レインコート・ゼンラマン
眞石ユキヒロ
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シナリオID:2230
オープニング
エラトゥーン都市同盟、ベールコート。
「きゃー!!」「いやぁー!!」
雨がそぼ降る、人通りの少ない街の一角。絹を裂くような悲鳴が響き渡った。
悲鳴の原因は、革の雨除け外套の前を大胆に開いた男。
男が身につけているのは雨除け外套と靴のみだ。つまるところ、ほぼ全裸である。
誰が呼んだか「雨のベールコートの全裸男」。
腰をくいっと前に突き出し、女性二人に股間を見せつける。
「誰かぁ!」「捕まえて!」
レインコート・ゼンラマンは怯え叫ぶ女性たちに背を向け、深く被った外套のフードに卑猥な笑みを隠したまま、光のスピード(比喩)で逃げていく。
見せつけるは己の股間と、特殊な修行で身につけた類い稀な移動力。
これが男のやり方だった。
●
ベールコート冒険者ギルド内。
「レインコート・ゼンラマンは雨の日に一、二名の女性の前に姿を現し、自分の……その……こ、股間を見せつけ去っていく不審者です」
出張で訪れていたシカのハーフビースト、ツェレンはカウンターを出てため息をついた。辺境都市群から赴いてきて最初に担当する依頼がこれとは……。
「この時期、雨具の使用者は多いため、普通の人と変態の区別はしづらく、警戒ができないようですね」
言いながら依頼板に歩み寄り、文書を貼り付ける。
すでにこの依頼を気にする冒険者たちは依頼板周辺に集まっており、その殆どが雨具を所持していた。無論ツェレン自身も所持している。
「……この都市の全ての女性が安心して外を歩けるよう、レインコート・ゼンラマンなる変質者を捕まえましょう」
言いながら、ツェレンは疑問を持った。女性だけじゃない、こんな事件が続けば無実の男性だって変な疑いをかけられてしまう可能性があるな、と。
しかしそんな憶測は口にするだけ無駄だ。捕まえれば済む、それだけのこと。
「当依頼には私も同行させていただきます。どうぞよろしくお願いします」
ツェレンは身を翻し、心配を口にする代わりに折り目正しい礼をした。
「捕獲目標の変質者ですが、こ、股間……を見せつけた後はとてつもない速度で女性から逃げていくそうです。シーフだと推測する職員もいます」
顔を上げたツェレンの目つきは険しい。
「ふざけた名前だからといって油断なりません。気を引き締めて参りましょう」
解説
マスターより
リプレイ
エラトゥーン都市同盟、ベールコート冒険者ギルド内。
冒険者たちは雨除け外套と靴のみを纏い女性に股間を見せつける変質者、レインコート・ゼンラマンの話題に怒ったり呆れたりしていた。
「……同じ様な変態を以前も捕まえた記憶がありますね。この手の者は定期的に現れるのでしょうか?」
凜々しきクローリカが素朴な疑問を口にする。
何が目的なのかはわからないが女性の敵であることは明確だし、放っておくわけにはいかない。
「……卑劣な行為、実に許せないよ。心の傷になったらどうするんだ」
男装の麗人、ザスキアは言葉に本気の怒りを滲ませている。
(きつく、お仕置きしてあげなければいけないね? 二度とこんな行いが出来ないように)
「この前の水泳大会ンときはどうも」
長身と鋭い目つきが印象的なリンタロウ・イナバは依頼の案内をしていたツェレンに挨拶をした。
「しかし、こういうのマジで迷惑なんだよな……ただでさえこの見た目のせいで警備隊に目をつけられやすいってのに、痛くもない腹探られることが増えてんだからよ……俺の快適なくらしのためにも、とっとと捕まえて突き出してやる!」
拳を握り熱く語るリンタロウのやる気に、ツェレンも静かに頷いた。
「にゃ……また変なのが出没してる……。雨の時期に外套で全裸って……蒸れそう」
普段の活気はどこへやら、げんなりとしてしまっているのが褐色肌のエルフ、サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブだ。
「以前にも似たような変質者に遭遇しましたね……。こういう方と縁があるのでしょうか、嫌な縁です」
この地にて花鳥園を経営するコルネリウス・アーラも沈んだ声で答えた。
「何故全裸で見せつけようとするのでしょうね? 公衆浴場とかではダメなのでしょうか?」
謎の啓示を受ける少女、フリーダ=ブロムヴィストは至極真面目に考えた。彼女の脳内には今も謎の啓示が響いている。
(「ムッムッホアイとかヤバい動きしそう」との事ですが……何なのでしょうその掛け声は?)
