授恵者専用訓練施設、貸し切り中!
眞石ユキヒロ
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シナリオID:2357
オープニング
辺境都市群、学術都市ヴェルクリエ。とある研究機関。
「先ほども申し上げたとおり、皆様にお集まりいただいたのは授恵者の訓練による成長を研究するためです」
黒板の前に立つ研究者が、よく通る声で説明する。
「訓練の場所はシャルガネの滝とその周辺の平地や森林。我々が所有する土地です」
一部の授恵者から驚きや歓喜の声が上がる。研究者は歯を見せ誇らしげに笑うと、声を張り、説明を再開した。
「訓練には木人や耐久性を高めた鉄人なども貸し出します。他にも必要なものがございましたらお手元の書類にご記載いただきますようお願いいたします」
授恵者たちは机の上の書類に目を通し、まずはそれぞれの名前を記入した。
●
辺境都市群、シャルガネ居住区。
聞こえるのは滝壺に落ちる大量の水の音と、木々の枝が揺れ、葉が擦れる音。鳥の囀り。
滝が落ち、川が流れ、草木が青々と茂る景勝地でもあるが、実際には研究機関の所有する土地である。
故に立ち入ることができるのは研究員と、研究員に立ち入りを許可された授恵者だけだ。
「それでは、今からご自由に訓練してください。私どもは皆様の訓練とその成果を観察させていただきます!」
よく通る声の研究者が喜びを滲ませた声を響かせる。
さぁ、訓練開始だ!
解説
マスターより
リプレイ
『今回は短縮要素は無いのでコメガ=エシします』
フリーダ=ブロムヴィストに最後に飛んだ啓示はそれだった。
(よくはわかりませんが、きっと重要なことなのでしょう)
啓示のことは一旦忘れて、フリーダは辺りを見回した。
シャルガネの景勝地。険しい崖があり、滝が流れ落ち、滝壺から川が伸び、その両脇には平地があり、緑深き森林がある。
近くには授恵者を研究する人物が立ち、フリーダを見ている。
(研究が進めばより効率よく成長できる方法が見つかるかもしれませんし、訓練で己の能力を高めていきましょう)
川の近くの平地にて、サイラスは驚いていた。眼前には鉄人が二十体も並んでいる。
(壊したら修繕怠いし切り方考えて振ってる時とかに壊すと感覚空いてもやっとするって言ったけど、まさかこんなんするとは思わないっていうか)
全て耐久力を強化したらしい。サイラス的には尚更壊しづらくなる情報でもある。
(おれも作る側だし? 壊すのはなんつーか……。まぁ、色々試すけど?)
サイラスは剣を居合い風に振るった。
(三本目の近接武器、どうするかだなぁ。太刀で最良の出来を求めるか、今までの経験詰め込んだ大剣作ってくか)
次は大剣のように大振りの攻撃。太刀にするなら今使っている刀は師事を受けた記念品として所蔵するつもりだ。
(手甲脚甲にして竜の見立てに一番高いものにするか? 槍や斧も有り)
鉄人にエーテルを込めた蹴りを見舞う。それから槍のように剣で刺突。斧のように剣の先の方を鉄人の首辺りに叩きつけた。
(弓は純粋なアッパー版、杖は鎖鎌か錫杖、戦鎚は鍛造用金槌、細剣はレイピアかロングソードとあんまり形状とか武器種の違いで困らん方針だが。戦士武器はなー)
方向性に迷っているのはただひとつ。
(居合の太刀、火力の大剣、純粋に腕力脚力勝負する拳、初期武器の斧に基本の槍。スキル弄りに影響が凄い)
刺築による分身に太刀、大剣、手甲、斧、槍を持たせ、それぞれ別の鉄人に攻撃させてみる。どれも同じ威力だ。
(おれの体格が活きる武器の方が良いんかなぁ?)
あえて低めの、足を狙うような攻撃を繰り出してみる。やりづらいがやりがいはある。
(どの武器でも使用者目線を考えたり、癖とか考慮して作りたいよな)
使用経験が無くても武器を作ることができるのは、鍛冶仲間を見ていればよくわかる。
けれどサイラスが求めているのは使用者の身体の一部になるような、その人にとってしっくりくるものであった。
キラリ=マバユイは鉄人相手に短弓での攻撃を繰り出していた。
「遊……訓練出来るし、人手も材料も用意してもらえるとか最高じゃないか!」
(でももっと楽しい武器が欲しいっていうのはわがままかな?)
