【剣娘】ホム子、ダンジョンへ行く
紀藤トキ
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シナリオID:2127
オープニング
「強くなって……、もっと、強くなる」
思考と同じ速さで対応できるようになれば、その時こそが決戦の日となろうか。目的に向ける彼女に迷いはなく、むしろ迷いが無さすぎる風はあった。戦った後のことを考える様に、とも言われたのだがどのような事を考えているのか、あるいは考えていないのか。一心に剣を振る様子からは分からない。一通り、朝のルーチンワークを終えてから、食堂へ何か食べに行こうかやめようかと迷い、今日は違う鍛錬を試みようと考えたらしい。
「――ふぃじかる。実戦で格を上げるのも、良いって言ってた」
それも冒険者から貰った助言である。エドゥノーグで実戦と言えば一にも二にもダンジョンだ。マリアはダンジョンへと向かい、顔見知りの職員に入り口で止められた。
「ええと、中層に行くなら鉄級の記章が無いと駄目だぞ、マリアちゃん」
「……持って、ない」
余り表情には出ないが、愕然と立ちすくむホムンクルス。意気揚々と修行に向かおうとした出足を払われてそのまま一本、勝負ありである。これまで、マリアがダンジョンに赴く際にはブラン老人やエフィミアといった金級の記章持ちに連れられていた。年代物のポンコツであるブラン老人はともかく、現役のギルド関係者であるエフィミアが思い至らぬはずもない。最初は、自分の目が届かぬ場所で無理や無茶をしないようにという配慮からだったのだろう、が。
「ギルド長、たぶんそのまま忘れて帝国に行ったんだよなあ……」
「多分そうですよねえ」
応対した職員も可哀想だなと思ってはいるのだが、ルールはルール。ちょっとした事で目こぼしの前例を作って良い事は無い。マリアも我儘を言うような聞き分けの無い娘ではなかった。というか我儘と言う概念が頭の中に無い可能性は有る。
「うーん……。あ、そうだ。依頼を出しましょうか。ウチで、上層ボス退治の」
「ああ。マリアちゃんを同行枠で入れてもらうのか。それなら問題ないな……」
ルールの穴はつかないが解決策を考えてあげる辺り、名も無き探索者ギルド職員はなかなか良い奴らであった。かくして、ギルドに依頼が並ぶ。
「上層ボスのドロップ品の回収依頼。複数買い取り可。
スカルナイトの水晶髑髏(好事家向け美術品枠なので傷が無いと評価大)
オークチャンピオンの大腿骨(素材として。折れていない事が望ましい)
アサシンコボルトの毒瓶(毒スキルを使うと消費してしまう)」
要件は現品回収のみ、倒してもそのうち復活する上層ボスと好きなだけ戦って来て良いという、修行向けの依頼であった。
解説
マスターより
リプレイ
「野営セットでお湯を沸かして、あったかい物を飲むと良いよ。匂いが漏れないようにねー」
アルマ・ヴァレンタインは心地良く休める環境づくりの手順を見せていく。マリアとブランがダンジョンに長期滞在した際は女子として以前に人間的な生活を欠いていたらしい。今後を考えて教えておこうというアルマの好意を、マリアはどこか不思議そうに聞いていた。
「今回は周回前提だけど、何か注意しとく事ある? スキルの回数とか、余裕もっときたいけど」
「狙いの場所を絞ったり速攻で倒すとか、工夫があると捗りそうだよね。でも、どんな敵か最初は普通に戦ってみない?」
向かうにあたってのサイラスの問題提起に、アルマはまずは情報収集を考えた。
「そうだな。その最初で、マリアがどう動くか見せて貰おうか」
「私? 剣で斬るよ」
だわに惚けた言葉を返すマリアを横目に、アーテミシアはため息を吐く。
(で、よーするにコイツのお守りって訳か? お優しいことで……)
道中の立ち回りを見るに、マリアの戦闘能力に不足はない。が、これだけの強さの戦士にしては、創意工夫がいささか足らないような気がした。
(オレと違って、ダンジョンに慣れてないって言う訳じゃなさそうだが。アレで何か楽しいのかねえ?)
