雨の日を楽しくしよう
夜月天音
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シナリオID:1088
オープニング
「おはようございます。雨も今日で3日目です。雨が少ないこの地に3日ですよ! 珍しいですよ! 今日も朝からこの調子ですから夜も雨ですよ!」
女性職員があまり降る事の無い雨に興奮しつつ、訪れた冒険者を迎えた。
「……それでどのような依頼をお探しでしょうか? 討伐依頼から素材採取に……今朝早く来た依頼もありますよ? こども院『シルフィア』さんからお手伝いの依頼が……雨続きと職員の数が少ない事もあって、仕事や子供達の相手でてんてこ舞いだそうで」
すぐさま雨への関心を落ち着かせ、女性職員はいつものように仕事を始めた。
「元は擁護院だったのですが、施設にいる小さな子供達にも分かるようにと、こども院に名前を変更したそうです。施設では、院長さんが旅の中で出会った身寄りのない子供や身寄りはあるけど事情がある子供を引き取って、とても賑やかですよ。依頼、どうでしょうか?」
説明を終えた女性職員は、改めて依頼についての諾否を問うた。
ギルドで女性職員が説明している頃。
「ここじゃ、あんまり降らないのに。よりによって3日も降り続けるなんて、洗濯物が山のようになるし……部屋干しじゃなかなか乾かないし子供達が悪さをするし……はぁあ」
「雨だから、お庭に出ちゃ駄目だぞ」
「……あぁ、どうしよう。雨で気持ちが沈んじゃう子もいるし」
院では、家事や子供達の相手で朝から大忙しの職員達。
「雨で、つまんない」
「うぉぉぉ、雨だぁぁぁぁ、外で遊ぶぞぉぉ」
「…………あ、め」
退屈したり悪さをしたり心が沈んだりする子供達で大賑わいであった。
解説
マスターより
リプレイ
「……お昼ごはんはカレー系のが良いかな。でも、カレーは辛さ調節考えると難しいから、ブラウンシチューをご飯にかける感じにしよう」
調理の心得があるリサ・ベイカーは、手伝いとして厨房に立っていた。
「リサ、何か手伝える事ある? 浴室の掃除は終わったよ」
浴槽掃除を終えたロゼットが登場。
「えぇ、あります。野菜の皮をむいたり切ったりルーを作ったり」
リサは笑みながら答えた。
「よし、私は気合いを入れて野菜の皮むきをするわ」
ロゼットはやる気満々だ。
「アタシもお手伝いしたい。アタシ、ナジャー・シュルバジー」
10歳のリザードマンの少女がぴょこんと現れた。
「助かるよ。隣のお姉ちゃんがむいた野菜を切るのを任せてもいい?」
リサは歓迎し、優しい話し方で簡単な仕事をお願いした。
「いいよ! 野菜のことは任せて。アタシ、野菜のお勉強のためにここにいるんだから」
ナジャーはどんと、胸を叩きドヤ顔をした。
「野菜のお勉強というのはどんな物?」
リサはバター、小麦粉、ソース他調味料を混ぜ合わせルー作りをしながら訊ねた。
「あのねー、面白かったりカッコいい野菜を作るためのお勉強だよ」
ナジャーはウキウキとした調子で答えた。
「芸術的な野菜という事ね……次は人参を」
ロゼットは剥き終えた人参を渡した。
「任せて!」
ナジャーは受け取った人参をサクサクと切った。
そうして、作業を分担して手早く切り終えた野菜を鍋で煮込み、
「野菜を煮込んで、ルーを入れてさらに煮込んで出来上がりです」
リサは手作りのルーを投入しさらに煮込む。
「いいにおい、おいしそー」
鍋から漂って来るいい匂いにナジャーは、おねだりの目でリサを見た。
「そうね、味見をお願い」
リサは椀にシチューを注ぎ、差し出した。
ナジャーは礼を言って一口。
「わああ、おいしい」
あっという間に表情がゆるんだ。
「ロゼットさんもどうぞ」
リサは、ロゼットにも椀にシチューを入れて渡した。
「ありがとう……うん、栄養満点で美味しいわね」
ロゼットも美味しく味見をした。
