温泉宿『ユノハラ』へようこそ! ~秋~

とりる

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シナリオID:1551

オープニング

 シグモル火山帯深部――。
 きちんと整備された道の先に……新築の温泉宿があった。シャルガネ(和)風の立派な店構え。

 温泉宿の女将の名はユノハ・グラナート。
 日に焼けた健康的な小麦色の肌・引き締まった肉体・宝石のような紅い瞳・燃えるような長い赤髪をポニーテールに結わえた、エルフの美女(外見年齢は20程度)。
 エルフとしてはかなりの変わり者で、幼少期に天啓を受けたかのように故郷のフィルエス大森林を飛び出し、シグモル火山帯にて育った。
 そのユノハの、人生最大の夢は自分が育った土地、『シグモル火山帯で温泉宿を経営すること』であった。
 彼女は授恵者・冒険者であり長年依頼をこなして資金を調達。その後、他の冒険者(授恵者)の力を借りてこの温泉宿を建設。
 無事にオープンし、現在は絶賛好評営業中!!

 ***

 ――宿の女将、ユノハは思案していた。
「なにか……宿の土産になるような物を考えてぇなぁ」
 一応宿の名物としてはシャルガネ風の料理と、シグモル火山帯の石を使った石焼肉や石焼き魚があるが――……
「持ち帰りにするにはちょっとなぁ……」
 考えながらユノハは脳みそをぐるぐる回転。
「うーむ……頭使うと甘いものが欲しくなる。……そういや、シャルガネ居住区に行ったときに食った餡子美味かったな……ん?」
 そこでユノハは思い付く。シャルガネ居住区で食べたまんじゅう。それをここでも作れないか、と。そして。
 窓から外を見れば温泉の湯気が立ち上っている…………蒸す過程でこれを使えないか? とも考えた。きっと硫黄の香りが付いて独特の風味が出るはず。
「よっしゃ! それがいいな! 温泉まんじゅうだ! ……へへ、いい土産になりそうだぜ」
 あとは……年中気温が高いシグモル火山帯に住んでいると麻痺しがちになるが――今は『秋』だ。それは実りの季節……。
「業者からの納品に大量の芋とサツマイモがあったなー。アレをメインに使った料理を出すか。季節物の食材は喜ばれそうだし」
 そんなわけで。
「さてさて、一般の客に出す前に――いつもの“あいつら”を呼んで試してもらうとするか」

解説

【依頼概要】 絶賛営業中の「温泉宿『ユノハラ』」への温泉旅行のご招待! 自慢の秘湯やグルメを楽しみ、二泊三日の日程で宿泊していただきます。 ユノハが新たに考案した「温泉まんじゅう」と「サツマイモ料理」のお試しも兼ねてのご招待なので報酬は出ません。 一応続き物ですが、これまでの依頼に参加していなかった方も大歓迎です。 【施設案内】 ■温泉について 天然の温泉を利用した各種露お風呂。 景色にもこだわっており、シグモル火山帯を見渡す事が可能です。 お湯は天然の温泉らしく硫黄の匂いが強い白濁湯。温度は少し熱め。 美肌・擦り傷切り傷・身体の凝りや、痛み(関節痛・腰痛など)への効能あり。 ●男女別露天風呂 男女別に分かれたスタンダードな露天風呂です。男女別の脱衣場もあります。 ●混浴露天風呂 混浴の大きな露天風呂です。こちらは水着やタオルの着用が必須。 勿論男女別の脱衣場があります。 ●ケモノ湯(露天・混浴) ハーフビーストや、ペットを連れた方向けのお風呂。 ペットと一緒に入浴でき、抜け毛を気にせずお湯を楽しめます。 混浴なのでこちらも水着やタオルの着用が必須です。男女別脱衣場完備。 ●屋根付き風呂(混浴) 屋根付きの温泉です。景色や開放感は劣りますが安心してお湯を楽しめます。 混浴なのでこちらも水着やタオルの着用が必須。男女別脱衣場完備。 ●水風呂(混浴) 地下水をくみ上げた、やや冷たい水のお風呂。 湯船はかなり広いので、他の客の迷惑にならない程度なら泳いでもOK。 お湯に浸かり過ぎて火照った身体を冷やしたり、涼んだりするのに最適! 水着やタオル着用必須。男女別脱衣場完備。 ■お部屋やお食事について お一人部屋から多人数部屋まで完備。 食事はシャルガネ居住区に伝わる、いわゆる和食が中心。海や山の幸を使ったお膳が出ます。 女将こだわりの石焼肉・魚が自慢。成人はお酒も飲めます。 今回はサツマイモ料理も加わっています。 お土産には ・温泉まんじゅう(餡子) ・温泉まんじゅう(サツマイモ餡) をご用意。 【その他】 お湯へ入る際や宿泊する際のグループ分けは「必ずメンバーのフルネームをプレイングに書いて」下さい。 勿論、お一人様での宿泊でも楽しめます。

