地図の印、そこにあるものは?
狐野径
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シナリオID:1007
オープニング
リーンエス王国北部にある帝国難民キャンプのとあるところ。
子どもたちが地面を掘っていたら、蓋のついた壺を見つけた。
「何が入っているんだろう!」
「開けてみようか?」
子どもたちはわいわいと話す。
ただ、楽しいものが入っているかもしれないし、危険なものが入っているかもしれない。
好奇心と理性で揺れる。
そのような中、冒険者が通りかかる。
子どもたちは、冒険者が一緒ならば開けてもいいのではと考えた。
「中身が気になるんだけど、開けてもいい?」
危険もあるということを鑑みて、冒険者が用心して開ける。
中か出てきたのは、古びた羊皮紙だった。
危険がなく、全員がほっと息を吐く。安全だと分かると、子どもたちの気持ちは一気に好奇心に傾く。
「宝の地図かな!?」
「何が書いてあるのっ!」
羊皮紙をゆっくり開くと、書き込まれているのは文字ではなく記号だった。
「宝かな」
「危険な生きものがいるのかも」
子どもたちの目は輝く。
どちらにせよ、子どもたちが対応するには難しいかも知れない。
冒険者は地図を預かり、キャンプ地で情報収集をすることになる。
●学者がいうには
冒険者がキャンプ地で話を聞いていると、学者を名乗る壮年の男性に出会う。
地図を見ると「このマークは」と何か知っている様子だ。
「このマーク、昔滅びた町の偉い人が使っていた印のようだね」
その町が滅びたのは相当昔であることはわかる。
「まずはどこの地図なのか……ということかな。それに印の処に何があるかということかな?」
冒険者はうなずく。
「印のあるところに何かがあると考えるのが常だよね。次の手がかりかもしれないし、本命かもしれないし」
男性の言うことを考えると、冒険者は「行ってみないとわからない」と思った。
「この辺りの地図だと考えて見よう。そうすると、こっちをみると、山があり、それっぽいね」
冒険者は地図と実際の地形を見てうなずくが、地図には川か道のような物が書いてある。
しかし、そこは現在川も道もない。川はあるけれども、位置が違う。
「目印も消えているのかもしれないね」
男の指摘に、冒険者は肩を落とした。
「川は氾濫したり、治水したりすると、流れが変わることがある。それに、町があったから道があるわけで、今はどうだい?」
男の説明に冒険者ははっとする。今、難民キャンプがあるのであり、その周りは原っぱだったり森があったりするわけだ。町から町にあった道があった場合、町がないならば、それは消えていてもおかしくない。
そうなると、探しに行ってもいいのかもしれないのだ。
「行ってみるのかい?」
学者を名乗る男は問う。
その問いかけに冒険者たちはどうこたえるのだろうか。
ヒントとなるのは手元の古い地図だけだ。
どれだけの距離を進むのかもわからない。
進む方向を間違えなければどうにかなる気もするかもしれない。
「山の位置があれだから、この手がかりを見つけると、到達しやすくなるかもね」
男は地図を指さす。
そこには二つの岩のようなマークがある。
マークとマークの間から、北に進んだ場所に紋章のような印があるのだ。
進む距離は今一つわからないが地図だと、岩と岩のマークの中心と中心を結んだ長さの三倍のように見える。
「ヒントにならない可能性もある……ね、適当に書いただと」
苦笑する。
結局、書いた人がいない現在、実際行ってみて確認するしかない。
冒険者たちの答えは――?
