【学乱】一日講師募集中!
馬車猪
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シナリオID:1245
オープニング
貴族派に属する教師が、こぼれる涙を絹のハンカチでふいた。
金で成績を買わない。
他の学園生の邪魔をしない。
授業を理解できなくても暴れない。
(貴族派から別の派閥に移ったらこういう学園生だけ相手に……するのは無理ね)
割合に差はあっても、問題児はどこにでもいるのだ。
教師は平民学園生の質問にも丁寧に応えながら、生きるのは大変ねと内心でつぶやいていた。
「先生」
「何かしら」
学園の元学園生であり今は聴講生の少女が提案する。
「一日講師とか、学園生が教師側にまわる制度はないのでしょうか?」
態度は礼儀正しく言葉も穏やかだ。
なのに教師の顔色は青白く、呼吸は不規則になる。
「先生?」
「な、なんでもありません。少し嫌な記憶を思い出してしまっただけで」
強いのは強いのだが技術が独特すぎて普通の学園生に教えるのが害にしかならない令嬢剣士とか。
頭の回転が速すぎる上、平均的な知性の持ち主にあわせた会話ができない秀才学園生とか。
上記2例すらマシに感じてしまう、最終的に魔法使いの塔行きの天才とか。
長いキャリアの中で、心身にダメージが残る経験をいくつもしているのだ。
「その、一日講義をやるとしたらどんな内容になるかしら」
どきどきしながら質問すると、返ってきたのはびっくりすほど心と胃腸に優しい内容だった。
「戦闘術、魔法、サバイバル術、薬学、楽器演奏に歌唱、料理や裁縫ですか」
常識的な技術を、常識的かつ有能な聴講生が教える。
過去の経験と比較して平和すぎて涙が出そうだ。
「素晴らしいわ! ぜひやってちょうだい!! ああ、派閥とかは考えなくていいわ。横やりが入らないよう、先生がんばっちゃうから!!」
上品な老婦人は、これまで培ったコネを使い倒して協力するつもりであった。
●
「皆さんお疲れ様です」
何故かパンクリアース学園の食堂にいる冒険者ギルド職員が、一般学園生からの視線に気づいた上で気にせず冒険者に説明している。
「学園から一日講師の募集が行われています」
上限8人。
常識と良識の範囲内であれば内容に制約無し。
教室だけでなく各種施設や資材まで学園側が負担するという大盤振る舞いだ。
「しかし条件があります」
受講を希望する学園生は可能な限り受け容れること。
これはかなり大変な条件だ。知性も、素質も、これまで受けてきた教育も、培ってきた常識も、全く違う学園生が大勢いるのだ。
「授業妨害を行う学園生は追い返して構いません」
職員と聴講生の数に気付いた貴族派の人間が、少なくとも自分自身は関わるのは止めておこうと心に決める。
「利用可能な教室は……はい、これになります」
学園の地図が広げられる。
数十人が収容可能な教室が5つ、それより小さな教室が3つ。
時間制限有りとはいえ、武闘会会場にもなった第一訓練場まで使える。
猫の憩いの場になっている芝生の広場も使用可能で、テーブルや椅子を持ち込んで猫も観客にした演奏会や食事会やマナー教室をしてもよい。
「冒険者の武力は知られるようになりましたが、文の力はまだあまり知られていません」
平和的に力を見せつけるのも良いですねと、職員はかなり過激なことを言っていた。
解説
マスターより
リプレイ
「学び舎、というのは我々には馴染みの薄い施設だ」
校舎を見上げて観察し、年齢よりも経験豊かに見えるフェイサル・セイフが知的好奇心で目を輝かせる。
使用されている素材に技術、投じられた予算や時間を推測するだけでもたまらなく楽しい。
「我々リザードマンのマナズィールとは聊か趣が異なるが、知識と経験を伝える重要さは、私にもわかる」
大量の布を運ぶ配達人や、マジカルポケットで生肉を運んでいるらしい授恵者にも頻繁に遭遇する。
フェイサルは重々しくうなずいて、半日借り切った教室へ歩いて行った。
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「それじゃぁ、まずは遠慮せずかかってきてくれ」
