【学乱】婚約者と踏み入られる禁足地
青猫格子
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シナリオID:1012
オープニング
「はぁ……」
パンクリアース学園、2年生のラルス・ダンネベルクはクラスの中心的人物のはずだが、最近一人でいることが多い。
昼休みの今も本当なら教室で最近話題の生徒会総選挙について、誰々が有力ではないかなど盛り上がっていたはずなのだ。
しかし今はそんな気分ではなく、校舎の裏で一人で休んでいた。
友人たちに自分の憂鬱な気持ちを悟られたくなかったからだ。
きっかけは先月末に行われた夜会であった。
「……なんだって?」
「お父様に言われたの。婚約の発表を延期してほしいって」
庭先でラルスと話しているのはアンネリー・ゼンゲル。同い年の彼女とラルスは近々婚約を発表することになっていた。
この婚約は元々、王国遠征軍を派兵する際、ダンネベルク家とゼンゲル家が協力する名目をつくるという密約により行われたものだった。両家が協力して旧帝国領に勢力を拡大するという目的のため。
しかしこの計画はアーチボルト辺境伯が王国遠征軍の指揮官に抜擢された際、王家から「現時点では貴族派貴族の派兵は禁止」という王命が下り、白紙となった。
(……家の方針なのは分かっているのだが、それにしても……)
政略結婚ではあるが、ラルスは実際にアンネリーに好意を寄せていた。二人は幼馴染だった。
話を終えたアンネリーが友人たちに声をかけられ、ラルスに別れを告げる。
ラルスは彼女を引き止めることもできず、呆然と背中を見送ることしかできなかった。
「おや、ラルス殿、ずいぶんアンネリー殿に冷たくされたようですな」
アンネリーたちの姿が見えなくなった後、壮年の男がラルスに声をかける。
リュシアン・シモネ子爵。パンクリアース学園で歴史を教える教師である。
ラルスは授業以外で彼と話したことはなかった。というのも、リュシアンは貴族派の中でもとくに貴族の権利の拡大を主張する過激派の一人なのである。
新学園長の就任直後の授業では半分くらいの時間を「今回の人事がいかに間違っているか、旧学園長を復帰させるべきである。もちろん学園の解放など反対だ」という話に費やしたため、王党派貴族だけでなく普通に授業を受けたい生徒たちからも評判が悪い。
ラルスは学園が変わっていくことで、今のクラスでのリーダー的存在であるという立ち位置が失われるのは嫌だと思っている。だがリュシアンのような過激な主張には賛同できなかった。
「気づいておりませぬか? アンネリー殿のご友人に王党派が多いことに。そのためラルス殿と距離を取りたいのかもしれませぬな」
「そんな……」
アンネリーの友人に王党派の貴族が少なからずいるのは事実だが、それ以外はリュシアンの憶測である。
だが深く落ち込んでいたラルスは疑う余裕もなかった。
「アンネリー殿はなにか楽しそうにご友人と話していますが、どこかへ行く計画でもあるのですかね?」
「ああ、さっき話してたな。なんでも休日に友達と禁足地へ行くらしい」
ラルスが何気なく話すと、リュシアンが興味深そうな顔をする。
「禁足地、とは?」
「彼女の家の領地にある、小さな森だよ。聖なる場所というよりは、開拓前の自然を残して後世に伝えるための存在らしい。だから木を切ることや採集することが禁じられている」
アンネリーが友人たちを誘ったのは、学園内では落ち着いて話すのは難しいからだ。誰と誰が何を話していたなどすぐに噂になってしまう。
領地の中でも警備の薄い禁足地の森でのんびりピクニックをしながら、友人たちとゆっくり語り合いたいとのことだった。
「なるほど、実に興味深い……」
●不穏な子爵の動き
「先生の最後の言葉。俺は最初禁足地についての興味だと思った。だが違うことに気づいたんだ」
放課後の教室。ラルスは冒険者ギルドで集められた冒険者たちを前に話をしていた。
校舎の裏で一人憂鬱な気持ちで休んでいたラルス。
すると、庭園の影で誰かが話し合いをしているのが耳に入ってきた。
「ゼンゲル家領の地図はここだ……それで……」
「わかりました。では3日後に……」
3日後といえば、アンネリーたちが禁足地へ出かける日である。驚いたラルスは庭園を見ると、フードをかぶった者たちと、教師らしき男が別々の方角へ去っていくところであった。
「教師の顔はよく見えなかったが、声はリュシアン先生にそっくりだった」
ラルスはリュシアンが怪しい者たちにゼンゲル家領で何かを行わせようとしていると察した。
考えられることといえば、アンネリー達のことである。禁足地に集まる者の中には王党派の貴族も数人いる。
もしや、直接危害を与えて学園から王党派を排除しようとしているのではないか。
「……俺が先生に気軽に彼女たちが出かけることを話さなければ、こんなことにはならなかったのかもしれない。でも、過去のことを悔やんでもどうにもならない。どうかアンネリーも、友人たちも助けてほしいんだ。頼む!」
