【樹謂】森に食われた村
一乃口
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シナリオID:2272
オープニング
少数で外界との関わりが希薄な氏族の集落が被害に遭った場合、その発見や把握に時間を要してしまう事があるのは、避けられない問題だった。
村があった場所、そこに居る人々が消えた。そこに居る人々が消えた以上、それを訴える者も居ないのは道理。
そして、この依頼の発端はその道理を免れたひとつである。
「俺の村が、森に食われた」
憔悴したエルフの青年はベッドから身を起こして語る。
懇意にしていたエルフの村が消滅したと、調査に向かった者の報告で把握はしていた。
そして、その消滅したとされる村の生き残りの青年は語る。
青年はたまたま狩に出て村には居なかった。
村で待つ母とまだ小さい弟とで食べる分には充分な成果を得て、村へ帰る足取りは軽かった。
そして、何時も通りの距離を歩いても村が見えない。
おかしい、濃い霧が出ている時ならいざ知らず。長年歩き馴れた森で迷うことなどある筈がない。
胸騒ぎを覚えた。
走った。見慣れた道を、何時もは見ない歪な木の根を飛ばすように足を延ばして走る。
「まさか、そんな」
村の中央にある古井戸が、森の中にある。村がある場所に、家は無く森がある。
信じられない、信じたくない。そんな一抹の希望を抱いて見回した視線が。
乾いた木が爆ぜる音を響かせながら、家を呑み込む木々を眼にして。
「あぁ……うわぁぁぁぁぁぁ!!」
異様な光景を目の当たりにし、本能的な恐怖心から叫び声をあげた。
幸いにも生き残り、この異常の発生を伝える事ができたのだから。
「俺の村……頼む、誰かもう一度あの村に」
青年エルフ、モースは訴えた。
家族がどうなったのか、無事だったらまだ村に残っているのか気掛かりは絶えず。
青年を保護した氏族には、青年の嘆願を叶えられる術はないと首を横に振った。
村にある、ハイアルヴ。その宣託に従うならば、何もしないのがこの村にとっての正解だった。
ハイアルヴの意志に従う、村の総意。それを背負う村の長は、長年従った旧習にほんの僅かな違和感を覚える。
逡巡に費やした時間は、恐ろしく長く感じる。
そして青年に、決断と譲歩を示す。
「我々は手を貸せないが、仲介はできる」
青年の話を聞く限り、ダンジョンが発生した可能性も視野に入れるべきだろうと、長老は経験から推測を立てた。
灰火氏族の里を通じて、冒険者ギルドを頼る。紹介状を通して依頼を打診する。
●
ギルドの調査結果、ダンジョンの発生。そして魔獣と思しきモノの姿が確認される。
そして数日を経てギルドに討伐の為に冒険者の募集が始まった。
「俺も村に行くことはできないだろうか」
憔悴しているエルフの青年は、集まった冒険者達に声を掛ける。
その願いは依頼には含まれていない。
「家族が、まだ生きているかも知れないんだ……頼む、行かせてくれ」
彼を同伴させる事は、間違いなくリスクを増やすだろう。判断は参加者である冒険者に託された。
解説
マスターより
リプレイ
自分を村へと連れて行って欲しいと。
整った金髪、静謐のように澄んだ青い瞳でモースの目を真っ直ぐに見抜くロゼット。
「モース、じっとしていられない貴方の心境は当然だと思う。だけど同行は許可できない。貴方を守る分だけ人手が減るし、何より家族を見つけてしまった時に、貴方が心配だわ」
慈愛深いその言葉は、なにより彼の身を案じ心を案じた優しい言葉だ。青年はその優しさに、モースは甘えた言葉を重ねてしまう。
「どうか待っていてちょうだい」
ロゼットは優しく首を横に振る。
「モースさんの気持ちは分かるんだけどー……」
ロゼットの隣に並ぶ、アルマ・ヴァレンタイン。モースからすれば弟よりも幼く見える。
そんな少女の栗色の前髪の下、その大きく愛らしい緑瞳は、申し訳なさそうでありつつも。確かな経験から、モースの浅はかさをひとつひとつ紐解いていく。
