【魂禍】冒険者新人研修会
空色みなも
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シナリオID:2085
オープニング
「冒険者研修の講師、ですか? それって私でいいんですか?」
「ほら、最近は新人の冒険者も増えたろう? 特にホムンクルスが冒険者登録することになったこともあってね」
パンクリアース学園の学生にして、冒険者でもあるルウ・エリオが素っ頓狂な声を上げることになったのは。
冒険者の宿『女神の賽子亭』女将、シリス・アローゼアから研修会の講師役を依頼されたからであった。
ここでシリスが口にしたホムンクルスというのは、最近になって冒険者ギルドが預かることになった種族である。
シグモル火山帯で非道な方法によって生み出されたホムンクルスたちであるが、新たに生を受けた以上、これから生活していく手段は必要だ。
冒険者として登録されることになったとはいえ、かつての記憶が欠如しているホムンクルスたちは冒険者として新人であるばかりか、人生初心者であると言っていい。
なにかと暮らしていくうえで不便がないように教えてやらねばならない。
「それに新人冒険者はなにもホムンクルスだけじゃあない。この際だから、まとめて面倒みてやろう、ってわけさ」
シリスの弁によると、ホムンクルスの冒険者登録はあくまで一つのきっかけに過ぎないということらしい。
開催される研修会は、種族に関わらず受講することが可能であるのだとか。
「受講希望者もすでに来てるんだ。ほら、挨拶しな」
「うん」
シリスに促され姿を現したのは、一人の小柄な少年だった。
その瞳は左右で色が違っている。
というより、少年の右目は赤い宝石のようになっていた。
ホムンクルスの特徴である、賢者の石だ。
「ボクはエメス……よろしくね」
(か、かわいい……)
エメスと名乗った少年に上目遣いで見つめられ、ルウは思わず胸が高鳴ってしまう。
なにせ、エメスはまるで人形のような印象を与える整った容姿をしており。
そのうえ、誰の趣味なのか知らないが、それこそ人形のようにヒラヒラした衣装をまとっていた。
「あ、えっと、私はルウだよ。よろしくね、エメスくん」
ルウは慌てて平静を装い、自己紹介をする。
「どんな研修を受けさせるかは、あんたたち講師役にまかせるよ。なにより、あんたたちが一番必要なことを分かってるだろうからね」
そんな様子を楽しげに眺めながら、シリスは依頼について説明を続けた。
「それじゃ、頼んだよ」
そして最後に茶目っ気を出したシリスは、パチリと片目を瞑ってみせたのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「きょうは、よろしくおねがいします」
「先輩……ってほどこの仕事に熟練してるわけではないけど。まあそれなりに授恵者やってきたし、先人としてできることはしたいからねぇ」
シファーの挨拶に答えながら、アリア・ティーダは先輩という立場が面映ゆいのか、ポリポリと頬を掻く。
「いずれ思いっきり花開いてくれる子の応援になれれば幸い、かなっ?」
しかし照れ臭そうにしながらも、アリアも講師としての気合いは十分のようだ。
受講者たちの緊張をほぐそうと、持ち前の柔らかい雰囲気を活用しようともしている。
「マトンッス! よろしくお願いしますッスー!」
「石ついてる人……ほむんくるす?」
元気よく声を張り上げたマトンを見て、シファーが小首を傾げた。
マトンはぱっと見ハリネズミのハーフビーストだが、賢者の石が付いている。
つまり、マトンの種族はホムンクルスなのだ。
(石が綺麗だな……売ったらいくらくらい、なるんだろ)
シファーも最近のシグモル火山における事情に疎いため、そんなことを呑気に考えている。
「たくさん教えて貰えると聞いてワクワクが止まらないッスねー! なんせ自分、生まれたての子羊みたいなもんッスから!」
