【鉄鱗】魔獣アルパカを、もふる時
ゆうきつかさ
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シナリオID:981
オープニング
エドゥノーグに『神匠』ヴィンダールヴルが来訪した。
その目的は冒険者向けの新装備を開発するための素材集め。
今回の依頼はヴィンダールヴルに同行し、エドゥノーグにやってきた高弟からの依頼だった。
エドゥノーグダンジョンの中層近くまで潜って、素材を手に入れて欲しい。
それは実にシンプルな依頼だった。
高弟が求めたのは、アルパカの毛。
ただし、単なるアルパカの毛ではなく、魔獣と化したアルパカの毛であった。
それは通常のモノと比べてキラキラとしており、とても価値があるモノらしい。
その量に応じて、枕や布団、クッションなどに使われているらしく、マフラーやコートにもなるらしい。
その分、魔獣と化したアルパカは凶暴で、身の危険を感じると体当たりを仕掛けてくるようである。
それに加えて、甘い息を吐き、幻覚の類を見せてくるようだ。
この幻覚(注:個人差があります)は沢山のアルパカに襲われ、もふもふの海に沈むというモノで、とても幸せな気持ちになりながら、スヤスヤと眠ってしまうらしい。
こうなってしまうと、自分の力では目を覚ます事が困難になってしまい、そのままもふもふの海に漂う(注:熟睡)事になるようだ。
そのため、襲い来る睡魔と戦いながら、アルパカの毛を刈る事になるだろうという話であった。
解説
マスターより
リプレイ
「魔獣アルパカの大好物、どこで採取できるか判ったわ」
スズリ・D・ニザヴェリールが真っ先に向かったのは、とある森だった。
図書館で資料を読み漁ったところ、その場所に魔獣アルパカが好む植物が沢山生えている事が分かった。
その上、見渡す限りクローバーに覆われており、このまま晩まで採っても、採り切れないほどの量があった。
「四葉を沢山見つけるのであります!」
そんな中、ルマヌ・ラーゴンが、自分自身に気合を入れた。
初めての事ばかりなので、少し緊張してはいるものの、美味しそうなクローバーを沢山集めて、アルパカの魔獣に食べさせてあげたいと言う気持ちが強いため、動きに無駄がなかった。
「四つ葉のクローバー、いっぱい見つかるといいですね」
その横でミルディンも一緒になって、クローバーを採取し始めた。
幸運の星を味方につけているおかげか、四つ葉のクローバーを見つける事は、それほど難しくなかった。
それだけクローバーが多く、四つ葉のクローバーを見つけやすい環境が整っていたのかも知れないが、それ以上に運が味方している事は間違いなかった。
「とにかく、たくさん採って、アルパカに満足してもらいましょう」
アリウム・テラ・リトルもシーフズツールのナイフで草を刈り、軍手を使って四つ葉のクローパーをバックパックに収納した。
これでアルパカの毛を手に入れる事が出来たら、少し分けてもらおうと思っているのだが、そればかりは依頼主に交渉するしかなさそうだ。
「それでは、なるべく柔らかくて、美味しそうな草を持って行ってあげましょうか」
エヴァン・ピオネロが洞察で得た情報を元にしつつ、アルパカの気持ちになって草を採取していった。
そのおかげもあってか、同じような草であっても、美味しさの違いが何となく分かるようになってきた気がする。
「わわっ、四つ葉がこんなにいっぱい。すごーい!」
ルルト・アーキスが四つ葉のクローバーを見つめ、驚いた様子で声を上げた。
これもスズリが良い場所を見つけてくれたおかげ。
ルルトもクローバーや、背の高い草などを、短刀でシャパパッと手際よく根元から刈り取り、アルマ・ヴァレンタインと協力し合って麻袋の中に入れていった。
「これだけいっぱい草があれば、アルパカさんも喜んでくれるかなー?」
アルマが大量の草を麻袋に詰め終え、ホッとした様子で汗を拭った。
みんなで協力した甲斐もあり、文字通り山ほどの草を採取する事が出来たため、例えアルパカがグルメであっても、大満足してくれそうな感じであった。
その草をマジカルポケットにしまう事で、なるべく運びやすくするようにしておいた。
「うっ……、重いのだ。で、でも、アルパカさんと仲良くなるため! ……頑張るのだ」
大福も麻袋いっぱいに詰め込んだ草を、荷車にドスンと積み込んだ。
そして、大福達は魔獣アルパカに会うため、エドゥノーグダンジョンに向かうのだった。
●
エドゥノーグダンジョンの上層深部までは、難なく……と言うまでは行かなかったものの、ひとりの怪我人を出す事もなく、辿り着く事が出来た。
それも、このメンバーだったからこそ。
おそらく、違うメンバーであったら、途中で怪我人が出ても、おかしくはないような感じであった。
「どうやら、警戒しているようですね」
そんな中、ルマヌが大量の草をダンジョン内に運び、その後ろに隠れつつ、魔獣アルパカ達の様子を窺った。
魔獣アルパカ達は大量の草を見て、瞳をランランと輝かせたものの、『ひょっとして、罠なのでは……』と言う気持ちがあるのか、警戒している様子であった。
それだけここでは見る事のない、レアな草ばかりが混ざっているのだろう。
大量の涎が湖すら出来そうな勢いで、床に広がっているものの、理性と欲望がぶつかり合って戦争が始まっているのか、全く近づいてこようとしなかった。
「わたし達はキミ達の敵じゃないわ。仲良くしましょう?」
スズリが濡らしたバンダナで口元を覆い、大量のクローバーを抱えて、魔獣アルパカ達に近づこうとした。
「……!」
その途端、魔獣アルパカ達が。一斉にガン見!
