【呪輪】枯れた森で道化師達を見た
岩岡志摩
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シナリオID:1213
オープニング
その一報は、冒険者ギルドのとある支部にも届けられていた。
「木々が枯れている、ですか」
アルヒ・ラスカスは、届いた情報の内容を吟味する。
大陸西部に広がるフィルエス大森林の中で、次々と木や草が枯れる奇妙な現象が発生しているという。
その被害は大森林の南東部あたりが特にひどく、この地に長らく居住しているエルフ達もその原因を特定できていない。
この大森林が広がる一帯の気候は穏やかで、年中暖かく策さで凍えることもない。
常春の森というにふさわしい環境であり、ここで暮らす氏族の大半は農耕や牧畜を行うことなく、自然の恵みを糧として生活できている。
しかし木や草が枯れる現象は急速に拡大しており、現地のエルフ達はその生活を脅かされ、これまで暮らしてきた里を捨てる選択を迫られているところも現れ始めている。
『灰火の守部』グレイオンスは、森が枯れる原因を探ると共に、動揺するエルフ達をケアするため、様々な依頼を冒険者ギルドに持ち込み、今に至る。
今回アルヒが頼まれた依頼もその一つにあたる。
アルヒは現地の資料をかき集め、依頼斡旋に動き出す。
「今の段階でやってほしいことは、木や植物が枯れていると報告があったこの箇所での調査になる」
アルヒは依頼に応じてくれた冒険者の皆様へ、取り寄せた現地の地図を示しながら説明を始める。
その場所は地図の通りなら鬱蒼と木々の生い茂った場所で、特に人の手が加えられていない原生林が広がる場所とされている。
「依頼主の話では、突然木や草が枯れ始めたらしい。みんなに調べてほしいのは現地で何が起こっているかの確認になる」
木や草が枯れる現象が起きている場所が広大なため、この依頼では特定の区域に絞っての調査となる。
これが自然現象であるか。
外的要因による環境変化であるのか。
それとも何者かが故意に引き起こしている現象なのか。
それを突き止める必要があるので、現地で調査を行い、できる限り情報を集めてくる。
「冒険者達が現地を調査することは、周囲で暮らすエルフ達にも伝達されていると、依頼人からは聞いている。この依頼に関しては、現地で暮らすエルフ達へのケアといった活動は考慮しなくても大丈夫だ」
そこまで言ったところで、アルヒは声を落として言い添える。
「未確認ではあるが、今回調査対象となる区域で、普段見かけない種類の魔獣を目撃したとの情報もある。よって戦闘が発生する可能性も否定できない」
そしてアルヒは大切なことを口にした。
「繰り返しになるが、今回一番重要なことは、現地で何が起こっているのかを調べ、その情報を確実に持ち帰ることだ。もし現地で敵対する何かと遭遇し危険だと判断できた場合、その場から退却して構わない」
そういった存在が現場にいたことも貴重な情報となりうるので、無理は禁物だとアルヒは助言する。
「今回の調査には私も同行する。現場でもよろしく頼む」
そう言ってアルヒは皆様に向け、頭を下げた。
●現場にいた存在
その場所では、あらゆるものが腐り果てていた。
頭上を緑で隠していた樹木の群れも。
大地を覆う草花も。
土壌は荒れ、あらゆる植物は腐り落ち、残されたのはその骸(むくろ)。
「堕ちロ、堕ちロ、腐敗セヨ」
いや、その場には人の姿をとった何かがいた。
――は慈しみの業を行うことを心に持たズ。
――心の挫けたものを追いやり、呪うことを好んダ。ゆえに呪いは自身に戻ル。
――祝福は望まれズ。ゆえに祝福は彼の者達を遠ざケリ。
奇妙な言葉を口ずさみ、道化師の姿をした者は、荒廃したこの場所を見つめていた。
「呪いを纏エ。水のように侵セ。油のように大地を食らイ。全てを縊(くび)る輪とナレ」
仮面の奥で、道化師は笑う。嗤う。哂う。
この状況を。この惨状を。
やがて道化師――ロコは数体の魔獣をこの場に残し、立ち去った。
それとは入れ違いに、冒険者達がこの場所へと踏み込んでいく。
「何らかの形で『奴』が関わっている可能性は高いが、今はこの場所を調査して情報を得ることが最優先だ」
同行していたアルヒは、冒険者達に現段階でのロコへの手出しを控えるよう働きかけていた。
「幸いなことに、この場に残っている魔獣の数はそれほど多くない。奴らを倒してから調査を行おう」
フィルエス大森林においては、今の段階でも様々な方面から調査が行われているが、この場所では魔獣達を排除することから始まった。
解説
マスターより
リプレイ
森が枯れている原因を調べるため、現場の一つに到達した冒険者達を待ち受けていたのは、魔熊(以下『熊』と略)と大蛇(以下『蛇』と略)の群れだった。
「私(ワタクシ)が居れば、こんな魔獣は華麗に優雅に華憐に制して差し上げますわ!!」
現場の北西より進出したリリリリスが、熊に向けシーザーロアを行使。
「さぁ、私がここに居ますわよ!
