【鼓星】闇の底から見上げる空
九蓮宝燈
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シナリオID:1107
オープニング
ゴールディにある、サウゼル樹海そばの小さな町コチニール。
ここにブラックデスを経由して、とあるリブラネスタの要人からの依頼が届いた。
依頼者は『神匠』ヴィンダールヴル。
――以前このあたりで発見されたという新素材『ヒカリゴケ』。
この素材は加工によって、発熱を伴わずに非常に大きな光量を出せるということがわかったという。
日用品にとどまらず、戦いに役立つような何かが作れそうな感触を得た。
まだ何を作るかと決まったわけではなく、案があっても実現可能性がどれほどあるか見当もつかない段階だ。
しかしそこから進めようとしても、試行錯誤を重ねるだけの量が足りない。
追加のヒカリゴケを送ってくれないか――。
伝書鳩が届けた書簡にはそう書かれていたという。
しかし、先日確保された分は、ヴィンダールヴルを含め各地の技術者に送ったために残りわずか。栽培方法もまだ確立されていない。
ヴィンダールヴルが要求する量を送るには新しい採取ポイントを確保するしかないということだ。
幸い、前回の探索時に他の採取ポイントを探してくれていた冒険者がいたため、候補地にある程度の見当はついているらしい。
「アタシそろそろ自分がペット商人だって忘れちゃいそうなんだけど~ぉ? おばあちゃんにはお世話になってるから、いいけどね~ぇ」
現地の唯一の授恵者であるマリリンは、今回もガイドとして同行してくれるという。
●ヤモリの正義
前回、ヒカリゴケの発見と同時に、とある孤児院の経営者が他殺体で見つかった。
その被害者が経営する孤児院に、子供の筆跡で悪意ある落書きがされていたという……。
貧民街のとある廃屋。
ぼろを着たみすぼらしい兄弟が、たまにそこに来る小柄なシューターを待ち構えていた。
「ゲッコーの兄ちゃん……」
待ち人は兄弟たちとさほど背丈が変わらない。ずんぐりむっくりした体型はドワーフの血でも引いているからかもしれない。
「ナンだオマエラ、オイラになんかかまってちゃロクな目にあわねぇぜ?」
待ち人――『正義の射手』ゲッコーは拙い発声で兄弟を追い払おうとする。
「死体が見つかったとこ、また調査が入るらしいんだ」
ゲッコーの言葉を無視し、兄弟の兄のほうがゲッコーに言う。
この兄弟が孤児院の経営者の殺害をゲッコーに依頼した。
孤児院は見せかけで、本当の商売は奴隷商人。経営者は裏で孤児を売っていた。
兄弟は人身売買の被害者である。
ゲッコーは自分が下手を打ったことを痛感した。
ターゲットを前人未踏の樹海の奥深くまで追い詰めたのは良手だと思っていたが、まさかその殺害現場で見つけたあの光る苔が未発見の素材で、ここまで注目を集めるとは。
そのときのゲッコーには、あの苔の価値がわからなかった。
「……ショウガネェな。ヘマしたのはオイラだから、なんとかしてやるよ」
とは言え、関係ない者を襲う気はない。
調査団を見張り、痛いところを探られなければよし。そのままスルー。きわどいと思えば、戦闘よりもまず交渉をもちかけるつもりでいた。
「報酬はキッチリもらってンだ。アフターサービスはさせてもらうさ」
ゲッコーはそう言って兄弟を今度こそ追い出した。
(あんな小せぇうちから殺し屋をすぐ頼るようになっちゃいけねぇんだけどなぁ。熱意に負けて甘い顔したのが悪かったかなぁ)
ゲッコーは報酬として兄弟から受け取ったあめ玉を口に放り込む。短い舌に広がる味は胸焼けするほど甘かった。
解説
マスターより
リプレイ
ヴィンダールヴルからの依頼により、ヒカリゴケを求めてサウゼル大樹海の川を遡る六人の冒険者たち。
その中には、すでに一度ヒカリゴケの採取を経験した者もいる。
