【黒雨】最初の実り

七海真砂

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シナリオID:1019

オープニング

●黒雨
 白い鳥が飛んでいる。海から山へ……エラトゥーン都市同盟の内陸側へと飛んでいく白い鳥の姿に、ああ、また夢を見ているのだと、預言の魔女オペラは悟る。
 異変は、フェアドゥキア平野の一角で起こっていた。

 ――ザァァァァァァ……。
 雨が降る。しかし若葉に落ちる雫の色は黒く、異変が起こっている事は一目瞭然だった。
 バシャ、バシャ、バシャ。
 水飛沫を上げて進むのは、異形の怪物クリーパー。クリーパーの周囲だけ局地的に降っている、その黒い雨を浴びた木はやがて枯れてゆく。
 クリーパーの進む先にあった畑の芽は次々と萎れ、雑草までも黒く染まって枯れてしまう。その範囲はクリーパーの進行と共に広がるばかりだ。
「畑が……!」
「な、なんだアレは!?」
 クリーパーの降らせる黒い雨を見た農民達が騒ぎ出す。すると雨は農民達にも降り注ぎ……。
「ぺぺっ、なんだこのあ……っ!?」
「ぎゃああっ!?」
 ――しばらくして、辺りは静けさを取り戻す。黒く枯れた作物の山、黒い雨に濡れた建物の残骸。そして……びしょ濡れになって力尽きて倒れた人々の屍の上に、雨は、降り注ぐ――。

「農作地が広がるフェアドゥキア平野に、周囲を無差別に襲撃するクリーパーが現れるのじゃ」
 踊る子熊亭に集まった冒険者達に、オペラは予知夢の内容について語った。
「クリーパーは『黒い雨』で周囲を攻撃しながら移動するのじゃ。これが複数バラバラな方角へ移動し、広範囲に被害を振りまこうとしておるのじゃ」
 頭の痛い話じゃ、とオペラは溜息をつく。
 人々への被害は勿論、畑にまで被害を及ぼすというのが厄介だ。春野菜の収穫は終わった畑がほとんどだろうが、夏野菜の収穫はこれから、秋野菜はまだまだ育ち始めたばかりだろう。オペラの予知夢が現実になれば、今後の食生活にだって影響を及ぼすかもしれない。
「クリーパーの数を考えると、冒険者の方も人手が欲しいのじゃ……どうか皆で手分けをして、此度のクリーパーに対処して欲しいのじゃ」
 皆の未来のためによろしく頼むのじゃ、と、オペラは頭を下げた。

●最初の実り
「おぬしらに頼みたいのは、とある畑に向かって移動しているクリーパーじゃ。このクリーパーが向かおうとしている先には、初めての収穫を迎えようとしている畑があるのじゃ」
 畑の主はディムとポリー。最近ここに住み始めた若い夫婦だ。
「育てているのはコーンじゃ。もいで収穫したら、焼いたり茹でたりして食べることの多い野菜じゃな。そろそろ最初のコーンの収穫ができるというのに、クリーパーの降らせる黒い雨によって、コーンが全滅してしまう未来が見えたのじゃ……」
 生まれて初めて畑を耕し、育ててきた作物がそのような事になれば、彼らは深く悲しんでしまうだろう。
 しかし、これは未来の話だ。未来は、変えることができる。
「今から行けば、畑の手前に現れたクリーパーを迎え撃つことができるはずじゃ。クリーパーは周囲にまとめて危害を加える黒い雨を降らせながら移動しているのじゃ。もし移動を邪魔する者がいれば、その排除に動こうとするはずじゃ。畑に被害が出ないような位置で、ディムやポリーにも被害が出ないように気を配りながら、クリーパーを倒して欲しいのじゃ」
 クリーパーの攻撃は、周囲を無差別に攻撃する類のもののようだから、護りながら戦うのは厳しいだろうとオペラは言う。その点も踏まえて、対処をよろしく頼むのじゃ……と、オペラは頭を下げた。