血筋か、職人気質もあるアーテミシアからすれば、『より良いやり方』を試そうとせず剣を振る姿には違和感がある。
「ドロップ品はある程度運みたいなものがありますね。品質に拘るのも良いですが、周回数を多くした方が良いのではないでしょうか」
「ああ。一度で揃うとは思えないからな。どこを狙えば良いドロップが得られるか考えながらやると良い」
「なんて言ってると一度でキレイに揃っちゃう事故が起きたりして? でも、実戦の対応力を身に着けるには良いよね」
思慮深げに言うリディリディ・トゥラ・イェレミースも、それを受けて頷くだわとアルマも、マリアに試行錯誤をして欲しいという意図があった。とうのマリアはあまりピンと来ていないようだが。
「ダンジョンに入るのは久しぶりですが……ドロップアイテムなんてものがあるのですね。物語の修行みたいでかっこいいです」
「倒した後に、何か残るのがドロップアイテム。食べれる物もある」
マリイ・パルティスが珍し気に言えば、そう解説をしてくるので聞いていない訳では無いようだ。
(今回の敵は……骨と、オークと、コボルトかー。食べれなくはないかもだけどー)
今回の調理方法の実践はおとなしめにしておこうとアルマは思っていた。
「目的が違えば戦い方も変わる。剣は道具で、戦い方を決めるのは使い手だ」
「……目的。依頼書の物は持って帰る」
「うん。どうしたら良いか、一緒に考えながら戦おう」
「考えながら、戦う? わかった」
ヨル・スレイマンにそこまで語られて、初めて周囲の意図が分かったようにマリアは頷く。考えながら剣を振るのが苦手と言っていたが、嫌というつもりはないらしい。
「『実戦に勝る修業はない』ってエライ人もいってた気がするし、がんばろーね」
「アイテムノルマを達した後も周回しますよね? 訓練ですし! 効率の良い周回方法を模索しましょう」
「そうだね、体力が続く限りはつきあおうか」
「まあ、素材は多くて困るもんじゃないし」
アルマが号令をかけると、ユークリア・フィナンシェがきょとんと首を傾げた。脳筋思考の彼女からすれば修行、訓練とくれば周回必至である。これも脳筋のヨルと、自分としても何か得られる物があればと望むサイラスも同意した。ヨルがポケットから夜煌石の首飾りを取り出す。
「ダンジョンで明りになるから、プレゼントしようと思って」
「ん……、ダンジョンで便利な物? 貰い過ぎると、困る」
やはり少し考えてからマリアは首を振る。ヨルも無理に押し付けたい訳ではないので、とりあえず今の間だけ貸しておくという事で落ち着いた。
「素材、誰かの袋に入れて纏めて貰えれば、マジカルポケットにしまっとくけど?」
と、サイラスが荷物持ちに言及した所で確認するに、背負い袋を持っているのがマリイとリディリディの2人、マジカルポケットはサイラス以外にだわも所持している。
「毛布に包んで割れにくくして、コルデラに持っていて貰おうと思ったのですけど。ポケットに預かって貰えるならその方が良いでしょうか? 迷いますね」
「ああ、考える事は似たようなものだな。俺の方は毛布に包むだけのつもりだったが、そっちと纏めても良いが」
「あのな。ああいうのが工夫って言うんだぞ、分かってんのか?」
割れ物対策にはどちらが良いか首を傾げて迷いを示すマリイと、やはり割れ物対策を考えていたらしきだわをアーテミシアが指さすが、マリアはマリイと逆方向に首を傾けた。ヨルとマリイが意図と理由を丁寧に教える様子を、サイラスは醒めた目で眺めている。以前に感情を読みはしたが初対面で怯えられたのもあって、自分から気に掛ける必要もないと考えたようだ。
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とりあえず一当て、とそれぞれの敵に正面から当たってみた結果。
「むむむ、ちょっとやり過ぎだったでしょうか?」
ユークリアがそう言う位に、楽勝であった。特にハウリングオブブルーフレアを掛けて挑んだオーク戦は取り巻きが少なかったのもあってほぼ瞬殺である。一体しか出てこない骨騎士は前衛過多なこのパーティだと危なげなく抑え込めた。比べればコボルトが多少は厄介であったが、せいぜい時間が掛かって面倒だな、位の感想だ。間違っても冒険者側が危険になるというような物ではない。
