『心臓抉り』が吠える時

ゆうきつかさ

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シナリオID:995

オープニング

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 中型クリーパー『心臓抉り』が現れたのは、リーンエス王国の辺境にある村だった。
 その姿は、沢山の死体が合わさったゾンビのようであったが、身体には大量の心臓が瘤の如くぶら下がっていた。
 それを目の当たりにした村人達は、まったく状況を飲み込む事が出来なかった。
 だが、その恐ろしさを、すぐに理解した。
 『心臓抉り』は舞い踊るようにしながら、村人達の心臓をえぐり、自らの身体に取り込んだ。
 それは相手が誰であっても、関係ない。
 まるで引き寄せられるようにしながら、次々と心臓を抉っていき、ほんの一瞬で村人達の大半が、地に伏した。
 そこから先は、地獄そのもの。
 逃げ惑う村人達を弄ぶようにして、鋭い爪で脚を斬りつけ、腕を千切り、大量の返り血を浴びながら、次々と心臓をえぐり取った。
 それでも、助けを求めて、村から飛び出したものもいたが、希望が絶望に変わり、助けを求める声が悲鳴に変わるまで、そう時間は掛からなかった。
 それが預言者オペラの見た予知夢であった。

 オペラの話を聞く限り、中型クリーパーが現れるのは、数日後。
 そこで中型クリーパーを倒す事が出来れば、惨劇を回避する事が出来るだろうという事だった。
 ただし、村人達を説得するのは、難しいだろう、という話だった。
 そもそも、何の前触れもなく中型クリーパーが現れるため、信憑性が薄く、畑仕事を放っておく事が出来ないというのが理由のようである。
 だからと言って、このまま放っておけば、確実に中型クリーパーが現れ、村を滅ぼすという事だった。
 中型クリーパーは沢山の死体が合わさったゾンビのような姿をしており、大量の心臓をぶら下げ、鋭い爪を生やしているようだ。
 この爪を使って相手の心臓を抉り取って、自分の身体と一体化させているようだが、それに何の意味があるのか、まったく分かっていないようである。
 また、ぶらさげた心臓を破壊したところで、中型クリーパーが弱まる事もないようだ。
 それでも、心臓抉りの攻撃は、シャレにならないため、防具や盾などで身を守る方法を考えておいた方がいいだろう。
 その事を踏まえた上で、村人達を説得し、可能な限り避難させ、中型クリーパーを倒す事が今回の目的である。

解説

 今回の目的は、村人達の避難と、中型クリーパーを倒す事です。  基本的には中型クリーパーを倒せば成功です。  村人達は可能な限り、助けておけば失敗にはなりません。 【物語の流れ】  村人達を説得し、可能な限り避難させる。  中型クリーパーが現れたら、なるべく村に被害を出さないようにして戦う。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  戦いの舞台となるのは、リーンエス王国の辺境にある村。  村人達は今まで危険とは無縁の生活を送ってきたため、危険が迫っていると言われても信じようとしません。  それよりも、畑仕事の方が大事らしく、避難に応じようとしません。  中型クリーパーは森の中から姿を現すため、村人達を避難させるのであれば、森とは逆方向にある納屋に誘導しておくといいでしょう。  また中型クリーパーは心臓を狙って、攻撃を仕掛けてくるため、胸元を守る対策をしておきましょう。

