毒蛇の王
おおくまねこ
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シナリオID:2318
オープニング
「あの洞窟に『山の主』がいるのか?」
「ああ、3メートルはあろうかっていう馬鹿デカい火熊だ。仕留めればいい稼ぎになるぜ」
二人の男が、山の中を歩いていた。彼らは武者修行中の授恵者である。この山に『山の主』と呼ばれる大きな熊がいると聞き、いっちょ小遣い稼ぎでもしてやるかと、狩りに来たのだ。
「なるほど、確かにそいつは大物だな。だが、俺はもう授恵者だ。どんだけデカかろうがただの熊に負ける気はしねえ」
男の言っていることはほぼ事実だ。目覚めたてで戦闘の心得のない者ならばともかく、戦闘訓練を積んだ授恵者が熊や猪に後れを取ることはまずない。授恵者とは、それほどまでに戦闘に秀でた存在なのだ。
もっとも――ただの獣ではなくエーテルの影響を色濃く受けた、魔獣が相手であれば、全く話が変わってくるのだが。
「おい、なんか……この洞窟、おかしくねえか? 妙に息苦しいような……」
「確かに……空気の通りが悪いのか? ごほごほ。変な匂いもするな……」
男達は急に呼吸がし辛くなったことを感じながら、慎重になだらかな洞窟を下っていく。しかし、途中でただならぬ殺気を感じ、二人同時に立ち止まった。この洞窟の主は、熊なんかではなかったのだ。
「おい、あれを見ろ……」
「! な、なんだ、ありゃ……」
ギロリ。洞窟の奥にいたソレは、十四の瞳で男達を睨み付けた。
●
「エラトゥーン都市同盟のとある領主から、魔獣の討伐依頼が出ています。どうやら、山中の洞窟に大蛇の魔獣が出現したようです。名前は地元領主により『毒蛇の王』と命名されました」
冒険者ギルドの受付嬢は一枚の依頼書を壁に貼りだした。依頼書の上部には、頭が七つもある巨大なヘビのイラストが描かれている。熊退治のつもりで洞窟に挑んだ冒険者達が発見した化け物らしい。ちなみに目撃者は見た瞬間に逃亡した為、無事なようだ。
「キングヒュドラは数メートルの長さを持つ胴と、七つの頭を持つ巨大なヘビらしいです。目撃者の話では毒ガスを操る可能性もあるとのこと。そこまで行くともはや蛇ではなく、ドラゴンに近い何かですが……。
このような巨大な魔獣の目撃情報は現場の地域では前例がありません。恐らくは亜人でいう『特異個体』に相当する突然変異なのでしょう。エーテル溜まりか何かの影響で巨大化したのかもしれませんね」
魔獣はエーテルの影響を受けた動植物の総称だ。本来は普通の動植物と同じように長い時間をかけて進化していくものだが、多量のエーテルを摂取したりすれば、短期間でより強力な生命体に変化することもあり得る。
「キングヒュドラは山中の洞窟を根城にしているようです。巣の場所が分かっているので発見するのは難しくはないでしょう。今回は腕っぷしに自信がある方向けの依頼ですね。この依頼、いかがですか?」
解説
マスターより
リプレイ
「もうじき例の洞窟やな。ここから先は慎重に行こう」
荷馬車を山道の端の木に係留しながらサイラスが言った。サイラス達五人の冒険者の眼前に広がるこの洞窟の中に、ターゲットの魔獣『毒蛇の王』がいるはずだ。中がもぬけの殻でなければ、後は戦って倒すだけである。
「蛇は逃がさないよう、洞窟の中で仕留める。それでいいね?」
シルヴィア・A・カペルがみなへと念押しした。もし魔獣を外に出してしまえばそのまま取り逃がしてしまう恐れがあるからだ。