「ダンジョン化しちゃってるならどこから敵の攻撃がくるか分からないし」
アルマの言葉はひとつ。
「危険なのは勿論だけど生存者さんがいたとき救助に専念できないかもだから」
そのひとつは優しく紡がれる。
「脅威の排除が終わるまでボクたちを信じて待っててくれないかなーって」
その瞳は、モースに対して真っ直ぐと向けられ、モースの唇は何かを言い掛け閉じる。
「エルフ? 連れてくメリット何?」
隣から声がする。
その声の主は赤褐色の鱗を持つリザードマンのサイラス。その鋭い金の眼は、モースに確かな現実を突き付ける。
メリットを問われ、モースは何かを言い掛けるがサイラスの言葉が続く方が早い。
「冒険者が探した結果を待つ、終わってから行く以上にした方が良い何かが。それの感情以外であるの?」
メリット、言葉も出ずモースはその場に膝を着く。
「家族が生きてる、そう思うならこそお前は残ってな」
モースに近付いて、肩に手を置いたのは灰色の瞳と紫宝を眼窩に宿す、ホムンクルスのルイド。
その双眸はそれぞれ色彩と様相が異なるが、宿す感情の色は同じであるようにモースの目には映る。
「ついてこられちゃ、どうしたって俺らはお前を守ることに力を割かなくちゃならねぇんだ」
言葉を紡ぐ。
「そのせいで助けられるものも助けられなくなったら本末転倒だろ?」
愚考であったと、悔やむだけの材料は充分だろう。
「ま、それでも何かしたいんなら、そうだな……家族のこと、もうちょい教えてくれ」
「そうよ、貴方の家の場所と家族の特徴を教えて。できる限りのことは、してみせるわ」
ルイドとロゼット二人がモースに持ち掛ける。
「自ら助けに向かいたい気持ちは苦しい程に判る……が、後は任せて欲しい」
ロイ・アウレアが膝を着いたモースの正面で、同じ目線で語り掛ける。
長く整った黄金の髪、瑠璃色の瞳は同情ではなく、その背負う責務へと真摯に向き合う者の目だ。
「オレ達を信じて待って居て欲しい。そして良い結果を持ち帰るから」
モースは泣き崩れる。
必要な情報を冒険者達に託す。
「貴方の仕事はここまで、あとは任せて欲しい。この後は冒険者の仕事だ」
傍らのルプスの黒い毛並みを優しく撫でながら、ロイはモースへと微笑んだ。
●群がる木人
「あそこ、まだ家が残ってるわ……!」
ロゼットが指で示す。モースが言葉に詰まりながらロゼット達に話し伝えた家の面影が確かにあった。
すでに幾つかの欠損が見受けられる、その建物へロゼットは一目散に駆け出した。
「援護します!」
竜骨の強弓を撓らせたロイの瑠璃の瞳が、駆け抜けて行くロゼットの邪魔になりそうな木人へ向けられる。
鋭い一矢が木人に突き刺さり仰け反らせる。人の名残をわずかに残すそれはゆらりと飛来物の方向へ意識を向ける。
ロイは突入前に最大限の情報収集を試みたが、ダンジョン化の影響により村の外周には分厚い木々が茂り、効果的な下見には至らなかった。
「邪魔はさせない」
白銀の髪に刃の如き鋭い眼光で獲物を睨む、セリオス・オーガスト。
彼もまた竜骨の強弓を強く引き絞り、ロゼットの進路上で最も邪魔な射線を通せる木人に向けて鋭い一矢を放つ。
その一撃がロゼットの行く手を妨げそうな木人を穿つ。
確かな手応えを矢音の轟きが伝え。バキバキと身体を捻りあげた木人が、そのまま再びゆらりと不気味に揺らぐ。
ロイとセリオスの援護を得てロゼットは半壊しかけた家に飛び込んだ。窓があったと思しき場所に身体を強引に捻じ込んで辿り着いた。
幾体かの木人はゆらりと、動き出す。
わずかに早く、アルマがブルーフレアで支援を行う。セリオス、ロイ、ルイドと自身に森よりも優しい緑光が灯り、その力を底上げる。
アルマの視線の先、樹の幹の隣に御邑 都達の姿が見えている。
「気を付けて!」
叫ぶアルマの声が届いたか、それを見届けるより早く眼前に木人が迫る。
その腕がアルマ目掛けて振り上げられ。
一撃が浴びせられるより早く、ロイの相棒ルプスがその接近を阻害し、アルマへは至らない。