3人まとめて相手をした直後なのに、ケン・Z・ブラッドリーは息も乱さずそろそろ卒業の学園生を促す。
(思ったよりもやる)
筋肉が熱を帯びているのを感じながら、ケンは攻撃以外本気で相手をする。
真剣を使っているのに有効打がないどころかそもそも当たらないことに気付いて泣きそうになる学園生に、ケンは真剣に、そして穏やかに言い聞かせる。
「集団戦闘において、大事なのはいかに仲間と連携できるかだ。そこに身分も種族も関係ない。そんなことで連携を乱すやつは人間として論外だ。本当に立派な人間とは誰に対しても相手のために動ける人のことだからな」
連携をすればぎりぎりで届く位置に隙をつくる。
「相手よりこちらの数が多いなら基本は包囲して戦うこと。そうすることで、敵の意識を集中させないようにすれば相手の動きの精細が欠ける。授恵者には全方位を見ることができる能力があるが、見えるからと言って対応できるとは限らないしな」
お前等気合いをいれないかと、学園生が心配で見に来た正規教師がたまらず声をあげる。
一線級の授恵者に稽古して貰うのは、強力な伝がない限り本来不可能なのだ。
できることなら自分自身が稽古を受けたいと顔に出ていた。
「攻撃をするならまずは攻撃の部位をそれぞれで変えるのも有効だ。全員で同じ箇所を狙うと防がれやすくなる。で、最初に狙うならどこだと思う?」
わざと打たせても平然としている。
体も心も学園生とは完成度が違う。
「答えは足だ。足にダメージを与えれば、敵の動きは鈍るし敵の攻撃を弱体化させることもできる。そして、いざ逃げるときも相手の追い足を遅くすることもでき、こちらの生存率を上げることもできる」
本気で使えば鎧ごと足を断つ首狩刀を、全力戦闘中の学園生の足にそっと当てる。
「倒せる機をえたなら躊躇せず敵の首を狩るんだ……そうすれば戦闘終了だ」
無傷のまま体力切れでうずくまった学園生に笑顔を向ける。
「じゃぁそれを踏まえて、時間いっぱい模擬戦と逝こうじゃないか」
恐怖の悲鳴が第一訓練場を満たした。
「みなさん元気ですねー」
しっかりしたシスター装束の上からでも健康的な色気が分かるシルク・メイプルリーフが、戦士志望であると同時にダンジョン探索志望な学園生への授業を開始する。
「この格好ですか? ああ今ちょうどダンジョンから戻ってきたところで、もう少しでクラーケンが釣れたのに」
ビッグオウムを下りてこの場にそのまま来たので、学園生が普段見かけない装備をいくつも身につけている上、少し磯臭かった。
「怪我をしたときは無理をせず引き返しましょう」
体力を底まで使っていいのは訓練時か死の直前くらいですよと、明るい口調で生死に関わることを言う。
「万全の状態の自分が怪我をしたのです。怪我をした状態の自分では無事には済まないと考えてください。生きてさえいれば何度でも再挑戦できます。無理をする必要はありません」
言葉を軽く受け取られた気がしたので付け加える。
「当たり前のことを当たり前にするのは戦うのと同じくらいに難しいんですからね。再挑戦するのも他の分野に挑戦するのも、生きていればの話です」
シルクはそう言って、理解が足りていなさそうな学園生をフェイサルの教室に放り込んだ。
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実践的な応急処置の基礎、及び衛生観念について。
複数分野の学問の上に成り立つ実践的な内容であり、稽古を終えた直後の学園生までつめかけ大きな教室に変更になっていた。
「我々リザードマンにとって様々な脅威との戦いは日常的だ。剣や槍の扱いは身を助けるが……君達にはこれと戦うまた別の武器がある、即ち傷や病を退ける知識だ」
部隊運営や部族運営の話も少し混じってしまうが仕方がない。
影響を与え、影響を受ける範囲が大きすぎるのだ。
「今日は簡便且つ確実な効果が期待できる方法と、それに関連する基本的な考え方を話したいと思う。質問も歓迎だ、それは命を救う糧となる。では、始めよう」
