【学乱】ただ愛の名のもとに
蔭沢 菫
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シナリオID:1267
オープニング
女は思う。愛しいウィリアム王子のことを。そして愛読書の一節を呟く。『苦難の道の先には幸せな未来が待っている』――、まさに今は苦難の時。でも、今まですべて乗り越えてきたのだ。今度だって上手くいく。恋する者にはいつも天の祝福があるのだ。
「ええ、わたくしの為に死んでくださったお父様の為にも、わたくしは幸せにならなければ! 努力は何時だって報われるもの。最後は喜びの涙が流れるの」
くすり、と笑みを浮かべる。ああ、王子様。王子様はきっと分かってくれるわ。だって、わたくしはこんなにも王子様を愛しているのだから。愛の名のもとに行われた献身は、いつでも報われるもの。貴方にとって邪魔な貴族派も、やがては王党派も、すべて退けるはずでした。何故冒険者が邪魔をしたのかは分からないけれど、王子様ならば彼らを罰してくれるでしょう。だって、わたくしはこんなにも王子様を愛しているのだから。
うっとりとした笑みを浮かべる女の瞳は、ただここではないどこかを眺めていた。
「旧学園長セオドア・グスタフが禁忌を解除した件、つまりは彼の暴走で冒険者が多忙なことは知っている」
毅然とした王国騎士は単刀直入に切り出した。年頃は四十半ば、幾つもの事件にかかわってきたのか、苦労の表情が顔に刻まれている。
「今回はその件とは直接は関係ない。しかし、セオドア・グスタフと関係のあった人物の捕縛を頼みたい。プリムフラウ・カイネール伯爵、『鈴蘭の君』と呼ばれている女のことだ。彼女が手を染めた犯罪は多岐に渡る。自身の狂言誘拐によってエイレン男爵領を陥れようとしたこと、ティーパーティでの毒混入未遂事件。そして学園教師ルイック・ベニーユの殺害、学園教師ハランド・エイレンと学園長フォルトゥナ・アルヴァ・クラティアスの殺害未遂……」
それ以外にも様々な罪状が呪文のように連なっていく。幾つかの書面が渡される。そこには調査によって明らかになったプリムフラウの犯罪が幾つも書かれていた。
「貴君等の活躍によって捕縛された『ノーワン卿』ことカブリオレ・クローの証言により、プリムフラウ・カイネールが前伯爵アルビレーユ・カイネールを暗殺した、ということが明らかになった。これだけでも彼女を捕縛するに相応しい罪だ」
しかし、プリムフラウはいまや行方不明なのでは、と誰かが問う。王国騎士はうむ、とうなずいて一枚の地図を取り出し、一つの地名を指さした。
「エラトゥーン都市同盟にむかう街道でプリムフラウらしき女を見た、という報告が入って来たのだ。この街道の途中にはモーテという宿場街がある。そこで彼女を捕縛して欲しいのだ。所詮は馬車、ビッグオウムの早さでなら先回りできるだろう。こちらとしては、国境を越える前に、彼女を捕まえたい」
そうして王国騎士は額の汗をぬぐう。
「おそらく、カイネール伯爵はリブラネスタでウィリアム王子を探すつもりだろう。彼女はありていに言って正気とはいいがたい状況だ。王子に危険がむかう前に、捕縛し、王国の法で彼女にしかるべき裁きを下す。その為にも貴君らの力を改めて借りたいのだ」
きっちりとした一礼。そして、彼はじっと冒険者を見る。
「カイネール伯爵の存在はセオドア・グスタフを追い詰める為の切り札として非常に有用だ。そして、聞かねばならぬことも多数ある。是非、生きたまま連れ帰って欲しい」
プリムフラウは知らない。ウィリアム王子が、彼女に笑んだことなど覚えていないのを。
プリムフラウは知らない。己には、恋に焦れる自分への愛以外存在しないことを。
プリムフラウは知らない。己の行いが、罪であることを――何故ならば、彼女にとってはただ愛の名のもとに行っただけのことなのだから。
解説
マスターより
リプレイ
戦闘場所となる大通り広場の中央には木箱、樽などの身を隠せそうな物品が様々に置いてあった。逆さにしたY字型を組み合わせたように複雑に置かれたそれは、いかにも胡散臭い上、邪魔そのもの。ネーヴェ・グラヌローザとキーゼの案であり、移動のしにくさに加えてあからさまに罠を張っていると認識させるための『罠』であった。
友なる獣のゴリラと共にせっせと木箱を配置していたアルト=ミルドレッド=バ・ロッサが呟く。
「恋する乙女の気持ちはわかるけど、でもだからって恋の盲目をいいことに、しちゃいけないことまでするのはダメよ。自分を磨くより他人を陥れる方が簡単だから、なおさらね」
サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブやネーヴェもまた樽を抱えながら考え込んでいた。
