求む! 荒事が得意な人材(調理経験者優遇)
コースケ
コメント 20
シナリオID:1510
オープニング
[1183年10月]
ディズル大湿地帯を行商で訪れた私は、雲霞鳥の群と遭遇し、さらに『得体の知れないもの』に襲われキャラバンとはぐれてしまった。
食料も尽き、捕まえた魚で飢えをしのごうとしたが、腹痛と嘔吐に襲われた私は、力尽き意識を失ってしまう。
『目覚めたか』
気が付くと粗末な小屋に寝かされ、一人のリザードマンの男が顔を覗き込んでいた。
男はヌルと名乗り、雲霞鳥の駆除に出て私を見つけ、ここまで運んでくれたという。ヌルは親身に看病してくれたが、私は食事を受け付けず容態は悪化していった。
『食べろ』
消耗する一方だった私を見かねてか、ヌルはドロリとしたものを私の口に流し込んだ。反射的に吐き戻そうとしたが、それは口の中で溶ける様に消える。微かに感じた甲殻類の様な甘味さえ消え、口の中には一滴の水さえ残らなかったのだ。
何かと聞くがヌルは答えず、追加の『それ』を私に与えた。
ヌルは毎日私に『それ』を与え、私は驚くほど早く回復することが出来た。だが、私がいくら聞いても、ヌルは『それ』の正体を教えてはくれなかった。
●リザードマンの集落にて
「……って事があったって依頼人から聞いたんだけどさ、ヌルって男に心当たりはないか? 依頼人が礼をしたいそうなんだ。あと、その料理をまた食ってみたいんだとさ」
依頼人の要望を受け、ディズル大湿地帯まで足を運んだ何でも屋のオッターは、集落の老人と会っていた。
「……そのヌルという者はおそらく生きてはいまい。その料理を作る氏族に心当たりはあるが、その氏族は20年ほど前に流行り病で絶えてしまったのだ」
「マジか! あー、なら仕方ねぇ。そう報告するしか無いな。じゃあ、その料理について教えてくれないか?」
ーーーーーー
「……参ったな」
オッターは顔をしかめて呟いた。老人の話によると、その料理はクリーパーを材料にしたものらしい。その料理は倒されると消滅するタイプのクリーパーでないと作れないという。
おまけに、一部の氏族のみがそれをどうにかして食料にしていたらしいのだが、その氏族が絶えた今、手記の料理の調理法を誰も知らないのだ。
「そういうクリーパーの居場所は教えてもらったけど荒事は得意じゃねぇし、クリーパー料理なんて想像もつかねーぞ」
幸い、こういう時に冒険者を雇う許可は得ている。オッターは最寄りの冒険者ギルドに入ると、受付嬢に事情を話すのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「え!? 脚長虫食べられるんですか! ……知らなかった! 故郷でも見かけたことはありましたけど、まさかアレが食べられるものだなんて!」
くりっとした目をぱちくりとさせ驚いているのは、センザンコウのハーフビーストであるレイヤ・ダライ=カホール。カホールは大湿原のリザードマン氏族の名であり、そこで生まれ育ったレイヤは標的を見たこともあるらしい。
「クリーパーを食すとは……興味深いです。しかも、驚くほど回復したということですから通常の食品以上の効果があるわけで……クリーパー食を安定して供給できれば……む、考えているだけではいけませんね」
その為にも調達しなければと語るのは、赤みがかった褐色の肌のゴブリン、ドゥーンフォルト。2mを越す逞しい巨体に欠けた角と迫力ある風体だが、その口調は穏やかだ。
「クリーパーおにくのお料理、竜の里で初めて見たのですが意外と歴史が長いお料理なのでしょうか!? ともあれ、いろんな意味で無事に終えれるよう、頑張って参りますっ!」
「手記を見る限り恐らく……、固形物ではなさそうのは確かだな。まずはその食材、クリーパー肉をしっかりと持ち帰る必要がありそうだ。食べる前に食べられない様、油断しないでいこう」
ぐっと手を握って決意を表すのは、メイド服姿のエルフの少女、フロマーシュ・ダイヤドロップ。青い瞳と銀の髪、華奢な身体と荒事とは無縁に見えるが、彼女はメイド騎士として研鑽を積み、冒険者としても十分な実力を備えている。
