蛇の首飾りを贈ろう!
紀藤トキ
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シナリオID:1220
オープニング
「はーい」
授業の最後、ヘルベルト・リヴァマス講師は唐突にそんな事を宣言した。受講生の多くは興味なさげに返事をしていたが。
「……学園長に? それは良い事だと思う。早速、トマス様にお休みを貰ってくる」
キラキラした目で同意するカナンの姿がそこにあった。
●
「どういう事だ?」
トマス・ダンテ伯子は、一枚の紙きれを前に悩み顔をしていた。子飼いの配下である、カナンの休暇願。それ自体は問題ないのだが。内容が気に掛かる。
「……口頭で伝えたら叱られると思ったんじゃないですか? いや、まあ間違いなく怒りますよね、トマス様」
「いや。私はそこまで狭量ではない。……ないぞ? お前たちの個人的な交友や親炙まで制限しようとは思わない」
「眉間に皺がよっていますね」
シオンからの指摘に、慌てて指先で揉み解した。ダンテ家にとって、かの老人は因縁の相手だ。帝国との友誼をぶち壊しかねない事件を起こしたリヴァマス家の、最後の生き残り。当時の王太子が庇わなければ、幼いヘルベルト少年は市井に落とされていただろう。そして、帝国からの刺客の手に掛かって果てていた筈だ。それを不憫に思ったのか、王太子は彼を個人的に保護した。信賞必罰の鉄則に反すると、トマスの祖父は抗議の為に隠居し失意のまま死んだという。
「お爺様にはお会いしたことも無いのだが、それはそれだ。とはいえ、これは我が家とかの老人の間の関わりに過ぎん。お前たちは好きにすればいい」
「ええ。好きにはさせて頂いていますが……。それとこれとは別でしょう」
タイコモが眉を顰めつつ指摘したのは、事が私的な交流の域を越えているように感じたからだ。
「カナンが日々の仕事を私に任せてまで、ついていくのはおかしいです」
「それに、リヴァマス老がカナンの言い分を認めたのも奇妙です。あの御老は、トマス様に遠慮がありましたから」
「ふん……。恐れなら良かったのだがな」
腹心にそう直截に言われると、トマスも面白くない顔になる。敵視している相手から気を遣われているなどと言うのは、あまり嬉しいことではない。
「とはいえ、さすがに次の討論部の活動までには戻ってくるみたいですね。日程的に」
「ならば、良い。2人で何を企んでいるのか知らないが、私を驚かすような事なら、褒めてやろう」
「トマス様はそういう時だけ偉そうですよね」
多くの部外者と顔を合わせる時に戻っているならまあ、良いだろう。そう頷いたトマスとシオンだったが、タイコモはまだ気がかりがあるような顔をしていた。
「変な事を考えて無ければ良いのですけどねえ」
●
「お爺ちゃん先生。ここに蛇がいる?」
「うむ。大きいのから小さいのまで、たくさんおるはずじゃが……」
冒険者たちと共にやってきたのは、王国北西部にある森だった。今回は伝説の白蛇を見つけるとか、双頭の蛇を見つけるとかいう難題ではない。むしろたくさんの蛇の牙が欲しいのだと老人は言う。
「学園長は大変そうじゃからな。我輩の家に伝わる魔除けの首飾りを作って贈ろうと思うてな。大きめの牙で形が良いのが最低6つ。あとは小さい牙がたくさんあるとありがたい」
「手分けして探す? 魔獣がいるけど」
人の手が入っていない穴場だと言うそこには、人間に敵意を持つ魔獣や亜人が生息している。それを撃退しつつ、蛇を獲るのは案外難しい。老人も学生時代に大勢で来たきりだという。記録によればそれ以来、冒険者が採集に訪れる以外は誰の手も入っていないらしい。
「ギルドの記録によれば、ゴブリンがおるのと、あとは猪や狼がおるらしいのう」
「私は会っても全然怖くないけど、お爺ちゃん先生が死ぬ」
あるいは、一般人のリヴァマス老には待機していてもらうのも手ではあろう。その辺りはカナンと相談して護衛と探索に分かれるも良し。他の予定がある為、現地にいる時間はそれほど長くないのがネックではある。活動できるのは、食事の時間を除いて8時間が限度だろう。
解説
マスターより
リプレイ
王国内にあるとある森の入り口に、授恵者7名とおまけ1名が現れた。学園が管理している……と言うほどしっかり管理はしていないのだが、利用される場所ではあるらしい。
「ほんと、いろんな魔獣がいるんだね……。先生、昔の実習大変だったんじゃ?」
雑談がてら、依頼人のリヴァマス老人からここまでに現地の様子などを聞いていたララベル・サン・ディーベルが驚きの声を上げた。森に潜む魔獣はそこまで強くはないにせよ、多種多様で数も少なくはない。一般人のリヴァマス老が学生だった頃の実習はどうだったのか、興味本位で聞いてみる。
「ふむ、我輩は学生時代はいわゆる普通の貴族子弟であった故な。そこのカナン嬢のような御付きがおったんじゃよ」