腹部に穴の空いたロボット風木彫り人形を思い浮かべる。上着のポケットに忍ばせたコレのように遊び心があるものが。
考えながら射を続けていると研究員たちが通りがかった。
「やぁやぁ、皆さんはこれを知っているかな? 背中の引き金を押すとお腹からポンっと玉が発射される玩具だよ」
キラリが手にした玩具に研究員が興味を示す。
「コレをとりつけて玉を射出できる武器を作りたいんだよね。皆さんならそういうのに応用できそうな武器とか知ってそうだなと思って」
一人がクロスボウを提案する。
「それって用意してもらうことはできるのかな?」
不可能だと告げられた。キラリは少し落ち込んだが考えを変える。
「じゃあ、この玩具の威力や命中率を上げるなら? 巨大化?」
研究員から玉の素材の変更、内部構造の改造などの意見が出る。
(これ、絶対に人に向けて撃っちゃダメなやつだ)
そうは思ったが研究員に色々聞いた手前、黙っておいた。
パヴェル・A・サムルガチェフは前掛けの上に腰布を巻いただけの、色気に溢れたスタイルでウェイトトレーニングに励んでいた。
自重を使ったプッシュアップ。全身から汗が噴き出すが、百回くらいなら余裕でこなせる。
次は不安定な木人を足場にしたデクラインプッシュアップ。
「ぐっ、ううううっ、うおおおおっ」
表情は歪み、苦悶の声が上がる。しかし鍛え上げたパヴェルの肉体はそう簡単にぐらつかない。
今度はインクラインプッシュアップ。全身が安定している。
更に鉄人をバーベル代わりにしたベンチプレス。青空がよく見える中での筋トレは新鮮だ。
最後は冷たい川に足を浸し、鉄人をダンベル代わりにしたインクラインダンベルフライ。
背もたれは用意できなかったため、研究員が支える。
「ふんっ、ぬっ、ぬぉおおっ」
筋肉を極限まで追い込む。そうでなければトレーニングにならない。
筋トレを三セットこなし、パヴェルは肉体と平地を汗でグショグショにした。額を零れる汗を腕で拭いながら、滝の方へと向かっていく。
容赦なく降り注ぐ滝に打たれながら瞼を下ろし手を合わせる。雑念が取り払われ、心が無になったような気がした。
極限まで追い込まれた筋肉は急速に冷えていく。しかし何も思わない。
ただ自然体でありのままのパヴェルの心がそこに存在していた。
そして滝から離れて気付く。前掛けが太股にぴっちりと貼り付いている。パヴェルは眉をハの字にし、後ろ頭をかいた。
「森にでも隠れて、乾くのを待つかねぇ……」
できればあまり見られたくはない。パヴェルは研究員についてこないよう言い含めてから、涼やかな風の吹く森へ身を隠した。
ストレガ・L・リベルガストラは塩を片手に、洞穴に足を踏み入れていた。
この洞穴は滝と非常に近く、森林からも遠くなく。野営の練習をするにあたって、何かと都合が良い。
(授恵者とて何もせずに成長できるわけがないのだ。天賦の才があるならば磨かばさらに輝き、才なくばなお鍛えざるを得ず)
研鑽の徒を自負するストレガは、野営でも一切手を抜くことはない。塩の入った袋を腰の金具にぶら下げ、素速く森林に向かう。
(いい匂いがするのだ。これは……食べられるはずなのだ)
叡智に至る万覚帳に新たな知識を付け加えながら、石を拾い、香草を刈り、立ち枯れた木の枝を折り、生きた木からは実を頂戴する。
バックパックが満杯になったところで拠点に帰り、今度は穴を掘った。充分に掘ったところで石を隙間無く組んで炉を作る。集めた木の枝を放り込めば、後は火種を投下するだけになる。
ストレガは研究員に退出してもらい、競泳用水着に着替えた。川縁に鍋と蓋を置き、銛を持って川に潜る。
(動きの良い魚が多いのだ。ならばこちらも本気を出すしかないのだ)
スィフトスイマーで加速し、魚に追いつき素速く突き刺す。捕った魚を鍋に放り込み蓋をし、また次の魚を狙いに行く。
(水の中にいるだけで身体には負荷がかかる。深く潜ればなお運動になるというもの)
深度は変えず、けれど比較的深い場所にいる魚も捕らえに向かう。
「こんなもので良いだろう」
鍋の中の大量の魚を見て、ストレガがうっすらと笑みを浮かべる。洞穴内に持って行くと、炉に摩擦熱で熾した火種を投下した。
冷えた身体を温めながら、シーフズツールで魚のはらわたを取り除いて香草を詰め込む。中身が出ないように木の枝に刺して固定する。
それらを炉の周りに置いて焼き上がるのを待った。
ロゼットは久しぶりの修行に胸を高鳴らせていた。
(岩を背負って山を登ったり、焼けた石の上を歩いたり、懐かしいわ……)
故郷にいた頃の修行の日々を思い出し、感慨深げに目を伏せた。現在はなかなか訓練の時間を取れずにいる。
「…生きるか死ぬかの状況で、正しく、素早く、神聖術を使う」
目標を定めた彼女は滝行に挑むことにした。滝壺に侵入し、容赦なく打ち付ける滝にその身を晒す。
瞼を下ろし、両手を組んで祈りを捧げる。冷たさや衝撃から生まれる雑念を振り払う。
(ヒール3の要領でエーテルを集中して、高めて……!)