マスターより

無事オープンして好評営業中の「温泉宿『ユノハラ』」。 お土産に「温泉まんじゅう(餡は二種)」が追加され、食事には秋なので「サツマイモ料理」が出ます。 参加者の皆様には二泊三日で温泉を堪能、それからお料理も楽しんでいただきます。 ロングシナリオなので長めの日程です。 温泉旅行への招待なので報酬は出ません。ご了承ください。 それでは振るってのご参加、心よりお待ちしております。

リプレイ

●
 温泉宿『ユノハラ』の女将、ユノハ・グラナートの招待を受け、12名の冒険者(授恵者)がご来店。

 テス・クラルスは皆と楽しい宿泊にうきうき気分。
「ふふ、温泉楽しみだねレグ」
 今回は愛猫のレグルスを連れて参加である。
「ルプス(※金の襟巻毛と瞳の老黒狼)と残るのかい?」
 レグの面倒を見るのはルプスが一番上手。
「ウヨウ、ルプスとレグをよろしくね?」
(気が漫ろで……世話が疎かになると申し訳ないのでお願い出来ないか?)
 テスが言い、彼の恋人であるロイ・アウレアが小声で梅・雨陽に理由を伝え、相棒(ペット)達の世話を任せる。
 ロイはどこか上の空で心ここにあらず……という感じであり、テスの美しい横顔もチラチラと頻繁に見ていた――。

 ***

 アルマ・ヴァレンタインとエヴァン・ピオネロ。
「『ユノハラ』には初めてきたけどステキな所だね。女将さんには感謝感謝だよ♪」
「二泊三日の温泉旅行……贅沢ですね!」
 招待主の女将さんと旅行企画者のロイに感謝し、仲間達のほころんだ顔に目をやりつつ、エヴァンはアルマと仲良く手を繋いでにこにこ笑顔。

 ***

 ルルト・アーキスも皆との温泉旅行を楽しむつもり。
「久々にタマさんも洗ったげよ」
 タマさんは仲良しな猫さん。基本はルルトと一緒に行動しているが、戦闘など危険がある時は安全な場所でお留守番。好物はささみ。
「ね、タマさんも一緒に―……逃げたっ!?」
 咄嗟にスキルを使用してタマさんをマークし館内で追い掛けっこ開始。バランス感覚で人や物に当たらぬよう注意し、追跡!
「ここだっ!」と飛付くが回避されてしまい――そのままそこに偶然立っていた人物へダイブ!

 アルバス・ロウルも温泉旅行を満喫する予定。まずは宿の館内を見て回る。
「いい宿だな。風呂はあちらか。土産屋にも後で寄ろう」
 そこに――タマさんが足元を横切る。
「今のは……っとお!?」
 ダイブし、飛び出してきたルルトをしっかり抱き止める。

「うわぁあああ、ごめんっ!!」
「ああ、ルルトじゃないか」
 頬を赤くし慌てて離れるルルト。深呼吸して落ち着いてから、事情説明してアルバスに協力を要請。
 事情を聞いたアルバスは快く協力。…………スキルを使いタマさんの進路上で待ち構え。
「そっち行ったよ!」
「ふふ、かかったなタマさん!」
 にっこり笑って無事捕獲! モフモフを確保!
「アルバス、ナイスキャッチ! あとで洗うのも手伝ってくれるの? ありがと!」
「ああ。1人じゃ大変そうだしな」
 アルバスはタマさんをお風呂……ケモノ湯でモフモフ毛皮洗いも手伝うことに。

 ***

 エルシー・サリバンとハル・チフ。
「慰労会! 決戦大変だったものねー。女将さんお世話になります!」
「皆で遊びに来ました」
 2人は恋人同士。……そして。
(相棒のテグも一緒です)
 テグは温厚でマイペースなカカポ。ハルの頭の上が好きなようで、よくよじ登っては耳の間に収まっている。
 名前の由来は「0」。前から見たら形がそっくり。悠々自適にご飯を探し、気に入った場所で寝る。
「ぐー? ……楽しみですね」

 エルシーはハルと一緒に行動する予定。2人で温泉巡り。
 皆と遊んでハルにエスコートしてもらう。ドキドキ。なお、夜は女子部屋に泊まる。

 エルシーにはネネと呼ばれるネーヴェ・グラヌローザ。
「この温泉へ来たのは春以来ですね」
 今回はアーテルも一緒。アーテルは黒猫。ネーヴェはとても可愛がっている。
 彼女はまず宿の女将・ユノハに挨拶。
「ご無沙汰しております。今回もお世話になります」

 ***

 ライオネル・ギシュムは仲間達と温泉旅行ということでテンション高め。
「皆にうちのペットになったコムギの初お披露目ー! この食パンのようなフォルム! ふわもこの毛並み! 短い足! すっごく可愛いでしょ!」
 相棒のコムギはミニコボ。コーギーのような見た目だが、短い足で器用に二足歩行をするので多分コボルト。ふわもこで撫でられる事や抱っこが大好きな甘えん坊。