叫びと共に叩きつけたエーテルが熊の感情を刺激し、熊はリリリリスへと襲いかかる。
(攻撃がたくさん私に……わるくないですわ!)
鉄の盾で熊の爪や牙を防ぎながら、リリリリスは囮役を務め、他の仲間達もそれぞれの方角から進出を始める。
「森の各所で木や草が枯れているのは、此方もだったのか」
話には聞いていたものの、ライナ・フレイヴァルツは実際の現場を見てそうこぼす。
「エルフたちをはじめ、たくさんの生き物が暮らす森が、こんなに……!」
ライナに付き従うフロマーシュ・ダイヤドロップも、嘆きともとれる発言を口にする。
――しかもこれが初めてじゃないなんて……。
フロマーシュが内心思った通り、この現象はここだけでなく別の場所でも発生している。
ライナもフロマーシュも、この森で何が起きているのか気がかりだったが、そのためには眼前の魔獣達が邪魔になる。
「神聖な森を穢すものを探し出さなければならないが、今はそれよりもこの状況を打破することが先決か」
「止めたい気持ちはいっぱいですが、今はここの脅威を振り払わないと!」
ライナとフロマーシュは短くやり取りした後、フロマーシュはリリリリスへの援護に、ライナは魔獣達の抑え込みへとそれぞれ向かう。
「みんなを守り、支援していく事を中心にして行動します」
まずフロマーシュは堅甲2をリリリリスに向けて行使する。
直後、リリリリスとその装備を淡い透明な光が包み、その防御を向上させ熊からのダメージを軽減する。
その間にライナは魔獣達が集まっている中央方面に向け、アーケインテンペスト改を行使。
稲妻のような光の荒れ狂う空間が顕現すると、魔獣達を押し包み、その稲光が絡みついて移動力を鈍らせる。
「今なら2体以上の敵をまとめて攻撃できそうだな」
ライナは敵の配置からそう分析すると、メテオライト2を行使。
無数の光弾がライナの周囲に現れると、ライナが指定した場所へと降り注ぎ、魔獣達のみを手荒く乱打していく。
この頃には南西側より進出したセヴラン・クアルトも、リリリリスを援護すべく動いていた。
「仲間を巻き込まない様注意しながら、ライナさん達と挟撃できるように炸光矢2を放つのが妥当だよね」
セヴランはリリリリスを攻撃している熊や、ライナが攻撃を加えた魔獣達を出来る限り効果範囲内に捉えることができるよう、立ち位置を調整し、ダマスカス鋼の魔弓の弦を引き絞る。
「僕は火力がないけど、初撃でなるべく多くダメージを与えたいところだね」
呟きと共に、セヴランは炸光矢2を行使。
弓弦を鳴らしてエーテルを籠めた光の矢が射出され、魔獣達のただ中へと飛び込むと、その威力を炸裂させて周囲に光の破片を撒き散らし、周囲の魔獣達を切り裂き、血をしぶかせる。
「枯れるだけじゃなく腐敗までとなると、自然現象とは思い難いわね……」
西側より進出したロゼットは、眼前に広がる光景に目を向ける。
ロゼットの言う通り、この一帯は腐っている。
何かが起きていると考えるのが自然だろう。
「調査が目的だから、あまり過剰な破壊には気をつけましょう」
ロゼットは現場を荒らすような攻撃を避けるよう心がけると、リリリリスが誘引したものとは別の熊へと向かう。
その熊を射程距離に捉えたところで、ロゼットはセイントスラストを行使。
鋭い踏み込みで一気に懐へと飛び込んだロゼットが、眩く輝くエーテルを纏わせたダマスカス鋼の祭棍を突き出し、熊の身へと叩き込む。
腹を強打された熊はその一撃でよろめいて後退し、ロゼットとの距離をとった。
●駆除
冒険者達は魔獣達を西側から半包囲する形で戦闘を続けている。
ライナが構築した稲光の空間から抜け出そうとする魔獣達もいるが、そちらにはライナが回り込み、アイアンウォールを行使。
