【CP】青い海、白い砂浜、サメがくる
馬車猪
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シナリオID:1355
オープニング
「海だー!」
「あおーい!」
「しょっぱーい!」
元気いっぱいの少年少女が海に飛び込もうとして、引率の冒険者に捕獲されて安全な場所まで運ばれた。
始まった説教をBGMに、いつも通りに制服を着込んだ冒険者ギルド職員が真面目な顔で説明を開始する。
「現地集合の依頼に参加してくださってありがとうございます」
日差しは容赦なく肌を刺激し、海から吹く風も潮の気配が強い。
どう見ても夏の海だがここはヴィントの海ダンジョン第一層の外れ。
魚が少なく漁には不適な、しかし危険はあるので観光にも向かない寂れた場所のはずだった。
「今回の依頼は護衛依頼です」
お説教から解放された子供達が走り回っている。
飛び散る砂が制服にかかっても、職員は嫌な顔はせず淡々と説明を続ける。
「皆さんにとっては、沖に行かない限り雑魚しかいない場所ではありますが」
授恵者ではなく、鍛えている訳でもない子供にとっては脅威だ。
サメっぽい敵に襲われて、悲劇と惨劇が白い砂浜や青い海で始まりかねない。
「にゃーっ」
「とったぞー!」
「止めどう刺すのー?」
しかし、この機を逃せばヴィントの子供達が夏の海……っぽい環境を楽しむ機会は死ぬまでないかもしれない。
ダンジョンの環境は永遠ではない。
危険が増えれば冒険者の護衛があっても危険すぎてここに来られなくなるかもしれないのだ。
「念のため、常時最低2人は子供達を見守り海を警戒するようにしてください」
1日2日でダンジョン環境が激変する可能性は極小だ。
油断はできないが必要以上の警戒も必要ない。
ヴィントに戻れたとはいえまだ苦しい生活が続く子供達に、一生記憶に残る素敵な経験をプレゼントして欲しいと真顔で言う職員。
悪戯をしかけようとする子供達が、足音を消して背後から迫っていた。
●
「たすけてくれー!」
子供達と違って釣果0のリットが、海に潜って魚を獲ろうとしてサメに襲われた。
「てめっ、このっ、なんでこんな所にも歯がっ、いてっ」
腰まで呑み込まれているのに非常に元気だ。
言動は馬鹿でも実戦経験は豊富なので第一層の敵に負けはしない。だが全く泳げないリットに勝ち目もない。
「ご覧のように危険です。冒険者が近くにいないときは海に入ってはいけませんよ」
相変わらず制服姿の職員が、巧みに竿を操り魚を釣り上げる。
「はーい!」
「おいしそー!」
「まな板と包丁もってきました!」
難民キャンプで生活したこともある子供達は逞しい。
リットのしぶとさもよく知っているし、子供に本当の危険が迫っているならリットが別の反応をすると分かっているので必要以上に恐れはしない。
「安全を確保できるようでしたら、できる限り多くの子供の面倒を見てあげて下さい」
ヴィントの人口は多く、子供もかなりの数いる。
最高の結果を目指すのであれば、非常に苛酷な依頼になるかもしれなかった。
解説
マスターより
リプレイ
「真夏でございますね」
ほぼ直立ヨツユビハリネズミ(ただし身長は120センチ)なハリーヌ・ヨツユビが目を細めた。
迷宮の外では多少は柔らかくなった日差しも、この海ダンジョンでは夏真っ盛りだ。
「さあさあ、小さい子の面倒を見られるのがお姉ちゃんやお兄ちゃんの条件でございますよ。空気を入れた水袋はしっかり縛るのでございます」
海岸に持ち込まれた水袋を使って半ば遊びをさせてやりながら、ハリーヌは自身の水袋とロープで救命用の浮き輪を準備する。
(水遊びで死ぬのはよくあることでございますからよく注意せねば。ややっ!?)