「繁殖の研究のためにさらにサンプル採取行くのだ」
ストレガ・L・リベルガストラは、栽培方法が確立したらテラリウムを作るつもりだ。
繁殖の研究上の便利さとインテリア性を兼ね備えた素敵なランタンができるに違いない。
「採るだけじゃ後が続かないし何とかしないとねー……」
アルマ・ヴァレンタインも栽培方法確立の必要性を感じていた。
「大量に詰めたのを室内とか閉所で一気に光らせたら『目が、目がぁ~!』とか色々遊べそーな予感……!?」
ヴィンダールヴルが考えているという、戦闘用の用途というものも気になる。
アルマが考えた目眩ましというのもひとつの用途であろう。
ルチル・プルメリア・グレイハーツは地図の製作をしながら移動していた。
同時に、相棒の狼のアルと視覚を共有し、捜波、サーマルアイとフル稼働で情報を収集していく。
「採取ポイントの候補地はどういうところだろうか?」
「アタシよりストレガちゃんのほうが専門家かもね~ェ」
ルチルに問われたマリリンはストレガに話を振った。
ストレガは前回の採取依頼に参加していた。そのときにわかったことをルチルにも共有する。
「アタシ、本業はペット商人だから植物のことはよくわかんないのよね~ェ」
マリリンは冒険者ではないが、最寄りの町に所属する授恵者がマリリンしかいないので協力しているという立場である。
「こう、生物全般を扱うって意味でペット商人だと思われているんだろうな」
バーネット・フォーサイスが同情したように言う。
「……まぁ、今回の苔は飼育どころか材料に変わっちまうわけだが」
「それでも、ストレガちゃんが考えてるみたいなオシャレなものができるなら商人的にはハッピーだし? アナタたちの戦いの幅が広がるならいいんじゃないかしら?」
悠人・ラドルファスは皆の会話を興味なさげに聞き、ため息をついて要約した。
「とりあえずコケ取ってくればいいんでしょ?」
彼の参加の動機は神匠との縁である。
「早く帰りたい理由でもあるの~ォ? せっかく来たんだから、ここでしか買えないモノでもお土産に買って帰るぐらいの余裕があってもいいんじゃな~ぃ?」
商魂たくましいマリリンはすかさずショッピングをすすめていた。
彼らの後ろをつける黒い狼。
ルチルは当然気がついていたが、敵意がないようなので味方に警告するにとどめていた。
そろそろ候補地のひとつに到着するというころ。
「前来たときは足場が悪かったのだ。ウォーターウォークがほしい人は誰なのだ?」
ストレガがスムーズな戦闘開始のために事前に確認を取る。
一方、テテリカは靴の上から足にロープをまいて滑り止めにしていた。
●蟹と蛙
現場には以前の依頼と同じ、蒼い沢蟹が二体。それに加えて新顔の樹上カエルが四体、枝の上からぎょろぎょろした目玉でこちらを見ていた。
おっとりとアルマが言う。
「敵は堅そうなカニさんとすばしっこい蛙さんー……だね」
意味のない独り言でもなく、きちんとレゾナンス・オブ・ヴァローの効果が乗っている。
「あれは飛び越えてくるな。頭上と背面に注意なのだ」
地上にいる冒険者の手が届かないほどの高度を、枝から枝へと飛び移る蛙を邪魔する手立てはない。
「あの敵を後衛に抜けさせないっていうのは無理だな。せめて孤立しないようにまとまって動こう」
バーネットが注意を呼びかける。アーケインテンペストを召喚し、蟹だけはひとまず足止めをしておく。
「……とりあえず、やってみるか」
ストレガからウォーターウォークを、アルマから堅甲を付与された悠人が前に出る。
蟹の鋏が悠人の腕肉を挟み、袖ごと切り裂く。
悠人は痛みなど意に介さず腕を開き、蟹の胴をがら空きにし、内側から大剣で脚を砕く。
「やれやれ、酒との相性を見てみたかったのだがね。甲羅酒のほうを楽しみにするとしようとするか」
