大狼に捧ぐ祭り
螺子巻ゼンマイ
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シナリオID:1514
オープニング
イヌ耳を持つハーフビーストの青年セベロは、そう口火を切ってから、「ああいや」と呟いて顔を顰める。
「やっぱり順を追って話す。少し長い話だが」
誤解を恐れたのだろう。麦酒を一杯煽り、「少し長くなるが」と言い置いてセベロは続けた。
セベロの故郷は、深い森の奥にあった。
人里から大きく離れ、外の人間との交流は無い。
なんでも、大昔に他の種族から追われ、逃げ着いた先がその場所だったのだとか。
だから少々排他的だが、それなりに豊かで良い村なのだとセベロは言う。
「……ただ、土地が肥えてる分だけ敵も多くてな」
強力な魔獣や、エーテル目当てに発生するクリーパー。
人間の敵がいない代わりに、そういった脅威が度々襲ってくる村なのだ。
俺の弓の腕もそこで鍛えたんだが、と自慢げに言ってから、セベロは真面目な顔になる。
「そんな村で俺たちが暮らしていけるのは、実際の所、大狼様のお陰なんだよ」
大狼様。セベロがそう語るのは、巨大な狼の魔獣だ。
セベロが生まれるずっと前から、村の周辺を縄張りとして生きている。
その大狼が、村に近づく脅威から村の人々を守っている、らしい。
「おかしな話だって思うか? 大体の魔獣は人を襲うもんな」
苦笑して、でも事実なんだとセベロは強調する。
大狼が自ら守ると決めたのか、それともどこかの代では村に魔獣と交渉、ないしは意思疎通が出来た者がいたのか。
今となっては分からないが、ともかく、村と大狼は友好な関係を築いている。
「ただ。条件っていうか、言い伝えがあって」
年に一度、村では大狼を讃える祭りを開くことになっている。
馳走を揃えて大狼に捧げ、共に飲み、騒ぐ。
そうして敬意を伝える事で、また次の年も大狼は村を守ってくれるのだ。
反対に怠れば、大狼が村を守ることは無くなってしまうと言われている。
「で。依頼ってのは、こっからの話」
麦酒を飲み干して、セベロはぐっと冒険者たちに顔を近づける。
村の祭りは、もうじき開催される予定だった。けれど少々、問題が起こった。
「村の若い奴が何人かケガしちまったみたいでな。ほら、近ごろクリーパーの出現が多いだろ? それで不意を突かれたみたいでさ」
準備が滞っている。大狼に捧げる肉も、村の皆で食べる料理の食材も、思うように集められていない。
セベロに連絡があったのが数日前。急ぎ村に向かい、その準備を手伝って欲しいのだ……と、彼は冒険者たちに告げる。
「もちろん、手伝ってくれたら祭りは好きに楽しんでくれて構わない。まぁ村の奴は他の種族を見慣れてないが……祭りを手伝ったって言や、そう悪い顔はしないしさ」
どうだ? とセベロは冒険者たちの顔を見る。
少しばかりの危険は伴うが、きっと楽しい仕事だとセベロは胸を張った。
そうして、祭りか大狼にか……興味を持った冒険者たちは、セベロと共に村へ行くことを決めたのだ。
解説
マスターより
リプレイ
村に辿り着いたキリアン・フィッツジェラルドは、目についたそれについてセベロに問う。
周囲を一望出来る場所に立つその建物は、村の住居と比べて豪奢だが、サイズは一回り小さい。
「社っていうか……大狼様の家かな」
「成る程。とても大切に信仰されているんですね」
そう言って柔らかく笑むキリアンに、セベロはかもなと答える。
社の周囲は綺麗に整えられており、汚れ一つ無い。
「魔獣が、守り神のような役割を担っているのですね」
ノルン・クーゲルも、社を見上げて村での彼らの関係を思う。
魔獣と人もこうして共存出来る場合があるのか。
「でも、今はご不在なんですね」
「ああ……クリーパーの気配でも感じたのかな」
「頻出しているんですよね。大狼さんも、手を焼いているのでしょうか……」
大狼が村人を守り切れなければ、村人が大狼に捧げる獲物を獲るのも難しくなる。
悪循環だ、とノルンは憂う。だからこそ、ここへ来たのだが。
