【CP】奪われたモノを取り戻せ!

ゆうきつかさ

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シナリオID:948

オープニング

●リーンエス王国【冒険者ギルド】
「た、頼む! 助けてくれ!」
 冒険者ギルドに依頼を持ち込んできたのは、難民キャンプに住む者達だった。
 冒険者達に依頼をするため、わずかに残った金を搔き集め、藁にもすがる気持ちで、ここまで来たようである。
 事の始まりは、数日前。
 人の言葉を喋るボスコボルトが率いるコボルトの群れが襲ってきたのが、キッカケだった。
 コボルト達は何処からか手に入れた武器や防具で武装しており、歯向かう者達には容赦がなかった。
 それでも、一部の難民が仲間達の時間を稼ぐため、コボルト達に立ち向かったものの、成す術もなく斬り捨てられ、次々と倒れていったようである。
「奴らのボスは片言で何か言っていた。多分、『無駄な抵抗さえしなければ、これ以上血が流れる事はない』と……そう言っていたに違いない……」
 実際に、逃げた難民達を追ってくるコボルト達はいなかった。
 だが、それで問題が解決した訳では無かった。
 難民達が逃げた先は、森の中。
 そこで小さな洞穴を見つけたものの、寒さをしのぐのがやっとで、生活するには適していない。
 その上、森の中では食料の確保が難しく、このままだと飢えて死ぬのは、時間の問題。
 しかも、洞穴の中に残っているのは、子供や年寄りばかり。
 だからと言って、子供や年寄りを連れて、別の難民キャンプまで移動するのは、自殺行為に等しかった。
 最悪の場合、途中で命を落としてしまう可能性も高いため、ボスコボルト達によって奪われた難民キャンプを取り戻してほしいという事だった。
 どうやら、ボスコボルト達は奪った難民キャンプを、自分達の拠点にしようとしているらしく、色々と作業を始めているらしい。
 そのため、このまま放っておくと、新たな拠点が作られてしまい、取り返しのつかない事態になってしまう可能性もあった。

解説

 戦闘が行われるのは、昼間。  難民キャンプに残っていた難民達は、既に亡くなっているため、救出などをする必要はありません。  ボスコボルトは難民キャンプの中央にあるキャンプにいます。 【やるべき事】  茂みなどに隠れて、様子を窺う。  見張りを倒す。  可能な限り難民キャンプに被害を出さない。  武器庫を奪う。  食糧庫を取り戻す。  コボルトの群れと戦う。  ボスコボルトを倒す。 【やってはいけない事】  復旧が困難なほど、難民キャンプに被害を出す。  食糧庫が破壊もしくは、燃やされる。  ボスコボルトを逃がす。 ・見張りのコボルト×2  呼子笛を首からぶら下げたコボルトです。  何か異変を感じると、呼子笛を鳴らして、仲間達を呼びます。  少し離れた場所にいるため、同時に倒す事は困難です。 ・コボルトの群れ  難民キャンプを根城にしているコボルト達です。  何処からか手に入れた武器や防具で武装しています。 ・ボスコボルト×1  片言ながら言語能力を持った特異個体です。  ウォーリアタイプで、鋭旋牙や戦士の一断などの攻撃スキルを使います。  ボスコボルトが倒されると、コボルトの群れは逃げていきます。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的は、コボルト達から、難民キャンプを取り戻す事です。  基本的には、【やるべき事】に書かれている事をやっておけば、依頼が失敗する事はありません。  逆に【やってはいけない事】ばかりしていると、失敗するかもしれません。  何をやっていいのか分からない場合は、【やるべき事】を参考にしてプレイングを書いてください。  またコボルトの群れは、参加している人数だけで、攻略する事の出来る数であると考えてください。  大切なのはキャラクターらしく行動する事なので、難しく考える必要はありません。

