ヴィントの海でイカを獲る
馬車猪
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シナリオID:1319
オープニング
それは俗説であるかもしれないが、この巨大イカについては真実だった。
「死ねぇ!!」
海中であるのに地上と変わらぬ速度の斬撃が海産物を襲う。
成年男性1人では抱えきれない太さのげそが、半透明な体液を垂れ流しながら鋭い切断面で切り離された。
「これでもまだ死なぬかっ……」
海面から3メートル下の砂の上で踏ん張っているので息が続かない。
重武装の帝国軍人は、追撃してくる別のげそを振り払って枝場の入口へ向かう。
「む」
海面から顔が出ると空気が美味かった。
振り返る動作で大剣を振り回すと、4、5本まとめてげそが切り裂かれてこぼれた体液塗れになった。
生臭いのに何故か美味しい。
仄かに香るのは、巨大イカがむさぼり食った50センチ級海老の匂いに近い。
「帝国の民の腹におさまるが良い!!」
帝都崩壊時から今まで生き延びてきた軍人の力は凄まじい。
まだ十数本あるげそを体だけで押しのけ、巨大イカ本体目がけて恐るべき威力の斬撃を繰り出す。
「ぬっ」
だが海には初心者だ。
砂が波で流され足場が崩れ、精妙な狙いが狂って巨大イカ本体ではなくげそを3本ほど切り飛ばして終わる。
「逃げるかっ!」
さらに追撃しようとしても、敵の弱点を悟った魔獣は海岸から離れて水深30メートルで迎撃する構えをとる。
「隊長!」
新たな侵入者が矢で巨大イカを狙う。
威力は大剣より弱いが射程では勝っている。隊長と呼ばれた軍人は有利になったのを悟り、一気に勝負をかけようとした。
「もう休みは終わりです。輸送隊の護衛からヴィント外縁の警備まで仕事はたまりにたまってるんです! 速くダンジョンから出て下さい!!」
「しかしだなっ。1匹仕留めるだけで1区画の食を……」
揉めている間に巨大イカは枝場の奥へ去って行く。
「とっくに逃げられてますよ」
軍人を止めたシューターも、止めはしたが想いは同じだ。
「確実に食料を運んで来る輸送隊を優先するしかないですよ。我々は海での戦いなんて知らないんですから」
視線だけで殺せるなら確実に巨大イカを殺せそうな視線を、夏の海にしか見えない枝場へ向けていた。
●
「ようこそ」
冒険者ギルドの職員が、対大型魔獣用の解体道具を用意して待っていた。
「今回の依頼はヴィントダンジョンでの巨大イカ猟になります」
同じ場所に出現する海老を主食としているらしく、雑な形をしている割に味が良い。
特に、長く生きて多くの海老を食らった個体は、高級料理店とはいかないがお高めの店で使っても問題のない食材になる。
「現在確認されている巨大イカは、最小でも足を除いた全長が2メートル。最大で10メートル近い個体もいます」
種類としては魔獣なのでクリーパーほど強くはない。
8人程度の冒険者がいれば確実に勝てる相手だ。地上なら。
「ですが最も大きな巨大イカも、ダンジョンである海中を自由に泳ぐことが可能です」
どれほどの強者でも呼吸できないなら死ぬ。
戦場となる枝場は、入り口付近しか海岸が存在しない夏の海だ。深さは最大で40メートルもある。
通常の戦闘依頼も死の危険があるという点では同じだが、死に易さはこの依頼の方が数倍上回る。
「要望があったのでヴィントに運び出すための道具と解体するための道具は用意しましたが、今回は特に注意して下さい」
普段危険な依頼に平然と冒険者を送り出す職員が、心から心配して注意を促している。
「イカの肉はどれだけヴィントに運び込んでも構いません」
現在、ヴィントの食糧不足の状態にある。
餓死者がでるほどではないが子供も腹をすかせている。
過酷な冬に備えて備蓄したいのにそれも不十分だ。
「今回、仮に余っても保存食として加工されるはずです」
海産物に慣れていない住民が多いのでイカを使った料理や保存食を作って紹介するのもよいかもしれないと、職員は真面目な顔で説明していた。
解説
マスターより
リプレイ
それは魅力的過ぎた。
