【燦索】黒窟の果てへ
崎田航輝
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シナリオID:1277
オープニング
迷宮都市エドゥノーグのアトリエ。
招かれた冒険者達をそう言って迎えたのはわくわくとした表情を見せている少年、カイだった。
カイがベッドから起きないように制しつつ、横に座っているのは迷宮画家ペーター・エングニル。微笑ましそうにカイを見つめつつ、冒険者へ改めて頭を下げた。
「今回はどうしても、皆さんを見送りたいというので。親も丁度留守でしたので、連れ出してきてみました。またすぐ帰すことにはなるんですが」
カイも最近は少し元気になり、外出程度なら問題はないらしい。
それでも体力がないのと、親が心配しているのでこうして家を出るのも珍しいらしく……カイは終始楽しげだった。
アトリエを見ると、ほとんどの絵も出来上がりに差し掛かっているようだ。中途をカイに見せたくないのか、布をかけられているものも多いけれど……黒窟を題材にした作品群は完成間近、という所だろう。
ペーター自身、それを楽しみにしているようだった。
「ですが、作品の完成は黒窟を踏破して初めて成しえます」
だからそのために、と。
「黒窟の最後を目指すべく――また、共に冒険をしてくれますか」
ペーターは冒険の成果や地図を纏めたものを取り出して、話を始める。
カイが期待しているのも、ひとえに今回の冒険で黒窟を踏破出来る可能性が高いからだ、と。
「根拠は幾つかあります」
まずは前半の二十五階層までに見つかっていた地図の事。
「探索が進むに連れ、新たな地図が発見出来ていましたが、それが今回も見つかりました」
場所は一階層から五階層。
そこに四十六階層から五十階層までの地図が刻まれていたのだ。
「地図の内容は、明確に五十階層で黒窟が終わるというものでした。それ以外は今まで通りアバウトな地図でしたが、これまでの情報を考えると信用出来る内容だと思います」
それから、変動によって姿を変える前の名残があった階層の事。
「以前は四十四階層にあたる部分が最下層だったらしいと、前回の探索で判明しました。変化後の最下層がそこから遠くないというのは、自然な推理だと思います」
元々上層の枝場は長くとも五十階層で終わるものが多いとも言う。
「だから……今回は踏破するつもりで挑む事になります。皆さんも、一層の警戒をもって臨んで頂けるとありがたいです」
もちろん、踏破が近くとも安心は出来ない。
「今回もまた、厳しい探索になりそうですから」
ペーターが示したのは四十六階層の地図だ。
「ここはどうやら、非常に広大な山岳地帯になっているようです。迷宮内部という先入観を捨てて挑まなければならないかも知れません」
自然豊かな景観だと推測される。その分探索も難しいだろう。
「この広さだと何かのアクシデントで別行動になったりした時には、苦労しそうです」
この階層自体、どこかそれを想定しているふしもある。
或いは、パーティが離散する可能性もあると考えて準備をしておくのも必要かも知れません、と言った。
「ここを越えても、四十七階層から先も厳しい環境になりそうです」
そこは滝と濁流が支配する窪地で、飛び石のようになっている岩柱をたどって移動するしかなさそうだ。
「常人では跳んで渡れなさそうな距離のある場所もあるようです。もしかしたら、僕は足手まといになってしまうかも知れませんが……」
それでも出来る限りで同行はしたいとペーターは言った。
「そして……黒窟の最奥には強敵もいるでしょう」
だがそれを撃破する事で踏破は達成出来るはずだ。
大変だろうけれど――それでも冒険者達ならそれが可能だという信頼が、ペーターの瞳にはあった。
「……何だか少し、感慨深い気持ちです」
そしてペーターは気持ちを零す。
黒窟を巡る冒険も、これで終わりになるかも知れないのだから。
「長い道のりでしたが……皆さんとの冒険はとても楽しかったです。いい絵を描くことも出来ました」
だからそれを最後まで続けたいとペーターは言う。
「是非……踏破を成し遂げて、黒窟の全てを詳らかにする為に。力を貸してください」
「お兄ちゃんをよろしくお願いします!」
と、そうカイも一緒に、冒険者へ笑顔を向けるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「いよいよ、完全踏破だね」
上層の枝場『黒窟』の四十五階層。真っ白のフロアに降り立って……アルマ・ヴァレンタインは声音に期待を滲ませていた。
「ワクワクするー」
「そうだね」
続くバクル・バスリーも同じ気持ち。
ここまでの道のりを想起しながら目を閉じて。
「これで終わると思うと……感慨深いね」
「ええ! 最後まで、頑張らないとですね! カイくんの為にも!」
エルナ・クルプファルツが笑顔で言えば、同道するペーターも力強く応える。
「皆さんの力を借りることが出来て嬉しいです。最奥を、目指しましょう」
「うん!」
ララベル・サン・ディーベルもまた、頷いて前へ踏み出す。
黒窟の果てに何があるのか。考えるだけで、ワクワクが止まらないから。
「行こう!」
「は、はいっ!」
ついて行くララノアも、慌てて転ばないよう足元に注意しつつ。
「ダンジョンの踏破……私もちょっとわくわくなのでし! えっおー!」
「ふふ、頑張りましょうね」
それに笑むエミリア・シバもまた歩み出し――最奥への冒険が始まった。
「で、足がかりも無しか」
バーネット・フォーサイスは四十六階層の入り口を見下ろす。
それは暗闇の縦穴。途中に掴める場所もない虚空だ。風の流れで致命的なほどの高所でないと判るが――
「場合によってはバラける事になるかもな」
ロウトフェダーの言葉を、皆は否定しなかった。
それでも、引く選択肢はない。ロイ・アウレアは皆を見回して――
「準備はいいですか」
「大丈夫だよ!」
トゥーリの応えを機に、皆は縦穴へ落下。
広大な山岳地帯が眼下に見えると同時、強烈な風に吹かれて――大きく煽られるように、空中で皆が離散した。
「……っと」
バーネットはそれでも体勢を保ち……木々の間へ落下。分厚い落ち葉の絨毯のおかげもあってか、無傷で地面に舞い降りる。
ただ――
「近場にはいないか」
皆が別の位置へ吹き飛ばされたらしい。
深い木々ばかりで、近くに人の気配はなかった。
「最後の最後だけあって、中々厳しい探索になりそうだ」
それでもバーネットは、焦らない。
その為の策を、皆で立てて来たのだから。
エルナもまた、木の枝をクッションにして事なきを得ていた。
「えいっ!」
ひらりと地面に降りて、葉っぱを払う。
怪我もなく健常だ。とはいえ、辺りは道筋もない緑一色だが――
「リスさん、お願いします!」
栗鼠のプリニウスに斥候に出てもらい警戒。獣の気配を避けつつ坂を登り始めた。
そして尾根に到達すると、プリニウスに樹上へ登ってもらい……共有する視界で雄大な稜線の山々を見渡した。
これなら大丈夫だろう、と。
「後は待ちましょう! ここなら合図が見えるはずですから!」
バクルはペーターを守るよう、下敷きになりながら落下していた。
「バクルさん、大丈夫ですか……!?」
「全く問題ないよ。ペーターさんは平気?」
起き上がったペーターは心配を向けるが、バクル自身は軽傷。ペーターの無事も確認するとすぐに歩き出した。
辺りは自然そのものだが……迷宮ならどんな環境もあり得ると、バクルは知っている。
だからペーターを守りつつ、惑わず進み――尾根で狼煙。空に高々と煙を上げて仲間への合図にした。
「後は隠れていよう。襲われると困るからね」
そして魔物には判らぬよう、木に場所の文字を刻み……その奥に潜む。
「これで、皆が絶対に見つけてくれるよ」
トゥーリは丁度、木に登って景色を見渡していた所。
「あっ、見つけた!」
その一角の尾根から、煙が上がるのを目に留めていた。
