セミ、とりあえず騒ぐそして飛ぶ
狐野径
コメント 7
シナリオID:2348
オープニング
シャルガネ居住地区の山の中、とある村。
夏になると蝉が鳴く。蝉が鳴くのはうるさいけれども、まぁ、我慢できる範囲――ということではなく、いつもとは違う夏が来ていた。
魔獣の出現。
魔獣がセミを食べたというわけではなく、セミな魔獣が現れたのだ。
それは、鳴く。通常のセミのより大きい姿で、昆虫の蝉のごとく。
大きさに比例して鳴き声も大きい。
山に反射してより大きい音になる。
一匹二匹だったら、どうにか我慢できたかもしれない。
山に入らなければ危険は少なかったかもしれない。
しかし、それは、複数いた。
ミーンミンミンミンミンミー。
ジジジジジジジジッジ。
ツクツクホーシツクツクホーシ。
なんか、知らないけれども複数鳴き声がある。
姿も茶色ぽかったり、白ぽい羽をもっていたり、違いがある。
何にせよ、セミの魔獣、ということは間違いない。
鳴き声につき二匹以上いそう、というのが村の人たちの判断。
鳴き声により耳が痛くなる。
夜は止まるのだけれども、ふとしたことで鳴くこともある。
そうなると、睡眠は妨害される。
村人たちは逃げ出した。
村にいると頭がおかしくなりそうだったから。
冒険者ギルドのある街に、村人は集団移動してきた。
家畜もいくつかついてきている。すべては連れてこられなかったとのこと。
街の人たちはこの異様さに「何があったのか?」と問う。
かくかくしかじかと語る村人たち。
それが本当だろうと感じられるのは、村人やついてきた動物に濃い疲労の色が見えるからだ。また、街に着いて知り合いの家に行ったり、宿をとってしたことは眠ることだった。
これまでの睡眠不足を解消するかの如く。
●依頼
その村長は街についてから、真っ直ぐに冒険者ギルドに向かった。
「セミの魔獣を討伐してください」
明快な依頼であるけれども、セミの魔獣がどれだけいるかはわかっていないという問題もある。
「鳴くのでわかると思います……あ、メスだと鳴かないとか? とりあえず、うるさいという事以外はわかってません」
音がすごいので近づきたくもなかったという。
セミの魔獣は羽を広げると80センチほどの大きさ。
昆虫の蝉と同様、木に止まる。
それだけしっかりした大きさの生き物なので、それ相応の木に止まる。
「山なので、たくさん木があります」
村長は申し訳なさそうに言う。
「好物とかあるかどうかはわかりません。基本的に木にしがみついています。今のところ、人や動物が襲われたことは……いえ、あ、森の中で動物の死体見つけたような気がしますが……音がうるさくて、魔獣にいつ攻撃されるかわからなくて逃げてしまってよくわかっていません」
できるだけ詳細を告げようとした。
ギルドの職員が依頼の受付完了を告げた瞬間、村長、眠りに落ちた。
職員たちは慌てて、控室に連れていくのだった。
解説
マスターより
リプレイ
エルナ・クルプファルツは状況に驚きと同情を抱いた。
「大きなセミさん魔獣! 増えすぎて眠れないのは問題ですね!」
通常のセミも煩いときはあるが、その比ではないだろう。
「今はうるさいだけでも、いずれ家畜さんや村の方たちを襲わないとは限りません!」
村にはあまり来ないとはいえ、今後どうなるかわからない。
「ここは退治しなければ、でしょうか!」
ユークリア・フィナンシェは首肯するが、「夏と言えば昆虫採集の季節」と考えていた。
「網と短パンと麦わら帽子を用意しましょう」
と声に出たため、エルナが首を横に振る。
ユークリアが「え! 必要ない!?」と驚く。
「じゃ、じゃ、麦わら帽子だけでも……あと、水筒」
「それは、暑さ対策としてよいと思います!」
ユークリアはほっとした。
「非常に大きなセミということですから、網の出番はないですし、短パンでは危険ですね」
大きなセミがたくさんいる構図が浮かんだ。
「これは、エルナ砲の出番では……?」
と、エルナに期待のまなざしを送った。
