雪百合の大弩
おおくまねこ
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シナリオID:2199
オープニング
「あ! もしかして新型できたんですか!?」
ベールコート領主お抱えの騎士団『雪百合騎士団』の団長メイアがそう告げると団員達は目を輝かせた。『タイガーリリィ』とは、非授恵者でも魔獣やクリーパーの撃破を可能とするべくこのベールコートで開発されている秘密兵器の名だ。プロトタイプである『零式』は先日領内の辺境に出現した巨大ゴーレムの撃破に貢献し、確かな『威力』を持つことが実証されている。ちなみに件の巨大ゴーレムについてはどうやら隣の領地からやってきたものらしく、現在も隣の領主と協力して出所を調査中だ。
「ええ。領内の技術者に頼んで極秘に作ってもらっていた改良型……『零改』が完成したわ。じゃあ、詳しい話はあなたからお願いできるかしら、ドクター・アルヴィース」
「オッケー」
団長がちょいちょいと手招きすると、眼鏡をかけたドワーフの少女が前に進み出てきた。彼女はドワーフ王国からスカウトされてきたベールコートお抱えの兵器開発技術者だ。普段は領内の研究所に引き籠もっているが、雪百合騎士団でも『技術開発顧問』の肩書きを与えられている。余談だが、なぜか巨乳美人祭りになっている雪百合騎士団では珍しい貧乳である。あとドワーフなので身長はとても小さい。
「雪百合騎士団の皆さんこんにちは。私は技術開発顧問のアルヴィースです。前回の実戦テストでは『連射が効かない』ことと『運用コストが高すぎる』こと、そして『小さな目標に当たるか怪しい』という三つの課題が示されました。そこで、テストに協力していただいた冒険者達の意見も参考に、発展型を開発していたの。それが『タイガーリリィ・ゼロカスタム』。威力を犠牲に小型化し、取り回しをよくしてみたわ」
アルヴィースがドヤ顔でそう宣言し、ホワイトボードにイメージイラストを貼ると、おおっと歓喜の声が上がった。
「それで、いつテストするんですか!?」
「零改の運用試験はミルドレッド領内のバレア荒野で行うわ。あそこなら、野生のベヒモーがたくさんいるし。こないだはたまたま的が大きかったから命中したけど、次は小さい目標で試す必要があるからね」
次の実戦テストの場所は獣型の魔獣が棲息しており、領内でも未開となっている荒野で行う。メイアはそう説明した。ちなみに現地に生息しているベヒモーは亜種であり、家畜化されているベヒモーもより少々凶暴らしい。なお、倒した後は大地の恵みに感謝する儀式――すなわち焼肉パーティを行う予定である。
「今回も冒険者さんに協力してもらう予定です。団員だけだとちょっと危ないし、新兵器が壊れちゃったら元も子もないので……。というわけだからみんな、来週の土曜日は空けておいてね。そしてテストとはいえ、魔獣相手の危険な任務になるわ。訓練は怠らないように。みんな、よろしくね」
解説
マスターより
リプレイ
「……風向き、よし。風力もさほど強くもありませんし、試験にはうってつけの天気ですね」
羽根ペンを掲げ、風の条件を確認しながらキーゼは言った。そして針金を円形に折り曲げ、新兵器『鬼百合・零改零』の先端付近に括りつける。
「キーゼさん、これは?」
「簡易の照準器です。非エーテルである以上、外部要因の問題はあり、生産上個体差による照準のズレはあります。これを使い、狙いのズレを今のうちに補正しておいてください」
「この輪っかを狙って撃てばいいんですね! やってみます!」
「……私が見ない間に随分なもの持ってきてるのね、それじゃその新兵器が騎士団のどれだけの力になってくれるのか見せてもらいましょうか」
横並びになった三機の新兵器を遠くから眺めながら、アルト=ミルドレッド=バ・ロッサは呟いた。前回の実験には不参加だった彼女だが、父の肝入りの新兵器を見ておこうと思い、今回はこの場に立っている。
「北の方に幾つかオーロックス・ビヒモーの群れが見えますね。のんびり草を食べています」
「野牛は気性が荒いからな、なるべく無駄に大量に呼び寄せることは避けよう」
持ちこんだレターセットに状況を書き留めながら言ったミィアの言葉に、セリオス・オーガストは頷いた。二人は優れた視力を活かし、丁度良い数の群れを探していたのだ。
