弱き獣の生きる術
小緑 一滴
コメント 9
シナリオID:2079
オープニング
同じボスを何度も倒すことになるという性質上、迷宮上層のボスの情報はエドゥノーグ探索支援ギルドによってまとめられており、対処法も充分に練られている。
●
岩山のような枝場空間内で、斥候を務めるシューターとシーフが目当ての敵を発見した。ジャコウジカに似た姿の獣が薄っすらとした霧の向こうに佇んでいる。上層ボス「芳牙」である。
「芳牙」は身軽さと脚力を活かし、相手と距離を保ちながらエーテルによる射撃攻撃で戦うことを好む。厄介といえば厄介だが、戦法が判明しているので対策も確立されている。上級ボスの中では比較的脅威が低いことと、討伐後に採取できる麝香嚢が高額取引されることから、頻繁に倒されているボスだった。
枝場内のところどころに漂う白い霧は多少視界の妨げになるが、こちらの姿を隠して敵に近づくのにも好都合だ。
テレパスで合図を送られた仲間の三人も物音を立てないよう慎重に岩山を進む。壁歩きを習得したシーフのようにはいかないが、バランスをとるのが得意なウォーリアとヒーラーの足取りは安定している。キャスターはというと、そうした心得はなくどこか動きがおぼつかない。
それでもどうにか「芳牙」を射程内に収める位置までたどり着けた。まだ向こうには気づかれていない、今が好機と斥候二人が請け負う。
パーティ内で行動順を調整し、ヒーラーが真っ先に仕事に取り掛かる。初手でやることなど決まっている。仲間全員を蒼白く清らかな炎のオーラで包み込んだ。
そしてキャスターが仕掛けるのは、逃げ足の速いボスには定石の魔法。移動を阻害する術は他にもあるが、この術なら相手の抵抗に関係なく確実に効果を発揮する。
ウォーリアが勇猛な声を上げて「芳牙」に近づく。攻撃を放つがこれは本命の行動ではない。重要なのは敵を間合いに収めること。次の機が巡ってきた時に、不可視のエーテルを張り巡らせた構えを即座にとるための布石だった。構えの直前に移動する猶予がないのが少々不便だが、足止めをするには頼れる技だ。
シューターは重力波のエーテルを鏃に込めて放つ。抵抗される可能性もあったが、矢のエーテルは「芳牙」の体に重くのしかかった。
そこに牙の名を冠する三連撃をシーフが華麗に叩き込んだ。「芳牙」の守りは迷宮のボスとしては控えめだ。回避術には長けた敵だが、仲間の行動で動きが鈍っていたためか刃は全て命中した。
慣れた手順での戦いは特にイレギュラーが起こることもなく、冒険者達の勝利に終わった。
いずれまた復活するであろう「芳牙」の体に解体の刃を刺し込みながら、別段悪意もなく嘲弄する。
これではボスという名の獲物に過ぎない――と。
●
順調だった流れが変わったのは、ついこの間だ。
ここのところ上層ボス「芳牙」に挑んだパーティの討伐失敗が続いている。
探索支援ギルドの職員はこんな独り言をこぼした。
「……こちらの戦法が読まれて、何をするのか見抜かれているのかもしれないな」
解説
マスターより
リプレイ
東雲・更紗は迷宮内に広がる疑似的な岩山を見上げて息をのむ。
枝場の入り口付近には芳牙の気配はなく、多少声を出してもこちらに気づかれる心配もない。
霞立つ山林。深山幽谷の風情漂う景色をセリオス・オーガストが眺める。彼が抱いた感想は実に狩人らしいもの。
「この地形なら潜伏場所には困らない」
「こういった岩場はヤギも好むそうです。私達に神の御加護がありますように」
大きな果実を思わせる胸の上で祈りの形で指を組むシルク・メイプルリーフ。彼女が信仰する神はヤギと縁があった。
「生き抜くための適応は素晴らしいとは思うけどねー。ヒューマンとかには爪も鱗も牙も毛皮も無いけど、模倣から作った道具を携え悪意と理不尽も搭載済み。そんな人間相手に獣一頭でどこまでできるのかな? ってなるよね」
凶悪にして美しくもある武装の数々に身を包んだサイラスが、素直な気持ちをこぼす。
「ふン、要するに、だ」
アーテミシアは腕を組み、呆れたように吐き捨てた。
「同じ方法で狩り続けたら学習されるなんて当たり前じゃねえーか」
「啓示が……、神が荒ぶっておられます。『強化要素のある死に戻りとかローグライトかオラァン!』との事です」
フリーダ=ブロムヴィストが神の言葉を代弁する。
「死んでも何度も倒されるなんて、迷宮ボスといえ少し哀れでもありますね」