リプレイ

●
「……予知夢でございますか。世の中には不思議な力を持った方がいらっしゃるのでございますね。必ず的中するとのことでございますから、ワタクシ共もそのつもりで行動するでございますよ」
 ハリーヌ・ヨツユビは仲間達と共に、リーンエス王国の辺境にある村にやってきた。
 その村は預言者オペラによって、『心臓抉り』と呼ばれる中型クリーパーが現れる事が予言された場所だった。
 そこでハリーヌは旅の冒険者として村に入り、新種の農作物の苗や農具の説明会が開かれるらしいと触れ回った。
 しかも、その説明会に参加すれば先着順で整理券が貰え、それを持っているだけで、説明会の最後に、新種の苗や、王都で開発された新農具のサンプルがタダで貰えると触れ込んだため、朝から行列が出来ていた。
「予知夢とは斯くも便利なものですね。絶望を回避するチャンス……不意にする訳にはいきません」
 その流れに乗ってセロンガード・シュタインドルフも、広場で避難訓練をし始めた。
 最初は農業と避難訓練が、どう関係しているのか分からず、村人達もハテナマークを浮かべていたものの、ノリと勢いで押し切った事もあり、何となく納得してくれたようだった。
(予知夢にハズレはない……か)
 そんな中、ロイ・アウレアがホークアイで周囲を警戒しつつ、村外れにある納屋で説明会を開き、村人達の興味を引いた。
 そこには種や、苗、使いやすそうな農具などもあり、村人達が興味津々な様子で、瞳をキラキラさせていた。
「まだ『心臓抉り』が現れるまでは時間がある。それまでに可能な限り、対策を取っておこう」
 ケン・Z・ブラッドリーも周囲を警戒しつつ、『心臓抉り』の襲撃に備えた。
 オペラの予知夢に間違いがないのであれば、『心臓抉り』が現れるのは、時間の問題。
 村人達は避難訓練という事で、安全な場所まで避難してもらっているものの、のんびりしていれば、『心臓抉り』に狙われる可能性もゼロでは無かった。
「そう言えば、ここ最近……農具の盗難も増えているようですね。それを狙ったゴロツキ達の数も増えているようなので、身を守る術を考えておきましょう。場合によっては、逃げる。これが大事です。いくら農具を守るためとはいえ、命を失ってしまったら意味がありませんからね」
 一方、サイラスは丁寧な口調で、自分の身を守る大切さを訴えつつ、新農具を配っていた。
 何の事情も知らない村人達は、ゴキゲンな様子で新農具を掲げ、まるで勇者にでもなったような気分に浸っているようだった。
「それじゃ、暗い話は、ここまで。この後に特別販売が始まるからね? しかも、今日だけの特別価格ッ! この日を逃したら、次はないから、みんなこっちに!」
 ロドリック・アルカインも、他の場所にいた村人達を呼び寄せ、村外れにある納屋まで誘導していった。
 既に残された時間は、ごくわずか。
 『心臓抉り』が現れたら、最後。
 逃げるまでの時間が限られているため、ここからが本番であった。
「説明会の後で、子供達にはぬいぐるみをあげるからね。だから、みんなこっちに来て♪」
 アルマ・ヴァレンタインも沢山のぬいぐるみを抱え、子供達に向かって声を掛けた。
 それまで説明会に全く興味を持っていなかった子供達も、ハイテンション!
 まるで雪崩の如く勢いで、アルマの後をついていった。
「大人の皆さんも、今日を逃したら、次はございませんよ~。蒸留酒に、チョコ……好きなだけ食べてくださいね」
 ハリーヌもノリノリな様子で、村人達を村外れにある納屋まで誘導した。
「皆さんが作業等をする上でお困りな事は無いですか? 是非に聞かせて下さい 協力してくれた方には、もっと豪華な賞品がもらえるチャンスもありますよ」
 ロイも後には引けないとばかりに、村人達の興味を引きまくった。
 こうなると、真実を話すのが怖くなってくるのだが、状況的には仕方のない事だった。
 それでも、村人達はまったく怪しんでおらず、瞳に新品の農工具を浮かべながら、ワクワクが止まらない様子であった。
「……」
 そして、『心臓抉り』が現れた。
 血に飢えたケモノの如く、荒々しく息を吐きながら……。