セロンガード・シュタインドルフは騒音被害だけでなく、吸血による被害もあることを考えた。山の中で見た死体の原因がセミ魔獣である仮定すると、今後、村の住民や家畜にも被害が出る危険がある。そのために、早急に対処が必要だ。
「冷涼の夏のため、静かな山を取り戻すため、やってやりましょうか」
キリクはセミ魔獣を「できるだけ一撃で倒せるようにしたいですね」と思う。
音がうるさいため聞き続ければ耳おかしくなるだろうから手早くしたいのもあるが、セミという性質も視野に入る。
セミは地面に落ちて動かないと思ったら、突然動くことがあるからだ。
なお、音の大きさについての対策は仲間たち話し合っていた。耳栓をすることとハンドサインで意思疎通を取ることになっていた。
レピド・クロサイトは仲間と決めたハンドサインで過不足はないか考える。
「『回復、頼む』『危険、離れろ』あとは……」
仲間が言っていたようなものくらいが妥当のようだった。
必要なら、筆談という手もある。
村に残る人たちとの会話用に筆談に必要なものも持ってきているから応用はできる。
セロリ・サーティーンは久々にやってきたシャルガネ居住区。そこで依頼を聞いて出た言葉は「セミですか……」という複雑な感情がこもったものだった。
セミが集団かつ、体が大きいならば、より一層うるさいだろう。
速やかに、数を減らしたい。
一匹ずつ確実に、できればまとめて……臨機応変な対応がいるだろう。
ハンドサインについては獲物を指差し「これを狙う」というのを提案したことにもそれはつながる。
サイラスは村で起こったことからいくつか推測は立てる。それが、現場での冷静かつ柔軟な対応につながるだろう。
依頼を受けた人たちとまとめたハンドサインについて、音がうるさいところに耳栓したら会話どころでないため、妥当と考える。
「セミが突撃してくるならその時だな」
セミ魔獣がどう動くか……実際見てみないとわからない。
村に近づくが、妙に静かであった。
●村
魔獣がどこか行ったというより、生き物と考えれば、たまたま静かなのだろうと考えることもできた。
「これで突然鳴かれたら、びびるな」
サイラスがふと、つぶやく。
キリクが「確かに」と同意した。
ユークリアは近づく際に、
「ここがおやすみんみんぜみの村……眠れずの村と言われる恐怖の村ですか……」
と、恐怖を飲み込むごとく唾をゴクリとした。
「勝てるんでしょうか……私たち……」
うつむいて不気味な声で言う。
エルナが「魔法も使えますし、皆いるんです」と力強く応じた。
そうすると「ですよねー」とユークリアが大変いい笑顔を見せた。
(名付けてサブマリンバリピ。わざと暗く潜伏した後に、唐突に明るく姿を現すのだ)
と胸の内で言いどや顔になる。
考えていたことを真顔で言う。
「失敗しても勝手に一週間で死にますから、セミ」
沈黙、来る。
「……魔獣ですし、セミと同じかどうか……」
セロンガードが確かめるに言うと、うなずく冒険者もいた。
サイラスが「幼虫いたらまた鳴く?」と告げた。
「とはいえ、探せるかわからないが」
討伐が完了したら一応調査してみるつもりではある。
家や家畜小屋に近づく。
そこには家畜や作業する老人もいる。ただし、家畜の元気はない。
セロリが挨拶や自己紹介をしてから「あの、布とか綿とかありますか?」と問う。
老人から「ん? こんにちは」と返答がある。
セロリは一瞬間考えたのち、大きい声で「布や綿ありますか」と問うた。
老人は「あるよ」手を止め答えた。
レピドが念のため大声で「セミ討伐に来た冒険者だ。布や綿を耳栓に使いたい」という。
老人は「なるほど」とうなずく。
「協力はするよ」
家の中から綿や布を持ってきた。
「これで足りるかの?」
セロリは「足ります。ありがとうございます」と述べた。
老人は「このくらいしかできんからの」とため息を漏らす。
キリクは「十分助かります。それより、今は静かなのですか?」と問う。
「……いつ、鳴くかわからんよ? まぁ、わしたちにとっては久々のセミの声なんだけど……若いもんにはつらいらしくて。あと、家畜たちも」
いつ、どんな音がするのか?