解説

 ディムとポリー、2人の若い夫婦が育てているコーン(とうもろこし)の畑を、1体のクリーパーが蹂躙しようとしています。彼らの大切な畑を、クリーパーと黒い雨から守ってあげてください。  このクリーパーは、邪魔者や敵対者がいると、足を止めてその排除を優先して来るようですから、それを生かして戦いに持ち込むのが良いでしょう。  戦闘中、クリーパーの攻撃によって、戦場には黒い雨が降り続けます。  この雨の色はクリーパーの力によるもののようで、浴びても暫くすると色は抜けていくようです(服などが汚れる心配はしなくて大丈夫です)。

マスターより

 こんにちは、七海真砂です。  このシナリオは、黒い雨の連動シナリオの1本です。ただし、他のシナリオの現場とは少し距離がありますので、他のシナリオの戦闘に駆け付けたりとかはできません。  ディムとポリーが無事にコーンを収穫できるように、畑を守ってあげてください。ちなみに余談ですが、ディムとポリーは新婚さんです。  それではご参加、お待ちしています。

リプレイ

「今日もいいお天気ね」
 青空を見上げて、ポリーは目を細めた。心地良い風が吹いていくのを感じながら夫の姿を振り返る。
「本当だ。準備ができたら、まずはコーンに水をやろう」
「そうね、今日も頑張りましょ!」
 頷き合って支度を進める若い夫婦。畑は、二人の家のすぐ近くにある。
 だが――そこに迫っている脅威を、彼らはまだ知らない。

「黒い雨の被害が広がる前に急ぎましょう!」
 ビッグオウムから降りたトーラはすぐに駆け出した。オペラの預言は必ず現実になる。それなら少しでも被害を抑えられるように最善を尽くしたかった。
(新婚の、平穏かつ幸せな時間を邪魔させたりしないんだから……!)
 ルベア・ベルニも気合を入れる。彼らにとって、それはかけがえのないものに違いない。せっかくそれを謳歌しているところに水を差すのは、クリーパー相手だろうと許しがたい。
「美味しいコーンを護る為にも、ね」
「畑がダメになったら、俺ら庶民の生活にも大打撃だもんなぁ」
 二人の努力を台無しにできないもんね、とララベル・サン・ディーベルが言えば、飄々とした様子でディレイン・オールドケイジがぼやく。
 もし被害が出てしまえば、その影響は無視できないものとなるだろう。フェアドゥキア平野は同盟全土の胃袋すら満たせる規模の農産地なのだから。この戦いに懸かっているものは大きい――まぁ、ディレインは「コーンうまそう食べたい」くらいが本音のような気がしなくもないが。
「雲行きが怪しいな。あそこか?」
 目を凝らしていたセリオス・オーガストが、それらしき場所を見つける。薄暗い……いや、おそらくは黒い雨が降っている。
(気休めかもしれないが)
 セリオスは羽織ったマントの襟元を直す。少しでも濡れるのを避ける事が出来れば、と考えたのだ。その間も駆け続けたセリオスの目には、遠くから迫るクリーパーの姿が確認できていた。
「やはりな。間違いない」
「それだと北から西にかけての方角に誘導するのが良さそうですね」
 頷いてトーラが見やる。冒険者達はクリーパーを畑から出来るだけ引き離して戦うことを相談していたからだ。その間にディレインはララベルと彼が持つ対の細剣に淡い光を宿す。
「ララベル君、任せたよ」
「オッケー!」
 更に勇気を奮い立たせるかのような声が周囲に広がり、ララベルは瞬間的に加速すると頭一つ抜けてクリーパーの方へ距離を詰めていく。トーラが遅れないようにそれに続き、冒険者達はクリーパーの後背へ回り込んでいった。

