幸運のたまご
七海真砂
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シナリオID:2068
オープニング
その日、『踊る子熊亭』を訪れた者達に『預言の魔女』オペラはそう口を開いた。
「幸運のたまごを配るのは、うさぎじゃ。もちろん本物のうさぎではなく、うさぎの着ぐるみ姿の人間が配るのじゃよ。幸運のたまごは、たまごの形をした入れ物になっておっての。中にはキャンディが入っているそうなのじゃ」
春の日の、ちょっとした縁起物。キャンディを食べると幸運に恵まれる――そんなイベントなのだが。
「ところが、嫌な夢を見てしまってのう……」
オペラが冒険者達に語る夢は、ただの夢ではない。それは近い未来に必ず現実となる予知夢だ。
「この、幸運のたまごを配るうさぎ役の中に、毒草を煎じたキャンディが入った幸運のたまごを配る者がいるようなのじゃ。イベントの正規の関係者ではなく、関係者のフリをした不届き者がそのような悪さに出るようじゃの」
腹下しの毒草が使われたそのキャンディを食べた者達が苦しむ姿を夢に見たのだろう。オペラが沈んだ面持ちで言う。
「目的は分からぬが、そのような事態は防がなければなるまい。そこで……」
オペラは真剣な眼差しと共に、冒険者達へ告げた。
「おぬしらに、うさぎになって欲しいのじゃ!」
「えーとー……うさぎ役になって、部外者を見つけたら、そいつを捕まえりゃ良いってことか?」
「うむ、そういう事じゃな」
用意された、うさぎの着ぐるみを手に取りながら、駆け出し冒険者のステラが首を傾げていると、オペラがうむうむと頷き返す。
――犯人は、部外者がこっそりうさぎ役のフリをして紛れ込もうとする。
そのうさぎ役が全員冒険者であれば。冒険者じゃないうさぎを見つけたら、そいつが犯人なのだと、すぐに分かる!
という作戦らしい。
「うさぎ役は『幸運のたまご』が入ったバスケットを持って会場を回り、うさぎを見つけた人に幸運のたまごを配ることになっておる。会場をウロウロしつつ、他のうさぎが仲間かどうか確かめながら仕事をして欲しいのじゃ。うさぎ役以外の者は、うさぎを捕まえて幸運のたまごを貰うという名目で、冒険者じゃないうさぎをチェックして欲しいのじゃ!」
会場はリブラネスタの港エリア。船舶が止まっていたり、倉庫があったりもするが、会場となるのは屋外だけとなる。
「犯人もキャンディを配るのが目的じゃから、会場外となる屋内には入らないとは思うのじゃ。とはいえ、犯行が明らかになり、追われる身となった際はどうなるか……」
身を隠しながら逃げようとするかもしれない。対策は考えておいて欲しいとオペラは言った。
「にしても……『甘い物』で『毒』かぁ……」
「うむ……」
デジャブがあるなぁと呟いたステラに、複雑そうな顔でオペラが頷く。
少し前の事件と関連があるのかは、わからないようだった。
解説
マスターより
リプレイ
話を聞いたシルディスの声には、明らかな嫌悪が滲んでいた。
「死なないような毒だとしても、子ども達の心の傷になったらどうしてくれるのかしら……」
「そんな目に遭わせる訳にはいきません! 必ず阻止しましょう!!」
頷いたトーラは意気込むと、うさぎの着ぐるみを持った冒険者達の顔ぶれを頭に入れておく。その一人、エルは着ぐるみを身に着けると『目印』を付けて貰う。
『犯人』と冒険者達を見分ける為、着ぐるみにちょっとした仕掛けをしておくことにしたのだ。
「よし、オッケー。あたしのも頼むよ」
位置は頭の上、それから手のひら。エルとステラのように、上手く隠せる位置になるよう互いに印を付け合っていく。
「割符も用意しておくかね」
サイラスは卵の形をした小道具に見せかけ、割符を作って皆に配る。透視が役に立ってくれたら不必要だったかもしれないが、相手を見分ける方法は多いに越したことは無いだろう。
「兄弟役? キリアンお兄さんも?」
「はい。長男は僕、アドルフさんは次男、それから……」
その間に、アドルフ・ジーノはキリアン・フィッツジェラルド達と打ち合わせをしていた。卵を貰う側として参加するにあたって、兄弟のフリをしようと話し合う二人に向かって、カミンル・マオは満面の笑みを浮かべた。
「二人とも、遠慮なくお姉ちゃんと呼んでいいですよ!」
どーんと二人を受け止めるように、大きく両腕を広げるカミンル。
「……じゃあカミンルがお姉ちゃん的存在で……」
「ノンノン! お姉ちゃんです! お姉ちゃん呼び! ここ重要!」
「……お姉ちゃんで」
「お、お姉ちゃん。……これでいいかしら?」
「オッケー!」
力説するカミンルの勢いに押されるように、カミンルをお姉ちゃんと呼ぶキリアンとアドルフに、カミンルは嬉しそうに笑って頷き返す。年齢も性別も逆転しまくってるが、細かいことは気にしない!