(苦難の末に幸せが待ってる……。事実は別にしても、プリム伯爵はそれを頑なに信じて行動してきたと思うと……恐ろしいし、悲しいよね)
(彼女とまさかこのような形で対峙することになろうとは、最初の頃は想像しておりませんでした。ですが人の道を踏み外してしまった以上、法の裁きを受けて頂きます)
そしてネーヴェは思う。プリムフラウ・カイネールの『王子様』は彼女に決して微笑みなどしない。何故なら、彼はプリムフラウの妄想の中にしか存在しないのだから――。
馬車が猛スピードでモーテの市街に入り、目の前に広げられた木箱や樽の群れを見て半ば横向きになるようにして止まる。馬の苦し気な嘶きが響き、馬車からひらりと飛び降りたのは、夢見る如き笑みを浮かべたままのたおやかな美女。されど、泥汚れが所々についた純白のドレスやヴェールの下の崩れた結い上げ髪、そして二振りの剣呑な祭刀は、彼女から異常な風合いを感じさせた。あまりにもちぐはぐな……それは、どこか当たり前が壊れていながら、そのことに本人が全く気付いていないような不気味さ。
然様、プリムフラウ・カイネールは狂人といわれてもおかしくないような有様。はなから彼女に良心も愛する心もなく、ただその身を動かすのは『ウィリアム第二王子への愛に忠実なヒロイン』としての妄想のみ。愛の真似事を愛と思う女は、首をかしげて柔らかな、愛らしい声でバリケードと化した木箱や樽の向こうにいる冒険者たちに呼びかける。
「まあ、皆様。ご機嫌麗しゅう」
好意的な口調とは裏腹に、祭刀がすらりと抜き放たれる。幾つもの血を吸ったであろうその刃は、ぎらぎらと朝の陽に輝いている。
「ああ、皆様が最後の難関なのですね……悲しいこと。ええ、でも神々よ御照覧あれ。『苦難の道の先には幸せな未来が待っている』、愛の名のもとに、全ては微笑むのですから」
通してくれ、という懇願はなかった。故にプリムフラウは二刀を構え、歌うように高らかに声をあげる。エーテルが霧と化し、剣呑な力が渦巻き始める。
シルヴィア・A・カペルが軍刀と舞扇を両手にプリムフラウへと踏み込む。
「“恋する者にはいつも天の祝福があるのだ”……であるならば、私は私の気持ちを君で試そう」
まあ、とその言葉に童女のような笑みを浮かべるプリムフラウ。彼女の振る舞いは剣呑な力が渦巻く戦場ではあまりにも長閑な、いつかのお茶会の続きのようであった。
「此方がこの戦いに勝てば、私はノイアンへの恋心を認めることになり、君の恋心が自己愛であるという証明になるだろう――さぁ、私を倒してみてよ」
まあ、素敵。そう返すプリムフラウは、己が負けることなど露ほども考えていない様子であり、それ故にシルヴィアに声をかける。
「ええ、では舞いましょう、『リーンエスの彩』様」
剣呑な力は、更に強まる。
(構えに隙がない。貴族の謙遜でいう“たしなみ程度”ってやつですか!)
レイヤ・ダライ=カホールは短杖を構えて相手の様子を見、エーテルの嵐と蜘蛛糸を呼び寄せプリムフラウを絡めとる。
「あなたはウィリアム陛下を知らない、知ろうともしない! あなたは! 本当は王子様を愛してなどいない! 見てすらいない!」
叫ぶ声は罵倒というにはあまりにも切実であった。そしてその声は、プリムフラウには聞こえない。何故ならば、彼女はそれすらも自分と王子を分かつための試練と思っているが故に。
その横でネーヴェが声をあげる。警告の言葉はエーテルの波となり、冒険者たちを鼓舞する。
「雷がまいります! どうか散開を!」
プリムフラウはサニー・フォン・オルライトの軽い一撃を交わし、いつもの様に夢見るような笑みを浮かべている。はなから彼女には、現実など見えていなかったのやもしれない。現実など、必要無かったのだ。
「お粗末な暗躍しかできない伯爵に惚れられる等、例の王子も大した器ではなさそうですね」
冷淡な口調でキーゼが挑発をする。更に鋭い針のようにチクチクと挑発は続く。
「貴女のような塵芥が惹かれる程度の王子ですか……国の害にしかならなさそうですね」
プリムフラウは微笑みを崩さぬまま、キーゼに返す。
「それはウィリアム様が玉座についていないから皆侮っているのです。王国は変わらねばなりません。貴族派も王党派も消し去って、最も優秀な方の下で繁栄を続ける……なぜ、分からないのかしら……」
プリムフラウは聞き分けのない人に言い聞かせる王妃のように静かに、静かに囁く。
(この手の挑発には乗らないですか)
考えを切り替えたキーゼ。アルトは白百合の胸飾りを誇らしく見せる。
「私ウィリアム王子からもらったこれ、気に入ってるのよ。私によく似合ってるってね」