ラルスは必死に冒険者達に助けを求めた。
解説
マスターより
リプレイ
人の手が入らない森が広がる。
ここは、ゼンゲル領の禁足地と呼ばれる場所だ。普段は僅かな見張りが回る程度で、木の伐採や採集を禁じられているため近寄る人はいない。
その森に今日は珍しく複数人の来客があった。
「大きな木がたくさん生えてますねえ」
「ね。たまにはこういう森の中もいいでしょう」
アンネリー・ゼンゲル。領主の娘とその友人たちだ。今日は数人の使用人だけを連れて森の散策をしていた。
ところが、彼女たちしかいないはずの森の中が急に騒がしくなる。
「……一体何が?」
動物や鳥の声だけではない。複数人の足音が聞こえる。
驚いた彼女たちが立ち止まっていると、ローブで顔を隠した男たちが近づいてくるのが分かった。彼らは武器を持っている。
「賊……!?」
盗賊なのか? それにしてもなぜこんな場所に。
彼女たちが驚いて動けなくなっている所、別の方向から何かが近づいてくる。
「なんとか間に合ったな……!」
白の長髪の女性が風のように駆けてくる。シルヴィア・A・カペルだ。
彼女は瑠璃色の蝶が描かれた舞扇を掲げ、剣を持った戦士の男にエーテルの霞を放った。
霞に囚われた男は視界が不明瞭になり足を止める。
「ちっ、どこに隠れてやがる?」
もうひとりの戦士、斧を持った男が辺りを見回す。霞は遠くから飛んできたが敵は一人ではない可能性がある。弓や魔法が飛んでくるかもしれない。
「……こっちだ!」
戦士たちに接近しつつあった海神・江流が一気に加速し、間合いを詰める。両手の剣で斧の男に三連撃で斬りつける。
「く……早い!」
男は一回は避けたが、連続した攻撃を防ぎきれず二連続で剣を受けて転がる。起き上がってすぐに反撃しようとするが、江流は軽い身のこなしで斧を避けて距離を取った。
「アンネリー様!」
突然目の前で起こった戦闘にあっけにとられていたアンネリーは、自分の名前が呼ばれているのに気づいた。
目の前にいるのはリサ・ベイカー、ロゼット、リゼット・ブランの三人であった。
次の瞬間、リサとロゼットが祈りの力で二つの光の柱を出現させ、アンネリーたちを敵から守るように保護した。
「あなた達は一体? あの人たちは……」
「あ、あのっ、私たちは冒険者です。ご依頼を受けて助けに来ました。バラバラにならないで……」
リゼットが慌てつつも無数の稲妻を取り巻く光球を召喚する。味方にこの光球は無害だが、敵対者が近づくと纏わりついて移動を阻むようになっていた。
男たちはどうやらアンネリーたちを狙っているようだ。しかし彼女には襲われるような心当たりがない。身代金目的の誘拐などだろうか?
「お初にお目にかかります。実はある人からアンネリー様たちに危害を加える不届き者がいる可能性があるので助けて欲しいと伺い参りました」
リサの言葉にアンネリーは首をかしげる。
「ある人って?」
「アンネリー様の婚約者様です。詳しくは後ほど」
ロゼットの言葉で彼女はようやくラルスがこの件に関わっていることに気づく。
「撃つな、あれはその武器では壊せない」
指揮官らしき男がアンネリーたちを狙っていた弓兵に声をかける。
光の柱は時間が経過するか魔法の攻撃で打ち破ることしかできない。その前にアンネリーたちを守ろうとする冒険者を片付けるのが先決だと判断したらしい。
弓兵はすぐに指揮官の狙いを理解し、狙撃対象を変更する。アンネリーを守ろうとしているリゼットたちの方向に。
だが弓兵が発射する直前に、側面から彼を狙う矢が飛んできた。察した弓兵は逃れようと身を屈めるが避けきれない。
「あっちへの攻撃に専念させない。俺の相手をしてもらうよ」
撃ってきたのはアスティン・ヴェルラインであった。
弓兵は起き上がって矢を抜くより先にアスティンに向けて矢を放つ。弓兵と指揮官に接近しつつあったアスティンは軌道を変えて走りながら軽々と矢を避けていく。
「……近くも警戒するべきだな」
アスティンと共に駆けつけてきたエル=バ=ノイアンが弓兵に接近し、勢いよく斧で強打する。
重い一撃で衝撃を受けた弓兵が地面に転がり、気絶した。
シルヴィアや江流に翻弄されていた戦士の男たちは、弓兵が倒れたことで本格的に冒険者を排除しなければならないと認識したらしい。武器を構え直して改めて冒険者たちに迫ってきた。
「引きつける手間が省けたぜ。まとめてぶっ潰してやる」
アーテミシアが戦士たちを前に不敵に笑う。彼女の斧がエーテルを纏い、淡く光る。
戦士たちに向けて勢いよく斧を振り回す。剣を持った男に斧が命中し、男は地面に叩きつけられた。
「いてて……」
起き上がった男は自分の身体が思うように動かないことに気づいた。武器にまとったエーテルの力によるものだ。
「こんなんじゃコボルトだって殺せねえぜ!」
楽勝だというようにアーテミシアが挑発すると、もうひとりの斧の男が怒って飛びかかってきた。
しかし、彼女は斧の攻撃をガントレットで受け、動きを封じた上で男に反撃を仕掛ける。
二人の戦士を前にしても彼女の攻撃は止まることはない。