そう言いつつも、いざ敵対となれば白銀の旋棍を叩き込むのに一切の躊躇はないシルクだったが。
「ん……。何度も倒されてきた、というのは実に厄介だな」
セリオスがぽつりとつぶやく。脅威を学習するほど倒されたボスだ。枝場内に何度も踏み込んできた探索者や冒険者の襲来に無警戒だとは思えない。
「敵は可能な限り有利な状況で俺達と戦おうとするだろう」
「足回りの良いボスには打ってつけの根城だな」
これは骨の折れる仕事になりそうだ、とブレイドは心の中で独り言ちる。急峻な山林の踏破に備えて、丈夫な枝で簡素な杖を複数こしらえた。
「武器との併用は腕が二本以上ないと厳しいだろうが、会敵前の移動の負担を減らせるだろう」
表情の読めない声だったが、腕の数に触れた時にはどこかひょうきんな響きがあった。それに気づいた更紗がほのぼのと目元を緩ませる。
ガルシアも杖を受け取り礼を述べる。
フリーダが大まかな方針を仲間達に提案した。
「では敵の退路を塞ぐ形で包囲しつつ接近、そのまま仕留める、という流れでいきましょうか」
「そーいや冒険者の遺品とか探したほうがいいのかしらん?」
探索支援ギルドで報告書を再確認していた更紗が、穏やかに首を横に振る。
「遺品などはないと思います。たしかに芳牙に挑んだパーティの討伐失敗が続いているんですけど、死亡者の記録はなかったような」
「ふーん、そっか」
●
山林を黙々と進む影。
更紗はあることが気になっていた。
(従来の討伐方法では、まず敵の位置をつかむところからでしたか。索敵と隠密に適したメンバーが先行し、連絡にはテレパスを使う念の入れようで)
一行にテレパスはなく、特に合図の取り決めもしていない。声を出せば敵に位置がバレる。
(包囲にはある程度の人数が必要ですが、集団での移動となると敵に察知されやすくなりますね。かといって別行動をしようにも連絡手段がないですし)
フリーダが挙げた包囲自体は手堅い案だが、それを効果的に行うための手段がないのが痛恨であった。
とりあえず現地での工夫として、装備が目立つ者は少し後ろからついてきてもらうことに。霧が出ている。あまり離れると仲間を見失う恐れがあった。
身軽なブレイドと隠密行動を得意とするセリオスが先行班だ。
エーテルを駆使するブレイドの歩みは非常に盤石。足場の不安定さをまったく感じさせることがない。
迷彩を施したマントをなびかせ、セリオスが岩陰から岩陰へと軽やかに跳ぶ。鍛え抜かれた神経と体幹が雪豹の如き動きを実現させる。
索敵の中心を担うのはアーテミシアだ。敵の居場所を突き止めないことには、戦うこともぶっ潰すこともままならない。戦いたいから戦い、潰したいから潰す。それが彼女の信条。視覚と嗅覚、研ぎ澄ました二つの感覚で敵を探る。
アーテミシアに触発され、フリーダも索敵の補助をする。瞳に透視のエーテルを宿した。これでフリーダの前では、一定サイズ以下の霧や岩は隠れ場所として意味をなさなくなる。
どれほど探し回っただろうか。
(さっきから臭いはするのにハッキリした位置が特定できねえンだよな)
悪い予感が、アーテミシアのうなじをチリチリさせる。
濃く厚い霧がゆっくりと流れていった。クリアになった視界の先、遠く小さく映る影。
芳牙。あるいは狩られ続けた高額素材だ。
矢は届くが魔法は射程外、そんな距離だった。
「気に喰わねえな。オレ達を見てやがる」
もう声を控える必要はない。仲間達もアーテミシアの視線の先を見上げた。
物陰に隠れ索敵。アーテミシアの選択は手練れた襲撃者として文句のつけようのないものだ。ただ、武装の充実と引き換えにアーテミシアはかなりの存在感を放っている。彼女の他に隠密行動に気を遣っている者はセリオス一人で、冒険者達は枝場内で目立ってしまっていた。
獣の額にエーテルの輝きが集束する。
「ぐ……!」
迫りくる光にブレイドは咄嗟に盾を向けた。盾を持つ腕の骨に深く重い鈍痛が走る。今の一撃で体力の半分を持っていかれた。
光弾の炸裂直後、獣が岩山を駆け上がる。芳牙は冒険者達を強く警戒している様子だが、セリオスの方には視線を向けていない。
長射程と俊足を誇る敵を相手に、不利な状況からのスタートとなった。
このまま連続で芳牙の行動を許す事態となれば、そこからのリカバリーは非常に厳しい。警戒にあたっていた二人が意地でも喰らいつく。
