花の領地にて想う、花と貴方と
陵かなめ
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シナリオID:1992
オープニング
『大切な方へチョコレート菓子を送りましょう。チョコレート菓子手作り教室はこちら。溶かしたチョコレートをお好きな型に流し込んで固めます。クッキーやケーキに挑戦したい方もご相談下さい』
『花の領地ならではの、美しい花のブーケを作りませんか。ブーケ作り教室はこちらです。お好きな花を選んでリボンでまとめましょう』
各種手作り教室の案内。
「さあ、プレゼントに宝石はどうだい? 小さくても良いんだ。贈る相手のことを思って選んでおくれ!」
「ここはチョコレートのお店だよ。ハートや星、丸、色々なチョコレートを用意したよ。クッキーもあるからさ。ゆっくり選んでいきな!」
「大切な人に贈るなら花も良いよ! 一輪の花から大きな花束まで! さあさ、たくさん用意したよ!」
出店からは、陽気な店主の声。
何より、大切な相手に送るプレゼントを抱えている人々の笑顔。
カペル侯爵領のとある街では、甘輝祭にあやかった『花祭り』が開催されていた。お祭好きな領民たちが、この『花祭り』を新しいお祭りとして定着させようと企画したという。まだ正式な祭りの名称こそないけれど、参加している店は多く領民の関心も高い様子だ。
この領は『花の領地』と呼ばれているだけあり、祭りの会場は色とりどりの花が飾られている。
この祭りをもっと盛り上げるために、冒険者たちが招待されることとなった。
2月に甘いチョコレートを、3月に輝く宝石を、それぞれ大切な人と贈り合うというブームがある。
「花と宝石、或いは花とチョコレートを贈り合おう、か」
シルヴィア・A・カペルは甘輝祭を思い浮かべた。
エドゥノーグのダンジョンで巻き起こった騒動は沈静化し、ロスガリア各地で起こった様々な事件も解決済。各地で開催された関連イベントも盛況だと聞く。
多くの冒険者達がイベントを楽しんだことだろう。もちろん、シルヴィアもそのうちの一人だ。
さて、領内の『花祭り』も華やかに盛り上がっている。
「これはまた、楽しそうな催しだね。一緒に楽しめると良いのだけれども」
手作りの教室に出店。そして花で飾られた街並み。
さあ、何処に行こうか。何をして楽しもうか。
差し込む暖かな日差しに、シルヴィアの口元が微かに緩んだ。
解説
マスターより
リプレイ
カペル侯爵領の花祭りは、何処も彼処もにぎやかで。人々は笑顔を浮かべて楽しんでいる様子だ。
テス・クラルスとロイ・アウレアは、手を取り合い花の祭りを楽しんでいた。
「ロイ、見逃しては大変早く行こう! あっちは何? こっちは?」
宝石もチョコレートも、もちろん咲き誇る花たちも。
全てが美しく煌めいて見える。
「カペル領……これがシルヴィ達の成果……凄いね」
テスが満面の笑みで振り向いた。
その笑顔が、何よりもロイの心を高揚させ弾ませる。
花に囲まれたテスの微笑みは、いっそう輝いているように感じた。
「ブーケを作るなら、この店だよな」
「うん!」
まだまだ祭りは始まったばかり。春の祭りは、冬の重さから今まさに解き放たれたかの気分と成る、とロイはテスを見つめる。
ともあれ、二人は花束とコサージュを作るため、並んで店へと入った。
「お花の良い香りが風に乗って流れてきて、胸が弾みますわ」
ネーヴェ・グラヌローザは恋人であるキーゼを見た。
「寒さが和らいだこの時期特有だからこその祭り、ですね」
