噛み合わない女子会 ~Glasses Party~
真柄 葉
コメント 16
シナリオID:1596
オープニング
そんな冒険者御用達の酒場に、人知れず開催されている『集まり』がある事を、皆さんはご存知だろうか。
冒険者達が夜な夜な集い飲み明かすメインホールを奥へと進み、カウンター脇を通りさらに奥へ。まるで隠されたように設置されたそのテーブルこそが、その集まりの主舞台である。
それは月の始まりの日。
噂を知る婦女子達が約束をするでもなく集っては、夜の遅くまで繰り広げられる密会。
決まり事など何もない。だけど、笑いもあれば涙もある。うだうだと飲むだけの月もあれば、恋バナで朝日を拝むこともある。ただただ思いのままに喋るだけ。唯一目的があるとすれば、それはただの暇つぶし。だけど、それでいい。それが必要だと婦女子達は集まってくる。依頼で疲れた体を引きずり、受け取った報酬を握りしめて――。
そして、1221年11月某日。世界に冬の足音が聞こえはじめたこの日、『踊る小熊亭』の奥にあるそのテーブルには、いつものように『予約中』と書かれた木札と、誰のものかもしれない『眼鏡』が置かれていた――。
解説
マスターより
リプレイ
「『予約席』……ふむふむ、ここですね」
まるでそこへ吸い込まれる様に現れた神官装束の人物。
まだ誰も来てない机に歩み寄ると、手前の席に腰かけた。
「おや、一番かなと思ったのですが先客がいましたか」
程なくして、銀髪銀尾、大きな眼鏡が特徴的な女性がやってきた。
女性は先客に軽く頭を下げると、慣れた様子で席へ腰かける。
「こんばんは! はぁ、寒くなってきましたねっ!」
ついで、長い金髪を揺らす少女が、冷たくなった手に息を吐きかけながらやってきた。
少女は先の女性の横に座ると、早速メニューに視線を落とす。
「やぁやぁ、揃ってるね子兎ちゃん達! お待たせ! ボクが来たよ!」
続く様に、酒瓶を片手にやたらテンションの高い女性が現れる。若干酒臭いのはすでに出来上がっているからか。
「お待たせしてしまって申し訳ありません。少し準備に手間取りましたわ」
「……」
そして、残り二席になった所でやってきたのが、透き通るような白髪に優し気な笑顔を浮かべる女性と、頭までフードで隠した人物だった。
二人が着席すると席が埋まり、ついに始まりの時を迎える。
「初めての方もいらっしゃいませわね。ではまず、自己紹介から参りましょうか」
最後に来た女性が流れる様な進行を見せ、自己紹介が始まった。
「ロベリアだよ! 今日は念願の女子会に来れてとても嬉しいよ! よろしく頼むね、子兎ちゃん達!」
(……うん?)
「リサ・ベイカーです。こういう女子会は久しぶりですけど、今日は楽しみたいと思います!」
(じょしかい……?)
「セツリと申します。女子会以外の場所で見た顔もちらほらとありますが、よろしくお願いします」
(……は?)
「……コハク、よろしく」
(え……男性?)
