祝祭のたまごは誰のもの?

炙りとろ左門

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シナリオID:2118

オープニング

「あの、うさぎって……卵生ではない、ですよね?」
 冒険者ギルドの受付嬢シュゼットは、戸惑いがちに依頼人の顔色を窺った。
 エラトゥーン都市同盟、リブラネスタの冒険者ギルドの一角。今日からカウンター奥の雑務を上がり、受付の仕事に入ることになった初日、記念すべき1件目にして依頼人の口から飛び出したのは、「たまごを抱えたうさぎたち」の目撃情報だった。
「本当に見たんだ! うさぎたちが……色とりどりのたまごを抱えて走っているのを!」
「うさぎは胎生ですし、色とりどりのたまごというのも……ええっと……??」
 困惑するシュゼットは、とにかく情報を整理しようとする。
「つ……つまり。色とりどりのたまごを抱えて走るうさぎの正体を知りたい、と」
「ああ。絶対に夢じゃなかった。うさぎを捕まえて、それを証明して欲しいんだ!」
 冒険者ギルドには、日々様々な依頼が寄せられる。薬草の採取、ゴブリン退治、ダンジョン探索……その中には時折、冒険の枠を超えた陰謀にまつわるものもあると聞く。それがどこまで本当の話かは、もちろん新人受付嬢のシュゼットには知る由もないのだが。
 それにしたって、たまごを抱えて走るうさぎを見つけて欲しい、とは。
 その時、シュゼットは先輩受付嬢の言葉を思い出す。いかなる依頼人の主張も、荒唐無稽と一蹴してはならない、と。
「……もしかしたら、そのうさぎは魔獣の可能性も……?」
 依頼人の「見た」という主張が真実だとするなら、そんな不可思議な話は魔獣の出現を示唆する可能性もある。
「なるほど。であれば、冒険者向けの案件ですね」
 シュゼットは依頼主の要望を再度聞き取り、完成した依頼書に受領印を押す。
「受けてくれる冒険者が揃えば、こちらの依頼は遂行されます。それでは受付手数料のお支払いを——」

解説

皆さんは「たまごを抱えて走るうさぎを捕まえて欲しい」という依頼を受けました。 依頼人「リブラネスタ郊外の平原付近で、色とりどりのたまごを抱えたうさぎたちが走り回っているのを見たんだ! 夢じゃないと証明して欲しい」 受付嬢シュゼット「……とのことですが、ご存知の通りうさぎは卵生ではありません。魔獣に関してはその限りではないかもしれませんし、自身の卵でないのだとしたら、それはそれで別の問題を引き起こす可能性があります。調査をお願いできますでしょうか?」 ▶︎色とりどりのたまご 柄や紋様などが彩色されたたまご。大きさは通常の鶏卵ほどとのことです。割るとランダムでハプニングが発生します(ラッキーな効果もあります。これは依頼開始時ではPL情報です)。 ▶︎祝卵うさぎ 見た目は普通のうさぎで、上記のたまごを抱えて移動しているようです。依頼人は、たまごと一緒にこのうさぎの捕獲も求めています。 うさぎたちは警戒心が強く、近づくと木のうろや地面の穴に隠れてしまいます。 ▶︎王うさぎ(PL情報) 全高3mほど(耳込み)のうさぎ魔獣です。温和な性格ですが、祝卵うさぎたちを束ねているため、彼らが危険に晒されると姿を現し、襲いかかってきます。皆さんはこの王うさぎを討伐しても構いません。授恵者になりたての者が4人もいれば倒せる強さです。 ■特記 マスターページは参照しなくても判定に影響はありませんが、上記の他、描写やマスタリングに関する項目があります。

マスターより

アッ……ウサチャッ カワイイネェ!!!!!! 初めましての方は初めまして。こんにちは、炙りとろ左門です。 イースターの季節何やろうか思いつかず……でも何もやらないのもなんかもったいないし……うさぎのかわいい写真をたくさん浴びてしまったので出します、イースター・エッグハント。エッグハントというかラビットハントでは……?? まあいいか! 以前【緑陰】でギルドの受付嬢さん「リーラ」を登場させたのですが、その後うっかり【褪野】で「リーラ」という商人を出してしまったため、受付嬢リーラに代わりその同僚「シュゼット」が今後単発依頼を担当いたします。よろしくお願いします! それでは皆様のご参加&プレイング、お待ちしております!