「いきなり外に出たら元気一杯で逃げたとか不味いですし……そう考えると洞窟の中ってぼく達にとって有利かも知れませんね」
エヴァン・ピオネロは緊張した面持ちで頷く。
「ああ。とんでもないサイズらしいから狭い空間の方が俺達に有利かもしれんし、そのプランで問題ない」
「だな。猟師とかに被害が出ても困るし、洞窟の中で確実に仕留めよう」
海神・江流の言葉に、ロイ・アウレアがそう付け加えた。
「よし、じゃあそれで行こう。みんな、各自バンダナとかタオルで口は隠しといてくれ」
エーテルでびかびか発光するサイラスを先頭に、冒険者達は魔獣の住処の洞窟へと降りて行く。
……。
「道幅がある程度あって良かったね。これなら私達がつっかえることはなさそうだ」
足元を警戒しながら、シルヴィアが言う。冒険者達は江流と光源、ロイが前衛にシルヴィアとエヴァンが後衛という隊列を組んでいる。幸い洞窟の横幅がそこそこ広かったので、その気になればスイッチはスムーズにできそうだ。
「奥に進むと息苦しさが増すな……空気より毒のほうが重いのか?」
バンダナで鼻と口を覆った江流が呟いた。まだ敵は見えていないが、洞窟を下っていくうちに視覚的にも空気の濁りを感じとれるようになってきている。情報通り、魔獣は毒ガスを吐く能力があるのだろう。
「! 来た。探す手間が省けたな」
暗闇からこちらへと這うように接近してきたシルエットに気付き、先頭のサイラスが皆へと警告する。その直後、シュルシュルと息を吐きながら巨大な七頭の大蛇が冒険者達へと襲い掛かってきた。
●VSキングヒュドラ
「シャー!」
チロチロと舌を出し、キングヒュドラは鎌首をもたげた。その巨大で獰猛な姿はまるで神話の怪物を彷彿とさせた。
「ブルーフレアを使う。みんな、私の近くへ」
シルヴィアが精神を集中し、軍刀を掲げると、冒険者達全員を蒼いエーテルの炎が包みこみ、活力を与えた。
(とんでもないサイズだ……地下に成長促進剤でもあるのか? 被害者が出なかったのが救いだな)
タオルで口元を隠したロイは中心の首に向けて弓を引き絞り、光の矢を放った。着弾と同時に炸裂した矢は三本の首を巻き込み、光の破片を撒き散らした。
「!」
パラパラと天井から岩の破片が降り注いだのを見たロイは目を見開いた。広範囲攻撃はこの魔獣に対して非常に有効だ。しかし、あまりやり過ぎると洞窟まで崩壊してしまうかもしれない。
(姿勢を低くするのは避けた方が良さげだな)
バンダナで口を覆っている江流は呼吸を止めたまま、ロイがダメージを与えていた中央首に向かって突進すると、腱撃を叩き込んだ。江流のエーテルが蛇の体に浸透し、動きが少し鈍くなった。
「ギャーオ!」
怒りの咆哮と共にキングヒュドラが冒険者達へと反撃した。キングヒュドラは猛烈なスピードで冒険者達へと突っ込みながら、サイラスに三頭、江流に二頭、ロイに二頭が首をくねらせ、毒の滴る牙で噛みつかんとする。
「ガッ」
「ちっ」
蛇に噛まれたサイラスとロイが苦悶の声を漏らす。ロイはなんとか一撃は回避したが、サイラスには三発が直撃した。だがサイラスは全身にエーテルの防御膜を貼り、ダメージを最小限に抑えていた。
「このっ!」
エヴァンは重力場を放ち、キングヒュドラをその場に釘付けした。さらに洞窟の大気からエーテルをかき集め、自身の魔力に上乗せして光弾の雨を射出する。降り注いだエヴァンの渾身のメテオライトは既にダメージを受けていた三本の首に直撃し、キングヒュドラの中央の首を根本から吹き飛ばした!