リプレイ

●
「難民キャンプの奪還依頼かー……。取り返すのはいいんだけど、同じような事が、またあるような気が……。まあ、ボスコボルトを逃がさないように倒しちゃえば当面は、なんとかーなると……いいなあ」
 アルマ・ヴァレンタインは複雑な気持ちになりながら、仲間達と共に難民キャンプの傍までやってきた。
 数日ほど前から、難民キャンプはコボルト達によって占拠されており、何かが腐ったようなニオイが辺りに漂っていた。
 おそらく、コボルト達が難民キャンプの中で、何か料理を作っているのだろう。
 コボルト達にとって、それは御馳走なのかも知れないが、ニオイを嗅いだ限りでは、とても美味しいとは思えなかった。
「随分と酷い事になっているな。この様子では、だいぶ食糧も食い荒らされていそうだな」
 ロイ・アウレアが茂みに隠れつつ、険しい表情を浮かべた。
 コボルト達によって、難民キャンプから追い出された難民達は、洞穴の中での生活を強いられていた。
 それが原因で、食べるものにも困っていたため、毛布や、チョコ、干し肉などを差し入れした。
 アルマも干し肉やチョコレートビスケット等を差し入れ、難民達に感謝されていた。
 だからと言って、その生活をいつまでも続けさせている訳にはいかなかった。
 洞穴生活が続いていることで、難民達は痩せ細っており、食料もごくわずか。
 その状態で生き続けることは難しく、放っておけば、餓死者が出てもおかしくないような状況であった。
「まだ、コボルト、気づいていない」
 ユズも同じように茂みの中に隠れつつ、超聴覚を駆使して、コボルト達の様子を窺った。
 コボルト達は完全に油断しており、全く警戒していない様子であった。
 そのため、見張りのコボルト達でさえ、眠そうにアクビをしており、辺りを警戒していなかった。
 それだけ、難民達を呆気なく追い払う事が出来たのだろう。
 その事で自分達の力を過信し、気を抜いているようだった。
「アーノルド、終わったら甘い果物あげるから、今日もお仕事よろしく……って怖いからヤダ? じゃあ高級チーズもつけてあげるから」
 そんな中、シャトン・アルジェントがアーノルド(ネズミ)のリボンを外し、地面に転がらせて汚れをつけ、野生のネズミに偽装した。
 そのせいか、アーノルドは、とても不満そうにしていたが、高級チーズと言う言葉を聞いて……心が揺らいだ。
 おそらく、貰えるモノが甘い果物だけであれば、断固として拒否していた事だろう。
 そんな汚れ仕事絶対にお断りと言わんばかりに、チュウと鳴いたかも知れない。
 だが、高級チーズは、魅力的。
 故に、断る理由は、何もなかった。
 その後に続くようにして、ロイの栗鼠も物陰に隠れつつ、難民キャンプに入っていった。
 二匹とも偵察の任務が課せられているため、コボルト達の視線を掻い潜るようにして、難民キャンプの情報を得ていった。
 その間、ロイが超視覚と天眼を駆使して、コボルト達の数と配置を確認した。
「……シャトンさん、手分けして見張りを一気に仕留めちゃおう」
 一方、アルマは隠蔽で身を隠しつつ、テレパスでシャトンと連絡を取りつつ、攻撃集中した魔法攻撃で見張りのコボルトを仕留めた。
 それに合わせて、シャトンも風読みの矢を仕掛け、見張りのコボルトが鳴き声を上げる前に喉を射抜いた。
 そのため、見張りのコボルト達は、仲間達に異常を知らせる間もなく、息絶えた。
「それじゃ、ここからは別行動だ。オレより強いのは判ってるが……一応ね。オレのピンチにリスが知らせるから宜しく」
 そう言ってロイがアルマに声を掛けつつ、茂みの中を移動していった。
(足跡、聞こえる。……こっち、進んだ方、いい)
 それをサポートするようして、ユズがロイにアイコンタクトを送りつつ、なるべく足音を立てないようにして武器庫に向かった。
 そして、シャトンは襲撃の発覚を遅らせるため、見張りのコボルト達の死体を無人のテントに運び込むのであった。

