砂糖商路と森道の巨大カマキリ
望月誠司
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シナリオID:1744
オープニング
幌がついた荷馬車の車輪がガラガラと音を立てて回転し、二頭立ての馬がカポカポと蹄の音を鳴らしながら道を進んでゆく。
「この森を抜ければもうすぐにカルパティアですよ!」
御者席に座っている、腰ほどまでに伸びた艶やかな火色の髪の少女が声をあげた。
モフモフした毛皮の帽子をかぶり、ドワーフらしい小柄な身をやはりモフモフした毛皮の外套で包んでいる。
真ん丸の眼鏡をかけ、手足には頑丈な革製の手袋やブーツを装備していた。
今回冒険者達が護衛についている交易商人のリムルである。
馬車の荷台には多数の木箱が積まれていた。
その中の何箱かは、サトウキビと果実をそれぞれモチーフにした二体のマスコットキャラクターが描かれたラベルが張られている。
南海のメデイラ島で育てられたサトウキビ、それから生成された砂糖がコッコ島へと運ばれ、コッコ島にて砂糖液へと加工され、シロップに果物が漬けられ、果物の砂糖漬けが瓶詰され生産されていた。
そして果物の砂糖漬けはコッコ島から港湾都市ルジアダスへ――
ルジアダスから内陸部の都市エルガスティリへ――
現在はエルガスティリからリーンエス王国中部に位置する都市カルパティアへと運ばれている所だった。
旅する果実の砂糖漬けである。
売買を繰り返され内陸部に入ってゆくごとにどんどんと値段が釣り上がってゆく。
ロスガリア大陸において砂糖は貴重だったから、元々良いお値段をしていた商品であったが、現在はかなりの高級品と化していた。
それでもこの新商品は評判と物珍しさから一定数がさらに北の都市でも売れると見込まれているようだった。
商品の値段が釣り上がってゆくのは、距離もあるが、道中にはそれだけ危険が多く、失われる危険性が高いからでもある。
「――敵襲!」
護衛についている冒険者の一人が叫んだ。
周囲へと鋭く視線を走らせれば、道の左右、大木の陰より体長二メートルはあろうかという巨大な茶色のカマキリが二体、鋭いカマ状の腕を振り翳しながら飛び掛かって来ていた。
既に間合いが近い。
馬車から十メートル程の距離にまで接近されている。
「ひぇっ――!!」
ドワーフの少女リムルの悲鳴が森中に響き渡ったのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「へぇ、あの砂糖漬けってそんな経緯があったんですね!」
御者席のリムルの隣に座っているエルシー・サリバンがマスコットキャラ達やメデイラ島での事を話すと、モフモフ毛皮帽子の娘は感嘆の声をあげた。
「商品に歴史ありなんだよ」
「これを作られた皆様の苦労を水の泡にしない為にも、無事に目的地まで送り届けませんとね」
とネーヴェ・グラヌローザが親友の言葉に言う。
(メデイラ島からここまで、長い旅をして来たのですね……)
めでぃちゃんのデザイン者の一人であるネーヴェとしても感慨深い。
「ところでさ、砂糖漬けを売り込む際に異国情緒を漂わせたり、更に付加価値を付けれたら購買意欲UPして売れると思うんだ」
「あぁ~、それは確かに。北の方だと南の海に対して憧れがありますからね」
「眩しい位の太陽と澄んだ海風で育てられた弾けそうな果物と砂糖キビは絶品だったよ!」
赤狐耳の少女が力説する。
エルシーはめでぃちゃんの世界進出を心の底より全力応援する者であった。
「砂糖漬け果実は、美味しそうですよね。とても良い匂いしそうです!」
と言ったのはハルハン・ツァガーンナルだ。彼女も「ハルハンの子ツァガーンナル」というのが正式な呼び方らしい。似た形式の名を持つ火色髪の小柄なドワーフ娘に親近感を覚えていた。
しっかり瓶詰されていたので匂いはわからなかったが、実食経験があるエルシーが、
「とっても良い香りだよ」
と頷く。
果実の砂糖漬けは香りも良いようだ。
「――ちなみにリムルのオススメってあります?」
ふと思って問いかければ、