直後、ライナが指定した場所に魔法の鉄壁が組みあがり、魔獣達の行く手を塞ぐ。
「アルヒさん。その壁を使って敵の攻撃を防ぐんだ」
ライナはアルヒ・ラスカスへの援護を終えると、フロマーシュへと顔を向ける。
「マーシュ。貴方は引き続きリリリリスさんや周囲への支援を。この後の調査に支障が出そうな行動は極力避けてくれないか?」
「承知いたしました。出来るだけこの場所を荒らしてしまわないよう、気を付けて立ち回ります」
ライナからの指示にフロマーシュは恭しく頭を下げ、フロマーシュはチャージングを行使してリリリリスのもとへ馳せ戻る。
「私は魔獣が逃げた場合に備えて、里の方へは逃がさないよう壁役をするわね」
ロゼットは東側を塞ぐ形になるよう立ち位置を調整しながら、交戦中の熊に向けエーテルブロー3を行使。
祭棍が眩い光を宿し、強烈な一撃と化して熊へと振り抜かれ、打撃音と共に熊の体が吹き飛んだ。
その一撃で生命を断たれた熊は地面に叩きつけられて転がり、沈黙する。
「殲滅にはこだわらず、魔獣が里以外の方へ逃げるなら現場の保持を優先するつもりよ」
その一方でロゼットは、今後の調査ができる状態に現場を出来る限り保つことも忘れていない。
「ラスカス様には他の皆様へのヒールを優先してお頼み致しますわ」
リリリリスはアルヒに他の仲間達への回復を優先するよう要請し、自身はシーザーロアや鉄の盾を駆使して熊の攻撃を防いでいた。
フロマーシュより付与された堅甲2の効果もあってか、ダメージは低く抑えられている。
「私へのヒールは最後で構いませんので! 構いませんので!」
なぜかリリリリスは二度言った。
そして超聴覚を駆使して敵の動きを探っていたセヴランが、リリリリスを攻撃する熊に向け、魔矢を行使。
「僕の奥の手は流星射だけど、その時はアルヒさんに解呪をお願いしよう」
セヴランの構える弓より撃ち放たれた光の矢が、狙い過たず熊の頭を真横から貫いた。
既に損傷が蓄積していた熊は、その一射で命を断たれ、血霧を噴いて横転し、動かなくなる。
「撃退できそうにないなら撤退を提案するよ。ひとまず引いてやり過ごすのも1つの手だよね」
セヴランは熊を屠っても、敵を倒しきれなかったときのことも視野に入れている。
すると倒された熊の近くにいた蛇が滑るように移動して、セヴランへと寄せてきた。
「リリリリス様に引き付けきれなかった敵から皆様を守ります!」
ここでフロマーシュが、既に自身へと付与した堅甲2の効果があるうちに、チャージングを駆使してセヴランの近くまで駆け戻ると、カバリングを行使。
瞬間的に加速したフロマーシュが強引にセヴランと蛇の間に割り込むと、蛇より放たれた毒をダマスカス鋼の盾Reで防ぎ止める。
「援護ありがとうございます。お礼に私の華麗な太刀筋を魅せて差し上げますわ!」
リリリリスはフロマーシュやセヴランに感謝を述べると、先程フロマーシュが食い止めた蛇の側面へと疾走する。
そのまま蛇の真横よりリリリリスは肉薄すると、風を切って打ち下ろされた木の大剣が蛇の身に叩き込まれ、損傷を蓄積させる。
そこへ蛇の毒を振り払ったフロマーシュが、衝撃刃2を行使して追撃をかける。
振り下ろされた鉄の祭刀より不可視の衝撃が迸り、蛇の身を打ち据え、その命を刈り取った。
絶命した蛇はそのまま頽れ、骸の仲間入りを果たす中、ライナはエーテルバリアを駆使して魔獣達からの攻撃を防ぎながら、残る魔獣達を射程に捉えていく。
「同胞の為にもまずはこの場の安全を確保し、調査をしっかり行おう」
光の膜に身を包んだライナは、再びメテオライト2を行使。
ライナの周囲に多数展開した光弾の群れが、驟雨と化して魔獣達へと降り注ぎ、その身を穿ち生命を削っていく。