 冒険者の女戦士、アリシア・リターナーは女将のユノハも元は冒険者という事で親近感を抱く。
「グラナート卿、今日はお誘いありがとう。その肉体、練り上げられている……お前もビキニアーマーを着ないか? やはり女戦士はビキニアーマーが正装……ッ!!」
 アリシアはユノハが冒険者時代は普段、ビキニアーマーを着用していたという事を聞き、更に親近感を持ち、ライオネルと同じくかなりテンション高め。
 ちなみに現在のユノハは温泉宿の女将なのでシャルガネ風の和装をしている。
「……まあ、さておき。温泉と飯と酒は期待しておる」
 少しユノハとビキニアーマー談議に花を咲かせたアリシアは少し落ち着く。ビキニアーマーの話も良いが、今回のメインは温泉旅行だ。

●
 さて……一行はさっそく温泉へ。

 テスは温泉は男湯でゆったり。しかし……。
(ロイの様子がおかしい……ルプスと離れた時も、2人部屋へ荷物を置いた際も……)
「今回も皆のおかげで戦果を挙げられそうだね」
 何気なく会話し、テスは彼の肩にもたれる。
(ロイのほうから話してくれるまで待とう)
「景色も最高! 気持ち良いね」
(……例えどんな話でも笑顔で聞かなきゃ)

 一方でロイ。彼は温泉に入っている際もやはり、心ここにあらずといった様子……。その心中は――
(師弟から恋人と成った時、共に居るに相応しく自分が成長出来たら結婚したい……と3年。未だ成長の実感はない……が、相応しくは誰視点で?)
 温泉に浸かりながらぼーっと思案。肩にはテスがもたれ掛かってきている。
(自分が決めたハードルであってテスの気持ちは考えてるか……そもそもテスは望んでるのか、気持ちを伝え、確認したい……伝えるぞー聞くぞー……)
「……この先も…い(一生)……あー、ー先に良い場所があるそうだ……」
 でも気合空回り……隠し事は無い仲なのに……。ともあれ。
 今はリラックスして2人きり……ではなく、仲間と一緒に何時もの如く過ごす事を優先。温泉に浸かりながら他愛もない会話。

 ***

 アルマとエヴァンは温泉でーと。
「温泉宿だけあってお風呂がいろいろー……目移りしちゃうね!」
(水着に着替えたらエヴァくんと温泉巡りにしゅっぱーつ)
「水着は準備しました! アルマと混浴巡り『しゅっぱーつ』!」
 着替え終えた2人は一緒に温泉へ。
「ふあ~、景色もいいし疲れが溶けてくよー」
「火山帯だけあって迫力ありますね……プカリ……良いお湯です」

 お湯をゆっくりと堪能したアルマとエヴァンは……次に水風呂へ移動。
「水風呂すっごい広いしお客さん少ないから泳いでみるー?」
 2人は他に人が居ないところを見計らい、2人ではしゃいだり本気で泳いで競争したり。
「……負けました~」

 その後、仲間達のペットがフカフカになったら抱き締めさせて貰い、モフモフする。モフモフモフモフ。
「……小さいペットと小さいアルマ……可愛いダブル」
 エヴァンはアルマの身体をぎゅ~~っと抱しめる。
「……満足の可愛らしさでした」

 それからアルマとエヴァンは温泉から上がり、浴衣に着替えて宿の周辺をお散歩してみる事に。
 2人はお散歩でーと。アルマはエヴァンの腕にぎゅっと抱きつく形でゆっくり歩き、色々回ってみる。
「お仕事(戦い)では何度も通ってますが景色を堪能する暇はなかったので改めて見れて嬉しいですね」
 身体斜めになりつつ歩くエヴァン。
(歩き難いなんて言いませんよ! ……顔が綻んで抑える方に必死ですから)

 ***

 ケモノ湯――。

 ルルトとアルバスは水着に着替えて合流。
「タマさんよく見て、みんな楽しそうでしょ?」
「タマさん、水は怖くないぞ」
 温泉を楽しむ皆やペットの様子をネコチャンのタマさんに伝えて諭す。
 そのあとは……タマさんにゆっくりとお湯をかけて、泡立てた石鹸でわしゃわしゃと丁寧に洗ってあげる。
 ゆっくりと驚かさないようにお湯をかけ、泡を洗い流して……完了。洗い終えたら湯船でゆったりのんびり。タマさんも抱えて一緒に入る。
「ふふふー、いいお湯だねぇ♪ もちろんだよ、ね、タマさん?」
「あー、いい湯だな。……俺も抱いていいか?」
 ルルトはタマさんをアルバスの方へ促し、アルバスはタマさんを優しく抱っこして安心させるように綺麗になった毛並みを撫で撫で。
 2人……ぴかぴかのタマさんと一緒にルルトとアルバスはゆっくりと湯に浸かる。
「温泉がこれだけあると全制覇したくなるな。夜の露天も景色が良さそうだ」
「うん、他の温泉も楽しそうだもんね!」
 アルバスの言葉にルルトはにっこり頷く。