決して自分一人では来ないだろうと感じつつ、キーゼが頷く。
二人は手作り教室の目の前で足を止めた。
「折角ですし、一緒に何か作って交換致しませんか?」
「そうですね、こうして足を運んだ記念にもなりますし、構いませんよ?」
それはアクセサリー作りの店だった。
ネックレスやブレスレットなど、短い時間で簡単に作ることができるという。
キーゼはネーヴェの目がペアリングに止まっていることに気づいた。
穏やかな彼女の微笑みを見ながら、そろそろそれぐらいは交換してもいいだろう、と心のなかで呟く。
「いいですよ、やりましょうか、ペアリング? まだ、石を贈っていませんでしたしね」
「まぁ、本当に宜しいんですの? ふふ、嬉しいです」
店の中は作業用のテーブルが用意されている。
簡単な手順の説明を受けながら、二人は並んで椅子に座った。
さて。
屋台で購入した焼き菓子を頬張りながら、ナキルは改めて周囲を見回した。
「こう、半年前なら……特に気にせず『楽しんでた』気がするな」
自然に視線は誰もいない隣へと。
そうだ。今、自分の隣には誰もいない。
『ナキルくんはついてきちゃダメ! 女の子の秘密会議なんだから!』
その言葉を残し、エフィルミアはシルヴィア・A・カペルと共に何処かに消えてしまった。その顔には「後で合流ね!」とか何とか、色々書かれていたと思う。
まあ、その辺はお相子様だ。
焼き菓子の包みを片付け、向かう先は文具店。
来店を歓迎する店員に目的を告げる。
「あぁ、ちっとコレに近いモノを作りたくてさ」
そして、インクに『香り』を付けることができるか試したい。
今日一日で出来るかどうかは分からないけれど、やれるところまでしてみようと。
案内された作業台に向かった。
一方、エフィルミアとシルヴィアはアクセサリーを扱う店に来ていた。
「ナキルくんに貰ったチョーカーのお礼をしたくって……」
恥ずかしそうに事情を話すエフィルミア。
「シルヴィ姉様のアドバイスが欲しいんです!」
「ふふ、エフィの方がお洒落だと思うけれど……出来る限り力になろう」
そんなエフィルミアの様子を微笑ましく思いながらシルヴィアが頷く。そして、自分も恋人に選んでみようかとも。
並んでいる商品をいくつか見ながらエフィルミアは考えた。自分のアクセサリーならスパッと決めることができる。しかし……。
「大切な人へのプレゼントだと……自信なくて」
シルヴィアはそんなエフィルミアの思いに共感した。大切な人に贈る物だからこそ迷ってしまうのはよく分かる。
彼女のチョーカーは、それだけで特別なものだと思った。
「君に似合うように、そして伝えたい想いを込めて選んでくれたんだと思う。私達もそうしよう」
「はい!」
エフィルミアは照れながら、チョーカーを確認する。
これは、自分のことをいっぱい考えて選んでくれたものだと。改めて嬉しさがこみ上げてきた。
「それで、具体的には……どういったものを考えているのかな?」
「似合うのは勿論、戦闘の邪魔にならなくて、可愛いだけじゃなくてかっこいいみたいなやつが欲しいです!」
エフィルミアの希望を聞いて、シルヴィアは考える。
ナキルもノイアンも戦士だ。耳飾りだと戦闘中に外れてしまうかもしれないし腕飾りは攻撃に晒されやすい。となると――。
「ネックレスか結紐が良さそうだ」
「それなら、結紐にします! 姉様の結紐も綺麗だし! ええと、デザインは……」
方向性を決定したエフィルミアの頭にふと、ナキルと見に行った満天の星空が浮かんで来た。
煌めく星と、吸い込まれそうな空。