「どなたか襲われているでございます! っとリット様?」
「りりりりっとさーん!?」
レイヤ・ダライ=カホールも2度見してようやく現実だと気付いて慌て声を出している。
パニックはパニックを呼ぶ。
だからハリーヌはエーテルリンク越しにゴリラに指示を出す。
ヴィントの子等にとっては見慣れぬ巨体と穏やかな態度は、子供達の注意をよく惹きつける。
「どうやら真っ当なサメではない様子」
リットの元気な声と飛び込んでいく冒険者を確認したハリーヌは、事態の悪化に備えた準備をしつつ考える。
(ひょっとしたら色々なサメがいるかもしれません!)
うきうきするハリーヌだが、この時点では本当に遭遇するとは思っていなかった。
●
「あばっぼっ」
「なんで泳げないのに沖に行ったんですか!」
立派な胸が水の流れを乱すのに、シルク・メイプルリーフの泳ぎの形と何より体力と腕力と脚力が素晴らしい。
溺れる少年の唇を奪う。
性愛ではなく人命救助目的なので色気はないし唇の重ね方も違う。
シルクが吹き入れた空気で、思考もできなくなりつつあったリットがなんとか命を繋いだ。
「リット、大丈夫か? 今俺が行くからな!」
骨格と筋肉で体の厚みと幅が素晴らしいアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、圧倒的な水練の練度でリット達に近付く。
(む)
アルベルトは特に体力に溢れた青年だ。
艶やかな水着を完璧に着こなせるシルクに視線が向いてしまうが義弟を思い浮かべてなんとか移動を継続する。
「リットを落ち着かせるのは任せた」
高級品の銛を片手に進路を変更。
リットとシルクを巻き込まない角度から、サメの顎を破壊するため攻撃を開始した。
「浜まで帰りますんでちゃんと私にしがみついててくださいね。腕とか脚は泳ぐのの邪魔なんでダメですよ」
豊かであり、美しくもある双球にリットの頭を抱きしめる。
リットの体をまだ噛み千切れないサメが凄まじい目で睨んで来るが、高位授恵者であるシルクが一瞥すると露骨に怯え……しかしリットを噛む力は衰えない。
「掴まってくれないなら力づくで抱きかかえて行きますからね。水中で抵抗できるものならしてみてください」
喋るために肺の中の空気を消費したので非常に苦しい。
だけど、リットに向ける表情は優しいままだ。
(シルク、俺……)
このとき、リットはようやく自覚した。
母も姉もいない少年が患っているのはマザコンでもシスコンでもない。
執着であり、欲望であり、恋情だ。
(リットめ、ちょっとうらやましいぞ)
アルベルトは普段からは考えられない軽装だが、穂先を操る技術も押し引きする腕力もいつものままだ。
クリーパーですらないサメは、体の底側から皮膚を切り裂かれて穂先で顎骨を解体される。
沖からアルベルトの体へ殺意が押し寄せる。
(やはりいたか)
下顎をむしり取ってリットを脱出させながら、アルベルトは沖から近づいて来る異形の個体を睨みつける。
ハリーヌによる懸命な治療を受け、シルクとリットは新手が到着する前に陸に戻ることに成功した。
「ひええええ!! 本当にいたでございますーーーー!!!」
ハリーヌが驚き逃げ出した。
海面から顔を3つも出した巨大サメが近づいて来る。
その頭上には、空飛ぶサメが群れ単位でいる。
「何がどうなっているのです」
光の具合が非日常であることに第六感で気付くドローミだが心は乱されない。
「まったく、泳げないのなら釣り糸を垂らすとかやりようはありますよリット殿」
足がつく場所でダマスカス鋼の短弓を構えて、特別な工夫なしで射撃を開始する。
ドローミはヒーラーではあるが高位授恵者による射撃は十分以上に強力で、飛行可能とはいえポップ直後の雑魚では全く対抗できない。
味方戦力の急減に気付いた3頭サメがドローミを狙おうとするが、ドローミの光縛封を避ける術も抵抗する術も存在せず六角柱に封じ込められた。
●
「魚もサメも大漁だぜ!!」
空飛ぶサメを蹂躙し終えたアルベルトが、薄れていく六角柱を注視する。
3つ頭が圧倒的な質量で攻めてくる。それを真正面から迎え撃つ。
少々のダメージは優れた体格で耐えて、衝撃時のエネルギーを刺突に使う。
「お前程度なら陸で何度も戦ったことがある。半年前ならともかく」
手応えから内臓の位置と種類を推測。
柄を捻って重要そうな内臓を手当たり次第で破壊して、狂乱するサメ頭のかみつきを蹴りで防御する。
「この程度俺に通じるものかよ!」
全力で蹴りつける。
すっぽ抜けた穂先の周辺に、大量の柔らかな肉片が浮かんでいた。
「嘘」
レイヤはアルベルトの勇姿を見ていない。
「頭が、6つ。なんてこと、実在したんですか!?」
サメの血の臭いに釣られ、海の底から特大の異形が現れたのだ!
