歩卒のグルメ シャルガネ居住区編

革酎

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シナリオID:1104

オープニング

●日出ずる国の料理
 強い陽射しが容赦無く降り注ぐ、ある暑い日のシャルガネ居住区。
 ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵は、人混みで賑わう食堂街へと繰り出していた。
 リーヴァーは帝国南部奪還作戦後の打ち上げとして、シャルガネ風料理を振る舞う宴会の催行を考えていたのだが、シャルガネ風料理にはどの様な品があるのかが今ひとつ分からない。
 そこで実際に現地へと足を運び、自分の舌でしっかり味わってこようと考えたのだ。
 時刻は丁度昼時。リーヴァーの腹の虫は盛んに自己主張を始めている。
(さて、どこの店が当たりだ?)
 リーヴァーは庶民が足を運びそうな店にこそ隠れた名店が多いという一家言を持っており、この日もその判断基準に従って入るべき店を決定しようと考えていた。
 目に付いたのは、丼物や麺類を出すこじんまりとした料理屋。定食屋といっても良いかも知れない。
 そっと入り口扉の奥を覗き込むと、結構な盛況だ。順番待ちの客が数名、待合室に屯している。
 店内から流れ出てくる出汁の香りが、旨味の利いた料理をほとんど一瞬で連想させた。
(よし、今日はここだ)
 リーヴァーは迷うことなく、待合室に掲げられた順番待ち名簿に自身の名を書き込んだ。

 任務や立場に囚われず、幸福に空腹を満たす時、束の間、彼女は自分勝手になり、自由になる。
 誰にも邪魔されず、気を遣わず、ものを食べるという孤高の行為。
 この行為こそが授恵者に平等に与えられた、最高の癒しといえるのである。

解説

状況:  PCの皆様はたまたま同じ店に居合わせた、またはこの店で給仕をしていた、或いは店内でリーヴァーとばったり出会った等して相席になったという状況からスタートします。  リーヴァーと同じ卓に就いて一緒に食事を楽しむも良し、裏メニューを紹介してリーヴァーにサプライズを演出するも良し。  PCの皆様ご自身が希望する料理に舌鼓を打って頂いても、全く問題ございません。また、今回の店をPCの皆様の馴染みの店ということにして頂いても構いません。 NPC:  今のところはリーヴァー・シュランドル帝国子爵のみですが、店長や店員等のモブが絡んでくる可能性もあり得ます。

マスターより

 皆様、こんにちは。  今回もただリーヴァーが飯を食うだけのお話です。  舞台はシャルガネ居住区。異国情緒たっぷりの美味い料理をどうぞご一緒に。

リプレイ

●その邂逅は偶然か必然か
 まつみねや、と白抜きの文字で描かれた暖簾の奥。
 リーヴァー・シュランドル帝国子爵が待合室の木椅子に腰かけてのんびり順番を待っていると、入り口方向から不意に聞き慣れた声が飛んできた。
「おや、誰かと思えばリーヴァー……珍しいな」
 振り仰ぐと、白髪青眼の端正な顔立ちが引き違い戸を後ろ手にがらがらと閉める姿が。
 ロモズ歩兵団遊兵9番隊長シルヴィア・A・カペルが、やぁと右掌を掲げて挨拶。リーヴァーも驚く、とまではいかないものの、多少意外そうな顔で隣に座り込むシルヴィアを覗き込んだ。
「リーヴァー、この店は有名どころなのかな?」
「さぁ……しかし、そこそこ繁盛してるということは、評判は悪くなさそうだ」
 などと言葉を交わしていると、更に別方向からこれまた聞き覚えのある声が響いてきた。
「はぁーい、次のお客様ぁ……って、えぇッ? 団長さん?」
 給仕係として店内から待合室に現れたのは、遊兵5番隊長のアルマ・ヴァレンタインだった。
 リーヴァーとシルヴィアはアルマがまさかこの店で給仕として働いているなどとは思いも寄らなかったし、アルマはアルマでこのふたりが同時に客として来店するとは思ってもみなかった。
 つまり双方、それなりに驚いていたという訳だ。
「うひゃあ、こんなこともあるんだねぇ」
 目を丸くするアルマだが、リーヴァーとシルヴィアは世の中狭いなと顔を見合わせて苦笑する以外に無い。
 しかし驚いてばかりもいられない。アルマは給仕担当としての責務を果たさなければならない。
「順番表には別々で書かれてあるけど、一緒で良いよね? 団長様と遊兵9番隊長様、ごあんなーい」
 答えを聞くよりも早く、アルマはお品書きをふたり分携えて、奥の卓へと案内する。そこはふたりがけの卓なのだが、そのすぐ隣のふたりがけの卓には、別の顔があった。
 ひとりはレイ=レーベンス=レックフォード、そしてもうひとりはトーラ。
 リーヴァーとシルヴィアは待合室にて顔馴染み同士で偶然一緒になった格好だが、レイとトーラは完全に別々の客として来店し、相席となっただけであった。
「わ、リーヴァーさん。偶然ですねぇ」
 にこにこと笑うトーラ。一方のレイは幾分戸惑いの色を浮かべつつも、相手がロモズ歩兵団長と知ったからには名乗らない訳にはいかない。
「私はレイ。レイ=レーベンス=レックフォードだ。宜しく頼むよ」
 自己紹介が終わったところで、アルマがトーラの為にざる蕎麦と鱧の天婦羅を盆に乗せて運んできた。更にその後ろには刺身の盛り合わせや豚汁を乗せた盆を運ぶ別の店員。
 これまたリーヴァーやシルヴィアには見知った顔だった。