「食べ物でですか? ご予算あるならやっぱりこの砂糖漬けですね。甘くて美味しくて疲労回復に良いですし、常温でも一年も日持ちするので冒険向けの一品かと思います。ただお高いんですよね。コスパ考えるならこっちの蜂蜜――」
と交易商人はペラペラと商品の売り込みを開始する。
「なるほど……うーん、どうしましょう」
白い熊耳の半獣少女は悩んだ。
「購入する側も味が分からないと躊躇するかもしれませんね」
会話を聞いていたネーヴェは脳裏に浮かんできた考えを述べた。
売買を重ねてもうすっかり高級品になっているので、一般人にはおいそれと手は出せない価格帯だ。味も匂いもわからないのではかなりの冒険になってしまう。
「試食する機会を設けたり、料理に応用する為のレシピなど開発して共に売り込んだりするのも宜しいのではないでしょうか」
「うーん……大衆向けの小売りならアリですが、供給量的にオカネモチ向けなんですよね」
リムルは渋っている様子だった。
長い白髪のエルフ娘は頷くと、
「なるほど……でしたら、有名な方に召し上がって頂いて、その感想と共に売り込むのはいかがですか? 例えば、メアリー様が愛する砂糖漬け……ですとか」
「この国の王女様の? ……うん、それは良い! それは良いですね!!」
ネーヴェの提案が琴線に触れたのかドワーフ娘はしきりに頷いている。
「例え王女殿下にご協力願うのは無理でも、影響力のあるどなたかに召し上がっていただくという路線はとても良い気がします。カフランギ様にお手紙書いてみましょう」
この交易商はどうやら製造元と面識があるらしい。
「運送コストが下げられると尚宜しいでしょうね。マジカルポケットで運搬するのも一手、でしょうか」
「人力活用ですか。それも良いですね」
うんうんと頷いてリムル。
セロンガード・シュタインドルフより「敵襲!」との叫びが発せられたのは、そんな会話を交わしている最中の事であった。
●
道の左右、大木の陰より、巨大カマキリが二体、飛び掛かって来る。
セロンは声を発しつつ左の一体へと素早く短弓を向け矢を撃ち放つ。巨大カマキリは咄嗟に身を捻ったが、鋭く飛んだ矢は逃さず喰らいつき胴体に命中した。矢が炸裂して重力波のエーテルが展開、纏わりついてゆく。
セリオス・オーガストは右の大カマキリを睨み威圧しつつ短弓に矢を番え爆発的な勢いで射出した。旋転し唸りをあげて飛んだ矢が黄金の瞳へと迫り、巨大カマキリは咄嗟に右腕を翳した。鋭く飛んだ矢が茶色い腕に深々と突き立つ。
ネーヴェはエーテルを操ると雪の結晶と化し、無数の煌めきを周囲へと解き放った。白い輝きが一同の身へ吸い込まれるように溶け消えてゆき、エーテルを急激に増幅・上昇させてゆく。雪華だ。
それと同時に白髪のエルフ娘は閃光塗弾のピンを抜き投擲していた。左の大カマキリの眼前へと缶が飛び、炸裂して激しい閃光を放つ。
「……カマキリ? 魔獣になると冬でも元気なんだね……」
元気になんなくていいよもう、と思いつつ金髪緑瞳の十五歳の少年ルーンス・ラグネルが淡々と呟く。
翳した祭刀よりエーテルが放たれ、セロンと彼が手にしている短弓が透明な光で包み込まれ輝いてゆく。輝刃だ。
(……飛んだりしないよね?)
そうなったら面倒だと思いつつ金髪の少年は後退して二体の魔獣より距離を離す。
サイラス、右の巨大カマキリへと向かいシーザーロア、したかったのだがセットしてないので、瞬間的に加速するとエーテルを纏わせエクセキューションを中段横薙ぎに一閃した。
セリオスの矢から瞳を庇っている右腕の下を掻い潜ってカマキリの胴を黒塗の処刑剣が重く掻っ捌く。身を蝕むエーテルが浸透してゆく。
魔獣は胴から体液を噴出しつつも左右の腕にエーテル光を宿し赤鱗のリザードマンへと振り下ろした。
唸りをあげて輝く鎌が走り、サイラスは大型の丸盾を翳して右鎌の一撃を受け流し、さらに処刑剣で左の鎌撃を受け止めた。鎌と鋼が激突して光が散ってゆく。無視できない衝撃が突き抜けて来て腕が痺れる。純粋な物理ならばサイラスにとってなんて事はない威力だったが、物魔混合であるとなかなかキツイ。
「絶対に、通しません……!」
