髑髏大蛇を討て
望月誠司
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シナリオID:2237
オープニング
素朴な貫頭衣に身を包んだ村娘の身が、肩口から斜めに真っ二つに両断された。
真っ赤な鮮血がぶちまけられ、赤い大地がさらに濃く赤く染め上げられてゆく。
一匹の大蛇が身を左右にくねらせながら高速で村内を進んでいた。
全長は2メートルはあろうか。
並の人よりも大きく、そしてその頭部にあたる位置には蛇頭ではなく、人型の頭蓋骨が在った。
虚ろな眼窩には瞳の代わりに鬼火の如き蒼白い光が宿っている。
頭蓋骨の少し下の蛇身からカマキリの鎌のような腕が生えていた。
髑髏蛇は鎌腕より蒼白い鬼火の如き光を噴出しながら大きく振り上げると、鞭の如くしならせながら高速で振るった。
弧を描く蒼い閃光が風を裂く唸音をあげながら空間を薙ぎ払い、背を向けて必死に駆けていた村人の身を泥のように鮮やかに両断する。
赤色をぶちまけながら絶命した村人の骸が地に落ち、髑髏蛇は止まる事なく高速で動き続けて、逃げている別の村人の背を追ってゆく。
闇が迫って来ると共に恐慌した人々の悲鳴と断末魔が連続して黄昏に響き渡ってゆくのだった。
その日、預言の魔女オペラが見た予知夢とはそのような内容のものだった。髑髏の頭部を持つ蛇身のクリーパーが村を襲い、多くの犠牲者を出すという。
預言の魔女の予知夢はその実現を妨げようと動かぬ限り、100%的中する。
「どうかこの惨劇を防いで欲しいのじゃ」
失われゆく村人の命を哀れんだオペラは冒険者ギルドへと予知夢の内容を伝え、かくてギルドより髑髏大蛇退治の依頼が冒険者達へと出された。
「この髑髏大蛇が村に到達し人々の虐殺を開始するよりも前に、その進路上に立ちはだかりこれを討って欲しい」
と。
解説
マスターより
リプレイ
「予知って凄いのね! こんな厄介な敵の能力、初見殺しじゃないの……」
デイジー・ロックウェルが感嘆の声をあげる。
「何かしら対策取らないと、厳しいわよね?」
特に前衛は意識をあわせないと不味いのではないか――
赤毛の少女はそう思う。
「そうね。まともにぶつかってしまうと勝ち目が薄い相手よね……」
ロゼットが思案しつつ頷く。
「話を聞く限り、この髑髏大蛇には行動に幾つかの決まったパターンがあるみたいだし、その習性を利用して戦いましょう」
「わかったわ」
一同は相談しロゼットを中心に対策を練り上げてゆく。
「――手筈は了解した」
セリオス・オーガストが無表情で頷き。
「これならいけそうかな」
キオルティスが柔らかく微笑して。
「あちらに到着する頃には日暮れ時になるそうですから、一応」
エンライトを使用しておく、とエイル・アーティライトが淡々と述べた。
かくて依頼を受諾した五人の冒険者達は、髑髏大蛇を退治すべく荒野へと向かうのだった。
●
鮮やかな夕焼けだ。
西の地平線に真っ赤に燃える巨大な太陽が沈もうとしている。
黒い大きな影が左右に身をくねらせながら大地を高速で這い進んでいた。
「挙動は鈍重って話だけれど、地を這う速度は速いわね……」
ロゼットは横からの陽を手にひさしを作って防ぎつつ髑髏大蛇を眺め。
負けるのは論外だけど、逃げられても追いつけないわ、と。
「――この先にある村には行かせない。必ず倒しましょう」
「了解!」
デイジーが夕陽を浴びる大太刀を振り上げて応え、冒険者達は駆け出した。
エイルの傍に直径10cmほどの光の玉が形成され浮かびあがる。