見た目がハリネズミで、名前がマトンで、例えが子羊とはなんともややこしいが。
マトンも受講者としてやる気を見せている。
「むずかしいお話はねむくなるし、はやく戦いたい」
「習うより慣れろと言うし、早々と戦ってもらうことになると思うわ」
シファーが実施訓練に向けて意欲を示すと、一同を先導するコハクが振り向いた。
四人は実際に戦闘を行うため、サボテン型クリーパーが出るという砂漠地帯へと向かっているのだ。
「でも現地到着前の準備も大事だからねっ」
「とりあえず水は持ってきたッス! のど渇くと思ったんで!」
アリアが補足を加えていると、マトンが自慢げに水袋を掲げてみせた。
「うんうん。あとは暗いところなら灯りがいるな、とかね。現地の環境をよく理解しておくのが大切かなっ」
アリアは直接的に戦う方法ばかりでなく、戦場の環境に気を払うことの大切さを説いていく。
「敵が見えるわ……二体。気を引き締めて」
「サボテンはいっぱいあるッスけど、どれがクリーパーッスか? 敵の探し方とかも後で教えて欲しいッス!」
コハクに警戒を促されマトンが周囲を見渡すが、クリーパーはサボテンに擬態しているらしく、区別がつかない。
「あそこ――マトンは今回、状態異常によるサポート型というより、範囲攻撃による殲滅型なのね?」
「ッス!」
コハクの問いに、こくこくと首肯を返すマトン。
「範囲魔法は味方の巻き込みを伴うものと、そうでないものがあるわ。巻き込みの恐れがある魔法は、味方の接敵前に使うことね」
「分かったッス! やってみるッス!」
受講者が複数人いることも踏まえ、コハクは連携を意識させる丁寧な教導を行う。
マトンは指示されたサボテンに向け、突き付けるように短杖を構えた。
途端、ゴウッ、と爆風が巻き起こり、二本のサボテンをまとめて吹き散らす。
風になぎ倒され、砂漠に横たわったと思われたサボテンはしかし、のそりと起き上がった。
なるほど、コハクの見立て通り、クリーパーであったようだ。
「こうなると敵が後衛に向かわないように、誰かが抑えに行く必要があるわ。事前に教えた通り、やってみて」
「うん、わかった」
コハクがシファーを前線に送り出そうと声をかけた。
それを受けたシファーはこくりと小さく頷いて、駆け出そうとする。
「あ、これを受け取っていって。仲間から支援を受けると感覚がどう違うか、知るのも大事だから」
「ありがと」
アリアはシファーの得物である暗器に、強化の光を施した。
これならいつも以上にやれる――支援を受けたことで、シファーはそんな不思議な気分を覚える。
(孤児だった頃、ものを盗ったり、らんとうは経験してた、けど)
クリーパーへ向かって走りながら、シファーは己の身の上を思い浮かべる。
冒険者としての経験が浅いシファーはまだ、まっとうな戦闘訓練を受けたことはない。
これまではハーフビーストの種族としての身体能力だけで、どうにかしていた状態であった。
「これを機会に、ちゃんと勉強する」
目前に立ち塞がったことで、二体のクリーパーはシファーに意識を向けてくる。
一体が振り下ろしてきた腕を、シファーは精神を研ぎ澄ませ、横に跳んで回避。
もう一体が横に振るった腕は、屈みこむことでかわした。
シファーのすぐ頭上を、当たったら痛そうな棘だらけの腕が通過していく。
『シファーは状態異常付与型ね? その場合、味方も使う状態異常をよく把握しておくといいわ』
コハクが事前に与えてくれた助言を、シファーは頭の中で反芻する。
シファーはエーテル毒で敵を徐々に弱らせることも可能。
だがマトンにも継続的な痛みを敵に与える手段はあるようだ。
効果の強さにも違いがあるが、マトンの魔法を生かすのであれば――。
「ならシファーは、こう」
シファーが突き刺した針から、クリーパーに赤光のエーテルが光糸となって絡みつく。
クリーパーはおかげで動きにくそうだ。
これなら、その攻撃をかわすのも安定するだろう。
「いたい、けど。負けない」