「ここを抑えれば奴らの武器は手持ちだけに成る」
 ユズと共に武器庫についたロイは、そこにいたコボルトの背後に迫り、見えない死神で息の根を止めた。
 それは、一瞬。
 コボルトが悲鳴を上げる間もなく、すべてが終わった。
「敵の数、……足音、ひとつ、ふたつ、みっつ……」
 その間に、ユズが別の場所にいたコボルト達の背後に回り込み、氷嵐を巻き起こして一掃した。
「ギャッギャッ!」
 その騒ぎを聞きつけたコボルト達が、ワラワラと武器庫に集まってきた。
 コボルト達は見張りからの連絡がなかった事もあり、何やらイラついている様子であった。
「店長、右から3名ご来店です!」
 それを迎え撃つようにして、ロイがユズと一緒に身を隠しつつ、ダマスカス鋼の強弓Reを構え、先頭にいたコボルトの足を射抜いて転倒させた。
「ギャッキャッギャースッ!」
 その巻き添えを食らったコボルト達が、間の抜けた声を上げ、頭から突っ込むようにして地面に転がった。
「えっ? ……えと、3名様、ご案内、です」
 ユズが戸惑いつつも、アーケインテンペストを発動させ、コボルト達の動きを鈍らせた。
「メニューをどうぞ!」
 そのタイミングに合わせて、ロイが貫通衝撃射を仕掛け、コボルト達を仕留めていった。
「ギャギャッ!」
 その事に危機感を覚えたコボルト達が、踵を返して逃げ出そうとした。
「絶対に、逃がさない」
 次の瞬間、ユズが魔導の潮流で魔力を高め、再び氷嵐を巻き起こした。
 その氷嵐に飲み込まれたコボルト達は、絶望の中、息絶えた。

●
「この場所を返してもらいに来たぞ!」
 それと時を同じくして、イズル・M・ヴォルゴールは、コボルトの群れと対峙していた。
 普通に考えれば、勝ち目はない。
 そう思えてしまう程、数では……不利!
 だが、イズルは何の躊躇いもなく、一片の迷いもなかった。
 それも、そのはず。
 イズルが倒すべき相手は、コボルトの群れではない。
 既に、超嗅覚と視認で、ボスコボルトの位置は特定済み。
 その近くにコボルトの群れがいただけで、相手にする気もなければ、その価値すらなかった。
「ギャッギャッ!」
 しかし、コボルト達は違っていない。
 侵入者は、敵。
 排除すべき存在。
 それ故に、ここから先に進ませる訳には行かなかった。
「なかなか、上手く行かないものだねー……」
 ヘレン・ワーグナーがイズルと連携を取るようにして、衝撃波でコボルトの群れを牽制した。
 そのため、ここで無駄に体力を消耗つもりなどなく、最低限の攻撃で効果的にコボルト達を仕留めていった。
(だだっ広い場所で真正面から戦うより、こういうやり方の方が性に合うわね)
 その間、シャトンは物陰に潜んだまま、鋭射で不意打ちを仕掛け、相手に気づかれる前に、別の場所に移動して、コボルト達を狙撃していた。
「……!」
 その甲斐あって、コボルトの群れは、シャトンの居場所どころか、存在すらも確認する事が出来ず、見えない恐怖に怯えていた。
 その隙をつくようにして、ヘレンが破砕脚を繰り出し、怯えるコボルトを仕留めていった。
「みんな、食糧庫の安全を確保したよ! だから一気に片付るよ!」
 それと同時に、アルマがメテオライト3を発動させ、大量の小さな光弾を雨の如くコボルトの群れに降らせた。
「ギャ、ギャ、ギャア!」
 その途端、コボルトの群れが逃げ出そうとしたものの、大量の小さな光弾からは逃れる事が出来ず、成す術もなく地面に突っ伏し、物言わぬ骸と化した。
「ナンダ、ウルサイ」
 そんな中、ボスコボルトが姿を現し、苛立ちを隠せない様子で、アルマ達を睨みつけた。

