【緑陰】求む! 新米冒険者指導教官!
炙りとろ左門
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シナリオID:1149
オープニング
「だからッ! エルフと一緒に行くなんて嫌だったんだッ!」
ドワーフの少女が声を荒げて木机を叩く。その音と少女の剣幕に、隣に座っていたヒューマンの少年がびくりと肩を震わせた。
「で、でも、ナルシル。ミューのおかげでこうしてみんな、無事に帰って来られたんだし……」
おどおどと、少年は向かいの席に鎮座するエルフの少女ミュルグレスを見やった。しかしミュルグレスはこの険悪な雰囲気を意にも介さず、何か考え事をしているようだ。そんな2人の様子に、ドワーフの少女ナルシルは目尻を吊り上げる。
「エルフ風情とずいぶん親しくなったんだな、ドゥリン?」
「ご、誤解だよ。僕は……即席とはいえ、一党を組むなら仲良くしようと、思って」
とある夜、〈踊る子熊亭〉の一画。不穏な雰囲気を醸しているのは、先日「登録時期が同じだから」という理由で即席で一党を組み、コボルト退治に出かけた新米冒険者たちだ。
駆け出しの冒険者でも、コボルトに遅れをとることはあまりない。多勢に無勢だったか、骰子の出目が振るわなかったか——そう、不運なことに、この一党には両方の試練が降りかかった。
ドゥリンは治癒師、ナルシルは戦士、そしてミュルグレスは魔術師。戦力的均衡も良く、冒険者ギルドも「大丈夫だろう」と送り出したのだが、依頼は失敗に終わった。それでも、傷を負いつつも五体満足で全員が帰って来られたのは運が良いと言える。
だが、ナルシルはそう考えてはいないようだった。投了を宣言したミュルグレスのせいで依頼が失敗したと主張しており、ミュルグレスが反論らしい反論をしないため、ドゥリンが間に入った。しかしドゥリンが元来強く言える性格ではないために、事態は悪化の一途を辿っている。
しかし客観的に見て、ミュルグレスの判断は正しかった。事前の情報に反して彼我の戦力差は3倍にも達していたのだ。そのことに斥候でもなしにいち早く気づき、「楽勝」と突っ込もうとするナルシルを押し留めた彼女の判断は素早く的確だったと言える。
問題はそのことを指摘できる技量の者がいない、ということか。
● [急募]新米冒険者指導教官
君たちは依頼の報告をしているところ、彼らの言い争う声を聞いた。おろおろとその様子を窺っているのは、これまた新米受付嬢。
「ど、どうしましょう……いえ、新人さんには珍しくはないことなんですけど。……あっ! そ、そうだ!」
受付嬢はきらきらと曇りなき眼で君たちを見る。
「先輩冒険者——『指導教官』として、彼らに助言をお願いできませんか? こちら、ギルドからの正式な依頼として受理させていただきますので」
君たちは顔を見合わせる。幸い今回の依頼は大した戦闘もなく、遠出だったわけでもなく、余力はある。
報酬が出るというのなら、受けてもいいかもしれない。しかし新米冒険者たちのこの先を自分の一言が左右するかもしれないことは、念頭に置いておいたほうがいいかもしれない。
解説
マスターより
リプレイ
アルト=ミルドレッド=バ・ロッサは、踊る子熊亭の一画で続く口論を見ながら呟く。
「なんだか危なっかしい感じがするわね」
「そうだな。声かけるか」
スー・ルーがそれに頷きを返す。その瞬間、椅子が倒れる音がした。ナルシルが興奮気味に立ち上がり、ミュルグレスの胸ぐらを掴もうとしていた。
「いい加減……なんとか言えよ!」
「えっ、ま、待って待って!」
まずは話し合いの席にしようと、飲み物を取りに行っていたライオネル・ギシュムはその光景に驚き、咄嗟に飛び出した。
「落ち着いて。感情的になっても解決しないよ」
新米冒険者たちは、突然声をかけられて固まる。驚いて行き場のなくなったナルシルの手に、ライオネルはオレンジジュースを握らせた。
「えっ、な、なんだ? あんたたち……」
困惑するナルシルに、ライオネルは「俺の奢り」と人懐っこそうな笑みを浮かべた。その後から、アルト、スー、加えてエミリア・シバ、ストレガ・L・リベルガストラ、そして独特の香気を纏ったク・サーヤ・クッセーワが現れる。新米冒険者たちを見守っていた人の波がちょっと引いたのは、介入者が現れたからで、別にサーヤが臭かったからではない。多分。めいびー。