ルチルが足下を踏み固めつつ、悠人の戦い方を見て軽い調子で言う。責める意図ではなく、緊張をほぐすような軽口だ。
「それでは手はず通りに」
ルチルとテテリカが目配せし合う。
テテリカの相棒鼬のベニテングが蛙のうちの一体を追い立てる。ベニテングの攻撃を避けて蛙が跳躍した瞬間。
「今だ」
「ああ」
ルチルとテテリカの同時攻撃が蛙を射貫く。
アルマはすばしっこい蛙は祈雷で……と考えていたが、祈雷の範囲も高さは五メートル。
天地方向にばらつきのある配置の蛙を同時に複数捕らえることはできずにいる。
一度しか使えない必殺技を使うのはもったいなく、今は味方へのフォローを優先することに。
悠人は脚を折った蟹は、バーネットのアーケインに加え、ストレガのフリーズボルトでさらに移動を封じられ、引き撃ちの的と化していた。
トドメはバーネットの火力投射をはじめとする味方に任せ、悠人は二体目の動きを封じにかかる。
水面にたたきつけられた足底が上げる飛沫は冠を象る。鉄の盾による発勁はどこかで知らない誰かに教わった龍の名を冠する武術の技である。
吹き飛び仰向けにひっくり返った蟹に悠人はマウントポジションを取る。
「……何本目に死ぬかな……」
巨大な蟹の白い腹に大剣を突きつける。
悠人の後頭部を蛙の舌が叩く。
「大丈夫ー……?」
すかさずアルマが回復してくれたので傷は大事には至らなかったが、悠人は蛙対応組が苦戦していることに気づいた。
ルチルとテテリカが火力を集中していたのですでに一体は撃破できており、二体目も削れているようだが効率は悪い。
「……枝ごと払えばいい」
悠人は静かに大剣を頭上に一閃。下から上に突き抜ける衝撃波にアルマは咄嗟にスカートを押さえる。数秒後、折れた枝に混じって蛙が一体、アーケインの中に落ちてくる。
続いてストレガが蛙のいる枝に光を収束。巨木の幹を含む直径五メートルが爆発で吹き飛び、べしゃりと蛙が落下。
「こいつはようやくやってきた好機だな。よし、一気にたたみかけるぞ」
バーネットがアーケインに重ねて移動を阻害する無数の光球を召喚。
アルマが天に祈りを捧げると――あるいは、単純に『喚んだ』だけなのしれないが――沢にうっすらと霞が広がる。
「敵を霧の中へ」
バーネットが呼びかける。
ルチルとテテリカ、ベニテングが残る蛙を追い立てる。
悠人がドラゴンチャリオッツで蟹を霧の中へと押し込んだ直後、暗い森の中が一瞬轟音と閃光に埋め尽くされる。
皆の視界が戻ったとき、蟹と蛙はしゅうしゅうと白い煙を立てていた。
「まだ息のあるのがいるよ」
アルマの警告とどちらが早いか、バーネットは自身の周囲に無数の光球を召喚していた。この光球は先ほどの動きを止めるものではなく、熟練の魔法使いが殺傷力を籠めた必殺の威力を持つもの。
バーネットが自分の能力はサポートだけではないことを存分に披露し、二体の蟹と四体の蛙は倒し尽くされる。
「別段おいしくはないが蟹は食べるのだ。蛙の味もみておくのだ」
死骸は食料となって他の生き物の胃を満たし、命をつなぐ。それが倒される意義と供養であるとストレガは考えていた。
ストレガだけでなく、アルマとバーネットもそのつもりで準備をしていた。
ルチルは蟹と酒の相性を見たいという宣言通り、赤ワイン、エール、ミードと、三種の酒を持ち込んでいた。
「その情報にはずいぶんと値打ちがありそうだ」
飲む打つ買うの中でも最も『飲む』に造詣の深いバーネットが興味を示す。
「相応の対価を支払うなら教えてやらないことはないね」
情報の値段、酩酊による帰路の危険……バーネットは様々な要素についてゆっくりと思考を巡らせつつ鍋に湯を沸かす。
●ヤモリの正義
「さて、こっからがメインの仕事だな」
バーネットはたき火の始末をするとヒカリゴケの採取作業に取りかかった。アルマもついて行く。栽培方法を確立させたいアルマにとって、実際に生えているところは見てみたいもの。