●
「やーやー。同じウォーリアー同士……、果し合いをもうしこーむ」
 すぐさま、ヘレンが名乗りを上げ、ボスコボルトの前に陣取った。
「あー、ヘレンも一騎打ちしにきたのか」
 イズルが何やら察した様子で、ヘレンに視線を送った。
 それが分かったところで、『どうぞ!』と譲るつもりはないのだが、この流れだと首の取り合いになりそうな予感がした。
 だからと言って、まったく引く気がないものの、仲良く一緒に倒そうとも言えない感じであった。
「最後まで立っていた者の勝ち。さぁ、誇り高いコボルトの長は戦う気あるかなー……?」
 そんな空気を察したヘレンがチャージングを仕掛け、ダマスカス鋼の斧を振り下ろした。
「グヌ、ヤルナ……」
 即座に、ボスコボルトが鉄の盾で攻撃を受け止め、その衝撃に耐えながら、グッと牙を剥き出した。
「それじゃ、ヘレン。どっちがこいつの首を取るか競争だ」
 その間に、イズルが輝刃を発動させ、ヘレンが持っていたダマスカス鋼の斧を淡い透明な光に包み込んだ。
「フザケタ、マネヲ!」
 次の瞬間、ボスコボルトがケモノの如く吠えながら、鋭旋牙を繰り出した。
「へいへーい……そんな攻撃じゃーあくびがでるぜー……」
 その攻撃を間一髪で避けつつ、ヘレンが気の抜けた声で挑発しつつ、ボスコボルトに破砕脚を繰り出した。
「グ、グヌッ!」
 その一撃を食らったコボルトがヨロめき、持っていた鉄の盾を地面に落とした。
 だが、拾うだけの余裕はない。
 すぐ目の前にあっても、手を伸ばすだけの余裕が……ない!
 その気持ちだけが先走ってしまい、ボスコボルトに焦りの色が見え隠れしていた。
「悪いな、首は貰ったぞ。これで……くたばりやがれ!」
 それと同時に、イズルがエーテルブロー2を仕掛け、鉄の戦槌に眩い光を宿し、ボスコボルトを殴り飛ばした。
「グガァァァァァァ!」
 その一撃を食らったボスコボルトが、受け身を取れずテントの方まで吹っ飛ばされ、首の骨が折れて絶命した。
「ギャギャキャア!」
 それを目の当たりにしたコボルト達は、完全に戦意を喪失させ、蜘蛛の子を散らすようにして逃げていった。
「これで難民さん達も、帰ってくる事が出来るね」
 そう言ってアルマがホッとした様子で、溜息を漏らすのであった。

マスターコメント

今回はMVP候補が多く、素晴らしいプレイングがたくさんありました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜10人

2021年05月30日 22時16分54秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 あっと二人~…だけど、滑り込みで成立するかもなので 【やるべき事】のうち ・隠蔽もつかって茂みなどに隠れて様子を窺う ・二体いる見張りの片方を倒す(可能なら合図やテレパスでタイミング合わせ) ・食糧庫の確保に向かう をやる予定だよ コボルトの群れやボスコボルトは流れで戦っていく感じになる…のかな

  2. シャトン・アルジェント

    シューターのシャトン・アルジェントよ。 よろしくお願いするわね。 あたしは【やるべき事】のうち ・隠蔽もつかって茂みなどに隠れて様子を窺う ・二体いる見張りの片方を倒す(可能なら合図やテレパスでタイミング合わせ) 後はテントとかで遮蔽を使って隠れながらコボルトの群れと戦う感じかしらね。 真正面から戦うんじゃなくて基本はこっそりとね。

  3. ロイ・アウレア

    シューターのロイアウレアです。よろしくお願いします。 あと一人、誰か来てくれる事を祈り、相談を進めよう。 見張りのコボルト×2、は二人が手分けしてくれるならお任せして ・茂みなどに隠れて、様子を窺う。 リスでキャンプ内の偵察と並行し様子を伺おうと思う。 それと「武器庫を奪う」 ここを抑えればコボルトは手持ちの武器だけに成るので、ジリ貧に追込めそうだ。 ただ、一人じゃ厳しいので…参加者が増えるか、見張りを倒した後に合流して貰えると嬉しいな。 テレパスは持ってるので準備しておくね。