その猛攻に耐え切れず魔獣達は血霧を撒いて次々と倒れ、全滅した。
●調査
魔獣達を排除できた冒険者達は、ヒールや解呪で治療を済ませると、本来行う予定だった調査を開始する。
「何か手がかりになるような痕跡が見つかると良いのだけど」
ロゼットは残っている樹木のウロや隙間に、昆虫や小動物が残っていないか確認する。
今のところはいずれも発見できていない。
「差し当たり重要なのは、この現象で人間にも危害が及ぶのかよね。例えば、毒気(ガス)が出るようなものだと一般人には危険だわ」
ロゼットが思い浮かべたのは、過去にある地域で黒い雨を降らせ、動植物を死に至らしめたクリーパーの存在。
枯れるだけではなく、変化に気づけないほどの短期間に腐敗まで進むなら外的要因、例えば薬剤や回復魔法の逆となるような魔法といった要素が考えられる。
ロゼットはそういった要素も原因の候補に入れていく。
「腐敗した土や葉以外に、何か残っているものがあれば良いのだけど」
ロゼットはそう言いながら調査を進めていく中、セヴランは『ララ』と名付けた栗鼠とエーテルリンクをモス日、視聴覚を共有しながら現場に残る木々の幹や土の様子を調べ始める。
「虫や動物の死骸の有無と様子とか、あとは広く見て荒れ地の中心辺りに何かの痕跡がないか、とかね」
看破スキルやホークアイも駆使して、セヴランは様々な視点や角度から調査を行う。
一方で現場に残る木の上に登らせた栗鼠からも、様々な情報が共有した視聴覚を介してもたらされる。
「木の上から見て荒れた地点の法則性があるか、かな……」
セヴランが収集できた情報から判断する限りでは、何かしらの法則性は見当たらない。
「一緒に来ているお嬢さん達とも気付いた点を話し合って、違う目や知識でもう一度見て見るのも良いかもしれないね」
――ついでにまた魔獣が来ないか警戒も忘れずに。
セヴランは警戒を緩めることなく、調査を続ける。
その頃にはフロマーシュとライナも、それぞれのやり方で調査を進めている。
「ライナ様。呪詛や病気の痕跡がないか調べましたが、今のところそのような痕跡は見られませんでした」
フロマーシュは看破や透視スキルを駆使して、現場の地面や残る森の状況を調べ、結果をライナに報告する。
「私の方だが、動物の音や異音のようなものは確認できなかったぞ」
それまで超聴覚で周囲の物音を注意深く聞いていたライナも、フロマーシュに自身の調査結果を伝えていた。
「呪詛でも病気でもなく、動物が関与した可能性も低いとなりますと、後は何が原因でしょうか?」
「では現場の状況を別の角度から確かめてみよう。枯れてしまっている草木の原因を調べるため、植物共感を使うとするか」
フロマーシュが思案する中、ライナは現場に残っていた植物に対して植物共感スキルを駆使した。
その結果、植物の健康状態は悪いことや、この場所は既に植物の生育に適さない環境に変貌していることが判明する。
「私に見通せないモノなんてありませんわ!」
リリリリスは自信を持って言い切ると、看破スキルを駆使して現場を調べ始める。
なおリリリリスの自信には、特に根拠はない。
「食べものがなにかあれば嬉しいのですが……魔獣って食べられるのかしら……」
どうもリリリリスは周囲に転がる魔獣達を見て、食欲が刺激されているようだ。
そしてリリリリスは地面から土をすくいあげると、口に含む。
「もぐもぐ……ちょっとおかしいですわね。知っている地面の味ではないですわ。……はっ、もしかして地面がよくないですわ!」
リリリリスは特別な味覚を有しているわけでもないが、土の質が何か違うことは感知できたようだ。