「牙にも毒か。ええやん」
サイラスは毒でふらつきながらも、竜花琴から貫通衝撃射を放った。狙うは二頭。幅の広い貫通衝撃射なら首二本を同時に狙える。
「シャアア!」
しかし、キングヒュドラの首の一本は器用に首を捻り、放たれた衝撃波を回避してしまった。サイラスは舌打ちしつつ後ろへと下がり、キングヒュドラの牙の間合いから逃れた。
「サイラス! ロイ! 気を付けろ。コイツの牙の毒はかなり強力みたいだ」
「ありがとう、助かる」
シルヴィアはサイラスへと解呪をかけた。たちまちサイラスの体から痺れが消え、体内のエーテルの流れも正常に戻る。
(あと六本か。まだまだ先は長いな)
江流は無呼吸のまま毒ガスの中にいるキングヒュドラへと接近し、負傷している首へと刃を走らせた。短刀と短剣から放たれた三連撃は吸い込まれるように蛇の首を切り裂き、
江流はそのままUターンして入口側へと戻り、首の射程まで走り抜けた。
「牙にも毒があったか……閃光塗弾を使う!」
ロイは他の冒険者へと警告すると、閃光塗弾のピンを抜いた。その数秒後、閃光が洞窟を白く染め、目が眩んだ魔獣は出鱈目に首をぐねぐねさせて暴れ回った。
「隙だらけです! 今の内に……」
エヴァンは再び周囲のエーテルを上乗せし、限界を超えた出力のメテオライトを解き放った。極大化した光弾は再びキングヒュドラの首3つを呑み込み、また一本の首が千切れ飛んだ。
「ギャオオオオーン!」
(あと五本。順調やな)
サイラスは蛇の首の間合いの外の位置をキープしつつ、全身全霊で炸光矢を放った。光の破片はキングヒュドラの全身を撃ち抜き、キングヒュドラは激痛に暴れ回った。
●蛇の奥の手
(今のところ、こちらのペースだね。ヒーリングオーラはまだ温存して良さそうだ)
シルヴィアがヒールを放つと、サイラスの傷が塞がっていく。エヴァンの重力場のおかげで魔獣の動きはかなり鈍い。攻撃のほとんどは接近戦を挑んでいる江流に集中していたが、江流は全ての攻撃を回避し続けていた。
(そろそろ息が苦しくなってきたな……もうじき息継ぎしないと)
江流は額に汗を滲ませながら、淡々とキングヒュドラの首を切り裂いていく。
「これで残るは、あと1発……!」
エヴァンは5発目のメテオライトを解き放った。最初より少し出力は落ちているが、それでもなおエヴァンの範囲攻撃魔法は魔獣に多大なダメージを与え続けている。この一撃で、またキングヒュドラの首が吹き飛んだ。
「グルォオオオオ!」
その時、キングヒュドラの動きに変化が起こった。残る首は3本となったキングヒュドラは大きく息を吸い込むと、三本の首から強い酸性のガスを一斉に吐き出した!
「!」
三本の首に集中攻撃を仕掛けられたのはエヴァンであった。だが、エヴァンはなんとか身を捻り、二本分のブレスを回避したが、一本分のブレスをまともに浴びてしまった。
「猛毒のブレスか。ますます欲しい」
サイラスはメドゥの指先顔負けの邪悪な笑みを浮かべ、最後の貫通衝撃射を放った。エーテルの衝撃波は二本の蛇を貫いた。
「エヴァン! すぐに治すよ」
「ありがとうございます……」
シルヴィアはエヴァンに駆け寄り、ヒールをかけた。傷は完治はしなかったが、エヴァンにはある程度余力が戻った。
(おい、化け物、こっちだ!)