と思ったその時、
ミーンミンミンミン――。
ジジジジジジジジジ――。
と、突然響くセミの音。
耳をつんざくどころか、全身を貫くような衝撃。
急いで耳栓をしたが、皮膚や目を通しても聞こえてくるのではないかという体感。
セロリが「煩いだろうと思ってましたが、こんなにうるさいとは思いませんでした」という。その言葉をなんとなく聞き取った冒険者たちがうなずいていた。
レピドは紙に『この周辺の地図、大まかでいいから書いてもらえないだろうか?』と書いて、老人に筆記具ごと渡した。
「構わんよ?」
書いてくれた地図を「ありがとう」と述べ受け取った。
それを見て、レピドは周囲を見渡し、セミが止まりそうな建物の位置など、見える範囲のことは書き記しておいた。
●山
魔獣セミの声は山に反響もし、さらに騒がしい。
森に入ると少し落ち着くような気もした。土と木のおかげかもしれないが、耳は痛い。
道なりに進むと、動物の死骸もある。
レピドは死体の検分をする。
「これが魔獣にやられたものか?」
地図にその位置や特徴などメモを取る。
魔獣が殺したところを見てないので、傷などからの判断。
サイラスも近寄り、注意深く観察をした。
死体や周囲の状況から血の量が少ないようだ。
「魔獣が吸血能力持ちの可能性が高いと思う? だって、吸血鬼とかこんなうっせぇとこ来るわけないじゃん?」
魔獣とそれ以外の存在がたまたまいたと考えるのは無理がありそうだ。
この音に対して耐性がある、というような特殊なことがない限り、居続けることは難しいだろう。
セロンガードは周囲を見渡し、セミの位置を把握しようとする。
「ここまでうっとうしく鳴かれるとたまったものではありません」
ユークリアは周囲を見渡し、利用しやすい木を発見した。
そこに「甘露アリの恵み」を塗ってみる。魔獣がつられてやってくる可能性を考えたからだ。
その横でエルナが周囲を警戒し見ていた。
キリクは【孤高者の捜波】でセミの位置を把握しようとした。
捜索すると近くに一匹いる。見逃すこともないため【見えない死神】を用い、一撃で落とすことを試みた。
鋭い一撃であり、それは落下した。
本当に死んでいるか洞察する。
倒せていると、ハンドサインで示した。そのあと、近くにいるのが見えたので、射撃した。
魔獣には矢が刺さる。「ギギギギ」という声と共に、飛び立つが、近くの木に当たって落ちた。
「任せてください」
セロリがそのままとどめを刺した。
地道な作業であるが、どうにかなる兆しを感じた。
「音量を減らしていくことにつながるんですよね」
セロリはそう考えた。
まだ、相当な音量がしていた。
ここから、本格討伐となる。
できる限り離れず、魔獣に囲まれないように注意しつつ行動していく。
個別に対処できればそのまま対応するし、必要なら段階を踏み攻撃していく。
なお、魔獣のいそうな場所は高い木と推測できた。魔獣が張り付くには木の大きさも重要だから。
セロリが【シーザーロア】を放つと、かかった魔獣がやってくる。
そのスキルが動いた瞬間、ユークリアは【ハウリング・オブ・ブルーフレア】を用いた。討伐が本格活動という事を意味する状態だから。
エルナはすぐさま【魔弾2】を放った。
レピドはセロリに向かってくる魔獣に対し、ダガーで攻撃を仕掛ける。
できれば羽を傷つけ、飛べないようにしたかった。
攻撃した直後、敵からは離れる。吸血される危険があるから。
セロリとユークリアがそれぞれ武器で攻撃をした。
結果、魔獣は動きを止めた。
レピドは敵の状況を確認する。セミという生き物を考えるならば、死んだと見せかけて動き回ることがあるから。
「虫なだけあって、死んだかいまいちわかりづらいな」
念のためにとどめを刺しておく。