しかしクリーパーもそれに対して棘を伸ばして反撃しており、シファーも傷を負う。
「仲間に治療を頼むタイミングの見極めも大事だからねっ」
そうした傷はアリアが癒し、シファーの継戦を支えていた。
「術のコントロール……やってみるッス!」
そこへマトンが呪いをこめた炎の渦を巻き起こす。
焔はまるで意思を持っているかのようにうねり、シファーを避けてクリーパーのみを焦がす。
訓練向けに選ばれたクリーパーだけあってか、新米のマトンでも痛手を与えることができたようで。
クリーパーは苦しみのためか、サボテンのような胴体を踊りくねらせている。
「隙あり」
最後はシファーが強化された暗器で、順にクリーパーの止めを刺したのだった。
「ん、よくできたと思うわ。あとは目指したい方向性を見据えて、色々と身に着けていくといいと思う。他にも暗殺特化、索敵要員、とか色々あるからね」
「うまくできてたなら、よかった」
総括でコハクに褒められ、シファーも満更でもなさそうだ。
これが研修の一つ目、砂漠地帯における様子だった。
●
「このまま冒険者として生きていくのかはまだ分からねぇが」
そう呟いたルイドの左目には、紫色の石がはまっている。
要するにルイドもまた、ホムンクルスである。
「つっても今、糧を得るためにゃとりあえずはこれで稼ぐのが手っ取り早いわけで。なら多少の戦闘くらいはこなせないと話にならねぇよな」
ルイドは戦闘の研修会場であるというキノコ岩があると聞いている方角を眺める。
そこに到着すれば、戦闘が待ち受けているはずなのだ。
「……っと、川か」
「戦闘だけじゃなくて、こういう時どうするかも研修の一部だからね!」
森を抜けた先に、深く流れの速い川があり、ルイドが立ち止まる。
そこで講師として付いていたアリアが、これも経験と指導にあたる。
「無理やり渡ることもできるかもしれないけど、そうすると体力の消耗も激しいからね」
アリアはルイドと協力して、森に生えた木を一本、丸太として調達する。
土木の知識を有したアリアは、足許が滑らないように加工したそれを川に渡し、橋とした。
「なるほどな。道中で体力を消耗しないのもまた、生き残るため、ってか」
これもまたサバイバルの一環と、ルイドは素直に感心して橋を渡った。
「さて、キノコ岩とやらが見えてきたようだな。あー……まずは索敵、ってやつでいいのか?」
先は開けた岩場になっており、ルイドは遠目にキノコ岩を確認することができた。
「耳は鍛えたんで羽音でもありゃ聞けそうだが、動いてないやつの補足は厳しそうだな。音以外に敵を判別する方法って何があんのかね?」
「ルイドでも修得できる方法なら視覚に頼るとか、あとは相手が魔獣だし匂いっていう手もなくはないわね」
索敵についてルイドの発した疑問にはコハクが答える。
と、そうしている間にも、ルイドの聴覚が羽音のようなものを捉えた。
「と、居やがったか。なら次は始末だな」
音が聞こえた岩陰に、ルイドが素早く回り込む。
果たしてそこには二羽の猛禽型魔獣の姿があった。
ルイドがすかさず太刀を浴びせようとするが、翼を持つ魔獣は飛び上がることによってかわしてしまう。
「……やりづれぇ。飛ぶってだけで、こうも斬りにくくなるのかよ。まぁだからこそ、ここを希望したんだが、にしたって面倒だなこいつら」
ルイドは遠く離れて様子を窺う魔獣に、太刀を振るって衝撃を飛ばす。
今度は攻撃に注意を傾けたうえに、フェイントの動作をまじえたため、魔獣を捉えることができた。
衝撃が直撃した魔獣は、フラフラと墜落する。
「支援するよっ」
ここでアリアがエーテルの波動を放って、ルイドを蒼白いオーラで包み込む。
するとルイドの奥底から、大きく力が引き出されていく。
「……なるほど。全然、感覚が違うな」
そのおかげもあってか、もう一体の魔獣が激高して襲いかかって来たのを、ルイドは容易く迎撃することができた。
「なんつーか、課題が大量に出てきた感じだな……手札がねぇ、経験もねぇ、応用も効かねぇ」