そうして準備を終えた冒険者達は、会場内へと散らばっていった。
「うさぎさんだー!」
バスケットを掲げ、捕まえられたら卵をあげるよ! とジェスチャーしながら子供達と追いかけっこをするうさぎさん。そんなうさぎさんに、歩いてきたうさぎさんが近付いて来て。
すっ。
取り出した卵の割符に応じるうさぎさん。卵にペイントされた色と模様から、うさぎさんの正体はサイラスとシルディスだと互いにわかる。
(被害者がもうちょっと絞れたら、それっぽい子供の近くに行くんだけどな)
サイラスは犯人ではなく、子供の方から対象を絞っていくことも視野に入れていたのだが、予知された被害者の数が多く対象を絞り切れないことから、地道に会場内を巡回していく。
「お姉ちゃん、あっちにうさぎさんがいるよ」
「うえへへ……たまごを貰いに行きましょう!」
アドルフの言葉に、頬に両手を置いて嬉しそうに笑いながら、頷いてカミンルはるんるんうさぎさんの方へ。キリアンがテレパスを送ると、相手から応答がある。エルだ。
「幸運のたまご、ください」
どうぞ、と卵を受け渡ししながら情報を共有する。
と、そこに駆け込んでくる人影がひとつ。ルルト・アーキスだ。
「良かったぁ。うさぎさん、向こうにはいなかったから、どこにもいないのかと思っちゃったぁ」
五感を総動員して頭上から俯瞰しているかのような視点を得たルルトは、頭上の目印で相手が仲間なのを確かめながら、さりげなく情報を散りばめて皆に知らせる。
「そっか。じゃあ今度は向こうに探しに行ってみようよ」
「ボクは向こうに行くね!」
アドルフがキリアンとカミンルの手を引く一方、ルルトはそれとは別の方向へと歩き出す。
(返事がありませんね)
(近付いて確かめてみましょう)
テレパスで密かに連絡を取り合いながら、一体のうさぎに近付いていくのは、トーラとレイヤ・ダライ=カホールだった。
二人からのテレパスに反応が無いとはいえ、冒険者が全員テレパスを行使できる訳でもない。気負い過ぎずに近付いていく二人に、うさぎさんがチラリと籠の中から見せたのは。
(割符。あれは……)
(手にも肉球の目印があります。あの色、コハクさんですね)
仲間だと分かるとホッとして近付き、小声で情報を交換しつつたまごを貰う。キャンディ、つまりは食べ物が入っているからか、コハクはとても惜しそうな様子をしていたけれど――万が一にも、犯人から怪しまれないようにする為である。
「甘味は心の余裕を生むと、そう神の教えにもあります。……余裕は大切です。どれ、ひとつ」
犯人を見過ごす訳にはいかないが、余裕もまた大事だと人魚の神は教えている。レイヤはきゅきゅっと幸運のたまごを開けると、中に入っていたキャンディを一つ取って。
「ふふ、おいしい」
口の中に広がる甘みに目元を緩ませながら、またうさぎさん探しに戻っていく。
「お兄ちゃん、お姉ちゃん、新しいうさぎさんだよ」
そんな中、アドルフが見覚えのない着ぐるみに向かって指を差した。これまでに遭遇した仲間のうさぎの位置、皆が申告していたルートからも逸れているうさぎだ。
「うさぎさん、たまごをください」
キリアンは疑惑を表情に出さず、たまごを受け取ろうとしながらエンパシーで相手の感情や感覚を受け取ろうとする。触れた瞬間、伝わってきたのは何かを慕う感情と、プレッシャーにも似た緊張感だった。
(この人、ですね)
手に肉球型の目印も見当たらない。キリアンがそっと後ろ手に合図を出すと、カミンルは即座にテレパスを送る。
(リル、行って)