リプレイ

「たいせい、が何かはよく分からないけど……うさぎはたまごを産まないのなら、きっとその卵を食べる為に抱えながら走っていたんだよ!」
 名探偵ツィーラ・イェレミースがきりりと推理を披露する。物陰に隠れる冒険者ら一行の目の前には、不思議な光景が広がっていた。
「わ、ほんとにうさぎが卵抱えて走っとる……」
 フリューリングスルフト=ティエラも、その腕の中にいる相棒のイュン(こちらはいたって普通のうさぎ)も、目を丸くしてその光景を見つめていた。
 依頼人の主張通り、そのうさぎたちは器用にも前脚で色とりどりの卵を抱え、後脚でぴょんぴょんと跳ね回っていた。今の所、冒険者たちには気づいていないようだ……。
「たまご、いうても……お店にあんな色の卵は売ってないし」
 フリューは鞄の中から茹でた卵を取り出す。とある作戦のためでおやつではない。その卵はいずれも白色か、赤茶色だ。飛び跳ねるうさぎたちが抱えている卵は、赤、青、黄色……その上不思議な模様まで入っている。
「うさぎが魔獣の可能性もある、って話だけど、悪さしそうな感じはしないよなー。いまんとこ……つか、うさぎって卵から産まれないんだな……」
 アステルも声を潜めた。その小さな呟きを、ジュスト・ヴェルジーが拾う。
「うさぎ肉を炙り焼きにして茹で卵とサンドイッチにする料理はあるよ」
 直後、ローザリカ・L(リベラ)・ディオールが勢い良くジュストの方を振り返ったので、ジュストはさっと目を逸らした。
「シファーも昔はよく、うさぎを盗——はいしゃくした。ももの肉がおいしくて、みみは揚げるとぱりぱり……」
 その隣でシファーはお構いなく続ける。まあ、うさぎ肉はよく食卓にのぼるのだ。特に王国のうさぎは肥えている。何を食べて肥えるのかは……農家の怒りが怖いからここまでにしよう。
「そう、今日は、捕まえる仕事」
 シファーもはっと気づいたようで、きりりと表情を引き締める。
「……抱っこしたいんよな〜。できたら仲良くなりたいな」
 一方、リュヌ・ヴォワ・ラクテはうさぎたちのもふもふさ加減に目を輝かせていた。その右手には【動物のおやつ】、左手にも【動物のおやつ】が。ツィーラもごそごそと【動物のおやつ】を用意している。
「うさぎは生かして連れ帰らなきゃ、なんだよね。難しそうだけど……これで捕まってくれるかなあ?」
 籠を長い棒で支え、地面に置き、離れたところから棒に結んだ糸を引くことで獲物を捕まえる簡易罠だ。すばしこいうさぎを追いかけるよりは確かに、現実的だろう。
 おいしそうなおやつの匂いに気づいたうさぎたちは、しかし、その不自然さに警戒心をあらわにした。野生の勘というやつだ。
「うーん……もう一押し、だな」
 レオネベルはうさぎの鳴き声を真似てみることにした。うさぎの鳴き声をはじめて聴くという者もあり、最初は不思議がっていたが、レオネベルの行動の意図が分かると状況を見守る。
 うさぎたちは向こうから仲間の声が聞こえると思ったのだろう。冒険者たちが隠れている茂みへゆっくりと近づいてくる。ローザリカはその愛らしい様子に思わず小さく言葉を漏らした。
「ウサチャッ……」
「……ロゼ?」
「ん゛んっ。なんでもない。いやしかし、害がないことさえ判明すれば愛らしさを売りにできるかもしれないな、ぬいぐるみ化とか……」
 ジュストの怪訝な視線を振り払うように、ローザリカはそっと茂みから出る。アステルもうさぎの鳴き声を真似ながら、ふたりで近づいてきたうさぎを包み込むようにして捕まえ——ようとして、その腕はあえなく宙をかいた。
「ああっ、残念……!」
 アステルが肩を落とす。だが逃げた先にはなんとシファーが麻袋を広げて待ち構えていた!
「げっと」
 勢い余って袋の中に飛び込んだうさぎを確認するのもそこそこに、シファーは袋の口を縛る。そのままマジカルポケットに直行、といきたいところだが、これは生き物を収納はできないため諦めて両腕に抱えた。