アルマがルプスへありがとうと言う。
最左翼、ロゼットの背を見送ったルイドは木人へと対峙する。
ルイドは歯噛みする。ロゼットの後を追うにも眼前に立ち並ぶ木人が正面、そして左方から迫ってくる。
想定以上の機敏さを見せた木人達が、ルイドに迫りそれぞれが一撃、一撃をルイドへ叩き付ける。
アルマの支援と重点硬化で身を強固にしたルイドの盾はその攻撃を捌く。
「ちィっ!」
強化された装甲。続く攻撃を受けてもなおその強靭さで余裕を保つ。
ルイドは手にした明鞘彼誰に灰色のエーテルを通わせると一気に放出する。
「てめぇら、邪魔だ!」
数多の球塊がアルマに迫った木人、矢に穿たれた木人達を纏めて叩き。
矢の刺さった木人の一体が破片を撒いて崩れる。
アルマ達から対面に位置する場所から突入したサイラス、御邑 奈月、御邑 都。
1体の木人の腕がサイラスに振り下ろされる。
「あぁ、うっざ」
剣鱗で迫り来た木人の一撃を受ける。サーマルアイは擬態や木人に有効か、看破を試みる以前に迫りくる木人が2体。
処理を優先したサイラスが竜花琴を引き絞って放った炸光矢が木人達に降り注ぐ。
確かな手応えを得るが、まだしぶとそうだ。
その様子を見てサイラスはもう一度「うっざ」と溢す。
サイラスより後方東側、二人の姉妹も木人に立ち向かう。
「月ちゃん~行くよぉ~♪ こっちこっち~」
艶ややかな黒髪を揺らし、都は自身達に近付いてくる木人へダマスカス鋼の大太刀を向け衝撃刃で斬り付ける。
最も突出した木人が不可視の衝撃に足を取られ、その躯体が揺らぐ。
「ふわ……。き、綺麗な……森……なんです、けど……ね」
御邑 奈月は深紅の瞳で森を一望し銀髪を揺らす。わずかに「黒羊のぬいぐるみ」を抱く腕に力が入った。
森の雰囲気を楽しむ時間は終わり。
「こ、こっちに……来ないで……くださいッ!」
姉の都が斬撃を放った木人へフリーズボルトを叩き込む。
その冷槍は木人を貫き、そのエーテルが機敏だった木人の動きを鈍らせていく。
手応えはあるが、あとわずか倒すには至らない。
●
「誰か! いませんかっ!」
ロゼットは家屋に飛び込み、その仄暗い室内へと呼び掛ける。
返事の代わりに響いて来た音に振り返る。
バキバキと音を上げる音源はロゼットの侵入に追随しようとした木人。
窓ほどの高さにあるその場所は飛び込むと言う発想ができない木人の侵入を妨げている。
直ちに脅威にはならない、そう判断してロゼットは屋内を調べる。
扉の前に残った血痕に、息を呑む。
「これは……」
ロイと共にモースから聞いた家族の特徴を思い出したロゼットは、落ちていた髪飾りを拾う。
家が軋む音が酷くなる。
ロゼットは胸中に生まれる感情と共にそのまま扉を開けて外へ飛び出した。
ロゼットが屋外へ出るまでの一時、各々の戦場で木人はその数を減らしつつある。
外に出て残る血痕が続く方へ視線を向けたロゼット。
井戸の傍に居る木人の姿を目にし、今も戦う御邑姉妹やサイラスが別の木人と応戦している。
「死体に寄生して……っ、倒すしか、無いわね……」
村の面影が最後の形を保たなくなった頃、駆け寄ったロゼットの手にしたダマスカス鋼の祭棍が都に迫った木人をその棍術でなぎ倒し。
疲弊していた都を癒しのエーテルが包む。
「ありがと~」
ヒールでの応急処置を行いながら戦っていた都、ロゼットの加勢に余裕が生まれ木人への追撃を仕掛ける。
都に余裕が生まれることで同様に奈月にも余裕が生まれる。
「……は、範囲いきま、す!」
サイラスが射掛けた木人に奈月の氷嵐が叩き込まれ、攻撃の重なった木人は嵐に砕け散る。
反対側で乾いた音が爆ぜる。
ロイの鋭い一矢が木人の一体を一撃で打ち砕いた。
村人の個人情報を得ていたロイは、木人の大小。個体差と手応えからその、故人との合致に思い至ってしまう。
(……今のは、もしかして)
心を痛めつつも次の矢をつがえた。
果たすべき事を成さねばならないのだから。
「助けられず済まない……安らかに眠ってくれ」