●
 息遣いが聞こえる。
 『心臓抉り』の息遣いが……。
 それはユラユラと揺れていた。
 身体にぶら下がっている無数の心臓も揺れ、それが規則正しくドクドクと鼓動を響かせた。
 その存在に気づいたのは、捜波で索敵をしていたハリーヌであった。
 だが、ハリーヌが声を上げようとした瞬間、『心臓抉り』が地面を蹴りつけ、目にも止まらぬ速さで、一気に距離を縮めてきた。
「ちょっと速すぎっ!」
 その事に驚いたアルマが全身に鳥肌を立たせながら、反射的に光縛封で『心臓抉り』の動きを封じ込めた。
 しかし、ギリギリ。
 ほんの一瞬でも判断が遅ければ、アルマの心臓が抉られていたところであった。
「……こっちだ!」
 すぐさま、サイラスがシーザーロアを発動させ、『心臓抉り』の注意を引いた。
 それに合わせて、セロンガードがグラヴィティボルトを仕掛け、『心臓抉り』に重力波エーテルを纏わりつかせて動きを鈍らせた。
「……!」
 その事に違和感を覚えた『心臓抉り』が、重力波エーテルを振り払おうとしたものの、身体に纏わりついて取り除く事が出来なかった。

(とにかく、心臓を守っておくか)
 その間に、ロドリックがリュックサックにブランケットを詰め、前後逆にするようにして胸元をガードした。
 見た目的に格好悪くなってしまったが、命あっての物種。
 臆病すぎるかも知れないが、命を落とすよりはマシだった。
「……!」
 だが、『心臓抉り』からすれば、一枚壁が増えたようなモノ。
 正確に狙えば、確実に心臓を抉り取る事が出来る。
 そんな気持ちが伝わってくるほど、まったく迷いがないようだった。
「……ここから先には行かせない!」
 その行く手を阻むようにして、ロイが貫通衝撃射3を仕掛け、『心臓抉り』がぶら下がっている心臓を貫いた。
 それに合わせて、ルプス(狼)が『心臓抉り』に飛び掛かり、同じようにしてぶら下がっている心臓を食い千切った。
「ウォォォォォォォォォォォォォン!」
 その心臓は『心臓抉り』のモノではなかったが、まるで大切な宝物を壊されたかのように怒り狂い、ルプス達に襲いかかってきた。
「おいおい……、俺がいるのに、他のヤツに手を出そうとしてんじゃねぇよ」
 そんな中、ケンがチャージングを仕掛け、首狩刀『SHIMADZU』で『心臓抉り』に斬りかかった。
 その拍子に『心臓抉り』の首元にあった心臓が次々と斬られ、地面にポトポトと音を立てて転がり落ちた。
(都合よく複数の心臓に当たって砕けてくれると都合が良いのですが……)
 そこに追い打ちを掛けるようにして、セロンガードが祈りにも似た感情を抱きながら炸光矢3を仕掛け、『心臓抉り』の心臓を幾つか貫いた。
「ギギギギギギィィィィィィィィィィ」
 それが『心臓抉り』の怒りを爆発させ、凄まじい敵意がセロンガード達に向けられた。
「……と言うか、そもそもその心臓って、他人から奪ったものだよねぇ?」
 サイラスがまったく気にしていない様子で破鎧砕3をブチ込み、『心臓抉り』の身体を蝕んだ。
 ロドリックも『心臓抉り』の行く手を阻むようにして陣取ったまま、魔矢2で光の矢を飛ばした。
 同じようにハリーヌも、ロドリックと連携を取るようにして、魔矢で光の矢を放ち、『心臓抉り』がぶら下がっている心臓を貫いた。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
 その事に腹を立てた『心臓抉り』が恨めしそうにしながら、ケモノのような叫び声を響かせた。
「だから無視するなって! それとも……怖いのか?」
 それに合わせて、ケンが闘気槌を繰り出し、『心臓抉り』を押し出した。
 その間に、アルマが堅甲3を発動させ、ケンが身に纏っていた火蜥蜴革の胸甲Reを淡い光で包み込んだ。