「えっと、そちらの方は……」
「えっ!? わ、私の名前はラモン。お気軽にモンチョとお呼び……モン子ですわ! おほほっ! 早々で申し訳ありませんが、ちょっとお花を摘みに!」
いうなり席を立ったラモ――モン子は高笑いしながら、人混みの中へと消えていった。
「……な、なんだったのでしょう。あ、私はネーヴェ・グラヌローザと申します。以後お見知りおきを」
残された5人が呆気にとられる中、最後にネーヴェが挨拶し今月の女子会が始まった。
●
まずは腹ごしらえと、踊る小熊亭自慢の秋メニューに舌鼓を打った5人。
「この眼鏡は……先ほどの方の忘れ物でしょうか」
食器が片付けられた机に、ぽつんと置かれた眼鏡を見つけセツリが首をかしげる。
「おや? おやおや? これはこれは……」
と、ロベリアが置かれた眼鏡を取り上げると、すぐさま装着。
「くああぁぁ、めが~まわる~!」
眼鏡には度が入っていたようで、超絶良視力なロベリアはグルングルンとお目目を回した。
「度入りですか。忘れていった方は大丈夫でしょうか」
うひぃー! と叫んでロベリアが戻した眼鏡を見つつ、セツリは呟く。
眼鏡は視力の低い者にとっては生命線だ。眼鏡がないだけで生活にまで支障をきたす者もいる。
「あれ、これって夏の新作ですね」
セツリがそんな事を思っていると、リサが机の眼鏡を取り上げた。
「新作、ですか? まるでファッションのようですね」
「そうですね。今まで道具でしかなかった眼鏡を、神匠さんが冒険者向けにお洒落なものに変えたんです。ヴェルクリエなんかでは専門の工房まで立ち上がってブランド化までしてるんですよ。うちの実家でも、色々と扱っていてですね――」
と、リサが流れるように鞄の中から様々な種類の眼鏡を取り出した。
「実家から送られてきたサンプルんなんですけど、よかったら皆さんも試着してみてください」
「よろしいのですか。売り物なのでは?」
すっかり商人の顔を覗かせるリサに、ネーヴェが問いかける。
「大丈夫ですよ! これはサンプルですから、もしお気に召したものがあれば、ぜひベイカー商会でのご購入をお願いします」
そう言いながらリサは新作の眼鏡を一つ取り上げると、自らつけて見せた。
皆がリサの持ってきた眼鏡の試着で盛り上がる中、モン子はというと――。
「はぁはぁ……少し手間取りましたが、これで完璧ですわ! ふふふ……まさかこのような事態になるとは予想していませんでしたが、近くに宿を借りていた自分を褒めて上げなくてはいけませんね。そして、寛大なお心で化粧道具を貸してくださった女将さんに最大限の感謝を。帰ったら神のご加護を弾みませんと」
店に出入りする客に、なぜかドン引きされながらモン子は戦場へと帰ってきた――。
●
「度が入っていない眼鏡に何の意味があるのかと思っていましたが……なるほど、これは」
皆がリサの用意した眼鏡をかけ比べるのを見て、セツリが感心する様に呟いた。
「ふふっ、どうやら気付てしまったようだね、眼鏡の本当の魅力に!」
それを見てかロベリアはつつーっとセツリに肩を寄せると、さぁ君も! と新作眼鏡を宛がった。
「ほう! やっぱり似合うじゃないか! こっちはどうだい? おぉ、これも――」
――ツンツン。
「なんだ、今いい所だから邪魔しないでくれよ」
――ツンツンツン。
「何度も言わせないでくれるかい? ボクは今とてもいs」
「お姉ちゃん?」
――ガターーーーン!!
盛大に椅子をひっくり返し立ち上がったロベリアは、震える唇でその名を呼ぶ。
「コハク君、なのかい……?」
「そうだよ、お姉ちゃん」
こくりと頷いたコハクは、机に置いてあった眼鏡を架けると、ロベリアに微笑んだ。
登場からここまでずっとマントで全身を覆っていたコハク。そのベールがついに明かされた――。
「ふふ、我が女神が仕立て上げてくれたこのコハクの虜になるといいよ」
それは女神の手によって完璧に仕上げられた男装イケメン&イケボコハク(16歳)だった。
「ああ……ああん、コハクきゅん☆」
そんなコハクにキュンときちゃったロベリアに、追い打ちとばかりに自慢の三つ尻尾を絡め始める。ロベリアは熱い吐息を吐き、その熱烈アピールに答えようと手を伸ばすが――。
「ねべちゃん、成功!」
伸ばされた手をするりと抜け出たコハクは、さっさとネーヴェの元へと帰ってしまった。
