紫陽花とカタツムリと化粧品
青猫格子
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シナリオID:1052
オープニング
エラトゥーン都市同盟にある小さな都市、リーウスにある化粧品店『美の壺』。
ハーフリングの女性、ミリアが自ら作成したオリジナル化粧品を販売する店である。
これまで作成した商品はどれも評判が良かったが、ここ最近はアイデアが思いつかず新商品を出せていない。
「慌ててもいい案は浮かんでこないよね。気分を切り替えるため、散歩でもしようっと」
休日、ミリアは郊外の『紫陽花の広場』に散歩に行くことにした。
川の多い街リーウスには、川辺に多くの紫陽花の咲いた場所がある。
紫陽花の広場と呼ばれ、この時期多くの住人に憩いの場所として親しまれているのだ。
ところが、その日は広場につながる道に衛兵が立ち、訪れた住民を追い返していた。
「この先は立入禁止だよ」
「そんな、せっかく紫陽花の絵を描こうと思って来たのに……」
画家らしき男が広場に行くのを止められてがっかりしている。
「何があったんですか?」
ミリアが衛兵に尋ねると、衛兵は困ったように説明をする。
「カタツムリの魔獣が大量発生している。なにもしなければ凶暴ではないが、近づくのは危険だ。駆除するにも人手不足で、立入禁止となったんだ」
「え!?」
カタツムリ、と聞いてミリアの頭の中にある閃きが浮かんだ。
(そういえば、何かの本で読んだことがある……)
昔、カタツムリの粘液は美容液として利用されていたことがあるらしい。
(……カタツムリ魔獣の化粧品、アリかも!?)
「どうした?」
ミリアが黙り込んでしまったため、衛兵が心配そうに声をかける。
「いいえ、何でもありません。失礼します~」
そのまま彼女は回れ右で引き返し、冒険者ギルドへと向かった。
●冒険者ギルド
「……というわけで、紫陽花の広場に入れなくて皆が困ってるから助けてほしいの。そのついでに、カタツムリ魔獣の粘液も集めてほしいんだけど」
ミリアの話を聞いて、ギルドの職員は首をかしげる。
「そんなもの、何に使うんですか?」
「新しい化粧品の試作品を作るのに使いたいの。でもこれはあくまでおまけで、魔獣を倒して広場を取り戻すことが目的だからね!」
ミリアは建前ではそう言っているが、実際の所カタツムリの粘液がほしいということなのだろう。
もちろん、魔獣を倒して紫陽花の広場が使えるようになれば、多くの人が喜ぶので悪いことではない。
「わかりました。ではそのような依頼内容で冒険者を集めてみましょう」
ギルドの職員は彼女の話をまとめて依頼の書類を作り始めた。
解説
マスターより
リプレイ
その日はあいにく午前中から曇りだった。
リーウスに集まった冒険者たちは準備をしてさっそく紫陽花の広場へと向かう。
「……カタツムリねぇ」
イル・シャーリィは冒険者ギルドで受けた説明を思い出していた。
「普通に気持ち悪いわね……アリィはこういうの平気なの?」
と、一緒に依頼を受けたふしぎ亭の仲間たちに聞いてみる。
「うーん、ベタベタしてたらちょっと気持ち悪いかも。ララベルはどう思う?」
アリエッタはそう答えた後、ララベル・サン・ディーベルに質問を振ってみる。
「そうだね。でも、人々の憩いの場を取り返すためにも、頑張らなきゃ」
普段から困っている人を放っておけないララベルらしい答えだ。だが、今回の依頼を受けた理由はそれだけではなかった。
(完成した化粧品を二人に上げたら喜んでもらえるかな?)