「包囲の準備をお願いします」
仲間に呼びかけながらフリーダが落下に等しい速度で距離を詰める。
(……ずいぶん遠くですね。私の刃は届かないでしょう)
弓でなければ捉えることができない地点に敵はいる。攻撃を捨て全速力で敵に近づく。
騎兵の突撃を思わせる勢いでアーテミシアが駆ける。その足元で小石が崩れた。それでも速度は緩めない。
「しゃらくせえ」
用意してきた手製の狩猟道具。投げるのに適しているが、授恵者が扱う弓矢に匹敵する飛距離が出せるかは定かではない。
絡めとれずとも虚をつく効果を狙いボーラをぶん投げる。アーテミシアの唇から、怒れる大蛇や山猫の威嚇にも似た声が鋭く跳び出す。
「シィッ!!」
その体には届かなかったものの、芳牙は飛来してきた未知の物体を過度に恐れる様子を見せた。
傷口を抑えてブレイドがつぶやく。怪我を負いつつも、彼は射撃の後に移動した敵の動きをよく見ていた。
「あれはフェザーステップ……じゃないな。状況に応じて攻撃と移動の順序を選んでいるんだろう」
ボーラに怯み、芳牙の判断と行動に遅れが生じている。アーテミシアが作り出した貴重な隙だ。
痛みを堪え、ブレイドが一陣の風となる。
「そんなに離れるな。遠慮しないでもっと近くに寄って良いんだがなあ」
魔乱印の射程から敵はわずかに外れている。ここは移動に専念し、敵との間合いをぐんと詰めた。
敵の目がブレイドに向いている内に、セリオスは慎重に別の岩陰へと飛び移った。すかさず無言で弓を引き絞り攪乱のエーテルを帯びた矢を放つ。この技は敵と近すぎては使えない。これぐらい広々した戦場の方が扱いやすかった。
獣の体に矢が深々と突き刺さる。エーテルの追加効果は弾かれたようだ。
(ふむ。そこそこ抵抗力があるようだな)
包囲を意識し、フリーダは向かって左側へと進む。芳牙とはまだ少し距離があるが……。
「逃がしませんよ」
その姿が揺らぐ。次の瞬間フリーダは芳牙に肉薄し攻撃を放っていた。
「追いついた!?」
仲間達が色めき立ったのも束の間。敵の至近距離まで迫ったはずのフリーダが、すんと元の位置に戻っていた。
「たまにこういったことが起きるのです。神の御業でしょう」
手応えはいまいちだった。大剣から物理攻撃が来るのは予想しやすく、芳牙は咄嗟に物理防御で固めたようだ。
ここで芳牙が戦闘態勢を整えた。狙うのは手負いのブレイド。
「ぐおっ……!」
痛みと衝撃。苦痛は呻き声と血となって唇の端から漏れ出した。目がかすみ、意識が朦朧とする。
攻撃を加えた獣はまたしても用心深く距離をとる。人の言葉は解さず、比較的近くにいる冒険者が二人だけということもあり、まだ包囲の意図には気づいていないようだ。
「これだけ離れていれば敵の光弾も届かないでしょう」
本来は戦闘前にかけておくつもりだったがその機会を逸した豊穣神?の呼び声をシルクは今発動させる。祈りを捧げるシスターは蠱惑的な桃色のオーラをその身に宿す。
「神の御加護をお分けします」
その愛を惜しみなく人々に与えていく。シルクの口元には笑みが湛えられていた。
「ふぅ……。急いで前に出た方が良さそうですね」
治療の術を扱える仲間はまだ敵から遠いこの地点に固まっている。前線の負傷者にヒールが届かない。
山の斜面を駆けるシルクの足取りは安定していたが、その豊満な胸元だけは危なげだった。
「は? 本当にどこまで逃げる気なん、あの動物」
はるか遠くの敵を見ようとサイラスが目を凝らす。焔翼を展開し、龍星と名付けた弓で矢を放っても、あそこまで遠ざかった敵に攻撃は届かない。
「無駄な抵抗はやめて大人しく素材になれば? それぐらいしか価値がないんだし?」
可能な限りの移動の後、罵倒を浴びせる。獣の耳に声は届いているようだが、そもそも言葉が通じていない様子。
サイラスは狩られ慣れた芳牙を叩き潰す術を見事に練ってきていた。通常の矢と、呪紋を描いた専用の矢を織り交ぜての攻撃は大いに敵を翻弄したに違いない。もしも冒険者達が有利なポジションをとって戦いを仕掛けられていれば、あっけないほど楽な勝利を収められたことだろう。
(ってかこっちが多勢のはずなのに、数の優位が成立してないのが厳しいところ)
実質戦闘に関与できているメンバーは少数で、距離を詰めるのに精一杯という状況に置かれた者が多い。
(この状況から敵を追い込むにはどうしたら良い?)