「オークの大腿骨はしょっぱなで出たから、先に他から回る?」
アイテムを分類していたサイラスが言う。残念ながら毒瓶はアイテムとして残らず、骨の頭は出たのだが割れていた。
「でも、対多数の訓練ができるのはオークですよね? マリアさんには複数相手の戦い方も必要だと思います」
「ブランは1人だよ?」
「本当は1人でも、複数の敵から同時に攻撃を受けたように感じる事はあるのでは?」
「……ある、かも」
リディリディの言葉に、マリアは考えを改めたらしい。戦い方の工夫については、アーテミシアが駄目出しをしていた。
「真正面から戦うなんて手間のかかる事してンなよ。骨なんて弱点塗れなンだから、そこを狙え」
「弱点、どこ?」
「自分で考えろ。武器を振って殴るだけが戦士じゃねえンだぞ」
「でも、頭を避けて攻撃していたのは良かったと思いますよ?」
マリイがすかさず甘やかす。それはそれとして、とヨルが話を仕切りなおした。
「気にすべきはコボルトじゃないかな。敵の強さの見分けをつけるには、良くみておかないと」
「ああ。目を離せば隠れて攻撃をしてくる事もあるようだ」
だわは渋面を浮かべるが、幸い壁の外からマリイが捜波で敵の所在を確認できる。戦闘開始時に見失う危険は少ない。一方、ユークリアは別の考えごとをしていた。
「手に持ってる武器は無理そうですが、懐の中の毒瓶はこっそり近づけばスリ取れるのでは?」
「マリアさんはどう思う?」
「使おうとしてる時じゃ、なければ」
アルマに促されてマリアも考えてみた。さすがに武器に塗っている時に横から奪うのは難しかろう。とはいえ、シーフではないユークリアにとっては戦闘中に隠れる所が難題である。
「そこまでしてもスれる物なのかわからんし。倒したほうが早くない?」
「出来るかどうかわからない事を試すのも修行なのです!」
「まあ、他のと違って毒は使う使わないを相手が決めるだろ? こっちでコントロールできないんだ。必要経費と割り切って数をこなしたほうが良くないか?」
「そうだね。あとはまだ使っていない個体を見分けて、それを優先的に倒す位かな」
サイラスのマジレスにもユークリアはめげていない。アーテミシアがだいぶ現実的な対策を言い、ヨルが効率を上げるための意見を述べた。リディリディのように初回の戦闘時は様子見に回った者もいる。本気で周回すれば回数を稼ぐこと自体は簡単だろう。
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そんなわけで、二週目以降は敵を倒して時々休憩ついでに反省会と言うサイクルができあがる。
「先ほど、少し迷っていませんでしたか?」
オークチャンピオンとの戦いで、マリアが見せた僅かな逡巡にマリイは気が付いていた。だわとヨルは、その理由まで含めて言及する。
「人型の敵は首を狙えば落とせるという話をしたからな。それでだろう」
「オークはアイテムの事を考えると足を避けて攻撃しないといけないから妥当だけど、君の背丈だと頭を狙うのは難しいかな」
「……大きくなれば、解決する?」
「ん? 何? あー。そりゃあ俺は届くかもだけど、殴り合いはしないかな」
マリアがちらりと巨漢のサイラスを見たが、ウォーリアとはいえ彼の主な攻撃手段は魔法である。ならばと自分よりは背の高いだわとアーテミシアへ目を向けた。
「オレは見ての通りの重装だ。参考にするなら、あっちだぜ。っていうかアンタ、あれよりでかい熊だか蜘蛛だかの首は飛ばしてなかったか?」
随分前に見た時は、相手の脚を斬り飛ばしてから頭を狙っていた。考えずにアレができたのに、どう動くか考え出すと動きが鈍るというのも難儀な物だとは思わないでもない。
「確かに、この中では君の戦い方とは俺が近いかもしれない。しかしあの頭を一手で狙えと言われれば、俺も飛び道具を使う」
手の届かない所への攻撃となると、だわの場合は衝撃刃を用意している。マリアも手札の中に遠距離攻撃をもって悪い事は無いだろう。
