【帝国】暗影

東山秋治

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シナリオID:1442

オープニング

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「なあ、爺様よ。前に比べて育ちが悪くなってねぇか?」
「うむ……。土を半年以上放置してしまった影響もあるじゃろうが、それを差し引いても遅過ぎるのう」
「村の外で化け物見たって話あったよな。アレが原因じゃないだろうな……」
 彼等はつい先日この村に帰ってくることが出来た元難民。ヴィントから北西に1日ほど行った村では深刻な作物の育成不良に見舞われていた。
 帰還してから一月近く。急ピッチで畑の復旧を行い、育ちの早い作物を植えてひと安心……とはいかなかった。
 避難前は王国の土地ほどとまではいかないまでも、十分に作物を実らせる力があった。しかし今では、種を蒔き、半月近く世話をしてもほとんど芽が出てこないのだ。
「このままじゃ、冬を越すだけの食料が確保できるかわからねぇ。そもそも原因がわからねぇとこの先もどうなるかわかったもんじゃ……」
「そうじゃな……今夜、村の若い衆集めろ。相談せにゃ」
 寄合の結果、ヴィントの冒険者ギルドと帰還時に輸送を手伝ってくれた商人に依頼を出すことになった。

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「えっと、物資の輸送と原因と思われるクリーパーの討伐が……今回の依頼内容です」
 ヴィントの冒険者ギルド。たどたどしく依頼書を読むのはエルフの青年。
 話を聞けば、新人だとか。先日、難民達と一緒に王国内のエルフの集落からやってきたそうで。
「ヴィントから1日程度の道のりですから、野盗の襲撃の心配はほぼ無いと思われ、ます」
 そのため、本命は討伐の方となる。
 最近、北の方で目撃されるクリーパーに似た特徴を持ったクリーパーが目撃されているとのこと。
「今のところ村に直接の被害は出ていませんが、速やかな討伐が必要です。ですが、どこに潜んでいるかの情報が無いので、捜索からお願いします」
 そこで依頼書に視線を落とす。
「ええと……最近上げられている報告によると、そのクリーパーが原因の可能性がある……とのことです。輸送を担当していただく商人さんとは北門で合流する手筈になっています」
 そういって、エルフの青年はぺこりと頭を下げた。

解説

・目的:  クリーパーの捜索・討伐  物資輸送の護衛 ・敵戦力  正確な数は不明だが、目撃証言から数はそれほど多くないと思われる。  小型クリーパーの他、熊よりも大きなクリーパーも目撃されているので注意されたし。  ・小型クリーパー:獣型と歩行する植物型が目撃されている。獣型からは枝のようなものが生えていたという証言あり。正確な数は不明。  ・中型クリーパー:人型。目撃された特徴から1体と思われる。こちらも、肩や頭に枝のようなものが生えています。

マスターより

クリーパーの大規模な南下。それに伴う影響が各所に出ております。 全体から見れば小規模ではありますが、元難民達が帰ってこれた土地で冬を越すための手助けをお願いできればと思います。 護衛も依頼内容に含まれておりますが、オープニングでの説明通りフレーバー的なものと解釈していただいて大丈夫です。

リプレイ

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 ヴィントを出発した馬車は北西に向かって街道を進む。
 初めのうちは、巡回の兵や他の隊商とすれ違いながらの穏やかな道中だった。しかしそれも、日が中天を過ぎて西に傾き始めると、すれ違う隊商や兵の数も徐々に減り始め、小さな森に差し掛かるころには完全に途切れていた。

「周辺に妙な気配は無かった。このまま何事も無く終わってくれればいいんだが」
 野営の準備を任せて周辺を見回ってきたセリオス・オーガストが仲間に報告する。
「おかえり。何事も無いのが一番だ。出るなら早めに出てきてくれた方が、後々仕事が楽になるのは確かだが」
 商人の提供してくれた珈琲のカップを差し出しつつ、ライナ・フレイヴァルツが返す。
「ま、出て来たって俺が叩っ切ってやるぜ」
 腕を組み、馬車に寄りかかりながらニッと笑んで言うのはアルベルト=V=シュタールシュヴェーアト。
「それにしても、作物に悪影響を与えるクリーパー……ですか」
 フロマーシュ・ダイヤドロップは神妙な思案顔。大森林の方でも似たような事例があったが、今回の件はそれに関わりがあるのだろうか……。