ツァガーンナル、身長190cmを超える大柄な十六歳の少女は、シルーン・サルヒを構え左の巨大カマキリの眼前へと躍り出た。殺気を籠めてエーテルを解き放つ。
シーザーロアだ。
「リムルも馬車も、守り抜いてみせます!」
左の大カマキリは閃光に霞む金色の瞳を白熊娘へギョロリと向けると、左右の鎌に光を収束させ鋭く振り回した。
ツァガーンナルは右の一撃に対し光輝く円形盾を翳し受け止め、さらなる左の一撃に対しては身を捻り、輝く鎧の厚い部分で受け止める。轟音と共に物魔混合の防ぎきれぬダメージが白熊少女の身を削ってゆく。
他方、エルシーは御者台のリムルを庇うように身を乗り出しつつ、己の口元に指をあてていた。
「しー、静かにね」
泡を喰っているリムルを落ち着かせにかかる。
「この為に私達が雇われてるんだ、任せて」
馬へと手を伸ばして接触、動物交感を使用して宥めると共に手綱を引いて進路の指示を飛ばす。
Uターン――しようかとも思ったが、馬車の旋回性能的にUターンを試みるのは時間がかかり過ぎるので、魔獣が左右から迫ってきている位置関係もあり、むしろ危険になりそうな予感がした。
故に行く先へと鷹の目の如く鋭く視線を走らせ行けると判断すると、仲間達が二体の魔獣を抑えている間に中央を突っ切るべく直進と加速を馬へと指示する。
馬車が戦場のど真ん中を抜けてゆく。
巨大カマキリ達が鎌状の両腕よりエーテル光を爆発的に噴出して長大な刃を形成してゆく。
淡く輝く透明な光を纏ったセロンは指と指の間に一本づつ矢を挟み、二本の矢を矢筒から同時に引き抜いた。
エーテルを全開に輝く弓に一本の矢を番え撃ち放つ。即座に二本目の矢を番え左手に持つ弓身を前に押し出すようにしながら二射目を撃ち放った。目にも止まらぬ連続速射。唸りをあげて二連の矢が飛び、右方の巨大カマキリの身に連続して突き立つ。ルーンスの輝刃により常より鋭さの増している矢が深々と魔獣の身を抉った。
セリオスは短弓に番え引き絞った矢に不可視のエーテルを纏わせると左方のカマキリへと向け撃ち放った。
旋転しながら飛んだ矢が茶色のカマキリの胴に突き立ち、命を蝕むエーテルを浸透させてゆく。インベイシブアローだ。
攻撃集中しているネーヴェ、メテオライトで二体纏めて攻撃したいが両者の間隔は二十メートル以上離れているのでちょっと範囲内に収まらない。故に右の大カマキリを標的と定め宿り木の短杖を翳し魔弾を撃ち放つ。
光の球体が唸りをあげて飛び、茶色の大カマキリの胴に命中して凶悪な爆裂を巻き起こした。魔獣の身に大穴が空いて体液が飛び散ってゆく。
(なんかこうエーテル光で刃をどうのする大技します! 的な奴前もいたなぁ)
サイラスは大カマキリが光を噴出して長大な刃を形成したのを見て脳裏に以前戦ったザリガニ型魔獣の姿をよぎらせていた。一つ前の街道ルジアダス~エルガスティリ間に居た。
(対策同じ距離を離すでいいか?)
そう考えるリザードマンへと大カマキリからうっすらと発光する糸が吐き出された。
サイラスは盾を翳し受け止め、しかし、糸は赤鱗のリザードマンの身に絡みついて、その脚の動きを束縛せんとしてゆく。移動を封じてきた。
ドラゴンチャリオッツは最低でも十メートル程度は助走距離が必要な突撃スキルなので移動が不能となると発動できなくなる。
「……糸を吐くよ!」
ルーンスはカマキリが糸を吐くなんてと驚きつつも反面まぁ魔獣だしなぁと納得しつつ注意の声を発した。
己の足が動かせなくなっている事に気づいたサイラスは、エーテルを振り絞り全霊で抵抗した。
糸がぶちぶちと引き千切られてゆく。
このリザードマン、しっかりと抵抗値が高い。
糸を振り払い後退して距離を取ったサイラスは、エーテル光を全身より噴出するとストライクラウンドを構え猛然と加速、突撃した。
光と化したリザードマンが巨大カマキリに激突、インパクトの瞬間に強烈な衝撃を巻き起こして大カマキリを彼方へと吹き飛ばしてゆく。
左の大カマキリの口元が輝いた。
うっすらと発光する糸がツァガーンナルへと迫る。白い熊耳少女は咄嗟に盾を翳して受け止め、しかし輝く糸は盾を越えて長身に絡みつき束縛してゆく。
(……足が動かないっ?)