「厄介だな……」
指揮官が戦士たちに回復を飛ばすが、それでもじりじりと追い詰められていた。
アーテミシアが斧の男と戦っている内に、剣の男は傷を押さえ、稲光に阻まれながらもじわじわとロゼットたち護衛班に迫りつつあった。
それに気づいたリゼットが氷の矢を飛ばし、男の足元に命中させる。
足に当たった氷の矢はブーツで致命傷を与えなかったが、まとわりつく氷が男の足を遅くする。
「こ、来ないでください! 次は確実に当てますっ」
リゼットが杖を男に向けながら警告する。すでに次の魔矢を撃ち出そうと杖が光っている。
初めての戦闘で多少緊張していたが、手元に狂いはない。
森を傷つけないように気を使っていた彼女は、魔法が外れなかったことに内心ほっとしていた。
思うように動けない男は接近するのではなく、遠くから剣の衝撃を飛ばしてきた。
「危ない!」
リサが前に出て盾で攻撃を受け止める。エーテルの力で盾が光り輝き、攻撃は彼女たちに傷一つつけなかった。
「きゃあっ!」
ダメージがないと見て分かっても、間近に迫った攻撃にアンネリーの友人や使用人たちが悲鳴を上げる。
「ああっ、私たちは大丈夫です。逃げると逆に危ないのでじっとしててください」
リゼットが彼女たちを落ち着かせるように言う。光の柱が消えない限り彼女たちに攻撃が行く心配はない。
そうしている間に、男の背後から近づいてきたシルヴィアが、軍刀で男を斬りつける。
「移動に時間を使いすぎたようだね」
エーテルをまとった刀がまっすぐ振り下ろされ、男の鎧の一部が破壊された。
「まずい!」
弓兵が倒れた後、指揮官はノイアンを相手にしつつも前衛たちが追い詰められている様子を見て、立て直すための行動を考える。
その一瞬の間に、背後に近づいてきている存在に気づかなかった。
江流が指揮官の死角から、急所を狙ってエーテルを纏った細剣で一撃を繰り出す。
「……!?」
指揮官は自分が攻撃されたことに気づかぬ内に意識を失い、地面へばたりと倒れた。
「あと半分、か」
江流は倒れた指揮官を縛って拘束する。
残りの敵は戦士二人だけだ。その二人もアーテミシアの追撃ですでに傷を負い、追い詰められつつある。
なりふり構わなくなった二人は武器を構えてアーテミシアを突破し、護衛班たちに突撃してくる。
「彼女たちには指一本触れさせません……!」
リサが盾を構え、アンネリーたちを守るように前に立ちふさがる。ロゼットも光縛封の効果が切れても彼女たちに攻撃が及ばないよう、前に出て男たちの攻撃を通さないようにしていた。
二人の盾により、男たちの攻撃がアンネリーに届く気配はない。
そうしている間に駆けつけたノイアンが飛びかかりつつ斧の男に強打を食らわせ、男は地面に強く打ち付けられる。
「ガルル……!」
「うわっ、離せっ!!」
同時に、アスティンの放った狼が剣の男に飛びかかる。男が噛み付いた狼を振り払おうとしている内に、光り輝く矢が男を撃ち抜いた。アスティンが放った渾身の一撃で男は意識を失い倒れた。
●その後……
指揮官が意識を取り戻すと、身体の自由がきかないことに気がついた。
男たちはリサと江流により光の縄で拘束され、口を布で塞がれている。自害対策のようだ。
「質問がある。余計な真似はするなよ」
ノイアンが指揮官の口の布を外しながら念を押す。男たちの周りをアスティンの狼、リュリュが徘徊しながら睨みをきかせていた。
「誰の依頼でこの襲撃をしかけた?」
「……」
指揮官は何も言わない。
「リュシアンについて、何か知っているか?」
シルヴィアが指揮官の肩に手を置いて尋ねる。やはり何も答えない。しかしシルヴィアには彼が若干動揺したことが分かった。やはり子爵に依頼されたのは間違いないだろう。
問題はどうやってその証拠を見つけるかだが……。
「質問を変えよう。森に入る前に見張りがいたはずだ。どうやって突破した?」
今度は江流が指揮官に質問を投げかける。
「ふん、地図と見張りの人数がだいたいわかっていれば、手薄になりやすい場所の目処はつくものだ……」
「地図といったな。それはどうやって入手した?」
江流に核心を突かれ、余計なことを言ってしまったと指揮官は苦い顔をする。
おそらくまだ地図を所持しているのだろう。それを見つけ出して入手経路を調べれば、依頼者の手がかりをつかめる可能性がある。子爵がこの襲撃に関わっていたことを明らかにすることも。
「あ、こっちです!」
少し前にアスティンが呼んでいた警備隊がやってきたため、手を振って場所を知らせる。
警備隊に引き渡された男たちは改めて縄で拘束され、連行されることになった。
アンネリーらを襲った彼らの処分はゼンゲル領主によって判断されるが、取り調べで判明したことは冒険者ギルドにも共有すると警備隊長によって説明される。
「怪しい連中を動かしてた黒幕……オレは興味ないが、またぶちのめす必要がある相手がいるなら戦うぜ。それだけだ」
アーテミシアは、まだ気絶したままの弓兵を担いで警備隊に同行することにした。これ以上ヒューマのいざこざに深入りしたいとは思わなかった。