ロイの残心が追悼と共に為される。
ルイドが家屋の近くに居た木人へ球塊のエーテルを木人へ撃ち込む。風穴の開いた木片は塵となり果てる。
崩れた家屋、その向こうへルイドの視線が通る。
御邑の元に居るロゼットを見て無事への安堵と共に、その結果を図り知る。
嘆くのはまだ早い。ルイドもまた掃討を終えたこの場を後にした。
セリオスが矢を放てば、木人に突き刺さる。これまでの矢はすべて必然とも言うべき精度で木人へ刺さって確実にその数を減らす。
その獲物を逃さぬ百戦錬磨の銀の眼が倒れた木人の後ろへ届く。
「サイラス!」
最も危険な位置にあった仲間の名を呼ぶ。
直後、ソレは沈黙を破る。
サイラスがセリオスの声色からその意図を推し量るより早く。
無数の木の根がサイラスの強固な鱗の一部を皮膚と共に貫き弾いて鮮血と共に巻き散らした。
痛烈な一撃、その根が来た方向へ金の眼を向ける。
「痛った……」
サーマルアイで改めて見るソレは、普通の樹と同じだった。
サイラスはその強靭な生命力で耐え抜き、反撃の一矢をトレントに叩き込む。
接近して来た木人を強打で薙ぎ倒す都。
その一撃で倒れた様を見届けた奈月のフリーズボルトがサイラスに続いてトレントを射抜く。
ロゼットもまたエーテルブローで向かって来る木人を倒し、サイラスへサイドヒールを送った。
サイラスの瞳に活力が戻る。
正体を現したトレントに各所で向かって来る木人を倒した冒険者達は、各々の武器の間合いと射線を確保して対峙する。
瑠璃色の瞳が鋭く睨み、トレントに向けてロイのバスターアローが放たれる。
不気味な怪音が悲鳴のように響き、銀豹のインベイシブアローが続け様に放たれる。
突き刺さったセリオスの矢から迸ったエーテルの毒がトレントの表皮を蝕む。
「効果あり、だな」
その一矢は着実にトレントの命を削り続ける。
トレントがセリオスに向け反撃の根を用いた攻撃に出る。
「させるかっ!」
セリオスをトレントの根が襲う前にルイドがその間に割り込む。
竜鱗の盾がその攻撃を受けるも、受け切れない攻撃はルイドを抉って傷から血飛沫があがる。
流石の痛手にルイドも苦悶の声を漏らす。
「ルイドさん!」
アルマの癒しのエーテルがルイドの傷を癒す。ルイドはアルマへ短く礼を返し、トレントに意趣返しの魔弾2を放つ。
直撃した魔弾は穿たれた矢と共にトレントを削っていく。
トレントの攻撃は強烈ではあったが、冒険者側にはアルマとロゼットの癒し手がある。
その一撃が誰かを捉えれば、癒し手のカバーが一手、二手と続き冒険者側は持久戦に厚かった。
確実に命を削られるだけのトレントは疲弊の一途を辿る。
次第に、その身体は原型を失っていく。
がさがさと葉を揺らし、濁った風声のような叫びが響く。
構わずに巻藁に矢を射るようにサイラスの矢が、風のエーテルを纏って突き刺さり。
ロイの研ぎ澄まされた貫通衝撃射3の一射が深く抉り。
セリオスの不可視のエーテル纏う苛烈な一矢が突き穿つ。
奈月の魔弾がトレントの原型を崩す。
「いくよ~」
都の軽快な声と共に振り下ろされた大太刀が帯びる紫電一閃が轟き、それが致命傷となった。
トレントはバキバキと音を爆ぜながら原型を失って崩れ去る。
●
砕け散ったトレントの残骸をサイラスは確認する。根も残さず枯れたそこにダンジョンコアの気配もなく。
その尻尾は見るからに消沈する。念の為他にも危険が無いかと意識を向ける。
一体だけ、動かなかった木人が残って居た。
家から続く血痕、トレントの方を向き井戸を背にして動かない木人に、ロゼットは拾った髪飾りに残る頭髪が木人の人の名残と酷似している事に気付く。
恐らくモース達の母親だったのだろう。
ロゼットは瞳を閉じ、見つけた髪飾りを握った。
死体に寄生した魔獣諸共を、慈悲を込めた祭棍の一撃で以って――屠る。
「彼らの魂が、迷わずマトリクス界へと至りますように……」
ロゼットは祈りを捧げ、崩れ去って行く最後の木人の姿を見届る。
傍らでは、ルイドが持ち込んだロープを使い井戸の中へと降りて居た。ロイとセリオスがそのロープを支える。