 ……ザァァァァ――。
 黒い雨が降る。大地がその色に染まり、草が萎れ黒く枯れていく……。
 ぽつ、ぽつと落ちる雫を顔に感じながらもクリーパーの背後を取ったララベルは、そのまま一気に斬りかかった。
「そっちには行かせない、お前の相手は僕達だ!!」
 疾風のような三連撃を繰り出したララベルは、そのまま巧みな身のこなしで後退する。襲撃を食らったクリーパーは、すぐさまララベルの方を振り返った。
「こっちにもいるわよ」
 ディレインの援護を浴びたルベアは短剣に光を纏わせ、肉体を強く蝕むエーテルと共にクリーパーの脇へと突き立てる。その足は完全に止まり、そして彼らを追うように動き始めた。
「狙い通りですね」
 彼らの後方についたトーラは光球を飛ばしつつ、更にコーン畑から引き離すべく動いていく。オペラが「移動を邪魔する者がいれば、その排除に動こうとする」と言っていた通り、クリーパーはすっかり冒険者達に食いついている。
 その間に、セリオスは敵の動きと雨の間合いを探っていた。やはり雨の届く範囲は広い。黒い雨から逃れながら攻撃ができるのは、おそらくトーラだけになるだろう。
「影響が及びそうな範囲を考えると、もう少し引き離してから戦いたいところだな」
 今クリーパーの意識はこちらに向いているが、コーン畑からもう少し距離を取っておきたい。ララベルとルベアもそれには同意で、攻撃を行いながらも後退していく。
「なら、次は守りを固めていこうか」
 トーラの攻撃を強化したディレインは前衛に出て更に防具を淡い光で包んでいく。黒い雨を避けられないなら、その威力を和らげてしまえばいい。一方、十分な間合いを確保できるトーラは攻撃に集中する。
「エーテル集束……いきます! 魔弾2(エーテルバレット・ツー)!!」
 勢いよく叩きつけられた光球の衝撃にクリーパーの体が揺れる。だが、それだけでは黒い雨は止まない。風が吹くかのように向きを変えて、冒険者達に向けて黒い雨が降り注ぐ。その中を縫って放たれる光は、セリオスによるバスターアローだ。破壊力と速度を増大させたその矢がクリーパーを貫く。
 この事態を打開するには、クリーパーを畑から引き離しつつ出来る限りの短期決戦を目指すべきだろう。そう判断した彼らは攻撃に重きを置いた戦いを繰り広げる。
(間合いはこれを維持すればいいわね)
 敵を惹きつけ続けることができる距離、味方同士の手が届く距離――それらを意識しながらルベアは連続攻撃を繰り出す。クリーパーは最早畑の方を振り返ることもない。このまま倒すことが出来れば、畑に被害を出すことなく仕留められるだろう。だからこそ――確実に、ここで倒さなければ!
「喰らえ、疾風三連突!」
 ララベルは力いっぱい踏み込み、三連撃を繰り返し放ち続ける。雨が降り、足元がぬかるみ始めているが、しかしバランスを崩すほどではない。このくらいなら気にせず十分に戦えると踏んだその動きに、クリーパーから黒い飛沫が舞う。
 あるいは、それは人の血液のようなものなのだろうか。しかしそれはすぐ黒い雨と混じり、足元の草を染め上げていく。
「……悲鳴が聞こえます」
 ぽつり、呟くトーラには雑草と呼ばれる彼らの状態が手に取るように解った。クリーパーがここまで来る間にも、どれだけの草木が黒い雨によって傷付いたことだろう。
「このまま預言を本当にはさせませんから!」
 ここで必ず、食い止めてみせる。その気迫と共に光球が飛ぶ。クリーパーの様子を観察しながら戦っていたルベアは、その時ふと雨が僅かに――本当に少しだけだが、弱まったような気がして。
「敵を追い詰めている、ということかもしれないわ」
「なるほどね」
 なら回復を手厚くするよりも攻撃を優先しようか、とディレインは思案する。痛覚を切っているから何も感じはしないが、黒い雨を浴び続けることで受けた負傷は決して浅くはない。それは他の皆も同じだ。だが、癒しの光球を添える程度に留め、ディレインもまたエーテルを宿した一撃をクリーパーへと叩き込んでいく。
「雨は止まない、か」
 セリオスは、その瞬間まで攻撃の手を緩めるつもりはない。エーテルを収束させた矢を鋭く放てば、クリーパーの体が大きくバランスを崩すが、すぐにまた次の矢を番えていく。
「――疾風三連フルバースト!!」
 二刀流による連撃の三段目を繰り出した瞬間、ララベルの剣が燃え上がるように眩く輝くと一気にエーテルが爆ぜた。黒い飛沫が大量に飛び散る中、トーラの放つ光が炸裂したその時。
「雨が……」
 セリオスの頬に触れていた黒い雨の感触が一気に弱まり、そして――途絶えた。