そしてそのフロマーシュの傍らで手記を閉じたライナ・フレイヴァルツも同じ銀髪のエルフだが、褐色の肌のいわゆるダークエルフという種族らしい。
「……。クリーパー料理、かぁ。……。依頼人、原材料を知ってもう一回食べる気になる、の、かな?」
大雑把に整えられた短めの黒髪と、温和そうな眼つきのやや小柄な青年のアスティン・ヴェルラインは疑問を口にするが、そればかりは本人に確認するしかないだろうととりあえず狩りに意識を向ける。
「いやはや、虫の料理か。しかもクリーパーと来たか。虫を好んで食おうとは思わないが、意外と栄養価が高かったりと馬鹿にはできんからなぁ。傭兵やってた時に幾度となくお世話になったよ」
「虫に似た姿をしていても、クリーパーはこちらとは違う世界の理の者なのだ。クリーパーにも色々なものがいるから、外見だけで虫と判断するのは早計なのだ」
筋肉質で大柄なエルフのシグルド・オルセンが蒼と碧の眼を細めて言うと、獣の頭骨を頭に乗せ、本を脇に抱えたストレガ・L・リベルガストラが訂正した。
ストレガは代々その名を受け継ぎ、知識を蓄えていると言うが、彼女の研鑽には食の探究も含まれている上、クリーパー料理の経験もあるそうで実に頼もしい。
「私が居れば、こんなクエストは華麗に優雅に華憐に達成して差し上げますわ!!」
そして高らかに宣言するのは、ピンクの縦ロールに白い鎧を纏ったいかにもお嬢様といった風貌のリリリリス。華憐というには賑やかだが、自信に満ちた言動でこちらも頼もしい。
これだけの人員が揃えば大丈夫だろう。そう考えたオッターは安心した様子だった。
……この時は。
●遭遇戦
ディズル大湿原に着いた一行は、レイヤの案内で湿原を進みながら獲物を探していた。遭遇の頻度は低いという話だったが、1日目の午後に予想外の遭遇を果たす。
最初にそれに気付いたのはドゥーンフォルトだった。
「あそこに靄に紛れて何か居るんですが、例のクリーパーでは無いでしょうか?」
「ホントです! というかあれ、雲霞鳥の群ですよ!?」
「どうやら脚長虫が雲霞鳥を襲っている様なのだ。此は好機。獲物に夢中で此方に気付いていない内に準備をしてしまうのだ」
レイヤが声をあげ、状況を把握したストレガが仲間に集まるように呼び掛けるとレイヤと二人でウォーターウォークを唱える。続いてフロマーシュがドゥーンフォルトに堅甲を付与し、エリザが鉄の壁を召喚した。
「予想外だけどリベルガストラの言う通りチャンスだ。初手で雲霞鳥ごと削って一気に仕止めよう」
アスティンの言葉に一同は頷き、リリリリスとシグルド、ドゥーンフォルトが気付かれない程度に前に出る。最後にオッターがレイヤのミニビヒモーを連れて後方へ避難した。
「さて。雲霞鳥が居るならこっちから、だね」
アスティンが魔弓を引き絞り、矢にエーテルを込めて炸光矢として射ち出す。矢は脚長虫と雲霞鳥の居る空間で光の破片となって炸裂。雲霞鳥の群の一部を落とし、脚長虫の胴と脚にも傷を付ける。だが、それほど効いた様子はない。
「中々に堅い様なのだ。ならまずは動きを止めるのだ」
続いてストレガが重力圏で敵の移動を制限しつつ、掌に蒼白の槍を生み出すと脚長虫へ投擲する。だが、ほんの僅かの差で避けた脚長虫は、その名の由来である長い脚で大股にストレガへ向かって来た。
「驚きの速さなのだ!?」
魔法の最大射程まで離れていたにも関わらず、脚長虫は一気に距離を詰めて来る。重力圏がなければ脚の射程に入っていたかもしれない。それは叶わなかった脚長虫だが、前衛のシグルド達を脚で攻撃しつつ、口からエーテル塊を飛ばして来る。
「ストレガ様っ!」
避ける事が出来なかったストレガの前に、フロマーシュが盾を構えてカバリングに入る! 逃がし切れない衝撃が身体を打つも、フロマーシュはひらめく白衣の盾を手にクリーパーを見据える。
「ここは私が守ります。皆さんはクリーパーを攻撃して下さい!」
「承知しました!」
ドゥーンフォルトは脚の攻撃で受けた傷から血が流れるのも構わず、ダマスカス鋼の大剣を振りかぶり脚へ向け強打を乗せて振り下ろす! 更に戦士の一断で燃えるように輝いた刃は、正確に関節を断ち脚を切り落とした!!