とにかく、新米冒険者たちの取っ組み合いの喧嘩は避けられた。木机にドゥリンとミュルグレスのぶんのオレンジジュースを置いて、ライオネルは切り出した。
「どういう状況だったか教えてくれる?」
● 落ち着いて話をしよう
やはりぼんやりとしているミュルグレスの代わりに、ナルシルがことのあらましを説明した。それを、ドゥリンが適宜補足していく。
「なるほどなのだ」
ストレガは話を聞きつつ、別の場所から木机を持ってきて繋げた。
「まずは、初依頼お疲れ様なのだ。失敗したとしても、帰ってこられたのは上出来なのだ」
ストレガが口にした「失敗」という単語に反応してか、ナルシルがぎゅっと口を引き結んだ。それを見て、持ってきた椅子に座ったスーが続ける。
「初めての依頼が失敗、ってのが頭にくんのはわかるけどよ。誰も、それでお前らのことを弱いなんざ思ったりはしねぇよ、安心しな」
そうして大きくなった木机に人数分の椅子と飲み物が用意され、話し合いの席は完成した。それぞれが席に着くのを、他の冒険者たちが遠巻きに見守る。
「なんで」
ナルシルがこぼした短い問いに、ストレガはグラスの中の氷を遊ばせながら、なんでもないように言う。
「経験の浅い者、警戒心のない者から死ぬのだ。生きて帰ってきたことに、ギルドも安堵しているのだ」
死。実際に戦いを経験して、それが身近に感じられたからだろう。身を竦ませるドゥリンの細い肩を、エミリアが軽く叩いた。
「おねえさんの持論だけれど、『死ぬこと』が一番ダメね。酷い言い方だけれど、貴方達の代わりの冒険者はいる。でも、依頼にいるのは、依頼を受けた人だけなの。時間が経てば今回みたいに事前の情報と状況が変わることもある。そういうことを持ち帰って報告することも重要なの」
だから、とエミリアはミュルグレスを見た。
「撤退を決めたのは評価できるわ」
「なっ!」
「はい、ナルシルさん興奮しない。座って〜」
ナルシルが気色ばんだのを、ライオネルが隣から宥める。
「失敗を誰かに擦り付けるのは良くないよ。同じ依頼を受けた以上、成功も失敗も皆の責任!」
「そうじゃ。『チームの不協和音を楽しめ』。『違う意見にも耳を傾けろ』。そして『過ちは素直に認めること』。否定は成長の妨げでしかない」
サーヤが「大先輩のありがたいアドバイスじゃ」と得意げに腕を組むと、その動きに合わせてふわりと香りが舞った。同行者はすでに慣れたものだが、ナルシルは眉を顰める。
「あんた、その、エルフにしちゃ……」
「サーヤが臭いと申したか!?」
「いいえ」
凄まれ、思わずナルシルは敬語になる。その様子に、サーヤはふふんと満足げに頷いた。
「初依頼で成功できるものは少ない。失敗の上生還できるものはさらに少ない。そして生きて帰れたのなら次がある。人は失敗からでしか学べないのだから」
先輩冒険者たちに宥められ、ナルシルもだんだんと落ち着きを取り戻していった。それを見て、ストレガが未だ口を開かないミュルグレスに水を向ける。
「撤退の決断には理由がある。ミュルグレス殿は報告を行う義務があるのだ」
「そうね。おねえさんもそう思うわ。周りは、貴女の頭の中が見えるわけじゃないのよ。だから何を思っているかは確りと伝える努力をなさい」
ミュルグレスは先輩冒険者たちの顔をぐるりと見回したあと、小さく頷いた。エミリアは微笑み、ドゥリンにも言葉を引き継ぐ。
「ドゥリンちゃんの、『仲良く』っていうのは良い事ね。ただ、思った事ははっきり言葉にした方がいいわ。誰かが我慢し続けるような関係は歪になるから」
「は、はい!」
ドゥリンが緊張気味に背筋を伸ばす。そしてその言葉を、しっかりと手帳に書き留めた。
通りがかりの冒険者であれば、ここまででも十分過ぎるくらいの気遣いだ。しかし今回は依頼。アルトは手を叩いて、話を次の段階へと押し進める。
「じゃあ、反省会は終わり! 次は、冒険者としてこれからどうしていくか、よ」
● 装備を整えて