「キィィィィィィィィィィィ……!」
 だが、『心臓抉り』はまったく怯んでおらず、奇声を響かせながら、近くにいたロイの心臓を抉り取ろうとした。
「……クッ!」
 その一撃をモロに食らったロイが、グッと唇を噛み締めた。
 予め、胸元に鉄板を仕込んでいたため、最悪の事態は避けられたものの、一瞬『死んだ!』と思ってしまうほど、激しい痛みが全身を駆け巡った。
 それを目の当たりにしたセロンガードが、反射的にマジカルポケットから、ダマスカス鋼の盾を取り出し、自分の心臓をガードした。
「ぶ、無事で……ございますか?」
 ハリーヌもダマスカス鋼の盾で胸元を守りつつ、心配した様子でロイに声を掛けた。
 ペットのゴリラも同じように胸元を押さえ、何となく心臓を守った。
「あ、ああ……、とりあえず生きているようだ」
 ロイも答えに困って、苦笑い。
 その代わり、胸元に仕込んだ鉄板がベコッと凹んでしまっているため、生きた心地がしないようである。
「まさか、失った分の心臓を、俺達の心臓で補おうって訳じゃないよねぇ。万が一、そうだとしても、渡すつもりはないのだけど……」
 その間に、サイラスが『心臓抉り』を迎え撃ち、毒撃3を繰り出して飛び退いた。
 その影響で『心臓抉り』の身体が蝕まれ、いくつか心臓が地面に落ちた。
「……今だ!」
 それに合わせて、ロドリックがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、『心臓抉り』に纏わりつかせた。
「なかなか楽しかったが……これで終いだ。その首おいて迷わず逝けやぁぁぁ!!」
 次の瞬間、ケンが無拍子を利用した一刀で、『心臓抉り』の首を刎ねた。
 そのため『心臓抉り』は自分の身に何が起こったのか、まったく理解する事が出来ぬまま、ケンの心臓に手を伸ばすようにして崩れ落ちた。
「そういえば、クリーパーからぶら下がっている心臓は、犠牲者さんの物だったんだよね。マトリクス世界に還れるかは分からないけど、せめて丁重に埋葬だけはさせてもらおうかな……」
 そんな中、アルマが『心臓抉り』に駆け寄り、ひとつずつ心臓を回収していった。
 そして、アルマによって回収された心臓は、村長の許可を取った上で、村外れの墓に埋葬する事になった。

マスターコメント

 今回はMVP候補が3名ほどいましたので、村人に対する影響力、『心臓抉り』に与えたダメージ、それ以外の貢献度などを踏まえた上で2名ほど選びました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い7 / 4〜10人

2021年06月15日 01時29分07秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ロイ・アウレア

    シューターのロイ・アウレアです。よろしくお願いします。 村人は、新種の苗の紹介、便利な農機具の紹介とか 或いはつい見たくなるお祭りイベントを開いて集められないかな?と思ってます。 先ずは出発人数に達するかだね。ご検討ください。(茶を飲み待機)

  2. ロドリック・アルカイン

    お、成立したようだね。 私はロドリック・アルカイン。キャスターだ。 時間的にもなかなか手ごわいことになっているが、よろしく頼む。 予知夢によれば、敵は中型? の癖に動きは素早い。 複数回攻撃か範囲攻撃で村人をまとめて倒せる。 でも遠距離攻撃はない、と言う感じなのかな。 私が書いて有る中身を読み違えていなければ、アーケインの出番なのだと思う。 最近こればかり使っている気がするけれど、強いなあ、この呪文は! 後は村人の説得かあ。イベントは大勢を平和に惹きつけられそうでいいねえ。 そういうのに興味ないです、みたいな頑固者は多分いるから、最後は首根っこ捕まえてでも、ってことになるのかな。

