来世も共に、月下の願い
狐野径
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シナリオID:2228
オープニング
地上では、家々に明かりがともる。
一つ一つにぬくもりがある。
光の一つ一つを見ていると、ふと、共にいる人の顔が浮かぶ。
まるで、星座のように。
特定の星々というよりも、どの星でも同じ。
星の瞬きを見ていると、これまであったことが思い浮かぶ。
星の数はこれまであったことの思い出と同じだけある。
また、共に歩む人と今後楽しんだり、乗り越えたりする、出来事がその星だけあるのかもしれない。
ロイ・アウレアは星を眺めて様々なことを考えていた。
その考えの中心にいるのは、今回、共に歩むと決めた人物のこと。
人物を中心に、これまで、今、これからが浮かぶ。
未来――生きている間、そして、想像もできない来世も。
結婚式の準備は着々と進んでいる。
結婚式で使うアクセサリー類を二人で作ったり、衣装を友人たちと共に作りに行った。
この式は自分たちだけで作っているのではなく、友人たちにも支えられている。
また、その友人たちがいるからこそ、今の自分たちもある。
共に歩むと決めた大切な人だけでなく、皆の顔も浮かぶ。
準備をしてきたときの時間も愛おしい。
時間が過ぎ去っていくのも寂しい。
しかし、それが過ぎなければ、次にはいかない。
思い出を数え、未来の出来ごとを数える。
共に歩む人と、自分たちを取り巻く人たちも含めると。
星の数ほどの出来事と思い出があるだろう。
共に歩む人とだけでも、相当な数だ。
全部、大切なもの。
結婚式をどうするか考えたとき、近くの村の人を雇うことにした。
村人は快く引き受けてくれ、準備にいそしんでくれている。
会場の準備。
テーブルを並べ、給仕の手伝い、音楽の準備など、多岐にわたる。
給金が出るという事だけでなく、よき隣人だからこそ気持ちよく対応してくれているというのがわかった。
この人たちもいるから、結婚式ができると感じる。
料理についてはジビエを使ったり、森の恵みを用い、ロイたちが作る。
さらに、サングリアラウンドを作ろうと考える。
これは、フルーツの入った大きな瓶に、参加者が思い思いの酒を入れて果実酒を作るという物。
結婚の思い出になるものであり、二人が後で楽しむことができる。
夜という事で、明かりにテラリウムを飾る。
このテラリウムには明かりというだけでなく、参加してくれている人たちの願いを込めて木につるしていくつもりだ。この際、リボンに一言記してもらい、ランタンの持ち手に結ぶ。
いや、文字に記さずとも、気持ちを込めて結んでもらえばいいのかもしれない。
そこは、当日、状況で決めてもいいのかもしれない?
ダンスにブーケプルズ。
食事はテーブルも考えたが、アクティブなことを考えて、立食形式。
テーブルや椅子は用意しておくけれども、状況を考え詰めていった。
ロイは窓の外を眺める。
そろそろ、結婚式の時間だ。
今回の客人である友人たちが庭にいるのが見える。
衣装に抜かりはないか、最終チェック。
そう、あの人も今は準備中だ。
互いに着替えた姿を見たらどう思うのだろうか?