 黒い雨が止むのと共に、辺りは晴れ渡っていく……クリーパーを無事倒せたことで、一行は一斉に息を吐いた。
「何とかなったねぇ」
 良かった良かった、とすぐに皆の間を回って傷を癒していくディレインである。
「こ、これは……?」
 そこに近付いてくるのは一組の男女だった。あれが、おそらく話にあったディムとポリーだろうとセリオスはすぐに当たりを付ける。
「クリーパーが出現したと聞いて倒しに来たのよ。もう大丈夫」
 ルベアは何食わぬ顔で、付近に出没したクリーパー退治に来た冒険者だと語る。彼らの身の上に預言された未来までは……言わなくてもいいだろう。
「おっ」
 黒い雨を散々浴びて真っ黒になっていたディレインだったが、その黒い汚れがスッと引いていくように晴れていく。見れば、クリーパーの死体も、いつの間にか見当たらない。おそらく倒したことで、その痕跡ごと消え去ったのだろう。枯れてしまった――死んでしまった草は、そのままなのが少し痛々しいけれど……。
「く、クリーパー……こんな近くに……」
「ああでも……良かった……ありがとうございます」
 冒険者達の様子と言葉に少し青ざめたディムとポリーだったが、クリーパーが消え去ったのは大きいのだろう。すぐにホッとしたように表情を和らげて、深々とお辞儀をした。
「そこ、うちの畑なんだ。もう少しで危ないところだったよ……」
「立派なコーン畑だね。良かったら見せて貰ってもいいかな?」
 にこりと笑い、自分達の手で護ることができたコーン畑を、せっかくだから見てみたいと頼むララベルに「大して見るような物ではないよ」とディムは照れながらも、好きなだけどうぞと頷く。
「案内する……って程じゃないかもしれないけど、ご案内しましょ。ね、ディム」
 と、寄り添う二人の距離感は、聞いていた通りの新婚らしいもので。
(ふふふっ。新婚さん、幸せそうでいいなぁ)
 二人の向こうから差し込んでくる日差しもあって、ララベルは眩しそうに目を細める。
「収穫までもう少しかしら、楽しみね」
 ルベアも一面のコーンを眺めつつ、これで後は無事にコーンが収穫まで育てばいいわね、と密かに込めて口にすれば、トーラやセリオスも頷く。
「多分おそらくだけど、二人が育てたコーンは美味いと思うんで、収穫の際には食事会でも開いて呼んでくれたら嬉しいねえ」
「まあ……皆さん、ありがとうございます」
 初めての畑には不安もあるだろうが、そんな彼らの畑に温かい言葉をかける冒険者達に、ディムとポリーは心なしか嬉しそうだ。「酒くらいなら持ってくるんで!」というディレインのリクエストに、「うちで良ければ、また遊びに来てください」と笑顔を覗かせる。
 そんな二人に見送られながら、冒険者達は引き上げる。彼らの上には、どこまでも続く青空が広がっていた。

マスターコメント

 皆さんのおかげで、現れたクリーパーは撃破され、辺りに青空が戻ってきました。  お疲れ様でした、ありがとうございました!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜6人

2021年06月21日 23時53分16秒 公開

成功

相談掲示板

  1. トーラ

    シーフのトーラです。 よろしくお願いします。 あちこちに予言が出てるから人手が足りてないみたいですね。 あとひとり、来て貰えるといいんですけど…。

  2. ララベル・サン・ディーベル

    僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね!