ルチルは今回の趣旨は採取ポイントの安全化までで、モノを持って帰ることは有意義ではあれどプラスアルファだと認識していたので無理のない程度にと考えていた。
ルチルがどちらかと言えば気になるのは、テテリカが向かおうとしている墓に眠る人物のこと。
前回の採取依頼のときに発見された白骨死体。その骨の主は孤児院を経営する中年女性であったという。
生前は優しげな美人で、とくに悪い噂はなかった。
しかし、彼女亡きあと、孤児院の壁に子供の筆跡で悪意のあるいたずら書きがされていたという。
情報屋としては、きな臭い話題を見過ごすことはできない。
「しかし、あたいが聞いたところによると、恨まれる理由のある人物には思えない。落書きから推察するに、誰か子供に憎まれていたようだが、殺害現場は子供の来られるようなところではないのだろう?」
ルチルの思考をストレガが止める。
「よくあることなのだ。詮索不要なのだ」
テテリカは二人の会話を聞き、一定の理解を示しながらも苦々しい思いは隠せない様子。
「よくあることとはいえ樹海で事件を起こしてほしくないが……」
「ソイツは悪ぃことしたな」
墓に向かおうとするテテリカに立ち塞がるように、一人のゴブリンと黒い狼が姿を現した。
狼は戦闘に入る前、ルチルが発見したが、敵意がなさそうなため倒さずにいたものである。
「オイラはヤモリっていうモンだ。コロシとかケンカとかを生業にしてる」
マリリンはその人物に見覚えがあった。
「やっぱりアンタが関わってたのね」
ゲッコーはマリリンを一瞥したあと、冒険者たちを一通り視界に入れる。
「あのシスターを殺したのはオイラだ。動機は私怨。それでナットクしてくれねェか?」
突然の自白。詮索不要を決め込んでいたストレガも、知り得たなら仕方ないといった風情で耳を傾ける。
「私怨……か。恨む理由は? あの落書きと関係あるのかい?」
ルチルは日常会話のように、軽い調子で尋ねる。
「あのオンナはオイラの正義に反した。だから殺した」
ゲッコーが言うには、表向きは孤児院だが実態は奴隷商。里子という体裁で子供を売り飛ばしていた。子供たちが何も知らないうちは、例のシスターは『優しい孤児院長』だったのだが、子供の一部に悪事がばれると態度を急変。奴隷としての躾を今からするのだと言わんばかりに、暴力による抑圧を始めたのだそうだ。
「――ゴブリンがゴブリンをヒトとして扱ってねェんだ。なのにゴブリンがヒトだなんて、胸張って言えンのかよ」
告白を終えたゲッコーに、静かにテテリカが問いかける。
「殺し自体を責める資格は俺にはない」
テテリカ自身、たった今、仕事のために罪のない蟹と蛙を殺したのだ。
「ただ、狩りでは狙ってはならない獲物もいる……。害せば祟りがあると言い伝えられてな」
テテリカは慎重に言葉を選ぶ。密林の木陰は濃くゲッコーの表情は伺いづらい。
「……貴方は人を殺めた後に降りかかる現実的な祟りを払いのける当てはあるのか?」
ゲッコーがピクリと反応する。
「……祟り、か」
数秒の沈黙。
「ソイツがヒトのウラミツラミっていうことなら、払っちゃいけねぇモンだ。絶対、なかったコトにしちゃダメだ。オイラはそれだけのコトをしてる」
ゲッコーは木漏れ日の中へと、一歩進む。
「報復とか私刑って意味なら……アンタ、オイラの鼻と舌を見てみな」
ゲッコーの豚のように見えた鼻は、鼻先が刃物で削がれて鼻孔が正面を向いたもの。
独特の拙い発声は、中ほどで切り落とされた舌のため。
「ヘマして捕まったときにな。切られた腱はヒールでクッツいたから、今でもこうしてるが」
短い弓の弦をびぃん、とはじいてゲッコーは笑う。
「この足がふんばれて肘から先が残ってりゃ、ナタでもくくりつけて戦うさ。その先は、ちと考えなきゃイケねぇが。オイラのこのカラダが、ゲンカイまでチッサくなって殺せなくなるまで、悪を殺し続ける」