それを幾度となく繰り返し、安定してスキルを発動する能力を鍛える。
(こんなものかしらね)
ザブザブと清水を跳ねさせて、ロゼットは滝壺を離れた。貼り付いた衣服がロゼットの健康的な肉体美を強調する。
「……付いてきたら、研究員さんも滝行をさせるわよ?」
ロゼットは不埒ものを凄みのある笑みで退散させ、洞穴へ向かう。
「ありがとうストレガ、場所を貸してくれて」
「着替える際に人目が気になるのは当然のこと、故に気にすることはないのだ」
炉の近くでいい匂いを嗅ぎながら着替える。
一時的にとはいえ訓練の場所を差し出すストレガの度量に感謝をしつつ。
●
バルバラ・アンネリース・フォン・アルトホーフェンは祭刀を鞘から抜いた。
「歴戦のボウケンシャー相手に武者震い? 日和るワケにはいかないっしょ、あたしの実力、見せてやるんだからさ!」
立ち上がり、切っ先を天高く掲げて意気込みを叫ぶ。テンションアゲアゲ、デクどもをぶっ飛ばして勝つ気満々である。
きっかけはシルヴィア・A・カペルが提案した点取り合戦。
「初期エリアは平地。一斉にスタート。木人5点、鉄人10点、赤い鉄人20点、金の鉄人40点。取得点の多い者が勝利だよ。審判は研究員に頼んであるから」
「シルヴィアは提案と準備、ありがとう」
事前に準備を進めたシルヴィアに、ロゼットが頭を下げた。
「いいねぇ、訓練のついでに親睦会も出来ちゃうなんて盛り上がるっしょ!」
歯を見せて笑い、掲げたままの祭刀をぶんぶんと振って、バルバラは存分に士気を見せつけた。
「点は横取りしてもされても、恨みっこなしでいきましょう」
ロゼットも立ち上がり、祭棍を硬く握る。
「そうだよね。僕も容赦なく狙っていくからね!」
キラリは短弓の様子を確認しながら、無邪気に笑う。
「啓示はありませんが、私自身の力を試す良い機会だと思います」
フリーダも剣を構え、周囲を見回した。
「制限時間は30秒。……始め!」
研究員の声と共に、授恵者たちが一斉に駆けだした。
(ヒーラーの強みは物理・魔法が両方ある程度出来るところ、そして物魔撃が出来るところ)
シルヴィアは超視覚で見える限りの目標を確認し、天眼で位置を把握する。崖の上に目標が二体並んでいるが、登る時間を考えると狙うのは得策ではない。
(目標ですら範囲攻撃で巻き込めないほど距離が遠いね)
ひとまず森林に近い目標を一体、攻撃集中を乗せた刀で闘気槌3。
ロゼットも森林に近い目標をエーテルブロー3。
(狙いやすい目標はあっという間に無くなってしまいますね)
フリーダはチャージングで川から顔を覗かせている目標に急接近し、すぐさま切り伏せた。
キラリは木の陰にチラリと見えた鉄人の方に向かいつつ目標を射撃し破壊。近くの目標については横取りを狙う。
(物理ヒーラー目指してんだからここは行くっきゃないっしょ!)
バルバラはキラリの向こうにいる目標二体に闘気槌2を行う。
目標はぐにゃりと歪んだが、まだ壊れてはいない。
(攻撃属性の切り替え……上手くいくかな?)