解説
マスターより
リプレイ
ロイ・アウレアは地図を見つけた子供たちを喜ばせ、好奇心の芽を摘みたくなかった。
「すごいのをみつけたね。これは宝物が出て来るかも?」
そういうと、子どもたちは目を輝かせた。
一方で何も出てこない可能性だって否定はできない。
だから、地図を預かる際にきちんと約束をした。
「発見した物については、みんなに伝えよう。渡しても良い品だったら渡そう」
「渡せないものってあるの?」
子どもたちは純粋な目で言う。
「危険なものかもしれないからね」
「そっか……。皆が嬉しくなるいいものが出てくるのを祈るよ!」
「そうだね」
ロイは微笑んだ。
イーヤ・レプリスは空いた時間があったため、参加することにした。
「たまには救助者や敵対勢力に追われないお仕事てのもいいわよね」
息抜きであり、面白そうな内容。
「まだお宝と決まったわけでもないけど、発見できればいいわ」
何か埋まっているとしてもそれが、不正や犯罪の隠ぺいや罠ということもありうる。
「気は抜かないでいくわね」
現実と期待の間で地図を見た。
マタリキー・T・ヒーローは宝探しの話を聞いて呻いた。
「ぶっちゃけ、謎かけとかわかんないす。でも、難民さんの助けになるならよいなぁと思っているすわ」
同行者がいるのだから、協力すれば良い。
「このだだっ広い原っぱでなんとなく見つけるって結構大変そうなんすよね……。見つかって、もし、金目のものなら、キャンプの人らに渡しにいくすよ」
お金は生きるのにかかわるものだから、あれば少しでも難民に役立つ。
「……や、ちゃんとしたものがあれば、すけど……」
とりあえず、行ってみないと始まらない。
ロドリック・アルカインは依頼を聞き、立ち去りかけて足を止めた。
宝の地図が眉唾で徒労に終わりそうだと思わなくはなかった。
一方で、この情報を無視して、立ち去った場合どうだろうか?
(何年も後で不意にあれがどうなったか気になりそう。宝物だろうと出てきた物はいらないけれども)
宝物だったら面倒臭い話が付いてくる可能性を考えたが、気になるから参加する。
「探すと一口に言っても、広いから探すのは大変だね、これは」
地図を見て、学者を名乗る人は適当に言っていたけれども、その裏付けがあるわけではない。
「聞き込みをしてから行った方がいいだろう」
難民キャンプの人間は避難してここにいるため昔のことに詳しくない可能性が高い。そうなると、近くの森のエルフの方が知っているかもしれない。
(難民キャンプは近所のエルフと最近和解したはず……だから、聞けるはず)
ロドリックは考えた。
ハリーヌ・ヨツユビは探索に出るという話を聞く。
「滅びた街のお偉い方が埋めた宝物……一体何が埋まっているのでございましょうねぇ……ククッ……」
ハリーヌはつぶやく。
お金になるものなのか、歴史的発見か、何もないかも知れないけれども期待もしたくなる。
●まずは外に出る
ロイは探す物が埋まっていることを考えて、シャベルを借りておく。もしなければ、持参しているノービスアックスを使って掘るつもりだ。返却してくれるならば、と条件付きで貸してくれる人はいた。
それとは別に、地図について相談を受けた学者に出発前に何か追加で情報がないかと問う。
「滅びた町について知る人や記録を探せないだろうか?」
「さすがにここだと難しいだろうね。本格的に調べるなら……」
「そうか。まずは、地図と実際を見てみるのも一つの手かな」
ロイは学者の所を辞した。
地図と実際を見ることで位置の目星が付くということを信じて出かけてみることになる。
ロドリックも出発前の準備をしつつ、聞き込みをした。
難民キャンプの人たちは今のこの辺りに詳しくても、昔のことはやはり難しかった。
キャンプ地の外れで見かけたエルフに問うたが、答えは芳しくない。
「町があったとしても消えるように、地形も変わる」
ロドリックは諦めた。
「穴掘る道具借りられないだろうか?」
「人間に頼めばいいんじゃないか?」
通りすがりのエルフはキャンプ地を指さし、立ち去った。
マタリキーもスコップや鋤など借りてくる。
穴を掘ることになるとしても、どの程度か、丁寧に土を掘るのか分からない。
「貸してくれてありがとうす。必ず、返すす」
大切な道具なのだから。
準備が整ったということで出発する。
ロドリックは念のため、
「三日歩いてめどが立たなかったらあきらめる。ずっと頑張ってもしょうがないしな」
と確認した。同行者から異論は出なかった。
キャンプ地から出ると、道はあるけれども、荒野と言って差支えがない場所が広がる。
見える範囲に川はない。草地や木、それと山が見える。
ハリーヌは地図を見て、周りの景色を見る。
「山を正面に見るのでございますね。川はないとのことですから……跡が見えればよいのですが」
イーヤは地図を見て、川について考える。
「このあたりある川といえば、あっちのほうにありましたね。地図のこの線らしいものを見つける必要がありますね」
マタリキーは地図と山の位置を見る。
「あの山……なんか似ているすかね……こう、位置関係とか」
地図は細かくないし、奥行きも明確ではない。ただ、見える範囲で考えるならば、大きさから考えられる山の大きさは推測できる。
ハリーヌはフンスフンスと鼻を動かす。
「そうなりますと……この地図と似ているということで、あちらに進むということでよいでございましょうか?」
そして、一行は歩き出した。
●目標物発見?