「仕留めた獲物の奉納となると、大狼は村において、狩猟神の類として捉えられているのでしょうか」
「んー、多分そんな感じだが」
肌感覚は違う、とセベロはキリアンの問いに答える。
もう少し気楽に、助けてくれた礼を渡してるだけだ、と。
「ああ。想像よりずっと、身近な存在なんですね」
そこは自分の信仰とは違うものだが、向ける敬意は、彼の信じる狩猟神へのそれとよく似ている。
「セベロ~! 狩りに出る前に、色々聞いておきたいのだ!」
「土地勘の無い私たちが無闇に探すより、ポイントを絞った方が多少はマシでしょう?」
大福やイーヤ・レプリスたちは、出発前にセベロに狩りの場所を問う。
「それから、罠も仕掛けたいんだが……構わないか?」
兎などを獲るなら、罠の方が効率が良い。
セリオス・オーガストに問われ、それならとセベロは場所を提案する。
「山菜や果実のよく採れそうな場所も、聞いていいかな?」
「東の川の辺りが良いかもな。あそこは魚も良く釣れる」
「釣りかぁ。そっちの心得はないんだよねぇ。まぁ、山菜や果実なら多少の知識はあるし、何とかなるでしょ」
キノコは不安だから、後で村人に確認してもらうとして……
ディレイン・オールドケイジが考えていると、「釣りなら私が担当しますよ」とシルク・メイプルリーフが名乗り出る。
「美味しい魚、たくさん釣ってきますね。ノルン君も、狩り頑張って!」
「はい。……大きい獲物は、怖いですけど」
皆で協力すればなんとか、とノルンは控えめに主張する。
「それなら大丈夫なのだ! 大福も粽も、みんなで協力するのだ!」
「追い込み漁ですね。僕らも頑張ろうか」
大福と粽が共に雄叫びを上げると、キリアンも連れてきた狼の首元を撫ぜる。
これなら頼もしいな、とノルンは内心でホッと息を吐く。
たくさん獲れれば良いけれど、獲りすぎないように注意もしなくては。
必要な量を確認してから、冒険者はそれぞれの任務に赴いた。
●
採集を担当したのは、シルク、コハクとディレインの三人だ。
川辺まで三人で向かい、釣りをするシルクと二人がそこで分かれる。
(忘れずに薬草も探さないとなぁ)
村で借りた籠を背に、ディレインは足元を注視した。
村人の怪我が気掛かりだった。今後も、薬草が多く必要になるかもしれない。
「山菜と果実と、薬草もたくさん……ははっ、重そ」
成果を詰め込んだ籠を想像すると、ちょっと面倒臭くもなるのだが。
治療と美味しい料理の為とあらば、それ位は許容範囲内だ。
「ま、ちょっくら頑張りましょうかね、と」
●
狩猟班の方も、順調に進んでいた。
セリオスが罠を設置し、セベロの案内で猪などの出没する地点へ進む。
そうして進んでいけば、確かに獣道や糞の痕跡などが増えてきた。
途中、狙えそうな鹿も見かけたのだが……
「……親子だ。止めておこう」
「ですね。子は大切にしないと」
セリオスの言葉に、キリアンが頷く。
親子を襲うのは気が咎めるし、生態への影響も懸念される。
狩るのは、成長した大人の個体だけにすべきだ。
狙えそうな獲物は、その後すぐに捜波で発見出来た。
四頭ほどの猪で、どれも丸々と肉を付けている。
「よーし! 粽、陽動頼むのだ!」
「左はこちらで。行って!」
獲物を見つければ、次は誘い出しだ。
同行する狼に猪を追い立たせ、隠れ潜んだ自分たちの元へと走らせる。
「外したら猪さんも苦しいのだ。絶対一回で成功させるのだ……!」
(僕も外さないようにしなきゃ……)
神経を研ぎ澄ます大福の姿をチラと見て、ノルンも自身の緊張を掻き消す。
一度集中してしまえば、狩りに不慣れなノルンの弓とて、猪に当てることは難しくない。
「当たった!」
「こちらも命中です。でも」
ノルンが小さく歓喜の声を上げ、キリアンも一体を仕留めたと報告する。
だがその攻撃で混乱したのだろう一体が、追い込みとは別の方向に走っていく。
逃げられてしまうか。彼らが思った時、追加の一矢がその猪を仕留める。
草の葉やエーテルで木に偽装していた、セリオスの放った矢だ。
「……確保した。早めに血抜きを済ませよう。鮮度が落ちる」