セロンガードは孤高者の双波で魔獣を捜索し、位置が把握できたら、フェイクウッドを用いて射撃に適したところに移動した。敵がこちらを感知できる場合も想定はしているが、現在のところよくわからない。
情報を一つずつ重ねていくしかない。
弦を絞り、鋭い一撃を放つ。
セミは慌てて飛び立つ。その際に、液体を撒いた。
「……毒性があるようには思えませんが、精神へのダメージが大きいですね……注意しておきましょう」
そのままそのセミに向かって二射目を放つのだった。
サイラスは仲間の状況を意識しつつ、自身は届く範囲の魔獣を狙う。
【鋳造】を用いてたたき落とす。
魔獣が液体を落としていったが、セミという事から小便だと判断する。
毒性がある場合を想定したが、特に傷みとかはなかった。そのため、気にしないことにした。
なお、落ちて来た魔獣は、その頭を落とす。
それは「ギギ」と鳴いた後、動かなくなった。
「菌類とかだったら、腹切り落としても死なない可能性があるんだよな……」
考え出すときりがないため、魔獣だと仮定して、頭を落とすところで次に移った。
キリクは他の仲間とつかず離れず、【孤高者の捜波】でセミの位置を確認する。
複数発見した場合は、自分は一体狙い、別の方は他の者に頼むか後で対応する。
セミが地面に落ちても死んだかどうか怪しいと判断したら、念のためにとどめを刺すようにした。
「あとどのくらいいるのでしょうか」
全く先が見えなかった。
ユークリアはセミ魔獣がいそうなところを看破した。
「そこです!」
エルナが【メテオライト3】を放つ。複数いるからだ。
「これでどうでしょうか! ……きゃああ!」
セミ魔獣が飛ぶ際、液体をまき散らしていった。
エルナが呆然として動かない。
セミは逃げていこうとしているため、気づいたセロンガードやキリクが魔獣を射る。
低空飛行するのが見えるためサイラスは【シーザーロア】を放ち、ひきつける。
地面に落ちても動いていた魔獣はセロリが強打した。
なお、地面で倒れている魔獣はレピドが確認した。
(さっきのは足が閉じていたが、こいつは開いたままだ……偶然か?)
攻撃を仕掛けようとした瞬間、魔獣は動いた。
くるくる回りレピドを吹き飛ばし、かつ、大きな音を放った。
それは近くにいた者全員の耳を刺激した。
「ユークリアさんのスーパー回復にお任せしましょう!」
エルナがきびきび言う。
「もちろんです! それと、解呪使いますね?」
「それは……いりませんけど……何か、こう、嫌な感じです!」
エルナはかぶった液体について、そう感想を漏らした。
一方で、レピドは体当たりもされたけれども、魔獣渾身のスキルを理解した。
「これが、セミファイナルか」
魔獣が地面に落ちたときの体勢などから、敵の様子を把握できた。それは、他のメンバーにも共有する。
セロリは魔獣を探しながら、ふと考える。
(閃光塗弾ってセミに効くんでしょうか? 昆虫は『光に向かってくる』性質のものが多いそうですが)
とはいえ、今、昼間だからその効果は不明だ。
状況によっては試してもいいのかもしれないが、まずは、地道に落として攻撃していく。
突進してくる魔獣は少なかった。そのため、けがをするよりも、音により意識がもうろうとしそうなこととか、飛び立つ際にかけられるものとかの警戒が多かった。
一体、また一体と倒し、全部で24匹。
たぶん、もういないだろうという推察を確定させるためにも確認等を行う。
●残響
「なんだか、いろんな種類のセミ魔獣さんがいましたね! 大きく増えた原因が何かあったりするんでしょうか?」
エルナが疑問を口にする。
サイラスがセミの魔獣が出て来たのかと思われる穴を発見していた。
「うーん? どうだろ?」