「あっ! あたしも捕まえたよ!」
 ツィーラも思わず立ち上がった。仕掛けた罠にうさぎがかかったのだ。逃げられないよう籠を押さえたところで、異変が起こる。
 ずしん、ずしん……響く足音。なんだなんだと首を傾げる冒険者たちにの前に、卵があしらわれた王冠を被った巨大なうさぎが現れた!
「うわ、大き——」
「もふもふを助けに、より大きなもふもふが!?」
 思わず声を上げたジュストを遮るように、ローザリカがやや興奮気味にコメントしてから、さっと扇を開いて表情を隠した。いけない、いけない。
「大きい……もふみがふかい……もふもふ……」
 しかしその隣でフリューもまた、巨大なうさぎ——王うさぎとでもいおうか——のもふもふ具合を正確に見抜いていた。そして同時に、王うさぎが敵愾心をあらわにしていることも。
「ま、待ってほしいんさあ! 君たちに会いたい人がいて……ちょっとお出かけ! お出かけを……」
「そうそう、ちょっとオレたちといろんなところ遊びに行かねえか?」
 フリューとレオネベルが説得を試みる。が、その台詞は誘拐犯のそれだ。レオネベルは助けを求めるように仲間を振り返り、
「うさぎ肉の香草焼き」
「シファーッッッ!!!」
 目があったシファー(うごうごうごめく麻袋を抱えている)が悪気なく呟いた言葉に、レオネベルは絶叫した。
「ヴヴォッ!!」
 王うさぎは後脚でだんだんと地面を蹴る。たいそうご立腹である。
「落ち着こう、王さまに敵意がないことを伝えぇな」
 リュヌの声に冒険者たちは頷くと、王うさぎに殺到した。
 攻撃するためではない。近づかなければ、触れることができなければ【動物交感】は意味をなさない。まあそもそも動物相手であれ魔獣相手であれ、元気に荒ぶっている対象相手への説得には、現実の人間相手同様に根気のいることだが——。
「誤解っ! 取って食うつもりはない!」
「そうそう、できれば仲良くなりたいんだ——うわっ、と」
 もふっ。まずレオネベルとアステルがもっふりと王うさぎの胸毛に突っ込んでいく。が、王うさぎはぶるりと身を震わせてふたりを振り払った。投げ出されたふたりはうまく受身を取るが、王うさぎは未だ興奮状態にある。
「ひとまず……大人しくさせる必要が、ありそう」
 シファーはうさぎを捕らえた袋を近くにいたリュヌに預けると、王うさぎに近づいて武器を振るった。放たれたエーテルが王うさぎの体に纏わり付き、その動きを妨害する。
「そうだね。話し合い……話し合い? うーん、とりあえず……冷静にならないとね」
 ジュストは頷きつつ、手袋を深く嵌め直す。そして中指と親指を素早く擦り合わせると、エーテルがぱちんと音を立てて励起した。弾丸のように放たれたエーテルは王うさぎの体を直撃し、その攻撃性を弱めることに成功する。
「よし、」
「ここは僕がおさえる……!」
 ジュストが次の行動を促すよりも早く、ローザリカが飛び出していった。そう、飛び出して行った。
「何をする気——」
 ローザリカは動きの鈍った王うさぎに素早く近づくと、光縛封を展開した。自分も一緒に閉じ込める形で。
「ああっと……うっかり自分も一緒に閉じ込めてしまったな……」
「あっ……!」
 フリューはローザリカの狙いに気づく。そう、すべては身を挺して仲間を守る(王うさぎをもふりまくる)ために——!
「ず、ずるいさぁ……! うちももっふもふしたい!」
「……うん、気が済むまで堪能したらいいよ。目的は忘れないでね?」
「くっ、強敵だが……ここはまかせたまえ……モフ」
 光縛封の外で悔しそうにするフリュー、遠い目でローザリカを見つめるジュスト、身動きできない王うさぎの腹毛に埋もれて恍惚の声を出すローザリカ——王うさぎは観念したように身を投げ出すのだった。