「なっ……! そんな、まさか……ボクの事は遊びだったというのかいっ!?」
空を切った手をぎゅっと握り、ロベリアは不揃いな歯で唇をかむ。
「……だが、魔性眼鏡男子――ヨシッ!」
ロベリアは唇から流れ落ちる赤い血潮も気にせずに、コハクに向け親指をグッと上げた。
●
「お待たせいたしましたわ! モン子、ただいま戻りまし……あら、皆様どうかされましたか……? なんでしょうその、クリーパーが何でこんな所に的な、敵意と絶望に満ちた表情の数々は。まさか、私の変装――ゲフンゲフン! 私の顔に何かついていますか?」
仕草も可愛らしく皆に問いかけるモン子に、5人は絶句。コハクなど腰のものに手をかけている。
「え、えっと、ラモン様……?」
「はい? あ! いえ、私はモン子ですわ!」
「この会の趣旨をご理解いただき、大変な努力頂いた事はわかるのですが……」
と、5人を代表して声をかけたネーヴェが、手鏡をすっとモン子に向けた。
「手鏡? いったいこれが……な、なぜこんな所にクリーパーが!? はっ! 顔がひび割れて……! 何と面妖な!!」
鏡の中から面妖な怪異が、こちらを凝視している。
「……あれ?」
「そう言う訳で、よろしければ私が仕上げて差し上げますわ」
何かおかしいぞと首をかしげるモン子に、ネーヴェはくすくすと笑うとそっと手を差し伸べる。
「まずはお化粧を落としてしまいましょう。素のお顔を見ない事には計画が立てられませんもの」
なんだかよくわからずその手を取ったモン子を連れ、ネーヴェは奥へと下がっていった。
「一体どういう事だい?」
「ねべちゃんに任せておけば、とても素晴らしいものを見られるよ。期待して待っているといい」
状況をよく呑み込めていないロベリアに答えたコハクは、再び立ち上がると、彼女の元へ。
「お姉ちゃん、もっと色々なものを、見たくはない?」
流れるようにロベリアの膝の上に腰かけたコハクが、彼女の顎に手を這わせる。
「んんんっ! コハクきゅんっ!! 見たいよぉ、コハクきゅんがお姉ちゃんに見せてくれるのかいぃぃ??!!」
「ふふ……それは、な・い・しょだよ」
「ぶふっ!!」
耳元で囁かれたイケボに、ロベリアは鼻血の海に沈んだ――。
そんな二人のやり取りを横目に、セツリとリサは――。
「……なるほど、一見頼りなさそうに見えますが、これはもしや……ダマスカス鋼?」
「正解です! 流石セツリさん、伊達に眼鏡はかけていませんね!」
「はい、伊達眼鏡では色々見えませんので、常に度ありを選択しています」
「いや、そっちの伊達じゃなくて!? とにかく、一目見ただけで素材を見抜くその眼力、もしかしたら商人に向いているかもしれませんよ?」
などと、眼鏡談議に花を咲かせていた。
「しかし、眼鏡といえば実用的なアイテムという認識でしたが――」
と、セツリはふとリサを見る。
「随分と印象が変わるものですね」
「あ、そうですか! そうですよね! 普通気付かないですよね、私って!」
「え、あ……ええ」
「なのになんで……なんでバレたんでしょう」
「あの……リサくん?」
悔しそうに首をかしげるリサに、セツリは変なとこ突いたかと後悔するが、もう遅かった。
「折角服装も変えて、髪型も! 完璧にいい所のお嬢様を……はっ! それでした!」
「え、ええ……?」
きっとどこかで何かあったのだろう。ぐぬぬ、今度こそはと一人決意に手を震わせるリサ。
「それは所謂『変装』という奴ですよね。私もこれを外せば印象が変わるのでしょうか」
セツリは決意に燃えるリサに、慌てて別の話題を振った。
「え? ああ、そうかもしれませんね。セツリさんはずっと眼鏡をかけてらっしゃるから、外せばガラッと印象が変わるかも」
「なるほど……寝るとき以外は外すことがないのですが、一度見ていただけますか?」
「ええ、喜んで!」
と、セツリが事もあろうに眼鏡に手をかけ外そうとした――その時!
「まったぁぁぁ!!」
コハクにいいように弄ばれていたロベリアが絶叫した!
「眼鏡を……外す? いやいやいやいやいや、一体何を言っているんだい、セツリ君! それは……その眼鏡はキミの存在証明だったはずだろう!!」
いつの間にかコハクをお姫様抱っこしつつ立ち上がったロベリアが、セツリに向かって熱弁する!