テテリカは神秘的なまなざしで見つめたまま、静かにゲッコーが語るに任せている。
「それでも今ヤラなきゃダメなんだ。『いつか』じゃ、今虐げられてるヤツがモつとは限らねェ。オイラは苦しんでるヤツを見捨てて後悔したくねェんだ」
ひょい、と、テテリカとゲッコーの間にゆでた蟹の脚が差し込まれた。
「泥を被ろうともゴールディに秩序を為さんとする者たちがいる。私はそれでいいと言うのだ」
ストレガがひょうひょうと言った。
ゲッコーがやらずとも、いずれは誰かがやったかもしれない。それは冒険者かもしれないし、最近『クリィン』を掲げだしたブラックデスかもしれない。
「孤児院の子らが健全に巣立つ事をお祈りするのだ」
彼女が重視するのは本質。不幸から救われた子供たちがいるということである。
「……そうだな。アイツらがもっとマシなとこに引き取られてったんなら、オイラに悔いはないんだが」
ゲッコーは蟹の脚を受け取る。
「ちっとばかし話しすぎたみたいだな。オイラはホトボリが冷めるまで身を隠すが、アンタラも達者でな」
そして、ニシキを連れて樹海の奥へと消えていった。
「悪質商売に手をつけ『組織に睨まれていた』、『そういう事にする』といいのだ」
ストレガがゲッコーをかばおうとする。
「アナタたちがあのコのことをどう報告するかは任せるわ。アタシのお友達ではあるけど、肩入れするつもりはないし、あのコもそれを望んでないのよね」
マリリンがストレガに言い、そしてテテリカへも。
「アナタたち、あのコが自分で言う以上のことは聞かずにいてくれたわね。あれで義理堅いコだから、見返りに、きっとテテリカちゃんの願いを聞いてくれると思うわよ」
おそらく、そうする必要がない限り、今後ゲッコーが樹海を仕事に用いることはないだろう。
バーネットはやっかいごとに巻き込まれずに済んだと安堵していた。
「俺は依頼に不都合がなければそれでいい。是非を追求するつもりもない」
面倒ごとからは距離を保つのが彼の処世術だ。
「敵意はないみたいだし……ほうっておけばいいんじゃないの」
悠人も放置のスタンス。ゲッコーを追うつもりはないようだ。
「そうだ。ストレガさんのテラリウムの案を教えてよー」
アルマは目的を同じくするストレガにレポート制作の協力を求めた。
近い未来の話であるが、二人の書き上げたレポートによりヒカリゴケの栽培方法の研究は大きく前進することとなった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年07月14日 17時59分37秒 公開
相談掲示板
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 ヒカリゴケでテラリウム、つくってみたいのだ。 採取ポイントは前と同じ感じでよさそうなのだ。 やはりカニなのだ。後衛にはカエルが厄介か。 前衛にウォーターウォークかけて、カニにはフリーズボルトとアシッドブリットを投げ。カエルはメテオライトかなと考えてるのだ。 あと倒したら食べたいのだ。特段美味しいというわけじゃないが、もったいないので。 孤児院及びゲッコー殿はフリー接触でどうぞなのだ。 暗殺自体はゴールディにはままあることだと思うのだ。
テテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 ヒカリゴケのテラリウム……。ゴールディの観光客向けの商品にしたら人気が出そうだ。 命中重視でカエルを狙おうと思う。 動きを見計らいジャンプして空中にいるところを射れば、少しは回避されづらいと期待して。 俺は今の段階では、あの遺体は何かの事件の被害者だと思っているため墓参りにいく。 孤児院の悪意ある落書きから、あまり環境の良くない場所だったのかと想像するが、死者が奴隷商人だとは見抜いていない。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 テラリウムー…見た目もキレイで用途も多いし需要ありそうだねー 栽培方法が確立してないみたいだし植物共感と造園あたりであぷろーちしてみようかな? 戦闘はー…カエルさん対策で命中の底上げにレゾナンス・オブ・ヴァローもってくね あとは回復系にする予定だよ 事件絡みのは前のお話に参加してなくて事情を知らないし個人としてはスルーかなあ…