「よく動けてたと思うわ。素早い相手に当てる工夫もできていたし。一人での戦いだったし、攻撃に意識を集中するのは両刃の剣でもあるけど」
一通りの戦いを終えたルイドを、コハクが労う。
「あとルイドにできる工夫があるとしたら、それ自体が当たりやすい技を使うことかしら。前衛でばりばり暴れるのか、他者を護れるようになりたいかによっても立ち回りが違うはずだし、まずはそこを絞ることね」
最後にコハクは他の受講者に助言したのと同じように、自身の立ち位置を明確にすることの重要さを説いた。
「それが分かっただけ大収穫か、礼を言うぜ。力不足は改めて理解したし、となりゃ最後に聞きたいのは――生き残り方だな」
「そうだね――ボクからアドバイスするとしたら、敵も味方も、できること、できないことを把握しておくことかなっ」
このルイドの問いに対して答えたのはアリアだ。
「今回、飛んでいて当てにくいっていう敵のクセみたいなのを理解しておくのは大事だったと思うし――」
アリアもあらかじめ教えたい内容として、敵の行動を読み取ることの必要性を用意していたようだった。
「それに、今回で自分にできないことは何か、っていうのを把握したのも大事なんじゃないかと思うっ」
だからこそ補い合う仲間が必要だったりするからね、とアリアはキノコ岩での研修を締めくくった。
●
「フローライトと申します……ホムンクルスです。先日、冒険者ギルドにて、ヒーラーとして登録されました。本日はよろしくお願いいたします」
フローライトは自身で名乗った通りのホムンクルスで、ぺこりと下げた頭の、額の部分から賢者の石が突き出ているのが見えた。
「……すこし、緊張しています」
「あはは、どうか固くならずに聞いてくださいね」
フローライトの声が強張っているものだから、講師役のルウ・エリオが苦笑いをしている。
今度の研修の会場は――エラトゥーン都市同盟の小さな町、エルタ・リコにある冒険者の宿『女神の賽子亭』。
そこで貸し出された、小さな一室であった。
「……よろしくね」
「よろしくお願いしますッス!」
研修会場にはエメスとマトンの姿もあった。
やはりホムンクルスであるエメスは、マトンにオススメされ参加することになったのだ。
「そうですね、まずは一般常識ということで……」
「ハイ、ッス! お仕事の受け方とか、お買い物の仕方とか、ご飯はどうやって手に入れたらいいのかとか教えて欲しいッス! 一番教えて欲しいのはお金の使い方ッスね!」
マトンが前のめりに挙手、ルウも気おされ気味になりながらも、順に説明しますね、とペースを守って進行する。
「皆さんが覚えていらっしゃることも、人によってまちまちでしょうけど、まずはこの世界の情勢からご説明しますね」
受講者を見回したルウは思う。
講義を受けているのは、みんなしてホムンクルスだ。
素体の年齢はまちまちなれど、ここではルウが先輩のようなもの。
私がしっかりしなきゃ、とルウは改めて気持ちを引き締める。
「ここからはヒーラーのお話ッスか?」
「はい。でも私は皆さんにもこのお話を聞いて欲しいと思ってます。なぜなら、仲間がどういう考えに基づいて動くか、を知っておくのも大切ですからね」
マトンが自らの知りたい一般常識をだいたい教わったタイミングで、ルウに講座の進行を訪ねた。
ルウは癒し手ではないマトンやエメスにも、続きを聞いていくよう勧めることにしたようだ。
「まずヒーラーの役割といえばなんでしょう?」
「……やはりその名前通り、傷を癒すことでしょうか?」
ルウからの発問を受け、フローライトはしばらく悩む素振りを見せた後、答えた。
自身がまだ右も左も分かっていない、という自覚がそうさせるのだろうか。
その口ぶりは、少し自信がなさそうだ。
「そうですね。ですから、仲間がどれだけの傷を受けているのか、どこまで耐えられるのか把握しておくのが重要になります」
ルウも普段は学生として授業を受けている身、先生の様子を思い出しながら講義に臨んでいるようだった。