ただ、距離としてはおおよそ二キロ。すぐには合流出来ないと判断すると、トゥーリは鏑矢を放って高い音を響かせた。
更に遠い場所に落ちた者も居るだろうし、合流の効率は高い方が良い。それまでの中継地となるよう、自身の場を知らしめたのだ。
「これで大丈夫!」
ひらりと跳んだトゥーリは、蹄でしっかり着地。周囲の警戒へと移ってゆく。
異形の獣が、木々の間を歩んでゆく。
ロイは木々の陰に潜み、それが過ぎゆくのを待っていた。
「……行ったか」
静かになると、また歩みを再開する。栗鼠を先行させて警戒させていたのだが、それは正解だったようだ。
その後もロイは安全に進み、尾根へ。
木に登って視線を巡らせ……程なく狼煙を発見したのだった。
同時に鏑矢の音も耳に届く。
「近いな」
丁度通り道でもある。まずは一人でも合流をと、ロイはそちらを目指した。
「ふー、何とか無事だったよ」
アルマは寝具の土をばさばさと払っている。
落下時にとっさに野営セットから広げたものだ。うまくクッションとして衝撃を吸収してくれていた。
それをしまうと、アルマは移動。比較的高所でもあったから、すぐに狼煙を発見出来た。
鏑矢の音も近くに聞いたので、そちらへ歩むと――
「あっ!」
と、そこにいるトゥーリを発見。
だけでなく、ロイもそこへ合流する。
「三人いれば、心強いね」
ロイの言葉には、アルマとトゥーリも頷くのだった。
「かなり東の方みたいだな」
ロウトフェダーは尾根から周囲を見渡しつつ、地図と景色を照らし合わせていた。
それで現在地をおおよそ把握すると――
「仲間がいるならここより西だな」
狼煙を上げて自身の場所を知らせつつ、樹上に登って西を重点的に眺める。
すると遠くではあるが、バクルの狼煙をしかと見つけた。
「よし」
こちらの狼煙も仲間から見えるはず。
ならば心配もない、と。ロウトフェダーは焦らず警戒し、山中を進み始めた。
ララベルは谷の一つに落ちたが……木々で衝撃を減らして降り立っていた。
それでも多少の切り傷は出来たけれど――
「これくらいなら大丈夫かな」
すぐに動き始め、岩場を伝って高所へ。小山の山頂から、更に木の天辺に登る。
すると――
「あっ、狼煙だ!」
東の先に揺蕩う煙を発見。ペーター達の居場所だと確認した。
だけでなく、木を降りるとサーマルアイに熱を探知。獣ではないらしいと近づくと……ロウトフェダーに行き会ったのだった。
「良かった。平気?」
「ああ。何とかな」
互いの無事を確認した二人は、前進。戦闘もうまく避け、合流へ向かった。
断崖のような岩壁に、祭刀を突き立てて――落下速度を落とす事でララノアは無事に地面に降り立っていた。
「た、助かったでし……」
かなりの低地だが、登る為の山道は無数にある。
ララノアはその一つへ歩みながら……鏑矢の音色を捉えて。尾根からその方向を見やると、狼煙も見つけた。
そしてその方向を目指しつつも――兎のような迷宮特有の動物を見つけると、交感能力で仲間を見てないか確認した。通常なら感情を伝え合う程度しかできないのだが、この兎は特殊な能力をもっているのだろう。ララノアの問いかけに反応しているように見えた。
「おやつのクッキーあげまし」
するとカリカリと齧った兎は、こちらを見てから横道へ。ついてこいと言うような仕草に、ララノアは追って歩み出した。
「中々広いわねぇ――」
エミリアは木々に印を刻みながら山を進んでゆく。
既に遠くの狼煙は捉えていたが、後の事も考えての事。更に道中、食糧になりそうな植物も採取していった。
「珍しいものも結構あるわね……」
と、そこでエミリアは嗅覚にふと違和感を捉える。一度通り過ぎた動物の匂いが、再び近づいてくるのだった。
立ち止まってそちらに目をやると――
「あら」
「エミリア様!」
兎と一緒に歩んでくるララノアの姿。
「兎に連れてきてもらったのね」
「はいっ!」
エミリアは兎を見下ろしつつ、ほっとしているララノアを迎えたのだった。
こうして皆がそれぞれに行き会いながら、狼煙を目指し――
「無事合流できたね」
バクルはペーターと共に、再結集した皆を見回していた。
うまく敵を避け、或いは打倒してきた事で全員怪我もない。
「……だがもう夕方か」
最初に合流したバーネットは、その頃から陽が傾いているのに気づいていた。
夜になる前に合流出来ただけでも上々だけれど。
「今日はもう、野営するか」
情報の共有も兼ねて、と。ロウトフェダーの言葉に皆は同意。まずは食事の準備を始める。
ロイは早速材料を取り出した。
「肉のセットは持ってきたよ」
「私もお肉、たっぷり用意してきました! お肉キャンプです!」
エルナもどっしりと重みのある肉を置くと……バーネットも鍋や包丁を用意。
「肉はバターでソテーして……。鍋も作るか」
「鍋ならこの植物も使えそうだけど。アルマちゃん、どうかしら?」
と、エミリアが採取した野草を出すと、アルマは香りを確かめてから、一片を口に入れて頷く。
「大丈夫だよ。料理に使ったら面白そう」
という事で、バーネットが水を張って植物を茹でていった。
すると、入れる量によって出汁の味が変化するらしく……バーネットは旨味と甘味が出るように調整し、山菜と薄切りの肉を加えていった。
バクルは感心の面持ちだ。
「潜るたびに新発見があるから、やっぱり迷宮は興味深いよね」
「そうだね」
言いつつ、ロイはピュアウォーターで綺麗な水を用意。
「こちらもご自由に」
「では、香草茶を淹れましょうか……」
と、ララノアが皆のマグを用意して注いでいくと……立ち昇るのは優しい香りだ。
受け取ったララベルは顔を和らげる。
「わぁ、いい匂い」
「ペーターさんも、どうぞ……」
礼を述べてペーターがその味に寛いでいると……肉の焼ける匂いも漂ってきて。
「出来たぞ」
バーネットが肉のソテーと山菜たっぷりの鍋を取り分けて、夕食だ。
エルナは早速はぐはぐと食べて笑顔。
「大自然でお肉! 最高です!」
「野草の出汁もいい感じだねー」
アルマも繊細な味を堪能しつつ。皆もお腹を満たして、疲れを癒やしていく。
食事が済むと、ロウトフェダーはお腹をさすりつつ一息。
「後は、交代で見張りだな」
「そうだね! 夜になる前にスケッチする?」
と、トゥーリが尋ねるとペーターは頷く。この迷宮の大自然を、しかと残しておきたいと。
「それじゃあ護衛は任せてね!」
「助かります」
ペーターが言って山々を描き始めると――皆もそれを眺めつつ、就寝の準備も始めていく。
沈みゆく夕日に、ララノアはふと呟いた。
「昼夜があるのが、不思議ですね……」
「うん。外と変わらないくらい、綺麗」
ララベルもその美しさには見惚れる思い。
「思えば、黒窟は綺麗な景色が沢山あったね」
「それを見られたのも、皆さんのおかげです」
ペーターの言葉に、ロイは緩く首を振る。
「纏め、率いてくれたのは貴方です。お陰で自分も稀な風景を目に出来る」
だからペーターの為、カイの為、そして自分の為にもと。
「踏破しましょう」
「……ええ! 必ず、絵を完成させます!」
ペーターが気合を込めると、エミリアはふふ、と微笑んで。
「黒窟作品群、全部そろって並べたらきっとすごい感じになりそうよね!」
「もし絵が出来たら見せてもらえないかな?」
アルマが言うと、エルナも明るく声を継ぐ。
「私も見たいです! 是非!」
「勿論です。きっと、招待します」
ペーターは言いつつ、嬉しげにスケッチを仕上げていった。
そうして無事に朝を迎えると――
「気をつけてね」
「こっちは拠点を守っておくからな」
バクルとバーネットが出立する皆を見送る。
二人がキャンプを張ってペーターの護衛に留まり――後の面々が二人一組で探索に向かう形だった。
手を振りつつ、早速木々に分け入るのがトゥーリとロイだ。
「西の方だったよね!」
「うん。まずは足を伸ばそう」
という事でまずは一直線に突き進んでゆく。
西を目指すのは、ララベルが「正解に近い所には落ちない」と考えた為。落下地点が東に集中していたからその逆側を調べる方針だ。