周囲の土を見てみるが、特に異変を感じない。
「エーテルがどうのとか言われたらわからんからなぁ」
見えないところはわからない。感じるかどうかというと、それこそ直感に近くなる。
「普通のセミさんと同じなら、土の中で過ごす時間の方が多いでしょうから、山の土に何か異変が起きていたり?」
「その推測もありうる。とはいえ、これまで、うるさかったって話があるかどうかだな」
「そうですね……」
そこは聞いてみないとわからない。
サイラスは魔獣から使えそうな素材がないか確認することにした。
「羽はきれいだよな」
種類が色々あったおかげで、違う輝きを持っていた。
「セミファイナルってホントにびっくりしますよね」
キリクが思い出していうと、セロンガードがうなずく。
「そこは驚きがあっても、魔獣とはいえ、儚いものですね……」
行動がわかりやすかったし、注意すれば避けることも可能だったから。
キリクも「そうですね」としみじみ告げた。
攻撃も通りやすかった。ただ、それを補うように大きな鳴き声があったのかもしれない。
ユークリアは甘露アリの恵みを塗ったところを確認に行った。
そこには一般的な虫がいくつか集まっていた。
「……夕方につけて早朝見れば、何かいい虫がくっついているかもしれません?」
依頼を終えて帰るので、それはさすがにしなかった。
冒険者ギルドに報告を終えたところで、レピドは脳裏に残るセミの音から過去と今を考えた。
「……昔の俺も、さすがにこんな巨大セミは殺したことはないんだろうな……」
耳に残るセミの音から「……まだ、セミが鳴いているような気がするぞ……」と青い顔で言う。
セロリが同意する。
「……ええ……耳からあの鳴き声が離れないんです……」
夜を迎え静かになると、より一層――。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準7 / 4〜8人
2022年08月13日 22時25分05秒 公開
相談掲示板
蝉がとても煩そうですね……セロリ・サーティーンです。よろしくお願いします。 成立前に行動をある程度予定として書いておきますが、前衛でシーザーロアやカバリングで攻撃を引き受けつつ闘気槌で纏めて倒してしまおうかと。 これ……BS解除要員が必須ですね。ターゲット集める予定なのでヒーラーさんに手間をかけさせてしまいそうです。
レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 適当な布の端切れを詰めて耳栓にしたり、職人通りで買ってきた筆記具と紙で筆談を試みたいとは思っていた。 後思いつくのは、俺達の間で必要なハンドサインを事前に決めておけば音に頼らなくても意思疎通しやすいのでは…そんな感じだ。
ヒーラーのユークリアです! よろしくお願いします。 ハンターっぽく弓を持って行ったほうが良いのでしょうか? 謎の液体…なかなか手ごわそうですね(ぶるっ 解呪系持っていきますかねー
エルヴンシューターのエルナです!皆さまよろしくおねがいしますね! カナカナカナカナ……とひぐらしのなく頃までには解決したいですね! 耳栓!ありですね!いつかの決戦でも音を使う相手の効果を弱めることが出来ていましたし! ハンドサインなどでの意思疎通も良いと思います! ひとまず超視覚は持っていこうかなと思います!
No.5
サイラスだ、よろしくなー とりあえず俺はシーザーロア要因かな?
シューターのキリクだ。とにかく蝉を弓で撃つ動きになると思う。 ハンドサインで意思疎通するのも賛成だ。
シューターのセロンガードです。 よろしくお願いいたします。 孤高者の双波で索敵した後、 片っ端から弓で撃ち落とそうかと思ってます