「見付けた、生存者だ」
ルイドが井戸から這い上がる。その腕が生存者を抱え上げ、アルマがその腕を伸ばして生存者を受け取った。
自分とさほど変わらぬ背丈の少年だった。
容態を確認するアルマは安心して一息をついた。
気絶はしているがなんとか命に別状は無さそうだ。
ロイはその少年の特徴に覚えがあった。
「この子はモースの弟のケイルで間違いなさそうだ、無事だったんだな」
彼に、良い結果を持ち帰られると、安堵に瑠璃色の瞳が揺れる。
傍らのルプスが、ロイにその頭を擦り付け。その相棒をロイは優しく撫でる。
「こんなカンジかな~月ちゃん」
「……でき、ました」
倒壊した家屋の残骸を用いて御邑姉妹が簡素ながらに墓を作る。
姉妹は互いに目を合わせると墓と、村人の魂へ祈りを捧げた。
その墓は、ここに村があったと言う小さな標として森に残る。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年07月02日 11時02分00秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのロゼットよ。よろしくね。 ・モースの同行 個人的には、待っているように説得を試みたいかな。 生死どちらであれ、家族に対面してしまった時なんかに、 冷静ではいられなさそうだわ。仕方のないことだけど。 代わりに、半壊しそうな家屋の調査や、生存者の救出、 討伐後の遺品の整理などは、しっかりやってあげたいなって。
ウォーリア、ルイド。 よろしく頼むわ。 >モース 待たせた方が楽そうだが、同行させるか否かは特に希望ってほどのものはねぇな。 出発までに決まった方針に合わせるぜ。 説得する方向なら、自分が行くと足手まといになるのはたぶん分かるとは思うんで、 そのせいで家族に余計な危険が及ぶ恐れがある、ってのは伝えようかね。 何れにしても、一応カバリングは用意しておくわ。説得に納得しねぇ可能性もあるしな。
み、御邑奈月…です。よろしゅく…お願いします…。 と、トレントや木人は…植物のようなので…寒さに弱いかも…しれません。 火でも…いいのです、が…これは…形見まで…灰にして、しまいそうで…。 ……。 ……【フリーズボルト】や【氷嵐】を…行使してみようと…考えてます。 えと。氷嵐は…広範囲なので、使いどころ…間違えないよう…気を付けます、ね。 >モースさん えと。 全員…で説得したら、あの…意固地になるかも…しれません。 そもそも…私…説得が、苦手…ですし…なので…説得お願い…します。 そして…わ、私も…方針に、従います…。
成立したわね。改めて、よろしく。 >開始位置 解説のところにある、簡単なマップの☆印から選べるわね。 参加人数が最大8人で、☆8つということは重複不可かしら? 可かもしれないけど、どこから動くか、希望はあるかな。 >行動 私でなくても良いのだけど、ひとつだけある「家」印の 半壊した家屋に誰か残っていないか、調べに行きたいわ。 J0かJ9の☆から向かって、崩壊するまでに中を調べて、 もし生存者がいるようなら、安全域まで連れ出したいなって。 あと「井」印の井戸も、わざわざ表示してあるのを見ると、 井戸の底に何か、誰か、居る可能性も?と思っちゃうかな。 こっちは崩壊しないのなら、掃討の後でも良いのだけど。 >戦闘 どこの「樹」にトレントが擬態してるか、分からなくて厄介ね。 最後までジッとしてるなら楽だけど、不用意に近づいたら 動き出してきそう。移動できないようだけど、魔法攻撃なら、 位置によっては村中に届きそうだから、放置もマズイかな…。