スズリを敵視しているのか、それとも大量の御馳走をガン見しているだけなのか分からないが、とにかくロックオンされている事は間違いなかった。
「ぼくは草……美味しい草ですよぉ~」
そんな中、エヴァンが大量の草を束ね、それを全身に纏った草ダルマに変身し、ヨチヨチと歩きながら、魔獣アルパカ達に近づいていった。
「……!」
次の瞬間、魔獣アルパカ達が瞳をキュピィーンと輝かせ、エヴァンに飛び掛かっていくと、何かに取り憑かれた様子で大量の草をむさぼった。
それは一見すると衝撃的なシーンであったが、大量の草に守られているため、エヴァンにダメージは……ないようである。
むしろ、マッサージされているような感覚に陥っているため、夢心地。
「あ、あの……おかわりを持ってきました」
その流れに乗るようにして、そっと魔獣アルパカの身体に触れたミルディンが動物交感で敵意がない事を示しつつ、大量のクローバーをドサッと置いた。
「……!」
その途端、魔獣アルパカ達が一斉に両目をカッと見開き、『分かっているじゃないか!』とばかりにミルディンを小突いた。
それだけで転倒しそうなほど、身体がヨロめいてしまったが、魔獣アルパカ達に悪意はない……らしい。
「ふ、ふぇ~……(訳:大福達はアルパカ……アルパカなのだ!)」
その事に危機感を覚えた大福が、粽(ペットの狼)と一緒に、アルパカ毛のモコモコ目出し帽を被り、声帯模写で魔獣アルパカの鳴き真似をしつつ、ゆっくりと近づき、草を食べるフリをした。
「フェ~」
それに応えるようにして、魔獣アルパカ達が大福達に頬擦りをし始めた。
おそらく、大福を子アルパカか何かと勘違いしているのだろう。
完全にリラックスしており、のんびりまったりムードが漂った。
「美味しいクローバー頑張って集めたから、どうぞなのだ。いっぱい食べて欲しいのだ」
そんな空気を察した大福が、四つ葉のクローバーを、魔獣アルパカに渡していった。
その事に気づいた魔獣アルパカ達が、超ゴキゲンになり、まるで我が子の如く大福を可愛がった。
(……今なら、毛を刈る事が出来るかも……)
ルルトが自分で置いた草に隠れ、真横にいたエヴァンに目配せをした。
勝負は、一瞬。
ここで警戒されると、毛刈りは不可能。
自分達が無害な存在である事をアピールするため、ありとあらゆる感情を捨て去り、無に近い状態になると、口元を布で覆い隠し、両手に草を持ったまま、ジリジリと距離を縮めていった。
「これで安心して毛を刈る事が出来るわね」
アリウムがホッとした様子で、魔獣アルパカ達に近づいていった。
だからと言って、正面からは……ちと怖い。
そのため、なるべく魔獣アルパカと目を合わせないようにしながら、死角に回り込んだ。
「それじゃ、ブラッシングをするね」
アルマが動物のお世話セットを使い、魔獣アルパカの毛をブラッシングし始めた。
その間も、魔獣アルパカ達はモシャモシャと口を動かしており、アルマ達をまったく気にしていないようだった。
「もふもふ……って堪能している場合じゃないわ。手早く済ませましょう」
スズリがハッとした表情を浮かべ、動物のお世話セットを使い、一緒になってブラッシングをし始めた。
本音を言えば、このままもふもふの海にダイブしたいところだが、やるべき事があるため、ギリギリのところでグッと踏み留まった。
「そ、そうですね。早くしないと、ぼくも御飯に……」
エヴァンが最悪の未来を思い浮かべ、助けを求めるようにして、ルルトにアイコンタクトを送った。
「まだ草は沢山あるから、慌てなくて大丈夫なんだよ」
その事に気づいたルルトが、魔獣アルパカの身体を優しく撫でつつ、動物交感で敵意がない事を示し、ブラッシングをしながら、毛を回収し始めた。
「それでは、少し分けていただいて……」
ミルディンも魔獣アルパカの身体を撫でながら、一緒になって毛を集めた。
「フエ~」