今頃、他の皆も西側にいるはずであり……トゥーリ達もつぶさに観察した。
「この辺りも森、深いね!」
「景色自体は東と似ているけれど――」
と、言いつつロイは、徐々に足元が急峻になるのに気づいている。
その内に岩場が多く、斜面の角度もきつくなってきた。東よりも、明らかに危険度が高いと言える。
その中でも無論、焔虎は現れるが……ロイが先んじて発見し、トゥーリと共に弓を射掛ける事で即座に退治。
トゥーリの回復力もあって、体力面では不安もなく進軍出来た。
そしてその先に――木々が開けた景色を見つける。
それはまるで巨大な下り坂だ。
「角度のある崖っていう感じかな? 下には、別の環境がありそう」
「降りるにも多少時間がかかるかな……」
呟くロイは、他の面々の発見も勘案するべきと判断。一度戻る事にした。
エルナとアルマも西方を調査中。
地形を調べつつ……アルマは食糧も適宜採取している。
「この茸、太陽に向けると味が変わるよ」
むぐむぐと食べつつ、量もあるからと沢山摘んで。倒した焔虎もしっかりその手に引きずりながら移動していた。
「んー、この辺りは出口はないかな?」
「そうですね! 景色は向こうと変わらなさそうです!」
と、エルナも茸をもぐもぐしつつ見回す。ロイ達より多少南だが、道らしい道もなかった。
「もう少し西へ行ってみましょう!」
言って西端へ向かうと……そこは一面に岩壁。全く先に進めなかった。
行き止まりだろうという事で、二人もそこで一度帰還。同じく戻ってきていた皆と共に、再び休憩を取る事にする。
採ってきた茸と焔虎を見て、バーネットは興味深げだ。
「迷宮らしい食事になりそうだな」
それから包丁を手に、アルマと並んで調理。茸ソースのステーキを作るのだった。
すると茸は甘く、焔虎も以外な美味。お肉セットで別途作ったハンバーグも頂きつつ……バクルは情報を確認。
「こっちは異常なしだよ。皆はどう?」
それにロイやエルナが見たものを報告すると、ロウトフェダーは成程、と地図を広げる。
「一応、東も洗ってみたけど何もなかった」
「何かあるとすれば、その西の崖かも知れないね」
ララベルも言うと、皆は頷いて――翌日、その崖へ向かった。
「危なそうでし……」
「傾斜はあるし、ゆっくり行けば平気よ」
西の崖を、ララノアとエミリアは降りてゆく。
崖と言っても南北に広く、再び皆で手分けして調べている所。二人はその中程の位置から崖下に向かっていた。
無事に下の地面に到達すると、そこは暗く、冷えた空気の揺蕩う場所だ。
目の前は岩壁で一見、何もない。
だがララノアが聴覚を研ぎ澄ませていると……岩場の一点の向こうに、さらさらと葉が揺れる音が聞こえた。
「奥にも木が生えているみたいです……」
「道はないのに、不思議ね」
エミリアは探知用エーテルを走らせ、確かにその先に通路がある事を把握する。
同じく崖下を調べる仲間達に確認すると、他にそういう場はないようだ。
「じゃあ、やっぱり怪しいわね」
という事で重点的に調査。
動きそうな岩を見つけて、どかすと……道が出現。そこを通ると――背の高い木々が空を覆い隠す、暗い山道に出た。
「この木、何かを守るように立ってるみたい」
共感能力も駆使して木々を観察しながらアルマが呟く。
或いは、それこそ下層への道だろうか。木々の濃い場所を調べ、川を見つけると――
「下流が怪しいですね!」
ここが山岳の最も低地だとすると、そこから川が下る先には何かがある。エルナの考えに皆も同意し、その方向を目指す。
すると――
「……行き止まりか?」
ロウトフェダーはきょろきょろと見回す。
辿り着いたのは、岩壁に面した窪地だった。
ララベルはその端まで歩いて壁に触れる。
「西端にあったっていう壁と同じものかな。だとするとここもただの行き止まり……?」
ただ、ララベルはそうではないという感覚もあった。
地図を確認すると、ここは丁度真西の端。何かがあるとするなら絶好の位置にも思えた。
「何かがありそうな場所には、ある。この枝場はそういう場所だったな」
ロウトフェダーもまた経験から呟く。
同時に迷宮探索者としての勘が間違いないと告げてもいた。
だから引き返さず、調査を続けると――ララベルがあっと気づく。
「温度が上がってない?」
熱の変化を察知して、壁を見る。すると仄かに壁がぼんやりと光り――その隙間から眩いほどの光の線が現れた。
ロイは驚く。
「これは、壁の隙間から……陽の光が零れてきている?」
「見て! 壁が開くよ!」
トゥーリが見つめる先。
夕刻の日光の温度を感知したものなのだろうか。光が最も強くなった瞬間、鳴動した壁が左右に開き――下層への道が現れた。
「バーネットさん、今のうちに」
焔虎の攻撃を、しかと受け止めて――バクルはバーネットへと声を投げている。
「ああ、任せろ」
応えたバーネットは素早く魔力を閃かせ、光球を形成。それ以上一歩も前進させぬまま、焔虎を四散させていた。
待機中、キャンプに近づいてきた個体である。
互いの無事を確認しつつ、バクルはペーターに振り返った。
「ペーターさんは、無事?」
「ええ。ありがとうございます。……皆さんは大丈夫でしょうか」
応えるペーターは、探索組の方も気になっているようだ。
バクルは頷いた。
「皆なら大丈夫。そろそろ合流の合図を出さないとだけど……」
と、そこでバクルは何かに気づいた。
バーネットも遠くを見やって、軽く息をつく。
「大丈夫だったようだな」
そこには大きく手を振って、探索の成功を告げる皆の姿があった。
●暴流
各所のスケッチも済ませて、道を進んだ一行は……四十七階層へ。
「ここも、すごい環境だね」
轟々と響く水音の中、バクルは視線を下ろす。
そこは岩柱が点々と続く巨大な窪地。眼下も彼方も激流で、流されれば一溜まりもあるまい。
ただ、それで冒険を躊躇う皆ではなく。まずはバーネットが魔力を皆の足元へ与える事で――落下対策に水上歩行を可能にさせた。
「よし。後は頼む」
「それじゃあ、道の切り開き、よろしくね」
と、バクルがくさびとハンマーを渡すのはララベルとエミリア。
頷くエミリアが、ロープの片端を足元に固定すると……もう片端を持って、ララベルがふわりと宙へ跳躍。
壁歩きも使って前方の岩柱へ登ると、ロープを引っ張り安定を確認する。
「平気だね。岩柱自体も頑丈だし、予定通りで行けそう」
「みたいね」
言うと、エミリアもララベルの傍へ跳び……そちらのロープの端も固定した。
この間、トゥーリも前の岩柱へ移動。弓を構え、いつ敵が現れてもエミリア達を守れるよう警戒態勢をとっていた。
「敵はいないよ」
「こちらも異常ありません!」
と、エルナもプリニウスを先行させて、更に前方の岩柱周囲を確認している。
そこまで済んでから、始めてバクルはペーターに向いた。
「行こうか」
「はい……!」
空中に渡されたロープを渡るという事で、応えるペーターは少々緊張している。
とはいえ、バクルが自分とペーターを別途、結んでもいた。一人で落下する事は免れられるだろう。
「でも、できる限りは気を付けてね」
「頑張ります……!」
そしてバクルがロープを渡り……その後でペーターがついてゆく。
ロープは不安定、だが何重にもした事で幾分渡りやすくはなったようで――ペーターでも渡り切る事が出来た。
「無事で、良かったです」
下から見守っていたロイは、ペーターの勇気に敬意を表しつつ自分も移動。栗鼠は懐に入れた状態で……素早く渡りきってまた見張りに戻る。
そうして皆で同じ要領で岩柱を一つ、また一つと渡ってゆく。
「ここは、少し遠いな」
窪地の中程。
ロウトフェダーが見やる次の柱は……これまでの間隔よりも遠い場所にあった。
ただ、勿論それも予想済み。
「これも使ってー」
と、アルマは使っていなかった分も提供して、更にロープを長くしてもらう。ララノアもまた準備していたロープを使ってもらい、頑丈さも十分に保った。
そうして同じように渡り始める。
「ぜ、絶対に落ちたくないのでしゅ……」