「貴族ってのは暗闘が当たり前とは聞くけど……節操なさすぎだな」
アスティンが警備隊を見送りながらつぶやいた。子爵のような行動に出るのは過激派の一部なのだろうが、子供たちが巻き込まれるのは辛いものがある。
「家の事情や大人の都合に振り回される生徒たち、か」
ノイアンはアンネリーたちを介抱している護衛班の方をちらと見る。経緯の説明などは彼女たちのほうが適しているだろう。
男たちが連行された後、アンネリーは気が抜けたように倒れた木に座り込み、立ち上がれなくなってしまった。
今までも怖かったはずだが我慢を続け、緊張の糸が切れてしまったようだ。
「大丈夫? アンネリー」
友人の一人が心配そうにアンネリーに呼びかける。
「ええ、ちょっと疲れただけ。あなた達こそ大丈夫?」
友人たちも元気というわけではないが、気遣うアンネリーの方が心配そうな雰囲気だった。
「せっかくピクニックを楽しむはずが、残念なことになってしまいましたね……」
リサはアンネリー達の様子を見て悲しそうな顔をする。できれば後日、ピクニックを再び行い、楽しめると良いのだが……。
「先程の話、詳しく聞いてもいいかしら?」
リサ、ロゼット、リゼットの三人にアンネリーが声をかける。彼女たちが駆けつけた際に話していた依頼人のことだ。
「はい。ええと、ここで話しても大丈夫でしょうか?」
ロゼットが念の為確認する。確かラルスとの婚約の発表はまだだったというが。
「ええ、ここにいる友達には隠すようなことではないから」
三人とシルヴィアが補足しながら、今回の依頼をラルスが行った経緯をアンネリーたちに説明した。
「では、狙われていたのは私というより彼女たちだったのね。よかった、みんな無事で……」
友人たちを見るアンネリー。まさかこのような形で貴族派と王党派の争いに巻き込まれていたとは思わなかったのだろう。
「アンネリー様のお気持ちは分かりません。ですが……彼の必死な様子は、体面だけが理由とは思えませんでした」
ロゼットはラルスから依頼を受けたときの彼の表情を思い出していた。
「ラルスは君を心から思っている。それだけは覚えておいて」
シルヴィアも付け加える。
貴族同士、立場は違えど個人で自由にできないことが多いのは彼女も分かっていた。
愛してくれる存在が近くにいて、結婚できる可能性がある。それはとても稀有なことであることも。
「ラルスははっきりと私に言葉にしたことはなかったけど、薄々気づいていました」
彼もいろいろ考えているのだろう。
(アンネリーさんもご友人たちも、素敵な服……破れなくてよかった)
可愛い服や布を愛するリゼットは密かに彼女たちの身に着けている服に注目していた。
貴族の彼女たちは毎日お洒落なデザインの服を身に着けていて、リゼットにとっては夢のような生活だ。
だが、今回の襲撃のように思わぬ所で狙われるなど、庶民には想像がつかない辛い部分があるのだろう。
「貴族の方は自由に物事を決められないって聞きました。でも、それでも何とかしたいって気持ちや行動が……あると思うんです」
リゼットがアンネリーをなんとか励まそうと声をかける。
「ありがとう。今度ラルスにもお礼を言わないとね」
アンネリーは彼女に微笑み、ようやく気力が戻ったように立ち上がる。
彼女と友人たちは一旦ゼンゲル家の屋敷に帰ることになったが、また今度ピクニックを行おうと約束したのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2021年06月19日 10時43分27秒 公開
相談掲示板
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 敵さんは全員授恵者で、近距離攻撃・遠距離攻撃ともに可能……厄介だね。 アンネリー達視点、怪しい集団が二組やってきたように見える。場所が禁足地だけに尚更不信だよね。とりあえず信用して貰わないと。冒険者であることと、ラルスからの依頼だと言えば信用してもらえるかな? 敵は生捕りにして尋問したいと思ってるよ。 敵さんは「怪しい者たちは冒険者を牽制しつつも、基本的にはアンネリーたちを襲撃しようとします」だから……アンネリー達を護衛する人と、真っ直ぐ敵さんに対応する人が必要かな。何方にしても戦う事になりそうだ。
ノイアンだ。よろしく頼む。 そうだな…全員遠近対応となると、少し工夫する必要があるな。 相手にしろ俺たちにしろ武器を持っているから…ラルスから何か預かれればと思ったが、貴族派の名前を出すことで混乱をきたすこともあるかもしれない。アンネリーはともかく、他の4人がな。名前は出さず、かつアンネリーには伝わる表現にする…とか。 敵は生捕りも了解だ。 戦えないものが5人と多いからな。護衛班と撃退班に分かれるのがいいだろう。