「伝承のケルべロスの2倍の頭……! きっとやばいです、逃げますよ!」
アルベルトvs6頭サメ真夏の決戦は激しく行われた。
●
「今日はね、リットくんが頑張らなくていい日なんです」
疲れ果てたリットの体はろくに動かず、優しい声と暖かな体温だけが感じられる。
「今まで頑張ってあの子達を守って来たリットくんが甘えてもいい日です。逆にご馳走になっちゃったっていいんじゃないですかね」
リットが抱きついた。
細いが筋肉があり、シルクが痛みを感じるほどだ。
しかしシルクは振り解こうとはせず、リットの背中を優しく撫でる。
(シルク……)
絶好の機会なのに口には出せず、出さないままこのまま先に進むほどの蛮勇もない。
リットは抱きつく以上のことはできず、いつの間にか眠りに落ちていた。
「男の子はすぐに成長しちゃうわね」
ヴィノニスは微笑ましいものを見る目を2人に向けていた。
近くにいる幼い少女達は興味津々で、幼い少年達はよく分からず「あのにーちゃんかーちゃんのおっぱい好きなの?」と思っている。
「いいですかみなさん」
元気で可愛らしいレイヤが、危機感に満ちた語り口で注意を促している。
「サメといえば物語でもよく語られる存在です。サメはまれに嵐となり、降り注ぐものだと言われています」
ほへー、と間抜けな顔でうなずく少年達。
「その他にも死後に蘇ったり、亡霊となって襲い掛かってきたり、頭が2つや3つになってたり、遂には海をすいすい泳いだり!」
実際に出現して冒険者に倒された直後なので説得力がある。
ヴィノニスが面倒を見ていた幼子達も、真剣な顔で聞いている。
「半分タコなサメや陸地や雪原を泳いだりするサメも……ここまでは普通のサメですね」
悲鳴とも歓声ともつかぬ声が観衆からあがる。
レイヤが落ち着いていてアルベルトが優勢だから落ち着いて聞いていられるが、サメの脅威は決して甘いものではない。
「ダンジョンでは何が起こるかわかりません。だからこそ何が言いたいかというと、何が起こるかわからないということです」
言葉だけで理解しようとすると意味不明でも、レイヤの目と態度を見れば何を伝えたいのは分かる。
「『さめ』退治をしたい子はいるかしら? 『サメ』は怖いけれど、怖いからって震えているだけなのは1番危険よ?」
ヴィノニスは子供の扱いに熟達している。
同年齢なら男性より体格の良い少女達も適切に誘導して、通常の漁で倒せるさめだけを相手にさせた。
「さめだー!」
時折降ってくるさめを、真剣な表情の子供達が走って避けている。
(むむっ、みなさん注意力すごいですね)
レイヤの担当は強そうなさめへの対処だ。
全身を使ったサメの構えに幻影を被せて小さなさめを驚き途惑わせる。
何も考えずに突進するさめには球状に固めた水をぶつけて吹き飛ばす。
子供達が囲んで銛で刺せる場所に跳ばしている。その結果、いっせーのと息をあわせた子供達によりさめが次々狩られている。
「サメが降ってくるかもしれません、上方にも十分に注意しましょう。気付いたら誰かの頭に噛みついてるかも、今日の天気は晴れときどきさめです」
レイヤの言葉を真剣に聞く子供達を見て、レイヤ自身がふと気付く。
(あれ? もしかしたらわたしが吹き飛ばしたのが降ってきてるだけ?)
