【鉄鱗】転がる石のように
九蓮宝燈
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シナリオID:937
オープニング
迷宮都市エドゥノーグ、探索支援ギルド。
依頼受発注用のカウンターに『神匠』ヴィンダールヴルの姿があった。
「ヴィンダールヴルさん、おはようございます」
この街を拠点とする専任探索者ブレイブ・レオンハートがヴィンダールヴルに挨拶した。
「おう。お前はサウナにいたやつだな」
ヴィンダールヴルが返事をする。
「お前ら勇者パーティーって呼ばれてるんだってな。今流行りの」
「流行りかどうかはは知りませんが、そうっすね」
今は午前七時。依頼書の貼り出される時刻の谷間で人はまばら。二人はしばらく世間話をする。
ヴィンダールヴルは若いころは――といっても彼は長命種なので、今も若いといえば若いのだが――迷宮に潜って自分の手で素材を得ていたらしい。
そのため、どういう素材が迷宮で採れるのかうっすらと知っていたのだ。
しかし彼の持っていた情報は古く、今回の来訪時、エフィミアに「それはもう出ない」「その枝場のドロップは今はカカオだ」などと知らされ、時の流れを感じて切なくなったことも少なくなかったらしい。
「せっかくエドゥノーグに来たんだからよぉ。久々に潜ってみてぇが、弟子どもが許してくれねぇんだよな」
「そうなんですか。大変ですね」
ブレイブがヴィンダールヴルの過去の冒険譚に相づちを打っていると、ぼちぼち他の探索者が部屋の中に増えはじめた。
その中にブレイブのパーティーメンバーの姿があった。
「神匠となんの話してたの?」
勇者パーティーのシーフ、レイン・カミナギがブレイブに問う。ブレイブはかいつまんで説明。
「じゃ、じゃぁ……私達で護衛すれば、ヴィンダールヴルさんは迷宮に潜れないですか?」
おずおずと提案したのはヒーラーのヒルダ。
「危なくないかしら」
キャスターのノーレッジは慎重論を唱える。
「ヴィンダールヴルさんは、どうしたいんですか?」
直球を投げたのはレイン。
「連れてってくれるんなら行ってみてぇが、お前らの仕事の邪魔して素材が集まらねぇんなら本末転倒だからなぁ」
ヴィンダールヴルは行きたいらしい。
パーティーメンバーはリーダーのブレイブを見る。決断はブレイブの役目だ。
「護衛と素材集めを両方やるには、俺達だけじゃ人数不足だ。同じ枝場に行くやつがそれなりの数いて、同意してくれるならその中で護衛をやりくりしよう」
というわけで、今日の仕事は比較的安全な枝場で、他の探索者と合同でということになった。
解説
マスターより
リプレイ
エドゥノーグ迷宮上層の、危険度の低いとある枝場。
「神匠さんもご一緒できてよかったです。よろしくお願いしますね」
礼儀正しく挨拶するコルネリウス・アーラ。
普段はリブラネスタで冒険者たちの武器の制作を一手に担う、『神匠』ヴィンダールヴル。
今でこそ多数の高弟を抱えて敬われているが、気楽な身分だった昔はエドゥノーグダンジョンにて手ずから鉱石を掘って剣を打っていたという。
今日は冒険者の好意により、昔のようにダンジョンに潜れるということでご機嫌である。
「せっかくだから一番多く素材を採ったやつには追加報酬を出してやろう」
と、大盤振る舞いの約束をしてくれた。
「ちょっと指を拝見させてもらってもいいかしら」
「なんだ? 東の手相占いってやつか?」
アヴェラ・ウッチェロは指フェチである。神匠は疑いもせずに手を差し出した。
神匠の指は太い。手からしてとても大きい。そして色の濃い肌にふさふさとした白い指毛が生えている。色彩のコントラストと男性美がたまらない。
手のひら側は槌を振るうために硬くなっている。
(味も見てみたいわ)
アヴェラはさまざまな指を五感で感じたいと思っている。
そしてそのあと、『勇者』ことブレイブ・レオンハートに握手を求めた。
「握手をするときは手袋を外すものよ?」
「あ、すまん」
ブレイブは厚い革の手袋で蒸れた手のひらをズボンでぬぐい、アヴェラの手を握った。
「もし可能なら神匠さんの護衛をお願いできないかしら」