エビ魔獣の気配と匂いを数倍濃くしたものが、海底にできた凸凹から漂ってきている。
小型クラーケンが我先にと凸凹を目指す。
その中でも小柄な……それでも本体2メートル足は3メートル近くある魔獣が、争いに負けて十数メートル跳ねとばされた。
浅瀬に生えた海草が揺れる。
小柄なクラーケンはそこにエビ魔獣がいないか探そうと無防備に近付き、気配も色も景色と一体化していたトーラに襲撃された。
(ここっ)
両手で銛を捻る。
神経が集まった急所を壊す感触は、決して気持ちが良いものではない。
ぐったりとした巨体を、小柄なトーラが全身を使って砂浜に引っ張り上げていった。
「イカは墨とて旨味のカタマリ。これだけ食ってれば脂も乗るだろ」
ナタリア・フィッツジェラルドは小さな砂浜に打ち上げられた残骸を確認している。
単に大きなエビの殻にも見えるが実際はエビ魔獣の残骸だ。
切断面を観察すれば、イカ魔獣の攻撃力を推測できる。
「この大きさなら……」
ここは普通の海ではなくダンジョンの一部だ。
加工食品にしなくても、ヴィントまで腐る前に運び込むことができる。
帝国貴族家の出身であり、従軍治癒師としての活動歴もあるナタリアは、故国へ貢献する機会を確信していた。
「でも」
冒険者の数が少ないから1番危険な大物狙いの方がいいんじゃ、と言うトーラにシグルド・オルセンが語りかける。
「イカはいくら獲っても構わないってんなら、大物を狙いつつ小物も適度に獲っておいた方が良いだろう。俺達が潜れる時間もそんなにないしな。大物に集中しすぎて何も獲れなかったじゃあ、期待しているヴィントの住民があまりにも不憫だ」
俺達ならヤれるだろうと不敵に笑うシグルドに、トーラは元気づけられてうんと頷くのだった。
「じゃあやるよ! 餌集め手伝って!!」
トーラは水着姿のまま海に戻って銛を使う。
港町でも高値で売れそうな大型海老が大量に獲れるが、今回に限ってこれらは餌でしかない。
冒険者の手により、クラーケンの群れを釣るための仕掛けが形作られていった。
●
優れた体格は優れた武器である。
ハルハン・ツァガーンナルは、首から上を水面に出して戦うことで自身の強みを再確認していた。
波が押し寄せる。
ハルハンのシーザーロアに釣り上げられた小型クラーケンが、エビの罠に引き寄せられた群れから離れて突進してくる。
目は開けたまま、口は固く閉じ、鼻孔に強い潮の気配を感じながらハルハンは思い切りハルバードを振り抜いた。
常人なら海という大質量に負けてまともな速度と威力が出ないかもしれない。
しかし授恵者の五感があれば海水の流れを捉えるのが可能で、何より鍛えたハルハンの筋力と戦技が海水を切り裂く一撃を可能とする。
希少なダマスカス鋼製の長物が、海水を切り裂き10近いげそを押しのけ、小型クラーケンの本体に深々とめり込み内臓をいくつか潰した。
(墨はすぐに流されるけどっ)
海中戦に適応するため水着姿なのでいつもより装甲が薄い。
同時に繰り出された2本のげそうち1つを躱すが、もう1つで肩を打たれて軽く眉をしかめた。
(力は、ボクが上っ)
海底をしっかりと踏み締め、両足、体幹、両腕の力を全て組み合わせて威力重視の強打を繰り出す。
小型クラーケンの反対側が破れ、ハルバードの刃と内臓の残骸が飛び出した。
「君達に恨みはないですが、弱肉強食。負ければ、ご飯になってもらいます!」
頭が海面に出たタイミングで息継ぎをする。
波に流されていく魔獣の死体と入れ替わりで、2体の小型クラーケンが襲いかかってきた。
「撒き餌を使う」
ナタリアが指を1本立てる。
指先から独特な香りと光が漂い、ハルハンと交戦中の小型クラーケンを強く刺激する。
エビ肉の塊より小型クラーケンを引きつける効果が高い。
これまで慎重だった、海の奥にいた大型クラーケンまで動き出すほどだ。
小型クラーケンが押しのけた海水が波に変わる。
ハルハンはもちろん、小型クラーケン自身も波に巻き込まれて沖へと流れる。
足は海底に届かなくなり、ハルハンは覚悟を決めて潜水した。
(げそで前が見えない! だったら!!)