結果的に警戒心を養い、楽しい遊びにもなったのだから全く問題なしである。
(模擬戦といえるほど安全ではないけど)
ヴィノニスは蜘蛛糸のように細いエーテルを伸ばして水中のさめに届かせる。
もともとヴィノニスよりずっと鈍かったさめが、魔獣とは思えぬ鈍さになる。
「必ず大勢で攻撃して」
状態異常への抵抗を、鍛えた付与術で貫通させる。
魔錆の効果が体の隅々にまで行き渡ったサメは、子供が振り下ろす棒も防ぎきれなくなった。
(こちらはよし)
年長の少女に任せて場所を移動。
お昼寝を終えた、血生臭いことが苦手な子供達にボールを配っていく。
「たくさん動いたらきっとご飯も美味しくなるはずよ」
砂浜を走るだけでも体力を使うのだ。
海が初経験の子供達は特にその傾向が強い。
「こら、ぶつかったらごめんなさいよ」
一瞬も気を抜けない。
子供の心身両方の安全確保は、慣れているヴィノニスにとっても重労働だ。
そこまで警戒していても怪我人が発生する。ヒールを用意して良かったとこれほど強く思ったのは久しぶりだ。
「少しぐらいの切りキズとかなら夏の勲章かもしれないけどね。……ごめんなさいね。手伝いは包丁を使ったことがある子限定よ」
ドローミと目配せを交わして移動する子供を制限する。
(バーベキュー開始まで後1時間。軽食はともかく一度水分補給を……)
笑顔で相手をしてくれているお姉さんがそこまで考えてくれていたことに気付くには、後数年の時間が必要だった。
「ダンジョンでは何が起こるかわかりません、ですね」
ドローミは沖をちらりと見てから、外から持ち込んだ燃料に火をつける。
この砂浜には何故か流木があるが、濡れているので乾くまでは使えない。
「皆さん流石に氷菓子は用意できませんが、疲れる前にお茶を飲んでくださいね」
煮出した紅茶を飲料水で薄める。
日射病の兆候のある子供はさめ相手の戦場や遊び場には帰さずテントの中で休憩させる。
「後は、網でバーベキューですね」
子供の数が多いので用意が大変だ。
寄生虫対策でハラワタをとるだけでなく色々工夫して下準備を進めていく。
「並べる前にしっかり手を洗って下さい。石は取り除いていますが地面にも十分気をつけて」
手伝いに来た子供達に仕事を振り分けつつ、魚の状態確認と火の準備も並行して行っていた。
●
ストレガ・L・リベルガストラが釣り糸を垂らしている。
元々魚が少ないのでほとんど釣れないがそれで構わない。
夏の海の楽しみ方にも色々あるのだ。
「そろそろなのだ」
リットを噛んでいたサメが砂浜に流れ着く。
子供達が倒したさめも、1つ1つは小さいが数が集まるとかなりの大きさになった。
「捌き方を教えるのだ」
釣りに興味ありだった1人に竿を渡してストレガは仮設厨房へ向かう。
設備も清潔さも最低限だが、今のヴィント基準で考えると論外というほどでもない。
「魚類は生臭くなるから血抜きを速やかにやらねばならんのだ」
まず頭を切り落とす。歯は危ないから絶対に触らない。
内臓を取り腹の血合いも取る。
「穴に落ちないよう注意するのだ」
何が入っているか分からない内臓は穴にぽいである。
「よく見るのだ」
最初に獣解体用の器具でサメを解体する。
「腹もヒレも全て肉。皮は剥ぐ。切身にしたら洗うのだ」
体力勝負であり時間勝負だ。
飲用水だけでは絶対に足りないので海水で洗う。
ストレガは一通りやって見せた後、血と肉を見て怖じ気付いていない子供から選んで実際にやらせる。
「いい感じなのだ。最初はいくつか潰してやり方を覚えるつもりでいくのだ」
ストレガは監督し、怪我しそうなときはその前に止めて正しいやり方を教えていく。
「切身にした後は自由に料理していいのだ。焼くなら脂の多い身で塩焼きがお勧めなのだ」