啓示の意味はよくわからないが、男が人々に迷惑をかけていることに変わりはない。心は決まっている。捕まえましょう。
「【我々の肉体は全て神からの恵みであるので恥じる事も忌む事も無い】という教えはありますが、大勢に見せてはいけない場所も一応はありますからね」
一応は、なのである。「スブニグなんちゃら」を信仰する豊満なシスター、シルク・メイプルリーフは分別を見せた。
彼女も露出に抵抗はないが、TPOというものは理解している。
この場にいる大半は男に怒るなり呆れるなりしているが、そのどちらにも当てはまらない者もいる。
(教会で子供達の面倒を見ていた頃は一緒に体を洗ったりしたので子供の体は見たことがあるのですが、大人の殿方の体って見たことがありません)
「なので、これは見るチャンス到来です! 学術的興味です! そのうえ人のお役に立てるなんて一石二鳥です。頑張ります!」
神秘的な外見の少女、ファーシル・クリスティアだ。なんだかズレた宣言に、参加者全員の視線が集中した。驚愕、困惑、とりあえず見たなど、視線に籠もる感情は様々であるが。
「それはとにかく、囮役と捕獲役に分かれて行動し、囮役で釣り、捕獲役で男を捕らえるという方針はいかがでしょうか」
一変した空気をものともせず、フリーダが意見を述べた。特に反対も出ず、意見はさっくりとまとまった。
●
囮役のシルクは狭く人通りの少ない場所を片っ端からうろつく。
雨降る綺麗な町並みを歩くシスター。こんな事件じゃなければとても絵になる光景だった。
メンバー唯一の男性であるリンタロウは捕獲役となり、シルクから少し離れて襲撃に備える。
(そもそもシルクを見てるだけでも変な疑いかけられる可能性があるってのがなぁ……)
警備隊に発見されて面倒なことになりたくない。リンタロウは苛立ちながらも己の長身を建物の隙間に隠した。
囮役のコルネリウスとサフィラは公園で無防備を装いながら散歩をしている。
「はぁ……出来るならゆっくり楽しみたかったなぁ……」
双波で見つけた男性を看破すべく視線を向けるが、全員至って普通の人達である。
「にゃ! 紫陽花が綺麗に咲いてるっ!」
(ここにいる人や付近を通る人は普通の人達だよ!)
「どの色もとても綺麗で心が洗われますね……。あちらの紫陽花は種類が少し違うみたいですね。見てみましょうか」
(では、別の方角も見てみましょう)
二人はテレパスでもやりとりをしながら男を待った。
囮役のザスキアは同じく囮役のファーシル、捕獲役のクローリカとあまり離れない事を意識しつつ、人気の無い狭い路地を選んで歩く。
(出来れば先に看破で相手の存在を感知しておきたいところだね)
油断を装えば引っかけるのも楽になる。そう思い、ザスキアは周囲の男をチラリと一瞥した。
クローリカは花壇の影に隠れ、男の登場を待った。
(上手くかかってくださいね。……容赦をする気は一切ありませんから)
とは思うが、殺気や闘志は上手に隠す。メイドや接客業の経験は、感情コントロールの鍛錬にも繋がっているようだ。
捕獲役のフリーダは男が逃走した場合に備え、ザスキア、ファーシル、クローリカから離れた建物の影に待機していた。
逃走経路を予測し、如何に効率的に男を捉えるか。フリーダは息を潜め、絶えず送られる啓示に耳を傾けた。
●
「キャー!!」
今のは悲鳴ではない歓喜の声だ。
ファーシルの目の前には外套を大きく開き股間を見せつける男がいた。
手にした傘を落とし、わざとらしいくらい大きな声を上げ、ファーシルは指の隙間から男の股間を凝視した。
(これがお父様も神父様も家の者も見せてくれなかった大人の殿方の股間なのですね!)