衣装づくりの際に、何度か着た姿は見ているのだけれども。
本番となると、着こなし、アクセサリーも付ける。
その姿はきっと――涙が出てしまうくらい美しいに違いない、と。
期待と緊張が沸き上がってくる。
解説
マスターより
リプレイ
月が昇り、静かに地上を照らし出す。
テス・クラルスとロイ・アウレアは睡狼邸で友人たちを出迎える。
ネーヴェ・グラヌローザは「ロイ様、テス様、ご結婚おめでとうございます」と祝福の言葉を添え、引き出物を受け取る。
二人の姿はまぶしく、ネーヴェの胸も熱くなる。
ハル・チフは人々が集まったのを確認し、司会進行として、結婚式の開始を宣言した。
ロイとテスの姿に思わず感嘆の声を上げる。
テスはロイの手を取り、月明かりの下に足を踏み出す。
祝ってくれる皆の顔を胸に刻む。
共に歩くロイは、衣装を隙なく着こなす。
出会ったころの少年がよぎる。
あの頃、年月を積み重ねた今――すべて愛おしい。
想いがこみ上げ、涙がこぼれそうになる。
ロイは月明かりに浮かぶテスの姿に、息を飲む。
伝統を重んじた昼の式は陽の下の華やかさ。
思い出もつづる夜の式では、月下に儚き美がある。
この姿に一目ぼれしたのだ、と。そして、変わらなく美しさに惚れ直す。
梅・雨陽は二人の衣装選びにも協力していた。
「ウフフン、ついに結婚式ネ。月明かりの二人を見たいと思ってたノ」
ロイとテスを見て、感激で全身が震える。
「想像以上に神秘的だワ。ふたりともキレイよー!」
歓声を上げ、うっとりと見つめる。
「すでに二人は幸せそうネ」
少し考えて「違ったワ」と言い直す。
「二人はいつも仲良し、幸せなんだワ。でも、やっぱりいつもより幸せオーラが強いネ」
ロイの相棒とテスの狼は雨陽が式の間見ておくことになっている。雨陽のそばで、静かに見守っていた。
クスノキの下には宣誓書とペンがある。
二人は到着し、ロイが言葉を紡ぐ。
「この生の続く限りテスと共に過ごし、来世でも探すことを許してほしい……愛している」
テスは光輝く笑顔になる。
「私こそ、来世も来来世も、君のエーテルを探して、きっと捕まえてみせるよ」
皆へ、ロイへ、深く礼をした。
ロイは「一日でも早く見つけるさ」と満面の笑み。
「友と月よ、汝らも、この誓いの証人であれ」
結婚届けとなる書に二人は署名をした。
ルルト・アーキスは二人を見ていると、胸の中が幸せでいっぱいになっていく。
「二人ともとっても素敵なんだよ」
ルルトは署名を終えた二人に拍手と「おめでとう!」をたくさん送る。
あふれる祝いの気持ち。
アルバス・ロウルは微笑み、二人の晴れ姿を感慨深く、まぶしく見る。
酒を酌み交わし、愛情一杯に語ってくれたことを思い出す。
二人のなれそめから、これまでを。
その時に聞いた想いはこれからも変わることはないだろう、と確信していた。
ライオネル・ギシュムは誓いを聞いた後、
「結婚おめでとー!」
と祝福の声を上げる。
「来世もってロマンチック! エルフって俺の三倍くらい生きるわけでしょ? 来世もってなると六倍の愛? 深さがすっごい! 本当に来世も見つけちゃいそう!」
ライオネルは興奮している。
「それだけ互いに思い合える人に出会えたって奇跡だよね。いや、もうすごい!」
歓声と拍手を送る。
ネーヴェは幻想的な式、月明かりに照らされた二人の美しさを感慨無量な面持ちで見る。
誓いの言葉を述べる二人。
二人が歩んできた道のり、これから積み重ねていくものを思う。そこから、来世へも想いが伝わる。
心より祝福を贈る。
●明かりの中で
ハルは目を潤ませ、拍手する。
「おめでとうです! お幸せになのですっ!」
恋人とこんな結婚式を挙げてみたいと思う。
ハルは進行役として役割を忘れない。
「ランタンをご用意しているのです。願いが叶う日に、さらなるよい未来を描いてくださいませ! なのですよ」