 その後、冒険者達は2人交代で夜の見張りをこなし、迎えた翌朝。
 商人の話では、昼前には目的の村に到着するそうだ。

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「……止まってくれ。足音だ、それも複数」
 もう少しで森を抜けようかといういう所で、ライナの言葉に馬車が止まる。
「ライナ様、あちらの茂みの奥のようです」
 フロマーシュが指差した先、進行方向の茂みが揺れている。

「来たな、クリーパーめ!」
 アルベルトが馬車を飛び降り、馬車と茂みの間に割って入るように大太刀を構える。フロマーシュもそれに続き、大剣の切っ先を茂みに向ける。
 ――しばしの間、飛び出してきたのは狼のような姿をした何かが2匹。それぞれ片目から枝のようなものを生やしている。
「ギルドの情報と特徴が一致するな。ということは、こいつらが……!」
 誰よりも早く反応したのはセリオス。弓に番え、放ったのは光の矢(炸光矢3)。
 光の矢は、ウォーリアの2人(アルベルトとフロマーシュ)に襲い掛かろうとした瞬間を捉え、炸裂。無数の光の破片が撒き散らされ、クリーパーを貫く。
 勢いを止められ、イラつくように頭を振るクリーパー。その怒りを近くにいた獲物にぶつけようと再度走り出し、飛び掛かる。
 アルベルト、フロマーシュ共に盾でいなすが、衝突の衝撃は思いの外重く一歩の後退を余儀なくされる。
「さあ、私が相手です。かかってきなさい!」
 フロマーシュの声に篭められたエーテル(シーザーロア)がアルベルトに飛び掛かった獣の意識を彼女に向ける。その上で、彼女は直前に自分に仕掛けてきた狼に向かって大剣を袈裟に振り下ろす。
 薙ぎ払われた大剣は、かわそうとした狼の胴体に直撃。吹き飛ばしこそ出来なかったものの、浮かされ、着地した狼は大きくバランスを崩す。
「いい位置じゃないか。こいつでトドメだ!」
 横合いから踏み込んだアルベルトが大剣を振り下ろす。かわそうとするも、フロマーシュの斬撃のダメージが尾を引き反応が遅れ……胴を輪切りにされた狼は絶命。塵となって消滅していき、地面に落ちた”枝”も時間差で消滅していく。
「っ!? アルベルトさん、上だ!」
 叫び、咄嗟に[魔霞3]を放つライナ。その甲斐あって、アルベルトを狙った頭上からの一撃は、彼の脇をかすめるに留まった。
「木だと……?」
 アルベルトを狙ったのは彼のすぐ脇に生えていた木……の姿をしたクリーパー。長い枝を鞭のようにしならせて打ってきたのだ。
「こいつは俺が引き受けた! 先にそっちの狼みたいなのを片付けろ!」
 大太刀を構えて歩行樹と対峙するアルベルト。

「後続はこれ以上無いか……?」
 セリオスは周囲に視線を巡らせながら矢を番え、フロマーシュと対峙している狼に放つのはエーテルを篭めた一矢(鋭射2)。鋭さを増した矢は、狙いを違わず狼を射抜く。
「そう願いたいところだ。だが、情報にあったデカブツが姿を見せてない」
 次の術を準備しながら答えるライナ。
 その視線の先では、フロマーシュが狼に上段からの一撃を叩き込んでいた。

「おおおりゃあああ!」
 咆哮と共に横薙ぎの一撃(鋭撃2)が歩行樹の幹に食い込み、その一部を枝や樹皮ごと切り飛ばす。
 ”木”というその姿の通りタフさでは狼型を大きく上回っている歩行樹だが、アルベルトの斬撃は一撃一撃が確実にその生命力を文字通り削り落としていく。
 そして、狼を処理した3人の加勢により、歩行樹の消滅は決定的となった。