シルヴィアは刀から舞扇に持ち替え、目標二体に攻撃集中を増したメテオライト3。それから森林へ駆ける。
一瞬で状況を理解したロゼットも木の根がうねる森林へと駆け込んだ。
反対に、フリーダは川へと飛び込む。
(水中戦の練習もかねて、水着も無しに飛び込んでみましたが)
川が急に深くなる辺りで、キラリと光るものが見えた。フリーダと水平に存在するそれは――。
(目標ですが、攻撃が届くかは怪しいところですね)
フリーダは己のマインドセットに遠距離攻撃を求めた。
キラリとバルバラも森林へ向かう。目標の耐久力を見るに、目標は横取りを狙った方が早いと判断してのことだ。
(常時攻撃集中しているとはいえ、一撃で破壊できるだろうか……)
シルヴィアが目標を発見する。迷っている暇はない、一瞬の躊躇が取り返しのつかない事態を招く。そんな瞬間が戦場には数多存在する。
再び刀を握り、目標をエーテルブロー3。それでも目標は倒れない。
「これを使うときが来たようね!」
ロゼットは目標をホーリーパニッシャー。目標は縦に潰れ、ロゼットの点となった。
一人、川に挑むフリーダは、クリティカルバグ【ラバーバンド化】。
(時間内に倒れてくれれば良いですが)
すぐに元の位置に戻ったフリーダは、呼吸がどこまで持つかに意識を向けながら、次の攻撃に取りかかろうとした。
「あれ目標じゃね!?」
テンションMAXなバルバラが指さした先では、何かが金色に光っていた。キラリもバルバラも金色を射程範囲に収めるべく、全速力で駆ける。当然、シルヴィアとロゼットも続いた。
一番に攻撃を入れたのはキラリだった。
「渾身の鋭撃、見ときなって!」
二番手はバルバラ。カーマインのメッシュを入れた桜色の髪を振り乱し、鋭い剣戟を振るう。
「私を忘れてもらっては困るよ」
三番手はシルヴィア。鋭く踏み込み、セイントスラストで貫く。
四番手のロゼットの魔矢もそれに続いた。
目標は大きく傾いたが、地面に倒れるにはあと少し足りない。
「勝てばよかろうなのだよ、ふふふ……♪」
すかさずキラリが目標を討ち取る。
「なら次はあっちっしょ!」
バルバラはすぐに気持ちを切り替え、目標に鋭撃を叩きつけた。
シルヴィア、ロゼットも目標を狙い、スキルを繰り出す。討ち取ったのはロゼットの魔矢だった。
一方、フリーダはクリティカルバグ【ラバーバンド化】で確実に目標の耐久力を奪っていた。
(あの感じなら、あと一撃で……!)
諦めずスキルを繰り出す。スキルが尽きる前に目標を水底に沈めた。
●
「結果は……ロゼット、フリーダ、キラリの45点同点優勝、だよ。おめでとう、皆」
シルヴィアが笑顔で拍手する。
「すごくワクワクしたわ! みんな、ありがとう」
「ふふふ、次は玩具を……使えるようになるといいよね」
「対戦ありがとうございました。……おや、啓示が」
思わぬ結果に盛り上がる中、フリーダの頭に声が響いた。
「『ところで着替えは持ってきたんですか?』……あっ」
服も髪も施しようがないほどに濡れて、水が肌を伝いっぱなしである。
「何してんだぁ、おめぇさんたち?」
シルヴィアたちの訓練に興味を示したパヴェルがやってきた。
「訓練。楽しそうっしょ?」
バルバラの発言にパヴェルが頷く。ロゼットがフリーダをストレガの元に送ってから二回目に向けた話し合いが開始された。
●
ストレガが炉の火を消す。急な暗闇にくらりとするが、ゆっくりと出口へ向かう。
目は慣れた。あとは夜の中で目立たない木人を狙うのみ。
(戦闘が昼とは限らないが故に)
通常魔法を放つ。魔矢を射出する。メテオライトをまき散らす。いずれも問題なく命中した。
「ふぁ……寝るのだ」
のそのそとストレガが洞穴に帰る。
サイラスは視線をやらずに、納得するまで武器を振るっていた。
授恵者たちの夜は終わらない。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年08月06日 20時39分15秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、とりまリク主 参加自由くらいで書くことないよね?と みんなやりたい様にやる内容だし
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 特に何をやるかは未定ですが、 例えば複数人で何かやってみるというのも悪くないかもしれませんね。