「え……あの、そうなのですか……?」
「そう! そうなんだよ、セツリ君!!」
ロベリアはコハクを抱えたままセツリに顔を近づける。実に酒臭い。
「……お姉ちゃん、他の女に構うなんて、コハク妬いちゃうな」
そんなロベリアの仕草が気に障ったのか、腕の中でコハクが不満を吐露した。
「あはぁん、コハクきゅんっ! 何を言っているんだい! ボクにとってはコハクきゅんが一番い決まってるじゃないか! だから、さぁ! その眼鏡を指でくいっと持ち上げて、こうウインクを一つ頼むよっ!」
「……こう?」
「あはあああああぁぁぁ!!!」
必殺のコハクスマイルに楽園へとふらふらと戻ったロベリア。
「……なんか、すごいですね」
「……あれが愛好家の真の姿ですか。参考になります」
そんなロベリアを見つつ、リサとセツリは世の中の広さを知った。
「ただいま戻りまし……盛り上がっているようですわね」
そうこうしているとネーヴェが戻ってきた。
後ろのローブを目深にかぶった人影は、きっとモン子だろう。
「『素材』がとても素敵でしたので、思わず熱が入ってしまいましたわ」
ネーヴェは腰に手を当てふんすと胸を張る。
「む、ねべちゃん。それはコハク以上って事?」
対抗心を燃やすコハクがロベリアの腕の中から脱し、ネーヴェに詰め寄った。
「ふふ、コハク様もとても素敵ですわ。男装では私の最高傑作といっても過言ではありませんもの」
そんなコハクの頬にそっと手を当て、ネーヴェはふわりと微笑む。
「ああ、ねべちゃん。もう、コハクの心はねべちゃんのものだよ……! そうだ、この後どう? 朝まで退屈させないからさ!」
「……あれも、そうなんでしょうか」
「……ええ、あれも愛好家の姿かもしれません。それも『個人』に向けられた」
ネーヴェとコハクのやり取りを見つつ、セツリとリサの世の中はさらに広がりを見せた――。
「うおっほんっ!!」
と、もう何だかよくわからなくなった場に、モン子の咳払いが木霊す。
「あ、そうでした。皆様、大変お待たせしました」
ネーヴェはじゃれついて来るコハクをよしよししつつ、モン子を前へと進ませた。
そして――。
「ご覧ください」
にこやかな笑顔と共に、モン子のベールは取り払われる。
「こ、これは……! 美ぃぃぃ!!??」
「あれがあのクリーパーだというのですか……」
「見違えた……というよりも、別人ですね」
「流石……流石だよ女神さま!」
机を囲む4人は、一様に現れたモン子の姿に絶句する。
「ふふ、皆様、素敵な反応ありがとうございます。今日の仕立ては本当に自信があるのですよ」
と少し照れたように笑うネーヴェ。そしてその横には――完璧に仕上がった『眼鏡の女性』が佇んでいた。
●
「うそ……こ、これが私……あっ、何か……別の扉を……開いて……開いて!」
仕立て中、我慢我慢と見せてもらえなかった自分の姿をようやく見る事の出来たモン子は、あまりの出来栄えにトリップする。
「お気に召していただけた様で、私も鼻が高いですわ。……しかし何と言いますか、せっかくのお綺麗なお顔でしたし、殿方の姿の時にこれらをかけていただきたくもありましたわね」
と、ネーヴェは机に置かれたままの眼鏡達を指さす。
「殿方の眼鏡は、そのなんと言いますか……こう、胸の奥が熱くなりますわね」
「むむ! そんなに男がいいならコハクを選んでくれたらいいの! ほら、眼鏡もばっちりだよ!」
「ふはっ!? この構図は……! 男装の令嬢と深窓の令嬢の絡み!! たたた、たまらないじゃないか!!」
「これはもう、一人のモンチョ。いえ……これは正真正銘の『モン子』ですわ……!」
「……一体眼鏡にはどんな魔力が宿っているのですか?」
「えっ……ま、魔法はかかってないはずなんですけど……ほんと、どうしてでしょうね。でも、ちょっと興味があるかも」
再燃した眼鏡談義を遠巻きに見ていたリサとセツリ。
「眼鏡にですか?」
「いえ、変装の方に……」
少し照れたように話したリサに、セツリはなるほどと頷いた。
こうして今月の女子会も大いに盛り上がりを見せ……やっぱり6人そろって朝日を拝んだのだった――。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない6 / 4〜6人
2021年11月15日 00時56分40秒 公開
相談掲示板
リサです。よろしくお願いしますね。
ネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 とりあえず眼鏡については語りたいですわね。他は何を話そうか悩みどころですが……。
セツリと言います、よろしくお願いします。 話題が話題だけに眼鏡率が……常時眼鏡だけに、負けられません(何に