「あともう少し煮込みましょうか」
リサはシチューをゆっくりとかき混ぜる。
「アタシも!」
ナジャーはちょこんとリサの隣に並んだ。
「じゃあ、私は子供達の相手をして来るわ」
手伝いを終えたロゼットは厨房を出て、
(生き物の観察と手先を動かす練習を兼ねてお絵描きをしようかな……雨の日だから絵のモデルにカエルやカタツムリを探して捕まえよう)
考えを巡らせつつ桶を借り軒先に行き、外遊びをする子供達と交流した。
「……雨はやだなぁ」
5歳のヒューマン少年が今にも泣きそうな顔で床に座っていった。
「雨ぐらいで暗い顔しやがって、雨風がしのげて食べ物が食べれるだけ幸せだろ!」
気付いたアルフィー・リッパーは、少年の頭をわしゃわしゃと撫でる。
「……うん、でも、雨見ると思い出すの……ひとりになったの」
向けられる優しさに少年はぽつぽつと吐露する。
「……そうか」
アルフィーは重く頷いた。自身も幼少の頃に森に捨てられた野良猫故に少年の気持ちが理解出来るらしい。
「よし、今日は俺がその泣き虫根性を叩き直してやる!」
アルフィーは立ち上がり、手を差し伸べた。
「うん! ボク、リオン・エルダー。何をするの?」
リオンは小さく頷き、差し出された手を握り立ち上がった。
「雑巾掛け競争だ!」
アルフィーはにやりとした後、
「やりたい奴は集まれ!」
声を大きくし好奇心旺盛な子供達を集め、雑巾を手に持ち、部屋の壁沿い一列に並ぶ。
そして、
「働かざるもの食うべからずだ、お前らもしっかり働けよ!」
アルフィーの言葉を合図に競争が始まった。
「負けないぞー」
「兄ちゃん」
「俺がかーつ」
子供達は一斉に猛ダッシュで雑巾がけ。
「ははは、遅い、遅い!」
アルフィーはどんどん子供達を引き離してゴール。本気ぶりを見せた。
そこに、
「ははっ、すげぇ賑やかと思ったら」
洗濯物たっぷりのかごを抱えたアーシェル・G・クラインが現れた。
「ピカピカだな。よく頑張ったな、アルフィー!」
綺麗になった床を確認するなり弟分のアルフィーの頭をわしゃわしゃと撫でた。
アルフィーはふしゃーと威嚇し、お決まりのやり取りだ。
「で、あんたは何しに来たんだよ」
アルフィーは心とは裏腹な不機嫌な調子で訊ねた。
「見ての通り、洗濯物を干しにだ」
アーシェルは洗濯かごを見せた。傍らには6歳のハーフリングの少年がいた。
「また賑やかなのはいいのですが、洗濯物はお願いしますね。シアンも真面目に」
何やら職員が注意に来た。
職員が去った後、
「またって、あんた、何したんだ?」
アルフィーが少し呆れ気味に問うた。
「何って、洗濯している時にちょっと遊んじまってさ」
アーシェルは軽く返した。
「洗濯してるの面白そうで、そしたら、怒られてさー」
アーシェルの隣にいた少年シアン・モスが悪さ好きの顔で言った。実は洗濯中のアーシェルにちょっかいをかけ、洗濯泡の付け合いっこに発展し泡を飛び散らせ怒られたのだ。
「面白かったのにな。とりあえず洗濯物を干そうか」
アーシェルは共犯とばかりに不敵に笑った。
「うん!」
元気に答えたシアンと洗濯物干しを行った。
何とか洗濯が終わった所で、
「廃材で滑り台やトンネルを作るとしようかな」
物置部屋で見つけた廃材を抱えたキオルティスが登場。ちなみに、トイレ以外の水回りの掃除と物置部屋の壊れ物修理は終了済みだ。
「滑り台作るの? これで!?」
「いつ出来るの?」
「早く早く」
聞きつけた子供達が騒ぎ、作業が進まない。
「遊具が出来るまで俺達と遊ぼうぜ」
見かねたアーシェルが間に入った。
「遊ぶー!」
子供達は声を揃え、アーシェルとアルフィーを取り囲んだ。
「じゃぁ、お願いするよ」
キオルティスは作業に集中した。
「よし、遊具が出来るまで兄ちゃん達と鬼ごっこやろうか?」
アーシェルが集まった子供達に提案すると、
「やるー!」
子供達は声を揃えた。