「なるほど、そうでしたのね」
以前にもこの老人のガイドをしたマレーネ・シェーンベルグは納得の表情だ。野営や周囲への気配りなどが知識の深さとアンバランスで、一人で野外に行っていた感じはない。
「普通の貴族子弟は護衛がいるようなフィールドワークに出歩くものなの?」
「む、そう言われれば我輩は普通ではなかったかもしれんのう。はて、普通でないから護衛が付いたんじゃろうか」
ヨル・スレイマンの疑問を耳にした老人は遠い過去へ記憶を遡ったが、若かりしリヴァマス少年がやんちゃだったから護衛が付いたのか、最初から護衛がいたのかいまいち思い出せないらしい。
「トマス様は授恵者だけど、確か弟はそうじゃない。弱いと困るから護衛は必要」
(はて、王国貴族というのはそういうものなのでしょうか?)
カナンが補足するのを耳にしたナハト・シュライバーは、内心で首をかしげていた。帝国の貴族はもう少し成果主義で、貴族だからといって当然のように護衛が付くわけではない。不要な遠出の為に護衛が付くなら、若いころからそれなりの仕事をしていたのではないかとも思ったが、想像する程度しかできなかった。
(留学に際して王国と帝国の関係を調べた際にリヴァマス家の名は見たのですが……。僕個人としてどう思う訳でもないのであまり深く調べた事は無かったのですよね)
留学生に死人が出ているのに国ではなく遺族が騒ぐだけだったという時点で、帝国側に一方的な正当性があるとは思えなかった事もある。そう言った過去の政治的な背景はさておいて、目の前にいる老人を護衛するのが任務だと割り切っていた。
「……ここから森に入りますが、色々と大丈夫ですかね?」
「あぶないとおもったら、いそいであつまりましょう」
お年寄りとしてのリヴァマスを気遣うナハトに、マレーネがそう返した。今回の作戦は、なるべく多くの敵と出会うべく3手に分かれて行動する。中央にリヴァマスとヨル、ララベルにカナンのチームを配置し、左側にシャロン・ラ・モリエールとナハト、右側にトーラとマレーネと別れて進む想定だ。
「ヘビちゃんを退治するのは可哀そうですけれど。仕事なのでちゃんとしないと……。ナハト様はよろしくお願いします」
「はい。こちらこそよろしくお願いしますね」
故郷の孤児院にペットとして飼っていた蛇を預けているシャロンにしてみれば、牙を抜くために殺すのは残酷に思える。が、相手は魔獣の蛇なので油断は禁物。切り替えて探索に挑むつもりだ。
「できれば毒ではない蛇を見つけたいので、そうですね……。大きな蛇が潜めそうで餌を取れそうな場所に注意しましょうか」
「となると地面なら岩場か……、あるいは樹の洞にいる可能性もありますね」
シャロンの言葉を聞いて、狩猟の知識からナハトが思い当たる場所をあげていく。
「俺達は突出しないように、痕跡を確認しながらじっくり進むかな」
中央班のヨルがそう言うと、カナンも分かったような顔で頷く。
「隊長先生、蛇のいそうな場所を探すコツはないかな? 木から落ちてきたりとかないかなって思うんだけど」
「ふむ……、この森じゃと、そうじゃなあ」
ララベルが聞いてみるに、この森の大蛇は比較的樹上にいる事が多いらしい。毒蛇は地表にいるものも木に潜むものもいるそうで、保護色で見つけにくい事もあるという。
「じめんをはいずるおとがしましたら、おしらせいたしますね」
「はい! 捜波して見つけたら、マークして逃がさないようにします!」
マレーネは耳や鼻も使って相手を探そうとしている。蛇以外の魔獣の足音や匂いがした時には離れるなり、中央班へ向かいそうなら先手を打つなり対応をトーラに相談するつもりだ。トーラとしては大声で驚かしたりして、なるべく戦闘を避けたい存念である。
「器用なゴブリンの痕跡と獣の痕跡は違うし、大型の蛇の這った跡はまた違うからね」
「気が付いたらやり過ごしたいなあ。そうだ、カモフラージュできそうなら合図するから」
ヨルが見分けられそうな方法を列挙し、ララベルは危険を避ける方法を考えている。カナンはふんふんと聞いているだけだが理解はしているようだ。
「蛇は匂いに敏感という話は聞きません。香水を吹いておくと、それ以外の魔獣に効果はないでしょうか」
ナハトも蛇とそれ以外で反応が異なりそうな仕掛けを考えていた。とはいえ、香水の匂いを嗅ぎつけた敵がどう動くかはわからない。嫌な香りだから避けようとするのか、人間の気配を感じて警戒させてしまうのか。
「そうだ。休憩するときに、周りに仕掛けておくのはどうでしょう?」
探索が進んだ後で、合流して休みを入れる事をシャロンは提案した。リヴァマス老の体力を慮っての事なので、皆も同意する。その他、倒した敵の扱いなども打ち合わせてから一行は森へと足を踏み入れた。
●牙は何本?