「僕、手伝いますね。抜いた内臓はどうしましょうか?」
早速猪を処理し始めるセリオス。ノルンはセベロに尋ねてから、その手伝いを始める。
「みんな、手際が良いのね。これならすぐに終わりそう」
最近依頼を受けていなかったイーヤは、体を動かしに狩猟班へ加わったのだが……
狩りに関しては、手早く済んでしまいそうな気配がある。
とはいえ気は抜けない。森には、脅威も潜んでいるのだから。
「ん? 粽、どうかしたのだ?」
「クリーパーですね。近いです」
最初に粽やキリアンの狼の耳が異変を捉え、シューターが敵を確認する。
「うっ……犬なのだ? なんだかやりにくいのだ」
現れたクリーパーの姿は、犬に似ていた。
犬系の獣人である大福としては、どうも抵抗のある相手なのだが……
「良いリハビリになりそう」
そうでなくてはこちらを選んだ甲斐が無いと、イーヤは艶やかに笑む。
「粽! さっきの狩りの要領で追い立てるのだ!」
「それなら、私の方に誘導できる? さっさと倒しちゃいたいし」
「範囲攻撃で一気に、ですね」
杖を構えるイーヤに、光の矢弾を番えるキリアン。
セリオスやノルンは獲物を木陰に隠し、それぞれ戦い易い位置へと急ぎ移動する。
初手は実に派手だった。
イーヤの放つの光弾が敵に降り注ぎ、キリアンの放つ矢は破裂し散って敵を襲う。
そこから逃れた敵には、苦い顔をした大福の正確な射撃が待っている。
「そこだ」
別の方向からは、セリオスも狙っていた。
貫通衝撃射で二体の敵を同時に討ち、次の矢を番えながらも、その視線は更なる獲物へと向けられている。
そうして十五匹いた敵の大半は倒せたのだが、残りはやや時間が掛かった。
範囲攻撃を警戒し、誘導が効き辛くなったからだ。
ノルンが重撃射によって敵の動きを鈍らせ、他の冒険者が確実に仕留める。
個別に散った敵を、少しずつ削ってゆく中で。
オオン、という雄叫びが木々を揺らした。
「あれは……大狼?」
キリアンの呟きに、セベロが頷く。
白銀の毛を持つ狼魔獣が、戦いの気配を察しやってきたのだ。
「粽、大狼さま大きいのだ! カッコイイのだ!」
その勇猛そうな見た目に、大福は興奮して声を上げる。
大狼は彼らにチラと視線を向けてから、クリーパーに牙を剥いた。
「共に戦っていただけるのですね。ありがとうございます」
キリアンは大狼に短く敬意を示しながら、心の内であることを思う。
他の冒険者たちも、大狼に同じ感覚を抱いていた。
(まるで、さっきまで戦ってたみたいな疲労感ね……)
息は荒く、見れば新しそうな傷もある。
イーヤは彼を気に掛けながらも、巻き込まないよう光弾を撃ち放つ。
どうあれ、大狼の戦闘力は確かだった。
彼が敵を噛み砕き、残る敵を冒険者が討つと、戦場はすぐさま静寂を取り戻す。
「大狼さま、大丈夫なのだ? 大福、少しなら回復できるのだ!」
「皆もね。今の内に傷、治しておきましょう」
戦いが終わると、大福は大狼に駆け寄り、そう言葉を掛ける。
冒険者たちも、大怪我は無かったが細かくダメージは受けた。
イーヤが仲間を光の波動で癒していくのを見て、大狼は小さく鼻を鳴らし、その場に留まる。
回復を受け入れてくれるのだろう。
嬉し気にヒールを使う大福を見て、村人に使う分も残せそう、とイーヤは思う。
「如何に勇猛でも、老いと消耗には勝てないものでしょうか」
大狼が去った後、キリアンは彼の消えた方を見て、小さく呟いた。
守り神が倒れてしまったら、村はどうなるのだろう。
イーヤは懸念するが、今やれることは、一つしかない。
「お肉沢山獲って、お腹いっぱい食べて貰うのだ~!」
大狼の雄姿を見て、すっかり高揚した大福。
粽と共に気合を入れ直す彼を見て、冒険者たちは狩りを再開するのだった。
●
「はぁ。流石に往復はキツかったねぇ……」
「お疲れ様です。私もそろそろ……っと、掛かりました!」
くたびれたディレインが籠を背に戻ると、シルクの竿に獲物がヒットした所だった。
しばらく魚を泳がせ、疲労を見せた所で一気に引き上げる。
手慣れた彼女の腕前に、ディレインは「おぉ」と感嘆の声を上げる。
