クラーケンを討て!
七海真砂
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シナリオID:1147
オープニング
この辺りを通る船も魔獣に襲われ、安心して航海できない状態になってしまっている。
その状況を打開するため、なんとか原因を突き止められないかと海を探った冒険者達は見た。イカに似た姿を持つ魔獣――クラーケンの群れが、やって来るのを。
「群れといっても、統率されている様子とは少し違うようですね。バラバラに行動しているようですから」
取引先や仕入れの航路に魔獣が何度も現れている事で、頭を悩ませている商人のビビアン・リシャスは、冒険者達から聞いた情報を元に、そう話す。
「ですが、数が多いのはそれだけで脅威です。それにクラーケンがわんさかいるような状況では、私達のような船を出して生計を立てている者には大打撃ですよ。そんな危険があるんじゃあ、ロクに商売ができません」
心底嫌そうな顔をして、ビビアンは溜息をついた。
「さて、ここに地図があります。これまでに集まった情報から、最近トイトイ村の周辺に現れている魔獣は、大体このようなルートを通って、沖の方からトイトイ村の近辺までやって来ることが判っています」
東側から小さな島の北側を通り、西にあるロスガリア大陸本土へ……と、地図に描かれた線をなぞるようにしてビビアンの指先が動く。
「今回のクラーケンも、その多くがこのようなルートを辿ってやって来る――という可能性は十分にあると思います。そこで、皆さんには、トイトイ村からこのルートを逆に辿って移動しながら、クラーケンをできるだけ多く退治して頂きたいのです」
今度は、さっきのルートを逆から辿るようにビビアンの指先が動く。クラーケンの正確な数はわからないが、倒せば倒しただけ海は平和になる。それは確かだ。
「こんな事は冒険者の皆さんにしか頼めません。どうか力を貸してください。よろしくお願いします」
解説
マスターより
リプレイ
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトの大太刀がクラーケンを叩き斬ると、辺りは束の間の静けさを取り戻した。
クラーケン退治を依頼された一行は海へ繰り出すと、新たに出現したクラーケン達を、今まさに倒し終えたところだった。
(船の上での戦闘、どうなることかと思ったけど、問題なさそうで良かったよ)
アスティン・ヴェルラインは、そう一息つく。揺れる船の上での戦闘経験なんて無かったことから、少しだけ心配していたのだが、不安定な足場での戦闘経験が活かせたこともあり、特に支障は無さそうだという感触を得ていた。
「じゃあクラーケンを吊るしてみようか」
「このロープで引っ張っていけばいいんだよな?」
コハクが倒したクラーケンのうちの一体を固定していると、船の漕ぎ手として同乗していた漁師のジオ・マットが作業を手伝う。こうしてクラーケンを吊るしておけば、餌として他のクラーケンを引き寄せる効果があるのではないかと、そう考えたからだった。
「捌けましたよ、食べるとしましょう」
その間にレラ・シュマリは手早くクラーケンを解体していく。食料は現地調達……つまり、倒したクラーケンをそのまま食べてしまうのが手っ取り早いということで、この方法が取られていた。
(イカフライやいかめしは、全部終わってからのお楽しみです)
今はささっと食べられるイカソーメンにしたが、海の平和を取り戻してゆっくり時間が取れるようになれば、様々な調理法で食べることもできるだろう。……その楽しみは、後に取っておくことにするレラである。
「トイトイ魚もあるから食べてくれ」
「ありがとう、いただきます!」