その時、後方から光が降り注いだ。
ルーンスが放った解呪である。さらに金髪緑瞳の少年は癒しの力を秘めた光球を撃ち放った。
抵抗力を増し傷が癒された白い熊耳少女は、絡みついた糸を振り払い身の自由を取り戻す。
「リムルがこの先も安心して旅ができるように、雇われた信頼に応えるためにも、負けられません!」
シルーン・サルヒに肉体を蝕むエーテルをまとわせ猛然と一閃、唸りをあげて振るわれた斧槍が大カマキリの身に喰い込み、エーテルを浸透させ体液を盛大に噴出させてゆく。
ツァガーンナルは瞬間的に加速して体液を回避しつつ後退し間合いを大きく広げる。
大カマキリ達が嵐の如くに両手から伸びる光の刃を振り回す。しかしサイラスに吹き飛ばされた右は勿論、左のカマキリも半獣娘に脱出され射程内には既に誰も存在していなかった。
そして遠方、馬車を移動させたエルシーが180cmある長尺の弓と番えた矢を太陽の如く眩く光輝かせながら目一杯に引き絞っていた。意識を攻撃に集中させている。
サイラスに吹き飛ばされ光刃を嵐の如く振り回している最中の、隙だらけの右カマキリの頭部へと向け狙いを澄ませて撃ち放つ。
閃光の如くに放たれた眩い光の矢は、空間を一瞬で制圧し、吸い込まれるようにカマキリへと突き刺さって、その頭部を吹っ飛ばした。
体液と肉片を散らしながらカマキリ型魔獣が地に転がり、動かなくなる。
セリオスが撃ち込んだ身を蝕むエーテルによって大カマキリの命が削られてゆく。金髪緑瞳の少年ルーンスは、宗教的な装飾の施された片手剣を振り上げるとエーテルを収束、銀髪の猫科の半獣人の青年へと放った。
セリオスの身が透明な光に包まれて輝き、さらにその手にした短弓も光輝いてゆく。
セロンとエルシーが引き絞った弓より矢を爆発的に撃ち放ち、セリオスが輝く弓に矢を番え光量を増加させながら引き絞ってゆき最高潮に達した瞬間に撃ち放ち、ネーヴェが短杖を翳して光を収束させると眩い光弾を撃ち放った。
三連の矢が茶色の巨大カマキリの身に次々に突き刺さり、光が飛来して爆裂が巻き起こり、赤鱗のリザードマンと白い熊耳の半獣少女が突撃する。
肉体を蝕む処刑剣と爆風を巻く斧槍が一閃され、交差するように断ち斬られた魔獣は、体液を盛大に噴出しながら倒れていったのだった。
●
戦後、
「終わったぞ」
「お待たせね!」
セリオスとエルシーはリムルへと声をかけ、ルーンスはヒーリングオーラでサイラスとツァガーンナルを回復させた。
「ふぇー、びっくりした!」
息をついているリムルへとツァガーンナルは、
「もう大丈夫ですよ。魔獣はいなくなりました」
と笑顔を向けた。
「ええ、皆さん、有難うございました!」
ドワーフ娘もほっとしたように笑い、深々と一礼した。
「お疲れ様だよ」
ルーンスはクッキーと水をリムルへと渡し労っている。
眼鏡をかけた娘は「ありがとうございますー」と感謝を述べクッキーに齧りついた。
「魔獣のパーツってお金に成るかな?」
エルシーが問いかけると受け取った水を飲んで口の中のものを胃に流し込んだドワーフ娘答えて曰く「物によりますね。なにぶん買い手あっての物ですので……」との事。
サイラスは今回はカマキリの腕を回収していた。曰く「捕獲に用いるのが基本だから切断能力向きそうな鎌ってなかなかねー」との事だった。
諸々を終えると一行は再び出発する。
(随分高価になっちゃってるけど、安全に運搬出来たら少しは多くの人に味わって貰えるかな……)
エルシーはそんな事を考えつつ引き続き護衛を頑張るのだった。
その後、一行は無事にリーンエス王国中部の都市カルパティアへと辿り着き、護衛任務を完遂させた。
ツァガーンナルはお勧め商品の購入を検討した所「良く護衛してくれたので」とリムルから割引して貰えたので果物の砂糖漬けの小瓶を一つ購入したのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜10人
2021年12月22日 11時32分50秒 公開
相談掲示板
シューターのエルシーだよ、ヨロシクね。 今回は馬車を暴走させたり、目立って魔獣のターゲットになっても困るから リムルさんを落ち着かせる事から始めようと思ってるよ。 それと馬車って後退させられるのか…Uターンしか無いのかな? 既にファルクスレイジの射程内なので、魔獣を押さえつつ馬車を下げるか 魔獣を遠くへ誘き寄せるのかな…と、思案中なので 上記に限らずで、他の手でも何でも聞かせて貰えたら嬉しいな。 それと、落ち着かせるのとかを担当したい方が居ればお任せするね。