光玉は周囲に光を発し夕闇を押し退けながら、天空の青色の髪を持つ女エルフを追尾してゆく。
エンライトだ。
ロゼットもまたエーテルを操作しエンライトを出現させておく。
彼我の距離が近づいてゆく。
セリオスは射程に入ったので、とりあえず挨拶代わりに矢にエーテルを収束させグラヴィティボルトをぶっ放した。
重力矢が命中し、蒼白い光が煌めき、矢が弾かれる。
「やはりこの距離からは効かないか……」
暗視能力を発揮しているセリオスの鋭い銀瞳はその様子をしっかりと捉えていた。ロングレンジバリアだ。
ギルドからの話によれば65メートル以上離れた位置からの攻撃に反応して展開し無効化するという。
どうやらその情報に間違いはない様子。
「やはり距離を詰める必要がありそうですね」
駆けつつその光景を見ていた同じ後衛のエイル。
こちらは50から60メートル程度まで距離を詰める予定だ。
一方の前衛組。
先頭は快速で飛ばすキオルティス。
全長2メートルを超える巨大な蛇身に人の頭蓋骨をもつ禍々しい黒影が、赤い夕陽を浴びながら身をくねらせ高速で迫って来る。
「呪いの力は凶悪だけど、初撃も強烈よ! 気を付けて!」
ロゼットからの注意の声が響く。
髑髏大蛇は虚ろな眼窩に宿る蒼白い光でキオルティスを見据え、奇声を発した。腕を大きく振りかぶり、しならせながら一閃。
蒼白い光を立ち昇らせる鋭い鎌刃が鞭のごとく放たれ、風裂く唸りをあげ青年へと襲いかかる。
「――この情緒溢れる赤を禍々しい色に変えさせはしないよ」
赤毛の吟遊詩人は反応を強化、西を背にするよう回り込むステップで、身を捻りつつ深く沈める。強烈な西日が男の姿を追う髑髏大蛇の双眸へと飛び込んでゆく。
青い閃光が空間を断裂し、先程までキオルティスの頭部があった位置を薙ぎ払う。あたっていない。かわした。
唸りをあげて剛矢が飛来する。先端に重力波エーテルが収束された矢が髑髏大蛇の身に突き刺さる。次の刹那、炸裂した。グラヴィティボルトだ。
竜骨の強弓を構え一矢を放ったセリオスは、再び間合いを詰めるべく駆け出す。
重力波のエーテル力場が展開し髑髏大蛇の動きを鈍らせてゆく。
同じく後衛エイル、距離を保つべく円弧を描くように真紅の荒野を駆けている。女エルフの青く長い髪が宙に靡き、翳された宿り木の杖の先端よりエーテルが噴出する。
魔錆。
肉体を脆くするエーテルが髑髏大蛇の身に纏わりついてゆく。
しかし一方でキオルティスに対しても不可視のエーテルが襲いかかっていた。
髑髏大蛇の呪力である。
鎌撃に対しての回避能力を急低下させる。
呪力を受けつつも一撃を掻い潜った赤髪の詩人は、踏み込みと共に腰の左右より二本の竜牙の細剣を抜き放ちざま一閃。髑髏大蛇の鎌腕の関節部分、曲がる方向とは逆側より斬りつけた。
インパクトの瞬間、鈍い音と共に構造上強い負荷がかかる方向からの衝撃が炸裂。髑髏大蛇の関節部分に強烈なダメージを発生させてゆく。
さらにキオルティスは不可視のエーテルを竜牙細剣に収束させていた。生命力を蝕むそれが髑髏大蛇へと纏わりついてゆく。死齎刃。
一撃を加えた直後、キオルティスは素早く後ろに飛び退いた。方針に従い距離を取ってゆく。
「――法の神の鉄槌を!」
高らかに勇ましい女声が真紅の荒野に響き渡る。
頭の後ろで馬の尾のように結い上げられた金色の髪が夕陽の光を浴びて煌めき、女神官の白手に握られた宗教的な装飾の施された棍が鮮烈に眩く輝いている。
ホーリーパニッシャーだ。
キオルティスと入れ替わるように、矢の如く駆け込んだロゼットは、突撃の勢いを乗せ、鮮烈に眩く輝く祭棍を突き出した。