この場に出てくる魔獣自体は、集まった授恵者達にとって歯牙に掛からぬ強さであった。留意すべきは回収すべき部位の損傷と、一般人の癖に現場に顔を出している老人の介護だけである。
「隊長先生の方には行かせないから! 喰らえ、疾風三連!!」
飛び道具持ちである毒蛇をララベルがさっさと片付けると、カバーに入っていたヨルが一息つく。
「うむ、いつもながら手際が良いのう。あとの解体は我輩に任せてもらおうか」
万が一ララベルが突破されたり、交戦中に未発見の新手がやってきたとしてもカナンがいるし、最悪の場合はヨルが光縛封で隔離する手はずだ。左右を別チームが固めているため、敵が来る方向も限定されている現状、危機に陥る筈もない。左右のチームは2人しかいないのだが、お荷物がいない分だけ余裕があるのでなおさら危なげなかった。
「牙は頭骨から外した方が良いでしょうか、それごと持って行った方が?」
「せっかくなので解体はせずにおじいちゃんに見てもらいますか?」
左チームで標準サイズの大蛇を仕留めたナハトとシャロンは、目的の大蛇をまるっと届ける事にした。途中で出くわした猪については、ナハトが別途毛皮や肉を切り分けている。全部持ち帰るのは無理なので、なるべく傷がついていない場所や美味しい場所を選んでいた。
「猪のお肉は休憩の時にいただきましょう。皮はどうします?」
「学園にはいろんなサークルがありますし、よく解らない実験や活動している面々も多いので需要あるかもしれません」
持ち帰るのは2人のバックパックに入るだけ、と考えると案外取捨選択は難しい。
「お持ちしましたよ。採れたてです」
右側チームのトーラが持ってきたのは、毒蛇の首から上が2つ。大蛇は交戦で牙に傷がつくのを恐れたマレーネが【神霊達の腕】で絞殺したものが2匹。他の生き物とは交戦していない。タイムリミットの夕刻どころかおやつの時間にはそれだけの成果が上がっている。森の外へ引き上げて、安全地帯で戦果を最終確認することとなった。
(蛇の牙のネックレス、女性の学園長に贈って喜ばれるでしょうか……?)