「ですが、ヒーラーがもう一つ大事にしなければいけないことは、仲間が負傷するのを元から防ぐことなんです」
仲間を強化する術や、敵を隔離する術が癒し手に揃っているのは、そのためであるとルウは説く。
「……まあ、私もそのための動きは勉強中なんですけどねっ」
ルウは最後にそう言って、悪戯っぽく舌を出した。
「ありがとうございました。たいへん勉強になりました」
フローライトは自身の記憶に、講義の内容をしっかりと刻み込む。
ホムンクルスとなったことで失われた記憶のように、忘れてしまわないよう。
「ここで教えて貰ったのを基礎に、焦らず人生に慣れていけたらいいなと思うッス! ありがとうッス!」
マトンも講師のルウへと礼を述べる。
「……あ」
と、そこでフローライトのお腹が鳴り。
フローライトがお腹を押さえ、失礼しました、と言った。
「お腹すいたね」
「……あの。この辺りに食事をとることのできる場所はありますでしょうか?」
見れば、エメスも自身のお腹をさすっている。
フローライトがおずおずとルウに尋ねると。
「それなら、ここの食堂で食べていくといいですよ。冒険者価格なので、とってもお得です」
ルウによって勧められたのは『女神の賽子亭』の食堂だった。
その後、研修の参加者には、宿の女将シリス・アローゼアによる料理が振る舞われたとか――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2022年04月15日 12時48分13秒 公開
相談掲示板
シーフのコハクよ、皆よろしく。 現状先輩冒険者が一人しかいなさそうだったからもう一人ぐらい居ても良いかなと思って参加したわ。 取り敢えずは行き先は新人メンバーに決めてもらって私はフォローに徹する予定。 丁度今いるメンバーもクラス被ってないし、相当変なことしない限りは大丈夫でしょうきっと。
シーフ、シファー。 けんしゅうかいで色々教えてもらえるって聞いた。 シファーは戦ったりするのは昔からしてた。けど、れしーばーになったの最近だから、今までと色々違う……。だからちゃんと勉強する。 シファーは砂漠サボテン地帯に行きたい、かな。
No.3
ヒーラー、フローライトと申します。 ……ホムンクルスです。受講者になります。どうぞよろしくお願いいたします。(ぺこり) あの……つい最近目覚めるまでの記憶がなく。 教えていただけることは何でも吸収していきたい所存です。 常識の類にもとんと疎いかと思いますので、そのことも教えていただけたらと。
ホムンクルスのマトンッス!適正?はキャスターって言われたッス。 僕も起きる前のこと全然覚えてないんで、戦い方も含めて最低限知っておいた方がいいこととか教えてほしいっす。よろしくお願いするッスー! 戦闘訓練は出来たらサボテンにご一緒してもいいッスか!?別々でもいいのかもしれないんすけど、一人はちょっと不安で。
ホムンクルス、ウォーリア、ルイド。 よろしく頼むわ。 研修は戦闘訓練中心で受けられりゃと。 これの行き先は別々でも良さげってのに同意なんで、俺はキノコ岩周辺希望にしておくか。 猛禽なんかの素早そうな相手の対処法を知りてぇな。
先輩…という割には大した経験積んでないけど、折角の交流も兼ねて お邪魔したアリアです!ヒーラーです! 現在は行き先おまかせの現地実習がメインなのかなかなっ?
これあれかしら…教える側の私達は随伴するとして、複数の場所に向かう描写はいけるのかしらね。 …いけそうね、多分。 ともなれば現状は ・サボテン組: シファー、マトン ・キノコ組: ルイド ・座学組: フローライト になるわけね。 おそらくNPCのルウはお願いすればそっちに回ってくれるはずだから…アリア、どこ行きたい?
どこに行く、とかよりは、こう環境の利用の仕方なら教えられるかなーって思って。 だから、座学か、もしくは全部着いてって講座…かなぁ?