「あ。ボクが『招霊呪怨縛』で縛り上げたら、よじ登ってガツンってやったりできないかな?」
「どうしても手立てが無ければお腹に一発入れて、相手がしゃがんだ所にユークリアッパーで解決です!」
お祈りポーズのアルマと、しゅっしゅと宙を殴るジェスチャーを見せるユークリア。やりようによっては、戦い方でも何とかなる事かもしれない。
「手間取るようなら味方にやらせろ。大事なのは自分の仕事を全うすることだぜ」
「そうですね。私もいますし、頼ってください」
「パーティでのダンジョン戦を経験しておくのは悪くないですね。頼まれれば私も攻撃しようと思います」
アーテミシアの言葉に応じて、マリイとリディリディが頷く。手が届かない高さを攻撃するだけでも、自分でやる方法もあれば人に頼る方法もある。
さて、ダンジョン記章は本来はパーティリーダーとしての証であり、大勢で挑むならば周りとの連携も含めて『上層ボスの対処ができる』という証明なのだが、見ての通りマリアにリーダーとして立ち回る器量はない。少なくとも、今のところは。
「ダンジョンの前衛としては、どう立ち回れば合格なのでしょう? 私では分からないのですが」
「俺に聞かれても説明は難しいな……」
「いや、マリア君は一人で潜るつもりだろうから、連携は分からずとも問題ないとは思うけどね」
鉄級持ちで、マリアの鉄級資格の是非について多少なりと考えていた3名が手早く相談する。当人もパーティリーダーとして潜る気は無さそう、ということで今回はヨルが推薦する事になった。
「私も青銅記章が欲しいですね!」
「あ? アタシはいらねぇよ、そんなもん」
横で聞いていたユークリアとアーテミシアからはそんな言葉が返って来る。確かに、ダンジョンにちょくちょく挑むならばあると便利だが、そうでも無ければ特に必要な資格ではない。
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結局、コボルトは2回目、骨騎士は4回目にアイテムが揃った。頭部のように目立つ部位でも何故か残らない時はある。戦力的には余裕だが、一定時間は再出現しない敵である為、時間はそれなりに過ぎていた。
「んー、倒し方に注意していても、出ない時は出ない物なのですね」
リディリディは結果に納得したように言った。まだ戦闘は続けるつもりの一行だが、ノルマが達成できたので大休止を取ることにする。
「どうぞ、チョコレートバーです。詳しくは分かりませんが、思考のお供に良いらしいですよ!」
「そうなの?」
「こちらの詰め合わせもあげましょう。リブラネスタの名店のチョコレートですよ!」
「甘いものは美味しいよねー」
マリイとユークリア、アルマとマリアが甘い香りに包まれ、リディリディが可愛らしく唸る。
「そろそろ夕食の時間だと思うんです。お肉を焼きませんか? いえ、焼きましょう」
そういう事になった。アルマが持参の迷宮産お肉セットを迷宮飯レシピを用いて調理し、迷宮尽くしのメニューを仕上げている。リディリディもケトルで湯を沸かしていた。サイラスは今のうちに屑と依頼で頼まれた品を区分しているようだ。
「この後は、修行のサポートで周回? 殺界で相手を動けないようにするとかいる?」
「んー、無くていい」
サイラスの提案に思案しばし、修練にならないとマリアは断りを入れる。そんなマリアに、マリイが賞賛の言葉を投げた。
「マリアさんこの短期間で見違えるほど強くなりましたね。すごいです、とても頼もしいです!」
「色々教わって強くなった、と思う」
「そういえばこの前皆さんと手合わせしたんでしたっけ? 私も参加したかったです……」
「うん。そろそろブランを殺せるよ」
いさ剣呑な言葉が返って来る。
(何か無理してないでしょうか。心配ですけれど……)
マリイがちらりと顔色を伺うも、マリアの表情は読みにくい。
「ブラン殿を殺す、その為に作られたからそうするというならもう少し立ち止まって欲しい」
ヨルがそう言葉を投げると、マリアは首を傾ける。
「剣は確かに道具だけど、マリア君自身は道具になってはいけない。そこに君自身の目的がなければ、最後の一手で押し負けてしまうよ」