 雨陽の水着はボーダー柄。セパレートタイプでお腹は出ているものの、いわゆる『シマウマ水着』。
「レトロカワユイでしょ? 髪は角にぐるぐる巻きつけたお団子にするヨ」
 そうして洗い場で身体を流してから雨陽も湯船へ。
「ここがケモノ湯か。温泉入り、休憩、また入って、休憩して、温泉!」
(温泉染み入る~。ふい~、温泉に浸かりながら皆とお喋りして楽しむワ。みんなペット連れて来てるのネ。みんなカワユイネ。うふふふふ……)
 ケモノ湯に集まっているペット達の姿を眺めてにんまり。……その後は自分もお湯を楽しむ。
「ペットも一緒に温泉入れるのいいネ。ワタシはルプスちゃんとレグちゃん託されたから!」
 ……一通りお湯を楽しんだあとは、お世話を任された2匹の毛並みをわっしゃわっしゃとしっかり洗ってあげる。
「ルプスちゃんも温泉一緒に行くときは丸洗いヨ。レグちゃんは嫌がるかな? ふわっふわになるのヨ~」

 ***

 エルシーとネーヴェは水着にお着替え。ケモノ湯へ。
「ネネー行こう♪」
 腕を引いて脱衣所からGO!
「ハルーお待たせー!」
 そして2人はお風呂場へ足を踏み入れる。
「エル! ネーヴェさん! こっちです」
 先に身体を洗って足だけ温泉に浸かっていたハルは2人へ手を振り。

 ネーヴェは黒猫のアーテル同伴。エルシーに手を引かれ、ハルに笑顔で応える。

 エルシーはペットの毛並み洗いをお手伝い。
「ミニコボって近くて見るのは初めてだよ」

 ハルはお湯に浸かってまったり。
「ふ~尻尾の先まで伸ばせるなんて贅沢です」
 相棒のテグも桶に乗ってぷかぷか浮かんでいる。

「ふふ、アーテル、心地良さそうな顔。喉が鳴ってましてよ」
 ネーヴェは身体を流し、黒猫のアーテルも軽く洗ってあげてから湯船へ。
「皆様の連れて来た仔達もとても気持ち良さそうですわ。ルルト様のタマさんとアーテルは同じ黒猫、仲良くなれそうでしょうか」

 手伝いを終えたエルシーも身体を流してから、ハルの隣にちゃぷんとお湯に浸かる。
「ん、とても気持ち良いね」
「雨陽さんもルルトさんもペットの扱い上手いなぁ、テグがデレデレです。……とても静かで、ゆったりですね」
 ハルはエルシーと手が触れてドキドキ。「すべすべだぁ」って思ってたら――

 少し離れて温泉に入り、親友カップルの様子に気づき、微笑ましく見守るネーヴェ。
「エルとハルさんはいつも初々しいですわね」
 やはりネーヴェにはバレバレのようである。

「や、やましくはないのですよ!」
 ハルはついつい言い訳をしてしまう。そして赤面。

 しばらくして……ハルはエルシーを連れてデートに出掛けたので、ネーヴェは静かに温泉でゆっくり。
「ところで前回はケモノ湯だけ入らなかったのですよね。これで全て制覇し……え、水風呂が増えましたの?」
 そんなわけでネーヴェは水風呂に移動。他に人が居なかったので少し泳いでみる。
「水が気持ち良いですわね。ふふ、次はあの人と一緒に来られたら良いのですけれど」
 ……目を閉じ思い浮かべるのは春に来訪した時の同行者、現恋人の姿。
(あの時はまさか、後にお付き合いする事になるとは思いませんでしたね……)
 泳ぎなら想いを馳せる。……前回の同行者さんとは随分と関係が進んだ模様。

 ***

 ハルとエルシーは水着から着替えて外へデートへ。事前に周辺は調べてあるので安全。
「エル、少し失礼します」
 エルシーをお姫様抱っこして目的地へ移動するハル。エルシーは突然の抱っこにびっくり&キュン。首に腕を回し掴まる。

 ……しゅたたたっとハルが地を駆け。
「着きました」
 目的地に到着。湯冷めしないように、エルシーの肩にブランケットをかけてあがる。
「地形的にここが夕陽の一番見える場所なのですよ」
 エルシーは夕焼けを、ハルに寄り掛かり眺める。
「とても綺麗……」
 ハルはエルシーの嬉しそうな表情に来れて良かった……と微笑。
「やっぱりエルは綺麗だなぁ、夕陽の光に溶けてしまいそうです。……大好きですよ、エル」
 そっとエルシーの肩を抱くハル。
「うん……ハルが大好き」
(下調べしてくれた事に嬉しくなるよ)