「あと個人的に気になるのは《あの男》の動向だが……やはりこうなったか」
嘆息したセリオスの視線の先には、雪百合騎士団の巨乳美女たち相手に鼻の下を伸ばしている某傭兵団団長の姿があった。
「……ミィア、紙とペンを貸してくれ」
「あ、はい。どうぞ」
「ムフフ♪ ここで活躍すりゃご褒美が期待できそーだよな♪」
ハヤトは御機嫌であった。領主の趣味なのかどうかは定かではないが、雪百合騎士団のメンバーは巨乳美女揃いなのだ。久々の彼女達との協力依頼に、ハヤトは己の血が滾るのを感じていた。
「よーし、張り切って魔獣を誘いだすぜ! 大活躍したら『ハヤトさんの最終兵器もテストしてみたいです♪』とか言われちゃったりしてな♪」
●
「では、これより新兵器『鬼百合・零改』の実戦テストを始めます。位置について、よーい、ドン!」
メイア団長の号令と共に、冒険者達は行動を開始した。
「じゃあ、始めるとすっかね!」
群れの誘引役のハヤトは一陣の風となり、真っ先に魔獣の群れへと突進した。
「ブモー!」
気の荒い魔獣達はハヤトを排除すべく突進してくる。
「おっと!」
ハヤトは牛をひょいと飛び越え、背中に蹴りを入れた。反動で大地に着地したハヤトはくるりと牛たちに背を向け、十メートルほど後退。怒った牛たちを引き連れて新兵器の方へと誘導していく。
「さて、始めるか」
セリオスは猛ダッシュでハヤトとは違う方の群れに突進しながら、短弓を素早く引いた。真っすぐに飛んだ竜鉄の矢は魔獣の額に突き刺さり、魔獣は悲鳴を上げた。殺すのが目的ではないため、かなり加減はしている。魔獣達は激昂し、セリオスが次々と矢を射かけると、怒った牛たちはセリオスの方へと突進してきた。
「あたし達は数を減らしましょうか。あんまり一度に来ちゃうと雪百合騎士団が危ないからね。さあ、行くわよ」
「ウホ」
アルトはペットのゴリラを盾にしながら、ビヒモーの群れと相対した。騎士団とビヒモーの真ん中あたりで魔獣の攻撃を食い止める狙いだ。
「……可哀そうだからあまり気乗りしないけど、とりあえず突進攻撃には気を付けてね」
防御魔法を付与しながら、ゴリラにだけ聞こえるようにぼそりと呟くアルト。こう見えて動物好きの アルトとしては罪鳴き魔獣相手の実験はあまり乗り気ではなかったが、自分が露骨に嫌がると騎士団の士気が下がりそうなので黙っていたのだ。
「ブモー!」
「止めて!」
ゴリラは突進してくる牛の一頭の前に立ち塞がり、体を張って牛を受け止めた。アルトはすかさず祭刀を抜き、エーテルの光弾を魔獣に浴びせた。
「ふむ、随分とご立派なビヒモーですね、これだけ立派ですと後がとても楽しみですね」
ビヒモーの群れへと勇ましく突撃したガルシアは早速魔獣の攻撃の洗礼を浴びた。硬い角での頭突きである。ガルシアは命中する瞬間に身を引き、なんとか見切って躱した。
「この攻撃を私がもろに喰らったらひとたまりもありません。注意しつつ隙を確実に狙いましょう」
ガルシアは太刀にエーテルを注ぎこみ、ダイナミックに一閃した。すると、明らかに太刀の間合いの外にいた魔獣がエーテルの刃に切り裂かれ、血を噴き出した。
「ブモオオ! ブモオオ!」
「血で興奮しましたか。もう少し距離を保った方が良さそうですね」
「あと数秒で射程に入るわ。みんな、準備はいいわね!」
メイア団長は突進してくる牛たちを見据え、騎士団に号令を出した。射撃を担当する騎士達はぐいんぐいんと鬼百合をスイングし、魔獣に狙いを付けようとしている。
「この銃眼光壁を盾にするといいのだ。ちょっとやそっとでは壊れないので安心するのだ」
ストレガ・L・リベルガストラは鬼百合の一台の目の前に立つと、光り輝く壁を展開した。これは『銃眼』の名の通り、一方通行の射撃攻撃を可能としてくれる強固な光壁を設置する高度な魔法である。
「当てることも大事ですが、折角小回りの利く個体です。逃げること、当てやすい位置に動くことも忘れずに。ただ止まって撃つのでは大差ないですから」
キーゼは兵器の射線を邪魔しないよう慎重に位置を変えながら、騎士団へとアドバイスした。
「少し数が多いですね。サイラス氏、2時の方向にいる魔獣達の間引きをお願いします」
「ほい、了解。距離良し。『岩砲』発射準備」
サイラスが呟くと、その手に握られていた鎖が玉虫色に輝き始めた。直後、サイラスの鎖の回りをエーテルが覆い、黒い筒を形成する。
「発射」
ドンッ!