ヒーラーのロゼットよ。よろしくね。 私は滝があるなら滝行かな。打たれずにはいられないっ。 >複数人で やりたいことがあるなら、単独行動は全然かまわないけど、 プレイング字数が余るとか、ずっと単独は寂しいって人が いるなら、付き合うわよー。 とりあえず、木人や鉄人の代わりに戦闘訓練の相手とか? 訓練だし、勝敗とか相性とか気にせず、どんとこいよ。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 リク主のサイラスに感謝を。参加させてもらうね。 今まで水中戦をしたことがないなと思って……今後の為に感覚を掴めたら良いな。 ただ絶対にやりたいという訳ではないし、もし複数人で何かやるなら協力するよ。
>複数人 特に案というのは無いのですが…… 強いて言うなら木人や鉄人を攻撃で遠くまで飛ばすホーム○ンコン○スト的なものとかでしょうか? あるいは水中我慢大会的な訓練も面白いかもしれません。
シューターのキラリだよ。 よろしくね! 僕は折角だから色々と改造した武器の試運転とかをするつもりかなー。 材料も人手も用意してくれるみたいだし……ふへへ、色々試したかった事をしたいかな。 >複数人 僕も何か参加できそうなのがあったら、参加してみるよー。 声でもかけてくれたら、手助けするね
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 料理をする為に狩りをしているのだ。魚くらいは出ると思うのだ。
遅れてメンゴ!バルバラ・アンネリース・フォン・アルトホーフェンよ、ヨロシク! とりあえずは、殴りヒーラー目指して延々と木人相手に殴りスキルを使ってばかりかな。 複数人で何かやろうというなら、あたしも協力しちゃうよー
キャスターのパヴェルだ。 希望としちゃ黙々と追い込む鍛錬(ウェイトトレーニングのような)物をしようってなぁ。 何かやるってぇなら、参加するぜ。
複数人との訓練、協力してくれる人はありがとう。ストレガがどんな料理を作るのかも楽しみにしてるね。 >複数人 参加者同士の手合わせや遠くまで飛ばすコンテストも面白そうだね。 私からの案は、そうだなぁ……エリアが複数あるのと、木人・鉄人を沢山使っても良いなら、点取り合戦も良いかも。 木人・鉄人を倒したら加点。木人5点、鉄人10点、赤マークがある鉄人20点、一番硬い金マークの鉄人は40点で取得点を競う。点が高い対象ほど発見や破壊が困難……といったイメージだ。範囲攻撃で木人を薙ぎ倒して点を稼いでも良いし、高得点の鉄人を狙い撃ちしても良い。研究者には審判や点の管理を頼みたいな。
何か案がないか考えてたら、時間が過ぎちゃったわ。 せっかくだし、私はシルヴィア案の点取り合戦に手をあげようかな。 フリーダのホーム○ンコン○スト的の方は、ちょっと不得手だから…。 >点取り合戦 参加する人が一斉に、同時にスタートの形にすれば、誰かが範囲で 削った木人・鉄人に最後の1発を入れて得点ゲット、みたいな 単純な火力だけじゃなくて、立ち回りでも個性が出せるかな、と。 まあ勝ち負けは良いんだけど、俺はパワーで!私は手数で!みたいな 行動にばらつきがあった方が、結果が楽しめるかなって。 たぶんリプレイの字数的にも良いでしょうしね(汗) ということで、シルヴィア、行動に入れておいても良いかしら。
>点取り合戦 了解だ、私の方で共通プレの記載をさせて貰うね。 ▼ 【点】 点取り合戦。研究者に審判頼む 初期エリアは平地。一斉に同時スタート 木人・鉄人を倒したら加点 木人5点、鉄人10点、赤い鉄人20点、金の鉄人は40点で取得点を競う 点が高い対象ほど発見や破壊が困難 ▲ 初期エリアと言いつつ、字数的に平地での戦いになるかもしれないね。 参加してくれる人はプレに【点】と入れて貰えると有難い。 私も勝ち負けは気にせず、楽しく色々と試してみるよ。 (ちょっと書き直したよ。ごめんね)
僕はこれが最後の顔出しになっちゃうかな。 とりあえずまずは、先に述べた改造武器の試運転&改良をして、その成果を出してからかな。 >点取り合戦 面白そうなので、僕も参加させてもらいますねー!
私もプレイングは提出したわ。 シルヴィアは記載とタグ、ありがとう。利用させてもらったわ。 後は現地で。よろしくね。