ノイアンさんに声を掛けて貰いました かけ出しキャスターのリゼット・ブランです。 魔法はこれから取得します(ぐ) 全員遠近戦えるって嫌ですね でもスキルは有限ですから 弓兵が遠距離の牽制メインでしょうか… シルヴィアさんは学園の生徒さんでもあるんですよね? 学園の制服とか校章とか目印になりそうなものって学園にはあるんですか? 学園の女学生って分かればちょっと安心して貰えるかなって思うんですけど でも、派閥があるんでしたっけ…ううん…でも 一人女性が護衛に向かった方が心象は良い気がします。
リゼット、同じ依頼に参加できて嬉しいよ。 初めての戦闘依頼だと聞いている。可能な限りサポートするつもりだ。 改めてよろしくね。 私は学園生なんだけど……実は、パンクリアース学園に制服は無いんだ。特定の制服などは、一部の生徒に金銭的負担を強いるとして用意されていない。だから外見からはパンクリアース学園所属だとは分からないんだ……。 (https://world-guide.alpaca-connect.com/world0/5/3) リゼットの言う通り、一人は女性が護衛に向かった方が良いと思う。分担についてはこれからの相談次第で決めていこう。私は護衛班でも撃退班でも何方でもOKだ。 名前は出さず、かつアンネリーには伝わる表現……アンネリーの婚約者、とか? 分かる人には貴族派だと分かってしまうか。アンネリーの父上からの護衛依頼で来たと言っても良いかもしれない。
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 護衛、撃退役にはこだわらないわ。シルヴィアとで ヒーラーが2名になったから、分かれた方が賢明かしら? リゼットは初陣なのね。最初のうちはオーブやらゴールドが 足りなくなりやすいから、スキル習得は行動を決めてから 必要そうなものを取っていくと良いかも。 >アンネリー達への説明 「アンネリーの婚約者からの依頼」で良いんじゃない? 両者の婚約はまだ発表されていないのだから、本人以外の、 友人たちに婚約者=ラルスと確信はされないでしょう。
パンクリアース学園1年3組! リサ・ベイカーです、よろしくお願いします! あ、クラスはヒーラーです。 護る事を考えると、弓兵の存在がちょっと嫌ですね。射程が長いので。
寝てた…(起きた 定員だな、ありがとう。まとめてですまないが、皆よろしく頼む。 戦力は…ウォーリア2、シーフ1、キャスター1、ヒーラー3、シューター1…とバランスも良いな。ありがたい。 >声かけ ああ、アンネリーの婚約者からの依頼…とぼかす感じでいいと思う。リゼットの言う通り同性が最低でも1人そばにつくのがいいだろう。 >分担 ヒーラーはこれで幸い3人。割り振りは護衛班1、撃退班2、だろうか。もちろん逆でも大丈夫だとは思う。 俺は…相手を怖がらせるわけにはいかないからな、撃退班で動こう。全員遠近対応なら戦士たちもカバリングくらいは持っているだろうな…というのが予想だが。チャージングで一気に弓兵まで接敵できれば弓兵を最優先で倒したいと思っている。次に範囲攻撃を撃ち込んできそうな指揮官、だろうか。
ウォリアーのアーテミシアだ。よろしくな オレは撃退にするぜ。そっちの方が向いてるからな。チャージングを使えば距離を詰めるのにそこまでかからねえだろ。 オレたちはラルス(の家)に個人的に雇われた護衛でいいンじゃねえの? なんも間違ってねえし、貴族とやらならそういうのがいても別におかしくねえンじゃね?
定員になったね。皆、よろしく頼むよ。 >アンネリー達への説明 そうか、婚約はまだ発表されていなかったね。それならアンネリーの婚約者からの依頼(ラルスに雇われた護衛)とぼかす感じで良いと思う。その事を知っているのは互いの家の人間だけだから信用してもらえそうだ。 >分担 私もロゼットと同じ意見で、護衛班にはヒーラーが一人は欲しい思う。 かつ、敵は冒険者がいたとしてもアンネリー達を襲撃しようとしている連中だから、倒して捕縛するのは早ければ早い方が良い。幸いアンネリー達もまだ怪我は無いしね。という訳で撃退班は五人、護衛班は三人位が良いかなと考えてるよ。ここは要相談で。 何方の班にするかは悩むけど……指揮官の男が「部下の中の一人以上が著しくダメージを負った場合、回復を行う」から早めに倒したい。指揮官の男の対応に行くつもりだ。撃破後は別の敵の加勢へ。特に拘りはないから相談次第で変更可能だよ。
〉分担 では、わたしが護衛に行きましょうか。
承知した。取り急ぎ作戦はこれから詰めるとして、現状の布陣はこんな感じか。 【護衛班】 アンネリーたちに「アンネリーの婚約者からの依頼で雇われた護衛」である旨を伝える。彼我の距離が不明だが、あまり遠いようならサウンドボマーなどで拡声 3名:リサ(神) 【撃退班】 到着と同時にそれぞれ接敵。彼我の距離によってはチャージングの使用。敵には移動阻害などのBS付与や殺界などの足どめも視野 5名:シルヴィア(神)、ノイアン(戦)、アーテミシア(戦)