ラモンと申します。お気軽にモンチョと……。 ……ん? 女子会なので男は出禁、ですか? ……。 …………。 ……モン子とお呼びください(ドヤ顔 まだ顔はありませんが、心は眼鏡女子です。ええ、眼鏡女子ですとも。 いいですよね、眼鏡女子。個人的にはドジっ子属性も合わさってほしいところです。クール系でもいい。
コハクよ、よろしく。 元眼鏡女子だからまぁ眼鏡が云々に関しては話せると思うわ
眼鏡属性を吸入する会と聞いて!!!!!!!!!! あ、違う?違くてもそうするけど(※勿論それ以外の話題でも問題ないです) あ、ボクはエルフのロベリア。見ての通り眼鏡っ子好きの悪い魔女だよ。 皆よろしくね。 早速可愛い眼鏡っ子達が…ッ コハク君も元なんて言わずに今だけでも復帰しようぜ??(何)
変装と言えば誤魔化せそうだけど眼鏡姿がちんちくりんしかないの(ちびっこ)
ア゛ッ!!!可愛いッ゛!!!(射抜かれたような挙動 もふもふ眼鏡…イイ…(サムズアップ ちんちくりん?あれ…ボクには常に可愛いコハク君しか見えないな…コレが眼鏡による視力矯正効果という奴…?眼鏡しゅごい…(とんちんかん+ハイテンションで語彙力低下) はっ…開始する前から萌え死にするところだった…(ありがとう、ありがとうと拝むような動作 ※こんなハイテンションで絡みに行く予定ですが、お邪魔になりそうな場合は行かない様に注釈入れておくのでご安心ください あっ、それと…一応伝えておくとホリー君にも声かけるつもりだよ。
コハクさん、可愛らしい…って、わたしと身長変わらないですね? わたしも、眼鏡は基本的には変装用なんですよね。 全然変装できてなかったのですけど… バレバレでした…… まあ、それはそうと、オシャレですし、気分転換にもいいですよね!眼鏡。 フレームも素材から色々あって、値段もピンキリで 最近では、硝子に色付きもあるとかないとか? (主に、品物としての眼鏡情報を語りだす気がします。商人的に… ロベリアさん含め皆さん自由な絡みどんとこいです)
変装用眼鏡………ボクくっそ目が良くて(超視力持ち)、眼鏡かけた事なかったんだが… あれだな、買うか。(リサ君に売り込まれそうな、既にアイコン発注した魔女) それはそうと変装出来てなくてバレバレなリサ君はドジっ子眼鏡属性でヨシ!(可愛さ吸入
(こちらも絡みは自由にどうぞ) 目元が変われば印象が変わるといいますが……変装用ということは度が入っていなかったでしょうし、それだとあまり印象が変わらなかったとかでしょうか。 ……逆に、私の場合は外せば変装に?(それを外すなんてとんでもない、とか言われそうなことを言い出す)
それを外すなんてとんでもない!!!!!!!! ……失礼、取り乱しました。 おお、ロベリア様もついに眼鏡の道に。……世の中には度の入っていない変装用の眼鏡もたくさんありますからね。ええ、ええ。とっっっっても、良いことです。 私も流れに乗りたいところではあるのですが、なにしろ絵姿がまだですゆえ。皆様の心の中に留めておいていただければと。 ……その前に女装。女装ですね。 あまり自信はないのですが、まあ何とかなるでしょう。私、顔は良いので。 とりあえず、この、ファンデーション?と言うものを塗って……おや、出しすぎてしまいましたね。……ふむ、出してしまったものは仕方ありません。もったいないのですべて使ってしまいましょう。
ええ、伊達メガネですね… 変装がバレバレだったのは、相手が母(義母)だったから…ですかね?(苦笑) 変装といえば、一応、変装スキルってありますね。 わたしは持ってませんが。
ラモン様……もとい、モン子様、お待ちになって。 そのファンデーションを全て塗りたくってしまっては、お肌がシラー砂漠になってしまいましてよ……! 時に、変装スキル、ですか。私、持ち込みますね、今回。おしゃれさんと一緒に。 ……もし宜しければ、皆様方に眼鏡の似合いそうな変装を施しても……?(そわそわ)
実はつい最近急成長してね、ちょっと前より10cm位身長も伸びたのよ(アイコンはその時のちびコハクのもの) まぁ気にしないで(ロベリアをもふもふの三本尻尾で包み込みながら) 今回はねべちゃんの力で男装眼鏡イケメンになる事にしたわ。 後面白そうだからそのままロベリアをおとしてみようかしら(もふもふ+眼鏡+イケメン) (どちゃくそ絡んでくだしあ)
なるほど…ネーヴェさんは変装させるのもお得意ですか。 眼鏡に合う変装、面白そうですね。 わたしもお願いしますね。 それと、実家からいくつかの種類の眼鏡を持ち込みましょう。 色々お試し下さい。気に入ったら、差し上げますので。