それをキャッチしたエルは、エーテルリンクを結んでおいたリルを仲間の方に向かわせる。それに気付いたトーラが今度は、近くにいたシロに向かって呼びかけた。
「いました、北です」
「――向こうにうさぎさんいるみたい!」
シロと感覚を共有していたルルトは、仲間の傍を通るたびにそう合図しながら走った。仰々しい単語は避けておけば、無関係な参加者達が耳にしても騒ぎにはなりにくいだろう。
(上手く囲い込みたい所よね。……回り込みましょうか)
シルディスは迂回ルートを取りながら、報せのあった方へ向かう。
「うさぎさん、キャンディもっとちょうだい?」
「私も欲しいです!」
アドルフ達は問題のうさぎさんを取り囲むと、バスケットに入ったたまごを指差して、せがむようにしながら纏わりついていた。途中からはトーラも合流し、一緒になってうさぎさんを囲みつつ、その移動をさりげなく邪魔する。
「――甘いものは『危険』なのに、どうして配っているんですか?」
「!」
レイヤがうさぎさんに尋ねかけると、びくりと一瞬の動揺が伝わって来る。言葉での返事は無い、けれど……。
「あっ!」
うさぎさんは皆を振り払って逃げ出そうとする。
(この反応……『神の庭』が関わっていると見て良さそうですね……!)
レイヤの疑惑は確信になりつつあった。トーラはすぐさま小人の薄刃に赤光のエーテルをまとわせると、刃と成して斬りつけた。
「きゃああっ!」
うさぎさんの中身――犯人は女性らしく、甲高い悲鳴が迸る。その眼前に、回り込んだエルとシルディスが立ちはだかると、その進路を遮った。
「楽しいお祭りを台無しにしようとする悪いうさぎさんは、こうだよ!」
ルルトがそこへ母蜘蛛糸のロープを投げつける。そこへ上から飛び降りてきたのは、屋根を伝って追いかけてきたステラとコハクだ。ステラが犯人の上に飛び乗った所へ、コハクがすかさずロープでぐるぐる巻きにして拘束していく。
「毒入りキャンディ確保っと」
犯人が取り落としたバスケットはサイラスが拾い上げる。残留思念感応でそれに触れたサイラスに読み取れた思念は、懺悔と後悔、それからひとかけらの疑惑――。
(反省してるっていうよか『失敗してゴメンナサイ』って感じかね? そんで、何故判ったのか疑問に思っていると)
誰かに詫びているような感覚をサイラスは感じ取っていた。それから、オペラの予知夢についての知識が無さそうなことも。
「ひとつください。これを受け取った子がいないか探してきます」
トーラは参考にひとつ手に取ると、同じ模様が描かれた、幸運のたまごを持った子がいないかを探しに向かう。
毒入りの物を受け取った子がいるなら、すぐに交換しなければと考えてのことだ。ルルト達も同じように探しに向かうが、犯人の発見が早かったこともあり、幸いにも被害が出る前に取り押さえられたようで、毒入りキャンディがばらまかれている様子は無かった。
「あなたの行動は、預言の御子の為、ですか?」
「………」
エルの呼びかけに、犯人は答えない。ただ、ぎゅっと唇を噛むようにして押し黙っている。
答えなければ、このキャンディを犯人自身に食べさせるとも告げてみるが、本気では無いと取られたのか、それとも命を取るような物では無いからか……犯人は口を開かない。
「平穏で幸せな生活があるように祈りながら、ほかの人のそれをどうして脅かせるのですか?」
レイヤも語りかけるが、犯人はやはり口を噤んでいた。その姿に、内心溜息をつきながらレイヤは思う。
(今回の犯人も、頑な、なのですね……。でも、ほんとにどうして?)