シューターのアスティン。よろしく。 んー…。ロングレンジでの撃ちあい要因がいたほうが、結果的に 救助対象は安全かな?俺は撃退の方に回ろうかな。 敵の弓兵を自由にさせないように立ち回るよ。 狙い撃ちにされてる状態では無視できないだろうしね。 後、ペットは狼を連れて行って先行して突っ込ませる。 【護衛班】 アンネリーたちに「アンネリーの婚約者からの依頼で雇われた護衛」である旨を伝える。彼我の距離が不明だが、あまり遠いようならサウンドボマーなどで拡声 3名:リサ(神) 【撃退班】 到着と同時にそれぞれ接敵。彼我の距離によってはチャージングの使用。敵には移動阻害などのBS付与や殺界などの足どめも視野 5名:シルヴィア(神)、ノイアン(戦)、アーテミシア(戦) アスティン(弓)
顔出しが遅れて済まないね。 シーフの海神江流だよ。今回はよろしく頼むね。 俺達の素性を明かすあたりについては、取り敢えず依頼を受けて守りに来た冒険者だよ。って程度を伝えておいて、事が片付いた後にゆっくり説明できればいいんじゃないかなと思ったり。 あれなら事情説明用に話術とか用意しておくけど。 シーフは俺だけみたいだね。 【疾風足】があるから一気に距離を詰めて仕掛ければ、敵さんが此方の護衛対象に魔法や射撃を撃ちづらい状況を作れるんじゃないかな。って事で 全体で見て問題なさそうなら撃退班に入れてもらうといいのかな? 最優先で足止めをかける必要のある対象が絞れるなら… 今の所、リーダーかシューターが候補になるかな?取り敢えずそいつに当たるのがいいかな?このへんはご意見いただけると助かるよ。 【護衛班】 アンネリーたちに「アンネリーの婚約者からの依頼で雇われた護衛」である旨を伝える。彼我の距離が不明だが、あまり遠いようならサウンドボマーなどで拡声 3名:リサ(神) 【撃退班】 到着と同時にそれぞれ接敵。彼我の距離によってはチャージングの使用。敵には移動阻害などのBS付与や殺界などの足どめも視野 5名:シルヴィア(神)、ノイアン(戦)、アーテミシア(戦) アスティン(弓)、海神(盗)
ええと、移動阻害が付与できるフリーズボルトは取ります。 今の所、撃退班は人数が揃っていますから 護衛班になると思うんですが、 この場合だと、敵が此方やアンネリーさん側に来るのを抑える為にフリーズボルトを使う感じでしょうか。 まだ正式には護衛班にせずに流れの様子見です。
>リゼットとロゼット 撃退班が五人になったね。私は護衛班でも構わないから、撃退班希望の場合は遠慮なく言って欲しい。すぐに替わるよ(ロゼットは何方でも良いと言ってくれていたけど一応)。 もしリゼットが護衛班になるなら、君が言ってくれたようにフリーズボルトで敵に移動阻害を掛けてアンネリー達に近づかせないようにして貰えると有難い。 >アンネリー達への説明 相手は貴族のお嬢様達だからね……さらには場所が禁足地だ。私達も敵さんも怪しい集団に見えてしまうと思う。アンネリーの婚約者からの依頼だと明言しても良いと思うけど、この辺りは護衛班メンバーにお任せするね。江流は話術スキルまで気遣ってくれてありがとう。 >江流の対応について 敵の弓兵については、ノイアンがチャージングで、アスティンが狼と射撃で対応してくれるからかなり早く対処出来ると思う。もし江流が指揮官の男の対応をしてくれるなら、私は主に物理近接攻撃を行う戦士二人の方へ行くよ。攻撃は回避できるよう頑張りたい。 ……と書いていてふと思ったんだけど、敵も連携して攻撃してきそうだね。大雑把にどの敵狙いと決めておくだけでも良いかもしれない。
皆、表明ありがとう。あとはロゼットを待ちつつ… まず、接敵において。 目標の優先度は指揮官=弓兵>戦士になるだろう。それぞれの対応は現時点で決まっているのが弓兵対応で、俺とアスティン… そうだな…江流さえ良ければ指揮官を狙ってもらえるだろうか。弓兵を倒したあとすぐにそちらに援護に向かう。 あとは、アーテミシアの希望を聞きつつ… 戦士への対応だが、こいつらの足止めについて。 リゼットが移動阻害BSを持ってきてくれるのなら、射程ギリギリのところから打ち込めると理想的だ。リゼットの言う通り、戦士x2がそちらに流れるのを防ぐ形になるな。適宜後退しつつ、間合いを詰められないように立ち回ることを意識すれば損害は最小限で済むはずだ。
あー、ヒューマの戦士ならオレのほうが向いてるンじゃねえの? レベルがどのくらいあるかわからねえけど、物理250とかねえだろ。 シーザーロアもあるし、距離によっては弓兵の攻撃もこっちに寄せられるかもしれねえ。 ヒールもあるし、守りに入れば3人でも耐える程度は出来るはずだぜ。
>分担 なら私は護衛側にいきましょう。 襲撃者の立場なら、アンネリー達に怪我をさせたら 目的達成なのだから、その時点で逃走に転じる可能性もあるわね。 互いの距離と弓の射程によっては、1射か2射、撃たれるリスクが あるから、その場合は護衛と同時に怪我の治療も考えておくわ。