  3. ディレイン・オールドケイジ

    ヒーラーのディレインだ、よろしく。 食べ物を台無しにされると困っちゃうよねえ… 値上がりしちゃうじゃない? えーと、足止めするための最初の1発をクリーパーの背後からってできるかな? 通常攻撃が無差別ってことだけど、最初の妨害者のほうに向き直って畑が背後側になるなら、畑の被害は多少はマシになるかもしれない、くらいなんだけど。 あとは後退、というかクリーパーが来た方向にでも引っ張れたらいいよねえ。畑近くの土のダメージはなるべく少なくしたいし。 新婚夫婦は…戦闘の音で外に出てきちゃったりするかなあ…そもそも外にいるかも…? 家の中にいろって言えば聞いてくれるかねぇ。 俺自身の動きとしてはまあぶん殴るのと回復かなあ。 必要なバフがあれば言ってね。

  4. トーラ

    成立ですね! あらためてよろしくお願いします! ディレインさんが言うように、畑から離すように誘導できれば被害を出さずに討伐できそうです。 >夫婦 話をしに行くより、クリーパーの方に直接向かって、少しでも畑から離れたところで迎え撃つ方が良くないでしょうか? オペラさんの話では、今から向かって畑の手前で迎え撃てるとの事ですし。 もしくは、誰か一人が話をしに行って他の人はクリーパーに向かうか。 >バフ 手数の多いシーフが多いので、輝刃をお願いしていいでしょうか? 広範囲に被害を出す相手ですし、攻撃的に動いて迅速に退治する方が被害を少なく出来ると思いますし。

  5. ララベル・サン・ディーベル

    >最初の一撃を背後から それがいいよね。 僕、クリーパーが来た方向に回り込んで攻撃して、注意を引いたらそのまま後ろに下がる(一撃離脱)を繰り返して誘導してみようと思うよ。 >夫婦 戦いの音で気になって見に来ちゃうかもだから、もしもの時は来ないでとか家の中にって声かけてあげるのがいいのかな。 基本的には説明に行くより畑からクリーパー早く引き離して、倒してしまうでいいと思う。

  6. セリオス・オーガスト

    ・・・ん、遅くなったがシューターのセリオスだ、よろしく頼む 畑から離して戦ったほうがいいから誘導できるなら誘導したいところだな。 攻撃しつつ少しずつ畑から遠ざかる感じで後退できればいいが 夫婦は万が一でて来たらララベルの言う通り声をかけるなどして近づかせないでいいと思う。

  7. ディレイン・オールドケイジ

    >クリーパー対応 じゃあ初撃はララベル君にお任せかな? 誘導も得意な人にお任せするよ。 >夫婦 …もしかして新婚ってわけじゃないのか。 まあいいか。 近寄ってきそうな時には声をかけるってことで了解。 >バフ 輝刃か、それも了解。 レゾナンス・オブ・ヴァローもせっかくだからかけとくよ。ヒールの回数減らせれば御の字ってことで。

  8. ディレイン・オールドケイジ

    あ! 新婚だって書いてあるじゃん! うわー…恥ずかしいー…

  9. ルベア・ベルニ

    ごめん、遅くなったわ。シーフのルベアよ、宜しく。 諸々把握。 徐々に交代して、畑や夫婦の家から完全に遠ざかったところで一気に畳み掛ける感じになりそうね。

  10. トーラ

    一応解説には足を止めて排除を優先するとあるので、誘導が出来ない場合はその場で倒してしまう事も考えておいた方がいいと思います。 ディレインさんは輝刃ありがとうございます。レゾナンス・オブ・ヴァローも助かります。抵抗も上がるので雨にバッドステータスが含まれていたときの対策にもなりますね! 早く退治した方がいいと思うので、回避は最小限に火力重視で杖と攻撃魔法を持っていこうと思います。 なので輝刃はルベアさんやララベルさんを優先して貰えたら。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0