予め調理されたトイトイ魚も積み込まれており、ララベル・サン・ディーベルは喜んで手を伸ばす。幼馴染のそんな姿にテュリン・ヴィングは思わず笑みを覗かせた。
「すっかりハマっちゃってるみたいね、トイトイ魚」
「だって本当に美味しいんだもん」
焼きたてじゃないのが残念だと、もぐもぐ頬張るララベルに「あれは確かに美味しかったものね」とエミリア・シバが頷く。
「美味しいお魚が取れなくなるのはご勘弁願いたいし、この後も頑張って退治しましょ!」
「そうですね、私のお腹をたっぷり満たして貰わなくては……!」
ふっふっふと笑うレラの、任務後の楽しみが更に増えたのは言うまでもない。その間に、コハクは船の漕ぎ手として同乗している人々の様子を見る。彼らの休憩も、どうやら十分そうだ。
「ん、クラーケンは大丈夫そうだぞ」
「OK、じゃあ出そう」
軽く船を動かして貰って、クラーケンを引くのは大丈夫そうだと確認したダムド・フィリスが合図を出すと、船はまた再び東に向けて動き始めた。
「新手、右手側に三体」
コハクが合図すると、バーネット・フォーサイスはすぐさま漕ぎ手を守るように位置取りながら、皆に水上でも歩行できるようにエーテルを付与する。隣の船ではテュリンが同様にエーテルを放つ。
それを受け、すぐさま攻撃を仕掛けるべく側面へと飛び出したのはララベルだ。一方、コハクは真正面から迫るクラーケンと相対する。
「アルベルト君、頼んだよ」
「ああ。これ以上この海を蹂躙させはしない――!」
ディレイン・オールドケイジのエーテルがアルベルトの鎧を包むと、アルベルトは大太刀を構え、クラーケンの顔面へと叩き込む。軽やかに跳んだエミリアがトリプルファングでそれに続くと、一撃の元に離脱し、そこへすかさずテュリンのタイダルストリームが流れ込んだ。
(この数なら、まだ温存できそうだものね)
もっと敵が多い時に備えておくのも大事だろうと、スキルの使い所を勘案するテュリンである。
(足、何本切ったら倒れるかな?)
狙ってみるか、とダムドはクラーケンの足めがけて剣と短剣の二刀流を繰り出す。そこへすかさず矢を放ちつつ、探知用のエーテルの波動を走らせるのはレラだ。
「新手はいないようです」
「じゃあ順番に倒していけば、良さそうだね」
アスティンが見たところ、クラーケンはそれほど知恵が回る訳では無いようだ。軍隊のように連携を取ってくる個体がいないとも限らないと危惧していたアスティンだったが、それほど強固な結びつきを持った群れではないのか、バラバラに攻撃を繰り出してくるのみ。
「すり抜けてくる奴もいないみたいだね」
周囲に目を配っていたディレインも、そうであれば船乗り達が危険に晒される事は無いだろうと安堵する。
「どうした、その程度か? ん?」
クラーケンに強打されたアルベルトだったが、そう挑発するように笑って大太刀を振りかぶると反撃に出る。そのクラーケンの背後を取ったのはララベル。疾風のような三連突がクラーケンに突き立てられれば、そこにテュリンの魔法が飛ぶ。更にアスティンの狙い澄ました矢が突き刺さり、クラーケンはくぐもった呻きと共に倒れていく。
「皆、巻き込まれるなよ!」
今なら使えると判断したバーネットは、高速で収束させたエーテルを氷の嵐と化して一気に解き放った。吹き荒ぶ暴風に煽られたクラーケンに向かって、距離を詰めたコハクは黒刀【雷帝】と黒刀【炎帝】を次々と繰り出す。その側面に回り込んだエミリアの三段連撃が繰り出された後、即座に下がる彼女と入れ替わるように詰めたダムドが更に、握り締めた手の内にある暗針でクラーケンを貫いた。
怒涛の連続攻撃にクラーケンも対応しきれず、守りの構えを取る暇もなくモロに攻撃を食らって崩れ落ちる。
その間に、ディレインからの回復を受けたアルベルトが最後の一体と向き合っていた。威力を重視した鋭い一撃がクラーケンに決まると、その後背にララベルが一気に回り込む。