新米冒険者たちは全員ノービス装備だった。初めての依頼であればそんなものではあるが、やはり心許ないというのが正直なところだろう。ゆえに、まず装備を整えることに話が移った。
「装備の話は俺も聞きてえな、そろそろ替え時だと思ってたんだよ」
そういうスーも、何を隠そうノービス装備。2回ほど依頼をこなしたが、戦闘が見込まれる依頼に出るなら装備を整えるべきだろう。
「杖は殴りやすいのが一番なんだが、」
「はい?」
「防具のことはさっぱりわかんねえ……都会ってのは物が多すぎるぜ」
ぶんぶんとスーが振っているのは、ノービスステッキ。彼は魔術師である。ドゥリンはおずおずとミュルグレスを見た。ミュルグレスは何やらしきりに頷いている。最近の魔術師は杖で殴るらしい。
「武器の選び方は、中間か短いものから慣らしていくのだ」
魔術師であればステッキから、とストレガがスーのステッキを指差す。
「威力は低いが、振りやすく動きやすい。剣や斧のような近接武器にしても同じである。足が止まるのは死んだも同然なのだ」
そして、続けてスーのノービスシールドを持ち上げる。
「防具は常に良いものを使う。これには金と手間を惜しまない。生存に関わるからな」
ナルシルは自分の装備を見下ろした。ノービス装備の盾と斧。これで、あの数のゴブリンの攻撃を全て受け止め切れるだろうか。そんな考えを読んだエミリアが指摘する。
「極端な例えだけど、貴女、今回一緒にいたのが弟や妹だったらどうしたかしら。ウォーリアが果敢に攻める理由は、敵を引きつけるという守りのためなの」
「そうそう。治癒師は一党の生命線だし、魔術師の班に攻撃は今回みたいな多数の敵に有利だよ。2人の強みを生かすなら、攻撃よりも守りに入ったほうがいいかもね。2人の足並みについていけるように重装備になりすぎず、武器と盾で近接攻撃も、カバリングもできるのが理想かな」
ライオネルはそう言って、グラスの残りを飲み干した。そこへ、席を外していたアルトとサーヤが戻ってくる。
「ギルドの訓練場を借りてきたぞ。実戦経験を積むこともまた、大事なのじゃ!」
● 己を鍛え上げる、その理由
冒険者たちは広々とした訓練場に移動する。左右に新米冒険者チームと先輩冒険者チームで分かれ、ストレガとサーヤが応急手当要員として、ライオネルが状況指導者として中央の壁際に陣取る。
「あ、あたしはみんなほど優しくはしないわよ。ほ、ほんとよ!」
アルトは射手。相棒の狼とともにエーテルリンクで連携攻撃を仕掛けることができる。アルトもノービス装備に持ち替えてはいるが、2人ぶんを相手にしなくてはいけないことに、新米冒険者たちは表情を引き締める。彼女たちだけではなく、その後方にはスーとエミリアが控えていた。
「盾役がいなくて大丈夫か?」
アルトたちは全員中衛から後衛だ。しかし慌てる素振りもない。そこには互いへの絶対の信頼と、戦力情報の正しい理解が見える。
「冒険者に大切なのは『連携』よ。ひとつ助言するなら……位置取りや斜線の確保を意識なさい」
ナルシルの油断に、エミリアは一段声を低くして警告する。それにミュルグレスが目を細め、アルトを見据えた。
「ナルシル、アルトさんに気をつけて」
「は、先手必勝、だろ? 敵の攻撃を引きつけて——!」
ライオネルの号令とともに、模擬戦がはじまる。次の瞬間ナルシルは地面を蹴り、まっすぐアルトへと向かった。
「目の前の敵に対して突撃しに行く度胸は認めてあげる。けど、それじゃあ戦士としては失格ね!」
アルトの命令を受けて狼がナルシルの脇をすり抜ける。それに気を取られたナルシルが一瞬振り返るが、アルトはそこへ剣を打ち込む。その間に、狼がミュルグレスとドゥリンへと迫っていた。
「下がって」
ミュルグレスは短くいうとドゥリンを庇うようにして立つ。しかし狼の動きは俊敏で、ミュルグレスを攻撃したかと思うとすぐに退避する。ミュルグレスは射程を生かし、狼の動きを読んで魔矢を堅実に当てていくが、すぐに疲労が見え始めた。
「くそっ、これだからひ弱なエルフは……!」
斧を振るってアルトを軽く飛ばしたナルシルは、すぐさま下がって迎撃に向かう——しかし、アルトは剣から弓に持ち替えると、にっと笑った。それに気づいたミュルグレスが叫ぶ。
「だめ、散開して!」