「んじゃぁ、最初の鬼はこの黒猫の兄ちゃんだ」
アーシェルは最初の鬼役としてアルフィーを指名した。
「子供だからと言って手加減してもらえると思ったら大間違いだからな!」
アルフィーの言葉は、自身の体験から子供達に厳しいも眼差しは優しかった。
「おう!」
「どんと来いだ!」
「早くやろう」
子供達は受けて立つとばかりに元気に言ってから全速力で逃げた。
「黒猫鬼が来るぞー、食われねぇように逃げろー!」
アーシェルは盛り上げるために煽りながら逃げ回った。
本気なのは子供だけでなくアルフィーもだ。
「捕まえた」
次々と子供達を捕まえ、あっという間に終わり子供達の希望を受けて2戦目となる。
「んじゃ、次は俺が鬼だ。全力で逃げろよ」
2戦目の鬼役はアーシェル。
子供達が蜘蛛の子を散らしたように逃げる中、
「で、お前は逃げないのか?」
アーシェルは、隣で見守るように突っ立っているアルフィーに問いただした。
「俺はお前がへばらないように見張っているんだ!」
アルフィーは腕を組み、ドヤ顔だ。
「そりゃ、ありがてぇな」
アーシェルは、カラカラと笑って返してから子供達を捕まえに全力で走った。
「よーし、捕まえた!」
駆け回り捕まえると子供を抱き上げて肩車。
「わぁああ、高ーい」
子供は大きな声を上げ喜んだ。
途端、
「兄ちゃん、兄ちゃん、俺も捕まる」
シアンが肩車をして欲しそうにアーシェルの前に立ち、手を伸ばした。
それをきかっけに、
「あたしも、あたしも」
「僕も!!」
「おれも肩車して」
子供達が寄って来て肩車をして貰おうとせがみ、収集がつかない事に。
「仕方ねぇな」
見かねたアルフィーが参戦した。
肩車体験が始まってしばらくして、
「出来たよ!」
キオルティスが無事に遊具を完成させ、子供達を夢中にさせた。
そんな中。
「あーー、兄ちゃん!!」
キオルティスは背後から少年に呼ばれ、振り返った。
「……久しぶりだね」
そこにいたのは、以前訪問した際にフルートを奏でてくれた7歳の狼のハーフビーストの少年。
「なぁなぁ、兄ちゃん、みんなと外で遊ぼう。オイラ、リック・アスカムだ!」
リックは遊びに誘った。
「いいよ。晴れた日にはない不便さもあるけど雨ならではの発見もあるしね。ただし、きちんとした恰好でね」
キオルティスは子供達の勉強になればと快諾し、雨対策をしてから庭へ。
「雨の日はいつもと違う匂いだ」
「水たまりみっけ!」
「雨の日、楽しいね」
庭に出た子供達は、雨の匂いや水溜まりに飛び込んだりと満喫する。
「あと、雨の日と言えば……」
キオルティスは雨の生き物を探してきょろり。
「カエルやカタツムリですね」
絵のモデル探しのために軒先に出たロゼットが登場。
「ほら、こういう大きな葉っぱの裏に……あ、居た。カタツムリ」
ロゼットは、大きな葉に隠れるカタツムリを見つけ子供達を手招き。
「わぁ、本当にいた!」
呼ばれた子供達はカタツムリの姿ににっこり。
「こっちにはカエルがいるよ」
キオルティスは大合唱中のカエルを発見した。
「絵のモデルになって貰うわ」
ロゼットは桶にカタツムリとカエルを入れてから屋内の子供達の元へ行き、キオルティス達はもう少し庭で遊んだ。
「お絵描き好きなひとー! お姉ちゃんと一緒にお絵描きしない?」
ロゼットは本日最高のモデルがいる桶を抱えながら、参加を募る。
「するー」
子供達はお絵描き道具を抱えて集まった。
「それじゃぁ、よーく観察してカエルとカタツムリを描こう」
ロゼットは桶は子供達の前に置いてから、お絵描きに加わった。
皆が思い思いに描く中。
「……おうちに帰りたい……」
部屋の隅で暗い顔をしている7歳のエルフの少女からこぼれる寂しい呟き。
「初めまして、私はロゼット、ヒーラーよ。お名前教えて欲しいな」
気付いたロゼットはそっと彼女の隣に座り、笑顔で自己紹介をした。
「……エッラ・オーバリ」