そんな中、魔獣アルパカが『もっと草を寄越せ!』と、猛アピール。
「お、おかわりなら、ありますよ」
ルマヌが魔獣アルパカ達に頬擦りされ、青ざめた表情を浮かべながら、四つ葉のクローバーを食べさせた。
「フエ~」
その途端、魔獣アルパカ達が瞳をランランと輝かせ、一心不乱に四つ葉のクローバーを貪った。
その隙に、ルマヌが魔獣アルパカの毛を取り、持ってきたクローバーと入れ替えるようにして、バックパックに詰めていった。
「あ、大福は、お腹いっぱいなのだ。だから、四つ葉のクローバーは、いらないのだ」
その横で、大福が四つ葉のクローバーを食べたフリをしつつ、ポンポンと自分の御腹を撫でた。
「これだけ、あれば大丈夫かな」
一方、アルマは魔獣アルパカ達のブラッシングを終え、大量の毛が入った袋を抱えて端に置いた。
ブラッシングをしたおかげで、魔獣アルパカ達は、スッキリ爽やか。
使用前、使用後で比較画像が出そうな勢いで、見違えるほど綺麗で可愛くなっていた。
「フエ~」
次の瞬間、魔獣アルパカ達が、一斉に甘い息を吐き出した。
それは感謝と喜びの混じった溜息。
まったく悪意がない分、ほんわか、ふわふわだった。
「さすがに、これは不意打ちね」
その事に危機感を覚えたアリウムが、魔獣アルパカと距離を取った。
幸いバンダナで鼻と口を覆っていたため、大事には至らなかったものの、ノーガードの仲間達が、もふもふの海に沈むようにして、スヤスヤ。
「……ん? 何か異常でもありましたか?」
ミルディンが頭の上に大きなハテナマークを浮かべ、不思議そうに首を傾げた。
その途端、甘いニオイに包まれ、スヤ~……。
まるで、もふもふの海に飲み込まれるようにして、幸せ夢心地気分で深い眠りについた。
「このニオイを嗅いだら、駄目です。少しでも吸ったら、深い眠りに……すやぁ……」
エヴァンが頬をつねって、必死に睡魔と戦った。
だが、睡魔は思った以上に、強敵。
頭をフラフラさせながら、睡魔と死闘を繰り広げたものの、一瞬の油断が命取りとなった。
そのまま底なし沼に飲み込まれるようにして、エヴァンが深い眠りについた。
「でも、文献によれば、とても幸せな幻覚が見られるとか……いったい、どんな体験が……?」
スズリが刈り取った毛をバックパックに収納しつつ、興味津々な様子で魔獣アルパカ達に視線を送った。
「フェ~……」
その視線に気づいた魔獣アルパカ達が、ふわ~っと甘い息を吐いた。
それをモロに吸い込んだスズリが、崩れ落ちるようにして、深い眠りについた。
「とっても幸せそう……、どんな夢を見てるのかな?」
ルルトが魔獣アルパカの毛をマジカルポケットに収納した後、深い眠りについたミルディンに視線を落とした。
ミルディンは、とても幸せそうな表情を浮かべており、それを眺めているだけで、同じような気持ちになった。
その姿に魅了されたルルトも、魔獣アルパカに抱き着くようにして、スヤスヤと眠りについた。
「少しだけ眠らせてあげましょう。それじゃ、風邪を引かないように、念のため……」
ルマヌが眠りについた仲間達に見つめ、次々と毛布を掛けていった。
「それじゃ、みんなが起きるまで、少し時間を潰そうかしら」
そんな中、アリウムがアルパカの毛に頬ずりしながら、次の作品の構想やデッサンをし始めた。
仲間達はいつ目覚めるのか分からないが、しばらく夢の世界で幸せな一時を過ごしそうな感じであった。
「ふふ……」
そんな空気を察したアルマが、眠っている仲間達の額に、羽ペンで『肉』の字を書いた。
……それは安らぎを得た証。
そうしている間も、仲間達は楽しい夢を見ているのか、とても幸せそうだった。
その姿を見た魔獣アルパカ達が、鼻歌混じりでダンジョンの奥に消えていった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年06月14日 10時28分13秒 公開