●おススメ談義
「何だ、やっぱりリーヴァーにシルヴィアじゃないか。やけに聞き覚えのある声だと思ったぞ」
 アルマに続いて現れたのは、こちらはシャルガネ風料理人スタイルのケン・Z・ブラッドリーだった。ケンは重兵4番隊長を務める歴戦の戦士。つまりこの店では、ロモズ歩兵団関係者が四人も居合わせるという奇跡の様な偶然が実現した訳だ。
「いやぁしかし、まさかリーヴァーに加えてシルヴィアまでこんな店に来るたぁな」
「米酒を学ぶなら、大衆食堂の方が良いかと思ってね」
 シルヴィアが壁に貼り出された米酒一覧を指差して静かに笑う。あぁ成程、とリーヴァー、アルマ、ケンの三人は揃って頷いた。
「シルヴィアさんって、そんな酒豪なんでしたっけ?」
「いやいや……嗜む程度だ」
 目を丸くするトーラに、シルヴィアは苦笑を浮かべてかぶりを振った。
 ところがケンが、シルヴィアの酒豪魂に火を点ける様なひと言を放った。
「うちの店は大衆食堂がメインだけどよ、一応米酒も有名どころはひと通り揃ってる筈だ」
 シルヴィアのサファイアの如き青い瞳が、妙な輝きを帯び始めた。早速、米酒に合う料理は何かとお品書きを開いてふむふむと頷く。その傍らでリーヴァーが、レイの注文した料理に興味深そうな視線を送っていた。
「これは刺身というやつでね。基本は魚の生食だが、ダンジョンで現地食材を調達して生で食べる際の参考にしようと思って頼んでみた」
 しかし冷たい食材ばかりでは胃腸を壊すからという理由で、豚汁も併せて注文したレイ。中々バランス感覚に富んでいるといって良い。
「わたしはお蕎麦と鱧にしました」
 次いでトーラが、鱧に関する蘊蓄を披露。この時期なら青魚に脂が乗って美味いが、シャルガネらしい食材として鱧は実に独特だ。
 蛇の様に細い魚体で、小骨がすこぶる多い。他の地域ではまず食卓に上がることは無いが、シャルガネの料理人は細かく包丁を入れることで小骨を切り、逆にひとつの食感として楽しめる様にと工夫を凝らすらしい。湯引きして酸味の利いたからし味噌や梅肉で味付けすれば、さっぱりした旨味が楽しめる。暑い時期には米酒のアテとしても人気だそうだ。
「熟練の技と、シャルガネの刃物の切れ味が合わさった、まさにここでしか味わえないものなんです!」
 まるで自分事の様に胸を張るトーラ。ここシャルガネはアキュアリスタとも近い為、彼女にとっては馴染みの土地だという意識があるのだろう。
「この冷たい蕎麦と、揚げたての鱧の天婦羅は相性抜群ですよ」
 いいながら、天婦羅をひと口。傍から見ていても、外はさくっと、中はふっくら、ふたつの食感が同時に楽しめる稀有な料理であることがひと目で分かる。
 その説明とふんわり食感の実演に、レイがトーラも驚く程の勢いで食いついていた。
「ここのお蕎麦はねー、一押しメニューにも入ってるんだよ」
 注文を取りに来たアルマが、リーヴァーが開いているお品書きの中段辺りを指差した。
 そこには様々な蕎麦をミニサイズで楽しむことが出来る蕎麦尽くしセットなるメニューが記されていた。
 曰く、山芋たっぷりの山かけ蕎麦、粉の挽き方等で味や食感が異なる三色盛り蕎麦、鶏出汁と肉の旨味たっぷりの鶏蕎麦、海老や茸の天ぷらを添えた天婦羅蕎麦、他にも幾つかの特徴的な蕎麦が楽しめるらしい。
「あ、お口に合いそうなら裏メニューのチーズや干し肉を合わせた蕎麦粉のガレットもお出しするね」
「それなら私も頂いたことがある。素朴な味わいと、意外に歯ごたえのある食感が実に絶妙だった」
 どうやらレイは、ここの店主とは顔馴染みらしい。でなければ、裏メニューの話に乗って来れる筈も無い。案外ダンジョンで仕入れた食材等を持ち込んでいるのかも知れない。