エッラはちらりとロゼットを見ると小さな声で名乗った。
「素敵なお名前ね」
ロゼットはエッラを気遣い笑顔のまま。
「……ずっと村にいたかったのに、みんながこれからは外の世界を知らなきゃだめって……」
エッラはロゼットの気遣いを感じ、小さな声で事情を語った。
「……外の世界」
ロゼットは故郷を旅立った当時を思い出してか、遠い瞳。
「…………お姉ちゃんも?」
察したエッラがそろりと訊ねた。
「えぇ、お姉ちゃんも故郷を旅立って……今こうして貴方とお喋りをしているの」
ロゼットは優しくエッラの手に触れ、朗らかに返した。
「……お姉ちゃん」
エッラが少し今日に目を向けた所で、
「ところで、キミはお絵かき嫌いかな。カエルの顔、じっと見てみない?」
ロゼットはお絵描きに誘った。
「……嫌いじゃない」
エッラは小さな声で答えると、ロゼットと一緒にお絵描きに加わった。
昼食の時間まで、冒険者達は子供達の相手や職員の手伝いに精を出した。
昼食の時間が来ると、動ける子供達は一斉に食堂へ集まった。
ただし、
「お庭で遊んでいた子達はお風呂に入ってからだよ」
庭遊びをしていた子供達は、リサの言葉通り風呂に入ってからとなった。
子供達の入浴が終わった後。
「お昼ご飯はブラウンシチューですよ」
リサは職員と手分けして子供達に昼食を配膳した。
「おいしいー」
「おかわりちょーだい」
子供達は皆、美味しく食した。
和やかな昼食が終わると、再び賑やかさが戻って来た。
昼食が終わった後。
「……折角の雨の日ですから、古いお鍋とかコップとか用意して雨だれの音色を楽しんで貰いましょうか」
「雨垂れ演奏会だね。旋律を乗せるのもいいかも」
リサとキオルティスは、雨の日の楽しみ方を思いつくなり様々な容器を軒先に並べた。
軒先から容器に落ちる雨粒が様々な音を響かせ始めると、
「なぁに」
「何か音がしたよ」
「あーー、雨の音だぁ」
多くの子供達の興味を集めた。
「ふふふ、色んな音が聞こえるね」
リサは、楽しそうに子供達と一緒に雨音に耳を澄ます。
(雨垂れの音を邪魔しないように小さく奏でて……音楽らしくアレンジを)
吟遊詩人であるキオルティスは盛り上げようと、小型の弦楽器である竪琴を構えた。
瞬間、
「ねぇ、兄ちゃん、オイラも吹いていい?」
リックがフルートを手にそろりと訊ねた。
「もちろんだよ。前に言った事は覚えているかな?」
キオルティスは笑みと共に言った。
「覚えてるよ! 音を楽しむのが音楽!」
リックは力強く頷き、フルートをたどたどしく吹き出した。
「♪♪」
続いてキオルティスは、竪琴と足首の鈴で雨音に色彩を添える。
「じゃぁ、アタシも」
「僕も」
「俺も何かしたい!」
観客たる子供達が参加したいと騒ぎ始めた。
「じゃぁ、皆で楽器を作って演奏しよう」
キオルティスは子供達と楽器を作りを始めた。
楽器が完成し演奏会の再開後。
「♪♪」
子供達と一緒に竪琴を奏でるキオルティス。
「……雨の日が楽しくなりそうね」
リサは楽しそうに笑いながら子供達に話し掛けていた。
「素敵な演奏会ね」
ロゼットは子供達と一緒に満喫。
(……俺も何か手伝いをしてやりてぇな)
アーシェルは子供達と交流するリサから母性のような暖かいものを感じ、歌で飛び入り参加をした。
(歌に合わせて……)
キオルティスは動揺せず、竪琴による見事な演奏技術を披露した。
「……いつの間に参加してんだ……それより」
アーシェルの飛び入りに呆れと応援混じりのアルフィーに、年少の子供が眠気に耐えられず寄りかかって来た。
「すっかりおねむだな」
アルフィーは、嫌な顔どころか優しい眼差しを向け寄りかかられるまま。
よく見れば、沢山遊んだおかげが年少の子供達が次々とうつらうつらを始めていた。
「…………何か俺も眠たくなってきたな」
アルフィーは寄りかかる子供の頭を撫でつつ、襲い来る眠気に堪らずウトウト。