そして、隣にはナキルの姿。
見上げた星空を今でも鮮明に覚えている。
「星空をモチーフにしたものもいいかも!」
あの時の思い出を形にできれば。
「星空のモチーフ、良いね。思い出が何時も傍にあるのは素敵だ」
エフィルミアの選んだ結紐を、シルヴィアが優しく微笑んで見た。
「私はお揃いの蒼玉の結紐にしよう」
「シルヴィ姉様の選んだ結紐もとっても綺麗! 絶対ノイアンさん喜びますよ!」
シルヴィアが選んだ蒼玉の色合いは、シルヴィアが自身の瞳の色。
「ちょっとした独占欲かな」
口元で小さく笑い、独り言ちた。
●
「花祭り、か。花の領地ならではだな」
エル=バ=ノイアンは、花祭りの会場を歩いていた。
ゆっくりと見て回るのも良いと思ったのだけれども……。
ふと、自分の隣が空いていることが気にかかる。
ただそれだけのことが、自分の心を落ち着かなくさせていることに改めて驚いた。
(すっかり、誰かと一緒にいる時間に慣れてしまっているな)
つい一年前までは、一人でいる時間のほうがずっと長かったはずだ。
そして、それをどうとも思わなかったのに、と。
そんな風に考えていると、花に囲まれた道の中で見知った白の髪が揺れているのが見えた。
シルヴィアが自分を目指して歩いてきている。
宝石と、チョコレートと、そして美しい花たちに囲まれたその姿を、ノイアンは眩しそうに見た。
「……今後王国で何かが起こったとして。悩みが出来たとしても自分で解決したい」
シルヴィアが差し出したのは蒼玉の結紐。添えられているのは9本の白薔薇だ。白薔薇には『深い尊敬』という意味。
「けれど君になら、弱い部分を見せる自分を許せる気がする。これは本来起こり得なかった事だと思う」
義務として、通過儀礼として政略結婚していれば得る事がなかったかもしれない変化だと、シルヴィアは思っている。
ノイアンは驚きながらも贈り物を受け取った。
「……ありがとう。贈り物もお前の気持ちも、大事にしたい」
そして、だが忘れないでほしいと言葉を続ける。
「お前を案ずる者は多い。家族、臣官、そして領民。人間ひとりで守れる範囲は広くない。この先ひとりでは立ち向かえないほどの難局に相対した時、決して、ひとりで何とかしようと考えなくていい」
シルヴィアはノイアンの言葉を静かに聞いていた。
「だから、運命を違えることがあっても……俺がお前に掛ける心は変わらないと約束しよう」
「私の誠実を贈るよ。運命が違えぬ限り、共に」
蒼玉の碧よりの青が、光を浴びてキラリと輝く。
それはシルヴィアの瞳のように美しい輝きだった。
●
テスは店主に確かめながら、花束を作った。
メインの薄紫のラナンキュラスは『幸福』を表している。その周りには『幸福な愛』『信じ合う心』のブルースター。
更に『永遠の愛』であるアイビーを絡めて整えている。
「はい、ロイ私からのプレゼント」
落ち着いた色合いでまとめ、情熱をたっぷりと込めて。
リボンは銀と水色。
これはロイの髪と瞳の色合いだ。
「ありがとう、な。オレからは、これを」
ロイが差し出したのは白のアルストロメリアを中心にした花束。
白のアルストロメリアは『凛々しさ』で、桃色は『気配り』を。そして蒼色は『知性と冷静』を表す。さらに黄色の『持続』も加えて、隙間には小花やブーゲンビリアも散りばめられている。
「……我ながら浮かれた感情が駄々洩れだ」
ロイは照れたような笑いを浮かべた。
情熱、あなたしか見えない、貴方は魅力に満ちている、熱心な気持ち……そして貴方は素敵。色合いを見ながら、テスのイメージで作った花束は、ロイの思いが溢れていた。