あら、本当に。そう微笑むプリムフラウ。
「王子様は本当優しい方ですこと……」
それは寵愛が最終的には自分に向くことを確信した人の振る舞いであった。
雷が荒れ狂う。障害物こそ壊れず、ネーヴェの声のおかげで被害は最小限に抑えられたものの、それでも逃げきれぬ者もいた。癒しの技が飛び交う中、サフィラは踊るように障害物の上を飛び回る。
「ウィリアム王子ってなんかこう……胡散臭いよね! えーっと…ウィリアム王子のぽっぽこぴー!」
キーゼの発案した挑発作戦であったが、サフィラの挑発は子どもの喧嘩のようで、くすりと小さな子を愛でるようにプリムフラウは口元をほころばせ、素早い動きでエーテルの嵐を抜けて間合いを詰め――歌うように自己鼓舞の術を己にかける。しかし、その一方では攻防が続けられていた。エーテルの流れを悪化させ魔力を下げようと狙うサフィラの一撃は避けられ、プリムフラウの刃が無慈悲にサフィラを追い詰める。サフィラもさるもの、飛ぶように攻撃を避けて――背後に下がる。
アルトと友なる動物のゴリラ、そしてエル=バ=ノイアンもまた、下がりながらプリムフラウをある一点へと誘導していた。入り組んだバリケードの隙間、人ひとり分の隙間から出て来たところをキルゾーンとし、そこで戦線を構築させるためだ。
(あんたも二刀か。だが、俺も両手の扱いには慣れていてな――ここで、決着をつけよう)
ノイアンはシルヴィアを守るように二刀を操りながら巧みに誘導する。強く打ち込んでは軽やかに後方に下がるその動きに、プリムフラウは喰いついた。彼女は戦の中で高揚していた。まるでこれを越えれば夢が全て叶うと言いたげに。故に、罠に引っかかる。
サニーの赤光のエーテルをはじき、他の面々に囲まれていることに気付いたプリムフラウは、あらまあ、と場違いなところに来てしまった舞踏会の貴婦人の笑みをこぼし――二刀を再び構えた。邪魔なのは癒し手と術師と見たらしきプリムフラウ。まずはシルヴィア、そしてレイヤやネーヴェといった面々を対処すべきだ、と身の素早さを生かして後方に向かおうとし……。
「みんな、今よ!」
アルトの声が響き、濃煙炸弾が炸裂する。罠が発動したかのように見せかけるという、これもまたキーゼの案であった。
その隙にネーヴェが味方の守りを固め、――サニーの、死をもたらすが如き鉤爪がプリムフラウを捉える。軽い攻撃ばかりでサニーを侮っていたプリムフラウは避ける隙もなく、そのまま強く顔に一撃を喰らう。社交界の花といわれたその顔にはいまや鋭い切り傷が深々と刻まれていた。それでもプリムフラウは笑みを止めなかった。何が自分に起こっているかなど、分からぬ人のように。
「あなたは愛を解ってない! だって、ほかの人のそれを踏みにじることに何の感傷もないのですから!」
レイヤは叫び続ける。筋力を衰えさせるエーテルが、プリムフラウを蝕む。様々な愛を、ハランドやデュネグア、ノーワン卿ですら彼女に与えていたというのに。それらを無思慮に踏みにじることができるのは、彼女が愛を解ってないからにほかならない。
「その美しさを解らぬあなたに、愛を謳う資格はない!」
せかいを愛する少女は、全て解らないとしても、せかいを愛するが故に叫ぶ。
レイヤがせかいの美しさという深みに魅入られていることを、知る者はいない。
傷を負ったプリムフラウは優しく微笑んだ。
「踏みにじって?」
そうして何も理解できない、という風に憂う顔になってから、言い聞かせる。
「愛する資格は誰にでもあるもの。わたくしはその憂いの分まで、幸せになりますわ……」
そこに通じる言葉はなく、ただ、自己完結だけがあった。レイヤがせかいの深みを覗いてしまったのならば、プリムフラウの中には、ただ虚無のこだまだけがあった。自分で作りあげた世界だけが。
(あんたの思惑は、概ね予想通りだったが……恋心がきっかけとはいえ、より狡猾な政治的判断に基づく行動だと……まさか、本気で恋に溺れているとは思わなかったな)
ノイアンはプリムフラウと切り結ぶ。シルヴィアのエーテルがノイアンの腕を輝かせ、攻撃の精度を上げており、反撃を許さぬ猛攻を仕掛けていた。舞うが如く斬りかかるプリムフラウの攻撃を受ければ、ネーヴェやキーゼの癒しの技が即座に傷を塞ぐ。そして、その横にはシルヴィアがいた。ノイアンと共に彼女は軍刀で斬りかかる。煙の中を輝くエーテルを纏った刃が針のように襲い掛かり、それと同時にノイアンの重い一打が同時に襲い掛かる。
それでも、プリムフラウはまだ倒れなかった。愛の神に祈りを捧げ、動かなくなった片腕をちらりと見て、左手に握った刃を構えなおす。
(そろそろかなー?)