化粧品が手に入るかはわからないので口にはしなかったが、二人に喜んでもらうためにも粘液を集めるのを頑張ろうと思う彼であった。
(化粧……私も、化粧すればもう少しマシになるんでしょうか……)
少し離れたところで、三人の会話を聞いていたラティア・ミゼリアが自分に問いかけていた。
しかし、自信の持てない彼女は化粧をした所で自分が変わることはできないと思い、落ち込んでいた。
(そんなことより、今はお仕事に集中しなきゃ……)
彼女の横で、トゥーリがリーウスの街で準備した道具をリサ・ベイカーに見せている。
「長い棒を用意してきたので、みんなで使ってね。あと籠も用意したかったんだけど、ちょうどいい形のがなかったんだよね」
「ありがとう。籠って何に使うんです?」
リサが棒を受け取りながらトゥーリに尋ねる。
「魔獣を捕まえて飼育できないか試したかったんだ。ほら、化粧品を作るのに、定期的に粘液を回収できたらいいんじゃないかって」
たしかに、おとなしい魔獣らしいからうまく工夫すれば飼えるかもしれない。
化粧品が完成し、魔獣を怒らせないで粘液を回収できる方法を工夫できれば検討する価値はあるだろう。
そんな話をしているうちに目的地が近づいてきた。
●紫陽花の広場
そこは川の見える緑の広場だった。川岸に沿って、名前の通り紫陽花がたくさん咲いている。
「わあ、きれい」
アリエッタが紫陽花を見て声を上げる。
しかし、冒険者たちが周囲を少し見ただけで、紫陽花の草むらの中に大きなカタツムリが複数見え隠れしているのが分かる。
見た目は大きいだけで、普通のカタツムリのようにしか見えない。冒険者たちの存在に気づいているのかわからないが、ゆっくり動いている者や、じっとしている者などがいる。
「本当に大きいカタツムリだね……」
トゥーリが魔獣の様子を見てつぶやいた。飼うとしたら、餌はどうすればいいのだろう。野菜や葉っぱを食べるのだろうか?
魔獣は見た所、広場の草むらのあちこちに点在している。
正確な位置を把握するため、ララベルとアリエッタは周囲にエーテルの波動を走らせた。
「うん、こんな感じかな」
「こっちは、こうだね」
二人で手分けして石を並べ、魔獣たちの位置を他の仲間に説明する。
魔獣たちはバラバラに点在しているようだったが、大まかに広場の三箇所に固まっていることが見て取れた。おそらく、過ごしやすい場所に集まっているような感じなのだろう。
「じゃあ、ここから一番近い群れと、二番目に近い群れから手分けして粘液を集めましょうか」
リサが提案する。冒険者達が三箇所に分散して粘液を集めることもできたが、一度に魔獣たちから反撃されても困る。魔獣たちは今の所冒険者に対して何もしてこないので、ある程度放置しておいたほうが安全だろう。
「賛成! あたしたちは一番近い群れに行こう」
アリエッタがララベルとイルを誘って群れへと向かう。リサとトゥーリ、ラティアは二番目の群れから粘液を集めることにした。
「さっと近づいて粘液を集めちゃおう」
アリエッタが軽やかに走りながら一匹のカタツムリ魔獣へ近づいていく。ところが、途中で足を滑らせて転んでしまった。
「いった〜い!」
「アリエッタ、大丈夫!?」
彼女を追いかけていたララベルが驚いて駆け寄る。どうやら、魔獣の通った場所にまだ乾いていない粘液が残っており、滑りやすくなっているらしい。
「……ってうわっ!?」
しかし地面の様子が確認しづらく、ララベルも足を滑らせてしまった。
「いてて……って!?」
頭から前に倒れたと思ったララベルだが、地面に顔がぶつかっていない。というのも、ちょうどアリエッタの上に転んでしまったのだ。
目の前に見えるのは倒れていたアリエッタ。顔が近い。
「はわわわっ、ごめん! 汚れちゃってない?」
あわてて起き上がって離れるララベル。
「う、ううん、平気よ。ララベルこそ大丈夫?」
「僕は大丈夫。拭いてあげるね」
ララベルは布を取り出して転んでしまったアリエッタの背中を拭くが、若干気まずい空気が流れる。
「……何やってるのよ」
イルはそんな二人を横目に、棒で近くの魔獣をつつきはじめた。すると、魔獣の身体からじわじわと粘液が出てくる。