山の位置を意識し、真っ直ぐ進む。
どの程度歩けば川の跡と思われる所に着く分からない。
イーヤは周囲を見ながら、最初の目標になりそうな川の場所を探す。
「川底のようなものが残っているということでしょうか?」
残っていても時間が経っていれば、どうなっているか不明確。
それでも、今歩いているところと何らか違いはあるだろう。
【幸運の星】を信じて、山の向きなど注意深く確認する。
方向があっていれば、手がかりは出会えるだろうから。
ロイは相棒である狼・ルプスに先行してもらう。
それと同時に【位置感覚】を生かして真っ直ぐ進めるよう意識する。
山の形も地図はあくまでイメージで実際と違和感もある。ただ、地図と実際の位置関係から推測し、進むことになる。
先行するルプスが地面の変化に気づく。
踏みしめる大地が土ではなく、石が混じる場所になった。石も大きめだ。
道を通す場合も石で舗装することはあるため、確認がいる。
ルプスにはその石に沿って逸れてもらう。
石が散らばる状況が一定ではないため道ではないと感じられた。
ロイは仲間に発見したものを告げる。
「川があった跡のようだ」
ハリーヌは言葉を聞いて目を輝かせる。
「それは素晴らしい発見でございますね」
一行はルプスがいるところに急いだ。
川跡と思われる場所は、地図にある線のように進行方向の右上から左下につながる。
マタリキーはその様子を見て納得した顔になる。
「確かに、川みたいすね」
地図の位置関係からを考えつつ、山の方を見る。
「ここが、地図の線のどの辺かは難しいす」
次の目標物は岩となる。
ロドリックは前方を左右にしっかり見渡す。
「岩があるかは、ここからだとまだ分からないね」
岩の形状でも分かれば少しは違うかも知れないが、見える範囲にそれらしい物はない。
休息を挟んで、出発した。
進んで行くと、岩のようなものを発見した。
進行方向からは少しずれているため、そちらに向う。
確認しないと、それが求めている岩かも分からない。
ロイはルプスの目を通し、岩を確認する。距離を離してもう一つある。
「地図の岩の可能性はある」
それに加え気になる点があった。
「羽音がするような……」
ハリーヌが首をかしげる。
「羽音でございますか?」
岩がある方を見ると、黒い物がいる。
ロドリックがつぶやく。
「アリ……か?」
イーヤは目を凝らして言われている方を見る。
「ここからなんとなく分かるということは、結構大きいということですね」
マタリキーは眉をしかめる。
「魔物とか、魔獣とかすか?」
冒険者一行は用心しつつ岩に近づいた。
2つある岩、その間を山の方に向った先に、巨大なアリがいた。
●アリっ!?