ブレイブの手は体毛濃いめ。
アヴェラはぬぐい切れなかった汗が溜まった、雄のニオイただよう指の間をスリスリしている。
「そのぶん素材採取がんばるわ」
指を一本ずつしごかれて、女性慣れしていないブレイブはでれでれたじたじしながら「お、おぅ」といい加減に引き受けてしまった。
「交代などが必要でしたら、私もお手伝いいたしますね」
優しいコルネリウスが助け舟をだす。
「僕も午後は交代するよ。神匠の力になるって約束したんだから!」
ララベル・サン・ディーベルも護衛に名乗り出た。
「そうだな! せっかく神匠とゆっくり話せる機会だし、順番にやろうぜ」
アヴェラの手の温もりが残る手を変なふうに固定してブレイブが言った。
神匠の護衛はまずはブレイブで、と決まったところで冒険者たちはそれぞれに分かれて出発。
その場を離れる前にララノアが神匠に挨拶した。
「ぁ、ぁの……! い、いつも……私たちを守る防具と……戦う武器を、ありがとうごじゃまし!」
緊張のためかいつも以上に噛み噛みである。
「び、微力でしが……あのあの……えっおー! で、いってきましゅ!」
「お、おぅ。気をつけてな?」
神匠の防具でも口の中までは守れない。マウスピースでも作ってやるべきか。
「あ、あの……レインさんと一緒じゃなくていいんですか?」
ヒルダがおずおずとララノアにたずねた。
「はいっ! ひ、一人で戦う機会は貴重でしてっ……」
おどおどした女性二人が空気の読みあいをしているところに、話題の当人であるレイン・カミナギが割って入った。
「いいよ。仕事とプライベート分けるのはいいことでしょ」
気にならないわけではないが、ララノアの意志を尊重し、手を振って分かれる。
「今日は運がよい気がしましで! ……へぅっ」
少し行ったところでララノアがコケた。レインは助け起こそうとして……手を貸さない方がいいやつだな、と考えてやめる。
「気をつけて行っておいで」
レインは自力で立ち上がったララノアの頭をフードごしにぽんぽんと撫で、送り出した。
●午前
派手な出で立ちのキオルティスが、岩に登って視界を広くし、金属の光沢をさがす。
「さて、誰が一番になるかな?」
あちらとこちらの草むらに、金と銀がそれぞれ一体ずつ。天運はキオルティスに味方した。
鈴の音を鳴らし、岩から飛び降りる。大回りに、まずは金に接近。
「見~つけた……っと!」
赤い光糸が金を縛りあげる。動きを止めた金はひとまずおいておき、次手で銀を釣る。
銀を一発叩いて怒らせ、後退して金のもとへ。最初は離れていた二体を一カ所に集め、闘気槌でまとめて打撃。
地面を転がって突進してくる二体の攻撃をひらりと跳んで回避。
その後は一体ずつ丁寧に狩る。
「まだまだイケるよ……次は誰かな?」
今日の仕事は長丁場だが、スキルの残数はまだ十分。
コルネリウスはチャージングを使用して移動を早め、広域探索する作戦。
堅実にコツコツ銀狙いで。
敵を見つけたら、まずは様子を観察。どういった場所に多く集まるのかパターンを発見することで索敵の精度を上げるためだ。
やがて銀に遭遇。
敵の体を大剣の切っ先を地にするように下段からスイングしてひっかけ、仰向けに転倒させる。敵は鱗のない無防備な腹をさらしてジタバタしている。
「そろそろ交代の時間ですね」
時計を見て最初の地点にもどる。コルネリウスが得た素材はすでにかなりの数だった。
ララノアは探索支援ギルドでもらったこの枝場の資料から顔をあげ、覚悟を決めた。
(……大丈夫、やれまし……大丈夫)
遠距離攻撃手段も用意しているが、今日の目的は『苦手な前衛近接アタッカーの練習』。
オババ様の杖ではなく祭刀を握りしめ、エーテルを練る。
エーテルブローで敵を倒した手は、力が入りすぎて白くなっていた。
●昼休憩
ヒーリングオーラによる全員の回復を申し出たララノアだったが、一番具合が悪そうなのはララノア本人であった。持参の桜茶を淹れ、ほしい者に勧める。
「あとで一緒に食べに行こうね」
食欲のないララノアをレインが誘う。レインも昼は抜いてララノアが淹れてくれた茶だけにすることにした。
