すーぱー水着試着会

七海真砂

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シナリオID:952

オープニング

「「私達の作った水着を試着して欲しいんです!」」
 男と女の声がハモった。

 何やら変わった依頼人が来たようだ、と君が振り返ると、男と女がアピールしてきた。
「もうすぐ夏ですよね。新しい水着に興味はありませんか?」
「私達、防具としても十分な性能を持つ水着の研究と開発をしております!」
 男の名前はバーレイ、女の名前はスワロー。彼らは2人で研究所(という名の小さな小屋)を構えて、最先端の水着の研究と開発というのを行っているらしい。
「強度を高める工夫をした生地をうんぬんかんぬん」
「柔軟性を伴う戦闘の動きに対応したデザインをうんぬんかんぬん」
 なんかめっちゃ喋ってる。
 要するに、冒険者の戦闘にも十分に活用できる水着を作った……はず……なので、実際に水着を着用して実用に足りるかどうか、テストをしてくれる人材を探しているらしい。
 水着姿で湖に入って動き回ったり、模擬戦をしたりして、感想を聞きたいとのこと。
 問題なければ夏に向けて、ばばーんと宣伝して売り出すつもりなのだそう。
「試着いただく水着はオーダーメイド!」
「よろしければ水着はそのまま差し上げます! どうか!」
 お願いします! と頼み込んでくるバーレイとスワロー。
 夏には少し早いかもしれないが、水着が貰えるというのは、ちょっと魅力的かもしれない。

 さて、どうする?

解説

 バーレイ紳士とスワロー女史から、水着の耐久テストの依頼が来ています。  冒険者の戦いでも十分な性能がある! はず! ……というのが実際に本当だという事を確かめたいんだそーです。  あんまり難しいことは考えず、水着で楽しく動き回るのがオススメです。  試作品なので破けたりとかアクシデントがあるかもしれないけど、大丈夫な人だけでよろしくね!

マスターより

 こんにちは、七海真砂です。  一足先に夏を先取り、ちょっと水着でお出かけはいかがでしょうか。  水着のデザインにリクエストなどありましたらプレイングにご記載ください。無ければバーレイ紳士やスワロー女史がチョイスいたします。  倒すべき敵とかは特にいないので、耐久テストは皆さん同士でいい感じにお願いします~。  それでは、ご参加をお待ちしております。

リプレイ

「話は聞かせてもらったのじゃ……」
 バーレイとスワローの呼びかけを聞き、立ち上がったのはアリシア・リターナーであった。御年100歳の雄姿に、周囲から「ババア無理すんな」と言いたげな視線が向けられたような気がするが、
「失礼じゃな、わしはヒューマンで言ったらアラサーじゃぞ!! 泣くぞ!!」
 女性はいくつになっても心は乙女だという格言もある! それに、ちょっと前まで食っちゃ寝してた割には見事なプロポーションを維持しているアリシアである。水着姿ならちょいと自信があるぞ!
「もちろん何歳だろうと関係ありません! 幅広い皆様に愛される水着である事もまた大切です、ぜひ!」
 スワローは、そんなアリシアの手をがっちり掴む。
「新作の水着をタダで着れるなんて最高じゃん!」
「水着か、確かに」
「あ、あの……」
 それに続くように手や声が上がり、かくして集まった8人の冒険者が、バーレイとスワローの研究所へと向かった。
「体をしっかり保護してくれて動きやすい感じの……あ、でも尻尾の部分は開いていて欲しいんですけど……」
 早速要望を伝えたのはセツリだ。スワローはふむふむと頷きながらデザインに入る。
「わぁ、色々あるね」
 サンプルを眺めていたエルシー・サリバンは「あっ、こういうの好き!」とその中のひとつを手に取る。上下に分かれていてオヘソがチラリ、というデザインが気に入ったエルシーの気持ちを尊重する構えのバーレイだ。
「これが……」
 同じようにサンプルを手にしたラティア・ミゼリアは、感心した様子でそれを見ている。
(防具としても十分な性能の水着……完成したら、凄いですよね……)
 下着の代わりに身に着けて、更にその上に防具を着込めば相乗効果が見込めそうな気がする。……それに無料で水着を貰えるなんてお得すぎる話だと、もじもじと身を縮めながらも立候補したラティアだったが、
(……無料なら……)
 いつもの自分なら選ばないような大胆なビキニに目が行く。せっかくの無料試着会、着てからやっぱり恥ずかしくて無理だと思ったら、改めて別の水着を買うという選択肢もある。ラティアは思いきって、デザインを依頼する。
「布面積が多い方が防御力が高くなるかもしれない……しかーし! 肌面積が多い方が! 好きじゃから!!」
 アリシアも自分の好みに忠実にデザインを決める。
「んー、ん~、デザインかぁ……」
 一方どうしようかなぁと迷っているのはアリア・ティーダ。水着というものが初体験のアリアには、サンプルを見ても一体どれが良いのやら分からない。
「およ? ねぇねぇ! 迷ってるならあたしがチョイスしよっか?」
「いいの?」
「もちろん!」
 自分のデザインを決め終わったサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブが、忙しそうなバーレイやスワローのかわりに請け負う。
「さっき見てたのが、この水着だね……ちょっと恥ずかしいけど挑戦してみたい気持ちもある、って感じかな?」
「そう、そうなのよ!」
 見事な洞察力を発揮したサフィラは、アリアの姿と大胆なデザインの水着を見比べて「なら色はこういうのが可愛くてめっちゃ似合うと思うー!」とお勧めを語る。
「デザインか。特に言うことはねぇな」
「僕も詳しくないからお任せするね」
 ホルス・タインとララベル・サン・ディーベルは完全にお任せの構えで、採寸を進めて貰う。……なぜか胸囲はララベルだけ測ることになったのだが、その意味を知るのは、試着会当日になってからだった。