アーテミシアはなんとか打開の手はないかと考える。
せめて敵の速さを落とすか進行方向を絞ることができていれば、まだ挽回の可能性はあったのだが。戦闘中も一切の制限なく移動し続ける相手に追いつき、ましてや包囲するというのは、状況的に不可能だと判断せざるを得ない。
「ハッ! たしかに狩られないように知恵を付けたみたいじゃねえか。ご立派なことだ」
アーテミシアは緑の瞳を細めて獣を睨みつけた。逃げながらの応戦に特化した敵を荒々しく皮肉る。隠し切れない殺気がにじみ出す。
心も体も闘争を欲しているのに、まどろっこしい相手だ。癪に障る。
「上層ボスの中ではあまり強くない方だと聞いていたのですが……。嫌な戦い方をしますね」
戦闘の雲行きの怪しさに、更紗も顔を曇らせた。愛らしい猫耳髪がへにゃりと垂れる。
近づかないことには敵を攻撃することも傷ついた仲間を助けることもできない。斜面を駆け登ったところで、遠くの獣の視線が自分に向いていることに気づく。
「あ……」
不安に襲われ長杖を握りしめた。
芳牙との戦いに関与するには前に進まねばならず、しかしそれは敵の間合いに踏み込むことも意味する。
冒険者達は包囲のため散会していた。更紗を守る盾となってくれる仲間は誰もいない。
先程は見慣れぬものに調子を狂わされていた芳牙だが、ここにきて本来の素早さを取り戻す。
光弾が竜皮の胸甲に叩き込まれた。
更紗は装備は長杖。離れたところから多彩な移動阻害の術を使う人間の持ち物であると推測し、優先的に攻撃対象に選んだようだ。
そこにあるのはシンプルな生存欲と獣レベルの合理性。
「あッ……ぅぐ……!!」
一撃で昏倒しそうになるところを辛うじて耐える。シルクが施した神の加護が威力を和らげた。
攻撃の対象にされた更紗とブレイドは、どちらも生命力や魔法への防御が高い方ではなかった。魔法を受けるのが得意な者であれば、芳牙の攻撃はここまで強力には見えなかっただろう。
冒険者達が詰めた距離が、また大きくあけられる。セリオス、シルク、サイラス、更紗の目から、敵の姿は霧の向こうに消えた。
(人間と違って、いくら卑怯だとか罵っても一向に堪えないただの動物だしね。はー、だるい。おれの素材が逃げていく)
サイラスはやる気を失う。攻防の中、戦術眼で攻略法の一つを見出していた。今からでは用意が間に合わないものだったが。
(ウォーリアが複数いるならカバリングで強引に殺界発動もできたわけか。もちろん他の対策済みスキルも使える。まぁ、敵に充分近づく工夫も必要だろうけども)
考え事をするサイラスの横をシルクが通り過ぎた。
「私はブレイドさんの治療を急ぎます。サイラスさんには、東雲さんの手当をお願いしてもよろしいですか?」
「あー、構わんよー」
「ブレイドさん、よく頑張りましたね」
シルクがそっと屈む。抱擁の絹衣の深々としたスリットから、瑞々しく滑らかな脚が大胆にのぞく。この肉体もすべて神からの恵み。シルクにとって肉体とは慈しみ愛おしむもの。禁忌の対象ではない。
癒しのエーテルがブレイドを強く優しく包み込む。
ブレイドの瞼がぴくりと動き、血で汚れた唇が何か言いたそうにかすかに開いた。
「心配いりません。もう大丈夫ですよ。……敵はいませんから」
怪我人を安心させるためにかけた穏やかな言葉。シルクの表情に冒険者としてほんの少しの悔しさが一瞬よぎったが、すぐに慈愛のシスターの笑顔が浮かぶ。
「……ん」
それまで見事に気配を絶っていたセリオスが姿をさらした。もう潜伏の必要性が感じられない。
フリーダは静かな諦念の面持ちで大剣を下した。
「……今日の失敗さえも、神が指し示す英雄への道なのだと私は信じています」
光条の紋章を固く握りしめる。
アーテミシアの鋭い舌打ちが岩山に響く。
「臆病な獣は尻尾を巻いて逃げました、ってか? 癪に障る畜生だ」
怒り。苛立ち。殺意。それらの思いは混ざり合って、冒険者達を遠く引き離した芳牙にも届いた。