”断罪の牙”と謳われる光輝の一撃が炸裂、エイルの魔錆により脆くなっていた蛇鱗をぶち抜いて、鈍い手応えと共に蛇身の奥へと深く喰い込んだ。
「ふっ!」
さらに赤髪の少女従騎士が爆発的に加速し突撃した。
エーテルを解放し加速しているデイジーは大太刀を振り上げ、踏み込みざまに一閃。
鋭く走ったダマスカス鋼の刃が、髑髏大蛇の蛇身を横一文字に斬り裂きながら抜け、裂傷を負わせると共に真っ赤な血飛沫を噴出させる。
「カァアアアアアアアアッ!!」
髑髏が顎を開き奇声を発した。
蒼白く燃える瞳でデイジーを睨み左腕――キオルティスの斬撃を受けていない方――を振り上げる。
しなる腕が放たれた。
鞭の如くに加速し、蒼白い閃光が弧を描いて、赤光の世界を斬り裂きデイジーへと迫る。
意識を回避に集中させている赤髪少女は咄嗟に上体を反らしながら地を蹴り後方へと退がった。
青い光が眼前を突き抜け、デイジーの前髪の毛先が切断され眉間に赤い線が浮かび上がる。
ぎっりぎりかわした。
セリオスのグラヴィティボルトと回避集中が効いている。しかし、
(あっ、あぶな~!)
デイジーの肌からどっと汗が吹き出ていた。いけそうかと思い試してみたが、実際にやってみた所かなり紙一重だったので、次は防御した方が良さそうだと判断する。
そして呪力がデイジーへとまとわりついてゆく。
セリオス、銀色の瞳で鋭く髑髏大蛇を睨み、月が満つるが如く引き絞った強弓を眩く眩く光輝かせている。
限界までエーテルを充填させると解放、風を巻き唸りをあげながら旋転する烈光の矢が、まさしく閃光の如くに夕闇の赤い荒野を一瞬で貫いて、髑髏大蛇の身に突き刺さった。
凶悪な衝撃力を爆裂させながら、錐の如く回転する光の鏃が大蛇の右の鎌腕の付け根を抉ってゆく。
(特に使える部位は無さそうですか。鎌が刃物にでもなりそうな程度ですね)
エイルはそんな事を思いつつ宿り木の杖にエーテルを集中させてゆく。1メートル程度の長さのロッドを突き上げくるくると空を掻き混ぜるよう円を描くように回すと、呪文と共に振るった。
瞬間、杖の先端より蒼く透き通った氷の矢が噴出する。フリーズボルトだ。
蒼い煌めきの尾を曳いて宙を翔けた魔法の氷矢は、髑髏大蛇の身に命中、炸裂して冷気と共にまとわりつき移動を阻害してゆく。
髑髏大蛇の肘から浸透する命を蝕むエーテルが、その生命力を削り取ってゆく。
デイジーは後退して間合いを広げ、ロゼットは祭棍に眩い光を宿し、頭上でヒュンヒュンと風車の如くに旋回させると、回転の勢いを乗せて振り抜いた。遠心力で加速した棒の先端が髑髏大蛇の身に炸裂し鱗を潰し、衝撃を浸透させ内出血させる。
髑髏大蛇が怒りに燃える蒼光瞳で女神官を睨み左の鎌を振りかぶり、その瞬間、キオルティスが地を蹴った。
唸りをあげ鎌刃が放たれ、横手からタイミングをはかって踏み込んだキオルティスが竜牙の細剣を振るい、刃と刃が激突。甲高い音が鳴り響くと共に鎌刃の軌道が逸れて、蒼い閃光がブロンドの女神官の肩を掠めて空間を突き抜けてゆく。
キオルティスはステップしながら身を捻るとさらに左右の細剣を閃かせた。
二連の刃光が髑髏大蛇の右肘に炸裂し、鈍い音が鳴り響く。エイルの魔錆によって柔らかくなっている関節がひしゃげ、鮮血が噴出して鎌の先端が力なく垂れた。
呪力がロゼットへと纏わりついてゆき、セリオスは鋭射を発動、再度髑髏大蛇の右腕の付け根を狙い矢を撃ち込む。狙い違わず矢が突き刺さり髑髏大蛇の奇声が轟く。
(回避力はあまり高くない……?)