  4. ユズ

    えと、キャスター、ユズ。……宜しく。 依頼、とりあえず成立。でもボク、まだ弱い。 だから、誰かと一緒、動きたい。 ロイさんの、武器庫奪還……手伝う、ボクも。 範囲魔法で攻撃、したら大丈夫かな。

  5. ロイ・アウレア

    確定したね! ゆずさん、武器庫に名乗りを上げてくれてありがとうございます。 どう動きたいとか、あるかな?あれば擦り合わせよう。 オレが今想定してるのは、見張りのコボルト2が倒されたのを確認したら 極力、戦闘を避けて武器庫に行き、武器庫付近のを倒す。 続いて倉庫(出入口?)を盾にし、コボルトに攻撃を続けてれば 襲撃に気付いた周囲のが集まるだろうから、集まる速度に合せ倒したいと思ってる。 なので、範囲技を持てるなら有難いです。

  6. ユズ

    んと、……まだ実戦、慣れてないから、特にこれ、っていうの、ない。ごめんなさい。ロイさんの作戦、そのまま乗る。 浮かんだのは、一気に集まり過ぎないように、アーケインテンペスト、か、スタティックフィールド、で、敵の移動速度遅くして、調整。 範囲攻撃、爆発すると倉庫壊れて困る、よね? 今のところ、氷嵐を持つ、予定。 あと、魔錆。ロイさん達の攻撃、より強く当たるように。 戦闘を避ける方法、ボク、超聴覚で、周りに聞き耳立てる、つもり。

  7. ロイ・アウレア

    >ロイさんの作戦、そのまま乗る。 オレとしてはとても助かるので是非に乗ってください。 武器庫はユズさんと共闘と記し、移動速度遅くしてくれたら範囲技で一掃すると入れるね。 >爆発 この世界は火薬が無いので、誘爆系はそんなに心配する必要は無いかも。 (むしろ、食料庫に酒と油があったら爆発しそう…) でも氷嵐なら8回使えるから、人手が少ない時は特に有り難いな。 武器庫と食糧庫を取り戻したら(取り戻しながら?) 続いてコボルトの群れとボス戦も有るので頑張ろうね!

  8. イズル・M・ヴォルゴール

    ヒーラーのイズル。よろしく頼む。 時間も少ないので、考えてる部分を率直に伝えようと思う。 やるべきことの中だと大きな部分だと ・コボルトの群れと戦う。 ・ボスコボルトを倒す。 の2つをしようと思っている。 実際倒せるかと言われたら倒せないだろうが、他の人が自分のしたいことをやりきるまで気を引くことをしようと思ってる。 その間に武器庫と食料庫を取り返せして安全を確保、できればいいと考えてる。 やってはいけないことに「ボスコボルトを逃がす。」が入ってるので、一度接敵したらそのまま張り付く予定。 敵の気を引くタイミングは、見張りを倒したあたり 茂みから様子を見つつ接近し、コボルトが異変に気づき行動を始めようとしたあたりを今は仮定している。 囲まれるのは想定済だから深く気にしなくて大丈夫。

  9. イズル・M・ヴォルゴール

    個人の戦闘については、長くなると申し訳ないので今回は割愛させてもらいました。

  10. ロイ・アウレア

    イズルさんお世話に成ります。 武器庫を抑え、周囲のコボルトを一掃、食糧庫の奪還状況も確認し、 どちらも取返される心配が無いと判断できる状況に成ったらそちらへ応援へ向いますね。 人数的に厳しいので苦労お掛けするかもしれませんが、宜しくお願いします。

  11. ヘレン・ワーグナー

    ばんはー・・・。ウォーリアのヘレンだよー。 ボス一点集中してもいいかもねーってちょっと思ったくらい。もう少し考えてみるね・・・。タイマンはるのは無理でも連携取れれば早めに倒せるんじゃないかなー。