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 戦闘に関していえば、サワガニ用の威力とカエル用の命中さえ確保できれば、 ひとまず苦労する事は無いだろうな。 強いていうなら孤立して集中攻撃されない様、位置取り注意するくらいか? 事件がらみの方については、世間話程度に話題にする位は有るだろうが、 俺の方から積極的に追及したりとかは無いな。 ゲッコーが出てくるならそこから多少は興味を持つとは思うが、 深く掘り下げて藪蛇になる事は避け、交渉して来るならそれに対応する位か。
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター。よろしく。 バーネットの発言に加えてカニは狙いを絞らせて動きを制限できた方が安全だろうか。 敵に範囲攻撃持ちはいないし、ばらけずにフォローしやすい距離を保っても問題はないだろうね。 まあ、こちらもカエルを狙って行こうと思うよ。 それでテテリカに提案なんだが、当てやすいように同じ敵を集中攻撃したり、避けた所をタイミングをずらして撃ったり… と、いう風に狙いたいんだがどうだろうか? シスターの死体発見の場にはいなかったが…気になる話ではあるな。 犯人自体には悪意はないようだし、対面すれば探られたくない所への明言は避けて話をしようと思うよ。
>ルチル 提案ありがとう。ルチルと連携できれば安心だ。俺の方からも、どうぞよろしく頼む。 同じ敵に連続で仕掛けるなら【P独撃】も良さそうだ。
悠人・ラドルファス。よろしく とりあえずカニとカエル、どうにかするよ ゲッコーとかいうのは別に 特に殺したやつのこともしらないし、何かするつもりはないよ
捜波系のスキルを使えるのはルチルと俺だな。 蟹には真ハーツベインショットも有効そうだ。その場合、俺は捜波を用意できなくなるが問題ないだろうか? 捜波なしでもエーテルリンクとホークアイでの索敵なら行う。 またルチルが捜波以外のスキルを用意したいのであれば、俺が捜波での索敵を担当する。
間が空いてしまって悪いね。 >テテリカ 協力の件は快く承諾してもらってありがとう。 ではアタイが捜波を持っていくとしようかね。スリップの付与は任せるとするさ。
>個人行動 一応戦闘では、アーケインテンペスト改とスタティックフィールドで敵の足止めを考えてる。 カニに対しては此方への接近を妨害し、カエルに対しては分散とか迂回の妨害だな。 その後は主にカニを攻撃しつつ、カエルに攻撃が当たりにくいなら、魔糸で回避を下げておく。 戦闘が終わったら苔の採取ポイントを見繕いつつ、倒したカニを回収して調理するつもりだ。
あと一日くらいで出発になったねー 個人行動だけど必中のネタ攻撃があったのを思い出したので祈雷をもってくようにするね 発動に丸々1Rかかるから大半は逃げられそうだけど足止めかかって範囲内に収まればー…と 最初のRのレゾナンスは変わらずとカニの近接が痛そうなので悠人さんに堅甲3かけるね
移動力を低下させる魔法と祈雷のコンボは相性が良さそうだな。 アルマはバフ、バーネットはデバフをありがとう。心強い。 >ルチル 捜波の用意、感謝する。 俺は真ハーツベインで付与を狙ってみる。