●魚料理
 リーヴァーが注文したのはアルマ一押しの蕎麦尽くしセットと、鯖の塩焼き。
 一方のシルヴィアは鯵のなめろう丼と、米酒を冷やでオーダー。
「リーヴァーも一献、やるか?」
「なら、お猪口をふたつ」
 鯖の塩焼きなら米酒のアテには丁度良い。
 と、そこへ休憩時間に入ったケンが木椅子だけを引っ張ってきて、両卓の間に腰を据えた。
「あんまり、部隊任務に入れなくて悪いな……中々、タイミングが合わなくってな」
 もう少し訓練等を定期的に出来りゃ良いんだが、と申し訳無さそうに頭を掻く。だがリーヴァーとシルヴィアはそのことについては然程に気にしている様子は見せていない。寧ろ、戦士として名高い筈のケンが料理人の腕を振るっていることに、意外な一面を見たという表情を浮かべていた。
「あ~、まぁ、普段のっていうか、冒険者としての戦場の俺を知ってると、そう思われるかもなぁ」
 ケンの両親は、荒事ばかりでは精神が妙な方向に傾いてしまう、それ故このような非戦の場に身を置くことも重要だ、と彼に説いていたらしい。
 成程と頷き返すリーヴァーとシルヴィア。目から鱗の発想だが、確かに一理ある。
「まぁそりゃそうとだな、今日は良い出汁引けたから、さっきリーヴァーが注文した蕎麦の浸け汁にもたっぷり入れといてやるよ」
 薬味との相性はばっちりだ、とケンは自慢げに胸を張った。
「歩兵団でも、その腕を振るってみるのはどうだ?」
「そうだな……ここらへんのは王国とか帝国の貴族向けみたいな格式張ったものが無いから、色んなところに良い物を上手く取り込んでて作り易いし、歩兵団の皆にも、受け入れられるかもな」
 まんざら悪くもない、とリーヴァーに頷き返すケン。カルケルーア・ロモズ復興には本格的な食堂運営も開始するという話もあることだから、気合を入れる場所は用意されている。
 そこへアルマが給仕盆にシルヴィア注文のなめろう丼を乗せて運んできた。
「団長さん、もうちょっと待っててね。この後、すぐに持ってくるから」
 シルヴィアに供された鯵のなめろう丼は、見ただけでその新鮮さと旨味が滲み出て来る様な逸品だ。
「丼を楽しんだ後で出汁を注ぎ、茶漬けで頂くのも良いらしいね」
「お、よく知ってるな」
 美味そうにひと口目を頬張るシルヴィアに、ケンが軽く手を叩いて笑った。濃い味付けは米との相性が抜群であり、薬味や味噌と一緒に叩く過程からか、その味わいも実に爽やかだ。
「どんな手練れでも、戦場だと歯を食いしばるだろうし、力むからね。相当疲れるものだよ」
 その点、余り噛まずともササっとかき込める料理は戦場では重宝される。なめろうや茶漬けはその典型といって良い。
「熱過ぎないものがシメに良いかな」
「もしかしてシャルガネ料理を勉強したいという訳かな」
 隣りの卓から覗き込むレイに、シルヴィアは苦笑を返した。レイのみならず、ケンも興味を示す。このふたりは料理の腕に間違いは無いが、同じ世界にまたひとり、新たな仲間を加えられるということが素直に嬉しい。
「なめろうに刺身……シャルガネは本当にダンジョン食材の料理と相性が良い様に思える」
 レイの何げない呟き。そこに何かヒントが隠されている様な気が、しないでもなかった。