>アーテミシア 承知した。では戦士の対応を任せたい。とはいえ無茶は油断は禁物、連携していこう。 >ロゼット 了解だ。アンネリー達を任せる。 射程…ドラチャリで吹き飛ばしてしまうのも手か… リサは、何かしたいことがあれば遠慮なく言ってくれ。 さて、皆積極的に発言してくれるのでとんとん拍子に進んだが…一旦ここで動きの問題点などあれば洗い出したい。 【護衛班】リサ(神)、ロゼット(神) 【撃退班】シルヴィア(神)、ノイアン(戦)、アーテミシア(戦) アスティン(弓)、海神(盗) どちらかにリゼットが加わる。 ▼それぞれの動き 【護衛班】アンネリー達の元への急行と声かけ、射程外への退避→防衛及び支援 【撃退班】接敵対応 ノイアン、アスティン:弓兵→指揮官→戦士 海神:弓兵or指揮官→戦士 アーテミシア、シルヴィア:戦士x2
シルヴィアさんとノイアンさんは意見ありがとうね。 問題なさそうだし、俺は最速でリーダーに強襲かけて行動に制限かけていく感じで構えておくよ。 リゼットさんはフリーズボルトの習得ありがとね。 此方の方が頭数は多いから大丈夫だとは思うけれど、敵さんが俺達の中の誰かに狙いを集めて一点突破を図られるのがちょいと心配だから、そういう動きが見えた時に使ってもらえたらとても手厚いと思う。 あぁ、そうそう、交友申請もありがとね。 ロゼットさんの言ってくれてるあたり、敵の目的ってのを意識すると、彼女達を守れる事は大前提で、アンネリーと友人たちが今後萎縮しなくていい程度に綺麗に纏められるといいのかもね。 ノイアンさんはまとめありがとう。 今の所はそれでいいように思うよ。
うーん、アンネリーさん達と合流してどれくらい猶予があるか分からないのですが、 護るために光縛封の結界に入って貰うというのも考えてみつつ。 集まって貰って、説明して、スキル使って、という時間が取れるかどうか? 状況次第では一つの手かなと思っています。 あとは、ちょっとメタですが、 合流時の声掛けは、話術で良いのかなあ。判定はないのでしょうけど。 勢いで取った話術Lv5を持って行きますね(笑)
細切れですみません。 懸念点と言う事では、私達がアンネリーさん達を保護した時点で、相手方が逃げる可能性もあるかなと。 捕縛を狙うのであれば、そのあたりも考慮したいのと、 捕縛後、捕縛時の自害の可能性も考えて阻止方向も検討出来たら良いのかなと。 貴族の世界は恐ろしいですから…
っっ!誤字です… ☓阻止方向 ○阻止方法 です…
ノイアンは纏めありがとう。とても分かりやすかった。 リサの話術Lv5はすごいね。私はOrb不足で(苦笑) 合流時の声掛け、よろしく頼むよ。光縛封で安全を確保するのも良い案だと思う。 此方がアンネリー達を保護した時点、又はアンネリー達に怪我をさせた時点で敵さんが逃げる可能性か……確かに有りそうだ。自害の阻止も必要だね。 私は撃退班だし、光縛封を持って行って逃走防止を狙おうと思う。一回きりなのが悩みどころだけど……捕縛後は猿轡とか? 戦闘不能にしてしまえば大丈夫かな……。 光縛封以外のスキルは考え中。 同じ戦士対応のアーテミシアはよろしくね。シーザーロアも是非頼むよ。
あ、リゼットさんのフリーズボルト 護衛側だと、逃走防止とか、連携乱すのにも使えるかなって思いますね。
ふふふ、orbに関しては、わたしはシルヴィアさんみたいな多彩さは無いので。 取るスキルが少なかったのもあって余ってましたから。 それにしても、消費大きかったですけどね(汗) そうですね、戦闘不能にして、縛って猿ぐつわでしょうか。 一般人の少女さんたちには刺激が強そうなので、何らかのケアはしたい気がしますが。 大勢が決まったら目の届かないところに避難させる、とか。
江流は協力ありがとう。あと、申請も。 リサの言う、アンネリーたちを保護した時点で敵が逃走する可能性については考えが至っていなかったな…基本的にはアンネリーたちを襲撃する、と書いてあったから。しかし保険をかけておくのはいいと思う。 話術LV5はすごいな… 俺も枠に余裕があれば光縛呪を持っていこう。舌を噛まれると困るから口に適当に布でも突っ込んでおいて…御令嬢らのフォローは、同性に任せた方が良さそうだな。頼む。
私に多彩さはないよ……! けどそう言って貰えると嬉しいな。 Lv5にする為にはSPまで持って行かれると聞いて戦慄している……← あと、いつか伝えたいと思ってたんだけど……リサと江流は私の初めての戦闘依頼(忠犬三匹の依頼)で気に掛けてくれてありがとう。とても心強かったよ。改めて今回もよろしくね。 確かにフリーズボルトなら、敵をアンネリー達に近づかせないだけじゃなく、逃走防止・連携阻止にも使えるね。リゼット、もし良かったら検討してくれると有難い。 大勢が決まったらアンネリー達を目の届かないところに避難させるのも賛成だ。 ノイアンも光縛呪をありがとう。もしスキル枠的に難しい場合は私が持って行くから、遠慮なく言ってね。
>リサ 光縛封は効果範囲が1ヘクスで、1ヘクス内には4人までしか 留まれないから、アンネリー達5人を1つの光爆封では囲えないわ。 実行したいなら私も使って分担しても良いけど、やる?