 ***

 ライオネルはケモノ湯にて水着を着用し、ちゃんと洗い場で流してから相棒のコムギと一緒に温泉へ。
「コムギ足つく? 溺れない?(犬かきすいすい~)ミニコボも犬だ……!」
 皆のペットをもふもふしたり、コムギももふもふしてもらったり。
「ケモノ湯堪能しちゃおう! ……皆ペットと一緒に生活してる先輩だから、撫で方が上手だなぁ。俺に撫でられるより気持ちよさそうじゃない? ちょっとジェラシー!」
 相棒のコムギと一緒にケモノ湯の温泉を堪能しつつ……周りに目をやれば――
「温泉より熱々なカップルがいっぱい居るけど、【睡狼】ではいつもの事だから慣れたよね。あっちもこっちも甘酸っぱいなぁ……。友達の幸せそうな姿を見るのは嬉しいね!」

 一方でアリシア。1人で温泉に浸かってゆったりまったり。
「最近、決戦でバタバタしておってなあ……温泉は疲れに染みるわ……。人類の産み出した文化の極みなり」
 夕焼け空を眺めながら程良い熱さのお湯を楽しみ、ボーっとしてリラックス……。
「100年生きてきたがこの1年は激動であった……」

●
 11人の仲間達にアリシアを加えて宴会を開催!!

 テス。
「お酒もご飯も美味しい! アリシアさんとうわばみでお酒を呑み比べ!」
(ネーヴェさんが踊るなら、ヴァイオリンを弾こうか)

 ロイも同じく、宴会は皆と楽しくお酒を酌み交わす。

 アルマは自前の調理技能と味覚で料理を楽しみつつも軽く分析。
「『温泉まんじゅう』も『サツマイモ料理』もとっても楽しみー! ……すごい! こんな工夫もされてるー!」
 そのように二重で美味しくいただく!
 他はケモノ湯で丁寧に洗われて綺麗になったモフモフ達とも一緒にわいわい楽しい時間を過ごす。

 エヴァンはアリシアを含め飲兵衛組の盛り上りに合せ、ノンアルでカンパーイ!
 海と山の幸を使ったお膳、石焼肉に石焼魚に目移りしつつぱくぱく。
「お芋は興味ありませんでしたが……パク……。ん! 甘くて美味しいです!」
 成長期なのであっという間にもぐもぐぱくぱくと平らげる。

 ルルト、ジュース片手にかんぱーいっ!
「おいしいっ♪」
 ほっぺたを押さえにっこり。美味しい料理を楽しみ皆とおしゃべりしつつ、皆のお酒やジュースを注いで回る気配り上手なルルト。
 お膳を食べ終えて、間があれば皆のペットと遊ぶことも。
「モフモフに囲まれて幸せ~♪ ぎゅ~っ♪」

 アルバス。宴会と言えば酒! なのでグラスを持って皆と乾杯。
「うまい! 芋にこのような調理方法があったとはシャルガネ料理にはいつも驚かされる」
 その後、席を自由に移動し皆の所を回り、酒好きには「いける口だな」とグラスに注いで飲み交わす。アルコールがダメなメンバーとはノンアルで。
 ……幸せそうな若人達やモフモフ達の触れ合いを微笑ましく見守る。
 ライオネルの所へ行った時はそっと頷き、
「ビキニアーマー、いいよな」

「ワタシお酒あんまり飲まないからね、お酒より野菜が食べたいワ。……サツマイモ料理嬉しいネ」
 雨陽は野菜料理を中心にもぐもぐ。アリシアとも積極的に話してみる。
「ビキニアーマーが好きなのね、やっぱり自分の好きなもの着るのが一番ヨネ~。それが可愛ければさらに文句なしナノヨ」

 エルシーはお茶で乾杯。そのあとは飲酒組を盛り上げるように、お酒を注ぐ役。
「アリシアさんどうぞ♪ うんうん! 身体が資本だよねっ」
 珍しい初めてのシャルガネ料理のお膳もしっかり食べて楽しむ。

 エルシーとのデートから帰還したハル。
「アリシアさんお酒強いのですね! 僕はジュースですがカンパーイ!」
 そのように皆とわいわい楽しく時間を過ごす。
「美味しいし楽しいしもふもふも沢山、天国です! ……テグ、食べ過ぎはダメですよ?」

 ネーヴェはお酒で乾杯。
「まぁ、アリシア様は良い飲みっぷりですわね」
 お酒がいける面子とほどほどに酌み交わしながら、微笑みつつ皆と和気あいあい。
「とても美味しいお料理に頬が緩んでしまいますわ」

 ライオネルは……ジュースでかんぱーい!
「わぁぁこれがシャルガネ料理……!」
 初めて食する味に感動。
「見た目もオシャレだし、味も美味しい! お膳凄い……! サツマイモも色んな調理で出てくるから面白い!」
 お膳を完食すればデザートもいただく。
「温泉まんじゅうも美味しいー! 餡子もサツマイモ餡も合うー!」