なお普通の一般人が同じようなことをすると、病気になる可能性もあるので、良い一般人は真似しないようにと忠告しておく。
●次は
そしてアルヒがセヴランに依頼されていたサンプルを回収し終えたところで、調査は一度終了となる。
「そう言えば何も食べてなかった……お腹がすき過ぎて目眩が……」
リリリリスがそう言って倒れそうになった場面もあったが、アルヒが持参していた携帯用の食事を口にして落ち着いたようだ。
「今回調査した限りでは、手掛かりになるような痕跡やガスといったものは発見できなかったけれど、可能性から排除するのは早計よね?」
ロゼットはアルヒにそんな報告を行うと共に、サンプルを調べるにあたって思い込みは禁物だと助言していた。
「今回回収できたもので、ある程度原因に辿り着くことができればいいのですが……」
フロマーシュとしては、できるだけ速やかにこの現象を止めて、再びたくさんの生き物が暮らす森に戻ってもらいたいところだ。
「外的要因という可能性は捨てきれないが、森の内側にも目を向ける必要があるかもしれないぞ」
そんなフロマーシュに向け、ライナは今回の調査では手を付けていなかった方面にも手がかりがある可能性を口にした。
「荒れた部分もいつかは甦ると良いけど……原因さえ取り除ければ」
セヴランは森だけでなく、そこで暮らしていたエルフ達の日常を取り戻せることを願う。
――エルフは待つのは得意だからね……。
セヴランの呟きは、帰還する際に生じる喧騒の中に消えていった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜6人
2021年08月07日 01時57分10秒 公開
相談掲示板
ライナ・フレイヴァルツ、キャスターだ。 やはり此方でも同じような現象が起きていたのか。 同胞がこのような目にあっているのに、見過ごすわけにはいかない。 森の環境を乱す行為、絶対に許せないな。調べて原因を究明したい所だ。 討伐の他に植物には【植物共感】を試みる予定だ。 …何とか依頼が成立する人数となればよいのだが。
私(ワタクシ)、リリリリスですわ! 森林を枯らす等、見過ごせませんわ…何度お陰で助かった事か…… 元凶は…今回は見逃してしまうしか無さそうですわね…? 口惜しいですが 今回は魔獣の撃破と、調べるのが優先ですわね Aの3か5で、私の存在感(シーザーロアとカリスマ)で魔獣達を引き付けようかと 思いますわ…万一、村の方へ行く…そのような事は無いようにしたいですわね
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 森を枯らして、草木やそこに暮らす生き物達を苦しめるなんて…! 私もそんな事は見過ごせません…! 魔獣との戦いでは、皆様ををお守りしていきますっ! 調査では、今のところは超聴覚や透視を利用していく予定ですけど、より効果的なものがあれば、そちらを使っていきたいところです。
シューターのセヴラン・クアルトだよ この時間でどうかなと迷ったんだけど… やれるだけ、やってみよう。 戦闘はひきつけて貰っている間に どれだけ叩き込めるか、かな。 調査はエーテルリンクで視点を変えながら 色々見てみたいと思うよ。
>クアルト様 えぇ、えぇ、手が増えるのはとても心強いですわね! よろしく頼みますわ! >ダイヤドロップ様 あら、私…敵を引き付けますので… 多少反撃も行いますが、他の方を護る形であれば お互いの長所を活かしやすいでしょうか? >ラスカス様 そう、回復のご依頼もしておけるのでしたわね… 協力は仰ぎましょう。
私、A3からスタート致しますわ 一番奥(G4)まで引き付けられると良いのですが… そのあたりはりんきおうへんですわね!