相談掲示板
キャスターのエヴァンピオネロです!よろしくお願いします。 出来るだけ戦闘や力づくは避けて クローバーと四つ葉を沢山探して全身に巻き付けて…仲良く成りたいです…! 体ごとモフモフして貰えるように頑張りますね。
ごきげんよう、ヒーラーのミルディンです。どうぞお見知り置きを。 アルパカ…ですか。警戒心の強い動物なのですね。クローバーが好き、と。 では、クローバー探しをお手伝いしつつ…私はおかわりを持って行く体で近づき、動物交感でご協力いただけるよう頼んでみましょう。
シューターの大福と相棒の狼、粽なのだ~ よろしくお願いします、なのだ。 いっぱい草をあげてアルパカさん達とおともだちになりたいのだ~
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 アルパカさん…もふもふ… ボクはマジカルポケットで行きは大量の草、戻りは刈ったアルパカさんの毛を詰めて運ぼうかな? 刈るのに専用の道具があるか分からないけど、いちおう動物さんのお世話セットも持っていくね
ルルト・アーキス、シューターだよ。よろしくね! もふもふなアルパカさんかわいいね、仲良くなれたら嬉しいな。 マジカルポケットあったら草とか毛とか運ぶのが楽になりそうだね、ボクも覚えてるから運ぶの一緒に手伝うよ。 採集で美味しそうな草やクローバーをたくさん集めて、近づく時や毛を刈る時は、そーっと、そーっと…ビックリさせないように気を付けるね。
ヒーラーのアリウム・テラ・リトルだわよ! 学術都市ヴェルクリエで工房を開いてる職人だわ~ 作品作りのために使いたくって魔獣アルパカの毛をGETしたいのだわ!!
キャスターのスズリ・D・ニザヴェリールよ。よろしくね。 アルパカ達の好物を用意していくのは必須のようだし、ダンジョンに入る前にアルパカが好む植物が植生している場所を街で調べておきたいわね。聞き込みとか、あるいは文献を漁るとか、かしら。 あとは、万が一戦闘になってしまった時のことも考えておかないといけないわね。 ドワーフ種としては、ヴィンダールヴル様達がどんな新装備を作ろうとしているのかも気になるところね。
自分はキャスターの、ルマヌ・ラーゴンです! 初めての依頼参加なので、至らぬ点があるやもしれませんが、皆さんどうぞよろしくお願いします! 自分はまだ不慣れな事も多いので、皆さんのお手伝いをしつつ、できることを地道にコツコツ…で頑張るつもりであります!
満員になりました…ね!一杯毛刈りが出来そうです。 >専用の道具があるか分からないけど 専用があると刈りやすいですね、ぼくも動物さんのお世話セットを持ちます。 ブラシを掛けながら刈れたらアルパカさんも気持ち良いでしょうね。 今想定してる汎用は【幸運の星】で四つ葉探しと 【洞察】をつけて観察して、機微が判ってから接近しようと思ってます。 洞察で気付いた事は皆にもお話ししますね。 地道にコツコツ…ぼくも頑張ります!
追伸です。 >甘い息を吐き、幻覚の類を見せてくるようだ。 口元を布で塞いで、なるべく甘い息を吸わないように気を付けるのと 寝ちゃった人が居たら、安全な場に連れ出す事も記しておきますね。
満員ー、みんなあらためてよろしくねー >まじかるぽけっと ルルトさんもセットありがとー いっぱい持ちこんだり持ち帰ったりできるようがんばろうね >口元に布 準備は大事だもんね、運び出しやすいように担架も持ってってみるね (使わないのがいちばんだけど) >アルパカが好む植物 ボクも地道に聞き込みとかー…でもしようかな 役にたつか分からないけどもう1枠に牧畜知識あたりセットするよてい
自分も【幸運の星】と【牧畜知識】なら持っているので、四葉のクローバー探しやアルパカさんの誘導とか…。 そういうお手伝いを頑張ろうと思っていますです!