シューターのロイ・アウレアです。ヨロシク! OPを読む限り迷子の心配はなさそうだからダンジョン知識は不要かな? >半壊した家屋に誰か残っていないか 同意、3Rしかないのでロゼットさんが優先し回ってくれるなら 即、向える様に援護&道を開く役をしようと思う。 その場合は少しでも近い、0列のJとその付近スタートかな? 「井」の中を確認するのも賛成で、戦闘後に他の家々も確認だね。 トレンドは『調べるか動き出すまでは通常の樹』って事だし 救助と木人を倒すのが優先だろうから、回避か防御を上げて 第一撃は受けるだろう覚悟はしとくよ。(ヒール持参) 個人的に厄介と感じたのは 『・射程12地中に伸びる根を用いた魔法攻撃。』 双波で地中を確認していくか(ペット留守番) 或いは、超聴力を持ちペットを連れて行くか悩ましい。 >モース 残るように説得と、聞かない場合に備えて他の仕事を与える準備…かな。 ここはもう少し考えるね。
>半壊した家屋に誰か残っていないか 反対、希望がなければ私が向かうわ。攻撃役としては劣るしね。 スタートはJ0で良いのだけど、もし生存者が居たら「家」から 出た後をどうしようかな…右端で保護し続けるか、☆まで移動を 試みるべきか、放置って訳にもいかないでしょうから…。 >汎用技能 擬態の対策なら「看破」あたりは無難に有効かしら。 不意打ちを受ける確率が少しは下がるんじゃないかな。 ロイの双波と超聴力は、どちらも有用そうね。聞いた感じだと、 双波の方が探知は強そうだけどサブアクション消費のデメリット、 超聴力はアクション消費はないけど、戦闘しながら音の聞き分けが できるか、やや不安もあり?みたいな印象かしら。
ペットはモースの護衛&見張りをさせようかと考えたんだ。 でも、ルイドさんもカバリングを考えてくれてるし そもそも説得が上手く行けば気にせず行ける点なので悩ましかった…。 >出た後をどうしようかな…右端で保護し続けるか 良かったらペットでルイドと一緒に護衛をしようか? 母親と弟が一緒なら大人しくしてるだろうからね。 なので、特性はエーテルリンクと戦闘系にして、汎用で超聴力と透視。 戦闘開始前に予め根の確認と、戦闘中は地中の動き(超聴力)で補佐をさせて貰うよ。 「看破」は擬態の対策に有効そうだが、持てないので持つ方が居たら頼らせて下さい。
追記 家から出た後は、動けるなら☆の位置までペットで護衛しつつ移動。 動けないならその場で護衛。 その場合、周囲の木人の優先排除と射程12内の樹が普通の樹かの確認で。
>開始位置 これ、マスターのページに追記があるな。 『初期位置☆1には非武装であれば1~3PC様が初期配置可能です』ってことなんで、 武器構えたりしてなきゃ多少重なっても大丈夫そうか。 >行動 家屋は崩壊前に調査と、井戸の確認も了解。 ロゼットに家屋担当願えるなら助かるわ、回復要るかもしれねぇしな。 マップ右上あたりは比較的敵が固まってるんで、そこ範囲攻撃で纏めて潰していけりゃ 生存者がいた場合の退路にもし易くなっかね? 木人は生命力やや高いってことで、それなりに攻撃集中する必要はありそうだが。 >保護 下がらせたあと護衛に回るのは構わねぇよ。 魔法寄りで用意する予定なんで、ある程度離れても支援攻撃くらいはできそうだ。 看破はLv.3だが、一応超視覚と併せて戦場見回して警戒とかもやれるか。
No.10
サイラスだ、よろしくなー とりあえず看破持ち込む予定、後は射撃主体で行く予定。弓なら他の人が何処から入ろうが敵のどれかには届くはず。 とりあえず連れて行かないんで良いよね?カバリングはあるけど戦闘出来ないどころか知り合いの木人に縋りつきそう、何言おうが自分の家に走り出すとかしそうで、最悪木人増えそうだから邪魔だし