「……」
いつの間にかアルフィーも尻尾と耳をピクピクさせながら眠りについた。
多くの子供達が昼寝状態となったため雨垂れ演奏会は閉幕し、起きている者達は毛布を掛けていった。
「……こいつらが幸せに生きられる世界にしてぇな」
アーシェルは子供達の無垢な寝顔に胸の内奥から若さゆえに気付いていない『愛しさ』という温かな気持ちがこみ上げ、目頭が熱くなってしまう。
「仲良く眠ってるな」
アルフィーに寄り添って眠る子供達に毛布を掛けてから、優しく頭を撫でた。
「……アルもお疲れさん」
アルフィーの寝姿に顔を綻ばせつつ、アーシェルは毛布を掛けた。
途端、
「勝手に愛称で呼ぶな!」
アルフィーは、ぱっと目を覚ました。言葉とは裏腹にちょっぴり嬉しかったり。
冒険者達の協力により本日は素敵な雨の日となった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない5 / 4〜10人
2021年07月14日 10時04分58秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのロゼットよ。やれることが多そうね。 傷心の子に付いたり、職員の家事を手伝ったりはしたいかな。 必ず自分がとは言わないから、様子見ながら決めるわ。
リサです。よろしくお願いします。 そうですね、わたしは、お手伝いなら料理かな。 あとは、雨の日の楽しみ方の一つというか… 空き缶とか古いお鍋とか、コップとかを軒の雨だれの下に置いて… というのを。雨だれが作る音色を色々楽しんで見ようか? という試みです。
成立したわね。 せっかくの雨天なら、活かしたいところだけど…むむ。 >雨だれが作る音色 ああ、なんか覚えがあるわ。良いわね。 バケツなんかは音が大きかった気がする。
アーシェルだ。よろしく頼む。 リサとリゼットは結婚式の依頼で世話になったな。 キオルティスは随分と久しぶりだが、元気そうで良かった。 >雨だれの演奏会 使う物によって音の大きさや高さが違うのか。 色々と試してみたくなるな。 雨を活かせるし子供達も喜びそうだ。 >手伝い 一番力仕事っぽいのは大量の洗濯物をやっつける事だな。 子供達に手伝ってもらいながらやってみようと思う。 >子供達と遊ぶ 外に出れずに体力も有り余ってるだろうから、多目的室で思い切り体を動かして遊ばせてやりたい。 定番だと鬼ごっこだろうか。 多少怪我の心配があるが、相撲も喜ばれるかもしれないな。
子供との遊びは、お絵かきにしてみるわ。 畑付き庭ならカエルかカタツムリとか居そうだし、 ちょっと捕まえてきて、モデルをやってもらおうかなと。 お手伝いは…料理、洗濯ときてるから掃除、浴室の清掃とか、 やっておこうかな?施設なら、湯船おっきいかもしれないし。 アーシェルはこんにちは。結婚式はケーキ作りありがとね。 輪の外に押し出したら勝ち、みたいな変則の相撲も良いかもね。 元気な男の子チーム対アーシェル、なんてのも。
アルフィー・リッパーだ。よろしくな 子供たちとは鬼ごっことか戦いごっこをして遊ぼうかなとおもっている。子供だからといって優しくされると思うなよ。現実の厳しさを教えてやる(ふしゃーー) (そう言いながらも接する態度は優しく) 広い施設みたいだし、俺も掃除に入らせてもらうな。雑巾掛け(モップがけ)競争とかで遊びを取り入れながらも子供たちも巻き込もうかと思うぞ
悪ぃ、ロゼットの名前を間違えちまってたな。 こっちこそケーキ作りを手伝わせてくれてありがとな。 いい経験になったし、食事への感謝の気持も強まった。 体を動かすより静かに過ごしたい子供もいるだろうし、絵を書くのも喜ばれそうだ。 蛙やカタツムリは愛嬌があって可愛いしな。 そのまま観察するのも楽しいと思う。 アルフィーも鬼ごっこに参加するのか? おう、手抜きはなしで全力で遊んでやろうぜ。 だが張り切り過ぎて怪我すんなよ? 変則的な相撲か……うん、いいな。 大人数相手もドンと来いだ。 一人一人高く抱き上げて輪の外に出してやるよ。 だが子供達が何人かかってきても押し出されたりしねぇぞ。 後ろから不意打ちで擽られたりとかしない限りはな( 風呂掃除も喜ばれそうだし、雑巾がけ競争も楽しそうだな。