しかしミュルグレスの指示も間に合わず、固まったところへ、アルトの放った濃煙炸弾が炸裂する。
「しまっ——!」
ナルシルが状況を理解した時にはすでに遅く。頃合いかとエミリアが動く。
疾風迅雷の如く素早く3人に肉薄すると、それぞれの防具を短剣の柄で軽く叩く。そのいずれもが、手加減なしにまともに食らえば致命傷となる位置であった。互いの状況がまともに見えない状況での死角からの攻撃に、続けてアルトの引き絞った弓矢がミュルグレスを襲う。煙の向こうで上がった悲鳴に、ドゥリンはすっかり慌てふためいた。
「え、ええと、回復、しなきゃ……うわっ!」
呪文を唱えようと杖を掲げたその瞬間、煙の中から飛び出してきた狼に胸を押され、ドゥリンはその場に倒れてしまう。
「治癒師や回復役はチームの生命線よ! 自分が動けなくなれば戦線は呆気なく崩壊するの。自分でなんとかしなくちゃいけない時もあるのよ」
アルトの声が飛ぶ。ミュルグレスは自分にヒールをかけ、大丈夫、とドゥリンに伝えた。
「それより離れるの! 集まっていたら良い的に、」
「わかってんじゃねえか」
スーが魔法を唱える。それに気づいたナルシルが、煙霧のなかミュルグレスの位置を探り当てると突き飛ばす。スーの唱えた魔矢がナルシルのノービスシールドを撃ち抜いた。
「いってぇ……この!」
転倒後すぐにナルシルは起き上がったが、先輩冒険者たちは連携してナルシルに反撃の隙を与えさせない。
「魔術師にはピンチを打開するだけのパワーがあるわ。その冷静さを生かして見せなさい!」
続くアルトの言葉に、ミュルグレスは一度深呼吸した。ナルシルは今縫い付けられている。ドゥリンは煙の向こうからの攻撃に怯えてしまっている。十分に動けるのは自分だけだ。
ミュルグレスは杖を構えた。この状況で優先すべき行動はどれだ。場所は屋内、立ち込める煙。であれば。
ミュルグレスの魔矢が訓練場の大窓を砕く。もう1箇所。外から吹き込んだ風が対流を作り、煙を晴らしていく。そしてそれと同時に、仲間たちから距離を取る。
「ドゥリン、反対方向へ!」
そして鍔迫り合いを繰り広げるアルトとナルシルに向けて、フレイムゲイズを唱え——
「そこまで!」
慌てたライオネルが、戦闘終了を宣言したのだった。
● 一党、再結成
「つまり連携のコツはよ、なんて言うかな……全部ひとりでやらなくていいってことだ」
エミリアやアルトとともに割れた窓ガラスの破片を掃除しながら、スーが言う。しゅんと肩を落とすミュルグレスを、サーヤが笑って励ました。
「御伽噺の中ではひとりで冒険をするものもいるがの。現実の冒険者はチームで仕事をする。そして連携が取れなければこういうことにもなる」
そんなやりとりの間、ストレガは今回の依頼の報告書をまとめつつ、それをドゥリンとナルシルに見せた。
「経験は力になる。そして知識こそ最大の武器。ギルドの資料室には完了済み報告書が纏められているから、活用すると良いのだ」
「……はい。……何もできなかったなあ」
「君の判断が仲間の生死を分ける。怖がってちゃ何も守れないよ」
ライオネルは、落ち込むドゥリンに厳しくも優しく声をかける。ちなみに割れたガラス窓の修繕費は、ミュルグレスが払うことが決定した。
「ま、これからも一緒に組むにしてもそうでないしにしても、しっかり話し合って、リベンジするといいぜ」
スーは破片をまとめた紙袋の口を捻った。新米冒険者たちは誰ともなく視線を合わせたり、逸らしたり。
「……どうするんだよ」
「割ったの、私だから。ちゃんと、稼ぐ」
「ひ、ひとりで?」
頷くミュルグレスに、ナルシルは「あーもう!」と頭をかいた。
「そんな状況になったのはあたしが甘かったせいだ。付き合うからな。修繕費が稼げるまでだぞ!」
「ぼ、僕も。その」
言いたいことははっきりと。エミリアの助言を思い出したドゥリンは、ミュルグレスの手を取った。
「みんなと一緒に、もっと冒険がしたい。そうして、強くなりたいよ」
ミュルグレスはドゥリンの行動に驚きつつ「……わかった」と柔らかく微笑んだ。
「これにて一件落着、かしら」
アルトがそう締めると、ぼろぼろの新米冒険者たちは、君たちを振り返り。