合計4度の攻撃をダマスカス鋼の盾で防ぎ、衝撃を耐えつつハルバードに光を集めていく。
遠くから近づいて来る獰猛な気配はこの海のヌシだろうか。
げその猛攻と減少していく酸素という恐怖に耐え、ハルハンは前のめりになった魔獣に鉄槌を下した。
衝撃で海水が揺れる。
矛であると同時に盾であったげそが、大きな光に砕かれ海水の流れに負けて流されていく。
すっかり足が少なくなった小型クラーケンに、ハルハンは人魚や水獣に匹敵する速度で追いつき止めを刺した。
ただし1体だけだ。
もう1体は大型クラーケンと合流しようと、少なくなった足で必死に泳ぐ。
(いける。制限時間がある立体の戦場はキツイが)
シグルドは最後に大きく息を吸い、全身鎧の重さを利用し海底を駆け下る。
ハルハンの体も鋭い動きも眼福ではあるが今は鑑賞する余裕などない。
(ここは任せて息継ぎに行け。長期戦になる)
ハルハンに提案されたハンドサインで伝え、シグルドは勢いを緩めず大型クラーケンに正面から挑みかかった。
(撒き餌が効き過ぎたか? だが戦闘の流れは悪くない)
小型クラーケンの最後の生き残りが沖の海流に流され海の奥へ消える。あれなら、大型クラーケンとの決着がつく前に戻ってくるのは無理だ。
「レゾナンス・オブ・ヴァローと同時に総攻撃だ」
ナタリアは呼吸可能な位置から支援していたので、敵味方の位置が海面より上から分かるし何より声が遠くまで届く。
腰まで海水につかっている状態で泳ぎ始め、効果も持続時間も強烈だが射程が短いレゾナンス・オブ・ヴァローが使える所まで前進する。
クラーケンの体液と残骸が漂う海に、濃厚なエーテルとナタリアの声が響いた。
(まさか一騎打ちとはな)
若々しい筋肉を躍動させ、蒼と碧のオッドアイを獰猛に光らせシグルドが槍を一閃させる。
大型クラーケンの足は大量で本体は重厚だ。穂先は本体に届きはしたが深くは突き刺さらない。
そして反撃が来る。
巨体による重さと分厚い筋肉による力の組み合わせは凶悪であり、実に5本のげそがシグルドを襲う。
強化された足で躱し盾で防いで槍で弾いても、残る2本がシグルドの鎧に直撃した。
(よし)
痛みは予想より小さい。
防具と鍛えた体が、敵からの打撃を最小限の被害で抑えている。
そのことに大型クラーケンも気付いたのだろう。
陸に住むエルフに不利で自らに有利な海へ引き込むため、大量の足も移動に使って海の深い部分へ泳いでいく。
水深30メートル。
地上の生き物にとってはあの世とほぼ同義だ。
大型クラーケンは勝利を確信して、十分な助走からの大振りの一撃を海底のシグルドにぶつけようとした。
(俺が無茶をすることになるとはな)
口角をつり上げ、足の裏にエーテルを集中させたまま横移動。
5本の足は直前までシグルドがいた場所を通過し、海底の薄い砂の層を貫通して分厚い岩盤で突き指する。
シーウォーカーを使うシグルドにとって、時間制限ありではあるが海底も地表と変わらない。
精神的にも物理的にも奇襲された大型魔獣が、完全に混乱して水面を目指した。
海草が漂っている。
クラーケンにとっては障害物にもならないただのゴミであり、陸の生き物にとっては動きを妨げる危険な障害物。
冒険者という例外を知った直後であるのに、クラーケンは危険な場所に不要に近付いてしまった。
●
(塩辛っ)
トーラは静かに待っていた。
切り札であるタナトスバイトは、8度使えるが使うための条件が厳しい技だ。
仕掛ける相手が海棲魔獣なのだから仕方がないとはいえ、死角からの攻撃の難易度は非常に高い。
(残り10メートル……5メートル……今!)