「中々に動きますけれど、この程度の活きの良さでは、私の皿に相応しくありませんわ!!」
同じく脚の攻撃を受けていたリリリリスだが、ドゥーンフォルトより負傷の度合いは低く余裕だった。地力と防具の性能にもよるだろうが、本人の気質によるところもあるかもしれない。
木刀の攻撃は空振りしたが、シーザーロアで脚長虫の注意を引くことに成功した。そこへシグルドが続く。
「お前の相手は俺だっ!」
脚を狙って突き出したダマスカス鋼の槍は避けられるも、こちらもシーザーロアを成功させる。これで後衛への危険は大きく下がった。だが、依然として気が抜けない状況である。
「焼き払います!」
レイヤが宿り木の短杖を掲げてフレイムゲイズを唱える。放たれた火球は胴体を中心に弾け、脚長虫に絡みつくように這い回ってその身体を焼いていく。延焼も合わせ、脚を含む全体にかなりの痛手を与えている。
「私は大丈夫ですから、ライナ様は皆さんの支援をしてください!」
「……分かった。無理はしないでくれ」
ヒールを唱えようとしたライナだったが、フロマーシュに言われて魔糸を唱える。放たれたエーテルの糸は脚長虫に絡みつき、その動きを大幅に制限した!
「動きが鈍っている内に、畳み掛けよう!」
アスティンが真ハーツベインショットを放ち、胴体をエーテルで蝕む。ストレガも今度こそスネアージャベリンを命中させ、脚長虫の移動を大きく制限した!
先程と違い、ライナの魔糸が脚長虫の動きを鈍らせているのが戦いの流れを変えている。
リリリリスとシグルドへ執着している脚長虫は、二人に脚を振り下ろし、エーテル塊がリリリリスに叩き付ける!
「おい、大丈夫かっ!?」
「ウフフ……。これなら、少しは期待できますかしら?」
浅くない傷を負ったリリリリスだが、頬を染め恍惚の表情で脚長虫を見上げると、脚を狙って速打を叩き付けた。
シグルドも「お、おう」と気圧されながらそれに続き、ドゥーンフォルトも同じ脚を強打して二本目の脚を切り落とす!
「そろそろ逃げ出すかもしれません。気を抜かないでいきましょう!」
「それなら私も出ます!」
フロマーシュが前衛に合流し、ドゥーンフォルトへ癒しをかける。
「もう一度行きますよ!」
「ここは押すべきだな。合わせよう!」
レイヤが構えた単杖の先に光球を生成し、ライナはイノセントロッドを掲げると無数の光弾を生み出す。
「せーのっ!」
レイヤの号令で放たれた魔弾が胴体を抉り、合わせて殺到するライナのメテオライトが何本かの脚を吹き飛ばし、胴体にも損傷を与える!