髑髏大蛇の様子を観察しつつエイルはそう判断した。
セリオスのグラヴィティボルトで動きが阻害されているという事もあるが、元々もあまり回避能力は高くないように見えた。そしてセリオスの腕の付け根狙いによって右腕の動きは鈍り、キオルティスの肘狙いでダメージが蓄積されている。
エイルは杖の先端を向けるとエーテルを収束させ、蒼い魔力の閃光を撃ち放った。
一閃の蒼い光矢が赤い荒野を貫き、髑髏大蛇の右肘に突き刺さり、爆裂を巻き起こした。肘から千切れ飛んだ髑髏大蛇の右鎌が吹き飛び、くるくると宙を舞ってから荒野へと落ちてゆき、グサリと土にその鋭い先端を突き立てた。
ロゼットはブロンドのポニーテールを躍らせつつ駆け、後退しながら蒼い閃光を撃ち放った。
エーテルの矢が髑髏大蛇の身に突き刺さり、デイジーが踏み込み大太刀を鋭く一閃、キオルティスが細剣を連続して閃かせ左腕の付け根の関節を切り裂いてゆく。
髑髏大蛇が弧を描く鞭の如き蒼い鎌撃を一閃する。
キオルティスが鮮やかにかわす。
セリオスが矢を、エイルが魔矢を、髑髏大蛇の左腕の付け根目がけて撃ち込んでゆく。
赤髪の吟遊詩人は身を捻りざま、竜牙の細剣にエーテルを収束させ振り抜いた。刃が空を薙ぎ、空振りかと思われた瞬間、唸りをあげて衝撃波が飛び出し、髑髏大蛇へと襲いかかってゆく。衝撃刃だ。
不可視の空圧の刃が、髑髏大蛇の左腕の付け根に爆裂し、切断して吹き飛ばした。その時にはキオルティスは既に疾風の如き速度で駆け間合いを広げている。
ロゼットが光輝く祭棍で殴打し、デイジーが、
「一気に畳みかけましょ!」
叫びつつ大太刀を鋭く振り下ろす。
両手の鎌を失った髑髏大蛇の身から血飛沫が噴出する。
髑髏大蛇は奇声を発しながら顎を開くと、身をくねらせるとデイジーへと噛みつかんと顔を近づける。
赤髪の少女は盾に光を収束させると殴りつけるように叩きつけ受け止めた。重点硬化だ。
髑髏大蛇は身を捻ると後退に入った。逃走するようだ。
エイルのフリーズボルトにより移動力が低下していたが、それでもかなりの速度で冒険者達より遠ざかってゆく。
「逃がしちゃ駄目!」
ロゼットの声が響く中、セリオスがエーテルを全開にして強弓に矢を番え、満月のごとくに目いっぱいに引き絞る。闇を見通す鋭い銀の瞳で遠ざかってゆく髑髏大蛇を睨む。
エイルは杖を翳し天地よりエーテルを掻き集め爆発的に魔法力を高めている。高速展開式超魔法だ。
次の刹那、凶悪な破壊力を秘めた閃光が赤闇の荒野を貫き、髑髏大蛇が射程外へと出る前にその背を吹き飛ばし、動きが止まった瞬間に鋭く放たれた剛矢が髑髏大蛇の後頭部をぶち抜いた。
凄絶な破壊力の追撃を背後から受けた髑髏大蛇は、その眼窩から蒼白い光を炎が掻き消えるようにフッと消し、その巨体を荒野へと横たわらせた。
そして、夕闇に溶けるようにその姿を徐々に薄れさせ、掻き消えていったのだった。
かくて、五人の冒険者達によって髑髏大蛇は討たれ、村は壊滅を免れた。
滅びの予言はまた一つ回避されたのである。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い5 / 4〜5人
2022年06月08日 05時16分12秒 公開
相談掲示板
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 >髑髏大蛇 変わった能力だけど、要は2回続けて攻撃の標的にされると 危険ということね。1度、標的にされて呪力を付与されたら 距離をとって、次のラウンド終了時に解除されるのを待て、と。 前衛が張り付いたり、離脱したりを繰り返しながら互いに 削り合う戦闘になるのかしらね。