全身を使って職人の銛を繰り出す。
トーラを隠蔽していた海草が大量の海草から離れていく。
クラーケンが全ての足を使って急減速して向きも変えようとするが間に合わない。
銛の先端が突き刺さる。
そこで攻撃は終わらず、体内のエーテルを燃やし尽くすようにして力を絞り出したトーラが銛を押し込む。
一瞬輝いた先端部分が、決して透明ではないクラーケンを内側から強く照らし急所まで明らかにした。
(小さいのと位置が違っ)
それでも重傷ではある。
激痛と憎悪でクラーケンが身をよじり、無数のイカ足が海草を引き裂く。
しかしトーラは海草の中にも近くにもいない。
エーテル泳動による予測で攻撃を読んでいたトーラは、バーストストライク改の直後で萎えた体を酷使し浜へ向かって退避を始めていた。
大型クラーケンがトーラを追う。
怒りもあるが、豊富なエーテルを含む体を食らって回復しようという本能の方が強い。
「気付かないか。私はトーラのように隠れている訳ではないのだがな」
ナタリアが祭刀を振り上げる。
対人用の武器としては十分な大きさとはいえ、本体だけで10メートルのクラーケンと比べると非常に小さい。
しかし装飾の施された刃を覆う魔力は膨大で、魔獣も冷静であれば気付けただろう。
「魔力を味わえ」
静かに振り下ろす。
水着の上から見事な肢体の形が見えるが、何より美しいのはその動きだ。
刃を最も適した位置に送り込むため、五体全てが一つの目的のために動く様は動きの芸術だ。
大型クラーケンの先端に、祭刀の切っ先が触れる前に魔力が触れる。
同族相手の餌の奪い合いでは無敵の固さを誇っていた皮膚が、大きな魔力に耐えきれずに内側から溶けるように消えていく。
そこからこぼれた大量の墨と体液が海を穢して視界を遮る。
痛みで震える多数の足が、水中に適応するため水着を選んだナタリア目がけて一斉に放たれた。
「若いもんは無茶をする。俺も人のことは言えないがな」
攻撃偏重で防御を忘れた本体に、真下から槍が突き込まれて海面にある反対側から穂先が少し顔を出す。
シグルドが槍を持ったまま魔獣の本体を蹴ると、引き抜かれる途中の槍が柔らかな内側を削っていった。
「その足、貰っていきます!」
ハルハンが光の塊を水中に撃ち込む。
足ごとに生命があるような化け物にとって、広範囲に同じ攻撃を叩き込むハルハンは天敵だ。
多くの足が深く傷つき、何本も砕けて海に漂う。
ナタリアのダメージは深刻だ。
ほとんどを躱しても、軽装では被弾時の被害は大きくなってしまう。
だが回復力で補える。
超高度な回復術を使わなくても、ナタリアの魔力があれば広範囲を癒やす術を使うことで自身の傷を完全に癒すことが可能だ。もちろんシグルド達の傷もだ。
「そろそろ逃げるはずだ。仕留めるぞ」
一気呵成だ。
まずは攻撃に集中し、不利を悟った大イカが逃走を開始したら追いながら攻める。
海水を大量に吸い込んで吐き出し逃げようとするが、本体に深い傷を負ったイカは巧く推進力に変えることができない。
冒険者の移動攻撃で追い付かれる速度しか出せずに、一方的に攻撃されて次々にげそを失い姿勢制御にも失敗する。
やがて己がどこを向いているかも分からなくなり、浅瀬に突っ込み砂をまき散らした。
「トーラ!」
「うん!」
ナタリアが圧倒的な魔法攻撃力を活かしてイカの解体を始める。
自由に死角から攻撃可能になったトーラだって負けてはいない。
良い香りのする体液を浴びながら、食欲を刺激する肉を次々切り出し食べられそうにない内臓だけ地面に落下させる。
大型クラーケンが息絶えるまで、それほど時間はかからなかった。
●
ヴィントでシャワーを借りて服を着替えると、海からヴィントへの輸送は完了していた。
「せめて1口っ」
部下に牽引され仕事に戻っていく軍人を見送りつつ、シグルドは大型の焜炉でげそを1本焼いている。
「天日干しにして乾かせば良いスルメになるだろうなぁ」
残念ながら、内陸都市であるヴィントにはスルメを作るノウハウはない。
ひょっとしたら作れる人もいるかもしれないが、大型1体と小型がだいたい1.5体ぶんの肉を処理する能力はないはずだ。
「生は新鮮なうちでしか食べられないから、この機を逃すとお勧めはできない。腹下してしまうかもしれないしな」
興味を持ったヴィント住人に任せて次のげそへ。
鉄の杭を借りることができたので、串のつもりでげそに刺して大きな焚火の近くにどんどん刺していく。
「俺はイカは、脚を串に刺して焼いたやつが一番好きだなぁ。酒のつまみにちょうど良いんだ、これが」
その言葉が響いた瞬間、人の集まる速度が急激に上昇した。
「海老がほとんど手に入りませんでした……」
しょんぼりするハルハンを、大きな皿を運んで来たトーラが宥めている。
「わたしが捕まえた分はイカ猟に使っちゃいましたし、食べて元気だしてください!」
新鮮な肉を焼いた直後なので、イカというものを知らないヴィント住人から注目されている。