怯え(ているように見え)るファーシルを前に悦に入る男には、背後から近寄るザスキアとクローリカに気付く余裕は無い。
幸い、比較的開けた場所で遭遇できた。
「授恵者の力で醜い欲を満たすなんて、最低だよ」
静かな怒りの籠もった声と共に、竜鉄の斧にエーテル光を纏わせ長大な刃と成し、同時に不可視のエーテルを周囲に張り巡らせる。
「外套が乱れてますわ」
ファーシルは何事も無かったかのように優しい笑顔を浮かべ、両手で男の外套を直すふりをした直後に護気・幻耀剣地獄突きをドワォと喉に叩き込んだ。
「手加減などしない!」
ザスキアの隣に立つクローリカは男に渾身の破鎧砕2をぶつけた。攻撃に込められたエーテルは、男の物理防御を低下させた。
「……私が正しい力の使い方を見せてあげよう」
事態に対応しきれない男に、ザスキアは怒りを込めた竜鉄の斧の一閃を浴びせた。
男はようやく理解した。自分は罠にはめられたのだ。
加害者のくせに被害者意識を持った男はホライゾナルジャンプを用い、殺界とファーシルを飛び越え狭い路地へと逃走した。
「待て!」
殺界に捕らわれながらも制止するクローリカを無視し、男はあっという間に姿を消した。
逃走した先で、ファーシルの歓声を聞きつけやってきたシルクと鉢合わせた。幸い先ほどの三人は殺界に捕らわれている。
ならばと男は己の股間を見せつける。ニヤリと笑った次の瞬間には、抱擁と呼ぶにはキツすぎる全力の締め付けに晒された。
シルクの豊満な肉体から繰り出される熱いハグ。に加わる恐ろしいほど強い力。そして己の耐久力を蝕み続けるクローリカの破鎧砕2。男はすでに昇天しかけていた。
無論、本来の意味で。
「もうこんな事をしてはダメですよ」
シルクの締め付けから解放されたところで、男は残った力を振り絞りホライゾナルジャンプで高く飛んだ。
(みなさん、男が今、公園のある方角へ向かっています。私も可能な限り追いかけますが、迎撃をお願いできますか?)
(にゃっ! 言われなくても迎え撃つよっ!)
(はい、準備はできています)
シルクは光縛封も届かぬ遙か向こうに消えた男について、テレパスでコルネリウスとサフィラに連絡した。
次に男が出会ったのは一見して柄が悪く見えるリンタロウだった。
「何レディに変なもん見せつけてんだこの変態野郎がゴラァ! 同じ! 男として! 俺が迷惑被るんだよ!!」
真っ当な正義感と私怨が混在している文句をぶつけられ、男は一瞬怯んでしまった。
リンタロウは怒りを威圧感に変え、スタティックフィールドを発動した。が、男はふらつきながらもかろうじて回避した。
とはいえ男はすでに萎縮している。先ほどのハグが強烈すぎたというのに焦燥する精神と衰弱する肉体に鞭打ってここまで逃げてきたのだ。今の回避だってかろうじてだ。
ならば光縛呪の使い時かとリンタロウが考えたとき、サフィラの素速い足音が近づいてきた。
(むむ? あの外套姿……?)
サフィラは男の近くにいるリンタロウが睨みをきかせながら大樹の短杖を構えている事実から正体を看破した。
「ゼンラマンだっ!?」
全速力で自分を追いかけてくるコルネリウスに告げ、サフィラは男に竜爪の短剣で破脚砕3を刻みつけた。纏わり付くエーテルが男の命中と回避をも蝕む。
追いついたコルネリウスだって容赦はしない。回避を試みようと大きく動いた男の外套の隙間から見えたみっともないものへ――。
「(やっぱり……)父さんの方が大きい……!」
宣言と共にシーザーロアを叩きつけた。男の肉体も精神ももう限界である。だというのに男の身体は勝手にコルネリウスに向かってしまう。
コルネリウスはエーテル光を全身に纏い、白翼の聖盾を構え、萎えた男の股間めがけてドラゴンチャリオッツ改で突撃した。
サフィラの破脚砕3の影響もあり、男の回避力は確実に失われていた。男は股間もろとも派手に吹き飛ばされた。
コルネリウスは事前に戦術眼で状況を把握していたため、男が吹っ飛んだことによる周囲への被害は一切無い。
だが何も把握できていない男には次の苦難が待ち受けていた。
「啓示には「ここにいれば良いことがあるはずだ」と出ていました」
吹き飛ばされた先には白金のパラッシュを手に、殺界改を発動しているフリーダが存在した。
男は迷った。ホライゾナルジャンプでコルネリウスに向かいたい。だが……。
「ずっとお待ちしておりました、男」
フリーダから溢れる誘惑と色気が男の判断力を著しく乱した。
(すでに動きづらそうですが……。「誘惑と色気で相手は更に動き辛くなる」とは一体どういう意味でしょう?)