●衝撃の予告
 一旦厨房に退いたケンと入れ替わる格好で、アルマがリーヴァーの為に蕎麦尽くしセットと鯖の塩焼きを運んできた。
「ご注文は以上で宜しいでしょうか? どうぞ、ごゆっくり~」
 去り際に、蕎麦がきの黒蜜かけがシメにおススメだよ~、などといい置いてゆくアルマ。だがリーヴァー目線でいえば、甘味はシメではなく別腹らしい。
 それは兎も角、異なる歯ごたえや喉越しといった様々な食感を楽しむことが出来る蕎麦尽くしセットは、確かにアルマが勧めるだけのことはあった。
「卿らもひとつ、味見をしてみるか?」
 リーヴァーに水を向けられ、シルヴィアとレイは小皿を差し出す。トーラは既にざる蕎麦を堪能している為、また今度の機会に注文してみるということになった。
「成程……馴染みの品ばかり注文していたから、これは盲点だったね」
 蕎麦粉の打ち方や麺の茹で方で、同じ蕎麦でもこんなに表情が異なるものかと、レイは楽しそうに頷く。ダンジョン食材で調理法を研究するのも悪くないが、プロの料理人が手掛ける技を堪能するのは、これもひとつの贅沢だ。
 次にシルヴィアが茶漬けは如何かと問いかけると、レイは躊躇なく小椀を差し出した。
「魚を戦時糧食に使うには、移送と鮮度が問題かな。劣化を抑える方法を考えないと」
 そこまでいいかけたシルヴィアだったが、ふと何かを思い出した様子で蕎麦をすするリーヴァーに視線を転じた。
「ところで、私の隊長としての働きぶりは、どうかな? 遊兵9番隊長に任命された時、私はまだ駆け出しの冒険者だっただろう? 君の期待に応えられているかどうか気になってね」
「何の問題も無い。卿は期待以上の働きを見せてくれている」
 心配せずに、寄る辺の紡ぎ手として己の信じる道に邁進してくれ、とリーヴァーは静かに笑みを返した。
 シルヴィアの言によれば、カペル侯爵領では冒険者の活躍が忽ち歌や劇の題材として採用されるらしい。固定ファンを持つ冒険者が居ることも事実であり、ドゥジン信仰が盛んな土地も実在するという話だった。
「実は今、歩兵団が人気急上昇中でね」
 難民を主兵力とする歩兵団、その隊長格ともなれば、王道英雄譚のテーマとしてはこれ以上は無い程の好素材なのだという。
「さて、リーヴァー。次はどこの町での食事かな? 予告を頼むよ」
 ファンサービスだと思って欲しい、とシルヴィアは笑った。リーヴァーは、ただ飯を食っているだけなのに喜ぶ輩が居るのかと、逆に驚いていた。
「いや、しかし次といわれてもな……ヴィント奪還戦成功を祝した宴をカルケルーア・ロモズの新築食堂で開催することだけは決めているんだがね」
 リーヴァーは二度の宴実行を考えているようだ。ひとつは通常の宴だが、もう一方がかなり異質だった。その宴の催行名を聞いてシルヴィアは、いや、トーラとレイも思わず耳を疑ったぐらいである。
 ロモズ歩兵団名物『恕獅戒(じょしかい)』――まだ発足して一年と経っていないのに、名物なんてあったのかと驚いたシルヴィアだが、リーヴァーは澄まし顔で軽く受け流していた。