ランタンに想いを込め、ランタンを木につるす。
リボンを結んだり、そこに一言書いてもいい。
何であれ、重要なのは想いだ。
なお、ハルは「恋人との幸せがずっと続くように」と念入りに願ってつるす。
テスとロイは隣同士に。
隣同士につるすことは、隣にいるという決意でもある。
テスは「常に共に、この幸せを永劫を決して離さない」と願う。
ロイは「テスを手放さない」と決意。
隣にテスがいてくれることで、自分の本質を変えず居続けられる。また、互いに尊敬し守り会える関係を続くために、運すら味方にできるように神に祈った。
ルルトはランタンを手に取る。
願うのは「ロイとテスの幸せだよ」と、全身を伸ばし、ランタンをつるそうとした。
アルバスが「抱えようか?」と提案する。
「いいの? ありがと!」
ルルトはアルバスに抱えられ、ランタンを掛ける。
「ここならきっとお月様からもよく見えるんだよ。見守っていてね!」
「そうだな。祈りが届くように、俺のも高いところにつるそう」
「ボクが……あ、アルバスがつるしたことにならないね」
アルバスも友の幸せを、このよきに結ばれた二人に永久の幸せがあらんことを、と木の高いところにつるした。
雨陽は走り続けるイノシシの芍薬に注意しながら、テラリウムのランタンを受け取る。
「カワユイリボンをつけて連れて来たけど、なんかずっと走っているワネ」
芍薬なりに祝っているのかもしれない。
「物を壊さないなら思う存分に走れ回ればイイワ……」
芍薬はライオネルのミニコボにぶつかりかかる。
コムギの首輪に蝶ネクタイがついているのに気づく。
「コムギちゃんもカワユイわね」
ランタンに結ぶリボンに「みんななかよし!」と書いた。
ネーヴェは願いを込めリボンを結ぶ。
「これからもロイ様とテス様が末永く幸せでありますように。睡狼の皆様方がどうか幸いでありますように」
黒猫のアーテルは静かにそれを見守った。
ライオネルはリボンに「ロイさんとテスさんの幸せがずっと続きますように」と書いた。
二人の姿を見ていたら、皆幸せになれると考えた。なぜなら、ライオネル自身、その幸せオーラから癒し効果を受けていた。
なお、ライオネルは戦場を見て、幸せが続くことの大変さは知っている。しかし、二人ならどんな大変なことも乗り越えていけると信じていた。
テラリウムランタンと月の光。
幻想的な雰囲気になる。
食事が始まった。
森の恵みが中心で、木の実やキノコ、ジビエの肉など、料理方法はフィルエス大森林で二人の故郷のもの。
ライオネルは気持ちいい食べっぷりを見せる。
「このお肉も新鮮だし、下処理も完璧なんだけど。さすが森の民! こっちの木の実のソースとサラダも相性が抜群……」
アルバスは「どれもおいしそうだな」とルルトに言う。
「どれもおいしそうで悩んじゃう」
「これはどうだ? とろうか」
ルルトは「ありがと」と、皿に盛ってもらった料理を頬ばる。
アルバスは同じ料理を取り、食べる。
おいしさで話が弾む。
他の人々も料理に舌鼓を打つ。
テーブルの上には果物が入った大きな瓶や、参加者が持ち寄った飲み物に、ロイやテスが用意した飲み物が用意された。
「アラウンドサングリアを作っていきますのです」
簡単な説明が続いた後、ロイが「俺たちの返杯を受けてほしい」と言う。
テスが「皆をイメージしたカクテルを作るよ」と微笑む。
ルルトは「ボクとタマさんからはこのイチゴ!」と瓶に入れる。
猫のタマさんが「にゃあ」と鳴いた。
「イチゴの花言葉は『幸せな家庭』それと『尊重と愛情』だよ。末永くお幸せにね!」
二人をイメージした。
ロイは「たくさんのアイデアをありがとう。おかげでメリハリのある式になったよ」という。
テスはレモンジュースにオレンジを入れ、猫じゃらしを挿す。
「ルルトさんはタンポポかな。明るくて素朴で、でも強く日を向く」