 そうして、水着の完成と共に迎えた試着会当日。
 再び研究所を訪れた冒険者達は、交代で着替えることになった。まずは人数の多い女性陣からである。
「どうじゃ?」
「わっ、わっ」
「うん、似合っている」
 惜しみなくポーズを決めるアリシアにララベルがちょっと恥ずかしそうに頬を染め、ホルスがしっかり頷き、バーレイとスワローが「グッジョブ!」と親指を立てている。
「うむうむ、もっと褒めるのじゃ」
 ふふ~んとご機嫌なアリシアである。
「うん、尻尾の邪魔にならない……とてもいいです」
 ふさふさな尻尾との相性を確認していたセツリは、これなら自然に動き回れそうだと軽く動きながら確認している。もっとも、それは大胆に背中が開いているデザインだからのような気もするが、尻尾が窮屈なのよりは断然良かった。
「うんうん、バッチリっ!」
 サフィラが希望していたのは白のビキニ。シンプルでスタンダードながらも紐でとめるデザインなのがアクセントになっていて、上にホットパンツを履き込みながらも、キュートさの中にセクシーさがチラリと覗く。
(むっ、思ったよりも小さい……?)
 かすかに首を傾げたのはアリアである。窮屈というか、布面積が小さいような気がした……のだが。
(いや、まあ、でもこんなものなんだよね、水着って??)
 大胆な水着の仲間が多いこともあり、これがきっと水着というもののデフォなんだろうと、幸か不幸かアリアはすっかり誤解してしまっていた。
「可愛い! 気に入ったよー、ありがとうっ」
 ポーズを取りながらフィット具合を確認していたエルシーは、嬉しそうに笑った……が。
 が。
 ……みんなの水着も可愛いなぁと思った直後、そっと胸をフォローするように両腕を体に添える。比べちゃいけない、比べちゃいけない……!
「はい、ララベルさんも」
「はーい!」
 水着を受け取ったララベルはカーテンの奥に向かうと、水着を広げて「いっ!?」と小さな悲鳴をあげた。
「? どこかぶつけましたか?」
「あっ、えっ、いえ、そうでは……」
 どこか力のない声。皆は首を傾げるが、着替え中の所へ勝手に入るのも……と彼が出てくるのを待つ。
 そう、彼。
 ララベルは、れっきとした男性なのである……が。

 シャッ。

 出て来たのは、ひらひらフリルがたっぷりついた、ワンピースのような水着姿のララベルだった。
「その、これ……僕、男だよっ!?」
「!?」
 バーレイとスワローに衝撃が走る。2人して性別を誤認していたらしい。
 それでも律義に着ちゃう所にララベルの人柄が現れている……現れているのだが!
 涙目なララベルに平謝りして「君のサイズなら、これ合うと思うから!」とバーレイは代わりの男性用水着を出した。
 ホルスの水着が、彼の屈強な肉体の魅力を生かすようにシンプルなデザインで、肌の色を引き立てる紫紺なのに対して、ララベルに新たに用意された水着は……。
「これ、しっぽがついてるの?」
「ええ……その、海が苦手な低年齢層の方でも楽しくなるような水着を、と」
 言葉を濁しているが、おそらく子供向けなのだろう。可愛いアニマル柄につけしっぽの水着で、結局可愛い系からは脱せないララベルだった。