呟きを聞く者はいない。霧のようにかき消えたサフィラを捉えたものも、またいない。様々な術や攻撃が功を奏して、プリムフラウは弱り始めていた。片腕は動かず、サニーの赤光のエーテルがそれ以上に動きを縛っている。そして、バリケードなどの足止めによって動きは封じられている。
プリムフラウの微笑みが絶えることはない。血まみれの中、ただ壮絶に美しく、それ故に異常であった。
アルトとゴリラが連撃を仕掛けるのを祭刀で受け、プリムフラウはよろめく。刹那。
「喰らえっ! 黄金の右っ!」
それはサフィラ必殺の暗殺撃。ガントレットがうなり、背後からの一撃によって一瞬プリムフラウは膝をつく。まだ倒れてなるものか、と彼女は祭刀を支えに立ち上がる。
全ては唐突な一撃であった。
キーゼの放った矢が、プリムフラウの腹部を貫く。プリムフラウ、『鈴蘭の君』、父殺しにして他者への愛を知らぬ女はそのまま執念のみで駆け出し、一歩でもウィリアム王子のいるであろうリブラネスタに近づこうとする。
それを止めたのはサニーであった。逃亡経路をあらかじめ調べていた彼女は、
「お見通しだよ」
そう、淡々と言い放ち。彼女を羽交い絞めにして捕まえたのだった。
待機していた王国騎士にプリムフラウは引き渡される。ぼろぼろに破けた白いドレスではなく、簡素な灰色の衣を着た彼女は、それでも微笑みを浮かべていた。全てが終わったということを、まだ彼女は気付いていないのかもしれず、永遠に気付かないのかもしれない。
それを見ていたのは、ノイアンとシルヴィアの二人であった。
ノイアンは呟く。
「愛を免罪符にして、自分の幸せのみを追い求める、あんたは。……本当は王子のことなど、何ひとつ知ろうとしていない。……同情しよう。王子に出会うことさえなければ、あんたはあんたのままでいられただろうから」
プリムフラウは笑んだまま、自分の世界にこもっていた。シルヴィアの囁くような言葉にも、表情は動かない。
「君には感謝しているんだ。君は私と彼の仲を肯定してくれた人だから」
それでも、シルヴィアは続けた。自分にも言い聞かせるように。
「私は私の立場を決して忘れない。それでも君の言葉は嬉しかったし、そうありたいと願うよ」
プリムフラウ・カイネールを乗せた馬車は王都へと向かう。彼女は王国の法で裁かれるだろう。セオドア・グスタフを追い詰める切り札として利用価値があるうちは、まだ生きているだろうが――それから先のことはわからない。「愛の名のもとに」という彼女の言葉であるが、法にとっては意味はなく、彼女は様々な罪を犯した女でしかない。
幽閉されるか。処刑されるか。どちらにしろ、プリムフラウがのぞんだ「めでたしめでたし」は訪れることはない。
ウィリアム王子もまた、彼女に会うことはない。
故にこの物語は、ここで終わる。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2021年08月19日 11時47分32秒 公開
相談掲示板
さて、宜しくお願いします。 今回は純粋な戦闘ですから、かなり気が楽ですね。 敵もヒーラーの強みの大半を捨てているようですから、対策もそれなりに容易になってきます。 気を付けるべきは設置型の必中攻撃である祈雷と、魔法攻撃適性がないと破壊できない光縛封。それと各種GS付与ですか。 純粋に二回行動とすれば、1ラウンドで二種類かけることが可能ですからね。しかも複数回とあるので、2回とも限らないのがまた面倒なところです。 罠に関しては、広くて遮るもののない場所の都合上、障害物がないともいえるので。逆に何かしらの障害物を置いておいてもいいかもしれませんね。 相手の視界やルートを固定できますし、万が一の際の使い捨てのバリケードになるやも。 特にシーフの方は、身を隠せる場所の有り無しでだいぶ変わりますから…ただ、これも初手に使うと効果減なので、途中から生かす、という形ですかね
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。 前作より引き続きの方も、今回お初にお目に掛かります方も、皆様どうぞ宜しくお願い致します。 遂にプリムフラウ様と決着をつける日がやって参りましたね。回復行動をされますと厄介でしたから、それが無いのは幸いに御座いました。 懸念点はキーゼさんも仰る通り、まずは祈雷と光縛封ですね。 この内光縛封に関しては、魔矢などの魔法スキルを複数人が所持すると間違いないでしょうか。今回キャスターはレイヤ様のみに御座いますから。 GS付与はシーフのサニー様やサフィさんにBS付与をお願いすることで、上手く相殺出来ると宜しいのですが。 祈雷は必中なのが厄介ですが、セットアップに時間が掛かることを逆手に取れないでしょうか。 障害物ですか……何を置くかは、どのような罠を設置するかによっても変わって参りますわね。 簡単に置けるものとして、今ぱっと浮かんだのは樽や木箱でしょうか。3時間もあれば十分に設置は可能かと。 後はアイアンウォールを設置すると言う手も御座いましょうかね。 最後に、今回のこちらの戦力ですが、 ウォーリア1、キャスター1、シューター1、シーフ2、ヒーラー3 ですね。 シルヴィアさんとキーゼさんとは、上手く役割分担出来ればと思っております。宜しくお願い致します。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 とうとう決着か……頑張ろうね。 懸念点については二人と同じ考えだ。光縛封対策に魔法攻撃スキルを持っていきたいと思っているよ。