「枝も消滅してしまうのか……ということは、枝もクリーパーの一部ということか」
 消滅するクリーパーの死体を見て呟くライナ。
 どうやら、枝が残るのであれば加工したりできないか観察するつもりだったようだ。
「とりあえず、追加はなさそうだな。もう大丈夫だ、先を急ごうぜ」
 荷台に転がり込んでいた商人に声をかけるアルベルト。一行は馬車に乗ると、村への残り少ない道を急ぐ。
「でも、ギルドの目撃情報にあった大きな熊より大きなクリーパー、というのはいませんでしたね」
 森を抜けたところでフロマーシュがぽつりと。
「さっきのも偵察というわけではないだろう。単にはぐれただけのようだ」
 セリオスには、先程のクリーパーはこちらを目標としていたというよりは、たまたま見つけたので襲った。と見えたのだ。
 クリーパーにも習性……というか、行動としての連携のようなものは見受けられることがあるが、今回はそこまで厄介ではなかった。
「デカいのが統制を取れるような個体だとすると……ちょっと面倒だね」
「ま、それでも、俺達が連中を叩き伏せることに変わりはないさ」
「そうですね。やるべきことは決まっていますから」

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 その後、無事に村へと到着した一行。
 荷下ろしを手伝った後、村付近で目撃証言があった地点の一つへと向かっていた。
 しかし、その場所ではクリーパーの気配どころか、居たという痕跡も見当たらない。
「ここは外れか。しかし、見事なまでに目撃された場所がバラバラだな……」
「棲み処のようなものは無くて、徘徊している可能性が高そうですね」
「今のところ、聞こえるのは鳥の鳴き声や風で葉が擦れる音ぐらいだね」
 少なくともこの辺では。と続けるライナ。
「もう少し奥に行ってみようぜ。この先にも目撃された場所あるんだろ?」
 アルベルトの言葉に、森の奥に目をやる一行。この辺りは、剣を振り回す邪魔にならない程度に木々の間隔は空いており、それがもう少し奥まで続いている。
「よし、進もうか。日が暮れるまでに終わらせられればいいんだが……」
 そして一行は、森の更に奥へと足を踏み入れる。

「……あの……さっきから変な感じがするんですが」
「マーシュ、どうした?」
 声を上げたメイド(フロマーシュ)に尋ねるライナ。
「動物を見なくなってませんか? さっきまでは遠巻きにでも視線を感じていたんですけど……」
 近くに隠れているような様子も無いですし、とフロマーシュ。
「言われてみれば、確かに声が聞こえなくなってるね。葉の擦れる音だけだ」
「じゃあ、クリーパーが近くにいるってことか?」
 周囲を見回しながら訪ねるアルベルトに答えたのはセリオス。
「近づいてはいるだろう。野生動物は本能的に脅威から逃げようとするしな」
 この先はより警戒が必要だ、と続けると、セリオスは先頭に立って歩きだす。
 動物の気配が消えた森は静かに冒険者達をその奥へと受け入れる。

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 森の異常に気づいた冒険者達が歩みを進めることしばし。重い足音をその耳に捉えたライナとセリオスが足を止める。
「近いな」
「ああ、大きい足音が一つ……あとは……これは、這うような音?」
「動く木じゃないか? マーシュ、アルベルトさん、敵が近い」
 そこから、より慎重に歩みを進めると木々の間から重い足取りで移動する大きな影。そして、その周りには馬車の護衛時に遭遇した獣型のクリーパーと歩行樹の姿。
「当たりだな。どう仕掛ける?」
「出来るだけ近づいて、私が術でまとめて攻撃する。その隙にマーシュとアルベルトさんは接近してくれ」
 簡単な打ち合わせの後、冒険者達はクリーパーの歩く先へと回り込む……。