 着替えを終えた一行は、耐久テストを開始するべく湖のほとりへ向かった。皆が露出度が高くても堂々としている姿に、これなら自分が変に目立つことも無さそう……と、ラティアも勇気を出して外に出る。
「耐久テストですし、水着の部分を狙わないといけませんよね……?」
「そうだよね。水着……スキル使って確かめてみる?」
 ラティアとエルシーはテストの仕方を相談しているが、それにストップをかけたのがセツリである。
「あくまでもテストですし、いきなりスキルではなく、まずは大丈夫そうな動きから確かめていった方が良いのでは?」
 1つ1つ順番に大丈夫だと確認しながら徐々に負荷を増やしていった方が、改良が必要になった時に役立つ情報になるのではという意見に、確かに、なるほどと頷く。
「じゃあ軽い模擬戦からかな?」
 手にくるくると布を巻き、拳を保護するように備えたサフィラは格闘戦の構えだ。
「よっしゃー! かかってこーい!」
「じゃあボクがお相手するよっ」
 アリアも身構えると深呼吸をひとつ。そうして駆け出すとサフィラ目掛けて突っ込む!
 巧みな身のこなしでそれを避けたサフィラは、軽やかに身を翻してアリアを掴む。そのまま投げ技へと持ち込むサフィラだったが……。
「――あっ!」
「ひゃわ!?」
 その動きについていけなかったアリアの水着が揺れた。ずるり、動いちゃいけない方へずり上がった水着と共に、弾けてはいけない2つの何かが弾けてしまう!
 ばゆん、ばゆーんばゆゆん。
「はわわわわ……!」
「ベル! こんな時は明後日の方を向くんだ」
 紳士的なホルスの助言にぶんぶん頷くララベル。男2人はすぐさま雲しかない空を見上げた。
「きっ――鍛えてあるから恥ずかしくない……恥ずかしくない……っ」
 悲鳴を堪えたアリアは深呼吸、深呼吸。落ち着きを取り戻してみれば、窮屈に締め付けられていた水着が無くなったことでどこかホッとしたような、ある種の開放感のようなものがある、ような気がしなくもない。
「す、すみません、サイズが小さかったようで……!」
 水着を拾ったバーレイ女史がすまなそうに言う。やっぱり小さかったんだ……と、ようやく理解したアリアであった。
「大丈夫! 誰にも何も見えなかったよっ!!」
 そう強引に言い切ったエルシーのブランケットで前を隠しつつ、アリアが着替えに向かう一方、セツリとアリシアは改めて肉弾戦の構え。耐久テスト続行である。
 どちらも万が一に備え、回復のための準備をしている。ある意味安全な組み合わせと言えた。
「ん……?」
「む?」
 しかし組み合った二人は、どちらも不思議そうな顔をしている。
「尻尾の下の部分が、少し広がったような……? アリシアさんも、どこか?」
「わしは足の付け根じゃ。ちょっと伸びたような気がするんじゃが……」
 不安になって確認する2人だが、破れたとか裂けたとか、そういう訳では無いっぽい。
「生地の伸縮性の影響かもしれません。しっかり伸びることによって、冒険者特有の動きをフォローする仕組みなんですが……」
「でも、伸びたまま戻らないんですが……」
 見えてはいけない所ギリギリの場所でこれは、ちょっと心許ない。
 そして……。
 言葉にならない、とんでもない叫びが響いた。すっかり顔を真っ赤に染めたエルシーのものである。
 激しい動きに備えて自前のインナーを身に着けていたことで、極限の事態は免れていたが、エルシーが着けていた下の水着はすっかり破けて無惨な有様である。
「はうはう……か、覚悟はしてた、けど……っ」
 何かとこういう時にこうなりがちなエルシーである、薄々そんな予感はあった……あったけど……それでも恥ずかしいものは恥ずかしい!
 ラティアとエルシーの模擬戦は、慎重にスキルを用いた耐久テストも兼ねていたのだが、最初の一歩から大失敗だと言わざるを得ないだろう。ラティアなんて、もはや悲鳴も出せずに恥ずかしがることしかできない!
 一方、その間も繰り広げられていたのはホルスVSララベル。男の戦いであったが……。
 ビリッ。
 嫌な音がした。
 斧を振り回していたホルスの顔が引きつる。
「待て……こういうのは女子のお約束、だろ……? 一体誰が得をするんだ!?」
 ホルスの声が震える。
 その間も水着は嫌な音を立て続け、叫びと共に一気に裂ける!
 慌ててエルシーが放つ暴風が辺りに吹き荒れ、一瞬の後それが晴れた時……1枚の雄々しい葉っぱがホルスの身に張り付いて、何かを上手く隠してくれた――。