参加枠が埋まったわね。人手が増えて楽になったわ。 じゃあ私はJ0から「家」の確認した後、もし生存者がいたら 解説のマップ右端で保護、木人が減ったら右上に寄っておくわ。 >モースの同行拒否 特に反対は無さそうかな?私は説得するけど、 苦手や興味なしって人はお任せでも良いと思うわ。 >ルイド 開始位置の件ありがとう。右上を空けてくれたら助かるわ。 >ロイ ペットの運用はお任せるわ。生存者の有無も分からないし、 モースの家族とも限らないからね。それでも良かったら。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 相談すっごい進んでるー… 相手の数も多めみたいだから魔法の範囲攻撃を多めにと 特性は範囲支援にブルーフレアと攻撃の合間に回復できるサイドヒールの予定 出撃はいまのところ北側からで考えてるよー >モースさん 気持ちは分かるし敵を片付けた後に来てもらう分にはいいと思うんだけど 依頼中はいろいろ危ないから待ってて欲しいかなあ… それでも着いてきちゃたら人命第一でヒュプノシスで眠ってもらってから 遺品回収で持ち込み予定の荷馬車(安全圏で待機)に乗せて ペットさん出すひとに見守りをお願いしてみるとかー…? 説得がうまくいけば取り越し苦労だしボクも一声かけてはみるねー >汎用すきる 上に書いたヒュプノシスとー… トレントの見分けにサーマルアイでも試してみようかなと
満員御礼だねー改めて宜しく! >連れて行かないんで良いよね? うむ、残れと説得する。 それでも着いてきたら人命第一でヒュプノシスも賛成で…寧ろ助かる。 >モースの家族とも限らない 依頼の参加理由が人命救助だから、その対象は誰であっても変わらないさ。 ルプス(狼)はルイドさんの補助として動かさせて貰うね。
>モース 残らせる方向で大丈夫そうだな、了解。 俺も多少声は掛ける予定。ついでに家族の名前だとかも軽く訊いておくか。 保険のヒュプノシスも助かるぜ。 >行動 そんじゃ俺もJ0かI0あたりから入るか。 救助者がいた場合、右上片付けた後はひとまずカバリングできる位置に付くわ。 魔獣位置が判明して根の届かない距離まで救助者が離れたら、残敵に向かうなりしようかと。 ペットでの補助も感謝。頼らせてもらうな。 >道具 後で救助者乗せたりもできそうなんで、荷馬車は俺も一台準備しとくわ。 あとは井戸で使えるかもってことでロープも持っとく。
・・・・ん、顔出し遅くなってすまない。シューターのセリオスだ、よろしく頼む <モース おいていく方向で問題ないとおもう。下手なことされると面倒だしな <初期位置 とりあえず俺はG0ぐらいの位置に位置して置いてロゼットの援護をしておく。まずは家に向かえるようにしないとな。救助までに右上や左上の敵の数を減らしておくようにする。 それが終わったらホークアイと看破でトレントの擬態を見破りながら残敵掃討だな
No.16
とりあえず他の人が選んでない所に入って弓で戦闘と書いておいた。看破4で探すのと攻撃に集中しようかと。 後はトレント見つけたら射程外から撃ち続けるって書いておいた。射程内に生き残りが居なければ他の人救助専念でもこれでなんとかなるかなと思ったので
遅れてごめんなさーい。 御邑都なのぉ~。よろしくお願いしまーす。 僕は月ちゃんと組んで、9の位置からスタートしようかなぁ~。 僕も月ちゃんも、ちゃんとヒール使えるから暫くは持ちこたえられると思うよぉ~。
初期位置を宣言した人達。 セリオスさん:G0 ルイドさん:I0?(ロゼットさんがJ0指定なので) ロゼットさん:J0 都と奈月:アルファベット指定なし9
プレイングは提出したわ。生存者の話ばかりで、 トレント戦のことがあまり話せなかったのはゴメンなさいね。 移動や避難の援護をしてくれる人には感謝を。 生存者が居なかった場合は、木人の掃討を優先しながら、 トレント戦は回復役として支援することを含めてあるわ。 生命・物防が高いとあるから、長くかかるかもしれないけど、 後は現地で。よろしくね。
都は纏め感謝。 初期位置は多少被ってもいけそうな感じっぽいんで、 とりあえずJ0、入れなきゃI0の予定。 戦闘面は範囲攻撃多めでいくわ。 対象識別も持ったんで、うっかり救助者なり巻き込むこともねぇはず。 そんじゃ、あとは現地でよろしくな。
おー♪(ロゼットさんに、腕をぶんぶんぶん) >纏め すごく簡単だったけどお役に立ててよかったぁ~♪