  3. No.3

    サイラスだ、よろしくなー とりあえず納屋に誘導が無難かなーと。農具とか収めてるだろうから最近納屋から道具を盗んでることが増えているとか言って向かわせるとか? 日中だから冒険者だけで出来るお祭り程度に釣られてくれない気がする。大道芸とかと日々の糧取りどっち優先するかの問題? とりあえず話術とか演説やカリスマで無理矢理言いくるめる為に持ち込むかなと。それとも新しい農具とか話すなら鍛治でそれっぽい物用意するとかする? とりあえず戦闘は念の為防御上げてカバーかロアに回ろうかなと?一体だから誘導すれば被害減るし、逃げ遅れる人の可能性あるから対策しとかな。 攻撃の方は衝撃刃か毒撃かチャージングと破鎧砕、ヒールと装甲予定。 心臓飾る理由が本体の心臓がむき出しで、それを隠す為に木を隠すなら〜的なのだと楽なんだけどなぁ。まあどっちにしろ片っ端から潰すだろうし気にせんでもいいか。

  4. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 避難してほしいけど畑仕事を置いてとなると説得はむずかしそうだねー ヒュプノシスはあるけどそれじゃ説得(催眠)になっちゃうしね… でも新種の苗とか便利な農機具は畑仕事で手一杯の村人さんを惹き付ける魅力はあると思うー あとはもし何も起きなくてもボクたちが畑仕事をお手伝いをする方向で交渉できないかなって (授恵者ってかなりの身体能力があるみたい?)畑の野菜も植物だし造園を持ってこうかな 戦闘ではサイズ的に収まりそうだから光縛封はもっていこうかなと あとは戦闘不能時の保険でリヴァーオブヴァイタル ほかはタゲ持ちさん用に堅甲とかヒールを準備するよていだよ

  5. ロイ・アウレア

    3人迄は数えてたが、気付いたら出発人数を超えてた。よろしくお願いします。 頑固者か……新種の苗や農機具に釣られないなら…いっそ火事でも起こします? 納屋(の後ろ)や村外れで《狼煙》を上げて「火事だーーー人手を集めて下さい!」とか? 油分の多い青杉とか相当な煙が上がるので… あ、狼煙だと白いから何か混ぜて黒くすれば切迫感出るかな? 上手く行けば、釣られなかった人の避難誘導と クリーパーの足止め&村から追い出す役に分かれるだけで済むね。

  6. ロイ・アウレア

    連投で申し訳ない。出発が近いという認識が抜けてました。 3名の同意を頂けてるので 『農業系の説明会+お祭り気分にする』方でプレを出させて貰います。 スキルは話術系…かな(迷い中) クリーパーの出現を見張る役と村人への説明会に分かれた方が良いと思うので 行動は説明会、ペットをクリーパーの見張りの側に付かせて状況把握に努めるね。

  7. セロンガード・シュタインドルフ

    遅くなりました、 シューターのセロンガードです。 深夜に改めて参ります。 『農業系の説明会+お祭り気分にする』旨、 了解致しました。プレイングにそのように記述しておきます。 万が一、我々の説得に応じなかった場合に巻き込まれそうな村人への対応も考えなければなりませんね…全員が説得に応じて貰えると、嬉しいのですが。

  8. ロイ・アウレア

    こちらは、クリーパーが現れる迄、説明会場に居る事と成ると思うので宜しくお願いします。 説得に応じなかったら最悪…気絶させて強制退去ですかね…。 素直に聞いてくれる事を願います。 プレは人数の偏りや別の状況に成っても何とかなるように提出しますね。 下で3名の同意と書きましたが 正確には、他の手が良い気もするが…合せるのも吝かではないよ、かな? クリーパーが現れるまで数日あるので、その間に地域の農業事情を調べ動く風に書き中です。 >鍛治でそれっぽい物用意するとかする? 良さげなのがあればお願いしますね。