 皆がダメになった水着をスペアに着替える間、バーレイとスワローはすっかり肩を落としていた。「まあまあ」とサフィラはそれを励ますと、せっかくなので遊びを兼ねたテストを続けようよと皆を振り返る。
 ここで問題点を一通りチェックしておけば、今後の改良時に役立つはずだ。
「じゃあビーチフラッグしよう!」
 といっても置くのはボール。フラッグの代わりにボールを奪い合い、それで先行と後攻のチーム分けを決めたら、今度はそのボールを打ち合って競う。
 全力でダッシュしたり、地面を転がったり、跳んだり屈んだり。そうした動きに水着がついて来れるかを見つつ……。
「いきますよ……!」
「みんな、止めるよっ!」
 即席の組み合わせながらもチームワークを生かし、アタックにブロックにと動き回る冒険者達は、いつの間にかすっかり楽しくなってきて、試合にも熱が入る。
 最終的にサフィラ、アリシア、ララベル、アリアのチームが勝利を収めると、「良い汗をかいたのじゃ」とアリシアは汗をぬぐった。
「さて……課題はこれで見えたじゃろ」
 水着の完成度を高めるには……と早速改善点を気にするアリシアは、どうやらこの水着への出資も検討しているらしい。レポートを纏めたり、気になった細かい点を報告したりと、冒険者達が伝えていく内容を丁寧にメモしていくバーレイとスワロー。今日のテスト結果は、これからの二人の糧になるだろう。
「日が沈むには、もうちょっと時間がありそうだね」
「もう少し遊んでいく?」
 せっかくだから、もうちょっと水着を堪能したいとボール遊びを続けるエルシー達。
(……この水着は……ちょっと……)
 最初に着た物よりも更に恥ずかしい感じがして、ラティアはいっそ湖の中に入って泳ごうかと考える。湖の中に入ってしまえば、姿は見えなくなってしまうから……。
 そう、体を起こして一歩踏み出そうとした時だった。
「わわわっ!」
 ボールを取ろうとしたララベルが突っ込んでくる。咄嗟に避けようとしたララベルは激突こそ免れたものの……。
 ――たゆんたゆん。
 バランスを崩した結果、ラティアの胸元のすぐ目の前に滑り込んでしまった。
「きゃっ……!」
 真正面から見つめられて、みるみる真っ赤になったラティアは逃げるように駆け出した。極度の恥ずかしがり屋さんの彼女には、水着を着ていようとも「見られた」という事実がとにかく恥ずかしかったのだ。
 彼女がそっと戻ってきたところで、風もそろそろヒンヤリしてきたからと、一行は着替えて引き上げることにする。
「皆さん、今日はすみませんでした……」
「しかし皆さんのお陰で、改善すべき点は見えました。我々は今後も頑張ります!」
 まだまだ実用には程遠い状態だとハッキリした水着だったが、バーレイとスワローは更に気合が入っているようだ。もしかしたら、高い壁があればあるほど燃え上がるタイプなのかもしれない。
「あの可愛い水着が駄目になっちゃったのは残念だけど……でも応援してるよ」
 折角の水着も幻になってしまった……が、エルシーは、そんな2人を応援する。もっとも、帰った後で応援して送り出してくれた彼に、一体なんて言おうかとそっと考えつつ……。
「久しぶりに運動したし、今日も美味いエールが飲めそうじゃ」
 嬉々としているのはアリシアである。確かにたっぷりあそ……耐久テストをして、すっかり喉が渇いている。
「酒場に引き上げて一杯飲みましょうか」
「いいね」
 こうして役目を果たした冒険者達は、酒場に帰ると思い思いの一杯を注文し、一息つくのだった。

マスターコメント

 残念ながら、すーぱー水着は実用に至りませんでしたが、バーレイとスワローの戦い(研究)は、これからも続くようです……!  皆さん、ご協力ありがとうございました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:多い8 / 4〜8人

2021年06月05日 06時55分23秒 公開

成功

相談掲示板

  1. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!シーフのサフィラだよっ! えへへ、オーダーメイドの水着をタダで着れるなんてめったにない機会だねっ! 性能調査もオーダーも張り切っちゃうよっ!