「喰らえ、疾風三連突!!」
素早い連撃がクラーケンを見事に捉え、体液を撒き散らして三体目のクラーケンもまた海中へ沈んだ。
短い休息を挟みながら、移動と戦いは続く。
「船には近づけませんよ!」
エーテルを宿した矢弾をレラが放ち、動きの鈍ったクラーケンをエアーライドで跳躍したダムドの連続攻撃が貫く。瞬間的に加速し、死角へ回り込んだエミリアの三段連撃をクラーケンは避けきれず、振り返って反撃するも、素早く飛び退いたエミリアは軽やかにそれを避けきってみせる。
「ここにもいるよ」
更に回り込んだコハクが剣先を一閃。バーネットの叩き込んだ魔法が、クラーケンの頭を大きく揺らし、アスティンが鋭く射出した矢がその身を貫いた。
そんな中、徐々に遭遇するクラーケンが大型化している事を、アルベルトは感じ取っていた。
(打たれ強さも増しているようだな)
サイズに比例して耐久力も変わっていくのであれば、それを瞬時に見定めてスキルを使い分けていけばいいと、アルベルトは冷静に大太刀を繰り出していく。後ろからはアスティンの攪乱射撃が飛んでクラーケンの攻撃の精度を乱し、バーネットのフリーズボルトが更にその移動を阻害する。
「これは……気を付けて!」
探知用のエーテルの波動を走らせていたレラは、新たに四体の気配が迫っている事に気付く。耳をすませば聞こえる、不自然な波の音。普通の魚とはまた違う、何かが海面に姿を現す音!
ざばあっと水飛沫を上げて船へと迫るのは、やはりクラーケンであった。
「マット、ロープを捨ててくれ!」
これ以上クラーケンの数が増えるのは危ない。そう判断したダムドの呼びかけに応じて、ジオがロープで繋いでいたクラーケンの死体を切り離す。テュリンは、今がその時だと判断すると、超高速で周辺のエーテルをかき集めて大量の光弾と化し、一気にクラーケン達の頭上へと降り注がせた。
爆ぜる、爆ぜる、爆ぜる。無数の光がクラーケンに炸裂する中、ララベルとコハクの連撃が前列のクラーケンを一気に切り崩せば、そこに飛び込んだアルベルトの力と速度を兼ね備えた一撃が、更なるクラーケンへ叩きつけられる。後方からはレラがバスターアローを飛ばし、アスティンはクラーケンの口元めがけて矢を放つ。
(墨を口から吐くのであれば、口を狙えば……!)
あるいは、その攻撃を封じられるのではないか。その読みが当たったのか、クラーケンは触手を絡みつけての反撃に出る。盾を構え、それを受け止めるアルベルトにディレインはすぐさま癒しの光を飛ばす。後ろからはバーネットが稲光を出現させ、クラーケン達の動きを阻害していく、が。
「! これ……」
「また来る!」
その間も警戒を欠かさなかったコハク達が新たな気配の接近に気付く。
数は九、それが密接して一塊になって――。
次の瞬間、耳を澄ませるまでもなく、辺りに大きな海の音が鳴り響いた。
巻き起こった波に船が揺れ、空気が震える。そこに現れたのは、これまで戦ったクラーケンよりも太く感じるほど大きな触手と、人間ほどあろうかという巨大な目。
ゴゴゴゴゴゴゴ――。
海鳴りと共に現れたのは、ここにいる十人の背丈を足したよりも、もっと巨大な、途方もなく巨大なクラーケンだった。
「ちょっと……」
「これ……はっ!!」
誰も予想をしていなかった規格外のクラーケンの出現に、思わず見上げる冒険者達。真っ先に、ハッとしたのはダムドだ。口の部分を大きく開けたクラーケンから、巨大な墨が発射される。
咄嗟にマントを構えるダムドだったが、墨の巨大さと勢いはそれだけで削げるようなものではなく、直撃を食らったダムドと彼が乗る船が大きく揺れる。更に、追い打ちをかけるように周囲のクラーケン達が一斉に襲い掛かってくる!