フリーダは躊躇せず、男のふくらはぎを斬りつけた。
ついに男は膝をついた。だがその瞳にはまだ卑猥な輝きが満ちている。こんな状況にも関わらず、諦めていない。
「ふん! 彼氏の方がおっきいもん!」
サフィラは逃げられなくなった男に(腱撃がないので)脛撃3で金的を放った。男が短く叫んで濡れた石畳に手をつく。
「父さ……なんでもありません……!」
コルネリウスは二度目の精神攻撃を引っ込めつつ、無拍子2で確実に攻撃をあてていく。
「啓示では「弱点部位を狙いたくなりますが、回避されるとロスになります」と出ていました。この状態では回避どころではないとは思いますが、一応……」
フリーダは何かに操られているかのように正確な動きで男のアキレス腱を切りつけた。
「神の恵みをこんなことに使おうなんて、二度と思わないでくれないかい!?」
チャージングで男を猛追してきたザスキアは、勢いのままに強打2を繰り出す。
「今まで貴方に傷つけられた女性たちの苦しみを、今度は貴方が受ける番です!」
クローリカはこれが最後だとばかりに、全力を込めた紫電一閃を男に贈る。
「耐久チェックです」
ファーシルは姿勢を低くし、興味本位で男の股間に膝蹴りを浴びせる。
「……もう意識を失っているように見えるのですが、気のせいでしょうか?」
男が白目をむいている事実に気付いたシルクは、ヒール3をかけた。
外傷は回復したが、意識が戻ってくる気配はない。
「まぁ、とりあえずこれだな……」
姉に勝るとも劣らない女子の強さを目の当たりにしたリンタロウは、最後の仕事とばかりに光縛呪で男を拘束した。
●
男はファーシルの膝の上で目を覚ました。
「人様を困らせてはいけませんよ。めっ、です」
ファーシルはせっかく見せていただいたのに暴力を振るってしまった事を申し訳なく思ったため、膝を提供したのだった。
ついでにヒール3も施すという大サービス。
「例え暑いからといって全裸で街中を歩いてはいけません。それで人々を驚かせて回るのならばなおさらです」
和やかな笑顔のシルクも優しく注意する。男は自分は楽園にいるのではないかと錯覚し始めた。
周りは(めっちゃ睨んでくる男もいるけど)美少女、美人だらけである。数分前の自分なら喜んで股間を解放していただろう。だが今の自分にはとてもできそうにない。光縛呪に縛られているのもあるが、それ以上に精神的に。
ちなみに男の股間は現在、クローリカのマントの中である。
通行人に見えないようにと気を利かせたクローリカが、予備のマントで男の身体を包んだのである。
「クローリカは人が良いね」
ファーシルに傘を差し掛けながらも涼しげな笑顔のザスキアが、感心したように口にした。
「見苦しいものを放っておけなかっただけですよ」
目を伏せたクローリカの本心を看破するのは無粋だと思い、ザスキアは眩しいものを見るように目を細めるだけにとどめた。
「ふぇぇ……足に感触が残ってるぅ……」
一刻も早くこの感触を消したいと、サフィラは雨に濡れるのもお構いなしでぶんぶんと大きく足を振った。
勢いでやってしまったが自分にも精神ダメージが入るとは。男恐るべし。
「はぁ……気晴らしにスイーツでも食べたいなぁ……」
コルネリウスもコルネリウスで、また父さんに怒られてしまうのだろうかと少し後悔していた。
ひどいものを見た後だ、お説教も待っているかもしれない。癒やしが欲しくなるのは当たり前である。
「男を冒険者ギルドに引き渡したら一緒に行きましょうね」
うっとりする男を冷ややかな目で見つめながら、コルネリウスが約束を取り付けた。
「これで俺も快適に街を歩けるってもんだぜ」
冒険者ギルドまでは自分が男を運ぼうと思いながら、リンタロウは大きなため息をついた。こんなやつには触りたくもないが、変質者の移送を女性に任せるわけにはいかない。
「リンタロウ様はお疲れなのでしょうか? ならば私が男を背負って……」
眉一つ動かさずに、フリーダはとんでもない提案をした。
「いや待てって! レディにそんなこと任せられっかよ!? コイツ変質者だぜ!」
「ですがすでに無力化には成功していますし」
「こんなのをレディに任せるのは俺が怖いんだっつの!」
二人の言い合いは、騒ぎを聞きつけた警備隊がやってくるまで続いた。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年06月13日 00時48分33秒 公開
相談掲示板
皆様、当依頼をご覧いただきありがとうございます。 辺境都市群冒険者ギルドから出向してきたツェレンと申します。 一つ訂正をさせていただきます。 依頼の解説に ・体型が華奢or標準 とありますが、正しくは ・体型が痩身or華奢or細身or標準 です。 申し訳ございませんでした。
No.2
シスターシルクです これから暑くなるとはいえ全裸はいけませんね 私も何度もお叱りを受けました しかしいったい何が目的なのでしょうか?