命の危機を感じた脚長虫は執着を振り払い、逃げ出そうと残った脚を動かす。
「逃がしません!」
だが、そこはフロマーシュの殺界の中だった。強引に抜けようにも脚を失った脚長虫は抜け出せない。傷を癒し耐えようとするが、冒険者達の攻撃に追い詰められていく。
「これで『終わり』、だよ」
静かにアスティンの放った矢が胴を射抜き、脚長虫は湿地に崩れ落ちた。
●下処理
一同は残る雲霞鳥の群も駆除すると、脚長虫を引き上げ解体していた。
「蜘蛛の料理は載ってるけど、手記の料理らしきものは、見つからない、ね」
「傷つけた所から崩壊が始まってますね。早く捌いて収納しましょう」
アスティンが迷宮飯レシピ集完全版を捲りながら首を捻り、ドゥーンフォルトが脚を2m以下に切り揃えて纏めるとマジカルポケットへ収納する。
「こいつらは唐突に現れるもんだと思ってたが、ここに『生息』してるのか…?」
「生息というのは正確ではないのだ。生息とは繁殖も含む生存を指すもの。クリーパーが子を成し次代に生を譲るということは確認されていないのだ。こいつもあちら側からこぼれ出て、ただエーテルを集め成長した一体だと思うのだ」
「確かに子供は見たこと無いですねえ?」
胴を切り開きながらシグルドが疑問を口にする。それにストレガが解説を加え、興味深そうに観察していたレイヤもなるほどと相槌を打つ。
「クリーパーが繁殖するのであれば、この世界はもっと酷いことになっていただろうからな。泥血啜る月吸蟲などが複数居たらと思うとぞっとするだろう?」
フロマーシュと脚の断面を確認していたライナが発した言葉に、レイヤが「縁起でもないこと言わないで下さーい!」と抗議の声をあげ、その様子に一同から笑い声があがる。
……だが、和やかな空気の中リリリリスが不穏な動きをしていた事に気付く者は居なかった。
「ウフフ。どんな食材でもクリーパーでも最高の皿に仕上げて差し上げますわ!」
「……む、今何か寒気がしたような」
ただ、ドゥーンフォルトだけが不穏なものを感じ取っていた。
●厨房にて
オッターに案内されたのは、リーンエス王国にある商人の屋敷だった。
依頼人の老人はリザードマンのヌルの訃報を聞くと肩を落としたが、食材がクリーパーでも再現できるなら食べてみたいと答え、冒険者達は厨房に案内される。
「何度かクリーパーを料理したが、このクリーパーは初めて見る性質なのだ。おそらく手記の料理は脚長虫以外で作るのは難しそうなのだ」
脚長虫の体は殻に被われているが、割るとドロリとした体液が溢れ出る。味覚の鋭いストレガがそれを舐めると、生臭さが鼻を突くが舌を刺すような刺激やえぐみもなく、毒は無いように感じる。
「微かにだが海老のような甘味があるのだ。おそらくこれに火を通したものが手記の料理なのだ」
それを聞いた一同は、それぞれ調理に取りかかる。
「うわ、煮込んだら鍋が空になったぞ?」
「火にかけたら崩壊が進むみたいですね。弱火でじっくり煮るのがいいんでしょうけれど、口に入れたら消える再現は加減が難しそうです」
シグルドが空っぽになった鍋を前に呻き声をあげ、ドゥーンフォルトも苦労している。
「殻ごと煮て出汁を取るのはどうだろう?」
「身を一旦すり潰して均一にするのはどうでしょうか?」
「確か……、蟹を丸ごと潰して作る料理があった、筈……」
ライナとフロマーシュも試行錯誤を重ね、アスティンもレシピ集を捲って料理のヒントを探していく。
「リリリリスさんはどんなものを作っているんです……か?」
ひょこっとリリリリスの手元を覗き込んだレイヤは、それを見て絶句する。その様子に気付かず、リリリリスは自信たっぷりに皿を掲げる!