問いかけても答えない姿に、このような事件を起こす理由に、レイヤは疑問を挟まずにいられない。
(……危険でないといけないから、とか?)
何か、理由はある筈だと……そう思いながらも、それを掴むことはできなかった。
「とにかく、犯人は確保したし……うさぎ組は戻らないとマズいよな?」
ステラの言葉に冒険者達はハッと顔を見合わせる。うさぎは今日のイベントの大事な役を担っている、あまり長く全員で離れている訳にはいかないだろう。
「そうですね、犯人はわたし達が。……ひとまず冒険者ギルドへ引き渡しに行きましょうか」
レイヤは頷くと、たまごを受け取る側に扮していた皆で犯人を連れて、一度引き上げることにする。
一方、たまごを配る側のうさぎ達は会場に戻り――念のために警戒は続けていたが、以降は何事も起こることなく、イベントは無事に終わったのだった。
「――またですか。こうも待ち構えたかのように捕縛されてしまうとは……」
その日の夜。
どこかで、溜息混じりの声が紡がれていた。
「この繰り返しでは話になりません。……やり方を変えてみるべきでしょうね」
新しい方法を考えてみましょう、と。
呼びかける言葉と共に、ふと空気が笑うように緩む。
「――我らには、我らの神がついています。祈りましょう、願いましょう、為しましょう」
囁く声にじわじわと、揺れる影が呼応していた。
マスターコメント
イベントシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜25人
2022年04月17日 20時26分52秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、とりあえず最低人数は揃ったなと、 着ぐるみの判定次第では透視で一発で通るけど、そうしないなら割符とか合図用意しておけば良いんでない? 後は定期的に近くの人と行うとか捜索手段用意して探すとかしていくとかで
トーラです。 子供に毒を盛るなんて許せないですね! 必ず捕まえましょう! わたしは子供のふりをして怪しい兎が居たら近付いてみましょうか。 近付けたら毒の卵をすり取って配れなくしようと思います。
ルルト・アーキスだよ、よろしくね! 楽しいお祭りを台無しにようとするなんてダメだよね。 被害が出る前に見つけよう! ボクも子供のふり(?)をしてタマゴを集めつつ、怪しいうさぎを探そうと思ってるんだよ。 残留思念かエンパシーのどちらかで悪意を察知できないかなぁ…ってふんわり考えてるんだよ。 悪者を見つけた時に皆とすぐに連絡取れるように出来るといいかな? >透視 きぐるみが服扱いだと中の確認ができない可能性もあるし、サイラスが言う通り、見分けるために別の案もあった方がよさそうだね。 割符や合図も良さそう…他だと、きぐるみのどこかに共通のマークをつけたり、とか?