ゼンラマン、滅ぼすべし(キリッ) って事でシーフのサフィラだよっ! なんか前にも似たような変態捕まえた気がするけど、パワーアップしてる... とにかくみんなよろしくねっ!
その、全裸はいけないと思います…。 ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 以前も似たような露出狂の方を成敗していますので、今回も頑張ります。 チャージングは持ちますので追いつくだけなら出来ますけれど、ホライゾナルジャンプがあるので殺界は持たない予定です。 なので、足止めでは余りお役に立てないかと思いますので、連携していきたいです。
ウォーリアのクローリカです、また変態が現れたのですか…。(呆れ) 私は武器の関係で殺界を使えないので、ザスキア様にお願いしてもよろしいでしょうか。 あの…シルク様?(
っのクソ変質者が、てめえのせいで最近街の警備隊に声をかけられることが増えてこっちゃ苦労してんだよ…… と、俺はリンタロウ。ヒューマンのキャスターだ。よろしくな。
No.7
どうなさいましたクローリカさん なにかお困りごとですか?
いやあ、その、シルク様…。 最近暑くなって過ごしづらいのは分かるのですが…。プライベートな時間とはいえ服を着ないのは如何なものかと…。((
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 シルク様の全裸の是非はさておき、相手をどうやって足止めして捕まえるかが問題ですね。 相手は移動・回避に特化したシーフですし、正攻法で捕まえるのは難しいでしょう。 ですので囮役を使用しての釣り作戦で挑むのが無難ではないかと思います。
ヒーラーのファーシルです。よろしくお願いしますね。 変質者を見てみたくてやってきました。 もし囮が必要でしたら志願したいです。 ・・・全裸になる必要はありませんよね?(かくり
ぜ、全裸になる必要はありませんからね…? 女性1、2名を狙う、とのことですし少人数で分かれて動けば何処かしらに現れるでしょうね。 なので、遭遇ばっちこいな方は囮役として少人数づつでの行動を推奨したいです。 ある程度の味方同士の担当位置を決めて把握おき、遭遇の際にはテレパスなどで情報共有しながら動いていけば追い込みやすいかと思います。 探波などは無いようなので、物理的な罠を仕掛けておくのも有効かもしれませんね。
……卑劣な行為、許せないな……。(全ギレ) ウォーリアのザスキアだ。よろしく頼むよ。 >殺界 了解した。私が持ち込んでおくよ。
ならんでいい。>全裸 俺は自動的に追い込み役だろうな…… 足止め用にスタティックフィールド持ってるから必要なら装備してくな。
>囮役 ザスキア様が殺界役なので囮役になるとして、あと誰か希望する方はいらっしゃいますか? 私は動きを封じた男への攻撃に注力したいと思っています。
んーと、ざっと見た感じみんなバラバラに動く感じかな? その方がゼンラマン釣れそうな感じではあるけどっ
No.16
とりあえず私はテレパスを持ってウロウロしてみようと思います。
>囮 はいはいはーい!囮やりたいです!(挙手 すごく正面に立ってみたいです。観察したいです。見たことがないので100%好奇心です
>囮 そうすると囮役はザスキア様・ファーシル様の2名ですね。 それではこちらは潜伏して見つけた所を殺界で封鎖する事にしましょう。 >その他 可能であれば囮役初期位置は包囲しやすい狭い路地等が良い気がします。 壁歩きやホライゾナルジャンプによる上から逃げられる可能性を予め潰しておけば、 相手も十全に回避・逃走するのは難しいでしょう。