見れば、シルクの手元の籠には、ふっくらとした川魚がたんまりと詰まっている。
どう料理しよう? 釣果に笑みながらシルクは魚を籠に入れ、ディレイン、コハクと帰還する。
狩猟班も同じ頃、村に戻ってきたようだ。
「お疲れ様、ノルン君。狩りは上手く行きました?」
「はい! 皆さんと協力してたくさん獲りましたよ!」
狩猟班の成果も上々だ。
あれから更に何頭かの猪や鹿を狩り、帰路にはセリオスの罠に掛かっていた兎を三羽確保した。
「調理場まで運ぼう。解体も手伝う」
「俺は料理の腕はからっきしなんで、けが人の診察でもしてますよっと」
セリオスたちは成果を手に、調理の手伝いへと赴く。
一方でディレインは村の集会所を借り、襲われた村人の様子を見た。
今は元気だが、傷は深い。大狼様が来てくれなければ危なかったと聞き、「そうだねぇ」と彼は頷く。
「痛み、まだ残ってる? じゃあ、この薬草かな。もう知ってるかもしれないけど、一応ね」
古びてはいるがキチンと磨かれた診療セットで、彼は手際よく村人の怪我を診て、薬を提案する。
「うん、すり鉢で細かくしてね。無理に動かしちゃダメだよ?」
大まかな薬草の効能は理解していたようだが、効果的な方法が伝わっていない部分もある。
ディレインは注意深く村での用法を聞き取りながら、彼の知る医療知識を、村の人々に伝えた。
「手が空いたから、私も手伝うわ」
「おぉ、助かるねぇ。包帯の巻き直し、頼んでもいいかな……?」
「もちろんよ。必要ならヒールも残ってるから、遠慮なく言ってね」
そう言い置いて、汚れた包帯を換えるイーヤ。
若い怪我人の熱っぽい視線に気づいて、彼女は柔らかい笑みを返す。
ちょっと刺激が強いかもなぁ、とディレインは心の内で密かに思った。
「皮むき、終わりました。次は何をしましょうか?」
「これを細かく切ってもらえたら助かります」
「はい!」
炊事場では、素直に頑張るノルンに、シルクが笑みを零す。
気が付けば、他の調理人にも彼は息子のように可愛がられていた。
みんなで楽しみながら、一品、もう一品とご馳走を作り出していく。
賑やかな様子の炊事場が、シルクにはとても居心地が良い。
「よし。こっちは完成!」
温かくとろりとしたスープをひと混ぜ。
つまみ食いしたい欲求を抑えつつ、彼女は次の料理に取り掛かった。
●
日は暮れ、夜が来た。
村の中央には火が焚かれ、山のようなご馳走が並べられる。
見上げれば、社にはいつの間にやら帰還した大狼の姿が。
彼に供物の肉を捧げてから、村の人々と冒険者たちは熱々の料理に手を伸ばす。
「大福、太鼓もってきたのだ! 踊るのだ!」
「それでは、僕からは管楽器での演奏を……大狼への謝意として」
太鼓を打ち鳴らし踊る大福と、それに合わせ管楽器を吹くキリアン。
良いぞ、と歓声が飛ぶ中で、シルクはまずは食事をと料理を運ぶ。
「あっ、シルクさんご飯一緒に――」
「ほら、こっちで食べましょうね」
ちょこちょこ歩く子どもを膝に抱えて、共に手を重ね、祈りを捧げる。
孤児院にいた時のようで懐かしいなぁと思ってから、気づく。
(あ、違う……ノルン君だコレ)
間違えた。
当のノルンは混乱しきり、戸惑うばかりで降りようとまで頭が回らない。
「うう、もうゴブリンでは大人なはずなんですけど、やっぱり他の種族の人にとっては子どもなんですかね……?」
炊事場でも子ども扱いだった気が、と悩み降りる機を逸するノルン。
「逃げないですしまぁいいのか」と納得したシルクは、とりあえずスープを一口。良い出来だ。
「ほらほらノルン君、美味しいですよ」
「えっ。あ、あーん……」
差し出された匙に、つい口を開けてしまうノルン。
嫌ではないが恥ずかしい……と思いつつ、咀嚼して呑み込み、一言。
「あ、美味しい」
彼が狩った猪肉も溶け込んでいて、濃厚な味わいだ。
なんて考えていたらすっかり膝の上で落ち着いてしまった。
(おお、食べてる食べてる。かわいい)
傍から見ればもう、ほぼ保護者と子どもである。
というか村人は完全にそう勘違いしてた。勘違いなのか?