「私の目的? 早く、ぜんぶ終わらせたい、かな。だから、負けないよ」
案外自信のある口調が返ってきたのに、リディリディは疑念を抱いた。
(……友達を作る話をした時、自分が居なくなった時の心配をしていましたけれど)
ブランに勝つつもりでいるならば、居なくなる心配は何ゆえか。問えば、「前の私がいなくなるから」とマリアは言う。
「辛くて死んでしまいたい前の私。ブランが仇で憎い前の私。前の私のお願いを聞いてあげて、その後で私のしたい事をするよ」
――この目と鼻と口は前の私の物だけど、綺麗なものを見たいし美味しい物の匂いや味が好きだから無くさない。そんな事を語りながら、マリアはうっすらと笑った。
その後、更に敵を倒してから冒険者達は帰還した。まだまだ余力はあったのだが、ダンジョンに籠り過ぎても人間的な生活が失われてしまう。あれこれ試したり刺激を受けたマリアも、予定よりも多めのドロップアイテムを買い取れた探索者ギルド側も満足そうだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年05月05日 23時29分21秒 公開
参加者
ヨル・スレイマン
- サイラス
ユークリア・フィナンシェ
アーテミシア
- イェレミース トゥラ リディリディ
マリイ・パルティス
アルマ・ヴァレンタイン
だわ
相談掲示板
ヒーラーのユークリアです、宜しくお願いします。 依頼内容的にはダンジョンでアイテムを拾って帰ってくれば成功みたいですね。 私的にはマリアさんの修行にリソースを多めに割きたいという希望はあります。 その場合、ヒール重視ですねー。
ウォリアーのアーテミシアだ。 オレは特にこだわりも何もないからな。手薄なところでいいぞ ……修行相手吟味はちょっと甘やかし過ぎって気がしないでもねえな?
No.3
あ、キャスターのリディリディです。 その・・・、よろしくお願いします。 強くなるには実戦を積むというのは勿論そうなのでしょうけど、今回含めてダンジョンというのはパーティ戦が多いですよね。 そこを考えるとマリアさんの望む強さから外れるかもしれませんが、そういった強さ以外に得たものも何らかの経験にもなってほしいですね。 修行ということですし、私は・・・。 BS付与よりも、マリアさんの対処できないほどの多さにならないよう、オーバーとなった敵に対しての行動を行いたいと思っています。。
ウォーリアだ、だわと呼んでもらえれば。 ……少し加筆で書き直しを。すまん。 ■目的 主目的はドロップアイテムの回収。 副目的がマリアの修行になるか。 ……周回を視野に入れても良いんだな。成程。 > ドロップ回収 ・スカルナイト ・オークチャンピオン この2種は狙う箇所によってドロップの質低下を避けられそうだから、マリアに伝えておけば良さそうだ。 ・アサシンコボルト こいつらは勝手に毒瓶を消費していく。 依頼条件分のドロップ回収は、動きを鈍らせるなどして早めに済ませてしまっても良いかと。 また各ドロップを回収した後も被弾により破壊されないよう、運搬手段も考えておきたい。こちらでマジカルポケットの持ち込みも可能だ。 > 部屋構成 敵は大まかに3種類、3部屋構成。 単騎で現れるなどの情報を見ると「1部屋につき1種類ずつと交戦」と読み取って良いだろうか。
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 マリア君の修行は勿論のこと、せっかくだからアイテム回収もしっかりしたいね。 仕事としての戦い方を覚えておくのも悪くはないと俺は思うし、鉄級を取るためにも成功度は高い方が良さそうだ。 >部屋構成 だわ君の言う通り、1部屋に1体ずつ、計3体と戦闘という認識でいる。 ドロップアイテムの件にしても、修行という意味合いにしても、ある程度ダンジョンに篭って全部と可能な限り何度も周回したい感じがあるね。そう考えると俺も回復が主体になるかなと思う。 >ドロップ回収 狙う箇所を伝えておくのに同意。