トーラは内に秘めて口には出さなかったのだが、この時もしも言葉にしていれば何か変わったかもしれない。見れば、序盤にシャロンとナハトが持ち込んだものも既に解体されている。中央のヨルとララベルに仕留められた大蛇もいるので、大蛇の個体数は4。それ以外の敵は、運悪く出合い頭に戦いになってしまった猪以外は避ける事に成功した。
「おお、十分以上に揃っているではないか。これは別の意味で悩みどころじゃのう」
うきうきした様子のリヴァマス老によれば、ある程度組み合わせて良い見た目を確かめるらしい。大きさや色合いのバランスで、もう少し違うのが良いとか、やっぱりこちらので良いとか。
「贈り物だから、良いのを選ばないとね。足りなかったら探しに行くから」
「いやいや、これだけあれば十分じゃよ。うむ、あとは見栄えの問題じゃなあ」
意外というか当然というか、素人には分からないラインでこだわりがあるようだった。
「……あ。トマス様はお元気ですか? 素材余ったら何かお土産を作りません?」
「そういえば、カナンさんも誰かに魔除けを贈りたいんでしょうか?」
忙しそうな老人から離れて、シャロンとトーラはぼけっとしていたカナンへ話しかける。カナンとは面識のないマレーネも、目を輝かせながらやってきた。
「まあ……おみやげをさしあげたいかたがいるのですか? それはすてきですね」
「え。トマス様? 欲しがらないと思う」
「いやいや、貴族の方って案外こういう手作りのものとか珍しいと思うんですよ」
首を傾げたカナンへ、シャロンがグイっと畳みかけた。そんな女子たちの会話へ、ララベルが耳をさりげなく向けている。この間の討論会は告白とかなかったけれど、恋愛話があるなら聞いておきたい。森を行く間に、今まであまり飾り気などなかったカナンの手元に指輪がある事に気づいてしまったのだ。何なら今もチラチラ見ていると、視線に気が付いたらしいカナンがトーラの言葉とララベルの視線を脳内でつなぎ合わせたらしい。
「これはとても大事な指輪。む、学園長に渡すのはお礼と言われればそう、かもしれない」
「え。トマスじゃなくって学園長になの?」
「お世話になったことがあるんですか?」
期待していた方向とは違ったようだが、余った小さな牙でカナンも何やら作る気になったらしい。その横では、『あの人』はさすがに蛇の魔除けは似合わないだろうなあ、でもなあ、などとトーラが乙女の悩みを抱えている。
「まあまあ、へびのまよけははじめてです。わたくしもぜひつくりたいですわ」
楽し気に牙を見始めたマレーネに、どうせ小さい牙は幾らも余るのだから作ると良いとリヴァマス老が声を掛けた。彼自身は使うべき牙を選ぶまでで、作業は後日行うつもりらしい。休憩時間はもう少し余裕がある。蛇そのものは好きだけど、好きなだけに牙アクセサリへは結局手が出なかったシャロンは手持無沙汰の老人へ話しかけてみた。
「私、ペットを飼えるおうちに引っ越したのでリブラネスタでもヘビちゃんと暮らすのです」
「ほう。今は夏だから気温も良いし、引っ越しには良い時期じゃなあ」
「それで、帰りに寄りたいのですが、このあたりに良いペットショップはありますか?」
それならばペットショップと言わず、籠や棒などは譲ろうかとリヴァマス老は気前の良い事を言う。餌については王都で買うよりはリブラネスタで仕入れる方がいいだろう、とそちらの店まで紹介してきた。まさに蛇の道は蛇というか、蛇マニアの道は全てに通じるというか。
「今日も良き仕事をしてくれたのう。いつもながら満足じゃよ」
「私も楽しかった。たまにはこういうのも良い」
学園に帰るリヴァマスとカナンと別れ、パーティは解散となった。
●????
「油断であるな。タイコモ君……。こうして我輩がおかしな動きを見せれば、様子を伺いに来るとは思ったのじゃよ」
塔に住まうこの老人は、今まで学園内の政争で誰かに肩入れするような動きを見せてこなかった。これまでにない行動を始めたとあれば、今まで彼を懐疑的に見ていたトマスは間違いなく裏を疑うだろう。トマスの一党が全員でやってくれば、どうしようもなかったのかもしれない。しかし、トマスはリヴァマス老に関わりたくないという姿勢を隠していなかった。ならば、リヴァマス老を調べるためにタイコモが1人でやってくるのは予見できる範囲だ。
「トマス様を、裏切ったのですか、カナン」
「違う。マリステラ様の方が大事なだけ」
学内で非授恵者の老人を尾行するだけのつもりだったタイコモは、隠れていた完全武装のカナンに制圧されていた。
「贈り物を用意するというのも、全てが嘘と言う訳でもない。我輩は当然のこととして学園長を応援せねばならぬ故な。無論、セオドア学園長をじゃぞ」
「元学園長とかいうのは学園長に失礼。フォルトゥナの方が偽学園長」
「くっ……。いったい、どういう事ですか、カナン」
組み伏せられたまま、タイコモが声を上げる。自分の知らない相手にすり替わったようにすら思えたが、しかし『その点』以外はカナンは何も変わっていない。リヴァマス老もだ。