「とっても綺麗だ。ありがとう」
テスは幸せそうに微笑んだ。
互いの花束を交換し、しばしその想いを実感する。
ふと、ロイが気づいた。
「あれ……アイビーには『死んでも離れない』って意味も」
「ふふ」
テスが笑う。
「離さないから覚悟してね」
その言葉を聞いて、何をイメージするだろうか。ロイにとっては、何よりも嬉しい言葉だった。
ロイは自然とテスを抱き寄せ、優しくキスを落とした。
キーゼとネーヴェは互いへの贈り物を丁寧に作り上げた。
ネーヴェが作ったのは、男性用のシンプルな指輪だ。
試行錯誤を繰り返しながら、無事形になった。
キーゼも奇をてらわずに無難な作りに仕上げた。
出来上がった指輪は、互いの手の中へ。
「白を基調とした貴女に、いいアクセントになると思いまして……僕といえばやはりこの色でしょうしね」
キーゼが贈った指輪には黒瑪瑙がはめ込まれている。
アメジストも良いとは思ったけれど、やはり贈るのであればこの色だろう。
ネーヴェは嬉しそうに指輪を右薬指にはめて、はにかんだ。
「綺麗な黒、ですね。……眺めていると、落ち着きます」
吸い込まれるような黒は、まさしくキーゼを思い起こさせる。
「どうでしょう、似合いますか?」
ふわりと自然に溢れた笑みを見て、キーゼが頷いた。
そして、キーゼも指輪をはめる。
「キーゼさんのも……ぴったりですわね、ようございました」
ネーヴェが指輪にはめ込んだのは、藍玉だ。
それはもちろん、自分のことを思い出してほしくて。
身につけてもらえるのであれば、手元を見るたびに……。
「ご機嫌ですね、ネーヴェ」
キーゼは口元に笑みを浮かべた。
手元の指輪を見て嬉しそうに笑うネーヴェの姿。
それが何よりも、キーゼを微笑ませるのだから。
●『添花祭』
花祭りの日も暮れて。
祭りを楽しんだ者たちが、集まってきた。
宝石と、チョコレートと、そして花と。
祭りを見てきたテスが提案する。
「この祭りなんだけど、玉に花が映え、想いに花が添い、更に笑顔が咲くような『添花祭』ってどうかな?」
「『添花祭』か。想いに花が添う。何ともカペル領らしい祭りの名だ」
シルヴィアはその提案に喜び、声を上げた。
「さて、今日は『添花祭』に来てくれてありがとう。宴も楽しんでほしい」
そして、盃を傾ける。
皆から乾杯の声が次々に上がった。
「この度はお招き頂き有難う御座いました」
ネーヴェはシルヴィアに近づき、そっと耳元で囁いた。
「ノイアンさんとご一緒の時は、殊更雰囲気が柔らかいですわね」
シルヴィアがふわりと微笑む。
そう言うネーヴェも、どうやら楽しい時を過ごしたようだ。真新しい指輪が何よりの証拠のよう。
「楽しんでくれていたら嬉しいな」
「お陰でとても楽しい時間を過ごせましたわ」
ネーヴェは優しく指輪を撫でた。
さて。
エフィルミアはナキルに星空をモチーフにした結紐をプレゼントした。
「ありがとなミア、大事に使うぜっ」
「ナキルくんは私の一番星だから!」
いつもエフィルミアを最初に見つけてくれて、誰よりも輝く一番星、とのことだけれど。ナキルは、エフィルミアこそ一番星だと思っている。
お互い様、おあいこ、そう思いながらも、ナキルはエフィルミアに一歩近づいた。
エフィルミアはニコニコと笑顔を浮かべてナキルの頭を撫でる。
「寂しかったの?」
日中、祭りを一人で回ったからかな? と、優しくからかうような瞳。
「別にもうイイし……!」
本当に、お互い様だったし……!