  9. ハリーヌ・ヨツユビ

    これはこれは皆様、御機嫌ようでございますよ。 ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミのシューターでございます。 「農業系の説明会+お祭り気分にする」でございますね。 ではワタクシは、「その説明会に顔を出せば、粗品として新種の苗や王都で開発された新農具がもらえる」と吹聴して回るでございます。 嘘で期待させるのは心苦しいのでございますが、日々の仕事を休んででも…となりますと、やはり「モノがもらえる」魅力が必要でございましょう。 それでも来ない方は、当日に力づくでお越しいただくことになりそうでございますね。 ワタクシのゴリラは説明会会場に置いておくでございます。 こうすることで、ワタクシがクリーパー対応に回っても説明会会場の様子がわかるでございますし、ロイ様のペットを介してクリーパー対応側の情報も伝えられるでございます。 クリーパーから胸元を守る方法…装備や盾で守るぐらいでございましょうかねぇ…。

  10. ケン・Z・ブラッドリー

    顔出しが遅れてすまない ウォーリアーのケンだ 数日あるんなら避難訓練とかもできたらいいかなぁとか思うんだがな まぁ今まで平和だったからと言ってそうじゃない事例は残念ながらここんとこいっぴああるからそれを含めて説得する感じで行こうかと思ってるが・・・・まぁ俺のメインは中型クリーパーだから比重的にはそっちに置く感じになると思う んーーーーヒーラーがいるなら多少無茶してもいいよな

  11. No.11

    んー、とりあえず打つか鍛冶屋の内にある品物適当に持ち込むねー。んで鍛治持ち込んでおいて騙した分補填で終わった後農具整備とかサービス出来る限りしようか?そのかわり俺森側で出待ちするから説明会とかは手伝えなあの勘弁してもらえれば とりあえず昨日言った通り壁とか盾になりつつ可能なら防低スリップ撒いていくね。 多分シーザーロア?難易度的に問答無用で無力化とかはないと思うし。 まあ出来るだけ早めに倒してもらえると動きやすいので良いかなと。万が一ダウンだの余波で腕動かんとかあればアフターサービス期待し

  12. アルマ・ヴァレンタイン

    ぷれいんぐ出してきたよー 予定どおり説明会で造園を活かして農業関連の働きかけをしてみるよ (説明会で粗品ってまるt…王都のほうからきましたー、みたいなノリに感じなくもない…) あとイベントをやったり頑固な人を避難させるのに村長さんの協力とかあると捗るかな? ということでそちらのほうに交渉を持ちかけてみる予定だよ 戦闘は主に前衛さんを堅甲3でバックアップ 回復も治療バフつきのヒールと万一のリヴァーオブヴァイタルもあるから安心してね 強そうなクリーパーだけど支え甲斐がありそう、ってことでがんばるよ 光縛封は逃げ遅れた村人さんやピンチの味方を助けたりする時のクリーパー隔離に使うね

  13. ロドリック・アルカイン

    当方、事前は村人へのイベントの周知に努めつつ、敵が来るタイミングでは足止め魔法と火力を出すようにしようと思う。前衛諸氏を無視して村人側に来そうであればアーケインに阻んでもらえるといいな。最悪の場合でも村人へ行く前に私が殴られる感じの位置(イベント会場とクリーパーの直線上)に、いようと思うよ

  14. ロイ・アウレア

    >避難訓練とかもできたら 良いですね…説明会に気合い入れ過ぎて字数一杯なので 時間稼ぎの為にも、何かあればお願いします。 >ゴリラは説明会会場に置いて お互いのペット交換ですね。 もし子達が飽きたらゴリラに遊んで貰うように促させて貰って良いでしょうか? (一応それで提出させて下さい。不味い場合は明日朝、削除しますね。) 新作を…支度出来るかは判りませんが、農具や苗は準備し配る内容にしました。 プレとして認められれば吹聴にはならないでしょうから安心してください。

  15. セロンガード・シュタインドルフ

    プレイング提出できました。 戦闘はBS攻撃主体、 誘導は農業関連のものになりますね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0