光縛壁を設置されたら最優先で壊しにかかりたい。祈雷については必中だから、回復スキルをすぐ使えるようにしておきたいかな(行動遅延→次T即、という可能性もあるかな? って)。 最初に狙われるのは近接型だと思う。複数回攻撃出来るし、舞うが如くもあるしね。プリムフラウが自分に輝足を使う可能性もあるし……プリムフラウへのBS付与は私も是非お願いしたい。 障害物については、私も木箱や樽かなと思う。戦場が街の大通りらしいから、あって不思議ではないものの方が警戒されないかなって。 ネーヴェは参加メンバーのクラスの纏め感謝だ。私もネーヴェとキーゼと上手く役割を分担出来ればと思ってるよ。改めてよろしくね。 今のところの予定スキルは、光縛封用のメテオライトと、「貴婦人の優美」対策の輝腕を考えている。回復スキルは何を持っていくか考え中だ。
サニー・フォン・オルライト。クラスはシーフ よろしくね? とりあえず、既に出てる話題から触れてくね >要注意スキル 特性スキルの枠だと、既に出てる様に祈雷と光縛封。後はレゾナンスオブヴァローくらいかなぁ 神霊達の腕も窒息という点では厄介だけど、1:1交換って点でこの人数差で使ってくるかなって >祈雷 これは必中の魔法攻撃っていう事もあって、まぁ単純に厄介だよね。カペル君が触れてる様に行動待機すれば疑似的に即発動ってのもできなくはないし 対策らしい対策と言えばINI勝負で先手を取れてる限りはこっちも行動待機すればあっちが先に動くはずだから、それで避ける事は可能って事くらいかな。手持ちの縛糸刃でINIを下げる事は一応可能だよ あとは単純に両攻撃を下げるBSを付与するか。こっちに関しても一応魔乱印は活性化していけるよ >光縛封 これも魔法攻撃異存だから、魔乱印である程度の対策が出来るのは祈雷と同様 ただ、BS解除後の無効時間もあって常にBSを維持できる訳じゃないから、あんまり過度な期待はしないで欲しいかな 縛糸刃を使った行動の阻害と併せてなんとかしてくしかないかな あとは、相手の光縛封を確認し次第こっちも光縛封を使うっていうのもアリと言えばアリ、かな? 一先ず私が提供できるBSは ・死齎刃(スリップ10) ・縛糸刃(束縛2) ・魔乱印(魔攻低下30%) ・破脚砕2(行動阻害2) くらいかな。付与性能がそこまで高い訳じゃないから過度な期待はしないで欲しいけど 後はシーフっていうクラスの特性上、物理攻撃低下はほぼ積めない様な物だからそこだけはごめんね
ウォーリアのノイアンだ。いよいよ大詰めだな。よろしく頼む。 ウォーリアは俺一人…となると、俺に関しては守りと抵抗を高め、ヘイトを稼ぐ形になるか。 特性は複数回攻撃に耐えるために強靭と…引きつけのためのシーザーロア、で2枠の予定だが、作戦を見て適宜入れ替えよう。 懸念点については把握した。移動阻害対策にチャージングを持っていく。 …取り急ぎ今俺から言えるのはこれくらいだろうか… 何か使えそうな策が浮かんだらまた来る。
レイヤ・ダライ=カホールです。みなさんよろしくお願いしますね。 いよいよ決着みたい、ですね。 …もし策略を巡らせる前に王子様に逢いに行っていたなら、わたしたちが差し向けられることもなかっただろうに…度し難いものです。 さて、今回は彼女を止めないと、ですね。 “白花の恋心”が“貴婦人の優美”を殺してます…らしいというべき、なのでしょうか…。 今のところは魔糸で回避を下げていこうと思います。反撃のリスクが減るはずです。 あとは同様に魔錆で攻撃力を下げて…今のところはそんな感じでしょうか。 今回キャスターはわたし一人みたいです。何かしたほうがいいことがあったら教えてくださいね。 >祈雷 祈雷で召喚できる応雷は…確かそのへクス上に天空まで遮られない空間が一点でもあると発動しない、とかあったはずです。 準備段階で頭上にロープとか張っておくと安心かもしれませんね。
…あ!ごめんなさい間違えました! 魔錆じゃないです、魔蝕ですね!
>敵の動き 近接型狙いか、といわれると難しいですかね。ヒーラーという特性を理解している以上、逆に回復手や殺しやすい後衛を優先することも考えられますから。 クラスや攻撃方法は武器などでも判断してくるでしょうね。 逆に前衛の場合は、魔法攻撃で殴れなければ光縛封で纏めて閉じ込めればいい。 例えばエーテルブレードをノイアン氏が使えば多少状況は別ですが。 シーフのお二方、そしてノイアン氏が纏まってきたところを抜けて光縛封で閉じ込めてしまえば、そこで一気に3人が暫く脱落です。壊そうとすれば当然さらに人手を取られる。 それに、複数回行動なら仮に2回としても、移動4ならば1手でキャスターの懐まで飛び込み攻撃できますから。 個対多の基本は、一度の接敵数を減らすこと、殺せるところから殺すこと、回復させないこと。 よほどの脅威が無ければ、近づいて殴るだけの前衛よりよほど後衛の方が恐怖です。それに、後衛は前衛が抑えてくれること前提で動くことも多いですからね。そこを突けば、崩しやすい。 >立ち位置 物理魔法の耐久、共にどちらもそれなりに確保できますし、祭刀、杖、魔弓と取り揃えていますから。どこでも立ち回れますよ、僕としては。 >祈雷対策 大通りですからね…すべて覆うのは難しいかもしれません。 あるいは、近場の建物を利用していいなら、ノイアン氏に助力願い、チャリオッツで屋内に入れ込む、という手はあります。 >移動阻害 ヒーラーにその手のスキルはないので、敵に一気に近づく、という手以外でのチャージングは恐らく不要かと?