成立したようだな皆有難う。 頼もしい、頼りにしているよ。 私はD1かF3でスタートしようと思うが、 A3のほうが良いだろうか?初期位置は固まっていたほうが リリリリスさんが敵を引き付けやすく敵の分散を防げる…だろうか? >回復 私もヒールであれば回復行動は手伝える。 生命を150程度回復可能なのでそれくらいを目途に使用していこう。
>フレイヴァルツ様 私としては、初期位置はどちらでもよろしいかと… むしろ、北側(D1かF3)から側面を突けるそうですわね? と思っての西側(A3かA5)でしたわ 同じ位置で攻撃して頂けるなら…私を盾替わりにお考え下さいませ(どやがお)
セヴラン様も、よろしくお願いいたします。 これで出発できるだけのメンバーが揃いましたねっ! 皆様の事、私も頼りにしておりますのでっ! 今のメンバーは、丁度前衛と後衛が2人ずつ… 4人で行動か、2人ずつに分かれて行動するかはなかなかに悩ましいですね… 4人で行動するとしたら、リリリリス様がおっしゃったように リリリリス様が引き付け、私が後衛の傍で護衛、という感じがいいでしょうか? 2人ずつでしたら、お互いに後衛を守りながら行動した方がいいですが… その場合は私がライナ様を守る方に就きたいと思いますっ。 あと、私もヒールはできますし、 引き付けをリリリリス様にお任せするとしたら 武器をヒーラー武器に変えて、 ヒール2や堅甲を使えるようにしていく事もできますのでっ。
ヒーラーのロゼットよ。前日になっての参加でゴメンなさい。 決まっていそうな部分には、邪魔にならないようにするわ。 リリリリスがA3、ライナとフロマーシュはD1かF1にして、 私がA5あたりに行くと、縦横からの感じで良さそうかしら? シューターのセヴランは、どこからでも狙えそうだしね。 回復はできる人が多そうだけど、一揃いは入れておくから、 装備やスキルは自分のクラスに合ったものでも大丈夫よ。 私のことは耐久重視の劣化ウォーリアぐらいに思ってもらえると。
お嬢さん達ありがとう そしてロゼットさんも宜しく ヒーラーはありがたいし頼もしいね。 敵の方が多いから心配だったけど粘れそうだ。 じゃぁ僕はA8に居ようか。 僕の範囲攻撃は威力が心許ないけど、 引きつけて貰った敵をライナさんと挟んで範囲攻撃ができるなら 少しは役に立てそうかな。 ヒールは僕も持って行くつもりだけど、少し様子見だね
>ダイヤドロップ様 ふふ、お任せ致しますわ! 時間も限られていますし、得意な事をして頂いたて良いと思ってますわ! 私、引き付け(シーザーロア)と盾役(カバリング)の方針に 攻撃は後に回しておりますので… >ロゼット様 大歓迎ですわ!よろしくお願い致しますわねっ …むしろ、私より頼もしい気がしますわ… 私はそれでイイと思いますわ! 射程のある方に自由に動いて頂ければと思いますわ
ありがとう。よろしくね。 魔獣の殲滅は成功に関係なくて、現場を調査できなくなるぐらい、 荒らしてしまうのは失敗らしいから、そこが戦闘の注意かな。 調査の方は、魔法学と薬学を持ち込んでみるわ。
ロゼットさんもありがとう、心強い。 本職の方がいると戦闘にも厚みが増すよ、宜しく頼む。 ヒールは二人に任せて、範囲攻撃を中心に戦闘をするとしよう。 スタート位置はD1にさせて頂こう。挟撃もうまくいきそうだ。 セヴランさんのA8は、B8だろうか? それと範囲攻撃なのだが、対象識別の効果があるメテオライト2を使用するつもりだ。 フレイムゲイズも正直使いたい所ではあるのだが、 森の中で火の魔法を使うのは少し…気が引けるのでな。 他は、アーケインテンペスト改をE4に設置して敵の機動力を阻害させたり、 護る目的でアイアンウォールをアルヒさんの前に設置しようと思っている。
あ、失礼したねライナさんの言う通り B8だよ。 出発まであと数時間 何かしら収穫があるといいね そして何より皆無事に。 宜しくね。
かなりギリギリになってしまってもうしわけございません! それでは私もライナ様と同じD1から出発いたしますっ! 敵の引き付けはリリリリス様にお任せいたしますっ! 私は武器をヒーラー用武器に換えて、カバリングと殺界で守りつつ ヒール2と堅甲2で回復、支援していきますっ! 衝撃刃での攻撃もできますのでっ! あと、調査の際は看破と透視を使っていく予定ですっ。