アリエッタがカタツムリに近づいて、小瓶に粘液を入れる。しばらくすると粘液が出るのは止まってしまうが、小瓶半分ほどの粘液が集まった。
つつかれて粘液を採られた魔獣だが、まだ怒っている気配はない。そもそもカタツムリの感情がよくわからないが。
「よし、この調子で集めよう!」
「うん!」
ララベルが素早く近づいて魔獣を突き、反撃される前に素早く離れる。そして粘液が出たらアリエッタが集めるという二人の連携。それとイルの作業によって粘液を順調に集めていった。
リサ、トゥーリは魔獣に近づき、長い棒でつついていた。
「ミゼリアさん、気をつけてね」
小瓶を持って近づくラティアにトゥーリが声をかける。反撃されるような場合はすぐ回復を飛ばそうと様子をうかがっていた。
「はい、任せてください……」
ラティアはゆっくり魔獣に近づき、粘液を集める。
「あんまり刺激しないように、そっと、そーっと……」
仕事に集中しようと決めたラティアは慎重に粘液を小瓶に入れる。そのおかげかまだ魔獣が反撃してくる様子はない。
順調に粘液集めは進むと思われたが、その時異変が起きた。
アリエッタとララベルが突いた魔獣の目がギラリと赤く光ったのだ。
「これってもしかして……」
アリエッタが嫌な予感がしてララベルと顔を見合わせる。
「怒った!?」
二人が同時に危険に気づき、魔獣から距離を取る。しかし、アリエッタが少し遅れてしまった。
魔獣の全身から一瞬で鋭いトゲが何本も生えてくる。
アリエッタはシーフらしい素早い身のこなしで回避しようとしたが、運が悪くタイミングが遅れ、トゲが何本か刺さってしまった。
「いたた……今日はついてないのかな?」
傷を押さえながらも、急いで魔獣から離れるアリエッタ。魔獣はすぐにトゲを引っ込めたが、集団でのそのそと追いかけてきて三人に近づいてくる。
粘液は小瓶二つ分は集まっている。リサたちも集めているので追いかけてきた魔獣たちは倒してしまったほうがいいだろう。
「喰らえ、疾風三連突!!」
ララベルは素早く迫る魔獣に接近し、細剣で三連撃の攻撃を繰り出す。丈夫な殻を持つ魔獣だが、本体は柔らかい。二撃で一匹が倒れ、最後の一撃をすぐ隣にいたもう一匹に当てる。
リサたちの相手にしている魔獣も、そろそろ怒り出すかもしれない。
ラティアは粘液を集め終えて小瓶をしまうと、即座に魔獣から距離をとった。
「ごめんなさいカタツムリさん……でも、みんな困ってるから……」
反撃のリスクを少しでも下げるため、攪乱射撃を魔獣に向かって放つ。エーテルを纏った矢が魔獣の身体に命中する。
攻撃を受けた魔獣の目の色が赤くなる。やはり怒ったようだ。
魔獣は殻に閉じこもると、ころころ転がってトゥーリたちへ突撃してきた。
先程までゆっくり動いていたのに、転がり始めた魔獣は次第に加速していく。当たると痛そうだ。
「ここはわたしが守ってみせます!」
リサが前に出て盾で仲間たちを守る。光り輝く盾と魔獣の殻がぶつかった。
魔獣は盾によって弾かれ、そこにラティアの矢が命中して魔獣を貫いていく。
「二人とも大丈夫? 危なかったらすぐ回復するよ!」
トゥーリは心配して声をかけるが、リサは傷一つなさそうだ。
彼女は仲間たちを支援するため、声と共にエーテルを解き放つ。リサとラティアの身体が淡い光に包まれ、先程よりも身体の動きが軽くなったように感じられた。
その間にも、アリエッタ、ララベル、イルの三人は順調に魔獣たちを倒していた。
「こっちに来たよ」
「わかった、今いくよ!」
アリエッタが魔獣をひきつけつつも素早く避け、そこへ接近してきたララベルが三連撃で一気に魔獣を倒していく。
倒しきれなかった魔獣もイルが連続攻撃で止めを刺して仕留めた。
三人の連携がうまく効果を発揮し、気がつくと周りにいた魔獣たちは全部倒れている。
「トゥーリさんたちももうすぐ倒せそうだし、あとは向こうだけだね」
アリエッタがまだ動いていない群れを見る。
触れていなかった最後の群れは、他の魔獣の群れが倒されていようと逃げる様子も襲ってくる様子もない。
のんびりしているというか危機感がないのだろうか……?