「ふむ。また1人忠臣を奪われるトマス君には可哀そうだがな。マリステラ様を塔へ押し込んだ裁きに彼の家が関わっているのは間違いない。報いを受けねばならんじゃろう」
「タイコモも何をすべきかすぐにわかる。マリステラ様にお会いすればね」
悲し気な顔で諭すように老人はかく語り、少女は常のように淡々とした口調でそう告げた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない6 / 4〜8人
2021年08月01日 23時54分19秒 公開
相談掲示板
学園の4回生でシューターのナハト・シュライバーです、よろしくお願いします。 リヴァマス老にはどうして頂いた方が良いですかねぇ……。 探索要員が減りますが、護衛を置いて待機して頂くのが安全そうな気もしますが。
シャロンです。シスターをしております。 よろしくお願いします~。 さてさて……やることは多いですね? ・必要なものは『大きめの牙で形が良いのが最低6つ。あとは小さい牙がたくさんあるとありがたい』。 ・森の愉快な仲間たちは30分に一回遭遇判定、現地滞在時間は8時間なので16回判定。 ・分散行動をしている場合は、それぞれのチームごとに判定、ただし程々のレベルで単独行動を取っていたりすると危ないかも。 ・蛇の牙は、倒した蛇魔獣からランダムで数本採取されます。質は上中下の三段階です。 工夫をすると取れる本数や質が向上するでしょう。 ・おじいちゃんはどのように対応するか。待機してもらうか、カナンと相談して護衛と探索に分かれるか。 この辺相談していけたらいいですねぇ。 敵は6種類なので、判定が16回。うちヘビは2種。大きくて上質なヘビの牙が6つ必要だと……??(計算苦手) グループで分かれて判定回数多くした方がいいんじゃないかなと思ったり。
は、発言がかぶってしまいました……! 無視しちゃった感じですみません!
まれーね、と、もうします。 まれーね・しぇーんべるぐ、ですわ。 よろしくおねがいいたしますわね。 ■分担について ええ、ええ。分担はしたほうがよいと思いますわ。 8人全員揃った場合は……ですが、3組に。 2:3:3で分担して、2人組のところにカナンさまに入っていただく形がよいかと。 おじいさまも、冒険者が3人で護衛も兼ねれば、おそらく同行しても大丈夫かと思います。 前回ご一緒した際にも、そのときはとっても大きな蛇でしたが、同行に問題はありませんでした。 ……せっかくですもの。わたくし、おじいさまには実物も見て楽しんでほしいですわ。 ■工夫について 綺麗な牙を取るためには、頭への攻撃は避けたほうがよい、ですわよね。 付与の確保が課題ではございますが、《神霊達の腕》で窒息を付与してみる、というのはいかがでしょうか?
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しく。 >分担について 現行のものが安定感あっていいと思う。前衛後衛のバランスを考えても、今の感じなら3人三組が上手く作れそうだ。 今のままなら3人二組、2人の方にカナン君が入る形で良さそうだね。 リヴァマス老についてもマレーネ君に同意かな。折角だし、待機の場合こちらから護衛を出すのは厳しいとも思う。 安全圏で待ってて貰えるならそれでもいいね。 >工夫 確かに頭は狙わないようにしたいね。魔法とかの派手な攻撃も、蛇にはしない方がいいかもね。 あとは、小さい毒蛇については『噛み』の攻撃をさせない方が結果的にいいものが獲れるかもしれないかな……。とはいえ沢山取れれば、その分綺麗なのを選ぶこともできるとは言える。 神霊達の腕は俺も持っていけるな。試してみる価値はあると思う。
シーフのトーラです。 よろしくお願いします! 三人ずつで班を作って広い範囲を捜索ですね。 リヴァマスさんも一緒に来てもらえるなら、蛇が居そうな場所を教えてもらえるかもです。 ヒーラーの方も多いですし、毒蛇に噛まれた時の備えにBS回復スキルがあると安心かもです。
そうですね、カナンさんもいれて3人の3班構成で賛成です。 リヴァマス老についてもどこかの班に入って頂いて同行する形で僕は構いません。 蛇の場合頭への攻撃を避けるのは承知しました。 あとは他の獣とか噛んでる間に仕留めることができればいいのかな、とか窒息以外のBSで動き鈍らせてから仕留めれば牙の損傷は減るかもとは思いました。
ふむふむ…とりあえずヒーラー3人をばらして3班編成していくのはいかがでしょうか? カナン様含めて9人で、例えばこんな感じに。 【A】 ・シャロン ・ ・ 【B】 ・ヨル ・ ・ 【C】 ・マレーネ ・ ・ >提案 皆様素晴らしい意見ばかりで(はえ〜 ちょっといいこと言って貢献しなきゃ…という気になってきました。 狼と植物はスルーしてスキル温存はいかがでしょうか?