「食材は鮮度が命! 私はもう完成させましたわ! カホール様、興味があるなら試食なさります?」
出された皿に乗っているのは、ドロドロと煮込まれ崩壊しかけた脚と、付け合わせに添えられた湿地の草(レイヤの知見では食用に向かない)だった。
「に、人魚の神の戒律で、ケーキを食べる前に間食をとってはいけないもので……」
「そうですの。残念ですわ」
諦めたかに見えたリリリリスだが、目が合ったドゥーンフォルトへ皿を差し出す。
「さぁ、新しい境地の誕生ですわ!!!」
「はあ、それでは頂きます……ぐふ!? な、なかなか個性的な味ですね」
オブラートに包んだ感想を伝えるドゥーンフォルトだが、料理はオブラートで包んでも飲み込めそうにないシロモノだった。
「思ったより反応が薄いですわね」
リリリリスは皿の残りを指で掬ってひと舐めする。
「ふむ。確かにパンチが足りませんわね。これでは到底満足出来ませんわ! やはりあのクリーパーでは私の至高の皿にはなり得ませんわ。手に入れた食材で作り直しですわ!!」
……その後、出来上がった私の至高の皿は、ドゥーンフォルトとオッターの献身により、依頼人の口に入ることは阻止されたという。
「雲霞鳥の頭が皿に飾られてるんですが……?」
「生臭さと獣臭さとフローラルな香りが口の中で殴り合いしてる……!!」
「オッター様は中々食レポがお上手ですわ!」
●思い出の一皿
「確かにこれだ。口の中ですっと溶けるのに、力が湧いてくるような不思議な味……!」
試行錯誤の上、これはというスープを作り上げた面々は、依頼人の老人の一言に顔を見合わせ笑顔になる。
「材料もだが、よく1からレシピを再現出来たものだ。どうやったのかね?」
「調理自体は体液に火を通すだけの簡単なものだよ。ただ、火加減が難しかったけど、ね」
「材料に余裕があったから何度も作り直せたのが幸いしたのだ。ヌルという男の料理は胃腸が弱った依頼人殿用に口で溶けるようになっていたと思われるのだ」
それらを調べるのに貢献したアスティンとストレガが説明し、そこへシグルドが別の皿を持ってくる。
「これは?」
「いろいろ試してる内に出来たまあ、副産物だな。スープだけじゃ物足りないだろうと思って持ってきた」
シグルドだけでなく、ライナとフロマーシュもサービスワゴンに載せた料理を運んで来る。
「良かったらご一緒していいですか? スープより長持ちしますけど、早く食べないと消えちゃうんです」
もちろんと頷く依頼人に、レイヤは笑顔で料理を取り分ける。老人が若い頃見たディズルの話を聞きながら、一同は楽しい時間を過ごしたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年10月24日 17時34分37秒 公開
相談掲示板
私(ワタクシ)、リリリリスですわ!!! クリーパーと言えば未知の食材!!一般的な食材の美味工夫に飽いてしまった 私にはこれ以上ない食材の宝庫ですわね!! 依頼人の方がご満足いただける皿を是非作り上げみせますわ!(あふれ出るかりすま感)
キャスターのライナ・フレイヴァルツだ。皆よろしく頼む。 クリーパー肉が当然のように食べられている現実を見ると、 だんだんそういう状況に慣れてしまっている自分がいるな。 調理スキル自体はレベル3までは上げている。クリーパー肉は調理したことはないが…。
キャスター、ストレガなのだ。よろしくなのだ。 調理は5あるのだ。クリーパーも調理したことあるのだ。 まあ異界の謎生物なので食えてるのが不思議であるのだが。 肉というより、蜜というか体液みたいなものかもしれない。
ドゥーンフォルトと申します。どうぞよしなに。 クリーパーを料理すると聞いて参加しました。調理スキルはLv1しかないので主に戦闘と、可能であれば皆さんが作った料理を試食してみたいな、と思っています。
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたしますっ! クリーパーおにくのお料理なのですか!? 竜の里の宴が知られたのをきっかけに、各所で同じようにお料理が広まっていくのでしょうか!? ともあれ、私も調理スキルは3レベルまで身につけておりますので、レシピ再現も何とかできそうですっ。
レイヤ・ダライ=カホールです!よろしくおねがいしますね! クリーパーを使った料理…凄く気になります。 出来るだけ傷つけずにたくさん材料を採れるようにしたいですね、例の料理以外にも、おいしいものが出来るかも! 脚長虫は体内にエーテルを蓄えるって聞きました。 この生態、重要な気がします…!
あら、皆様…料理スキルなかなか高い様ですわね。 えぇ、えぇ、私も少し本気を出してみましょうかしら…レベル2ですから…(※メシマズの)
シューターのアスティン。よろしく。 一応調理はLV3あるけど。 んー…。いろいろ考察と試行錯誤が必要っぽいね。 重要そうなのは 1.食べたのは「ドロリとしたもの」なので液体っぽい?スープとか。ゼリー? 2.食べた後は水の一滴も残らない 3.食材対象は討伐や足の切断後半日ぐらいでエーテルになって消える 4.胴体は回復能力があり、老人も体が回復したことと関連ありそう って感じかな。 …。水の一滴も残らないってことは水分は咥えてないわけだから…。 胴体のすりおろし…?