とりあえず三人は魔獣を倒すために群れへと向かう。
「転がって逃げたら当てづらいから、念の為……」
ラティアの矢の先端にエーテルが集中し、発射される。魔獣に矢が命中すると炸裂したエーテルが魔獣の身体に纏わりついた。
動きの鈍った魔獣たちに向けてラティアの矢が放たれ、次々倒していく。
トゲや体当たりの攻撃は主にリサが防ぎ、合間に輝刃を使ってラティアの強化、トゥーリは二人の回復をするという分担だ。
やがて彼女たちが戦っていた魔獣はすべて動きを止めた。
「うーん、ほんとは捕まえて飼うことができたら良かったんだけど、安全第一だよね」
トゥーリが転がった魔獣たちや辺りを見回す。
ララベルたちは最後の群れと戦っているようなので、彼女たちも一緒に戦うことにした。
二組が合流し、最後の魔獣を倒した頃には曇り空が晴れてきた。
「よかった。これで、広場を取り戻せたね!」
ララベルが広場を見渡して喜ぶ。
雲の間から光が広場に差し込むと、紫陽花がより一層輝いているように見えた。
●化粧品店にて
冒険者たちは街へ戻ってきてミリアの店へ来ていた。
「みんな、ありがとう!」
粘液を受け取ったミリアは嬉しそうな顔をする。
「その粘液をどうやって化粧品にするんですか?」
リサが気になっていたことを質問する。採取している最中はただのベタベタする粘液に見えた。
「美容液にするのよ。でも詳しい作り方は秘密ね」
「もしよかったら、ミリアさんの化粧品をうちの商会でも扱わせて貰えたら嬉しいな!」
「そうね、前向きに検討したいわ」
リサの提案にミリアは、魔獣の粘液を使った化粧品はすぐには完成しないが、他の商品なら提供できるかもしれないと話した。
「あの、もし良かったら、完成した化粧品を分けてもらえたら嬉しいんだけど……」
ララベルが少し頼みにくそうにミリアに尋ねる。商売の品なので、もしかしたらタダでもらえないか尋ねるのは失礼ではないだろうかと心配なようだ。
「ええ。安全かテストが必要なので時間がかかると思うけど、完成したらみんなに試供品を提供するわ」
しかしミリアは快く承諾してくれた。彼女の返答を聞いたララベルは嬉しそうにアリエッタとイルの方に振り返る。
「やった! じゃあ僕がもらった分はアリエッタとイルに絶対にあげるよ」
「ふふ、ありがとうララベル! 大好きだよ!」
アリエッタは素直に嬉しいようで喜んでいる。
「占い師も踊り子も見た目には気遣わないとね。もらえたら嬉しいわ」
イルもまんざらではない様子だ。
「……というわけで、カタツムリを飼えないかなって思ったんだけど、どう思います?」
トゥーリは先程戦った魔獣の様子を報告しながら、考えていた飼育計画についてミリアに相談していた。
「うーん、たしかに量産するにはそのほうが便利よね。化粧品が完成したら、あらためて検討してみる必要がありそうね」
毎回魔獣を探して粘液を回収できるとは限らない。もし、化粧品が完成して評判が良ければ今度こそ魔獣を捕まえて飼えないか試したほうがいいだろう。
(私も化粧品がほしいけど……無理ですよね、素材がこれじゃ)
他の冒険者たちが今後のことを考えながら和気あいあいとしている様子を見て、ラティアはますます気持ちが沈んでしまっていた。
すると、彼女の足元にミリアがやってくる。
「ラティアさん、試供品ができたらできるだけたくさんの人に試してもらいたいの。あなたにもお願いしたいわ。お化粧はあまりしない方かしら?」
「あ、いえ……」
ラティアは一瞬断ろうとするが、ふと思い立ち返答を変える。
「それでミリアさんの役に立つなら、もらいたいです……」
彼女が答えるとミリアは喜んで、「できるまでこれも使ってみてね!」と試供品セットを渡してきた。
(……化粧をしても自分が変われるかは分からないけど)
人の役に立てるなら化粧をするのも悪くないだろう、と思うラティアであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜8人
2021年06月25日 19時08分50秒 公開
相談掲示板
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね!