巨大なアリのような魔獣は2体。
ロイは魔獣がアリに近いならば、この時期から考えられることがあった。
「女王とオスかな? ここで繁殖されたら、あの子たちが危ない。あの2匹を遠くに逃がさない方がいいな」
矢をつがえ、同行者の動きを確認する。共闘や連携は必要だ。
マタリキーは岩の位置と魔獣のいる位置を見て考えた。
「そうすね。通りすがりの魔獣……対応を急ぐす」
イーヤはは依存はいけれども「急ぐ、ですか?」と問う。
「いや、なんか、こう、運命的なアレで宝物が破壊されるかもしれないすから!」
マタリキーがいう通り、地図のバツ印がある方向だ。
イーヤは早く倒す必要性に納得した。
「それは困りますね。援護を惜しまず行います」
ハリーヌも臨戦態勢だ。
「色々と壊されては元も子もないでございます」
小さく「チッ」というような声が聞こえたかもしれない。
ロドリックはアリということで思い出したことを注意する。
「見えるのは二体だけれども、アリはむれてたら嫌ですね。後ろは気にしておきましょう」
巣を出て旅に出たアリ二匹ならばいいけれども、これが女王アリとオス出なかった場合、危険が増えるのは事実。
だからこそ、周りへの注意は払いたかったのだ。
ロイは【重射撃】を用い、第一矢を放った。それにより、アリたちは近づいている人間が敵だと認識した。
ハリーヌは【精密射撃】を用いて狙う。
イーヤは早めの対処を考えて【メテオライト】を放った。
ロドリックは【アーケインテンペスト】を展開する。そうすることで、相手の動きを牽制する。その上で【メテオライト】を放つ。
マタリキーは【シーザーロア】を用いたあと、矢を放つ。
「お宝は俺らがゲットしたいんす、ちょっと通るすよ~」
それはマタリキーを見た――ようだった。
それらは冒険者に攻撃を仕掛けようとしていたが、思うように動けない。
ロイは【貫通衝撃射】をアリたちの翼を巻き込むように放つ。
イーヤはもう一度【メテオライト】を放つ。
ロドリックは場所を選び【スタティックフィールド】を用いる。敵がこちらに向っているが、逃げる可能性も否定できないからだ。
ハリーヌは【精密射撃】を重ね、マタリキーも矢で攻撃を重ねる。
魔獣はダメージの蓄積から、1体は逃げようとしているように見えた。
近づいてきていた1体は、ロイに向って牙を剥いた。
その後、2体はそれぞれ討伐される。
●掘ってみよう
魔獣を討伐後、改めて岩の状況と印の関係を確認した。
ロイは【捜波】を用いて、地面に変わった物はないか確認する。
「自然物とは違う形状の影……は……」
マタリキーは地面を【透視】する。直接何か見つかれば一番良いが、それらしい痕跡でも見つかればよい。
「土の中ってなかなか色々いるすよね」
農作業で見ているから知っているけれども、掘って出てくるのとは違う趣があった。
しばらく二人は確認していると、土の様子が周りと違うところを発見する。
掘ろうとシャベルや鋤を手にしたロイやマタリキーを、イーヤは止めた。
「【幽体離脱】で確認してからにしませんか? もし、それ自体が魔獣とかで、掘り起こした瞬間襲われるのも嫌です」
「確かにあり得るな」
ロドリックが同意する。
「では、しばらく、私を守って下さい」
イーヤの申し出に、否応はない。
イーヤは幽体離脱後、潜る。
不穏なエーテルが感じられるかどうかが肝だ。もし、異変があれば、埋まっている新たな敵がいる可能性がある。
しばらくすると、土の中の中に壊れた陶器の破片のようなものが複数見つけた。
(全て壊れているってことかしら?)
その中に壊れていない壺を発見する。
封がなされているように見える。
中は見るには難しいサイズ。
ただ、危険は感じない。
戻ると、見た物を告げる。
イーヤは持ってきている魔法から、
「【ストーンブラスト】掘ります?」
と問うた。ひとまず、シャベルを手に掘る方向で定まった。
1メートル以上掘った辺りで、陶器の破片が出てきた。
イーヤがのぞき込み「その辺りです」と言う。
ロイが穴の中からイーヤを見上げる。
「深く? それとも、位置を変えるか?」
「そうですね、もうちょっと掘ってみると、どっちに行くか分かるかも知れません」
「分かった」
回答を得て掘ることを再開する。。
マタリキーは道具に入っていた鋤で掘る場所を広げていく。
「何か出てくるとやる気になるのが不思議す」
ロドリックとハリーヌは土をどけていく。
「量が多いな」
「ゴリラにも手伝わせましょう」
ハリーヌは人員にペットも導入する。
ロドリックはふと、荷物にいる大鼬を見た。穴を掘れる生きものだけれども小さいし、好き勝手掘っても言うことを聞いてくれる訳ではない。