「くそっ!」
「コハクちゃん、ララベルちゃんを頼むわ!」
「了解」
もっとも痛手を負ったのは側面にいたララベルとコハクで、特に傷の深いララベルを連れてコハクが下がるのをエミリアがサポートする。流石に、これを押し返すのは厳しいと瞬時に見切りをつけたエミリアは、アルベルトが持ち堪えてくれている間に、自らも船へと下がった。
(これじゃ回復が追いつかないぞ……)
癒しの光を次々と放つディレインだが、圧倒的に手が足りない。皆を回復しながらジオを振り返れば、すぐに察した様子で彼らは全速力で船を下げてくれる。
だが、クラーケン達との距離が生じた、その時だった。
「揺れてる……!?」
海中から、海鳴りが聞こえる。
その次の瞬間、巨大クラーケンが振り上げた八本の手足から巨大な波が巻き起こり、皆が乗る船に襲い掛かる。
「こらえろ!」
必死の形相で舟を漕ぐ船乗り達。一行は巨大クラーケンが巻き起こす波に煽られながらも船体にしがみつき、なんとか後退を試みるのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年07月24日 07時54分54秒 公開
参加者
相談掲示板
はいどうも、ヒーラーのディレイン・オールドケイジだ。 よろしく。 連戦てことは、1回しか使えないスキルの優先度は下げたほうがよさそうかねえ。 ちょいと考えないとならんかな。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 フォーサイスさんにお願いがあるのですが、もしスキルを所持してらっしゃいましたら『ウォーターウォーク』をかけていただきたいのですがよろしいでしょうか。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 今回は間引きって事で持久戦になるだろうし、使用回数の多いスキルを優先的に用意したり、 素の能力値が高くなるものを装備して、スキルに頼らなくても戦い続けられる様にしたいな。 >ウォーターウォーク その辺は問題ないから、俺の方で準備はしておく。 ただ、1回の持続時間が10分で、8回しか使えないから、戦闘回数によっては不安が有るな。 スキル構成は他の面子との兼ね合いになるが、火力とか足りるなら2枠分用意しておく。
>フォーサイスさん ウォーターウォークの件ありがとうございます。 よろしくお願いします。
今のところヒーラーが俺だけだから、スキル構成は回復とバフに寄せるつもり。 船は複数ほしいよね。 仮に沈められたとしても、漕ぎ手含めて残りの船で帰れるようにしないと。 あんまり多いと、その漕ぎ手を守るのも大変だけど…3艘か4艘くらい? あとは、イカが素直に出てきてくれるか?ってとこか。 なるべく多く倒したいなら、餌とかで呼ぶのが確実なんだけど… 奴らの巣に近いとこだと集まりすぎて危険そうだから、やるなら陸から離れすぎないところに限るのが無難かねえ。
シューターのレラ・シュマリと申します。 よろしくお願いします。 遠距離からの狙い撃ちをします。
シーフのエミリアよ、よろしくね。 前にこの村のお魚獲った縁があるのできさせてもらったわ。 ほかの行動はいろいろ考えてみようけど、とりあえず攻撃に関しては、 数が多いし回数制限のないトリプルファングをメインに攻撃できればなって思ってるわ。 あとは、捜派で水中の警戒とかも一応予定してるわね。 なので、ウォーターウォークをバーネットちゃんや、ほかにも持っていく人がいたら、 おねーさんにもどなたかにかけてもらえるととっても助かるわ。
シーフのダムド・フィリスだ。ヨロシク。 ウォーターウォークはオレも頼みたい。 イカの数が多すぎたら、半数を撒き餌で呼び寄せて引き回したらどうだろ。 残ったのを倒し終わったらひきまわしてた分に取り掛かるとか、 小分けにして多人数の火力押しが出来たら、スキルをそんなに消費しないんじゃないかな。