  2. ラティア・ミゼリア

    シューターのラティアです、よろしくお願いします…… せっかく無料なので、普段着ない大胆なのを……やっぱりやめます。

  3. エルシー・サリバン

    シューターのエルシーサリバンだよ。よろしくお願いするね。 水着はスポーティ&可愛いが好き。 戦闘を意識するとワンピースが安心だけど 好みはタンキニやビスチェ風ビキニのおヘソがちょっと見えるのが捨てがたいな。 性能調査は何をするか決めてるかな? 模擬戦なら『こんな動き』って入れるし、各自でならそのように考えるよ。

  4. セツリ

    ヒーラーのセツリです、よろしくお願いします。 水着……きちんと理由があってお譲りいただけるならそれは何よりかな、と。 耐久テストということなので、やはり模擬戦はやるべきではという気もしますが、流石に耐久性を高めたと言っても技を受けても平気とはいかないでしょうし……肉弾戦の動きについてこれるぐらい、とか?

  5. アリシア・リターナー

    ヒーラーのアリシアじゃあ。 水着って聞いて参加したぞな。 普段から水着じゃねーか!?というツッコミは野暮ってもんじゃ。 あとBBA無理すんなっていう話もナシじゃ。 ワシ、ヒューマンで言うならまだアラサーってやつじゃ!泣くぞ!! ……水着にディバインストライクとか撃ったら水着の前に肉が消し飛びそうなんじゃがその辺りのビジュアルどうなっとるんじゃろうか……?

  6. アリア・ティーダ

    ヒーラーのアリアでお願いしますっ! 水着かぁ…詳しくないから、採寸はおまかせして大胆な物も選んでみたいなぁ…っ。

  7. ホルス・タイン

    ウォーリアの、ホルスじゃ。 宜しくお願いするのじゃ。 今回唯一の男性なんだがな。

  8. エルシー・サリバン

    >冒険者の戦いでも十分な性能がある! 余程まで良さそうだけど、それでも生地から出てる部分とか気に成るよね。 NPC(MS)の判断一任で、ノービス装備に変更や、武器禁止とかマスタリングをして貰う前提で 武器とスキルは通常のまま準備して、派手に動くようにしようかな? ただし、派手でも、楽しいノリに成るようには気を付けるね。 ホルスさん…もう一人…(ボソボソ)

  9. セツリ

    多少の怪我ならば治せるとはいえ、怪我はしないに越したことはありませんからね。 あくまで水着の耐性試験で、お互いの戦闘訓練という訳でもありませんし。 逆に、普段ならやらないような動きを思い切って試してみる機会かもしれませんが。

  10. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    うーん…耐久試験にふさわしい動き… ビーチバレーとかビーチフラッグ思いついたけど、耐久試験になるかなこれ?? >ラティア えー!もったいないよー! せっかくだから普段着ないような水着 着てみようよ♪ >アリシア にゃ!ほぼ同い年の子だ!(手を振り) エルフの女の子は100歳から本番! いっしょに水着来て楽しもうねっ♪

  11. エルシー・サリバン

    ふと思ったのだけど、耐久試験は 水着を的にしてスキルを射りまくれば良いんじゃないのかな? 伸縮性・追従性は……うんうん、ビーチバレーとかビーチフラッグ良いね。 又は武器禁止の接近戦や飛び込み・潜水試験(湖に入って動き回る)でも良いような…? なので高火力スキル(射る用)と接近スキルを準備して、プレの中で上の件を提案してみるね。 彼の(PLの)公認は貰ったので、ラキスケ付けて全力で行っちゃうよー!(フラグ)

  12. ララベル・サン・ディーベル

    僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 防具に使える水着の耐久テストだと、怪我しない程度には模擬戦してみた方がいいのかも? ビーチバレーやビーチフラッグも楽しそうだね。 ……色々ハプニングおきちゃったらごめんね(ラキスケ付けていくつもり)。 >ホルス 待って、僕、男!男!! (水着お任せって言ったら、高確率で女性ものが来そうな気がするけど)

  13. ラティア・ミゼリア

    模擬戦……も、模擬だから怪我はしても死ぬわけじゃないですものね。耐久試験もしなきゃいけないし、頑張ります…… >サフィラさん も、勿体ないですかね、やっぱり…… わ、わかりました、ちょっと頑張ってみます……

  14. ホルス・タイン

    >ララベルさん そんな顔だから、間違えやすいな。 (名前も女子っぽいし) さて、〆切まで1日切ってるし、プレイング打つか。

  15. アリシア・リターナー

    プレイング出した!今日もエールが美味い!!(テッテレー ポロリとかラッキースケベはありじゃ!アドリブもいいぞ!

  16. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!あたしも提出完了っ! 終わったあとは海で遊ぶよっ!

  17. エルシー・サリバン

    わぁ…私も遊びたいよー混ぜてーーっ(字数と格闘開始)

  18. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!もちろん!いっしょに遊ぼう!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0