── ○ ──

 王うさぎを落ち着かせることに成功した後、冒険者たちはうさぎたちの棲家であるらしい小さな森に案内されていた。どうやら王うさぎはこの小さな森を支配しているらしく、魔獣と思しき影も、王うさぎの一声で大人しくなる。
 開けた場所に連れてこられた冒険者たちは、うさぎたちから色とりどりの卵を献上されていた。うさぎの巣穴から持ち出されるその卵には不思議な模様が描かれている。
「イュンも、卵好きさぁ?」
 フリューは献上された卵をひとつ、イュンの鼻先に近づけてみる。イュンはそれに対し鼻をひくつかせたが、受け取りはしなかった。卵を運ぼうとするのはこの魔獣うさぎたちだけであるようだ。
「似たような卵には……」
 続けて、フリューは自分で彩色した卵をうさぎたちに持たせてみる。だがうさぎたちはそれをすぐさまぺいっと捨てた。
「興味なし、かあ。どうやって識別してるんだろう……中身に秘密があるのかな」
 名探偵ツィーラはそう言って【ふしぎなたまご】をじっと観察していたが、ふと仲間たちに切り出した。
「割ってみる?」
 うさぎたちが抱えているものならまだしも、ツィーラの膝の上にはみっつほど献上された卵がある。リュヌもまたうさぎたちから貰った卵を眼前に掲げた。
「危険なものだといけんし、検証は必要やも?」
「よーし、じゃあ割ってみるね! 綺麗だし、ちょっと勿体無いけど……」
 ツィーラは念のため仲間達から距離を取ると、木の幹に何回か卵を打ち付けてヒビを入れる。ヒビの間に指を入れて、ぱかっ——すると、色とりどりの紙吹雪ならぬ花びら吹雪が降り注いだ。まるでくす玉のようだ。
「お、おお……? でへへー」
 特に何かめでたいことが起きたわけではないのだが、ツィーラの周りでうさぎたちがぴょんぴょんと跳ねて『おめでとう』という感情を伝えてくる。ツィーラはつい照れ臭そうに頭をかいた。
 シファーは手元の卵に視線を落とす。これも似たような中身なのだろうか。
「わっ!?」
 と、同じように卵を割ってみたリュヌが悲鳴をあげた。どうやらそちらの卵にはひっつき種が詰まっていたらしい。えんどう豆くらいの緑色の球体に、衣服につくとなかなか離れてくれない細いとげを持つ植物の種子である。リュヌは慌てて衣服からひとつずつそれを取り除くが、その様子を見ていたうさぎたちは笑いを堪えるように口元をおさえていた。
「いたずら好きなのか、なんなのか……」
 様子を見守っていたジュストはというと、うさぎたちに囲まれていた。彼が持つ【動物のお世話セット】によるブラッシングに列をなしているのだ。ジュストの手捌きによってリラックスを極めたうさぎは、その膝の上でだらりと寝息を立てている。
「くっ……なんでそうも君にばかり……」
 そう悔しがるローザリカはというと、王うさぎの毛繕いをさせられていた。ローザリカにとっては願ってもないことだったが、ジュストはそれを見て、次の誕生日の贈り物検討リストに大きなうさぎのぬいぐるみを追加した。
「たまご、うさぎたちにとって大切なものなのかと思ったけど、びっくり箱みたいなものなのかな?」
 アステルも【動物のお世話セット】を使ってうさぎたちのブラッシングを行なっている。その礼と言わんばかりに、足元にはカラフルな卵が並んでいた。
「いたずら好きの魔獣や妖精とか……? 連れて帰って大丈夫かな?」
 アステルの問いに、レオネベルはうーんと考え込んだ。
「王さまはともかく、ちっこいほうは戦闘力は皆無のようだし。1匹くらいなら?」
「よし、ちょっと交渉してみる」
 アステルは王うさぎの体に触れて意思疎通を試みる。明確な言葉でのやりとりができるわけではないが、試行錯誤の末、行って帰ってくる、という漠然としたイメージは伝えられたようだ。
「じゃあ、依頼は達成できそうなんか〜」
 リュヌは気を取り直してうさぎを抱き上げた。街に混乱をもたらさないよう、連れて行く数は最低限だ。リュヌは柔らかいブランケットでうさぎを包むと、蓋つきの籠に入れる。
「ちょ〜っと大人しくしててな」