教材がいるのは都合が良い。
水も資材も乏しい状況を想定して見本を実演した後、医学書や研究論文から抜粋し平易な表現に改めたものを高速で板書する。
「参考文献はここに書いてある通りだ。理論を深く知りたい者は正規の教師に尋ねるとよい」
学園生は直接聞きたがっていたが、フェイサルは限られた時間を最も有効に使う。
「理論は教師方に任せて、私は具体的な事例を話そうと思う」
この時点で覚悟を決めたのは勘の良い学園生である。
傷口に砂埃が残っていたせいで、手足だけでなく内臓まで腐り落ちた負傷兵。
水分が必要なときに補給を怠ったせいで、生が続く限り続く疾患を抱えてしまった病人。
言葉に装飾がないからこそ、凄まじい迫力で学園生達の記憶に刻まれる。
「これまで述べた事例での、本当に必要だったことを教えよう。
己自身や、大事な誰かをいざという時に救う手段を脳裏と腕に刻み込もうと、子供達が必死になっていた。
「あなた達、フェイサル殿の講義を本当に聴いていたのですか」
夏の午後。
涼しげな風が吹く芝生の上で、ドローミの講義が始まった。
「はい、ご参集の皆さまドローミと言います。本日は宜しくお願いしますね。僕は基礎運動と体調管理を伝えたいと思います」
日向に座ろうとしていた学園生を日陰に誘導する。
「開始前に向こうで手を洗い、温いですがチョコドリンクを1杯ずつ飲んでください」
フェイサルの講義を聴いていた十数人が、はっとして従順な態度に切り替わる。
それぞれ戦場と後方を扱った講義なのに、共通点や補い合う点が多いことに気付いたのだ。
「かつての筋肉至上主義者が掲げていた過酷な訓練は身体を痛めて取り返しがつかなくなるだけです。皆さん暑くても寒くても動く前に糖分や水分補給するクセをつけてください」
ドローミの担当は基礎運動と体調管理だ。
医学という巨大な分野の一部を切り取り、短時間である程度理解できるようにした内容だ。
「健康運動部でも提案しましたが柔軟体操からです。二人一組で芝生に座位、膝を伸ばして難しければ開脚で前屈して下さい」
怪我をすると治療や回復に時間をとられるのが惜しいので効率優先。
数時間で教え込むには難しい量と密度なのだ。
「息を吐きながらゆっくりと。無理は絶対に駄目ですよ」
日常的に戦闘訓練を受けている授恵者もいれば、毎日夜遅くまで勉学に励んでいる非授恵者もいる。
顔馴染みが何人か手伝ってくれているがドローミにかかる負担は非常に大きい。
「いったん休憩です。飲み物と少しずつですがパイを配りますのでどうぞ。汗をかくと塩分の補給も大事ですよ」
水、塩分、蛋白質に炭水化物。
それらを具体的に刺す単語はまだ全てはないかもしれないが、ドローミは細心の研究と自身の経験則からできる限り現実に近いものを選んで頭と体に教え込む。
「余裕があるなら受け身を身につけてもらいましょう。本当に役に立ちますよ。頭部を打たない様きをつけて」
反抗的になりそうな者が反抗的になる前に、役に立つ授業だけで制圧したりもしていた。
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普段は機密性の高い研究室にも出入りしているストレガ・L・リベルガストラが、一日講義の日だけ立ち入り禁止をくらっていた。
血が苦手な者は回れ右。
解体の実習、それも不特定多数に教える講義は大量の血が出るのが確実で、大量の清潔な水も必要なため学園内でするのは難しかった。
「肉は調理するのでそゆ意味でも聴講する価値はあるのだ」
ストレガの背後では大柄な鹿が吊されている。
首筋についた傷は真新しく、そこから垂れて大きな壺に溜まる血が禍々しくすらある。
「はいサバイバルの授業始めるのだ。生きているからには食わねばならぬ、獣との熾烈な争い、又は共存の形として我々は命を頂いて生きている。その命を無駄にしない為に解体術を教えるのだ」
農村出身者は害獣を親の仇の如く憎んでいるので、それ以外との見分けが非常に簡単だ。
「まず見本なのだ」