距離が長い分、これまでよりは少々不安定だけれど。ララノアは若干あわあわしつつも端まで歩ききり、皆と合流してほっとする。
と、その後からロープを伝うロウトフェダーが、その視覚に遠方の違和感を捉えた。
「何かいるな」
「敵みたいです!」
エルナもプリニウスを通して前方の空を見て――そこに飛翔する、鳥型の魔物の姿を発見している。
幸い、ロウトフェダーは最後尾。そこから岩柱に辿り着くのも間に合った。
近づいてきたその魔物、雷光鳥は既に此方の存在に気づいており、戦闘を避ける事自体は難しそうだったが――それならばと皆の判断は早く。
十体を数えるその群れが、こちらを射程に捉える前に――
「一気に撃ち落とすぞ!」
ロウトフェダーは既に弓を引いている。
頷くロイもまた、皆がしかとロープを渡りきっていると確認すると――矢を番えて射撃。まずは戦闘の一体を撃ち落としてみせる。
「このまま先手で決めましょう」
「そうだな」
応えるバーネットも、杖を翳して魔力を煌めかせ……その輝きを光球にして発射。高空から雷雨の如く注がせて三体ほどを試算させた。
「体力は低いようだな」
「なら、このまま倒し切る!」
ロウトフェダーも、放った光の矢を敵の眼前で炸裂。爆散する衝撃で三体を貫いてゆく。
ララノアも、小さな的を狙うように魔法の矢の鏃を向けて。
「む、難しいでし……」
言いつつ、射出したその一撃で確実に一体を貫いていた。
トゥーリも同じくしっかりと弓弦を引き絞り……強く弾いて射撃。一直線に飛翔させた矢で更に一体を打倒する。
「あと一体だよ!」
「では、私が撃ちます!」
エルナは応えると、その一体が接近しきる前に矢撃を叩き込み撃破。雷光鳥を殲滅した。
アルマはふぅと息をついて振り返る。
「みんな、大丈夫ー?」
「こっちは無傷だよ」
しかとペーターの壁となっていたバクルは、ペーターと共に健常に頷く。
エミリアは早速、前へ向き直る。
「それじゃ、どんどん進んでいきましょ」
「あっ、見て!」
ララベルも同じく前を見て……指をさす。その遠方に、窪地の終わりが見え始めていた。
●光
適宜スケッチの為の休憩と野営を挟みつつ、同じ要領で更に二階層を突破すると――
「ここが最下層ってわけか」
小さな洞窟のような階段を下りて、バーネットが見回す。
そこは真っ直ぐに続く野外の道。両端は崖のように切り立っていて……その道の先に城が建っているのが見えた。
皆は小休止を取って、態勢を万全にしてから前進する。
道中は全くの静謐だった。敵が出る気配もなく、すんなりと城に入る事が出来て――その最奥も見えてくる。
「お城も……神様のご趣味?」
ララノアが見回す周囲は、石造りの空間だ。
ただ、黒一色だったのが段々、光を帯びるようになってきて……最奥では目を細めるほどの眩さに満たされていた。
「まるで黒窟そのものって感じだな」
ロウトフェダーがそんな声を零すと――俄に、壁が鳴動する。
「――警戒を」
ロイが弓を握ると、皆もすぐに四方へ視線を走らせた。
すると轟音と共に震動が生まれ……壁の一部が瓦解。それが巨大な岩の人型へ変貌して、冒険者達へ立ちはだかっている。
「これが黒窟のボスなんだね」
バクルが太刀をしかと握りしめると、ララベルも頷いて戦闘態勢。黒窟の最下を守る頑強なる巨影――黒窟巨骸へと奔り出した。
闇色のその巨躯は、大きさに似合わぬ速度で動き始めている。けれどララベルはそれをも凌駕する速度で疾駆し跳躍。
「先手は貰うからっ!」
宙で鮮やかに旋転して連撃。一息で距離を詰めながら、細剣を踊らせて鋭い刺突を叩き込んでゆく。
巨骸はそれでもまだ揺らがず、光の奔流をその手元に溜めていた、が。
「邪魔させてもらうわよ」
直前、エミリアが走り寄りながら剣先で輝く印を描き、それを射出して岩の膚に刻み込む。その作用で魔力を減退させてゆくと……同時に巨骸へワインをかけていた。
光によって敵の姿が薄らぐ、それを予見しての事だ。
エルナもまたその対策にと、番えた矢に塗料を入れた袋を結わえて――射撃。宙で矢を拡散させた衝撃を利用して、巨体をカラフルにデコレーションしてみせる。
「攻撃、来そうです!」
直後にエルナが言うと、バクルが前へ奔り出している。
同時にトゥーリが声と共にエーテルを解き放ち、鼓舞するようにバクルを含めた前線の仲間達の身体能力を向上。
更にアルマが収束した魔力をバクルへ与え、その全身を淡い輝きで包んで護りを向上させていた。
「これで、耐えられそう?」
「ありがとう。大丈夫だよ」
言ったバクルはそのまま敵へエーテルの塊をぶつけて注意を引いていた。
その射線は丁度、他の仲間達に被害が及ばない方向。直後、巨骸が強烈な光線を放ってくるが――それをバクルは真正面から受けきってみせる。
「大丈夫っ?」
トゥーリがかけた声にも、バクルは健常な返事。
そのすぐ後には、ララノアが清廉なる魔力を揺蕩わせて――
「お、お支えいたしましでし!」
祭刀の先に眩い光を集めて、癒やしの力を顕現。それを射出してバクルの体へ溶け込ませる事で体力を保っていた。
巨骸は連撃を目論んでいる、が、そこへ既に狙いをつけているのがロイ。
「思い通りには、させない」
金糸の髪をふわりと棚引かせ、矢へと流動させてゆくのは鮮烈な程の光。瞬間、空間を満たす光をも超える眩さを以て、鋭い一矢を巨骸の腕へと突き立てていた。
揺らぐ巨骸は、ならばと距離を詰めようとするが――
「自由が利くと思わない事だな」
バーネットが逆巻く光を杖先に湛え、雷光の弾ける魔力球を顕現させている。
放ったそれは宙に留まり、巨骸を稲妻の空間で取り巻いた。バーネットは同時に無数の小さな光球も生み出して、敵の全身に纏わりつかせていた。
それが敵の動きを強力に阻んでゆくと――
「今のうちだ」
「了解!」
ロウトフェダーが敵の射程外から弓を引いている。
番える矢に、己の膂力とエーテルを全力で注ぎ込み――発射。限界まで鋭利に研ぎ澄まされた衝撃で、巨骸の片腕を破砕した。
大きくふらついた巨骸は、自身を癒しながら光に同化しようとする、が。
「えい!」
直前、アルマがそこへ香水をふりかけている。するとエルナやエミリアが付けた色や匂いも残存していて――
「そこだっ!」
サーマルアイも活かし、ララベルは敵の位置を察知。迷いなく踏み込み剣撃を見舞った。
エミリアもその嗅覚で、視覚にすら頼らず敵の零距離へ。舞うように斬撃を重ねてゆく。
「段々、弱ってきたわね」
「一気に攻めます!」
エルナも言いながら射撃で足元を貫くと――巨骸は傾ぎながらも、閃光を発散して周りを攻撃した。
が、被弾した前衛の面々は、高い抵抗力を得ていた事で束縛を免れる。
負傷に対しては、ララノアが治癒の光をヴェールの如く広げ……トゥーリも癒やしのオーラを広く拡散して皆を治癒。
「あと少しだよ!」
「それじゃあ、ボクに任せてね」
答えたアルマも魔力を煌めかせ――皆を癒やしきっていた。
直後にバクルが反撃の一刀を繰り出すと、ロイも矢を射掛けて敵の足を砕き、その巨体を横倒しにさせる。
「後は頼みます」
「ああ」
「これで撃破させてもらうぜ!」
声を返したバーネットとロウトフェダーは、そのまま巨骸の反撃を許さずに。魔弾と矢の連射を喰らわせて頭部を爆散させた。
黒窟巨骸の体が崩れ、消え去ってゆく。
その内に静寂が戻り……もう、何者かが現れる気配もなかった。
皆が武器を下ろして戦闘態勢を解くと、ペーターが走ってきながら言葉をかける。
「皆さん、ご無事ですか?」
「うん。大丈夫だよ」
トゥーリが返すと、皆もそれぞれに頷いて息をついていた。
エルナは改めてぐるりと見回している。
「それにしても、すごい場所ですね!」
「これ以上道はないのかな」
バクルも視線を巡らせつつ……敵が出現した時に崩れた壁を見やる。
するとその先が小部屋に繋がっていて――奥に設えられていたのは、巨大な宝箱としか形容できないもの。
注意して開けると……そこに眩く輝く鉱石の山が入っていた。