「いっぱい用意してますから!」
視線に気付いてトーラが誘導を始め、ハルハンも協力する。
「余れば寒風に乾かして干しイカにすれば……余る、かなぁ?」
ヴィントに戻った帝国人は多い。
普段腹一杯食えてない帝国人も非常に多い。
素晴らしい香りに惹かれてやって来た人々で、ヴィントの通りの1つが埋め尽くされようとしていた。
「がんばりましょう!」
「うん!」
冒険者達は手分けして調理と人の誘導を行う。
日が暮れる頃には、冒険者用の夜食になる程度の量しか残らなかった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準4 / 4〜8人
2021年08月25日 09時38分57秒 公開
相談掲示板
シーフのトーラです。 クラーケン退治…ではないですね。捕獲頑張りましょう! とりあえず、威力の高い地上用装備で行くか、多少貧弱でも水中用の装備で深いところまで潜るか悩ましいですね…。 一応銛も釣竿も持っているので、水中の銛漁も、竿で釣り上げるのもどっちも出来ます。釣るなら、海老魔獣を捕まえて餌にしたいですね。 それと、無事にクラーケンを捕まえれたらキャンプの人に料理して提供出来たらと考えてます。
ウォーリア、ハルハン・ツァガーンナルです! よろしくおねがいします! 今の所、武器は地上用。防具は、水中用のアクションに備えて水着予定です。 クラーケン。捕まえたいですね。殺界か、シーザーロアなら逃亡も防げるでしょうか
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 一応、主武装は祭刀になるが水中スキルの為に水着着用で行くつもりだ。 水中戦スキルの使用条件に釣り竿や銛等が無いあたり、これらはDA専用の限定武器と言えなくもあるまい。 あとはエーテル流体弾を撃ち込んで、浜辺辺りに打ち上げるようにクラーケンをぶっ飛ばしてみるか? そう考えれば、持っていくアクションスキルはヒール、撒き餌、シーデビルアーマー、エーテル流体弾の予定だ。 特性はヒーリングオーラで回復し、レゾナンス・オブ・ヴァローで攻勢に出てみるとも。 >逃亡阻止 或いは撒き餌を使って惹きつけてみる事を考えても居るが、ツァガーンナルの殺界やシーザーロアでのフォローが難しい時用の備えとしておくか? 海老との戦いではイカどもの一方的勝利だそうだから連携は非常に苦手という話だ。 ノコノコ釣られた奴らをデビルアーマー込みでアンブッシュ、という風にな。
あと一人来て貰えれば成立ですね。 今のうちに出来る相談を進めておきましょう! ナタリアさんのシーデビルアーマーで思い付いたんですけど、隠れた状態からならタナトスバイトで攻撃ができますね。イカは目の間の奥に急所があるので、銛でそこを狙ってみましょうか。
ウォーリア、シグルド・オルセンだ。よろしく頼む。
成立ですね。 改めてよろしくお願いします!
すみません。 ちょっと気になったんですけど、大小いるクラーケンの内どちらを狙いましょうか? 人数も最大揃うか分かりませんし、とりあえず4人で大型のクラーケンを狙って、参加者が増えて余裕が出たら小型の捕獲もするというのはどうでしょう?
無事に成立こそしたが、あくまで出発の為の最低限度の要綱を満たしただけか。 成程、シーデビルアーマーからのタナトスバイトという手があるか……【暗殺】は自分が隠密状態かつ対象に気付かれていない状態でなければならないと。 私としては大型相手が使い時か?と思っている所だ。 あとは大型は足が完治していない事もあって動きは鈍いが、他の個体の後ろに控えている上に不利を悟れば海中に潜って撤退しようとするとある。 その上海中での戦闘行為の制限時間は無呼吸で10ターン、非戦闘にしても3分……36ターンが限界だから極力急がねばならないかもな。
ふむ、俺もとりあえず海中戦闘ができるが、長時間はさすがに無理だな。 小型クラーケンを倒しつつ大型狙いで行き、ある程度頃合いを見て大型が無理そうなら諦めるしかないか、シザーロアでの引き付けは俺もできるから時間差で潜って最初のどちらかが露払い担当、もう片方が大型メインというのもアリだと思うが。
ボクも大型クラーケンから、で賛成です 人数も少ないですし 呼吸は、なるべく交代で、でしょうか? 遅くなってしまったので、シーザーロアで引きつけしてる間に、交代する感じで、書いてみますね 露払いは、闘気槌も試してみます 隠密なら、水中用のスキルもありましたね。 そういうのも、有効そうです
デバイスシーデビルアーマーで水底に隠れて、大型のイカが上を通ったらタナトスバイトで急所を狙ってみます。 せっかくなので、バーストストライク改も組み合わせて最大限威力を上げていきましょう。 銛にロープを結んで逃げられないようにもしてみるつもりですけど、引き込まれそうなときは一緒に引いて貰えると助かります。