解体途中の釣られた下ではなく、臨時助手がマジカルポケットで出現させた肉を使う。
屠殺数秒後の肉だ。
死体の熱がなまなましく、覚悟を決めていたはずの生徒もほとんどが動揺する。
「冷やすのを先にするやり方もあるけど今回はこっちなのだ」
死体を物として扱う。
穴を開け向きを変え、血抜きだけは最優先にして予め用意していた湯に通す。
「うぇっ」
吐瀉が3割。
ストレガは彼等の相手は助手に任せ、素晴らしい手際で毛と表皮をとる。
そして解体用の刃物を手に取り、生き物だったそれを資源へと変えていく。
「人数分あるのだ」
マジカルポケットに複数入る大きさの獲物を助手に出現させる。
解体がどうしても駄目な物には先に竈の作り方、火の起こし方、調理まで教えていく。
「皮は鞣して服になり、骨は砕いて肥料となる。頂いた命は使える部位を余さず使うのだ」
今回、最も多くの人間の人生に影響を与えた講義であった。
「今日は集まって頂きありがとうございます! 美味しいパンを作りましょうね♪」
校舎内。
ルアンナ・ミュラーの明るい言葉で始まったのは随分前のことである。
生地をこねて発酵を開始させた後、ジャムや簡単なおかず作りまで叩き込まれるのだから学園生にとっては非常に苛酷な講義であった。
「皆さん差し入れですよ」
心身の疲れと厨房の熱で苦しむ前に、ドローミ教室から水分と完成済み軽食が届く。
「まあ、ありがとうございます!」
ストレガ教室からは大量の肉だ。
熟成は甘いが鮮度と量は素晴らしい。
これなら失敗して覚えることも可能だ。
「せ、先生?」
「良かったですね。複数の料理に挑戦できますよ!!」
ルアンナは上品で可憐でもあるが非常に精力的だ。
ただ授恵者であるだけの学園生がへとへとになっても講義の密度は変わらない。
「これが若のすごく褒めていた……塩辛っ」
リーラント伯爵領から来た学生が、盛大に塩加減を間違え悶絶していた。
時間が過ぎる。
パンが焼き上がると、心身ともに疲れ切った他の教室の学園生もふらつきながら集まってくる。
「さあ皆さん、ここからが肝心ですよ」
パンは焼き立てが最高だ。
野菜、肉、ジャムがパンに組み込まれて料理へと変わる。
予想より量が多いが食べる側も多いので問題はない。
シェアし合ってのミニバイキングスタイルは非常に好評で、わずかな余りも作った者達の夕食にも足りないくらいだった。
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講師の顔に釣られた者は開始1分で後悔した。
「王国内の事に関しては皆さんの方が詳しいでしょう。80年間、大陸を渡り歩いている私の経験から話をさせて頂きますね」
学園生の出身地や出身国をイズレンディル・パラリムが持ち上げてから始まったのだが内容が実践的すぎた。
「王国は大陸でも随一の肥沃な土地を持つ国。その為、国外との交流は無くとも内で全て完結可能な強みがあります。ですが、それ故に、国内の利権は全て割り振りが済んでしまっております」
王国の長所と欠点と限界を、何の感情も込めず事実のみに基づき説明する。
「利を護る事は出来ても新たに得る事は至難で大きく発展する余地が少ない。となれば国外の関係から。例えば貿易といった手段で新たな利を得るしかありません」
だから他国や他地域との関わりが重要になる。
選良として世に出るつもりなら、各国の動向、政治、文化、経済を抑えるのは最低限必要なことだ。
「商いをするにも、自家の発展の為にも、王国の発展の為にも、必要な視点になるでしょう」
(体験談の真偽は分からないけれど、他は全部事実ではあるのよね)
今回の一日講義のために奔走した老教師が、学園生達の後ろから見学しつつ悩んでいる。
種族間の考え方の違いについてもよく分かる内容で、貴族派とか王党派とか全く関係なく王国民には刺激的すぎる。
(武闘会でフィルエス大森林エルフのアピールは達成しました。次は王国貴族に国際感覚醸成をさせなくては)
最後までついていけたのは、貴族出身者がほとんどだった。
講義が終わった後イズレンディルは感想を述べる。