轟音と共に、岩のように硬化したエーテル弾が黒筒から放たれた。風を切って飛んでいった弾丸は、突進してきたビヒモーと激突して大爆発を起こし、数体の魔獣を吹き飛ばした。
「いったあ!」
牛に轢かれ、派手に後ろに吹き飛ばされたアルトは悲鳴を上げた。だがアルトはすぐに身を起こし、再び武器を構える。
「すぐ治療しますね」
ミィアがヒールをかけると、アルトの傷は一瞬にして塞がった。
「ありがとう。助かるわ。他の子達が怪我した時もよろしくね」
「ええ、もちろん」
アルトはお礼を言うと、ミィアは笑顔で応じた。
「今よ! 鬼百合発射!」
メイアが号令を出すと、魔獣に向かって真っすぐに大きな矢が発射された。距離は約25メートル。三割程度の命中精度を保てるギリギリの距離だ。しかし、放たれた矢はあらぬ方向へと飛び、荒野に消えていった。
「あーん、惜しい!」
●
「冒険者さーん! おかわりヨロ! もうちょい命中したデータがほしい!」
本陣では技術開発顧問のドワーフの少女が大声を張り上げていた。
「なかなか難しいもんだなー」
牛の群れに追いかけ回されながらハヤトは呟いた。天眼で見たところ、雪百合騎士団達も頑張っているが命中率は話に聞いていたよりも伸び悩んでいるようだ。単に運が悪いだけかもしれないが、実戦となるとやはり難しいのだろう。
「……苦戦しているようだな。まあ個人用の弩と砲術では同じ弩でも感覚が違うか」
セリオスは正確な射撃で魔獣達を蹴散らしながら呟いた。彼自身は極めて正確な射撃で一発も外していないのだが、新兵器の方は騎士達に頑張ってもらうほかはない。
「ちょっと数が多いのだ。足止めをするのだ」
ストレガは重力場を張り、魔獣達の接近を拒んだ。
「よっしゃ、間引きしよか」
サイラスは殺気の結界を展開し、鎖を派手に振り回した。エーテルの刃が乱れ飛び、半径5メートルほどの範囲にいた牛たちはズタズタに切り刻まれていく。
「さて、狩りも楽しいものですが……あまり張り切ってしまいますと騎士団の皆様のためにはなりませんので、ほどほどで撤退いたしましょう」
ある程度の間引きを終えた後、ガルシアは身を翻し、チャージングで自陣へと引き返していった。
「ブモオオオオオオ!」
「ひゃあああ」
三班の騎士が悲鳴を上げた。だが、牛は騎士に突っ込む直前、数メートル手前で光壁に阻まれ、突進が停止した。ストレガの銃眼光壁が弾き返したのだ。
「ブモオオ!?」
「あれは僕が。次弾装填を急いで下さい」
キーゼは魔獣の前に飛び出し、メテオライトで魔獣を撃ち抜いた。ここまで接近されると騎士達が危険だと判断したのだ。
「当たれー!」
気合と共に騎士が発射レバーをぐいっと引いた。
バシュッ!