  12. ユズ

    イズルさん、ヘレンさん、……宜しく、ね。 >ロイさん 分かった。ロイさんと、共闘する、書いておいた。 基本、後ろ着いていく形、なりそう。……迷惑じゃなかったら、最後まで一緒、行かせて欲しい。 ボスに対峙する、武器庫の後。早めに行けたら……いいな。 プレイング、提出済み。でもちょこちょこ、ここ、確認する。

  13. アルマ・ヴァレンタイン

    一気に人が増えてるー…直前までさらに来てくれるかもだけど改めてみんなよろしくねー ボクの予定はだいたい最初と同じでー シャトンさんと手分けして見張りを排除したら食糧庫の確保に ボス戦への参加がちょっと遅れちゃう見込みだけど、 魔法の範囲攻撃とかで出来るだけ早く片付けて応援に向かえるようがんばるね

  14. ロイ・アウレア

    ヘレンさんもヨロシクー。 良いね、良いね、安心して武器庫から順に回れます。 >ユズさん 一緒に回るのは大歓迎、明日に成りそうだが良ければプレをメッセージで送らせて貰うね。 今のところ、キャンプ内の情報収集→武器庫奪還→コボルト群を倒しながらボス戦応援の流れで居ます。 イズルさん、ヘレンさん 成るべく急ぎますね!(着いたら討伐済みでもOKです。)

  15. ヘレン・ワーグナー

    仮プレちょっと乗せておくね……。なんかしら連絡手段とかあると連携取れそうだけど難しそうかな。 狙い イズルと連携。味方が見張りを倒すまでともに隠れる ◆ボスコボルト一点集中狙い 〇接敵方法と攻撃 「やーやー。同じウォーリアー同士……、果し合いをもうしこーむ」 「最後まで立っていた者の勝ち。さぁ、誇り高いコボルトの長は戦う気あるかなー……?」 ・位置感覚で自身とイズル、ボスコボルト、ボスコボルト周囲の敵との距離を確認後、チャージングでボスコボルトを攻撃できるかつ他の敵と隣接しない場所へ移動 ・ボスコボルトに初手破砕脚→強打使用(スキル回数分)、攻撃。コボルトの妨害があった際は破砕脚で動きを止め、ボスコボルトとの距離が開いた際は衝撃派使用。 〇リアクション 「へいへーい……そんな攻撃じゃーあくびがでるぜー……」(挑発してるつもりだが気の抜けそうな掛け声) ・攻撃が飛んできた際、鉄の盾で防御 ・イズルがカバリング範囲内にいた際はカバリングで防御 〇敵の優先順位 見張り→見つからない限りは隠れる。見つかったら衝撃波で攻撃 コボルト→ボスコボルト優先で交戦は避けるが、妨害された際、破砕脚で動きを止める ボスコボルト→最優先。挑発したりチャージングで回り込み一騎打ちに持ち込む意識

  16. ロイ・アウレア

    仮プレありがとうございます。 そうだな…連絡と言われてパッと思いつくのがテレパスだが 100mの縛りやSP必須とか考えると難しいので……音とかどうかな? 見張りのコボルトの様に笛や楽器とか? 今回、ボスを逃がすのが一番不味いので ボス戦で緊急事態に成った時に、鳴らしてくれれば駆け付けるよ。 プレには、武器庫奪還から動くが、討伐の最優先はボスと明記するのと 戦闘は仲間のタゲ取りに合せ攻撃を当てる、BS系に合せ火力を乗せる風な事を加えておくね。

  17. シャトン・アルジェント

    そうね。 あたしは見張りを倒すまではペット(栗鼠)をアルマさんの所で待機させてタイミングを合わせて見張りを撃退。 その後、ヘレンさんとペットを合流させてボスとの交戦状況を確認 あたし自身はテントとか物陰に潜みながらコボルト退治、状況次第ではボスとの交戦に合流って感じにしようと思うわ。

  18. ロイ・アウレア

    こちらもプレが出来ました。 シャトンさんと同じくペット(&分身)に ボス戦と食料庫の様子を見せて貰いながら武器庫奪還し もしもの時は駆け付けますね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0