ウォーリア、シグルド・オルセンだ。よろしく頼む。 クリーパー、食えたのか……どんな感じになるのだろうな。 俺は逆に料理のスキルはないな。
そうですわね、どんな調理をしたのでしょう…凄く興味もありますわ… しかし、食材は鮮度も大事… 移動には不向きな採取現場ですし…可能なら調理場近くまで一匹引きずり込んで…そこで〆ても…とは思いましたが… 後は皆様で 『どんな料理をしたか』を互いに実食しながら感想を頂き次の料理を作るようにすれば 次第に実物に近い料理を作れるかも知れませんわね? 勿論、それぞれに独創的なのもよろしいのですが!
調理に意識が向いちゃってたけど、一応 戦闘も結構あるしそのあたりも少し詰めておこうか。 命中と回避へのペナルティがそこそこあって、移動も制限がかかるけど、 この辺りはバッドステータスを活用する感じになるかな。 出現率が高いのは雲霞鳥。でこいつは群れが大きいほど強くなるみたいだから、 適度に分断しつつ戦いところ、かな?あとは範囲攻撃でまとめて落とす、とか。 脚長虫は足が多いうちは近接攻撃で胴体を狙うとペナルティがかかるから、 ペナルティ解除までは足をつぶすのを優先したほうがいい、のかな? とりあえず俺は胴体に向けてバッドステータスを狙っていくつもり。 後、素材回収はマジカルポケットが多いほど回収できるみたいだけど・・・・。 これ何人ぐらい持ち込めそうかな? 一応俺は習得してるけど他の人の持ちこみが多ければ戦術眼とか 戦闘の補助を一枠持ち込もうかと思ってるけど。 調理に関しては …。迷宮飯レシピ完全版とか参考になるかな…。
>ヴェルライン様 食材の調達ですわね。 私、シーザーロアで獲物を引き付けて調達しようと思っていましたので 私の周りに来たクリーパーを叩いて頂ければと思いますわ!
移動はあまり浸かってなければウォーターウォークである程度なんとかなるかもしれないので持っていくのだ。 虫にグラビティとスネアをしかけ、鳥のほうには範囲攻撃していくのだ。
今回はヒーラーの方がいらっしゃらないようですので、私はヒーラー武器を装備して、堅甲とヒール2で支援をしながら皆様をお守りしていこうかと 考えております。 勿論、リリリリス様と同じように、シーザーロアでの引き付けが必要でしたらそちらに回りますし、どちらの方針であっても、カバリングで庇っていく事はしていこうと思っておりますのでっ!
マジカルポケットであれば、一応所持しているぞ。 今回の依頼出発時は持っていくとしよう。 討伐の流れも了解した。 雲霞鳥は集団で狩りをするそうだからな、数が多くならないうちに掃討しておきたいところだ。 バッドステータスは、命中低下と回避低下のものを使用する。 調理方法については、それぞれ考えたものを実施するしかなさそうだな…。
遅くなってすみません。 マジカルポケットは習得してきたので持って行きます。 戦闘の流れも了解しました。引きつけていただけるなら、自分は攻撃重視で行動しますね。
わ、私もマジカルポケットは習得しておりますので、用意していこうと考えておりますっ! 攻撃に回れそうな時は、まずは雲霞鳥の群れを狙い、衝撃刃で攻撃していこうと思いますっ。
雲霞鳥は今回の標的じゃないですけど、個人的には見つけたら殲滅していきたいですね。 範囲攻撃とかでまとめて攻撃しようと思ってます。 あ、わたしもマジカルポケット、持って行っておきますね!
雲霞鳥は適宜掃討って感じかな。 俺もマジカルポケットは持っていこう。
大半がマジカルポケットもってるんだ…。 じゃあ、俺は当初の予定通り戦術眼でも持ち込んで 少しでも食材集めを安全にやれるようにしてみるよ。