…っと、うかうかしてたら出発人数に足りてたね…悪い。 キオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 顔見知りの方も初めましての方も今回は宜しくね! >遊び そうだねー…俺は遊びは自分が得意な音楽関連と思ってたけど 雨垂れ演奏会、すっごく良い案だと思うんで、そっちに乗ろうかな。 雨垂れにプラスして小さく旋律も乗せて…皆が知ってる歌にする、とか。 あとはお外プランになるけれど、雨だからこそ、雨自体を楽しむのは どうかな…って思ってるよ。 例えば『お庭に出ちゃダメ』なんじゃなくて、きちんとした格好をしてれば ある程度の年齢以上は外に出て、雨の日ならではの発見をさせたり。 ほら、しゃぼん玉が壊れにくい…とかあるしね。 その後にすぐお風呂に入れるようにしておけば万端かな? 室内なら段ボールなんかで遊具を作ってみるのも良いかも。 段ボール滑り台とかトンネルとかね。 絵本や紙芝居なんかもベタだけど良いかもしれないね。 他に出てる案も凄く良いね!ふふ…楽しみになって来たな…♪ >手伝い 何等かの壊れ物を直すとか、上背が居るような力仕事があればその辺りを。 そうじゃなければ食器洗いとかお風呂以外のトイレ含む、水回りの掃除、かな。 >アーシェルさん わわっ!!お久し振りだね。実葛の約束が本当になって嬉しいよ。 アーシェルさんも元気そうで何より。また宜しくね!
アーシェル>おう、俺も一緒にさせてもらうけど、いいよな?(確認するように) (ふしゃー!)誰が怪我するって?そっちこそへばって怪我すんじゃねーぞ!まあ、その時はヨシヨシしてやってもいいぜ!
>キオルティス 実葛の花言葉通りになったな。 また会えて嬉しいぜ。 再開を祝してこれからはキオって呼ばせてもらうな。 雨垂れ演奏会は子供達の知ってる曲にすると音色に合わせて歌ってくれそうだな。 敢えて外で遊ばせるのもいいと思う。 マントを被せればあまり濡れずに済むか? そんで戻ってきたら風呂に直行だな。 室内で遊具はもし作る時間が足りなかったら、俺とアルフィーが人間遊具になるぜ。 なあ、アルフィー? >アルフィー おう、もちろん。 鬼ごっこだけじゃなくて相撲にも参加しろよ。 俺がへばらねぇようにお前もいてくれると助かるんだが、頼めるか? ははっ、一丁前に兄貴風吹かせやがって(楽しそうに笑う) 俺だけじゃなくて子供達もたくさん撫でてやれよ。 触れられるのを嫌がる奴もいるかもしれねぇが、子供は撫でられるの喜ぶと思うぜ。
は、開いちゃいました。 >キオルティスさん おお、音楽の専門家さんですか? 是非よろしくお願いします! わたしは単純に音鳴らすだけでした(笑)
アーシェル>は?なんで俺が人間遊具になんてならなきゃいけないんだ。お前が勝手になればいいだろ? うっ、わかったよ!なるよ!なればいいんだろ?! まあ、そんなわけだから何かあれば俺たちに言ってくれればいいぜ(キオルティスを見て) 相撲だぁ? (へばらないようにを聞いて耳をぴーんとさせて) ふーん、それなら仕方ないな、頼まれてやってもいいぜ。ちゃんと俺が見ててやるからな(えっへん) 子供を撫でるか…やったことないけどやってみるか…
依頼に同じく、雨ばかりだわ。大人になっても雨は困るわね。 プレイングは提出してあるわ。最後、ちょっと顔を出せなかったけど 男性陣の賑やかな様子見を見たら、大丈夫そうね。後は現地で。
あ、お風呂、用意しておきますねー