ウォーリア1、シーフ4、シューター2、キャスター2、ヒーラー1、と。 船のサイズ的に、乗れるのって5人とか6人くらい? 漕ぎ手2人として、冒険者3人か4人ずつ…やっぱり3艘か4艘か。 クラスをなるべくばらけさせた方がよさそうかねえ。 船にとりつくイカ足にも対処しなきゃだし。 イカは最初の1匹さえ倒せば、これまでの様子からしておそらく他のも寄ってくる。 共食いするみたいだし。 ダムド君の言う引き回しをするならここかなあ。 倒したイカを網かなんかで引っ張れば撒き餌代わりになるでしょ。 担当する船にはベテランの漕ぎ手をつけてくれ、って頼んでもいいかもね。 スキルの撒き餌は水着になる必要があるから、連戦になる今回はちょっと避けたいねえ。 あと、バフをみんなにかけるってのは厳しそうだ。 輝刃と堅甲を持ってくつもりだけど、多分前衛にかけてくことになりそう。
>編成 ウォーターウォークが自分中心の1ヘクスのみだし、可能ならキャスターを二手に分けて 二隻編成にしたい所だが、無理そうなら近距離系の面子だけキャスターと同乗して、 乗れなかった遠距離系だけ別の船に乗って射撃する、って感じがいいか? >エサ 倒したイカを確保できるなら、それ使って他の奴らを誘き寄せるのは良いな。 ただ、寄ってくる数が多すぎると対処しきれない場合も有りそうだから、 簡単に切り離して離脱できる様にはしておきたいな。
>エサ 一時引離すのが目的だし、戦闘中域から距離を取るか 混戦が緩和されてると判断出来たらその場で放すで良いか? 良いなら俺の方でそう書いとくよ。 戦闘はまだ考え切れてないから…後で ただ、ウォーターウォークが不足そうなら、無しでも動けるように考えてみる。
>編成 そうだなあ…3つに分けてもらえると、回復はやりやすいかもしれん。 イカ本隊vs船A ←船C→ 船B+餌イカ ※船Cから回復、みたいな。 船もイカも動くし、どっちの船にも必要に応じて近寄れるとありがたい。 バーネット君の案をもとに、こんな感じ(↓)でどう? 船A:ウォーリア1、キャスター1、シーフ2 船B:キャスター1、シーフ2 船C:シューター2、ヒーラー1 俺がシューターと一緒なら、万一船に取りつかれても近距離担当できると思う。
っと、顔出し遅れてごめん。シューターのアスティン。よろしく。 ん-。可能な限り数を排除、ってことと 海に潜って近づいてこられたりしたら発見が遅れるかもしれないし、 索敵系も少し持ち込んだ方がいいのかな…。
遅くなってごめん。 キャスターのテュリン・ヴィングよ。今回はよろしくね ウォーターウォークが必要なら私も持っていくわよ。
>エサ あとは、船が被害を受けそうなら切り離す、あたりを盛り込んでおけばいいだろうか。 フィリスが書いてくれるならありがたいな。 >編成 オールドケイジの挙げた案で問題ないと思う。 あとは、水上に出る面子は船から離れすぎない様に気を付けて、何処かの船が直接襲われた時に 援護に向える状態にしておけば大丈夫だろう。
遅くなっちゃってごめん。 シーフコハク、どうぞよろしく。 今までの流れは確認済み。 基本的な行動はエミリアと一緒で捜波使いつつ回数制限のないダブルエッジで行動予定。 ウォーターウォークが不足しがちともあったから衝撃刃とかの中距離攻撃も積んでなるべくキャスター勢に不可が掛からない用にもしておくよ。 連戦だから使い所は限られるけどエアーライド使って一撃離脱もやれなくはないし。 編成に関しても賛成で。
ダムドちゃんはエサの件ありがとう。 編成はディレインちゃんので問題ないと思うわ。 二日後には出発だし、振り分けももう決めたほうがよさそうかしら? 一応船Aを希望しておくわね。 後は、個人としては一応ウォータウォークが切れた時に自力で船に戻れるようにエアーライドなんかは積んでいくつもりよ。