満員ね。なんだか心強いわ。 わたしは【資料検索】で文献を漁って四葉のクローバーの植生地とアルパカの生態を調べてみようと思っているわ。 情報が得ることができたらキミ達にも共有するわね。 ところで、アルパカに与える草って【賄賂】に当たるのかしら。……さすがに難しいわよね。
おぉ、満員なんだよ。みんなよろしくね! 四葉のクローバーは人が歩いたりしてるところに生えやすいって何かで聞いた事があるんだよ。道端付近を中心に探してみようかな。 >マジカルポケット 快諾ありがと。うん、ボクもがんばるよ! たくさん持ち帰るぞー! >専用の道具 借りられるかきちんと確認した方がよさそうだね、誰か聞く人いるかな?いなければ、使い方も合わせて確認してみるんだよ。 あと、ボクはアルパカの毛を刈ったことなんてないから、コツとかあったら教わりたいんだよ。お弟子さんに聞くか…牧畜知識のある二人に教われたら嬉しいんだけどいいかな? >お世話セット ブラッシングしながらだったら、アルパカさんも気持ちいいし、刈った毛も綺麗になりそうだからいいこと尽くしだね♪ >口元に布 なるほど、もしもに備えて準備しておくと良さそうだね。 んっと、息を止める練習をしておかなきゃ! 8人で5頭の毛を刈るから…何人かで一緒に作業もできそうだね。 一人が餌をあげたり撫でたりしてアルパカの機嫌をとって、その間に他の人が毛を刈る感じにしてもいいかもしれないね。 ちょこっとその辺も入れてみようと思うんだよ。
わぁ~!みんな色々考えててすごいのだ~! クローバーが多く生えてる場所とか、毛の刈り方とかは詳しそうな人に教えて貰いたいのだ。 大福と粽は【採集】でツヤツヤで美味しそうなクローバーを袋いっぱいに取るのだ! それで粽に背負ってもらうのだ~。てへ あと、アルパカさん達をしばらく観察して鳴き声やアルパカさんの挨拶なんかを覚えてみるのだ。 友好的な鳴き声や仲間同士の合図みたいな鳴き声が分かったら【声帯模写】で 大福達も仲間に入れて欲しいのだ。草とうぞなのだ。おともだちなのだ~って伝えながら少しずつ近づいてみるのだ >お世話セット 大福も持って行くのだ~。いつも粽をお手入れしてるからきっと上手に出来るのだ >口に布 アルパカさんの気を引く係の人は注意しないとなのだ? 大福、お口まで隠れるもこもこ着ぐるみとか着て行こうかな、なのだ もしもの時は粽に助けてもらうのだ… >一緒に作業 わー!大賛成なのだ! 大福は不器用だし小さいからアルパカさんの背中に手が届かないかもしれないから 毛刈りが得意な人と組んで作業したいのだ~!
具体的になりましたね~皆でモフリモフられ毛を刈り隊です。 専用の道具はアルマさんが初めにお話してくれたので アルマさんが書いてくれると良いなって思ってます。 >一人が餌をあげたり撫でたり 賛成です…! 浮かんできたのは2、3人が気を引く係で 他の人は寄って来てくれた子の毛を刈ったりブラシを掛けて気持ち良く成って貰ったり 毛を1塊に纏めてマジカルに収納し易くしたりしてる姿です。 ぼくはどの形の担当でも良いので、ルルトさんが書いてくれるなら合せますね。 仕事は何でも出来るように書いておきます。 効果があるか判らないのですが…一応、甘い息が強力な時に備えて抵抗を上げていくので 眠らされる人が沢山居たなら、気を引く係をしますね。 皆で違う汎用(知識)を持って行くので 良い知恵が沢山集まると思うと、とても楽しみですよ! 仲良くモフモフしましょうね…!
あたしも大福くんと同じこと考えてただわよ! 【採取】【一点集中】で、もりもりクローバーを採取してやろうと思ってるのだわ(鼻息フンフン 手でぶちぶち千切るよりも速いかなってことでシーフズツール(ナイフとか)持っていこうかなと思ってる!もちろん、危ないから採取でしか使わないだわよ! 私は自分の制作用に毛をたっくさん持って帰りたいからバックパックを持参するだわー! 手が空いたら毛刈りの方もお手伝いしてみたいと思ってるのだわ♪ それにはお世話セットがよさそうだわね?よし、購入しに行くのだわ!! 口の布…口布…バンダナあたりだわね…? 本当は手が痛くならないように採取用の軍手ほしいとこだわ…
>採取用の軍手 日常的に入手できる品で、準備の時間もある前提なら プレに記せば大丈夫な場合も多いですよ。 書くだけ書いてみるのはどうでしょう?