〉1ヘクス4人 ほわっ!?そ、そうなんですか?(汗 し、知りませんでした…… んー、どうしましょう?3ターンだけしか出来ないし、 それよりは、ただの遮蔽として使うだけでも良いかも? 〉シルヴィアさん いえいえ、こちらこそよろしくお願いしますね。 パンクリアース学園の先輩でもありますしっ 〉リゼットさん そういえば、初戦闘でしたっけ? もし、人への攻撃が気が引けるようなら、当てずにわざと外す。 も良いかもです。 いつでも当てられる 体で、それだけでも牽制になりますし。
アドバイスありがとうございます 護衛班で敵を此方に向かわせないのと逃がさないの方向で 使います。 特性はもう一つ移動阻害系でアーケインテンペストか スタティックフィールドを取ろうと思ってます。 そうするとリサさんの光縛封と合わせられますか・・・? 使えるの一回だけですけど… それ以外の魔法は単体にする予定です。禁足地で範囲魔法は使わない方が良いかなって。 牽制、ですね はい。 そうできたら遠慮なく打てそうです。 【護衛班】リサ(神)、ロゼット(神) リゼット(魔) 【撃退班】シルヴィア(神)、ノイアン(戦)、アーテミシア(戦) アスティン(弓)、海神(盗)
まとめありがとう。 逃走は確かに盲点だけどありえなくはないか…。 シーフ系がいないみたいだから足は速くなさそうだし、 足止めすれば捕まえられるかな… 余り物騒な光景は見せない方がいいんだろうけど…。 俺は初手から弓兵を速攻で落とすつもりで、バスターアローや 鋭射を打ち込んでいくよ。できるだけ急所は外すけど。 あとは逃走されたときに追いやすくなるようにホークアイとかかな
そうだな、俺も殺界などを持ち込もう。 タグ(共通プレ)を少しいじってみた。具体的なスキルの使用については個々のプレイングに任せたい。内容は短いが、共通認識の確認として、また文字数の節約に使ってほしい。 付け加えたいことなどあれば申し出てくれ。 【護衛班】 到着と同時にアンネリーたちのもとへ。こちらの身分を明かし、アンネリーたちを守りつつ【撃退班】を援護。 【撃退班】 到着と同時に各自分担して接敵、足止めを行いつつ撃退後、対象を捕縛。
>リサ ワールドガイドのルール、ヘクスの説明には基本4体までとあるわ。 光縛封で囲っちゃうと、こちらも移動しないことになるからね。 魔法の壁代わりに、眼前に遮蔽物として置くのが良いかな。 3ターンあればシルヴィア達も襲撃者に近づけそうだし。 >リゼット その2つならアーケインテンペストかな? 襲撃者とアンネリー達との直線ルート上に置いておけば罠になるし、 味方が踏んでも効果は受けないからね。 スタティックフィールドは効果対象が敵味方全員とあるわ。
ノイアンは共通プレイングをありがとう。すごく助かるよ。 リゼットの担当班とアスティンの動きも了解だ。 >リサ 気持ちとしては同級生なんだけどね← 此方こそ、これからもよろしく頼むよ。 >護衛班の光縛封 ロゼットに賛成だ。3ターンあれば、私含めた撃退班が接敵できると思う。ヘクスに5人入ることが出来ればまた違ったんだけどね……今回は遮蔽物として使ってくれると助かるよ。 >スタティックフィールドかアーケインテンペストか これもロゼットと同じく、アーケインテンペストに一票だ。味方に掛からないのが嬉しい。オブジェクトだから命中判定もBS付与判定もいらないしね。
アーケインテンペスト取りました! ご令嬢を退避させる時に 効果が出やすそうな方へ誘導してみます。 年齢も近い同性なので、必死さが伝わればいいなって。
ロゼットさん、ありがとうございます。 そうですね、その方向で! ノイアンさんはタグありがとうございます。 使わせて頂きますね。 ふふふ、先輩は先輩ですから。 特に学園では、家の格よりも先輩後輩の方が重要視される気がしますし。 ご指導ご鞭撻、よろしくお願いしますね、シルヴィア先輩! ところで、無事撃退捕縛したら、捕まえた相手どうしましょうね? とりあえず領地の警備の人とか呼んで引き渡しでしょうか? あと、お茶会の続きは…難しいかな?
1ヘクス4人…しらなかったな… リサたちはありがとう。ヒーラーのスキルなどは把握しきれていないから、助かった。これでアンネリーたちの心配はしなくてよさそうだ。 捕まえたあと…は禁足地には警備もいるだろうし、引渡しになるか。 茶会の続きは難しいだろうが…個人的にはアンネリーとラルスの仲をフォローしておきたいな。まだ婚約は発表されていないが、アンネリーの危機にラルス(が雇った者)が駆けつけた…という噂を令嬢たちが広めてくれれば、派閥抗争の緩和につながるかもしれない。
おっと、間が空いちまったが…まあ、オレは敵見つけたらチャージングで突っ込んでシーザーロアで引きつけて守りながら殴り返すってだけだから大丈夫だな オレは手加減とかしないし、依頼人の関係とか特に興味もねえから後始末くらいはしておこうかね。
ひとまず現段階でプレイングを提出しておくわ。 生け捕りした襲撃者は、現地の警備に引き渡しかな。 貴族の私有地での襲撃だから、沙汰は彼らに委ねるしかないかなって。 ピクニックの続きは、ちょっと難しそう。 友人達に何かあったら家の責任問題になるのでしょうし、警備の人や 付き添いに守られて、すぐ安全な場所に移動ってなるんじゃないかな。 >アンネリーとラルスの仲のフォロー こちらは私も触れておくわ。何かの勘違いでラルスが 婚約延期の腹いせに、なんて思われたら気の毒だから。
>ロゼット ありがとう。実は字数の関係で詳しくは書けなかったんでな… 今日出発だな。うまくいくといいが。 皆、よろしく頼む。
リゼット、アーケインテンペスト取得ありがとう。 ああ、誘導もよろしく頼むよ。 >リサ 先輩……中々そう呼ばれる機会が無かったからちょっと照れるね。 学園生活、勉強も遊びも楽しんでいこう。君との縁に感謝を。 >捕縛後 そうだね、さすがにお茶会の続きは難しいと思う。ノイアンやロゼットが言ってくれているように、警備の人に引き渡しになると思うよ。 私もアンネリーとラルスのフォローについては触れておくつもりだ。 今日出発か。現地ではよろしくね。
ノイアンさんはタグありがとうね。 こっちでも使わせてもらうよ。 二人の仲については俺の方で何か言うより女性陣が動いてくれる話になってるし、その方が心象よさそうなので、そこはおまかせして。 事後の引き継ぎは俺も触れておこうと思う。 捕縛用にロープ用意してあるんで持っておくね。