さわやかな香りが広がる。
「ボクをイメージして作ってくれたの? うわぁ、かわいい! テス、ありがと!!」
嬉しそうに受け取る。
「この猫じゃらしはタマさんかな♪」
飲むのがもったいないけれども飲みながら、タマさんには猫じゃらしを見せる。
ルルトは始終笑顔だった。
アルバスはアップルブランデーを注ぐ。
「これで作るカクテルに『ハネムーン』というのがあるらしい。今日にピッタリだろう?」
後の人も考え、ほどほどの量で止めた。
「ご結婚おめでとう。二人の晴れ姿を見ることができてうれしく思う。末永く幸せにな」
ロイに向け「その手を離すなよ」という。
「ああ、離すもんか。一歩後から見守る安心感、今日も甘えさせてもらうぞ」
テスが頬を赤らめがなら、カクテルを作る。
「アルバスは強くても大丈夫だよね?」
サングリアにジンとブルーリカーを入れ、さわやかで清廉、力強いイメージを生み出す。
アルバスはそう思われていると知り、面映い。礼を述べ受け取った。
ライオネルはスパークリングワインを注ぐ。
「シュワシュワしてる方がおいしそうだし!」
瓶の中は楽しそうな音が響く。
ロイは「今日も率先して流れを作ってくれるから滞りなく進んでる、感謝だ」という。
「そんな! 二人が素敵で、幸せだから進むんだよ!」
テスグレープフルーツジュースに色々な果物を入れる。
「純真さの中に色づく感情が君の持ち味だよね」
「うわぁ、楽しそう! ありがと」
ライオネスはジュースを受け取り、嬉しそうに飲む。
雨陽はスパークリングの酒を入れる。
「刺激的になぁれ! ウフフ。どんな味になるカシラ」
近くにルプスが伏せている。
「ルプスを大切にしてくれて……おかげで式に集中できるよ」
「このくらいいいんだヨ! ルプスちゃん、おとなしいし」
雨陽は笑う。二人が結ばれて、美しくてうれしくて、笑いはあふれる。
テスはサングリアの果実だけ取り出してグァバジュースへ入れた。
サクランボを乗せる。
「ウヨウはやっぱり、華やかで純真でかわゆい印象だ!」
テスが微笑み渡すと、雨陽は「ジュース、カワユイ!」という。
「おいしそウ! 果物いっぱいネ! 飲むのもったいないネ」
グラスを眺め「見た目をしっかり楽しんでから飲むネ」という。
ネーヴェはスパークリングのロゼワインを入れる。
「お二人の普段の仲睦まじいご様子から連想いたしましたの」
ロイは「華やかなよいお酒と、常の和やかさをありがとう」と告げる。
にっこりとネーヴェは微笑む。
テスはサングリアにヨーグルトリキュールを注ぐ。
「ネーヴェさんは強く美しくつつましやかで、白花紫蘭かな」
ネーヴェは礼を述べ、グラスを受け取る。
「ヨーグルトのお酒は初めてですわ。ふふ、甘酸っぱくておいしいです」
ハルは最後に入れる。
色が濃いか薄いかを考えて、用意していた。
少し、色がつくものを選ぶ。
ロイは「超気遣いさん本当にありがとう」と礼を述べると、
「お二人が幸せそうでとても嬉しいのです!」
と、ハルはいう。
テスは「ハルは未完成の良さと楽しむ強さだね」といい、チョコジュースにオレンジを添える。
チョコの香りにオレンジのさわやかな香りが広がる。
受け取ったハルは嬉しそうに飲む。
「おいしいのです!」
しっぽは緩やかに揺れていた。
ロイは仕込みが終わったサングリアから、皆の祝いを感じ取る。
日がたつごとにどうなるか、楽しみである。
まずは今の味を見てみる。
「今まで飲んだ中で、一番うまいと自信を持ち言える酒だ!」
歓声に包まれた。
●思い、笑おう
ブーケブルズの予定だったが、テスとロイは参加者の何か言いたげな視線に気づいた。
視線はネーヴェとブーケを行ったり来たりしている。
テスは察し、ネーヴェにブーケを差し出した。
「幸せが結婚という形かどうかではなく、私もネーヴェさんが笑顔であれ、と願うよ」
ロイが続けて「幸せに」という。