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回は宜しくね! …と、何だかとてもバランスの良い顔合わせになったね! 一番厄介なのはやっぱり呪力付与、になるんだろうね。 ロゼットさんの言うように基本は呪力付与され次第、距離を取るしかないか… あ。あとは出来るかは不明だけど、鎌自体を早々に落としちゃうのも手かな? 鎌撃のみが呪力付与とその後の2撃目の主役なら、鎌さえ無ければ…ってね。
ウォーリアのデイジーよ、よろしくお願いするわ! 敵の習性がわかってるなら利用しない手は無いわね。 1.鎌撃の射程内に存在する、1ラウンド前に己が鎌撃で攻撃を仕掛けた敵 2.鎌撃の射程内に存在する、最後に己を攻撃した敵 3.己から最も近い位置にいる敵 となると、前衛職が最後に攻撃になるような調整したほうがいいのかもね? あたしは、防御高めでいこうかしら。 ちょっと考えるわね
ゴメンなさい。誤字修正で。 私は生命・物防を上げた耐久型で、前衛のつもりでいるわ。 クラスのイメージのままなら…前衛3人に後衛2人、かしら? >鎌撃対策 鎌を持っているんじゃなく、腕が鎌の形状をしている訳だから、 落とす=両腕の切断になるわ。これを簡単と言えるかは難しい。 確かウォーリアには、防御無視を無効化する【防減無効】の 防御技があった気がするけど、これは有効…かしらね? スキル回数分だけ、呪力Aの2撃目を通常の防御で受けられる。 >時刻は夕方 微妙な時間帯だけど、照明魔法の「エンライト」はいるかしら? >最後に己を攻撃した敵 髑髏大蛇は、行動順は遅いみたいだけど完全に制御したいなら 前衛が攻撃→髑髏大蛇のターン→後衛が攻撃、と決めてしまうか、ね。
キャスターのエイル・アーティライト。 よろしくお願いします。 >鎌撃対策 簡単とは言い難いですが腕を狙うのは選択肢に入ると思います。 張り付いていられない為、少ない機会で狙う事になりますが、切断であれば武器から判断して出来るのがロックウェルだけになる恐れが。 【防減無効】は「ダメージ判定時、【物防無視】【魔防無視】の効果を無効化する。」ものなので有効かと。 キャスターのエーテルバリアも同じ効果があります。 沈み切る前に終わるかは微妙なところですか。必要なら用意しておきます。 後衛が攻撃を受けるのを避けるならロックウェルの言う通り、敵前に前衛が最後に攻撃するか、ロゼットの挙げた通りの流れになりますね。 どちらにするにしてもそう大きく変わらない気がします。
>鎌の腕 そうだね…切断は容易では無いだろうけど、出来ればラッキー? あと、これはどう言う判定になるかは微妙だけれど、攻撃する寸前の 鎌を狙って横方向から攻撃、鎌撃の軌道を変えられないかな…と。 敵のINIと合わせるように手番を遅らせて待ってみる感じ? 勿論、距離を取るのは有効で確実性も有るんだけれど、それだけでなく 何かこちらからのアクションも出来ないかな…と思ったりね。 >呪力付与で距離を取る 前後衛でどちらが最後に攻撃するか、だけど。 呪力付与後に距離を取ることを第一条件として前提に置くならば ロゼットさんの言うように、後衛が後に攻撃が良いかなー。 自然に鎌撃の対象が距離を取り易い後衛になる訳だしね。 >エンライト うん。俺もこれ、気になってた! 日が沈む=暗がりになると言うことが重要なのか それとも逆光にならないように注意するべきなのか。 何にせよ、今回の戦闘に関わってくるのかな…って。 もし前者だった場合、エンライトは有ると有難いかも! >前後衛 …とりあえず俺も前衛で行くつもりだよ。
・・・顔だし遅くなった、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 とりあえずすでに出てる鎌の攻撃というよりか呪力が厄介だから喰らったらいったん退避する形でいいとは思う。 ただ移動力が高いようだから半端に離れると追いつかれそうではあるから気を付けておいた方がいいぐらいか 日が沈みそうとあるから戦闘中に日が沈んで暗くなるのも考えられるから言われてるようにエンライトなどの明かりの用意か暗視の準備はしておいて損はないと思う