ご指導ありがとうございました、と頭を下げるのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年07月20日 23時55分01秒 公開
相談掲示板
…ミュルグレス。よろしく。 〈MS:この度はお集まりいただきありがとうございます!ミュルグレスの応答条件につきましては「マスターより」をご一読ください。それでは皆様の素敵なプレイング、お待ちしております!〉
シーフのサーヤじゃよ。よろしくの。 何から面倒をみようかのう、今のところは対人関係の心得を説こうかと思うているのじゃよ。
No.3
スールだ。面白そうな依頼じゃねぇか、腕が鳴るぜ。 ……ところで腕が鳴る、ってのはどういう意味だ?そりゃ、へし折りでもすゃ音はなるけどよ まあいいや、とにかくよろしくな。 俺が気になってんのはよ、こいつらが失敗した依頼がどうなってるかなんだよな。 もう別のやつが始末付けしちまったか?それなら仕方ねぇんだけどよ…… そうでないなら、折角全員生きて帰れてるんだから当然、リベンジマッチ!するよな? 昨日負けたやつに明日勝てたら、それはすげぇ成長だぜ。自信付けにはもってこいだろ
ウォーリアのライオネルだよ。よろしくね。 俺も指導を出来るほどベテランってわけじゃないんだけど…。 3人の間に入って、話を聞くくらいなら出来ると思う! なので選択肢としては【1)冒険者の心得を説く】かな! とりあえずナルシルさんには一度落ち着いて貰って ミュルグレスさんには投了を判断した理由を説明して貰って ドゥリンさんにもきちんと意見を喋って貰おうって思ってるよ。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 失敗したが生きて帰ってこれたという事を強調しようと思うのだ。 撤退には理由があるし、冒険者の落度だけではないこともあるのだ。 ちなみにコボルトを楽勝と思ったことないのだ。 授恵者であったり職につく者もいて集団行動が得意である故。
おねえさんは、シーフのエミリアよ、よろしくね! おねえさんもミュルグレスちゃんの判断はよかったと思うのよねぇ。 生きて帰ってこないと情報と違ったという情報が手に入るのも遅くなるし。 やるとしたら、1)をメインに 2)を少しかしらねぇ? 3)の装備に関しては他職よりも同職の方のほうがアドバイスはできるとは思うのよねぇ。
>装備は他職より同職の方がアドバイス出来る 確かにそうだよね! じゃあ俺は3の装備の話もナルシルさんにしてみようかな。 ちょっと今のままだと前のめり過ぎて危ない気がするから、キャスターやヒーラーを守るための装備を想定して話そうと思う!
No.8
>装備は同職の方が~ お、いいな! 俺もちょうど買い替えてぇと思ってたところだ、 他にキャスターやってるやつがいれば俺も一緒に教えてもらうか。 やっぱり弱ぇ杖だとぶん殴った時にすぐ折れちまうんだよな 冒険者のココロエってのは……俺には分かんねぇところが多いからほかに任せるぜ できる事っていやぁとりあえず訓練場で実戦だな。 こん中じゃ、俺が一番経験がすくねぇみたいだし、ちょうどいい相手になれんだろ。 最初にナルシルってやつ一人でやらせて、そのあと全員まとめて相手してやるのがいいか? 三人でかかってこられたら俺が本気でやっても多分負けるぜ、まあ負けるつもりはねぇけどよ
アルトよ、よろしく >装備は他職より同職の方がアドバイス出来る ………何よ(シューターらしくないシューター代表 なら私は実戦メインで動くようにするわ シューターだけどシューターらしくない戦い方って見た目に反してやり辛い筈よ。私は特にヘンテコなビルドしてるけど それにエーテルリンクで知能的な獣の動きは今後厄介になると思うしそれも教えてあげるつもり
んじゃ武器の選び方の参考書いとくのだ 私は最初は短杖をお勧めしたい所 あと防具には金をかけろと 私が戦うとデバフと物理だけでものしてしまうからそちらに任せるのだ
みんな…いろいろ、ありがと。 …今日の19時…締め切り。気をつけて、ね。 聞きたいことは…今日の12時以降は、もう答えられない、から。よろしく。