おっと…ずいぶん相談が進んでおりましたね。気づいてよかった。いつの間にか満員にもなっていましたし…よし、これなら一人くらい眠りに誘われて転がってても大丈b…( ˘꒳˘ )
>専用の道具の有無 アルマが書いてくれるならOKなんだよ。 それじゃ、ボクは教わることだけを書くようにするね。 大福も他の皆も使い方分かんない人は一緒に教わっちゃおう! >一緒に作業 ふふふー、一緒に作業したら一人よりもっと楽しいんだよ。 エヴァンは具体的な案をありがとー。1頭に1人は刈る作業をしてた方がいいと思うから、人数配分もいいと思うんだよ。 これからグループ分け難しいだろうから分け方はお任せで、エヴァンが挙げてくれた内容も参考に、協力・分担して効率的に…って感じでまとめてみるんだよ。 ボクも一通りの作業はできるようにしておくね! >アルパカの毛 アルパカの毛は依頼品になるから、念のため、持ち帰る場合は、事前に集めた物の何割かを報酬の一部に…とか、交渉しておいた方がいいかもしれないね。 アリウムはどんな物を作るのかな?楽しみなんだよ♪ >一人くらい眠りに… ふえ、もう、寝ちゃったっ?!Σ でも、もふもふの海はとっても魅力的だよね。ふふふー、誰かがカバーしてくれるから、誰か寝ちゃってもきっと大丈夫なんだよ。 …はっ!確かに、アルパカはおっきいんだよ。 ボクも届くか心配になってきたんだよ。岩とか台になりそうな場所の側に連れて行ったり、アルパカさんと仲良くなったらしゃがんでもらったりしてみようかな。
OPにあれだけ良い夢が見られると書かれているので…MSの期待に応えて経験しておくべきかなと その分、クローバー探しに尽力いたしますので。たくさん見つかると良いですね。
ルルトさん、手分けをありがとうです…! お世話になります(ぺこり) プレイングに無事に組込めたので宣言です。 任務達成後、ぼくも抵抗を下げて甘い息を吸いに行きますよー! きっと素敵な夢が見れますね。(「こう言うのを見てる」と書きましたー)
おぉ、なるほど!毛を刈ってる時にみんなが寝ちゃったら大変だけど、刈り終わった後なら思う存分寝ても大丈夫そうだね。 ボクもつい寝ちゃうかもしれないんだよ(
わわ、一日みないあいだに楽しそうな相談が進んでるー >専用の道具 りょーかい、じゃあ聞き込みのときに道具とかコツも調べたりしてみるね >いい夢 失敗条件じゃないし”せっかくだから”試してみたいのは分かる気がするよー… 何人か?チャレンジャーさんがいるみたいだし、 担架じゃなく寝具のある野営セットを持ってってみるね (ここをキャンプ地とする?)
道具とコツの確認をお願いします。 >失敗条件じゃないし そこですよ…ね! 途中で寝ちゃっても仕方ないので、安心してぼくとアルマさんに救助させて下さい。 そして後で、アルマさんも「…すゃぁ」ですね? 自分か誰かのくしゃみで起きて「アルパカさん…居ないです…」って 寝具に潜り皆で2度寝するのが浮かんで…笑えて仕方ないです。(そっとテントに旗を立てる)
相談がかなりまとまっているわね。みんなありがとう。 わたしはどちらかというとアルパカの気を引く方に行動が傾いているけれど、 毛刈りにも参加できるような持ち物で参加することにしておくわ。 任務が無事に完了した暁にはわたしも幻覚体験に参加することにするわ。 どんな幻覚が見られるのか単純に気になるし……。
行動決まったのだ〜。 もし大福が寝ちゃったら、粽に唐辛子で起こしてもらう事にしたのだ。 皆んなにもしちゃったらごめんなさい、なのだ。てへっ
スズリさんと大福さんも…すゃぁ…仲間ですね。大歓迎します。 唐辛子もOKですよー、寝たら額に落書きされる、と言う噂…も流れてますし …それに、今頃になって気づいたのですが『コメディ』ですからね… 採用不採用は気にせずに楽しく成功を目指しましょう。
おやおや…これは楽しいことになりそうですね。 絡みアドリブ歓迎、と書いておいたのでどんな報告書になるか楽しみです。 今夜出発ですね。忘れ物には気をつけて。