「ブモオオ!」
放たれた大型の矢は見事魔獣の眉間に突き刺さり、頭蓋骨を砕いた。致命傷を受けた魔獣は慣性で前に滑りながら、べしゃりと地面に崩れ落ちる。
「やった! この調子でどんどん当てるわよ!」
●
「よし、実験終了よ! 皆さん、お疲れ様でした!」
「統計的には二割強当たるかどうかであったな。なら基本はばらつきをある程度無視できる集団戦での運用になるのだな。当たれば倒せる。当たれば。精度・威力・コストは兵器の永遠の課題なのだ。日進月歩」
ストレガは今回の実験データを見て頷いた。事前に聞いていたカタログスペックよりは数値は悪いのだが、実戦経験に乏しい雪百合騎士団の成果としてはまあ及第点だろう。実験終了後、一同は街の近くで仕留めた牛の肉を調理して食べることにした。野営焼肉大会の始まりである。
「さあ、お待ちかねの調理タイムなのだ。痛む前に内臓を処理したいのだ。腐ると可食部位が減ってしまうのだ」
ストレガは牛刀を器用に使い、牛をてきぱきと解体していく。傷ついた箇所から血を抜き、皮を剥ぎ、内臓摘出骨抜き、肉切り出しと、匠の技を見せつける。
「おっと、こっちはちゃんとデータも取るのだ」
それはそれとして、鬼百合で仕留めた個体については研究対象としてミィアや騎士達に回した。
「骨は肉と共に煮込んでスープの出汁にするのだ。皮と角は防具素材や運営資金の足しになるだろう」
肉は山ほどあったが、人数も凄かったのでストレガはありったけの肉を次々と調理していった。
「飽きないよう香草や調味料を用意。付け合わせになる野菜と脂質対策に茶も用意したい。特にキャベツは胃もたれの防止になる。料理はバランスが大事なのだ」
「ふんふーん」
ガルシアは鼻歌を歌いながら太刀で肉を適当に切り分けた後、自分の分を刀に突き刺した。そのまま生活魔法で点けた火で肉を炙る。
「すごく美味しいです、こんなおいしいのはなかなか出会えませんからね」
早速焼けた肉をほおばったガルシアは顔を綻ばせた。新鮮な魔獣の肉は殊の外ジューシーだ。
「新鮮な肉だからな。今なら生でも食えるぞ」
セリオスは魔獣の舌を細かく切り刻み、ごま油と醤油、生卵で溶いて口に含んだ。
「ああ、うまい。米があれば完璧だな」
「この損傷一番激しいやつ、丸ごと一頭もらっていい?」
サイラスは魔法攻撃を二発食らい、ズタズタになった魔獣の死体を指差した。
「いいですけど、一人でそんなに食べるんですか?」
「全部は喰わんけど、保存食にもするよ。あとは研究材料」
メイアから牛一頭を拝領したサイラスは、早速解体作業を始めた。骨や角は研究材料として別途と補完。干し肉やミンチも生成する。内臓の類は鍋に放り込み、じっくり煮込む。
「そして、ランプはステーキに……と出来た」
熱々のステーキをフォークに突き刺し、サイラスはもぐもぐと噛みしめる。
「うまい!」
●
「いやあ、天国だな! おっぱいの大きいねえちゃん達と打ち上げなんて最高だぜ! なあなあ、今夜空いてない? 朝まで飲もうぜ♪」
酒が入ったハヤトは絶好調だった。ご機嫌な様子で雪百合騎士団のおねーさん達とセクハラ気味のトークをしたり、どさくさで騎士の体を触ろうとしてアルトに蹴りを入れられたりしていた。
なお、後にセリオスが洗いざらいを自分の奥さんにチクったので、ハヤトの恋人にも今回の彼の痴態が余すことなく伝わってしまったという。
●
「ふむ。労働の後の食事は美味しい。干し肉にすれば酒のつまみにも良さそうですね」
キーゼは適度に肉を楽しみつつ、雪百合騎士団に今後の課題を教授していた。
「鬼百合を戦術として落とし込むには、もう少し訓練も必要でしょう。あとは、今回は間に合わせの照準器でしたが、次は精度の高いものを標準装備にしていただけると。それと、旋回速度の向上などもできればさらなる命中率向上が期待できますね」
「ふむふむ」
キーゼの隣に座っていたドクター・アルヴィースは酒を飲みながらではあるが、キーゼの注文を熱心に聞いていた。残念ながら色気に乏しい少女だが、とても仕事熱心なようだ。
「あと射撃レバーが重そうやったから、より腕力を使わずに装填とかできるようにならんかな。こう、チェーンとか使って。あとは連弩にするとか」
「なるほどー。発射機構の機械化か……ドワーフ王国の技術ならなんとかできるかな? あと実は連弩タイプもあるのよ。運用コストが重すぎて開発が見送られた幻のやつが。今回試験に使ったやつは前回より小型化してるけど、零式をさらに大型化し、同時発射数を増やして命中精度を高めるタイプも設計データが……」