「わぁ、これがお宝かな?」
ララベルはよいしょ、と取り出して見る。純度が高く、他では目にしない種の鉱石で……非常に高い価値がつきそうだった。
見ると、その横から地上へ続く出口が伸びている。
バクルはそこを覗き込んでから口を開いた。
「下への道がないってことは、本当にこれで踏破だね」」
唯一無二の達成感。探検をする事でしか得られないその感覚を、噛みしめるように。
アルマはペーターに振り向いた。
「最後にスケッチしていく?」
「是非!」
ペーターは言って、木炭チョークを走らせる。
とはいえこの空間には殆ど光以外のものはない。黒窟作品群、その最後の一枚は僅かな影と光そのものを描いた絵になりそうだった。
それも済むと、皆で帰還。久しぶりとも言える地上へ出る。
「無事に帰ってこられたな!」
ロウトフェダーの言葉に、ペーターは頷いて。本物の空の下――改めて皆へ頭を下げた。
「本当に、ありがとうございました。誰も見る事のなかった景色……それを、皆さんに見せて頂きました」
それが何より掛け替えのない体験になった、と。
「いい絵が出来ると思います。カイも喜んでくれるでしょう」
「ペーター様の絵、楽しみにしておりまし!」
ララノアが明るく言うと、ロイもまた柔らかく微笑んで。
「完成したら是非に拝見させて下さい」
その時は絵を前に今日を思い、語り合いたい。
そんな思いと共に言うと、ペーターは力強く頷いた。
「皆さんとの冒険を、そこで見た全てを……きっと形にしてみせます」
「それじゃ――まずはギルドに報告に行くか」
「そうね」
バーネットの言葉に、エミリアも応える。
闇を越え、光を越え――燦めきに満ちた探索を終えた一行は歩み出す。空から注ぐ陽光は、それを祝福するように眩しかった。
マスターコメント
ショートEX難しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年08月26日 12時57分57秒 公開
相談掲示板
シューターのロイ・アウレアです。よろしくお願いします。 途中から参加でしたが、途中なりに思い入れが出来たのでご一緒させて貰いました。 46階層はペーターと一緒に落ちてくれる人が居ればお願いしたいのと 装備と汎用は不足しそうなのを支度しますが 『黒窟巨骸』の【光化】対策として、超聴力や嗅覚はどうだろう?と思うので OKなら複数名で所持しませんか? (他にも、何かしら対策が浮かんでる方、教えて貰えると嬉しいです)
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >46階層 ここは兎にも角にもどうやって合流するかだな。 思いつく手段としては、全員で一度尾根とか山頂を目指して移動するのは有りじゃないか? 尾根まで登れば木々が減って視界も開けるし、一定の範囲に集まるから気づきやすいだろう。 それに視界が開ければランタンの灯り等で、具体的な位置も示せるだろうし。 >47階層~49階層 この階層での移動は、身軽な面子が先行してロープを張るなり垂らすなりした後、 他の面子がロープ伝いに移動するってのが無難だと思う。 あとは要所要所でウォーターウォークも併用しておけば、濁流に落ちたとしても飲み込まれず、 多少はリカバリーが効くようになるか? >50階層 単純に黒窟巨骸との戦闘だが、こいつは【H&A】も持っているし、 可能なら足止めしたうえで、直線の範囲攻撃対策として、 味方同士が敵からの直線上に並ばない様にするしたいな。 光化対策は、アウレアの言う様に視覚以外で捕捉するって方法と、 水でもぶちまけて足元の水飛沫とか、光の屈折加減で位置を察するとかどうだ?
ウォーリアのバクルだよ。 皆、よろしくね! 今回のポイントとしては下記かなぁ ・46階層:合流手段の確立&ペーターさんの扱い >最初に高所から落下し、全員が離散し単独行動となる。 ってあるから、ペーターさんと一緒に落ちて、一緒に行動するのは無理じゃないかと思うよ。 とりあえず、合流手段については、狼煙もありじゃないかと思うよ。 ペーターさんと離れ離れの可能性も考えたら、ペーターさんと合流できた人が狼煙をあげて、皆がそこへ合流目指すのがいいかな? 全員火種を持ち込む必要はあるけど、これならペーターさんともう一人だけで移動せず、安全確保に集中できるだろうしね。 ・47~49階層:濁流、滝に流されないようにする対策&46階に戻された時の対応 これはもう、バーネットさんの言う通り、軽業できるような機動力ある人達に先行してもらって、ロープを張ってもらうしかないかな? 壁歩きとかが役立ちそうだね あとペーターさんの安全確保は、誰かとロープで結んでしまう事かな。 これはどっしりして、力ある人がいいかと思うから、もし良かったらぼくがやるよ で、対策したうえで、誰か流された時はどうしようか。 ぼくはペーターさんと一緒に待つ班と、迎えに行く班の二つに分けるのがいいかなと思ってるよ。 単独で追いつくのは難しいだろうし、かといってメンバー欠いて最後のボスに勝てるとは思えないからね
・50階層:ボス戦 まず【H&A】だから、自由に動き回られると後衛狙われたり、攻撃の射程圏外に行かれたりできつそうだね。 これはぼくがシーザーロアと殺界で抑え込もうと思うよ そうすれば閃光で【束縛】されても、命中低下以外は無視できるはず。 範囲魔法射撃の燦流についても、ぼくの立ち位置を調整すれば受ける人数を最小限にできるはずだよ 問題は光化だね。これはロイさんの言う通り、視覚以外の知覚を持ち込むのが有用だと思う。 後は【捜波】で【マーク】つけてしまうとかかな。
トゥーリだよ、よろしくね! 階層ごとに別々の攻略法を求められるから、それぞれ役割分担をして汎用スキルを持ち込まないと50階までたどり着けなさそうだね…… >46 とりあえず落下ダメージはあるのかな……? そこでけっこうな怪我を負うようだと、まず各自ヒールが必要になるかも。 >47-49 先行してルートを確保するのはとても良いと思う! 出来れば、雷光鳥の気を逸らしてあまりここでは戦闘したくないね…… 飛び石って話だから、エアーライドとかがあると便利なのかな? >50 閃光を連発されると回復が追い付かなくなりそうだね 50階層の広さってどれぐらいなんだろう? 安全地帯はあるのかな……
ラスト、ラストかぁ!感慨深いような寂しいような!裏ダンジョンとかない?ないかな。 ともあれ、頑張るか!よろしく頼むな!シューターで迷宮冒険家のロウトフェダーだ、よろしく! >46階層 ・合流方法 皆の言う通り、やっぱり合流を優先したいな。 バクルの狼煙を上げるってのが一番早そうかな?とりあえず近隣同士で合流して徐々に全員集まれればいいと思う。 ・下層への道 この広大な空間で「下層への道は不明」ってのが実は厄介だよな。 一旦合流してから小集団に別れて手分けして探すか、あるいは長期戦覚悟で全員で行動するか……敵の発生も1体だけなんで、手分けしてもいいかも? ・ペーター 解説にこう書いてあるから、ペーターだけは誰かと一緒で大丈夫だぜ。 「46階層は参加者全員が別々になった状態からスタートします。 ペーターに関しては、誰か一人に同行させて構いません。」 >47~49 俺もバーネットの案に賛成!地道にやるしかないよな。 鳥型クリーパーが「ランダムで一度に最大16体出現」と多いので、離れ過ぎないようにだな。 特に岩柱から岩柱への移動中に注意かな…警戒と弓での迎撃は担当出来ると思う。 >50 ・黒窟巨骸の光化 ペイント弾的に色がつくものをぶつけちゃうのも有りかな?チョコレートでもいいし。 後は「光と同化」が視認不可の理由なら、【サーマルアイ】で視認できるかもだ。 ・黒窟巨骸の閃光 俺は射程外から弓で撃つが…なかなかきついな。とはいえ魔法攻撃だからキャスターは魔法防御上げておけば大丈夫、ではあるかな??束縛がしんどいが!