「温泉に入った後は飯じゃ! グルメなわしは厳しいぞ? …………美味い! 美味い!」
 アリシアはシャルガネ料理の美味しさに即落ち。
「めっちゃガツガツするぞな。冒険者は身体が資本じゃからな。酒じゃー! 酒も飲むぞー!! ワーハッハッハ、ワンモア(おかわり)!!」
 ガンガン飲み進めるアリシア。
「宴会芸はできんが飲み比べならわしは負けぬぞ」

 ***

 宴会が終われば男子女子それぞれの多人数部屋、および2人部屋に分かれて枕投げやら女子会やら……何やら……。

【男子部屋】

 エヴァン。
「ここゲットです!」
 ライオネルの隣の布団へ寝ようと飛び込んだら枕が飛来して顔面に直撃。
「!? 枕で殴り合い? 負けませんーっ!(ぽふぽふ)」

 アルバス。
「枕投げだと!?」
 負けられない戦いが今始まる! ……ということで他の部屋の迷惑にならぬ程度に張り切る!

 ハル。
「やはり、枕投げですか? 負けません! くっ! 強いのですよ……そこだぁ!!」
 女将さんに怒られない程度に奮戦。

 ライオネル。
「旅行と言ったら枕投げでしょ!」
 というわけで隣に飛び込んできたエヴァンの顔面目掛けてどーん! したのだった。
「俺は盾だからね! 強いよ……!」
 謎のカッコイイポーズを取ってみる。

 ***

【女子部屋】

 こちらは女子会中心に枕投げも。

「ボクだけじゃ不公平だから皆にも気になる人とか日中おデートの事とか語ってもらう恋バナしたい!」
 アルマはおチビさんでゲテモノ食いの自分を甘えさせてくれるステキな彼氏の惚気話。
「アリシアさんも参加ならビキニアーマーとはいったい……うごごご!!」
 それと……、
「まっくら投げっ♪ まっくら投げっ♪」
 こちらも楽しむ。

 ルルトは皆と楽しくお話したり、リズムにつられ一緒に口ずさんだり、それと枕投げも楽しむ。
 
 雨陽。
(男女別の部屋割りはどっちに行くかその場のノリヨ。でもエルシーちゃんに誘われたから女子会かナ)
「え、女死会……? がんばる。…………皆恋しているのネ。イイネ! カワユイね!」
 皆の話をうんうん聞いている雨陽だったが……途中で眠気が勝ち、寝落ち。
「温泉って体力使うむにゃむにゃ……ルプスちゃんレグちゃんがふかふわでたまらんむにゃ」

 エルシーは女子会にて、豊満なお姉さま方にナイスボディの作り方・維持の仕方を教わったり、髪を弄らせて貰ったり。
「可愛い~似合うと思ったよ! この一部残して下げるのがポイント」
 ネーヴェとアルマの質問へデートの報告もする。
「うん……好きって言って貰えると嬉しいよね……気遣いさんで沢山考えてくれる所も」
 照れ照れして可愛らしいエルシー。

 ネーヴェ。
「ここは恋バナです? エルはデート、いかがでしたか」
 と問えば盛大に惚気られた。
「そういえば雨陽様はどうなんでしょう??」
 性別不肖なので謎……。

 アリシアは大分お酒を飲んだので、今はお水を飲みながら温泉まんじゅうをもぐもぐしながら恋バナを聞いたり自分からも話したり。
「ふむ、恋バナとな。昔、とある街に男と女がおってな……2人はお互いを想い合い、将来を誓い合っておったのじゃが破談になってしもた。まあ理由としてはヒューマン至上主義というのと寿命の差というありきたりな理由じゃ」
 遠い目をしながらアリシアは語る……。
「……男はどうなったか? とっくに墓の中じゃ。今は孫が切り盛りしておる。あやつに似ておるのがなんかくやしい。短命種と長命種には溝があることを実感したわ」
 その後は。
「こんな婆さんじゃが若い者には負けぬぞ!」
 そう言って枕投げに参戦。
「人生は長い。楽しまねばな!」

 ***

 テスとロイは皆とは別に、2人部屋に宿泊。

 ロイは――夜、部屋でテスへ改めて心の内を伝える。
「唐突な事を聞くよ……結婚って形をどう思うかな?」
(男同士だ、子への責任とかを考える必要は無く。今のままの関係で十分に楽しくて、今のままで気持ちも変わらない)
 だがロイはテスへ、どうしても伝えたかった。
(……けど、今の気持ちを形として表す手段が有るなら、ありったけを使ってテスに伝えたい)
 一呼吸置き、ロイは積もりに積もった想いを言葉にする。
「オレと結婚して欲しい………愛してる」
「け、結婚!?」
 部屋でロイに話を切り出され……予想外の展開にテスは耳まで赤くなる。
(どうしよう、言葉を返さないと……驚きすぎて言葉が出てこない……)

 重ねてくれる言葉がどれもとても嬉しくて暖かい途端に想いが溢れる。
 恋人でありつも、どこまでも真っ直ぐな君が私から離れるのが怖かったのかもしれない。
 それでも愛しい気持ちは本物だと。
 それ以上の気持ちを返して貰っている幸せを噛み締めながら1日1日過ごしてきた。