饒舌にしゃべるアルヴィースの姿に、竜人サイラスは感心する。
(このお嬢さんはドワーフ王国出身にしてはフレンドリーやな……多分技術オタクに振り切れてるんやろうな)
「それにしても照準器? キーゼさん、あんなのよく知ってたね。どっかの国の軍隊出身とか?」
「いえ、私は歯牙ない元治療士ですよ」
●
「授恵者に頼らずに運用する克服の道、それは人々の守りを増やすことになる。
授恵者と連携して運用する協力の道、それは人々の守りを強めることになる。
そのどちらも素晴らしいことだと思います」
ギルドに提出するための報告書をまとめ終わり、ミィアは微笑んだ。
「そうね。騎士団である以上戦いは必ずついて回るし、経験を積むに越したことはないわ」
「はい、ベールコートを守護することが雪百合騎士団の役割ですから」
ミィアの言葉にアルトが相槌を打つと、メイア団長も頷いた。
雪百合騎士団の団長には代々非授恵者が就任する伝統となっている。それは、かつて授恵者の囲い込みが大陸の歴史上最長の戦争、『三百年戦争』の引き金となったことを教訓としている為である。授恵者に頼るばかりでなく、いざという時に人々を守れる力を――。それが昨今の世界情勢を鑑みた、ベールコート領主の方針なのだろう。
(過ぎた力は新たな争いを呼び込む火種になるかもしれないけど……このご時世だものね)
アルトは余った骨と肉が大量に入ったリュックを背負い、溜息を吐いた。
かくして冒険者は雪百合騎士団の実験に協力し、今後の課題を見つける一助となったのであった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年06月04日 10時17分09秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー とりま接近された場合に殺界とかカバリングカバーすればいいかね?と 後はデバフ撒きつつが俺の仕事かなと?体力減った相手に当てるのはテストとしてアレかと思うのと、そうすると1ターン一体デバフなりシーザーロアなりかけて呼ぶのも鈍足でチンタラ動いてくのもあれだろし
さて、よろしくお願いします。 試作改良機の試し、ではありますから。 5ラウンドに1射となれば。一つの群れに対応できるのは1回だけ。とみていいかと。 従って、必要なのは、 誘導及び試作機で撃つ個体以外の間引き 試作機及び騎士団の護衛 この2点ですかね それと、足止めして身動きできなくした個体を撃ってもテストにならないでしょうから。 襲われないよう守るのは大事ですが、しっかりと生きのいい個体を狙わせる必要があるかと。 怪我対策で兵器側に控えていた方がいるつもりですが。 場合によっては間引き役でもいいですよ?
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 とりあえずキーゼのまとめた内容でいいだろうな。 群れは一つにつき5~15とあるからなるべく少ない群を誘導しつつ、かつ試作機は三台しかないから3体ぐらいまで減らして相対させたいところだな。 あとは命中が5へクスで3割とあるから外れた時の備えも必要そうだ
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 方針に関しちゃ異論はねぇ! この作戦なら俺は誘き出しメインの間引き要員ってとこだろーな。 出来れば騎士団のおねーさまとペア組んで側で揺れるたわわを糧に誘き出し出来たら凄く頑張れる気がします!!←
アルトよ。 作戦に関しては問題ないわ …ちなみにさ、この兵器、近射とかって試してみたいとか思う人いる?
No.6
受恵者少ないから近場で騎士見たいなら受恵者の騎士探すか死ぬ気で防衛しないといけないと思う。 とりあえず宣言通り護衛側で動こうかと
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 移動4なら全く動けないとゆことはなさそうだしアーケインとグラビティで纏めてもいいかなとか思ったが。 可視であるアーケインを誘導に使って、間引く側にグラビティを仕掛けるか。
或いは銃眼光壁作って安全に射手が撃てるようにするか。 こっちのがよさそうなのだ。
ヒーラーのミィアです。護衛側を希望します。 よろしくお願いします。
ウォーリアのガルシアと申します。お見知りおきを 護衛は充分そうなので私は間引きいたします