アイデア色々だね!ありがとう、聞かせて貰えてワクワクしました。 特に光化対策は自分の持てる汎用・特性で対応不可な場合でも ペイント弾的なのや水を撒く事で全員が感知出来るかもなら一安心。 岩の巨躯だから、移動音も相当にありそうだし…。 オレも『黒窟巨骸』戦は距離を取り耐えるか回避でダメージを休まず入れ続けるつもりです。 >46階層 ペーターが負傷する可能性もあるので、抱き落下のショックから守れる方や ヒールを持てる方が付き添ってくれると良いなと思ってます。 >合流 最短100mと一見近そうでも、谷を挟み向こう岸(100m)もあると思うので ペーター地点へ集まる案(狼煙)良いですね、彼を疲労させたくない。 >下層への道 成る程…それなら、移動力合う人が2名一組で探すのはどうかな。 ペーターの護衛は移動が合わなかった人か、守りに優れた人が残る形とか? 『焔虎』は先に発見なら一旦回避して近場の人と合流、連携で当たると安定するね。 最悪そのまま戦闘でも、2名なら対処できないかな…。 >47~49階層 バーネット案でそのまま(グッ)
書き洩らしました。 >47~49階層 誰か流された時は、護衛と迎えに行くメンバーに分かれるので良いと思います。 全体に魔法攻撃が多いので魔乱印とかの魔攻低下系があると楽になりそうと思ったよ。 それと、「オレも『黒窟巨骸』戦は」→「オレは『黒窟巨骸』戦で」ですね。 追記のついでに手直しさせて下さい。
>合流 ペーターの居る箇所を起点に狼煙で集合するのも良いと思う。 ただ、木々の深い山岳地帯って事だから、木々に隠れて狼煙が見えない場合も有るだろうし、 ある程度はお互いに見晴らしのいい場所まで移動する必要はありそうか? >下層への道 分散して捜索した方が効率的で良いんだろうが、再度の合流の手間を考えると、 お互いの姿が見えなくなる程離れるのは避けたいところだ。 山の上とか高い所に上って手掛かりを探す手もあるが……って俺山に登る事ばかり言ってるな。
オレは登るのもOKだよー。 なら皆それぞれ高い位置へ移動、そこから改めて狼煙(ペーター)を目指そうか? それと下層への道を探すのに高い場へ移動がお勧めなら 皆がそれぞれ登った位置から一度、全体を把握して合流後に情報交換と精査 探す方向を絞るのはどうかな? 道は不明=隠れてる可能性もあるので絞れない時は分散して探すのはどうだろう?
ラスト参加できてよかったー。ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 >46階層 いま出てる登ってみてから狼煙場所を目指す感じでいいと思うよー 昼夜があるなら時間帯によっては光源がいりそう? 落下ダメージはー…ブランケットとかクッションになるもので軽減できるといいんだけど >47~49層 こっちも今出てる先行してもらってロープを張ってもらったり ウォーターウォークで保険をかけたりとか もしものときは護衛と迎えにいくメンバーに分かれるのでいいと思うー 足場も悪いから交戦は避けたいけど逃げ場がないなら射程外から一気に畳みかける感じ? >50層 立ち位置に注意とー…光化の特定手段は多くて困ることないし香水でもかけてみる?
シーフのエミリアよ、よろしくね。 >46階層 同じく、登ってみてからの狼煙でいいと思うわ。 木々の深さがどのくらいかがわからないので、最悪全然見えない人も出るかもしれないし…… 昼夜があるってことは、夜までに合流できなかったら、何か焚火やスキルなんかの人工的な光とかも目印にできそうよね。 落下ダメージは、どうしたものかしらねぇ。。。 >47~49層 ロープを張る側になれたらと思うわ。 特に落ちた人がいたらその救助用に、壁歩きやエアーライドなんかを持っていこうと思ってるわね。 ふと、濁流にウォーターウォークってどうなるのかしらね? 高速で動く地面って感じになるのかしら…? >50階層 何かぶつけるなら赤ワインとかどうか知らね、店売りの。 液体でかつ色も匂いもあるだろうし…と思ったけれど瓶だったらこっちの足場も危なくなるかしら? 捜波については、持っていきたいところだけれど、壁歩きで人枠使うメインの攻撃スキル持たないにしても上層階での探索のために探波の方を持ちたいからほかの人に任せれたら、とは思うわ。
顔出し遅くなりました……! エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! >46階層 登ってからの狼煙で私も良さそうかなと思います! 下層の捜索については、一度合流して拠点を定めてからなら分散しても大丈夫かなと思っていたり! その場合、一人二人は拠点とペーターさんの護りを兼ねて残った方がよいかなと思いますが! 落下ダメージは、こうマントを広げてニンジャ……いえなんでしょう思いつかないですね! 昼夜もありますし、各自暗視か光源の準備は必須ですね! >47〜49階層 同じくバーネットさんの言う感じでよいのかなと思います! ロープ張りは難しいですが、偵察と道を調べるだけならリスさんにお願い出来るかもです! 私自身は弓でロープを張られる方の作業中の護衛をメインにする感じになりそうでしょうか! >50階層 捜波は私、準備して行きますね! 私もロウトフェダーさんと同じく距離を取って弓で戦う感じになりそうです! カラフルに色づけした矢を目印代わりに撃ち込んであげましょう! 後は、挙がっていないところで言うと燦流は直線範囲攻撃みたいなので、一列に並んでしまわないよう注意でしょうか!
あっ、本当だ! ペーターさん一緒で大丈夫なんだね。見落としてたよ。 指摘ありがとうね! ちょっとまとめ流すので長文失礼するね
まだ挨拶無い人もいるし、確定じゃないけど、ここまでの流れと追加での思い付きをまとめてみるね ◆46階層 ・合流まで:ペーターさんの所で狼煙(※落下地点が狼煙に適さない場合は可能な地点まで移動) →反対に他のメンバーは狼煙が見えるように、高い位置へ。 →夜は光も目印にできそう ・合流後の探索:「ペーターさん護衛班」と「探索(二人一組?)班」に分かれる →「護衛班」は動かず、探索班の合流地点に。(必要なら合流しやすい地点への移動や再度の狼煙) →「探索班」は「焔虎」と出くわした際は無理せず、倒せそうなら倒す、無理なら逃走や近くの他班と協力 →「全員ひと塊」という案もあるが、分散してもいいとぼくは思うな。 ・探索内容についてはマッピングして、合流時に地図にしておく(追加案) →47~49階層で流された時に備えて、情報共有 ◆47~49階層 身軽なメンバーが先行。先行班のロープを頼りに進む。(ウォーターウォークやくさびなど、保険や使える物はつかっていく) →もし流されたら、残ったメンバーでペーターさん護衛班と迎えに行く班に分かれ、迎えに。 ◆50階層 ・光化対策:「視覚以外の知覚」「水を撒いての足元の水しぶきや屈折」「【捜波】」「【サーマルアイ】」「チョコレート」「香水」「色付けした矢」 ・燦流対策:「シーザーロア」「広さによっては安全地帯の確保を目指す」
その上で役割まとめるね。もちろん、兼任は可能だよ。ただ、文字数やスキル数の事は考えた方がいいかな ①ペーターさんと一緒に落ちる人 ・ヒールが使えると良い ・狼煙を上げられるよう道具持ち込み ・「焔虎」とエンカウントしても、ペーターさんの安全を確保できる人 ②46階層ペーターさん護衛班 ・「焔虎」とエンカウントしても、ペーターさんの安全を確保できる人 ・移動力低い人? ③47~49階層先行班(複数名) ・身軽な人 ④47~49階層の落下者を迎えにいく班(複数名) ・③と必要なスキルが近いので、兼任してもいいかも ⑤47~49階層でペーターさんと命綱を結ぶ人 ・③と④以外のメンバー ◆有用そうなスキル ・ダンジョン知識 ・サバイバル知識 ・位置感覚 ・ピュアウォーター ・マジカルポケット ・植物共感 ・超聴覚 ・超嗅覚 ・捜波 ・探波 ・壁歩き ・エアーライド ・暗視 ◆有用そうなアイテム ・ロープ(たくさん) ・くさび&ハンマー ・火種 ・食料 ・光化対策アイテム ・ランタン
で、もし他の立候補者いなければ、ペーターさんと一緒に落ちて、その後の護衛を引き受けるのぼくがやろうと思うよ(①、②、⑤) ヒールは持ち込めるし、シーザーロアで焔虎対応は可能だと思うんだ。 「ダンジョン知識」「位置感覚」もあるから、狼煙挙げられる所まで移動はできると思う ただ、移動力低くなっちゃうから、探索には不向きなんで、探索中はお留守番させてもらおうかなと。 攻略セットもあるしね。 どうかな?