>祈雷の発動 少し誤解があるようですので、ここの訂正を。 祈雷の設置はセットアップフェイズですので、先手も後手もありません。INIによる順番決定の前に行われますね。この間は動けないというリスクはありますが。 発動自体も次のラウンドの最初なので、もしこれを出されたら、他の行動を犠牲にしてでもその効果範囲を避けないと次のラウンドの最初に食らいます。 最悪、祈雷直撃→回復受ける前に追撃くらい戦闘不能 という展開もあり得るわけですね。 追記で。 また、カホール氏も少々発動条件を勘違いされているかと。 「天空まで遮られない空間が一点でもあると発動しない」のではなく、 「天空まで遮られない空間が一点でも存在しない場合、発生しない。 」ですから。 少しでも中空が開けていれば発動します。屋根付きの完全な密室や洞窟など、ですかね。この場合。
>光縛封に光縛封 これは相手が光縛封をしてきたら、こちらも相手に向かって光縛封をする、ということでしょうか。 光縛封を破るまでの時間稼ぎになりそうですね。枠に余裕があれば、私は悪くないのでは、と思います。 >祈雷 キーゼさんの仰る通り、これはセットアップで設置するものですので、シルヴィアさんやサニー様の懸念する擬似的な即発動は有り得ません。 逆に言うなら1ラウンドは確実に猶予が出来ますので、この間に何か出来ないものか、と思いました。……今のところは、効果範囲にいた場合避ける、くらいしか浮かびませんが……。 建物の中に呼び込むのも一手ではありますが、果たして許可を得られるか、が問題かと。得られなかった場合の動きも考えなければいけなくなりますから、もしやるなら後は字数次第でしょうか。 >立ち位置 シルヴィアさんは攻撃魔法をお持ちなのですね。キーゼさんは色々な立ち回りの経験が豊富に御座いますし、であれば私は回復とバフ主体で参りましょうか。 相手もヒーラー、であれば先にヒーラーを潰しに来る可能性は十分考えられますが、私自身は恐らく一撃で落ちる程の紙耐久では無い、とは思います。 今のところ持ち込み予定スキルは、範囲回復のヒーリングオーラ、初手支援用のヴァロー、堅甲、後は魔矢辺りでしょうか。リヴァーも欲しいところですが、これは他の方にお願いすることになるかと。
>移動阻害 はっ。何か別のスキルと勘違いしていたようだ。ありがとう(アブナカッタ… 攻撃が後衛に抜ける可能性はどうにか潰したいところだな。 殺界は少々使い所にコツがいるから…連携次第ではあるが。 建物の中に押し込む場合は(許可が得られたとして)、押し込む場所によっては長物や飛び道具が使いにくくなるが…机や椅子などを利用できるようになるな。もちろん向こうも利用してくるという懸念点はあるが。 坂や階段のある狭い路地裏などに、向こうが下方になるように誘導できればとも思ったが…今回戦闘場所が指定されているから、どこまで動かしたものか悩みどころだな。
えっ、祈雷ってセットアップフェイズに設置するのかい……!? 今まで参加した依頼で行動遅延して使うって書いてたよ、恥ずかしい……!( キーゼとネーヴェは指摘ありがとう。次からは気を付けるよ。 >敵の動き 此方についても色々教えてくれて感謝だ。すごく分かりやすいよ。魔法防御の低い近接型に魔法攻撃を連打してくるかなと思ったけど、そうか……複数回行動なら移動も複数回出来るし、前衛に拘る必要は無いのか。回復手や後衛から排除する可能性が高そうだね。 >光縛封に光縛封 これは私も良い案だと思う。プリムフラウの魔法攻撃力が高くても確実に一手は削れるしね。枠に余裕があれば。 >立ち位置 了解だ。私は一応回避とINI型だから、前衛として物理攻撃・魔法攻撃で攻めつつ、皆の様子を見てリヴァーオブヴァイタルや輝腕を掛けるよ。もう一つの特性スキルは物魔撃のセイントスラストを持っていきたい。メテオライトとヒールも持っていくつもりだ。
街の大通りってことは、左右には建物とかありそうですね。 屋根から遠距離攻撃するってのも手かも。垂直方向への移動は手間がかかりますから。 >祈雷 あぁ!ごめんなさい。間違えてたみたいです、失礼しました。 日本語むずかしいです。 となると簡易の屋根を作って防ぐなんてのも難しそうですねぇ。