 ずっと続くことだけを願ってきた。

「私でいいの?」と、口に出し掛けた問い掛けを飲み込む。
 そんな言葉が言いたいわけじゃない。

 涙が零れてしまうよ。

 嬉しくて嬉しくて。
 泣きながらの情けない笑顔を向けて。

「ありがとうっ喜んでお受けします」
 彼の唇にキスして、もう離れる事の無いよう、ぎゅっと抱き締める。
「愛してる……大好きなんだ」

 しばらくの間、強く抱き締め合った2人……。一度手を離してテスは、はにかみながら頭を下げ。
「これからもよろしくね」
 愛しくてたまらない彼――ロイと目が合えば、最高の幸せを感じ、笑顔が零れるテス……。

 ***

 その後――永遠の愛を誓い合った2人はカップル用の布団に入り、何度もキスを交わし、お互いを抱き締める。

 ……そして朝を迎えるまで、ロイとテスは堰を切ったように溢れ出す愛情のままに身を任せ……愛し合った――。

●
 翌朝。朝食時、テスとロイは、
「皆に聞いて貰いたい事があるんだ」
 と――昨晩のことをかけがえのない仲間達へ報告。特に雨陽には感謝。

 ルプスに「正式に家族になるんだぞ」と笑むロイ。

 アルマとエヴァン。
「おめでとー!」
(いいなー、ボクもエヴァくんといつか…ぁ、顔見ると意識しちゃってヤバぃぃぃ)
 アルマは赤面。
「おめでとうですよ! あれ……まだ結婚してなかったのですね」
 エヴァンはアルマの様子に釣られ赤面。
「大人になるまで待ってて下さいね」

 ルルトとアルバス。
「2人ともおめでと! お幸せにね!!」
 嬉しい報告にぱぁっと満面の笑顔で2人を心から祝福。
「おおおついに! おめでとう!! 結婚式はいつだ!?」

 雨陽。
(ロイちゃんとテスちゃんはね、目出度いワネ)
「正直まだ結婚していなかったのが不思議ヨ……もうしているものだと思っていたワ」
(めでたい時に一緒にお祝いできるの嬉しいワ~)

 エルシーはテスとロイからの報告に「キャッ!」と思わず黄色い声を漏らす。
 2人とも幸せそうで嬉しくなる
(次はネネかな?)
 自分とハルのことも考え、ほっこりとした気持ちにも。

 ハル。
「おめでとうございます!」
(僕もいつかエルと……頑張らなきゃです!)

 ネーヴェ。
(ロイ様テス様のご報告に祝福を)
「お二人共、おめでとうございます。どうぞお幸せに」

 ライオネルも結ばれた2人をお祝い。
「うわぁー! ついに! おめでとー! 今までも素敵な恋人同士だったけど、本当の家族になるってやっぱり特別だね」
 にっこり笑顔で言ってから、
「次はネーヴェさんかな? エルシーさんとハルさんかな? いや結構エヴァがぐいぐい行くタイプ?」
 他のカップルのほうにも目をやり、にまにま。

 アリシア。
「む。何やら知らぬが2人はそういった関係だったのか。めでたいことだ。2人に幸あれ、だな」
 幸せ・祝賀ムードの食堂にて、彼女も微笑んで見せる。

 ***

 そして――二泊三日の温泉旅行もそろそろ終わり。

 エルシーは帰る際、もてなしてくれた女将さんのユノハにぺこりとお辞儀。
「お饅頭っ! ありがとう♪ 素敵な温泉だったよ! お世話になりました」

 ネーヴェは最後に温泉饅頭を受け取り、宿の庭で見つけた綺麗な紅葉を添え。
「帰ったら恋人と頂きますね」
 そのように微笑を浮かべるのだった。

マスターコメント

二泊三日の温泉旅行、いかがでしたか。 今回結ばれたお二人は末永くお幸せに。
ロングシナリオ

ロングシナリオ易しい 報酬:無し12 / 6〜12人

2021年11月25日 19時20分08秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アリシア・リターナー

    アリシアじゃ。 ビキニアーマーの女冒険者……仲間の匂いを感じるぞ……!! 鍛え上げられた肉体、練り上げられている……お前もビキニアーマーを着ないか? それはさておき宿の料理と温泉を堪能しようと思う。

  2. ロイ・アウレア

    ロイ・アウレアです。アリシアさん宜しく! 今回、突発のコミュ団体旅行と洒落込んで大人数でお邪魔してます。 と、言っても夜の宴会のみ確定で、後は各自フリーで行動が一切未定で…。 (宴会に大きな赤丸が付いた旅のしおりを見つ) って事で、宴会でご一緒しませんか?ご検討下さい。

  3. ハル・チフ

    ハル・チフです! 毛を気にしなくていい温泉があるのはありがたいのですね♪ ロイさんしおり、ありがとうなのです (赤丸を確認しつつ) 楽しみです! ビキニアーマー?海用の装備でしょうか? よろしく御願いしますね