── ○ ──

 【ふしぎなたまご】を抱えたうさぎを見せられた依頼人は目を輝かせた。
「やっぱり、見間違いじゃなかったんだ! ありがとうございます、冒険者さん!」
 依頼人は【ふしぎなたまご】の中身や王うさぎの話を冒険者たちから聞くと、興味深そうに相槌を打つ。
「こちらから手を出さなければ、その森で平和に暮らしている……ということですよね。わかりました、であれば……冒険者さんたちには悪いのですが、今回のことは『見間違いだった』と友人たちには話しておきます」
 もちろん報告書には顛末が書かれるが、冒険者ギルドに閲覧申請をしなければわざわざ知られることもないことだ。
 そして報酬も滞りなく支払われる。規定の報酬と、そして……。
「……たまご」
 シファーは鞄の中に【ふしぎなたまご】をそっとしまった。【ふしぎなたまご】は思い出と共に、冒険者たちの手の中に。果たして、その中身は——。

マスターコメント

お疲れ様でした! 依頼も達成され、皆様のお手元にはふしぎなたまごが。取っておいてもいいですし、割ってみるのもまた一興。ご参加ありがとうございました! それではまた、お会いしましょう〜!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人

2022年05月07日 08時33分51秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シュゼット

    お集まりいただきありがとうございます、私、受付のシュゼットと申します。 少々補足がございまして… たまごを割ることで発生するハプニングは、プレイングで指定ができません。荒唐無稽な内容にはなりませんが、NG項目などございましたらプレイングにその旨追記していただければと思います。 また、依頼内容にご不明点などございましたら、コメント冒頭に【Q】をつけてお寄せくださいませ。可能な限りでお答えします。 ご案内は以上になります! よろしくお願いしますね!

  2. アステル

    シーフのアステルだ、みんなよろしくな! ウサギの王様、なんか温厚な性格だっていうし動物交感とかで一旦確認?みたいなのできないかなー?もし襲いかかってきそうなら応戦するけど、どうしていきなり現れたのか調査確認ぐらいはできるかなって。

  3. No.3

    ウォーリアレオだ。よろしく頼む。 ウサギとの追いかけっこ楽しみだな。まだ持ち込みスキルやらは決めきれてないができるだけ穏便に終われたらいいなとは思っているが…いけるのかな。

  4. リュヌ・ヴォワ・ラクテ

    シューターのリュヌやで。よろしくな~。 ウサギ追いかけていいんよね?楽しみ。 戦闘ではあんまり役に立たんと思うから、周囲見回したりでお手伝いできたらいいなと思っとるよ。

  5. シファー

    シーフ、シファー。よろしく。 うさぎの丸焼き……おいしいよね……は、ちがう ちゃんと捕まえる。 ハイディングとかもっていってこっそり捕まえられないかなっておもってる。

  6. ジュスト・V・ケレス

    キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 うさぎは確かにおいs……ゴホン。 まぁあくまで確保が目的だからね、極力手荒な真似はしない方向で考えているよ。 王うさぎはうさぎたちが危険に晒されると襲いかかって来るらしいからね。 捕獲しているのを離したりしたら臨戦態勢を解いてくれたり、動物交感の余地はあるかもと思った。 うさぎ達は警戒心が強いみたいだし、動物交感は警戒心和らげるのにも有効そうだね。 近づくと隠れられそうな場所に逃げこんでしまうようだから、俺は逃げられる前にスタティックフィールドで移動力下げたり、アイアンウォールで逃げ道を塞いだりしようかと考えているよ。