何となく、何となく釈然としないナキルだった。
宴は続いている。
それぞれが、挨拶をし、飲み、そして――。
「こちらは気にせず皆さんと交流してきても大丈夫ですよ? 僕は飲んでいられればそれでいいですし」
キーゼは隣りに座ったネーヴェに声をかけた。
「私、こうしてあなたと一緒に賑わいを眺めている時間が、一等好きですの」
ネーヴェが微笑み返す。
「貴女がそういうなら、僕は構いませんが」
キーゼに抱き寄せられたネーヴェは、指輪に視線を落とし、幸せそうに頷いた。
エフィルミアは嬉しくて嬉しくて、ついついワインが進んでしまったのだ。
今は酔いつぶれてナキルの膝の上。
「しょうがねーな……」
ナキルはそんなエフィルミアにブランケットを掛けてやる。
しばらく寝かせておけば良いだろう。
こうなった彼女を運んでいくのも何度目か。
それが彼の役目だった。
ロイは皆の仲睦まじい姿を見て、安心し穏やかな気持になれると実感していた。
そして、自分の隣にはにこやかにグラスを持つテスが居る。
「テス、飲みすぎたか?」
「飲みすぎ? そんなことないよ〜」
ふわふわとした足取りのテスがロイに寄り掛かる。
ロイの方は飲むには飲んだが、酔うことはなくしっかりと意識を保っている。
酔うと眠ってしまう、この愛しい人の介抱を、誰にも任せたくない。
皆の幸せな姿は自分に安心をくれる。
だが、やはり一番はテスが幸せであることだ。
「この時が続きますように……愛してる」
「ふふ」
ロイはテスの肩を抱き、優しく髪を撫でた。
「二人は大切なお兄様達だ。結婚を祝福したいな」
シルヴィアはノイアンにそっと寄り添った。
ノイアンはカップの中で揺れている紅茶から視線を上げ、目を細める。
この穏やかな時間を象徴するように、花の砂糖蜜漬けが紅茶に落ちていった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年03月31日 21時41分04秒 公開
相談掲示板
シルヴィアだ。皆、お祭りのお誘いに快諾してくれてありがとう。 魅力的な依頼にして下さった陵かなめさんにも心からの感謝を。今回はよろしくね。 >お誘い 折角だから皆で宴会も楽しみたいと思っている。お祭りならその場で食べる事が出来るスペースもあるだろうし、飲み物も売っているだろうし。という訳でタグを作ってみたよ。 ―――― 【宴】 祭りの後半タグ参加者と乾杯 出店のチョコや飲み物で宴会 ―――― 多少言葉を弄るかもしれないけど内容は変えないつもりだ。やりたいこともあるかもしれないし(特に今回はデート依頼だしね)、参加するかどうかは勿論お任せするよ。 皆にとって素敵な一日になりますように。
「ナキルだ、よろしくな…っと >宴 あぁ、多分こっちは問題なく一緒させて貰うんじゃねぇかなーっと… …いや、流石に今回は薬草とか出てこないだろうし。大丈夫だろ。うん。きっと。」
ロイ・アウレアです。ヨロシク! お誘いありがとう。 テスとデートを中心に花束を作ろうかと相談してるよ。 【宴】も参加で、楽しい1日を過ごさせて頂きます。
ネーヴェ・グラヌローザと申します。宜しくお願い致します。 シルヴィアさんはお誘いとお祭りの段取りをありがとうございました。 【宴】にも参加するつもりでおります。どうか楽しいひと時になりますよう。
ノイアンだ。書き込みが遅くなってすまない。呼んでくれてありがとう。皆も、よろしく頼む。 【宴】にも参加するつもりだ。良い1日になるといいな。
【宴】の方も参加して貰えて感謝しきりだ。皆と一緒にお祭りを楽しみたいと思っていたからとても嬉しいよ。 そうそう、お祭りの名前についても案があれば是非よろしく。誰からも提案が無い場合は、陵かなめさんに決めて頂きたいとプレに書くつもりだ。
エフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 シルヴィ姉様、お誘いありがとうございます! 私も【宴】に参加したいです!皆でわいわい楽しみたいですねっ。
>シルヴィ姉様 実はアクセサリーを贈りたい人がいて…。 シルヴィ姉様にアクセサリーのアドバイスを貰えたら嬉しいなって思うんです! いつも素敵なアクセサリーを身に着けてますし、センス抜群ですしっ。 もし良かったら、アクセサリー選びかアクセサリー作りに付き合って貰えないでしょうかっ。 勿論予定が決まっているなら無理にとは言わないので!