・・・・ん、シューターのセリオスだよろしく頼む とりあえずエルシーの言う通りまずは馬車を避難させんとな。ネットにつかまる前にどうにかしたいところだ あと厄介なのはスネアーネット→ファルクスレイジのコンボだな、動きを封じられたところででかい一撃だから何とか回避したいところだな。 いちばんいいのは抵抗を高めておいてネットにかからないようにすること、レイジを繰り出して来たら幸い行動が最後になるからその前に距離をとるとかぐらいか
No.3
サイラスだ、よろしくなー とりま馬車はUターンになると思うけどなー とりあえず距離離すならシーザーロアとチャージングで俺がやる?とか?他にウォーリアいないみたいだし。 2Mくらいならドラチャリで少しは吹っ飛ばせるし、剣納刀してなら味方当てても被害抑えられると思うからネット対策になるかと 遠距離主体のクラスが多いしシーザーロアで前に出ることになると思うから落ち着かせる為に話しかけるとかは他の人にお任せになると思われ。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 馬車はUターンになるかと私も思います。 ひとまず馬車との距離を離す為にドラチャリとかを使うのは良い案だと思いますわ。 スネアーネット対策に抵抗を高めるのでしたら、初手でブルーフレアを皆様へ付与致しましょう。後はアクセサリーで抵抗を高めて頂ければ何とかなるやもしれません。 あとスネアーネットの移動不可ですけれど、これはBS扱いなのでしょうかね。であれば解呪やサルベーションオールで解けないものでしょうか。 落ち着かせる為に話し掛けるのも出来ますし、個人的にもやりたいところなのですけれど、私はブルーフレアを優先した方が宜しいでしょうかね。
……やっぱUターンだよね。 その時点で動きが大きくなって敵の気を引き易いから、引離しを上手くしないとって考えてたよ。 ドラチャリで飛ばしてくれれば距離と同時に時間も稼げるので是非是非に! もう1体もシーザーロアで引き寄せてくれれば……馬車周囲の安全度は上がるね。 (サイラスさんご無事で居てね。) スネアーネット→ファルクスレイジのコンボは考えてなかったよ…怖すぎっ。 ブルーフレア(+アクセ)で抵抗を上げさせて欲しいです。 そうなると、女の子同士で話し易いかもだし リムルさんの隣に乗せて貰って、即、落ち着かせるのとカバーをするよ。
ヒーラーのルーンス・ラグネル。 よろしくね。 Uターンは僕も賛成。 ドラチャリ+シーザーロアは是非に。 回復や支援で動こうと思うよ。 >スネアーネット 物理的な力で切断できないってあるから、エーテル由来のものでできるかも、と思ったよ。絶対ではないから、試してみる価値はあるし、持って行ってみるよ。
ウォーリア、ツァガーンナルです! 途中からですが、よろしくおねがいします! これで、ウォーリア二人になるので、引き離しも引きつけも、それぞれ分担できると思います メンバーも、距離をおいて戦える人が多いので、足止めできれば、ファルクスレイジに巻き込まれる人は、前に出るウォーリア二人だけになるでしょうか
ルーンス様が解呪を持っていって下さるのであれば、私は魔法攻撃主体で参りましょう。 キャスターの方が後々いらっしゃった時は、また動きを再考致しますね。 抵抗を高める為のブルーフレアは、前衛の方中心に付与したく考えております。 素の抵抗値が高ければ解呪も効きやすくなりますので、特に前衛の方々にはアクセサリーで抵抗値を高めて頂くのが宜しいかと存じます。
増えたよー嬉しいな。 私、サイラスさんに押し付け過ぎ…と反省してたの。 ハルハンさんもう1体をお願いします。 言われれば魔法系の方って居ないね。 私も物理メインだからルーンスさん、ネーヴェ、頼りにするよー。 その間に、私は馬車を静かにUターンさせるようにするね。
大変申し訳ありません。 シューターのセロンガード、遅れました。 Uターン、了解致しました。 夜、もう一度参ります。
No.11
とりあえず負担とかその辺はそんなに気にせんでも。どうしてもクラス偏るとか普通にあるし。 後は今更だけど、ウォーリア以外の攻撃役の人のは片方に火力集中して早めに一体落とすとか出来ると楽かも。どっちか対応してる敵みたいに指定出来そうだし。
サイラスさん、ありがとうねっ!…ホッとしちゃう。 Uターンで魔獣と距離を取れたら、弱ってる方から仕留めるようにするね。
わかりました。 火力を集中させて相手の手数を減らすことを優先させるのですね。 ファルクスレイジには対象識別可能と記述されているので、そのほうが安全かと思われます。