  4. アルマ・ヴァレンタイン

    アルマだよ、どーぞよろしくねー 温泉まんじゅうも宴会(みんなでぜひー)も楽しみだね しおりもどうもありがとうだよー びきにあーまー…ボクは路線が違いそうかなと…

  5. アルバス・ロウル

    アルバス・ロウルだ。よろしく! ロイはしおりありがとう! 温泉も宴会も楽しみだ!! ビキニアーマー…は、俺も路線が違うな、うん。

  6. エヴァン・ピオネロ

    エヴァン・ピオネロです。 ビキニアーマーで盛り上がるスレッドはこちらでしょうか? ……大人の装備ですね! ぼくは温泉と宿の周囲を散歩するのとジュースで乾杯の予定です。 どうか、よろしくお願いします(頭を深々と下げ)

  7. ネーヴェ・グラヌローザ

    ネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願いいたします。 ビキニアーマー……は、……す、少し恥ずかしいかもしれませんわね……? 私は温泉の制覇と、お土産物の物色をしようかと。 皆様との宴会も楽しみにございますね。

  8. テス・アウレア

    テス・クラルスです。よろしくね! 鍛えられた女将さんのビキニアーマー…。 実現を楽しみにしているね! 皆とのひとときと温泉を楽しみにしているよ。 どうぞよろしく!

  9. ライオネル・ギシュム

    ライオネルだよ。よろしくね! ビキニアーマーは着れないけど、着てる人を見るのは歓迎だよ! ロイさんしおり作りありがとー! 温泉も宴会も楽しみだね!

  10. ルルト・アーキス

    ルルト・アーキスだよ、よろしくね! ロイはしおりありがと。 おまんじゅうも温泉も宴会もぜ~んぶ楽しみなんだよ♪ ビキニアーマー、アリシアはとっても良く似合ってるし、女将さんも着たら似合いそうだね!

  11. 梅・雨陽

    梅雨陽ヨ ビキニアーマー着る宴会…? 温泉も楽しむワヨ~!

  12. アリシア・リターナー

    >ビキニアーマー グラナート卿(NPC)、キャラシをちゃんと見るとイラストがビキニアーマーなんじゃ……。 ホイホイされてしもうたわ。 ちなみに今のわしの称号もパロっておる。 >宴会 特に芸というものは持っておらぬでな。酒なら付き合うぞ!ワンモア!!

  13. エルシー・サリバン

    エルシー・サリバンだよ。アリシアさん宜しく! (ユノハさんをチラ)……判るよ…… 称号に成る程に思い入れがあるなら尚更、ホイホイされて当然だね>ビキニアーマー >宴会 ふふ、お酒が好きなメンバーも居るので是非にだよ。 私はお茶かジュースでお付合いするね!乾杯!

  14. アリシア・リターナー

    >宴会 そうじゃな。このご時世(決戦出発)じゃし、皆でワイワイするのもよかろうて。 その案乗ったぞ!

  15. アリシア・リターナー

    【仮プレ】 グラナート卿、今日はお誘いありがとう。 その肉体、練り上げられている……お前もビキニアーマーを着ないか?やはり女戦士はビキニアーマーが正装ッ……!! まあ、さておき。温泉と飯と酒は期待しておる。 最近、決戦でバタバタしておってなあ……温泉は疲れに染みるわ……。人類の産み出した文化の極みなり。 月を見ながら温泉でボーっとする。100年生きてきたがこの1年は激動であった……。 温泉に入った後は飯じゃ!グルメなわしは厳しいぞ? 「美味い!美味い!」(即落ち2コマ、掌くるくる回転する様) めっちゃガツガツするぞな。冒険者は体が資本じゃからな。酒じゃー!酒も飲むぞー!!ワーハッハッハ、ワンモア(おかわり)!! 宴会芸はできんが飲み比べならわしは負けぬぞ。 飯食ったら部屋で和らぎ水を飲みながら饅頭(芋餡)を食べるのじゃ。一息入れる感じ。 (360字) なんか絡みたいって人がいたら遠慮なく言ってくれ。ねじ込む。

  16. アルマ・ヴァレンタイン

    出発日になったので仮ぷれ出してきてるよー お泊りは一部のかっぷるさん以外は男女別で大部屋になりそうだけど 女性陣は定番?の恋バナとか枕投げとかの女死会をやる予定なので アリシアさんも字数に余裕があればぜひー

  17. ロイ・アウレア

    アリシアさん、宴会の参加ありがとう! アルマさんが話してくれてるが、女死会とか絡めそうなのがあればどうぞ 他には…ペットと温泉に入るので、結果的に皆のペットモフモフ会になりそうな気配?もある。 デート組も多いので、昼の行動ではあまり絡めないかも知れないが、そこはご理解ください。

  18. アリシア・リターナー

    おーし、恋バナねじ込んだぞー。プレイング提出!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0