どうも、シューターのキリアン・フィッツジェラルドと申します。 僕としてはモブパワーを主軸に据えつつ、キャンディに仕込んだとされる毒物の目利きには超嗅覚か超味覚のどちらかを持って行くつもりです。 ただ問題は、材料とされる毒草の香り自体がキャンディなどの甘味と大差ない場合だったら?というところでしょうかね。
エル、です。どうぞ、よろしく。 うさぎ役に、なろうかと思います。 とりあえず、自分の移動ルートの予定を、申告、しておいてみます、ね。
兎役の人の確認や他の人との連絡のためにテレパスを持っていこうか悩んでいるんですけど、持っていって大丈夫な人はどのくらいいるでしょうか? スキル枠には限りがありますし、習得しているとも限らないので出来たらで構いませんので。
カミンル・マオと申します! カミンルでもマオでもかみるんでも好きに呼んでくださいね! テレパスはもっていけるので連絡はお任せください! あとは何にしようかちょっと考えております。 (ちょいと書き込みを訂正しました)
……怖いことをするのね、犯人たちは。許せない、許せないわ……。 ……こほん。シーフのシルディスよ。ワタシもうさぎ役で混ざろうと思うから、よろしくね。 >テレパス ワタシは持ち込めそうにないわ……ごめんなさいね。
ボクもテレパスを覚えるのは難しいんだよ。 テレパスは準備できないけど、みんなが使うならシロ(ペット)が定期的にテレパス持ちの人の所にお邪魔して、情報を共有させてもらおうかな?
テレパス、あるので持っていけます。 犯人捕まえられたら、少し尋問してみたい、ですけど…。
アドルフだよ。よろしくね。 僕もテレパス、まだ習得できてないから誰かに聞きに行かないとだ…。 犯人も重要だけど、毒がどれくらい強いのかも知りたいかな? 解呪を持っていくから、即効性とかじゃない限りは対処できると思うよ。
モブパワー主軸と前回言いましたが、テレパスもエンパシーも習得していますので、そっち方面に切り替えても大丈夫です。 幸運の卵を受け取るという体で着ぐるみに接触して悪意の波を読み取る、というのも手でしょうし。
何人か用意して貰えるようなのでテレパスを持っていきますね。ありがとうございます! 無理な方もお気になさらず! 近くの人と合図を送ったり話すなどでも情報は交換できますから。ルルトさんのシロさんも助かります。
レイヤ・ダライ=カホールです。 遅ればせですが、よろしくお願いしますね! テレパス、わたしも持って行ってみます! 幸運のたまごをもらって回りながら見回りしてみるつもりです。 今回こそ犯人から何か聞き出せればいいんですけど。今回もだんまりかもですが。
テレパス、よろしくお願いするんだよ! うんうん、配置とか工夫すれば皆で連絡取り合えそうだよね。 ボクは汎用スキル、残留思念と天眼にする事にしたよ。 目印についても考えてたんだけど、上から見下ろした時に確認できるように、皆のきぐるみの頭頂部とかにインクで目印をつけさせてもらおうかなぁって。 これなら犯人からは目印が分かりにくいと思うんだ。
>目印 ルルトちゃんの案に賛成よ。犯人に勘付かれたら元も子もないものね。
シルディスは意見ありがと! うん、犯人にばれちゃったら真似されちゃうもんね。 頭頂部以外だと…「手のひら」とかもよさそうかな? これなら、タマゴ受取時に誰でも確認できそう。 今のところ、両方に印付ける感じにしてみようと思ってるから、使えそうなら利用してもらえると嬉しいんだよ。 反対に、何か問題がありそうならご指摘も遠慮なくなんだよ。
>目印 頭頂部と手のひらに印、ですね。 付けていただけるのなら、助かり、ます。 それと、余計な事かもしれませんが…。 前(「預言の御子」)の時、犯人の持ち物から残留思念感応で感じ取れたのは、使命感みたいなもの?でした。 今回も同じかどうかはわかりませんが、そういうのも気を付けてみると、いいかも、と思います。
目印了解です! 明日の昼には出発ですね。犯行を止めましょう!
>目印 エルとトーラも確認ありがと。 今のところ特に問題はなさそうだから、このままプレイングに反映させるね。 >使命感のような… なるほど、なるほど、悪意とは限らないって事だね。 貴重な情報ありがとなんだよ。 明日、出発だね。 うん、みんなで協力して被害ゼロで犯人捕まえよう!
>目印 頭頂部と手のひらに印ですね。 せっかくですので僕も参考にさせていただきます! 僕は犯人が抵抗して逃げる姿勢を見せた時に香水をぶん投げてやるつもりです。 匂いをつければ隠れてもすぐわかるので。