ネーヴェは「えっ!」とブーケ、テスやロイ、周りの人々を見る。
「びっくりしてしまって、ええと、なんと申し上げたらよいのやら……嬉しい気持ちで、胸が一杯です。ありがとうございます……」
ブーケを受け取り、笑顔になる。
「このブーケはお二人の、そして、この場にいる皆様方からのお気持ちだと思って頂戴します」
幸せの輪が広がり、つながることは素敵だ、とルルトや雨陽は喜ぶ。
「ネーヴェもお幸せに♪」
「ニンマリしちゃうネ」
ハルは「とっても素敵なのですよー」と激しく拍手。
アルバスは「思う相手と幸せに、それは他の仲間へも同じ気持ちだ」と微笑み、見守った。
村人が音楽を奏でる。
テスは「さぁ、踊ろう!」と晴れやかな顔で言う。
ロイの手を取り、幸せのひと時を。皆の笑顔が最高の宝だとも思う。
だから、一人一人と踊りたかった。
ロイは喜んでテスの手を取る。また、皆とも踊りたいと理解を示した。
ルプスが音楽に合わせ緩やかに尻尾を振っているのを見て、嬉しくなった。
ハルは雨陽の前に立つと、貴族的に礼をする。
「僕と一曲踊ってくださいなのです!」
雨陽は負けじと優雅に応えた――が、早々に諦める。
雨陽はぴょんぴょん跳ねる。
それに合わせてハルも跳ぶ。
手をつなぎそして、回る。
「皆で手をつないで跳ねればダンスよ」
「あはは」
型は不要、楽しむことが大切。
芍薬がびょこびょこ跳ねるように走り抜ける。
ライオネルは緊張の面持ちで、ネーヴェに礼をする。
「ダンスは苦手……なので、得意なネーヴェさん、よろしく!」
「はい、喜んで」
ネーヴェがリードしながら踊る。ライオネルは情けないと思うけど、式を大成功させるのが大切なことだった。
「楽しんで踊るのが一番大切だから。その調子ですわ」
ライオネルの笑顔は固い。相手の足を踏まないように、バランス感覚で耐えていく。
何度も踊ればきっとどうにかなるとライオネルは考えた。
コムギが雨陽たちと飛び跳ねている姿はかわいかった。
ルルトはアルバスに言う。
「アルバス、一緒に踊ってくれる?」
「喜んで」
ルルトの手をアルバスは取った。
二人は笑顔。
型にはまらず、音楽に合わせて自由に踊る。
その近くをタマさんは嬉しそうに走り回る。他の動物の尻尾に思わず飛びつく。
アルバスもルルトも笑う。
曲が変わると、パートナーチェンジ。
結婚する二人を、また、仲間を思う。
雨陽は笑いが止まらない。
今の自分があるのはここに住まわせてくれた二人のおかげ。
そして、仲間がいる。
「嬉しいワネ!」
ルプスに抱き着いた。ルプスは年長者の威厳をもって対応するのだった。
月が移動し、終わりが近づく。
ハルの発案で使われなかった狼のブローチはテーブルフラワーとリボンで小さな花束に変わり、ロイとテスから配られることになる。
笑顔で場を離れる。
見送るテスの目には涙がたまる。
「ありがとう、最高に幸せだ」
ロイはうなずく。同じ気持ちだから。
見送った後、祝ってくれる人がいるという幸せをかみしめる。
ロイの目にも、涙があふれた。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:無し8 / 4〜8人
2022年06月22日 03時20分28秒 公開
相談掲示板
ついに夜の結婚式が始まったね 狐野MS、準備から昼の部、夜の部と引き受けて下さり心より感謝を申し上げます サングリアラウンドへの心配りもありがたいです! 皆さんに私達へのお酒を作っていただいてる傍らで、 私達は、皆さんに合わせたお酒とジュース(サングリア的にフルーツ等を入れて)をお渡し出来たらいいなって思うよ 改めて ルルトさん アルバス ネーヴェさん ウヨウ ライオネルさん ハル 参加してくれてありがとうっ! 皆様にとっても良い一日になりますように よろしくお願いします!