バクルさん、纏めと相談事項の提案をありがとう。 これは…効率よく分けないと、プレに収まらないかもね…。 そういう意味からも、ペーターの護衛(①、②、⑤)はバクルさんにお願いしたいです。 オレは動き回る仕事を担当しよう。 落下者を迎えにいく班は誰が落ちるか判らないので その場で迎え・護衛に手分けで向うのでどうかな? 野営セットはオレも持つね。これで見張りに立つ人以外は全員が体を休められる。 ロープと肉セット(幾らあっても良いだろうから)も持っておくね。 又はマッピング・地図作成用にインクとペンを持っても良いよ。 (ここはまだ皆様の意見に待ち) スキルと汎用もそろそろ決めた方が良いよね? ……捜波(光化対策兼ね)とピュアウォーターにしようかな。 毒性ある植物もあるって事なので、生水は極力避けた方が良さそうだ。 それと個人用にバランス感覚を持ち込むね。
諸々纏め助かる。 大体のところは、そんな感じの方針で良いと思う。 >探索 分散して探索するなら、探索時間にはある程度の目途を付けておいて、 暗くなる、のか?……まぁ、暗くなる前にとか、一定の時間が経過したら狼煙を焚くなりの 合図で定期的に集合して、進捗を報告し合う感じでどうだ? >ウォーターウォーク あくまで水に立てるってだけだし、流れが激しければ蠢く地面みたいな感じで、 強制移動はさせられるだろうが、それでも濁流に飲まれるよりはマシだと思う。 >分担 他に希望者が居なければ、俺が②の護衛班に回ろうと思ってる。 汎用スキルをマジカルポケットとか生活魔法辺りの、活動支援系を持っていくつもりだから、 調べまわるよりは拠点で構えている方が良さそうだし。 道具類も、ダンジョン野営セット、迷宮飯レシピ集、ランタン辺りで考えている・
ぇと…おしょくなりまして!!大変もうしわけごじゃいませんでっっ(あわわわ ひ、ヒーラーの…ララノアでしッ(がばちょー 全体のまとめ、とても助かりまして!いちゅもありがとうごじゃましなのでっ(平伏 特に方針として…異論はごじゃませんでし(ぺこ >46階層 ぇとえと…エミリアさまと…探索にいければと思っておりましッ のろしを合図にしての、定期的な情報のすり合わせは…良いように思います… >スキル 合流にも敵を避けるにも役立ちそうなので… 超聴覚を持っていこうかと…もう一つは…位置感覚でしょうか…少し悩みますが…
バクルさんまとめありがとうございます! >46階層 出来れば合流後に安全な拠点を定めてしまってから、探索に向かう方がよいのかなと思っています! 狼煙は使うほど焔虎さんを呼び寄せてしまうリスクが上がりそうですし、拠点さえ決まっていれば探索時の合流に狼煙などの合図は不要になるかなと! 下層探索にかかる日数も不明なので、毎回野営地を探すよりは探索拠点があった方が良さそうかなと! 下層に行く際に拠点を残しておければ、47~49階層で流されてしまう人が出た時に合流までの待機場所として利用もできますし! >役割分担 私は46階層では探索役を! 47~49階層ではリスさんによる索敵役と④を担当させていただこうかなと思います! >スキル 今のところは探索や迎えに行くのに役立ちそうな サバイバル知識と位置感覚を持っていこうかなと思っています!
一旦僕の持ち込むの「ダンジョン知識」→「サバイバル知識」に変えるね。 多分「ダンジョン知識」が使えるの、下層への道を探す時とかだろうから、ぼくの宣言してる役割的には「サバイバル知識」の方が役立つと思うんだ (もう片方は継続して位置感覚) アイテムは ・ロープ ・エドゥノーグ迷宮攻略セット(くさび(10本)、ランタン、火口箱、ナイフ、ハンマー、毛布、手鏡) ・乾パン かな。ここは場合によっては調整するね >落下者を迎えにいく班は誰が落ちるか判らないので >その場で迎え・護衛に手分けで向うのでどうかな? うん、先行班も落ちる事あるだろうし、その場で分ける事になると思うけど、例えばぼくは移動力低いし、迎えには行かないと思うんだ。 そんな感じでおおざっぱにでも決めておいた方がプレイング書きやすいと思うな >探索 いいね。狼煙を合図に撤収というのは分かり易そう。
顔出しの間が空いちまった、と思ったらめちゃくちゃ検討が進んでまとめてくれている!? バクルはまとめありがとな!とても助かる!俺も内容に特に異論無しだ! >汎用スキル ってことなら、ダンジョン知識は俺が受け持とうか。Lv4なんだが。Orb足りねぇ。 後は超視覚で飛行系の敵を早期発見する! っとエルナとバクルが汎用スキル被ってるけど、書き込み時間的に気づいてないかな?どうする? >46階層 時間決めて狼煙で合流して情報共有、で良いと思う! あといつも通り46階層の地図は事前にあるみたいだから、最初に合流した時に探索の分担範囲と集合場所とかもある程度決めちまおうか? 俺たちはこっち回ってくるから、あんたたちはそっち周ってきて、その後にこの場所で合流な!って感じで。 >分担 46階層では探索に手を挙げておこう。 47-9階層は、④に手を挙げておこうかな? 鳥の迎撃をするなら先行班じゃない方が良さそうだしな。 光化対策はチョコを持参で。後はロープとランタンってところかな。
まとめとかどうもありがとー >ぺーたーさん護衛 ①、②、⑤はバクルさんにお願いでいいのかな(②はバーネットさんも?) あとは現地で相談ー…? >持ち込み品 必須そうなろーぷと、光化対策の香水とー… 落下クッションにする寝具と照明が入ってる野営セットにしようかなと (数が多くても中間の待機場所とかにも使えそうだし…) >汎用すきる あげてもらった中で埋まってないのだと1枠は植物共感 もう1枠は探索期間がどのくらいになるか未定だけど、 食料とか水の現地調達の必要がありそうなら超味覚にしようかと
まとめとかありがとう 現状出ている案に異論はないわ。 ペーターさんの護衛をしてくださる方々はありがとう。 おねえさんどうしても守るっていうのにはあまり向いてないから。 >分担 おねえさんは③,④かしらね。 あとは下層へ向かう場所が偽装などされてるかもしれないのを考慮して 探波と看破を持っていく予定なので46階のほうでも探索のほうに手を挙げておくわ。 汎用スキルに関してはもう一枠は誰も持ってい行ってなさそうな超嗅覚にしようかと思うわ。 匂いを嗅いで合流の役に立てたり、索敵や食べれそうなものが見つけられるかもしれないし。 ただ、探波と壁歩き両方持っていく関係上攻撃に関してはあまり役立てなくなると思うので ボスの範囲魔法の威力を下げれるように魔乱印とか持って行ってみるわね >持ち込み品 現状だとロープと光化対策の赤ワイン(決して余ったら自分で飲めばいいわと思ってるわけじゃないわ)とシーフズツールかしらね >ウォーターウォーク 回答ありがとうバーネットちゃん。有用性はもちろん認識してるわ。 ただ、今回の依頼とは関係なしに、地面がを滑るような感じだと、流れが激しすぎない川なら楽しそうねって思っただけなのよ(
>ロウトフェダーさん あ、汎用スキルの被りについて書くの忘れてたね。 どちらの階層でも位置感覚持ちのぼくとエルナさんが分かれて行動(探索の際、迎えに行く際)するから、被っていてもいいかなと思ってるよ。
>汎用スキル 私もバクルさんと同じ考えでした! バクルさんはペーターさんと一緒に行動するのがメインになって、私は探索や救援など離れて行動することが多くなりそうなので、かぶっても大丈夫かなと思っていたりな感じです!