  7. ローザリカ・D・ケレス

    言いたいことがあるならハッキリと言いたまえよ、意気地のない男だな。 ……まあいい。 ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 現状、危険性は確認できていないわけだしなるべく穏便に確保したいと僕も思う。 客観的に見て愛らしいうさぎ魔獣、危険さえなければ色々と有用そうだ。 持っているという卵が一体何なのかも合わせて確認出来たればいいが…… ひとまずスキルについては閉じ込めるのに便利そうな光縛封は持っていこうと思っているよ。

  8. フリューリングスルフト=ティエラ

    シーフのフリューリングスルフト、フリューって呼んでさぁ♪ 穏便に確保はうちも賛成さぁ エーテルリンクは出来んけど、ペットでうさぎのイュン(兎の名前)がおるから、こう、仲良しアピール?して、警戒を解けるかなぁってやってみようと思うさぁ たまご。。。。。。色塗った似たような卵を用意したら、交換とか出来たりするんやろか(

  9. ツィーラ・イェレミース

    ウォーリアのツィーラ・イェレミースだよ! よろしくねーっ! たまごを持っているうさぎを捕まえるってことは、うさぎだけじゃダメなんだね。 割れないように気を付けなくちゃいけなさそう。 王うさぎと戦っている最中に祝卵うさぎは逃げちゃいそうだよね。 気を付けないとね。 >捕獲しているのを離したりしたら臨戦態勢を解いてくれたり んっと、ちょっと確認させて。 捕獲しているのを離しちゃうの? 祝卵うさぎだけ捕獲して、王うさぎだけ離すって意味かなぁ。

  10. アステル

    捕まえるのはもちろん! 動物のおやつとかのアイテムで誘ったりも良さそうだなー!どうして突然現れたか確認したりかな? 王うさぎ相手にどこまで許されるのかだけど……>戦う、捕獲

  11. ジュスト・V・ケレス

    ハッキリ言うと誰かさんの扇子が飛んできそうだったからね。 仕事前に余計な怪我をしたくない。 >捕獲しているのを離したりしたら臨戦態勢を解いてくれたり ああ、これは王ウサギと積極的に戦いたくない、もしくは戦闘以外の接触をはかりたい場合の話なんだけれど。 王うさぎと接触したい人に限っては捕獲したうさぎを手放すなり、最初から捕獲していない状態の方がやり易いんじゃないかって。 全員が捕獲したうさぎを手放そうって案では無いよ。 >王ウサギ 確かに王ウサギの相手をしてる間にうさぎ達が逃げたり隠れてしまうと困るし、出現時は王ウサギ対応と、祝卵うさぎ対応に別れても良いかなと思ったよ。 俺としては襲ってくるなら王ウサギとは普通に戦闘する気だし、討伐も吝かじゃないから王ウサギ対応に回ろうかな。 生け捕りにしたいって人がいるなら、とどめはささずに捕縛用魔法を使おうと思うけれど。

  12. No.12

    >王ウサギ こっちの敵意がないとか、祝卵うさぎとは仲良しですなアピールができればとは思うんだが、うさぎたちを連れて行く(捕獲)も危険にさらされている判定になんのかな。そこはちょっと気がかりではあるんだが卵だけじゃなくてウサギとセットでが依頼なんだよな。 乱獲さえしなければ大丈夫だと思いたいが、なんとも読めねぇしな。それぞれ対応に分かれるって案はいいと思うぜ。オレは祝卵うさぎの捕獲の方に回ろうと思う。王ウサギ相手に有用そうなスキルがねぇんだ。戦闘になる場合はその限りではないんだが、最終手段だな。 >行動予定 持ち込みスキルは動物交換、声帯模写。うさぎたちの鳴き声真似と動物交換で警戒心を下げたいところ。あとは動物のおやつで引き寄せになるかな。 うまく祝卵うさぎと仲良くなれれば王うさぎがでたときには仲良しアピールはしたいところだがメインは祝卵うさぎの対応でいこうと思う。 タマゴも持ち帰る時には割っちゃダメだからなー。ブランケットで包んで持ち帰るとか考えてるよ。