江流はキングヒュドラの後方に抜けながら、キングヒュドラに腱撃を叩き込んだ。理想はキングヒュドラを出口側に誘導することだったが、今狙われているのは一番出口に近い位置にいたエヴァンである。キングヒュドラの注意を逸らすには、出口側に逃げるわけにはいかない。
「ギャオオ!」
江流の挑発に反応したのか、3つ残っているキングヒュドラの首の内の1本は江流の方へと毒のブレスを吐いてきた。江流は余裕をもってブレスを回避したが、彼が無呼吸で戦える限界は刻一刻と近づいてきている。
●
激闘は続き、スキルを放った冒険者達のエーテルは次第に減少していく。だが、その枯渇よりも早く、魔獣の命脈は尽きようとしていた。
「よし、あれが最後の一つだ!」
「あと少し……!」
(メテオライトの分のエーテルは使い切った。なんとか残るエーテルで……!)
「ギャオオオ―ン!」
ロイの鋭射、江流のトリプルファング、エヴァンの超魔法込みの魔弾が続けざまにキングヒュドラの最後の首に命中した。キングヒュドラはギロリ、と冒険者を睨み付けたまま、大地に倒れ込んだ。冒険者はまだ呼吸を止めたまま、注意深く魔獣の様子を見る。しかし、魔獣が起き上がる気配はなかった。
「ぶはっ! よし、終わったな。俺達の攻撃の衝撃で洞窟が崩れるかもしれない。すぐに洞窟から出よう!」
ロイがそう警告すると、冒険者達は速やかに洞窟から脱出していった。
●エピローグ
「やれやれ、手ごわい相手だったな。逃がさずに倒せて良かった」
洞窟から出てきたロイは苦笑いした。
「大きなドラゴンでした……次はもっと小さいうちに発見して討伐したいです……それに……小さい方が絶対に可愛いです」
エヴァンはくたびれたのか、げっそりした様子で岩に腰かけていた。戦闘中に受けた負傷については、シルヴィアの治療ですっかり回復している。
「あれ、そういえばサイラスさんはどこへ?」
いつの間にかサイラスの姿が消えていることに気付いたエヴァンが尋ねると、江流は魔獣が住んでいた洞窟を指差した。
「ああ、サイラスなら洞窟に戻っていったぞ。あの魔獣の死体を持ち帰るつもりらしい。だからわざわざ山の中まで荷馬車を持ちこんでたんだ」
「ええ!? 危なくないです? 毒ガスとか、洞窟の崩落とか……」
「まあ授恵者だし、タフな奴だからなんとかなるさ。好きにさせてやろう」
茶をすすりながら空を仰ぐ江流。しばらくすると、ゴホゴホと咳をしながらキングヒュドラの死体をロープで引きずりながらサイラスが戻ってきた。
「みんなお待たせ。素材も手に入ったし帰ろう。毒腺とか牙とかも良いし、毒蛇酒にするのもなー」
切り分けたキングヒュドラの死体を荷馬車とマジカルポケットに詰め終えた後、サイラスはにこやかに言った。
なお、サイラスが持ち帰った魔獣の死体は冒険者ギルドとの交渉の兼ね合いで丸ごと持ち帰ることは許されなかったが、サイラスはギルド職員との熱烈な交渉の末、なんとかキングヒュドラの首一本を取り分として確保した。
マスターコメント
ショートシナリオR難しい 報酬:多い5 / 4〜8人
2022年07月30日 16時01分47秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、多分リク主? とりあえず遠距離から仕掛けて、近接なら無呼吸で10ターンの間に仕掛けて下がって削りと毒から引き摺り出すでええと思うが
No.2
とりあえず参加自由ではある。こんな時に普通に殴り合いとかリクエストするの俺だけだと思うし