 回り込んだ冒険者達が確認したのは……中型1体、狼型3体、そして歩行樹が2体。
 中型は、確かにシルエットは人の姿ではあるが……体中に樹皮や蔦が絡みつき、額から一本角のように枝が伸びており、肩から生えた枝が絡みついた左腕は先端が鞭のような形状となっていた。
「もう少し引きつけて………………今だ!」
 ライナの号令と共に、彼らが潜んでいた茂みからクリーパーに向かって轟音と共に光の波(タイダルストリーム3)が襲い掛かる。光の波は中型と歩行樹、狼型の2体を巻き込む。
 同時に、中型に放たれた一矢(バスターアロー2)。風切り音は普段のそれよりも鋭く、疾く。中型の胸に深々と突き刺さる。
「俺は小型を先に片付ける。その間、中型の抑えは頼むぞ!」
 セリオスの言葉と同じタイミングで、前衛のアルベルトとフロマーシュがエーテルを利用して加速(チャージング)し、クリーパーに迫る。だが、そこでフロマーシュは気づく。二人とも中型の抑えに向かっていたのだ。
「アルベルト様、そちら(中型)の抑えはお任せします」
「わかった! そっちも数がいるから気をつけろよ!」
 フロマーシュは思考を切り替えると、ライナの光の波(タイダルストリーム3)から逃れていた狼型へと標的を変える。
 案の定、攻撃を受けたことを認識した直後、仕掛けた二人に向かって狼型が走り出していた。そして、ライナに飛び掛かり…………。

 鈍い衝突音と獣の叫び声。
 ――[カバリング]――白い翼(盾)が、クリーパーの牙を押し留めていた。

「ライナ様! お怪我は!?」
「ありがとう。大丈夫、無傷だ」
「お二人への攻撃は私が押し留めます。お二人は数を減らすことを優先してください!」
 そうすればアルベルト様の負担も減らせます、と。

「デカい分動きは鈍いか。都合がいいぜ!」
 中型はその巨体通り、鈍い分タフなようだ。しかしそれは、今のアルベルトの戦い方とは相性がいい。
 ――足を止めての殴り合い――
 稲妻の如き一閃(雷神剣)がクリーパーの左腕に食い込み……肘と思しき箇所から先を切り飛ばす。しかし、中型は気にも留めず、ならば丸太で殴ればいいとばかりに左腕を振り下ろしてくる。
 盾で受け止めるが、それでも巨体相応のパワーと衝撃に膝が崩れそうになる。
「やるじゃないか……でも、まだまだだ!」
 そう、殴り合いは始まったばかり。

 他方、小型を相手取る3人。
 フロマーシュの立て続けの[シーザーロア]により、狼と歩行樹の1体は彼女が引きつけている。1体ごとの攻撃力はそこまで高くなくとも、数が揃えば話は違ってくる。盾で受け、大剣で捌くも、受けきれない攻撃がフロマーシュに傷を刻んでいく。ライナと自身の[ヒール]が支えるが、その分攻撃の手数減ってしまう。特にフロマーシュのはその位置関係上、アルベルトの治癒も担っていた。ならば……。
「ライナス、一気に数を減らす!」
「了解だ。そっちに合わせる」
 ライナがかざしたロッドの先端に火球が生み出され、セリオスはその弓に光の矢を番える。互いに視線を合わせて頷き合った直後、火球はフロマーシュを中心に、光の矢は彼女を囲む歩行樹の背後でそれぞれ炸裂する。
 光の破片が歩行樹と狼の1体を背後から撃ち抜き、火球の炎はフルマーシュを守るように周囲のクリーパーにまとわりついてその身を焼く。
 やがて、光片に撃ち抜かれた歩行樹と狼が炎によって焼滅。残る狼2体も虫の息だ。
「あとは任せていいか? 俺はアルベルトのフォローに回る」
 そう告げたセリオスは、光と共に力を篭めた一矢(バスターアロー)を中型に撃ち込んでいく。アルベルトと打ち合っていた中型クリーパーが直撃にその身を揺るがせる。

「おおおおっ!」
 咆哮と共に大太刀が袈裟に振り下ろされ、クリーパーのみが削られる。3人が小型クリーパーを片付ける間、アルベルトは一人中型クリーパーを抑え込んでいた。
 しかし、その身を城塞とする戦い方(キャッスルガード)をもってしても、中型を一人で相手取るには限界がある。
 肩で息をするアルベルトに、クリーパーの腕が振り下ろされようとした瞬間、その身が揺らいで狙いが外れる。
 それを成したのは渾身の一矢。セリオスだ。
「すまん、遅くなった」
「片付いたか……さあ、押し切ってしまおう!」
「ありがとうございました。役割を交代いたしましょう」
 その間に癒しを、と言いながら、アルベルトとクリーパーの間に立つのはフロマーシュ。
 そして、アルベルトの身体を癒しの光が包む。ライナの[ヒール]だ。