>祈雷 >セットアップ マジか。(殆ど使用例を見た事がなかったので知らなかった) ならまぁ最悪移動すればなんとかなる、かな?極端な話攻撃後にフェザーステップで移動するでもいいし、遠距離から使える魔乱印もあるから私単体はターンが腐りにくくはあるかな。多分 >光縛封に光縛封 そうだね。敵が使うのを確認して、こっちも敵に使う感じ。勿論使える人が外に残ってればの話になるけど 敵が複数回行動とは言え、耐久値が魔法攻撃力の3倍って事を考えれば2手は持つ。”基本的に”光縛封は1回しか使えない以上、その1回を凌げば敵は打ち止め 2回以上使ってくる可能性もなくはないけど、まずは1回凌ぐ事を考えたいかなって 単体の強さはともかく手段の多さはこっちが有利だからね >敵の動き >複数回行動 これねー、敵の行動は基本的にサブ+メインを複数回と考えた方がいい気がするね。今までのの複数回行動のボスもそういう傾向が多かったし だから敵の移動力を標準値の4と考えたら、1手潰す事を許容するなら近接物理攻撃だけでも単純に12hexまでなら射程範囲だからね。魔法攻撃を考慮するとなると更に跳ね上がるし だからまぁ、後衛を執拗に狙ってくることは十二分に考えられるかな。カバリングも射程が広いわけじゃないから、全員を何カバーっていうのは難しいだろうし 対策としてはそもそも移動させない事、かなぁ 殺界とかアーケイン+BS移動阻害とか。この手法じゃ魔法攻撃は防げないけどね
>建物内に押し込む 手段のひとつだとは思う。あらかじめ押し込む建物決めとけば、罠とかも設置しやすいだろうし、祈雷の対策にもなるからね ただ、必然的に交戦距離が短くなるのとそれに伴って光縛封が避けにくくなる事 単純に建物に被害が出るだろうから許可が取れるかどうか怪しいのと、敵にとって私達を倒す事が目的じゃないであろう以上そもそも建物内に誘導できるかどうかってのはあるかな
>敵の動き そもそもの対策として「移動させないこと」は有効なように思いますね。殺界やアーケイン、あとは罠を設置するなどが考えられましょうか。 罠、……具体的な罠がまだ浮かんでいないのですよね……。何かあれば宜しいのですけれど。 >戦場 今回は戦闘場所が指定されておりますから、近隣建物の中含め移動出来る可能性は低い、と考えた方が良いかもしれません。 室内戦になりますと、どうしても固まってしまいますから、範囲攻撃の出来る相手にとって有利になってしまう気が致します。 それこそ最初の方で挙げました、樽や木箱を遮蔽物として利用する方が良さそうでしょうか。 >屋根から遠距離攻撃 面白い案だと思いましたが、問題は私達味方もサポートに回れないこと、でしょうかね。そこさえクリア出来るのであれば良いかも知れません。
>事前準備 距離をおいて戦う側が身を隠せるものぐらいはいくつか置いてよいかと。 丸見えの状態から撃つのと死角を作りながらでは精度も違いますし。 とはいえ、敵に利用される可能性もありますからそこは警戒ですね >敵攻撃 順当にヒーラースキルなら近接のみ、でしょうね。魔矢や衝撃刃を別枠で覚えていなければ、ですが。 従って、近距離戦が基本になりますかね。 >装備 最も汎用性の高い魔弓で行きます。 祭刀は優秀ですが、その射程故に制限が出る。 火力面で言えば杖もありですが。これはこれで攻撃が固定されます。 敵に適応させないという面では、弓が一番具合がいいですから。遠近対応できますからね。
>罠 此方のアドヴァンテージは人数がいることと、回復することが出来る、という点ですからね。 とはいえ、機動性と火力、個体の耐久力に関しては恐らくあちらが圧倒的でしょうから。 全員が十全に動ける序盤で何らかの痛手を負わせておきたい。 となれば、キルゾーンを作り込み、そこに追い込む、あるいは誘い込むことでの集中砲火、が一番でしょうか。 最も、相手もここまで暗躍していたぐらいには頭が切れる。普通にシーザーロアや攻撃を加えて誘導、程度では釣れないでしょうから。 ①:あえて分かりやすいよう身を隠せるものを”罠を張っている”と警戒させるような配置 ②:相手のアキレス腱である、ウィリアムの罵倒などを利用し、食いつきやすくする ③:即座に倒れない程度に耐久力を持つ者が敵を対峙、見かけ上のキルゾーン近くに誘導 ④:誘い込まれる、相手が警戒して足を止める、どちらでも有射程攻撃を実施→罠が発動したと思わせる ⑤:対応しきったと思わせたところで本命を叩きこむ こんなところですかね。 ④に関してはBSスキルでも攻撃でも、あるいはアルト氏がお持ちなら濃煙を打ち込んでも良いかと。 例えば濃煙なら、うまくはまれば⑤でタナトスバイトなども発動させやすくなるかと。