エフィもお誘いにOKしてくれてありがとう。 アドバイスを? ふふ、勿論構わないよ。アクセサリー選びでもアクセサリー作りでも大歓迎だ。君の方がお洒落だと思うけど、私に出来る限りを尽くそう。 私もアクセサリーを贈ってみようかな。エフィ、当日は改めてよろしくね。
ご挨拶おそくなりました シルヴィ、お誘いありがとう! 花に宝石にチョコに華やかなお祭りだね♪ ロイが既に表明してくれているけれど デートと花束作りをたのしませて貰うね もちろん【宴】参加!楽しみだよ チョコレートドリンクをお酒で割ってカクテルもいいね! (薬草が恋しそうなナキルさんに ミントキツキツなココアを勧めるべきか迷っている)
>シルヴィ姉様 いえいえ、私のオシャレ力なんてシルヴィ姉様の足元にも及びませんよ! アドバイスオッケーありがとうございますっ。 自分のやつならスパッと決めれるんですけど、大切な人にあげる物だと本当にいいのか迷っちゃって…! 作るのは苦手だから、出店でいいのを選びたいと思いますっ。 よろしくお願いしますね! >テスさん ミントたっぷりはナキルくん喜ぶと思いますよ!薬草大好きなので! やっちゃってください!(ぐっ)
(シルヴィ&エフィ…微笑ましいなぁ) エフィありがとう〜 ナキルさん、やっぱり大好きなんだね 聞いてよかったよ やっちゃうね!(←
「(…やっぱりエルフって草が絡むとどっかオカシイ気がする…)」 と、聞こえないフリしつつ。この辺はPLメインで チョコミント了解です……この世界に歯磨き粉は無いだろうからリアクション考えねば…。 さて…エフィルミアちゃんが別行動中の間にどうするか。 と、言いつつココは刺し返すしかないか。(ふんす)
さて、お誘い感謝を よろしくお願いします
テスとキーゼもお誘いにOKしてくれて本当にありがとう。 お兄様達の花束作りも楽しみにしているよ。ふふ、仲睦まじく花を選ぶ様子が目に浮かぶようだ。今から【宴】も待ち遠しい。 ……み、ミントココアは体に良さそうだね。ナキル、頑張れ← >エフィ 大切な人に贈るプレゼントには悩んでしまうよね。私もよく分かるよ。 ああ、出店で一緒にアクセサリーを選ぼう。エフィからも助言を貰えると嬉しいよ。 当日はよろしくね。
(もう殆どPL情報だから「RP」ナシでいきます) >テスさん ばっち来いやー!アレですね?タイミング的に【宴】の時ですかねー? >all 【宴】のイメージ的に夕方~夜? 認識で居るので、【日中的なパート】は各々したいことしてるんだろうな!って思ってます。 ロイ&テスの新婚(ちょっと過言?)の間にうっかりいるのもアレだよね!って言う! そう言うカンジで認識があってそうならプレイングの箇所も「そのつもりで」居るので! 日中は思い付いたコトにでも挑戦を。
>【宴】 具体的な時間帯はMSさんにおまかせするつもりだったよ。 お祭りを楽しむのが日中、それ以降に【宴】だから、ナキルが言ってくれたように夕方や夜かな。ああ、日中のイベントも【宴】もどうか楽しんでね。 チョコレートドリンクをお酒で割ったカクテル、是非飲みたいな。私も注文してみるよ。
「>シルヴィア先輩 あぁ、了解だぜ。楽しみだな! ……カクテル美味そうだな。(うわばみ持ちの未成年NGっ子)」
ナキル~うっかり居てもOKOK …ただ…見えてないかも← 仲睦まじくを通り越してマリッジハイで過ごしてると思うので…皆、ごめん!
「>ロイ兄ちゃん ……身長差!(視界に入らない(物理))ってボケはさておき。 こっちもこっちでちょっとチャレンジ精神と祭りを楽しむ予定だから大丈夫だぜ!」