今のところ6人+カナンさんですけど、他の依頼の数を考えると8人揃わないかぎりぎりになって揃って班決めにバタバタするかもです。 なので、とりあえずシャロンさんのヒーラーでの三班編成にして、声の届く距離で探索していざという時にフォローするようにしてはどうでしょう? その場合中心にカナンさんとリヴァマスさんの班を置いて、左右に他の班を配置する様にすればリヴァマスさんの護衛もしやすいと思います。 あ。わたしはマレーネさんと組ませて貰って良いでしょうか? 今回は蛇以外に会っても狩る必要はありませんし、避けれる戦闘は避けてスキル温存でいいと思います。
■人数割り まあ、本当。たくさんの依頼がでておりますのね。 ええ、このまま人数が揃わなかった場合は、トーラ様の案で問題ないと思いますわ。 もし新しい方がいらっしゃった場合でも、好きな班に入っていただけますものね。 中央の班にカナンさまとおじいさまを一緒に……というのも、何かあったときに全員が駆け付けやすくなる配置で、とても理にかなっていると思いました。 どの班を中央にするかは、希望をする方がいらっしゃったらそのその方々に……という感じになるでしょうか? わたくしは……ええ、どちらでも構いませんわ。 ■工夫 ふふ、《神霊達の腕》、ヨルさまも使ってくださるのですね。 わたくしだけが使って失敗したら、ちょっとだけ恥ずかしいなと思っておりましたの。 うまくいかなくても、恨みっこなし、ですわよ? 蛇以外はスキル温存……異論ございませんわ。必要のない命を頂戴するの、少しだけ申し訳ありませんものね。 それでしたら、植物型の魔獣なら動けませんので、樹のふりをしている彼らを看破などで見分ける、なんてことも有効でしょうか。 ……ペアに1つはあって損はないスキル、ですわよね。わたくしはまだ看破を覚えていませんので……必要に応じて取得する、という形になるかなと。 ■ペアについて まあ、トーラさま、ありがとうございます。ぜひご一緒できたら、わたくしもとっても嬉しいですわ。 綺麗な牙が獲れるように、一緒に頑張りましょうね。 【A】 ・シャロン ・ 【B】 ・ヨル ・ 【C】 ・マレーネ ・トーラ
>班わけ シャロン君は割り振りありがとう。ヒーラーを分けるので問題ない。 あんまり距離が離れるのも良くはないし、トーラ君の案でいいと思う。 中央をどこにするかは……希望者がいないならBでもいいよ。真ん中だし。 そうしたら、長く行動できるようにアクティブスキルは回復多めにしておこうかな。 蛇以外を避けるなら、看破も捜波も有効そうだ。俺は持っていないけれど。 《神霊達の腕》、結構難しいものね。一度使ってみたかったんだ。 マレーネ君も、お互い良い結果になるといい。
ヨルさんは中央の申し出ありがとうございます。 ええと、僕もどこでも大丈夫ですので現時点での表明とカナンさんとリヴァマス老をあわせるとこんな形ですかね? シャロンさん、よろしくおねがいします。 僕は索敵用に看破とホークアイ、捜波など持っていく予定です。 【A】 ・シャロン ・ナハト 【B】(中央) ・ヨル ・カナン ・リヴァマス老 【C】 ・マレーネ ・トーラ
明日出発ですし、そろそろ行動は決めておかないとですね。 ナハトさん班分けありがとうございます。リヴァマスさんの護衛もありますし、希望がなかったらララベルさんはB班に入って貰えると助かります。 マレーネさんよろしくお願いします! ご一緒するのは久しぶりですね。頑張って牙を集めましょう!
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 皆、よろしくね! 反応が遅くなってごめん。 じゃあ、僕はB班に入らせて貰うね。 【A】 ・シャロン ・ナハト 【B】(中央) ・ヨル ・カナン ・リヴァマス老 ・ララベル 【C】 ・マレーネ ・トーラ
ナハト様はよろしくお願いしますね。 も、もうすぐ出発ですね……! それでは皆様現地でよろしくお願いします。
カナン君とララベル君は宜しくね。 そしたら当日は宜しく。沢山集まるといい。