ミルディン
ミルディン

邪竜の器
ミルディン
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
黒
年齢(外見)
36歳(年齢相応)
誕生日
5月28日
性別
男
身長
181
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
欲求不満
普段の口調
礼儀正しい(私、あなた、(名)さん、です、ます、ですか?、ですね)
特殊な時の口調《敵に対して》
淡々と話す(私、貴様、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
すらりと高い背丈、菫色の瞳に、長い黒髪をひとつに編んで甘く微笑む。神官を名乗っているが信仰神は不明。積極的に女性を誘惑するため、敬虔な信徒でないことは確かである。 あらゆる面において「中庸中立」を貫く昼行燈。口説に長け、人の心に上手く取り入るため、軽薄さのみ見て御し易しと近づくと痛い目に遭う。
その他
〈家小人の酒蔵〉 ドワーフの火酒、エルフ秘蔵の蜜酒、シャルガネの清酒まで各地の名酒を幅広く取り揃える、所在不明の店。満月と新月の夜のみ開店しており、「屋根裏部屋へ続く十四階段」から入店できる。店主はとんがり帽子を被った髭面の小人。名は不明だが、誰が呼び始めたか「ブラウニー」という。 …の、常連。
ひみつ
良家の子女がとある教団に関わった際に産み落とした子。竜を奉じるその謎めいた組織は現在も活動を続けており、ミルディンを教団が生み出した最高の「器」と呼ぶ。だが少なくとも、ミルディンは今その教団を離れている。 「いいように使われるのは嫌いなんですよ。……私の生は私のもの。歓びも、憎しみも、すべて」
その他
【ベラガナ教団】 クリエスター山脈に跋扈する邪竜、その力を人の身に降ろそうと試みた者たち、それがベラガナ教団である。娘を攫い、特定の「血」を掛け合わせて代々「器」を精錬している。 30年ほど前に「器」は完成を見たが、喪われたとも。