シューターのロイです。ヨロシク、リクゴチです! 毒ガスの範囲外からの攻撃は出来ない(だろう)地形なんだね。 なるべく安全地帯に近い場から射ち、10ターン前後で交代で酸素補給に出てまた攻撃を繰り返せると良いな。 基本の動きはサイラスに同意、じりじり後退(逃げ射ちで)、毒の範囲から連れ出したいね。 (オレ達は洞窟外まで出れたら助かるが、ヒュドラは逃がさない為に洞窟内に止めたい) 攻撃はBSにして通常攻撃の繰返しで考えてるよ。 後は…抵抗を上げるか、割切って火力振りで攻めるか悩ましい。(メンバー次第)
一気に確定してる!改めて皆さまよろしく。 >攻撃はBSにして通常攻撃の繰返しで 言葉不足なので補足。 BS状態が続く間はスキル攻撃(炸光矢・貫通衝撃射)、BSが切れたらまた付与、です。 3回命中する恩恵があるなら使わせて貰わないとね。 無差別攻撃なので、撃つ前に声掛けするので接近戦する方には避けて貰えたら良いな。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 リクエスト主のサイラスに感謝を。参加させて貰うね。 ロイが言ってくれたように洞窟内部からは逃がさないように戦いたいね。今出ている「安全地帯に近い場所から遠距離攻撃&10ターン前後で交代で酸素補給に出てまた攻撃を繰り返す」「毒の範囲からは連れ出す」に賛成だ。 >個人行動予定 初手で皆にブルーフレアを付与したいと思っている。解呪と回復スキルも持って行くね。遠距離攻撃はメテオライトと魔霞か、炸光矢と重撃射かで考え中。 近距離攻撃をする機会もあるだろうし、誰かが無差別攻撃スキルを使う時はすぐに下がるようにするよ。
海神江流だよ。今回は宜しく。 毒ガスがいまいちピンとこないんだが 討伐対象のヒュドラが出してるなら、本体を入り口付近に誘導したら毒ガスが一緒についてくるイメージだったんだけど、ガスはあくまで洞窟の底から動かないって認識でいいのかなこれは。 そういう事なら誘い出しは了解。 壁歩き使って天井付近まで上がれば息継ぎだけなら出来るかなとは思ったけど、誘い出すなら下がるでいいか。 範囲攻撃のメリットはシーフはちょっと活かせそうにないかなぁ。 いつも通りトリプルファングを構えておくとして、俺の方でこいつに構えられそうなBSは命中低下あたりかな。 攻撃後はフェザーステップで距離を置くのを入り口方面に引けば誘い出しでの誘導になりやすいかな?ってあたりが今のところの認識。
No.7
多分ガスは長い間毒吐いてたのが溜まってるんだと思う。でないと俺は死ぬ(体力で無理矢理耐えるので割合の時点で) 一応近接武器って縛りだけなので衝撃波なら使えるし二回攻撃にはなるんでないかな? とりあえずこれ三千毎に首(攻撃回数)が一つ減るでいいのかね?
シルヴィへ ブルーフレアと解呪と回復スキル…ありがとう!頼り火力極振りで行くよ。 >毒ガス オレも時間を掛けて溜まったのだと読んでる。(天井まで充満してないか…と) そして常に毒ガスを排出してるだろうから 移動させても近く(地面近く)は、濃度が薄いなりにも危ないままだろうね。 誘導が出来なければ、交代で空気を吸い攻撃を繰り返すだけなので状況で動く様にするよ。 >三千毎に首(攻撃回数)が一つ減る そう言う認識で居ます。 なので攻撃する首を皆で絞って1つずつ落して行く事で 一度の攻撃回数が7→6→5と減って有利になってくれるかなぁ…と期待。 現状の4人だと、1ターンに1人1.75回ずつ攻撃されるから、もう少し増えて欲しいね。 このままなら首を半減させるまで、相当に気合を入れて戦わないと…と思ってます。
キャスターのエヴァンです。お手伝いさせて頂きますね、よろしくです。 撃ちますの声掛けはそれだけで、酸素消費(ターン減)しそうなので 範囲攻撃は識別アリのメテオを撃ちまくりますね。