  13. リュヌ・ヴォワ・ラクテ

    >王ウサギ う~ん、私も穏便に済ませたい派やね。 卵とうさぎを一緒に捕獲が必須だとなると、動物交感や声帯模写でうさぎ達の警戒心をできる限り下げるのはありだと思う。 祝卵うさぎ捕獲側なら少しは役に立てるかな思う。 私も王ウサギ相手に使えそうなスキルがないんよな。 >行動指針 ホークアイで王ウサギに気をつけつつ、動物のおやつ沢山持ってくつもり。 できたらうさぎちゃん達と仲良くなりたいなぁ~。 卵は保存状態や温度も大事やろから、ブランケットで 包むのは良いと思う!

  14. フリューリングスルフト=ティエラ

    お、王うさぎ出現時は対応を分ける感じかな? うちは祝卵うさぎでも王うさぎでも、どっちでもだいじょうぶさぁ 王うさぎは生け捕り希望、かな。襲ってくるんは祝卵うさぎを守ろうとしての事やと思うから、それ以外で実害がなければ良い感じで互いに生きていければなと思うさぁ

  15. ローザリカ・D・ケレス

    ……ほう、そこまでわかっているのなら。 乱暴者がいるかのような失礼な発言も控えておくべきだったと忠告しておいてあげようかな? >王うさぎ 祝卵うさぎ達が危険に晒されて初めて出現・襲い掛かってくるようだけど、 僕も討伐はせずに済ませられたらと思う。 その為にもまずは何とか誤解を解くというか友好的な態度を示したい。 襲われても反撃はせずに耐え、動物交感で敵意が無い事を示す……だとか。 先に述べていた光縛封で一度動きを封じてしまうのもいいかもしれないし、 僕自身も王うさぎ対応にまわりたい。

  16. アステル

    それじゃーオレは声帯模写でウサギをおびき寄せて捕獲、動物交感で敵意がないことを示して動物のおやつ使用、って形にしてみるぞ! タマゴはできるだけ割らずに頑張ってみる!

  17. ツィーラ・イェレミース

    それなら、あたしは出来る限り王うさぎには接触せずに祝卵うさぎの捕獲をしようと思うよ。 ブランケットや麻袋は持っていくことにするね。

  18. No.18

    【Q】 依頼としては「たまごを抱えて走るうさぎを捕まえて欲しい」ってことだが、依頼としては祝卵うさぎの捕獲数とかは希望はあるのか? 基本的に王うさぎを穏便にってスタンスでいくなら捕獲数も少なくて済むなら少なくてもいいのかもな、と。もし確認が問題なさそうならよろしく頼む。

  19. シュゼット

    【A1】 お答えしますね! 特に依頼人からの指定はなかったため、1羽と1個最低でも連れ帰ることができれば良いかと思われます。

  20. シファー

    じゃあ何匹でもいいのかな。 ひとり一羽と一個捕まえれば十分かもなら、もし王うさぎが襲ってきた時に相手をしてくれる人がいたほうがいいきがする…… 全部おんびんに済めばいいけど、そうじゃなかった時は、捕まえるどころじゃなくなっちゃう

  21. No.21

    シュゼットは回答ありがとうな。 とりあえず確実に1セット捕まえられれば良さそうだから予定通り祝卵うさぎ捕まえて王うさぎの様子見てリリースするのも視野に入れておく感じでオレの行動は纏めておくな。 誰か確実に持ち帰る選択入れてる人がいると助かるかな。 ジュストとローザリカは万が一の王うさぎ対応に回ってくれるってことだしそこの対応までできてれば安心かな。 出発も近くなってきてるしうまく行くように頑張ろうぜ。

  22. アステル

    捕獲1セットりょーかい! 頑張るぞー!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0