ぞくり、と恐怖に身震いするように毛が逆立つ。
人間は強く賢しく恐ろしい。油断していたらすぐにまた狩られてしまう。
弱い獣は一時の勝利に酔いしれてなどいられない。安息は訪れない。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年04月22日 11時20分53秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
- サイラス
フリーダ=ブロムヴィスト
アーテミシア
セリオス・オーガスト
ガルシア
ブレイド
東雲・更紗
相談掲示板
No.1
シスターシルクです こちらの行動に対してカウンターをしてくるタイプのボスのようですね いちおう初手にブルーフレアもどきを打つ予定なんですが 念のため21以上の距離を取ったうえで行おうと思います。 さすがにヒールまでは妨害してこないでしょうからあとは接近して援護しますね
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 見たところウォーリアでの対策技はシーザーロア・殺界の2種類でしょうか。 殺界はともかくシーザーロアでのコントロールが難しい以上、 どうにかして相手に近づいて意図的に意識させる必要がありますね。 それにエリア内の白い霧を相手が利用してくる可能性も十分考えられますし、 一筋縄ではいかない相手である事は間違いないでしょう。 とりあえず一番まずいパターンとしては、 エリアの足場の悪さによるこちらの移動力低下と相手の高い移動力での徹底的な引き撃ち戦術ですし、 まずはそれを崩す事から始めないといけませんね。
・・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず相手の動きが速いからどうにか足を止めさせたいところだな。足場も悪いようだからそのままだと移動にマイナス補正がかかるようだしな
ウォリアーのアーテミシアだ とりあえず接近するまでが勝負だな。寄っちまえば後は何とでもならぁ。 岩山か…ボーラでも作って使ってみるか。 チャージングを上手いこと使えば近くは寄れるかもしれねえ。後は破脚砕を当てられりゃ思うように逃げられなくなるだろ とりあえずは固まって動くよりはバラけて、どっちに逃げても対応しやすいようにするか。
No.5
サイラスだ、よろしくなー コレ要するに最近メジャーな(ウォーリアのはメジャーか怪しい?)特性使わせない感じのアレかなと。 とりあえず射程のある武器使うつもり
シーフのブレイドだ、よろしく頼む ファング系は対策技のようだし付与を確保しての縛糸刃や 魔乱印といったデバフを軸に動こうかと思う いちおう攻撃には物魔を読まれにくい魔弓を持っていくつもりだ
ウォーリアのガルシアです。よろしくお願いいたします 今回はウォーリア多過ですね とりあえず私は魔法防御に厚いので魔法攻撃を受けながらの立ち回りで動く予定です
キャスターの東雲更紗と申します、よろしくお願いしますね 文面をみるとアーケインの類は対策済みのようですね… それでも使うとなると鉄壁などカウンターの命中を避けつつ適当な場所にアーケイン設置と、 その上でチャリオットのような吹飛で範囲に入れないといけないでしょうし…少々手間ですね 今のところは抵抗判定はありますが恐らく初見のフリーズボルトか、 スタティックフィールドの使用を考えています
オレはさっきも言ったけどチャージングで間合いを詰めつつ、ボーラを投げてみて通用すれば接近して破脚砕で殴るかね。 接近できれば組み付くなり飛び乗るなりで動きを鈍らせることが出来るかも知れねえし 初見技に対して耐性がないなら武器をブン投げてみたら当たるかもな? …これ、木とか登れンのか? 登れりゃ上から寄れるかも知れねえが