ヒーラーのリサです!よろしくお願いしますね。 とりあえず、依頼の主旨としては、 倒す前に粘液集めて、それから退治ですかね。
シューターのラティア・ミゼリアです、よろしくお願いします…… 瓶が3つで1回につき半分程度の粘液……ということは、単純計算で6回分…… 瓶は3つなので三体までは同時につつけることになりますけど、纏めてつついて(最短)2回で済ませるべきか、1回に一体ずつでゆっくり時間をかけて採取するか……
〉集め方 うーん、点在してるみたいだから、手分けする方が良いのかなあ。 若しくは、手を出さない限り襲って来ないみたいだし、2手くらいに別れて、突いて集めて、怒ったら倒す感じ?
トゥーリだよ、よろしくね! >目的 カタツムリの退治と、粘液集めと両方やる必要があるんだね! 粘液出させるのは棒で突っつけばいいってことだから、一匹から三本分回収できそう。 でも、特にこっちから何かしなければ攻撃してくることも無いって話だから…… 十二匹から少しずつ回収してもいいし、先に十一匹は倒しちゃってもいいのかな。 とりあえず一匹試してみて、それで十分な量が集まったらそれでいいし、足りなかったら他のカタツムリを突っつきに行けばいいんじゃない? なんかあまり強そうな魔獣には感じなかったけど、もしかしたらってこともあるかも知れないし。 こっちからちょっかい出さなければ攻撃してこない敵なら、わざわざ手分けする必要はないのかなって思ったよ!
カタツムリの強さによるけど、1体をつっついて取る、怒って攻撃してきたら返り討ち、とかしてたら求められてる分より取れるし一石二鳥かなとふと。 手分けは僕もいらないかなと。
ふむふむ、トゥーリさん、ララベルさん、ありがとうございます。 それじゃあ、一匹一匹退治して行く形で行きましょうか。 粘液集めるのは、誰かやります? 突くひとと集めるひとは別のが良いですかね?
うーん……うーん…… 効率の事を考えると分業するのがいいんだろうけど…… 絵面として地味なのではという( みんなでいろいろやるでいいんじゃないかなぁ……
シーフのイルよ。 よろしく。 必要かどうかと言われればいらないかもだけど、絵面的には二手くらいには分かれるのもありかと思うわ。 こう…描写的に…。 勿論6人がかりでもいいとは思うけれど。
えっと、1m位のカタツムリ、突くと何処から粘液出るんでしょうね? 突くのと、取る容器持ってるのは別れて良いかなって思います。 まあ、厳密に『役割分担』ってほどじゃなくて良いと思いますけど。 そう言う意味では、それぞれ思い思いに動くのも良いかな? というか、そろそろ出発ですしね。
えぇと…… では、今の所他に立候補がなさそうなので、採取係を担当させていただこうかな、と……
……発言、タイミングが被ってしまってたことに今気づきました……
では、とりあえず突きますね(笑)