 声にならない咆哮を上げ、今まで殴り合っていた獲物との間に立った小さい獲物にその腕を振り下ろすクリーパー。
 鈍い轟音が周囲に響き渡る。手ごたえを確認したクリーパーが腕の下を覗き込む。そこには、白い(翼)で見事に受け止めたフロマーシュ。
「重い一撃ですが……このぐらいでしたら……」
 そこに、セリオスの狙撃(鋭射2)とライナの魔法攻撃が頭に直撃。角のように生えていた枝が折れると、クリーパーが膝を突いた。
「アルベルト様!」
「おお!」
 腕を捌いて抜け出したフロマーシュの声に応えるアルベルト。
 クリーパーの左右から、大剣が振り下ろされ、大太刀が切り上げられる。それぞれが胴深く食い込み……食い込んだ先から走ったヒビが繋がる。

 ――クリーパーの胴は両断されていた――

 その後、クリーパーの消滅を確認した冒険者達は村へ。
 ヴィントに戻る商人の馬車に便乗させてもらい、ヴィントへ帰還した。

 後日冒険者ギルドに立ち寄ったなら、こんな話を聞くだろう。
 『成長がほぼ止まっていた作物が、ゆっくりだがちゃんと成長し始めた』と。

マスターコメント

お疲れ様でした。 無事にクリーパーの退治に成功。 作物の成長も徐々にではありますが遅れを取り戻せる事となりました。 結果、大成功となっております。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人

2021年10月10日 23時41分08秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. セリオス・オーガスト

    ・・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず人数も最低限そろったし出発な何とかなりそうだな 敵は小型クリーパーが多数と中型クリーパー1体か 物資を輸送しながら偵察して場所を確認してになるから少々面倒だな。クリーパーを探しに行かねばならないし、その間に見逃して襲われたというのはまずいしな

  2. ライナ・フレイヴァルツ

    ライナ・フレイヴァルツ、キャスターだ。 依頼はクリーパーの討伐が主のようだな。 どうやら作物の不作がクリーパーに関与しているようだが…? 倒せば解決するとのことなので、なんとかしてやりたい所だ。 皆よろしく頼む。

  3. フロマーシュ・ダイヤドロップ

    ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたします。 クリーパーの影響で作物が…? これ以上悪化させないためにも、ここで食い止めないといけませんっ! 捜索の際に不意打ちされないよう、しっかり警戒して参りましょうっ!

  4. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 クリーパーの奴らは見つけ次第片っ端から斬りまくってやるぜ!!

  5. フロマーシュ・ダイヤドロップ

    私は皆様…特に後衛の方を守っていこうと思っておりますが 今のところヒーラーの方がいらっしゃらないですので ヒーラー武器を装備して、ヒール2と堅甲2で回復とサポートもしていくか ウォーリア武器を装備して、シーザーロアで敵を引き付けて守りに徹するかの どちらにしていく予定です。 どちらの構成であっても、カバリングでの守りは忘れないようにしていきますのでっ!

  6. ライナ・フレイヴァルツ

    4人での出発になりそうだな。 気を引きしめていこう。 まず潜んでいるクリーパーを見つける必要がありそうなので、 【超聴覚】で一応索敵をしてみるつもりだ。 ヒールは私も持っていく。 物資の護衛については【アイアンウォール】を設置して防ぐ。 後はそうだな、皆が攻撃しているクリーパーに 極力ターゲットを合わせて攻撃して早期撃破を目指すよ。

  7. セリオス・オーガスト

    とりあえず明日出発だがどうするか 人数も最低限だから馬車から離れるとその隙をついて襲われたらひとたまりもないだろうから護衛をしつつ、周辺を捜索してクリーパーをつってくる形で護衛しつつの討伐とかのほうがいいだろうか その場合は俺が周辺捜索してつり出すつもりだが

  8. フロマーシュ・ダイヤドロップ

    私も捜索の際は、透視と看破を使って、出来るだけ不意打ちされないようにしていきますっ! 輸送の方の護衛も必要ですし、今回はシーザーロアで引き付けていく方針にしていきますっ! ライナ様はヒールを用意していただき、ありがとうございます! 私もヒールは用意して、皆様を守りながら回復もしていきますのでっ!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0