「ああ、やっぱ大狼さんへばってんのかぁ」
「見た限りはね。いつも戦ってるみたい」
魚の香草焼きをつまみに、持ち込んだエールを傾けるディレイン。
脂の乗った魚は絶品で、つい酒が進んでしまう。
彼に大狼の様子を話したイーヤは「心配よね」と嘆息する。
「大狼様が過労死する前に手を打たないと、一気に治安が崩れそう」
「村人側も戦闘技術や罠の知識を向上させなきゃ、って所かね?」
守られるだけでなく、一層の共闘体制を取れるようにすべきか。
或いは、クリーパーの増殖原因に対応するべきか。
奴らの目的が肥えた土地のエーテルなら、戦っていく他ないのかもしれないが。
「なんて、なぁ。あんまりよそ者が勝手なこと言っちゃだめだよねぇ」
「そうね。この村次第だと、私も思う」
村の選択に、頼まれてもいないのに口出しは出来ない。
「ま、俺たちにできるのはけがを治すことと、毛並みを整えてやることくらいさ」
言いながら、杯を空にしたディレインは立ち上がる。
社では既に、大福がブラシで大狼の毛を漉いていた。
奉納の肉を平らげた大狼は、村の喧騒に耳を傾けながら、心地よさげに目を細めている。
「森の恵みに感謝、ってね」
食事は一旦休憩にして、ディレインとイーヤも大狼の元に歩いて行く。
この祭りが、大狼にとって癒しのひと時であれば、と思いながら。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年10月20日 11時16分05秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 採取も狩猟もLV1しかないから、どうするかは考え中。 それぞれ長けてる人が集まるなら、マジカルポケットで運搬役にでもなった方がいいかしら。 後はそうね……村の怪我人は治療したら動けるようになるかしら? ヒール系と医療LV3はあるけど、こっちも得意な人が他にいるならお任せするわ。
同じくヒーラーのディレイン・オールドケイジだ。 しばらく引きこもってたんで久しぶりのお仕事なんだけど、まあよろしくね。 最優先なのは食材の確保だけど、肉とその他にわかれてる。 小型クリーパーが邪魔なのでサクッと倒そう、って感じ? 村の人の治療はやぶさかじゃないんだが、参加人数にもよるかねえ… 少なければ食材確保にも時間かかりそうだしね。 なんなら、食材が確保できた後に俺が診るよ。 料理の腕はからっきしなもんで、準備はあんまり手伝えそうにないんでね。
・・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む 大体はディレインの言うとおりであってるだろうな。 とりあえず俺は肉の確保しつつクリーパーが出たらそちらの対処の予定だ
No.4
私は採取と調理に回りましょう。 なにか薬草とかも採れたら良いんですが
どうも。シューターのキリアン・フィッツジェラルドと申します。 大狼様、というのは彼らの信仰における狩猟神に類する存在なんでしょうか? それはそうと僕は狩猟の方で貢献する形になるほか、お祭りですと演奏かダンスを披露するつもりです。 余り依頼に参加出来てない影響で、どれもLv1ではありますが。
シューター、ノルン・クーゲル。よろしくお願いいたします。 狩猟でお役に立てれば、と思っております。
んじゃ、俺は採集にまわるとするか。 薬草も探すんなら多少なりとも役に立てるでしょ。 狩猟:セリオス、キリアン、ノルン 採集:シルク、ディレイン 検討中:イーヤ あとは、セベロ君か。狩猟と採集のどっちについてきてもらうか… どっちも地の利があればありがたいのは確かだけど。
発言遅くなってごめんなさい。 シーフコハクよ、よろしく。 ディレインは纏めてくれてありがとう。 取り敢えず現状だと狩猟3、採集2になるから採集にでもいこうかしら…欲を言えば大狼とやらにあってみたかったけれどね。
シューターの大福と粽なのだ~ 発言遅くなってごめんなさいなのだ! まとめありがとうなのだ。わかりやすいのだ! 大福、採集は3レベルで狩猟は1レベルなのだ 採集の方が得意ではあるけど、弓も得意だし大狼さまはお肉好きみたいだから 狩りの方に参加していっぱい捕まえたいのだ~ 粽もなんだかやる気満々なのだ! 狩猟:セリオス、キリアン、ノルン、大福(粽) 採集:シルク、ディレイン、コハク 検討中:イーヤ セベロはどっちに同行してもらうのだ? 前もって、狩りや採集にお勧めの穴場とか注意点とか教えて貰えるのかな、なのだ
あーなるほど。セベロ君には先に話を聞いてみるのありだね。 それなら、狩猟のほうに行ってもらったほうがいいのかも… 大狼が途中参戦するし。
遅くなってごめんなさい。 なら私は採取のほう……って思ったけど、狩猟のほうで戦闘があるし、私もそちらに行くわね。 狩猟:セリオス、キリアン、ノルン、大福(粽)、イーヤ 採集:シルク、ディレイン、コハク セベロさんは採取ポイントの話を聞いて狩猟側でいいと思うわ。