「こういった授業を通して、種族間や国同士の交流が発展すると良いですね。一つの切っ掛けになればと思います」
「そ、そうね」
エルフ怖い、という思いを隠せず表情に出してしまう老教師であった。
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教室には静かな熱気が満ちていた。
「今日は皆に裁縫、刺繍の作り方を学んでもらうわ。針と糸を使ったこと、ボタン付けやほつれを直せる子はいるかしら? 貴方たちの家庭なら使用人が直したり、買い直すって方が多いかな」
ロゼットは非常に若い神官で、年齢よりずっと奥行きのある微笑みを浮かべている。
「今日は皆に裁縫、刺繍の作り方を学んでもらうわ」
出世頭でも平民の男に嫁ぐなら若いうちは必要になる。
貴族に嫁ぐなら女使用人を指揮するために必要な知識だ。
そんな理屈よりも、ロゼットの個性と技術が形になった刺繍を実際に見せたことが少女達に火を付けた。
「今日は私が刺繍の模様を編んだものを持ってきたわ。針と糸だけでも、種類を変えると仕上がりはまったく違うでしょ」
受講者と協力者から支援されたので、ロゼットの技術に負けない素材を使えている。
「この模様は厄除け、親が赤子の産着に入れるもので子供が健やかに育ちますようにという意味がある。こっちは結び目の模様、縁を結ぶ意味で、末永く良い縁で結ばれますようにって意味が込められてるわ」
受講者は大部分が少女なので食いつきが凄まじい。
具体的な目標がいる者の士気と集中は特に凄まじく、授恵者でもないのに上達速度が異常だった。
「家族や友人、恋人への贈り物に想いを込めた刺繍を入れることもあるし、戦場に赴く騎士たちの装束に、武運と加護を願って編まれることもある。庶民でも貴族でも、貴方の大切な気持ちを伝えるために役立つはずよ」
無地のハンカチに各々が考えた刺繍を入れるまで、日が暮れても練習は続いた。
翌日、冒険者を見送る協力者は、今にも気絶しそうなほど疲れてはいるが満足そうな笑みを浮かべていた。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年08月11日 18時25分01秒 公開
相談掲示板
はい、ドローミです。 よろしくお願いしますね。 講師として参加予定ですが、ルアンナさんも居られる。 パイは客寄せに留め、基礎運動や体調管理指導しましょうか。
ルアンナ・ミュラーです、リクエストシナリオに参加頂きありがとうございます♪ 私は講師役で、生徒さん達とパン作ろうと思います。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 サバイバル術のひとつとして獣の解体と調理をやるのだ。 野営施設の作成例なども提示できたらいいのだ。
ロゼットよ。よろしくね。さて何を教えようかな。 他の人と被らなさそうな、裁縫にしようかしら? あまり多くは集まらなさそうだし、小さい教室で。 やっておくと将来、役には立つと思うわ。実体験として。
フェイサル・セイフだ、今回は宜しくお願いする。 私は……そうだな、ほんの少しばかり剣と医療の心得がある。 個人でもできる実践的な応急手当やその基本的な考え方、 それと関係する衛生観念の話……そういう分野を少し話してみよう。 講師という仕事の経験は無いが、人に教える為に知識を整理するのは有意だと聞く。 そういう意味でも、こういう機会というのはありがたいな。
エルフのイズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願いしますね。 授業内容は皆さん幅広くご対応いただいておりますね! 悩んだのですが、私は政治の話を中心にしたいと思います。 王国内の政治は学生の方が詳しいでしょうから、題材は主に大陸各国との政治…外交の話にするつもりでおります。
No.7
シスターシルクです それでは私はダンジョンとダンジョンで食べられるご飯の話でもしましょうか。 お腹が空いては冒険できぬですよ