スカルナイトは何度か交戦することでもある程度カバーできそうな気がするね。 アサシンコボルトも、言われている通り早めの撃破が良さそうだ。個体差があるものが複数出てくるようだから、強い弱いの見極めをしっかりして弱いものを最初に倒してしまうといいかもしれない。 >鉄級 マリア君の推薦は記述しておくつもり。何度か戦闘を見ているし、問題ないとも思う。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー >どろっぷ回収 ワレモノ!とか現品限り!とか大変そうならいんなっぷだねー… 狙う箇所とか早めの撃破とかを伝えるのも賛成だよー でも一度マリアさんにどう対処するか考えてもらってから伝えたほうが成長になるのかなあ でもでもちょーっと意地悪な気もするしー…そのまま伝えてもいいかも 運搬にマジポケはとってもお役立ちしそうー 出し入れとか納品のときの保険でブランケットもあるとより安心ー…かも? あとマリアさんには戦い以外にも野営セットとか持ち込んで ダンジョン長期滞在するときのアレコレのお話もしてみようかなーと (ブランさんと二人旅のときのお話だとサバイバルみに溢れてそうだったし…) >マリアさんの推薦 ボクも鉄級あるけど戦いぶりとか評価できるかあやしいし ヨルさんにおまかせしちゃうねー
No.8
サイラスだ、よろしくなー マジカルポケット持ち込もか。NPCは知らん人やし他の人にお任せ 戦闘は人少ないとことかそんな感じで行くつもり
まーオレはぶっちゃけダンジョン入ったことねえしな。どういう仕様なのかもよく知らねえ。 なンで修行のお膳立てをメインにやっていこうか。ヒール持ちがいるならシーザーロア持ち込ンでタゲ取りくらいかね。
すまん、間が空いた。 ……動き方に迷うな。 あまり手を出してもマリアの修行にならないか。 今のところは…… 露払いじゃないが、オーク弓兵やコボルトの弱個体など修行に向かない個体をこちらで処理し、マリアには強個体へ向かってもらうように動けたらと考えている。 長期戦になるだろうからマリアの補助用に堅甲やヒールなど持ち込もうかとも思ったが、ヒーラー3人に任せるか。 特性:強靭3/流血の詩 アク:(近接or弓で単体攻撃中心に持ち込み予定) 汎用:マジカルポケット、看破(アサシン対策) 道具:ロープ(マジポケに入れる物を纏める用)/ブランケット/残1枠未定
>マリア君との事前の共有をどの程度やるか 周回することを前提で動くということなら、初戦1回ずつは何も言わずに戦ってみるのもありかもしれないね。 アルマ君が野営セットを持ち込むなら、休憩がてら作戦会議を挟んでみてもいい。 考えることが結果的に、相手と戦う時の観察力とかにも繋がるかも。 問題なければ合間にブリーフィングを入れる旨は書いておこうと思う。 >個人の動き スキルは継戦重視の回復主体。回復以外は普通に連携路線で戦うように考えてはいる。 誰か一人が過度にピンチにならないようにできたら良い。
すみません遅くなりました! シューターのマリイです。よろしくお願いしますね。 >方針 最初は何も言わないのに私も賛成です。 ブランさんとの決闘もやり直しできませんし、判断力や反射能力を鍛えるのは良さそうです。 ダンジョン内で時間も取れそうですし、場数を踏むのもまた良い経験でしょうから試せることは積極的にしていきたいですね。 個人の立ち回りは考え中ですね。 索敵等周囲の警戒が主になるでしょうか。
明日出発になったねー 予定通り野営セットをもっていくのと ぶりーふぃんぐもやるなら要点を掴みやすいよう念写も使ってみる予定だよ 個人では回復メインと毒対策に解呪、 あとは招霊の束縛で狙い所にあてやすくするサポートでもしようかなーと
意外に迷いますよね、立ち回り。 部屋出た後に待ち狩りなども考えたのですが、部屋がどういう風につながっているか分かりませんし。 とりあえず敵を倒して実戦情報を集めつつアイテムドロップ確保してから、後はマリアさんの訓練もしていくという形の流れでしょうか? 良かったら堅甲とエンライトは持っていきますよ。