美しい夜だ。皆さま本日はお忙しい中お集まり下さり、ありがとうございます。 テスと二人で心より歓迎させていだたきます。 夜の部のメンバーは未成年が多かったね! 狐野MSの心遣いに感謝と、テスのアイデアに乗ってサングリアは頂く側に回り 成人にはお酒・未成年の方にはジュース&フルーツでおもてなしさせて下さい。 どうか、他のイベントでもそれぞれに楽しい時を! 改めて狐野MSには2作続けて受けて下さり またオレの心境にも即したOPに仕上げて下さり、ありがとうございます。 では、皆で良い夜を過ごそうな。
改めて、ロイとテスはおめでとー! 何するかは考え中だけど、たくさんたっくさんお祝いするんだよ♪ 幸せいっぱい素敵な1日になりますように。
ロイさんテスさんおめでとー! 2人を全力でお祝いするよー! 俺は主にテラリウムランタンとサングリアラウンドかな。 ダンスはちょっと自信ないので、もし得意な人に手伝って貰えるなら混ざるかもしれない…! いや、男がダンス手伝ってーって言うのもかっこ悪いかなって思うんだけど 苦手な物はしょうがないし! ブーケプルズはやっぱり恋人がいる人に貰って欲しいから、俺は見守るよー。
ロイ、テス、改めておめでとう! 俺も全力で祝うぞ!! 良き一日となりますように。
改めまして、ロイ様、テス様、ご結婚おめでとうございます。 お二人の新たな門出に相応しい一日となりますよう、全身全霊を込めて祝福致しますわ。 >ライオネル様 もし宜しければ私がダンスの手解きを致しましょうか? こう見えて踊るのは得意ですの。
ご結婚おめでとうございます! 書き込みを見てるだけで、既にソワソワワクワクするのですよっ 僕もいっぱい楽しみたいです♪ ダンスは華やかになりそうですね (ネーヴェさんとライオネルを見守りつ) 雨陽さん良かったらぜひ僕と一緒にダンスしませんか?なのですよ! こういう時は、踊らにゃそんと、聞いたのです きっと楽しいですよ!
ネーヴェさんが一緒にダンスしてくれるの?いいの?(きらきら) わーー嬉しい!ネーヴェさんが一緒なら俺でも何とかなりそうな気がするよ! うっかり足を踏まないように細心の注意を払うので! ぜひぜひ!よろしくねー!
やっはー!来たわネ! 祝う~祝うワヨ! ワタシもライオネルちゃんと同じく、ブーケは狙わず応援してるカラ、頑張ってネ! ワオ、ハルちゃんからダンスのお誘いネ 嬉しい、踊る! …手を繋いでぴょんぴょんしてたら、ダンスって言えるかしラ? ぴょんぴょんダンスなら任せて! ルプスちゃんたちも踊るかしら?一緒にぴょんぴょんしたいワ~
もうダンスの相手が決まってる、みんな早いっ! そしたら、アルバス、ボクと一緒に踊ってくれる? あ!曲が複数あるならみんなとも踊れると嬉しいな♪ >ブーケプルズ ふむふむ、そう言う事ならボクも応援で…ってなると、人数が少なくて寂しくなっちゃいそうだね。 いっそのことブーケは指名して直接渡す感じに変更してもいいんじゃないかな?
全員の参加を改めて確認、みな様ようこそ! ダンスは皆とも踊れたら間違いなく楽しいのでチェンジ大賛成。 ブーケブルズは無しにして手渡しも賛成で、ネーヴェさん是非に受け取って下さいね。 >ルプスちゃんたちも踊るかしら? レグルスは元気に周囲を跳ね回ってくれるだろうな。 ルプスは老体なので見守る役で居させてね。 アイツは雨陽ちゃんに懐いてるから、楽しく踊ってくれれば心は踊ってるよ。(尻尾フリフリ) 質問とかアイデアとか、他もあれば遠慮せずに教えて欲しい。 メッセージでも受け付けてるからな~。
ルルトはお誘いありがとう。 もちろん、喜んで。 皆と踊るのも大歓迎だ。 ブーケプルズは了解、応援している!
ありがとうなのですよ! ぴょんぴょんきっと楽しいのです! 一緒に楽しもうなのですよ! 曲が変わったらお相手チェンジもとっても素敵なのです! いっぱい踊りたいですね! ふふwブーケの件もとても素敵ですっ! どれもたのしみですよ!