>戦場 私もノイアンとネーヴェと同じ意見で、戦闘場所が指定されているから建物の中含め移動できる可能性は低そうだと思っているよ。プリムフラウとしても素直に移動してはくれないだろうしね。 >事前準備 キルゾーンに誘い込んでの集中砲火、良い案だと思う。キーゼが書いてくれて流れでやってみたい。設置物は樽や木箱が一番良さそうだ。 >予定スキル 特性はリヴァーオブヴァイタルとセイントスラスト アクションはヒール、メテオライト、輝腕、衝撃刃 先述通り物理攻撃・魔法攻撃で攻めつつ、皆の様子を見てリヴァーオブヴァイタルや輝腕を掛ける。衝撃刃は④の罠だと思わせる攻撃の時に使うよ。スキルはまだ考え中だから変更するかもしれない。 ②の食いつきやすくする言葉も考えてみるね。
ばたばたしていたら明日出発か、あまり顔を出せなくてすまなかった…今日中に詰めておかないとな。 ふむ…流れは了解した。初手で殺界はワントップでは難しいから、…とはいえこの作戦であればあまり厳密にラウンド数を数えると想定外の事態が起こりそうだな。こう、良い感じにする(ろくろ 予定スキルについて。今日いっぱい調整の予定ではあるが… 特性:強靭、殺界 アクション:強打2、堅甲2、チャージング、ヒール …光縛封対策に物魔撃エーテルブローを持っていこうと思ったんだが、その場合ヒールと入れ替え、主武器を祭刀にする。ただReではないから強化MAXにするか悩みどころだな…懐に余裕はあるんだが。 キルゾーンへの誘導と…タンクであるし、②も考えてみようか。(なお背後は煽り言葉というのを考えるのが苦手なので皆さんの知恵をお借りしたいですわ…)
キーゼさんは罠のご提案をありがとうございます。 私も拝読して良案と感じました。記載の流れでやってみたいです。 まだプレイングを書いておりませんが、恐らく字数に余裕が出てくると予想されますので、①樽や木箱の手配と設置は私のプレで受け持ちます。 ただ並べるでなく、木箱は敢えて一部蓋が開いたものを置きましょうか。そこに隠れているかも、と思わせることが出来るかなと思います。 >予定スキル 特性:ヴァロー、ヒーリングオーラ アクション:ヒール、治療強化3、堅甲3、エーテルブロー3 エーテルブローは光縛封破りで使用予定ですが、手番の際に余裕があれば攻撃も行おうかと思っております。ですが基本的には、回復と防御強化に徹することになるかとは思います。
しまった、参加してたこと忘れてた… アルトよ、よろしく とりあえず役割としては前〜中衛でヒール以外でのサポートメインって感じかしら エーテルリンクとかね エーテルリンクは今のところゴリラ使用のつもりよ ………てか、この格好なのやめないと…着替えないと…()
ごめーん!!!卓の流れは見てたけど発言してなかったぁぁっ!? シーフのサフィラだよっ!よろしくねっ! キーゼは作戦の提案ありがとー! 流れ的に②で罵倒とBSをデバフしながら ハイディングで一旦視線を切って ⑤でタナトスバイトを打ち込む感じで動いてみるねっ!
>作戦 ①:あえて分かりやすいよう身を隠せるものを”罠を張っている”と警戒させるような配置 ②:相手のアキレス腱である、ウィリアムの罵倒などを利用し、食いつきやすくする ③:即座に倒れない程度に耐久力を持つ者が敵を対峙、見かけ上のキルゾーン近くに誘導 ④:誘い込まれる、相手が警戒して足を止める、どちらでも有射程攻撃を実施→罠が発動したと思わせる ⑤:対応しきったと思わせたところで本命を叩きこむ これについてはこちらのプレイングに記載してあります
なら私は3と4メインに動いて 4で濃煙使用するわ
とりあえずプレよ、ちょっとぎりぎりでの変更はきくかわからないけど 行動 全体の作戦に則り行動 【エーテルリンク】でゴリラとリンク状態でゴリラと一緒に前衛 ゴリラや他ウォーリア、前衛に【堅甲】付与 作戦②でウィリアムの話題が出たらわざとらしく胸飾りをちらつかせ 「私ウィリアム王子からもらったこれ、気に入ってるのよ。私によく似合ってるってね。」 ※勿論自分で準備したもので当然嘘 自分にヘイトを集めさせ攻撃されやすいように 作戦③の行動でゴリラと一緒にプリムフラウの攻撃を受け止めつつ後退、【重点硬化】使用、武器を祭刀から弓に持ち替えておく 作戦④プリムフラウが誘い込まれる、相手が警戒して足を止めたタイミングでゼロ距離で【濃煙炸弾】発動、濃煙を作戦の合図と思わせるためにわざとプリムフラウにも聞こえるように 「みんな、今よ!」 と叫ぶ 【強射】【魔矢】も使用し濃煙に足止めさせる
とりあえずプレイング598.5文字で〆。 所持スキルは 特性スキル ・死齎刃(スリップ10) ・縛糸刃(束縛2) アクションスキル ・フェザーステップ ・魔乱印(魔攻低下30%) ・破脚砕2(行動阻害2) ・反応強化2 だね。基本付与が33だから若干心許ないけど、それぞれ2ターンくらいは保つと思う 基本はBS。魔乱印と縛糸刃辺りを優先して、次点で死齎刃、最後に破脚砕って感じかな