実質、相談可能な時間は明日いちにちだなあ。 船の編成は前回の発言のでよさそうってことで、キャスターとシーフの面々は班分けをよろしくね。 シューターのふたりは勝手に俺と一緒だけど、いざって時は盾になるんで、まあ許して。 ウォーリアのアルベルト君にはたくさん踏ん張ってもらうことになるだろうけど、そのかわりに堅甲かけるよ。
・既定人数 船A:ウォーリア1、キャスター1、シーフ2 船B:キャスター1、シーフ2 船C:シューター2、ヒーラー1 ・面子分け 船A:エミリア 船B:コハク 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ(仮)
エサの件は書いとくよ。班分けとかありがとう。 船は上から順で入っておく。 ・面子分け 船A:エミリア、ダムド 船B:コハク 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ(仮)
遅くなってごめん、僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 皆よろしくね!! じゃあ、船Bに行かせて貰おうかな。 ・面子分け 船A:エミリア、ダムド 船B:コハク、ララベル 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ(仮)
>編成 それじゃあ、ヴィングさえ問題無ければ、俺はBの方に入るとするかね。 ・面子分け 船A:エミリア、ダムド、テュリン(仮) 船B:コハク、ララベル、バーネット 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ(仮) >個人行動 基本的には船に群がって来る奴らを優先的に狙いつつ、次点で味方付近の敵を排除していく。 スキルはウォーターウォークは持っていくとして、あとは足止め用のアーケインテンペスト改と フリーズボルト、範囲攻撃に氷嵐、回復用のヒールも積んでおく予定だ。
Bの方は人数が決まったみたいだし、それじゃあ私はAの方に入るわね。 ・面子分け 船A:エミリア、ダムド、テュリン 船B:コハク、ララベル、バーネット 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ(仮) こちらも持っていくスキルとしては、バーネットと大体同じかな。アーケインテンペスト改で足止め狙って、後は船に近づいてくる敵を優先して攻撃していく形で考えてたから。
Cで了解しました。 お任せ下さい。
みんなどうもねー。 自分がどの船に乗るかは、各自のプレイングに書いといてもらえるかな。 船ごとの役割というか立ち位置?みたいなのはおじさんが書いとくんで。 あと念のため確認なんだけども、 ウォーリアのアルベルト君が乗る船がイカ本隊と戦うって前提で、船A乗ってもらえれば、ってことでいい…んだよね?
>船ごとの役割 そうか『 船B+餌イカ』ここを見落としてたよ。 餌イカの役は、自分も含めて誰かが行うならばって形で書いておくよ。 乱戦になるだろうし、ウォーターウォークを貰った結果、別の船に移る可能性もあるからね。
俺は船Aに乗るって事で良いんだよな? 船Aに同乗する皆さん、よろしくお願いします。 ・既定人数 船A:ウォーリア1、キャスター1、シーフ2 船B:キャスター1、シーフ2 船C:シューター2、ヒーラー1 ・面子分け 船A:エミリア、ダムド、テュリン、アルベルト 船B:コハク、ララベル、バーネット 船C:ディレイン、アスティン(仮)、レラ
取り急ぎになっちゃうけれど、船Aのみんなはよろしくね! ディレインちゃん、おねえさんはそのつもりだったわ
船Cに乗船、だね。了解。 索敵系を積んだうえで状況に応じて遠距離で船AとBを射撃で援護する感じでプレイングまとめるよ
返答、反応、ありがたいねえ。 それじゃあまあ、みんな無事に帰ってきましょうね、ってことで。