>バクル、エルナ 了解だ!もしかして気付いてないのかな?と思ったのだけど、認識の上でなら良かった! 重要なスキルだし、俺も二人で同じのを持つこと自体は良いかなと思ってる! ありがとな! >汎用スキル(超味覚) 今までも一階層で複数日数かかるとかは普通にあったんだよな。結構長期になりそうだ。 水はピュアウォーターで調達できるけど、食料は限りもあるので超味覚で探してくれるのは良いと思うな!
エドゥノーグ迷宮攻略セットの説明ありがとう。 どこかで見て欲しいと思った記憶はあるんだが、見付けられずで D野営セットの事だったかと勘違いして聞いてたよ。 セットはアルマさんとバーネットが持込んでくれる分で全員が休めるから オレはランタンと筆記用具(インク)と迷宮肉セットに変更するね。 落下の際は、自分が負傷とかしてなければ迎えに行く班とするのと 今回のクリーパーは魔攻が多いので魔法防御高めで参加しようと思う。 宣言が必要そうなのは以上で良いかな? ペーターが満足できる探査結果を出しに行こうなー!
あと一日で出発なのでプレイング出してるよー 超味覚も賛成いただけたのでそのままー、と他の内容はこれまで出たのを合わせてる感じ あとぺーたーさんって戦闘時は離れててくれてたと思うんだけど 47~49層の移動時は逃げ場があるかあやしいのと敵の攻撃が範囲なので 念のため光縛封で保護もいれてみたくらい
ひとまず行動提出してきました。 ぶ、分担など皆様ありがとうごじゃましですッ(平伏 汎用スキルは、超聴覚と、動物交感にいたしましゅた… 野生動物さんがいるようでしで、出口とか教えてくれないでしゅかねー 解呪とサルベーションお持ちしまし。 ぇと、ぇと…あとはオーラ、ヒールと魔矢、輝甲…回復中心のスキル構成にいたしました。 探索用はロープとランタン… 何かございましたら、あの…まだプレイングはいじれますので… お伝えくださいましぇ…でしっ(がばちょー
相変わらず動きが遅くてごめん。 僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、今回もよろしくね! 僕も③と④をやらせて貰うね。 46階層も探索で。 スキルは壁歩きとエアーライド、サーマルアイを持っていこうかな…他はまだ悩み中で。 あっ、ロープも持っていくよ。
>黒窟巨骸の閃光 そういや、これの対策話、全然していなかった気が!? 敵を中心に直径15の範囲攻撃なので、弓使い以外は全員射程に入るはずだ。 付随するBS【束縛】3は移動とINIが3低下、命中回避30%低下、と結構厄介な代物。 避けるか耐えるか、自力で凌ぐ手段があればいいんだが。 そこだけ気を付けてくれな! 一応、閃光使用する前に挙動とかないか、見極めはしてみようと思う。 もし成功したら発射前に警告するので射程外に退避して貰えればと! 後の対策は……やられる前にやる! 俺は弓の物理火力面で特化して頑張ります!
>方針 もしかしたら不要かな?とも思ったのだけど。 一応、この内容はプレに入れておこうと思う、けど大丈夫かな! バクルがまとめてくれてたのを字数詰めただけだど、何かあれば言ってくれな! >エルナ 今回もエルナの方で探索の基本方針書いてくれるかな? 前と同様、参照する内容入れてるんだけど、無い場合はここ変えておくので言ってくれな! ーーーーーー 【全体方針】 ◆目的 黒窟制覇 各階層の魔物や環境を調査 ペーターが絵を沢山描けるよう支援 ◆探索方針 エルナの【共通】参照 >46層 合流最優先 後にペーター護衛班と探索担当(2人1組)で分担 分担で広大な階層を効率的に探索 護衛班は合流地点の安全確保 >47~49層 先行班が飛び石に縄を渡し他が縄を伝い慎重に進む 落下者出たら担当が迎えに46階層へ移動 >50層 黒窟巨骸戦 各自協力し奮戦 ピーターは後方の敵射程外
>方針 あ、俺の方で全部書いちまったが……任せた方が良かったか? ■行動 基本方針としては、役割分担しながら各階層を攻略。 46階層では、ペーターが居る箇所に狼煙や灯り等を目印にして集合。 目印が木々で見えなければ、尾根等の見通しの良い場所で確認。 その後は護衛班と探索班に分かれ、護衛班はペーターを守りつつ待機し、 探索班は2人一組で分散して下層への道を探す。 探索中は狼煙を合図に、定期的に護衛班の箇所に集合し情報交換。 47~49階層では、身軽な面子が先行してロープ等を設置し、他の面子はそれを頼りに進む。 誰かが流されたら、ペーターとその護衛を残し迎えにいこう。 50階層での戦闘では、範囲攻撃対策で敵からの直線上に味方が並ばない様に注意しつつ、 光化時は各自の手段で敵の位置を捕捉する。 こんな感じで
ロウトフェダーさんタグ作成ありがとうございます!活用させてもらいますね! バーネットさんもありがとうございます!どちらも内容かぶってない部分がそれなりにあるように思うので、そのままでも大丈夫そうかなと思いますよ! ではでは今回も【共通】タグ作成!任されますね! 問題なければ下記の通りの内容でプレイングに記載しようかなと思います! ↓ここから 【共通】 ※本タグは以下の2つの内容を示す ・道中は隊列を組んで前後それぞれに前衛を置き、中間にペーターさんや打たれ弱いメンバーを配する。前後左右上下の全方位の視点を分担し警戒。斥候役の捜波を基に戦闘は可能な限り避けて進む。探索や救出時など分散して行動する際は、人数に合わせた警戒方法をとる ・野営時は冒険者10人から2人一組で1~2時間交代で周囲警戒等の寝ずの番をする
バーネットも書いてくれてたのか!ありがとな! エルナの言ってくれてる通り、違う内容もあるからそれぞれ書いちゃってて大丈夫かな? 一応、俺の方に「バーネット【方針】参照」っていう内容も入れておくな! ちゃんと合わせてますよってこれで伝わる…と思う! エルナは共通ありがとう!とても助かる! 内容もそれで問題ないと思う、しっかり組んでくれていてありがたい。よろしく頼むな!
誤字ってた… まとめ、タグ作成とありがとうございます。 『【共通】【全体方針】とバーネット案に準ず』と入れておくね。 自分のには、47-49階層でロープ使用しての移動中に『雷光鳥』を用心して 見張役と移動を交代で行うとか 渡り中『雷光鳥』が飛来ならその場で伏せ隠れるよう合図して、やり過す 発見されたら囮になって引き寄せ、皆が安定した足場についてから戦闘に入るとか その辺りをザクっとした書き方になったが入れてみたよ。 他のやり方を行う場合や、追記・手直しは 明日の朝のうちなら出来ると思うので言ってくださいね。
最後になっちゃったね。 プレイングを書きつつ、抜け漏れ防止のチェックをしてみたよ。 ◆有用そうなスキル ・ダンジョン知識:ロウトフェダー ・サバイバル知識:バクル、エルナ ・位置感覚:バクル、ララノア、エルナ ・ピュアウォーター:ロイ ・マジカルポケット:バーネット ・植物共感:アルマ ・超聴覚:ララノア、トゥーリ ・超視覚:ロウトフェダー ・超嗅覚:エミリア ・超味覚:アルマ ・捜波:ロイ ・探波:エミリア ・壁歩き:エミリア、ララベル ・エアーライド、ララベル ・暗視:トゥーリ 暗視を埋めておいたのと、超聴覚を足す感じかな。 夜営は任せて!
わぁ…皆様、共通タグの作成…まとめなど、本当にありがとうごじゃましでっ(感謝のがばちょ び、微力ではありましが…あの、ペーターさんが絵を描けるように… ぇと、えと…えっおー!で、一生懸命がんばりましっ(ぐっ でででは、現地でよろしゅくお願いいたしましゅ(ぺこーっ