「……俺、午後はついて行こうか?」
「いえ……まだ試したいことがありますので」
一方、他の者が持ち込んだ昼食はかなり豪華だった。
エミリア・シバは神匠に交渉を持ちかけていた。
「ヴィンダールちゃん……たぶん、今この場では貴方にしかできないであろうお願いがあるのだけれどいいかしら?」
「どうした?」
エミリアは荷物から蒸留酒を取り出す。
「仕事後に飲もうと思ったお酒は持ってきたのだけれど、お昼ご飯すっかり忘れてたのよね」
酒と食べ物を交換してほしいということだった。しかし神匠の弁当も酒とつまみの肉。代謝のいい神匠ならいいが、スレンダーな女性にはいささか厳しい内容。
「よろしかったらいかがですか?」
多めにパンを持参していたコルネリウスがエミリアに声をかけた。肉を挟めばかなり食べやすくなる。
「オーベルジュの料理長が人数分用意してくれたんだ。これもどうかな?」
キオルティスがお弁当を譲ってくれた。傷みにくいように濃い味つけの、肉と香りの強い野菜のおかずが詰まった、体力仕事の冒険者にぴったりの一品。
「あら、二人ともありがとう! 嬉しいサプライズね」
エミリアが午後お腹をすかせる心配はないようだ。
ララベルとアヴェラはそれぞれ自分の弁当を持参していた。
「君たちのもおいしそうだね」
ほしい者に弁当を配っていたキオルティスが二人の弁当を見て言った。
「ええ。休憩は大事だもの」
食べ物は十分だったが、適宜水分補給しながら行動していたアヴェラの水筒の中身は乏しかった。
「お茶ならあるけど、どう?」
キオルティスは弁当だけでなく飲み物も準備していた。
「ありがとう。いただくわ」
アヴェラはお茶を入れるキオルティスの指を横目で見ていた。
「ところで、神匠は昔迷宮に潜ってたって聞いたんだけど」
ララベルが切り出して、話題は神匠の若い頃に。
「授恵者用の武器ってのは自分に合ったものしか使えねぇだろう? だからよ、試し切りしようと思ったら、どうしても俺にしか使えないように調整することになるんだよ」
自分で打った武器で戦い、敵を倒して得た素材でまた新しい武器を打つ。それが若い頃に神匠が行った修行だったというが。
「……ところで昔よく通ってた枝場があんだけどよ」
神匠が某主幹路のどのあたり、と言うとブレイブが答えた。
「そこは今は○○しないと出られない部屋っていうほんのりエロい場所になってますね」
「そうか……俺の時代とは趣の違う戦いが繰り広げられているんだな……」
ララベルがその枝場を想像して真っ赤になる。
女性もいてちょっと気まずい空気になったので、キオルティスが話題を変えた。
「次の神匠さんの新作はどんなのになるんだろ?」
「おぅ。おまえらの想像の斜め上を行く意外なモン、作ってるからよ。楽しみにしててくれよな」
神匠は心底楽しそうに笑う。
「あ、あの……ところで、武器をうまく使う方法とは……」
ララノアが勇気を出してたずねた。神匠は剣を抜いて実演しながら教える。
「エーテルを全体に均一に流すんだ。俺らの仕事はエーテルが流れやすいように叩いて鍛えることだから、普通に使ってもある程度はそうなるんだけどよ。使うおまえらのほうでも意識してくれたら、より効果は高ぇ」
発動したスキルはエーテルの光が見えてわかりやすい闘気槌。光り方がなんとなくよどみがないように見える。
ララノアはこれを参考にしてマイティストライクを使ってみようと考えていた。
●午後
午後の神匠の護衛役はララベル。
「昼からの俺のお守りは嬢ちゃんか」
「嬢ちゃんじゃないよ! 僕は男! 名前はララベル」
ララベルはサウナでも神匠に女の子と間違われていた。
「ララベルだな」
サウナでもララベルは名乗ったはずなのだが、神匠はここで名前をやっと覚えたらしい。
「ところで、神匠は戦えるの?」
先ほど武器にエーテルを通わせているのを見た。
「おう。自衛程度はできるから、敵が出たら倒しに行ってくれてもいいぞ」
ララベルが午後も素材集めを断念する必要はなさそうだ。
「戦いは任せて! 僕が『嬢ちゃん』じゃないって証明してみせるよ」
ララベルは捜波と超聴覚を発動。神匠の周囲を中心に安全確認。徐々に索敵範囲を広げ、最寄りの脅威の位置を探る。