溜息を吐きつつ、仕事に戻った。
陶片を集めつつ掘り進めると、壊れていない壺であり封が締まっているものが出てきた。
危険はないかもしれないが、念のためここで確認しておく。
緊張して、開け、中を見る。
がらくたかどうか分からない物だった。陶片だって価値があるように見えるけれども、違うかも知れない。
ハリーヌは「これは……でございますね」とつぶやき、鼻をフスフスした。
拾ったものを集め、キャンプ地に戻った。
子どもたちが冒険者を見つける。
「何かあった?」
「色々あったよ」
ロイが答えると子どもたちは歓声を上げた。
ロドリックが「渡す前に知識のある人に見てもらう」という。
その間、子どもたちはついてきた。
最初、地図の相談に乗っていた学者に見せた。
「私の見立てでよければ……」
歴史的価値や金目の物のはないようだった。
「こういうのは持っているだけで楽しくなるから、もらっても良いかな?」
羊皮紙や硬貨のようなものを見て、寄付金は払うという。
一方で、子どもたちは何かあることで興奮している。
「お人形? 直せるかな」
「この破片、しきりに使えるよ」
子どもたちは何でも嬉しそうだ。
イーヤは「喜んでもらえて何よりです」と微笑む。
マタリキーはイーヤにうなずき「お金にはならなかったすけど、役に立つみたいすね」と言った。
子どもたちは異口同音に、
「冒険者さん、ありがとう!」
といった後、宝物までの冒険譚を聞きたがった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準5 / 4〜6人
2021年06月22日 09時25分45秒 公開
相談掲示板
宝探しでございますか。一体なにが埋まっているのでございましょうねぇ。 滅びた町のお偉い方の宝物… ククッ…楽しみでございます。 どなたかいらっしゃるでございましょうか…
(たぶん別の仕事で難民キャンプに来ていたので) ああ……。こういうの、良くないんだよな。聞かなかったら気にしないで済むんだ。 でも、一度聞いたら探しておかないと、あとで「もしかしたら凄いお宝なんじゃ」とかって思い出して悔やむんだよ……。 どうしても外せない用事でもあればともかく、ないしな……。行くか。 ああ、ヨツユビさんがいるのか。1人じゃないって言うのは気楽だな。 さてこの先、人が来るかどうか。
ロドリック様、よろしくお願いいたしますよ! 成立すれば良いでございますね。 まずは岩探し、川の跡もあるかもしれないのでございますね。ふむ…
シューターのロイ・アウレアです。 宝探しはロマンだから、子供たちの為にも見つけたいね。 この辺りの地図って事が判るなら 学者にもう少し何か知らないか聞いてみようか…そのまま探しに行くか、かな? 時間があまりないので、思いつくだけ書いてみます。 幸い明日の午前中は相談可能なので、何かあれば言ってください。合せますね。
ハァハァ、最近忙しかったんすけど、ちょっとお呼ばれされたのでやってきたマタリキーす。レベルアップとか入ったんすね……おれのスーパーめちゃくさいの強化はまだすか……? ふんふん、地図……ロイさんがいうように、調べてから探すの、ありかもすね。資料検索とか使えたりするんですかね。 掘る準備、なんかいい方法あるといいんすけど……現状、装備で上手くすくうとかになるすかね。 しかし、通りすがりの魔獣……なんだか味わい深いワードすね。
成立したね、忙しい中をようこそ! めちゃくさいLv5…匂いが色で見える、周囲に霞も掛って目も開かなくなるレベル(確信) 掘る準備はキャンプの人にシャベルを借りれないか聞いてみるつもりなのと 借りれない場合に備えて、ノービスアックス(無料)は仕度したよ。 刃こぼれを気にせず使える。 女王様!は倒しておかないとそこで増殖するって事かな…と 不安しかないので戦闘も頑張るね。
連投失礼。 「山の位置があれだから」 方向やある程度の目星は付いてるようなので 捜波、位置感覚、地質学を使ってみようと思います。
色が見えたら超強そうすね! は~、進化()たのしみす。 うす! 俺は超視覚で山とかとの位置関係をなんとなく把握したり、透視で穴掘る時にちょっと楽できるようにしようと思うす。 あとは蟻…は、まあ、なんとかなるすかね。
滑り込みで失礼。 ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 戦闘では回復と一応メテオライト2を持っていくわ。 お宝探しはそうね……幸運の星ぐらいね。