明後日が出発ね。 >エンライト ひとまず、私はセットしておくわ。 もし太陽が沈んで、視界が暗くなったら使う感じで。 >キオルティス >自然に鎌撃の対象が距離を取り易い後衛になる ゴメンなさい。鎌撃を前衛に向けるために言ったつもりなの。 「最後に己を攻撃した敵」ってラウンド最後に攻撃した人って 意味じゃなくて、髑髏大蛇の手番の前に、大蛇に攻撃した人と思う。 >エイル >エーテルバリア ああ、エーテルバリアも【防減無効】だったのね。 覚えておくわ。ありがとう。
>ロゼットさん ごめん!ロゼットさんの前の発言を読み間違えてたみたいだね。 きちんと読み込めない儘の発言になってしまって申し訳ない。 INIを都合するのは後衛ってことでOK、かな? >敵 そう言えばクリーパーって魔獣みたいにそのモチーフとなった 動物や生物の特徴って有していたりするんだっけ? 今回だったら『蛇』みたいに。 それによってはまた出来ることや可能性が変わって来るかな、とか。
明日が出発ね。人数が少ないから、白紙には気をつけて。 >キオルティス ええ、OKと思う。 後衛は敵の行動後に攻撃した方が、標的になりにくいと思うわ。 敵は疾風足みたいな移動スキルを持ってるから、射程が長くても 一気に詰められるし、初撃も「凶悪な破壊力」と書いてあるから 後衛がなるべく標的から外れるように、前衛は動きたいなって。
来れなくてごめんなさい 自分で言っておいてよくわからなくなってきたわ… 敵の動く直前に攻撃した相手の優先度が高い、とあたしも思うわね。 回避するひとは、二回目は避けにくいことになるから、前衛が代わり番こに敵の直前に攻撃すればいいのかしらね? 最初は、ある程度観察が必要かしら。 ちなみに、あたし、現場では、ある程度ロゼットの指示に従う感じでいいかしら?
あ、でも、 1.鎌撃の射程内に存在する、1ラウンド前に己が鎌撃で攻撃を仕掛けた敵 があるから、射程から出ないとだめなのよね? 移動も加味した射程なのかしらね?
(長文失礼します) >デイジー 習性の「鎌撃の射程内」の解釈は私も迷ったのだけど、 移動を加味しない(鎌撃の射程=1)と思っているわ。 これならサブで後退、メインで衝撃刃、みたいな行動も取れる。 移動を加味してしまうと敵の疾風足も合わさって、 ものすごく広い範囲になるから、呪力を付与された人は 全力で離れる移動をして、次にまた全力で近づく移動になる。 …さすがに移動しかできない戦闘は嫌じゃない?(汗)って。 一応、両パターン、プレイングに書いているけど 前者であって欲しいっていうのが、私(PL)の希望ね。 >前衛が代わり番こに敵の直前に攻撃 できれば理想なのだけど、私は回復行動にまわるターンが あるかもしれないから、公平な交代が約束できないかも…。 これについては、私はプレイングに書けていないわ。 >最初は、ある程度観察が必要かしら。 魔女の予知夢のおかげで、解説はPC情報として良いらしいから、 最初から知ってる前提で戦術を組んで良いと思うわ。 >ロゼットの指示に従う感じでいいかしら? 【方針】ってタグで、下記をプレイングに入れておくわ。 あえて従わなくても、似たような行動を取ってると思うけど、 字数を節約して足並みを揃えるのとかに、利用してもらえたら。 【方針】 前衛は習性3を利用し、鎌撃を引き受ける。 呪力を付与された前衛は一時後退し、習性1から逃れる。 後衛は髑髏大蛇の後に行動、習性2の対象から外れる。 このマスターさんは全体方針とかには、各自が「従う」と 書かない限り勝手に従ったりしないから、そこは安心してね。 長々とゴメンなさい。