●満腹は幸福
 シルヴィアとリーヴァーは冷やを二合空けたところで、そろそろシメかという空気になってきた。
 なめろう丼を茶漬けにしているシルヴィアは、もう少し米酒を楽しみたいという。結局甘味を追加注文したのはリーヴァー、トーラ、レイの三人だけだった。
 注文を取りに来たアルマに、トーラは熱いお茶と一緒に楽しめる冷たい白玉ぜんざいを告げた。
 レイとリーヴァーは、蕎麦がきの黒蜜かけを試してみることになった。
「ハーフリングは体格上、小食だと勝手に思ってたのだが、案外そうでもないのだね」
「い、いつも依頼で走り回っているので大丈夫です!」
 レイに猛然とかぶりを振る。何が大丈夫なのかはよく分からないが、本人がそういうのだから、きっとそうなのだろう。
 三人の甘味はすぐに出てきた。それぞれ供し終えたアルマは、去り際にふと思い出した様子で足を止めた。
「あ、ねぇ団長さん、ちょっと相談なんだけど」
「私に出来ることか?」
 蕎麦がきをもぐもぐと頬張りながら、リーヴァーは小首を傾げた。
 アルマは、カルケルーア・ロモズで小麦収穫後に蕎麦の栽培は可能かと訊いた。この店でも自身の調理技術を活かして新めにゅうの考案にひと役買っていたアルマだが、ここで培った技術や知識をかの地での復興にも是非にと考えていた。
 リーヴァーは、そんなことかと幾分拍子抜けした調子で頷いた。
「あぁ、勿論構わないよ」
 アルマは内心小躍りしたい気分だったが、店内なので流石に自制した。だがその面に浮かんだ笑みは、もう抑えようがない。
「さて、そろそろ行くか。今夜は何を食おう」
 昼食を終えたばかりだというのに、早くも夕食に思考を巡らせるリーヴァー。
 レイもトーラもシルヴィアも、驚きを通り越して呆れてしまった。
「またのご来店、お待ちしてるぜー」
 厨房の奥から響くケンの声を背に受けながら、リーヴァーはがらがらと引き違い戸を開け、暑い陽射しの中へと戻っていった。

マスターコメント

 今回も、大変美味しゅうございました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:無し5 / 4〜5人

2021年07月10日 12時01分34秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シルヴィア・A・カペル

    シルヴィアだ。一度リーヴァーとじっくり話してみたいと思っていたよ。 今回はよろしくね。食事を楽しもう。 リーヴァーはシャルガネ風料理を振る舞う宴会を考えているようだし、隊長の一人としては協力したいところだね。リーヴァーは丁度20歳……お酒は飲めるのかな? あ、でも原作の主人公はお酒は(以下略) 私も東方料理には疎いんだけど……(メニューを開く) この時期の旬と言ったら鯵か鮎、か。鯵のなめろうなら作り方が分かりやすいし、今後歩兵団でも作れるかな。なめろう丼も美味しいと聞いたことがある。食材の調達が問題だけど……。 なめろう丼をを楽しんだ後、出汁を注いでお茶漬けにしても良い。そのあたりで考えてるよ。

  2. トーラ

    トーラです。よろしくお願いします! 偶然ってあるんですね。 わたしも何か魚料理にしようかな…?

  3. アルマ・ヴァレンタイン

    アルマだよ、どーぞよろしくねー。 また意外なタイミングで団長サマとお話する機会がきたねー それじゃあボクは麺料理にちゃれんじ!させてもらおうかな?

  4. リーヴァー・シュランドル

    皆、宜しく。 私はいつも通り飯を食うことが第一だから、話題を振ったり質問を投げかけたりということは余りしないと思う。 まあ兎に角、皆で美味い料理を堪能しようじゃないか。

  5. レイ=レーベンス=レックフォード

    レイという。 よろしく頼むよ。

  6. ケン・Z・ブラッドリー

    っと挨拶忘れてたな ケンだ。 今回はよろしくな

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0