高位授恵者でも目が回りかねない忙しさだ。
バーベキューの準備がようやく整い火がつけられ、生命に溢れた香りが浜いっぱいに広がる。
戦いや遊びで疲れた体には魅力的すぎて、子供達が一斉に集まるのだった。
●
「天日干しにはまだ時間がかかるでございますよ」
ハリーヌは干し始めたばかりの魚肉に手を伸ばそうとした子供を諫め、からっと揚がった程よい固さの肉を渡す。
「いやはや素晴らしい」
ストレガは貝を焼く準備を整えて引き継いだ後、揚げ物を始めている。
大蒜でしっかり下味をつけているのでソースかレモンで揉める心配はない。
消化も早く食欲の旺盛な子供達によって、作るとすぐに消費されていく。
時が流れていく。
日差しは強いままでも、子供達の眠そうな顔が時間の経過を知らせてくれる。
ハリーヌは子供達を促し、迎えに来たヴィントの授恵者達と合流させる。
その際、既に食べられそうなものはできる限り渡す。
「ダンジョンは不思議なところでございますねぇ。しかし、この海ダンジョンがあるうちは食糧に困らないかもしれないでございますよ!」
ヴィントの授恵者達は、感謝と安堵の感情を隠せていなかった。
「干したものは帰る直前に回収するのだ。乾いた木があればこっちに運ぶのだ」
ストレガは、ゴミを燃やしたり埋めたり一夜干しの面倒を見たりで非常に忙しくしていた。
全てが終わって帰路につく頃には、凄まじい体力を誇る冒険者達もかなり疲れていた。
しかし多くの子供に希望と食を与えた実感のある、心地の良い疲れであった。
なお、アルベルトは勝利はしたものの詳細は語らなかった。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準7 / 4〜10人
2021年09月06日 12時41分32秒 公開
相談掲示板
No.1
とりあえずリットくんは最優先で助けに行きますが絡んでくださるのは歓迎ですのでなにか相談事があればご連絡下さい
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いしますね。 サメといえば物語でもよく語られる存在です。 空を飛んだり、降ってきたり。 死後に蘇ったり、亡霊となって襲い掛かってきたり。 頭が2つや3つ、果ては6つになってたり。 半分タコになったり。砂浜や雪原、陸をも泳いだり。 遂には海をすいすい泳いだり!…あ、これは普通のサメですね。 何が言いたいかというとダンジョンでは何が起こるかわからないということです。 きっと、(コメディなので)予想もしない珍事が待ち受けていることでしょう。気を引き締めないと! わたしは子供たちの護衛に付こうかと思います。エーテル流水弾とか使って敵を退けるつもりです。 リットさんについては…初手で二度見して「りりりりっとさーん!?」とか叫ぶつもりです。 サメに捕食されるという非常事態でも放置されてしまうあたり、その頑健さへの信頼がうかがえますね。(
No.3
アグレッシブな人魚のコスプレですよね
サメの肉は揚げるとうまいと聞いたのだ。 ストレガなのだ。よろしくなのだ。 魚釣りつつさめが出たら攻撃するのだ。
遅れてすみません、ドローミです。 子どもがはぐれない様、天眼込みで監視したり。 海鮮バーベキュー提供出来たらと思います。 料理の腕は、ストレガ殿に及びませんが_
飛び込みで失礼いたしますよ! ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございます。 リット様が大変そうでございますね? まずはお助けして、その後は釣りをするつもりでございますが… 頭が3つのサメは見てみたいでございますねぇ…