教えてもらうシファー達も、何を知りたいかって書いた方がいい? シファーはシーフのおはなしいろいろ聞きたい。 聞きたいけど、多分……体を動かした方がはやいと思うから、お話聞いてる時間よりじっせん多めの方がいいな
メインが何かってのは記載しておいた方がスムーズかとは思うんで、 俺は変わらずキノコ岩周辺・戦闘訓練で予定しとくわ。 具体的に何知りたいかってーと、そうだな……素早い相手の倒し方以外だと、 そういうのに囲まれた場合どう突破すべきかとか、倒すか退くか見極める基準だとかの、 生き残るために必要な考え方かね。
No.11
コハクさま、纏めありがとうございます。 座学……そうですね、私は座学メイン希望になります。 ほんとうに何も知らない状態なので、街の外のこと、ヒーラーとしての心構えや基本の動き方など教えていただけるのもとてもありがたいと思っています。 やはり「ご教授頂けることは何でも」の気持ちも強いですので、もし野外でのレクチャーが得手でいらっしゃるなどありましたらお気兼ねなく連れ出してくださいませ。 アリアさまから環境の利用の仕方などお教えいただけるのであれば、屋外のほうが状況に則した形で説明しやすい場面もあるやもと考えました。
ぎり48時間前ね…。 いったん質問時間がぎりぎりだから聞きたい事だけ載せておくわ。 メインのコメ返しは後程。 ・研修内容、というか日程をずらして、講師側が新人側の研修を全部周るのは可能なのか。 これがOKかどうかで動きも変わるはずだから。
やあやあ、今回は研修に集まってくれてありがとうね。 質問があったようなのでお答えするよ。 Q.日程をずらして、講師側が新人側の研修を全部周るのは可能か。 A. このシナリオに限っていえば可能だよ。 その代わり一場面あたりの描写は少なくなることが予想されるけど、そこは容赦してもらえると嬉しいよ。
ありがとうシリス、助かったわ。 となると講師側は3人(内一人はNPC)だからある程度の掛け持ちになりそうね…。 私個人の動きとしてはメインにシファーが居るサボテン組でサブとしてルイドのキノコ組に回りたい。 脳筋だから座学というより実戦の方がおそらく役には立ちそうで。 フローライトの方にまで手が回せないのは申し訳ない限りだけど…実戦組にも顔出ししてくれれば嬉しいわね。 後、ルウにはヒーラーというのもあるからフローライトメインで座学組に回って欲しいとお願いする予定。 そうすればアリアもある程度は自由に動けそうだし。
連投になるけれど。 一応改めて纏めてさせて貰ったから受講者の人達はここメインで、こっちサブで、とかで記載してくれたら助かるわ。 お手間掛けるけどよろしく 【サボテン組】 講師者: コハク 受講者: シファー、マトン 【キノコ岩組】 講師者: コハク 受講者: ルイド 【キノコ山組】 現状無し 【座学組】 講師者: ルウ(予定) 受講者: フローライト
まとめありがとうっスー!なるほど、メインとサブみたいな感じになるんスね。 ならサボテンをメイン、座学をサブみたいに考えておこうかと思うッス! サボテンで主な戦闘訓練を、座学は一般常識部門を主に受けられたらうれしいっス! 書き方はこんな感じで大丈夫っスか? 【サボテン組】 講師者: コハク 受講者: シファー、マトン(メイン) 【キノコ岩組】 講師者: コハク 受講者: ルイド 【キノコ山組】 現状無し 【座学組】 講師者: ルウ(予定) 受講者: フローライト、マトン(サブ)
シファーは、お話は現地できければいいかなと思うからこのままで 【サボテン組】 講師者: コハク 受講者: シファー(メイン)、マトン(メイン) 【キノコ岩組】 講師者: コハク 受講者: ルイド 【キノコ山組】 現状無し 【座学組】 講師者: ルウ(予定) 受講者: フローライト、マトン(サブ)
およ、振り分けに感謝…? まぁ薄くなっても、お手伝いが出来ればボクは大丈夫なのでっ! 一応、ボクは座学講師に入るのかな…?現地でヒール補助的な…? 前日だってのと、受講者さんの方がどこに行くかが分かってれば大丈夫な気がしたので!表はあえて変えずに失礼しますっ!
出発直前になっちまったが、コハクは纏め提示ありがとな。 把握し易くて助かるわ。 描写的に戦闘訓練部分がありゃ俺は十分なんで、キノコ岩のみってことで纏めは変えずにおくな。 そんじゃ、あとは現地で。改めてよろしく頼むわ。