発見したのは金。
「朝食のお茶に茶柱が立ってたおかげかな」
丸まられる前に、素早さを活かして先手の三連撃。華奢な外見に似合わない一撃一撃の重さに、金は反撃する間もなかった。
他、二体ほど銀を狩ると、周囲のすぐさま接敵するような距離に敵は存在しなくなった。
「ほう。なかなかやるじゃねぇか」
神匠はララベルの動きに舌を巻き、採ってきた素材に無駄な傷がないことに感嘆した。
「もう少し昔話でも聞かせてよ」
神匠に迷宮の今を楽しんでもらいたいという思いから、景色を眺めつつしばし雑談に興じる。
アヴェラは午前から神匠から離れすぎない程度の範囲で戦う方針を維持していた。
これは護衛役に任せっぱなしでは不義理だと思ったから。
それはそれとして、メインの仕事である素材採取はきっちりとこなさなくてはならない。
「対人用に磨いてきた技だけど、どこまでダンジョンで通用するかしらね」
捜波と超視覚の両面で索敵。銀の採れた数は少なくないが、まだ金が出ていない。
また一体獲物を見つけた。攻撃集中しての三連撃で一息に倒す。
(相手の行動前に倒してしまうのが一番安全だわ)
もう狩りも終盤だが、アヴェラにたいした傷はない。
(でもまた銀ね……)
そろそろ金が出てもいい頃なのにと、倒した獲物を見てため息をつく。
「コンスタントに狩り続けられるかが肝になりそうねぇ」
エミリアは疾風足を多用しての広域探索方式。機動力は参加者随一で、それは他の者と狩り場が被らないというメリットを生み出していた。
自分が敵と認識できないものが動いてる可能性も考慮する、かもしれない運転で慎重に索敵。
聴覚を併用するため、自身の足音が邪魔にならないように動きを止めての捜波。
「センザンコウにアルマジロ、ね。うーんどっちも堅そうよねぇ。おねえさんの攻撃通るかしら?」
この枝場にいるのは、鱗に包まれた硬い獣。エミリアの武器は限界まで強化されているが、瞬間最大火力はクラスの特性的には心許ない。しかしそれは手数でカバーといったところか。
「おねえさんもこの子たちと同じく近寄って斬るぐらいしかできないのよねー」
自己評価が客観評価より低いのか、謙遜を口にしながらもエミリアは有能だった。
複数同時に接敵しても、外側から回り込むことで包囲されないようにしつつ、連撃を一体に重ねて各個撃破。
戦いながら刃の通りやすいところを探って修正を加えていく。終盤になるにつれ徐々に効率が上がっていった。
●結果発表
冒険者たちはおのおの採った素材を数え、金なら五点、銀なら一点というルールで計算した結果。
一位はコルネリウス。索敵、討伐ともに高いレベルでこなせており、取り逃がしをしなかったため、撃破数は十六体と最多。そのうえ、うち四体が金という強運も発揮して、他に圧倒的大差をつけての最優秀成績である。
二位はララノア。苦手な近接をおっかなびっくりやっていたためか、撃破数は最少の十二体ではあったのだが、金素材を三体ぶん入手してその差をひっくり返した。
三位は撃破数十三体中金が二のララベル。四・五位は同着で、どちらも十三体中金が一のキオルティスとエミリア。アヴェラは数こそ十五とコルネリウスに続いて最多であるが、運悪く金が一つも出なかった。
「コルネリウスちゃん、ララノアちゃん、おめでとう。ねぇ、みんなで二人をお祝いしない?」
エミリアが打ち上げに全員を誘う。
「ごめん。ララノアは俺と先約があるんだ……また今度誘って」
「あらあら、デートかしら?」
「うん」
そう言ってレインとララノアが抜ける。
勇者パーティーのノーレッジが地元の人間ということでいくつか店を提案する。
「私のおすすめはシャルガネ料理のお店ですが、皆さんの好みはどうですか?」
そして、神匠、勇者パーティーの三人含む希望者のみという形で飲み会ということになった。
●夕方、地上
ララノアとレインは探索支援ギルドの酒場で乾杯していた。
お互い酒の飲めない身なので、杯の中は果実水である。
「サウゼルの戦いでの活躍、おめでとう」
料理を待つ間も愛おしく、会えなかった時間を埋めるよう。
「渡したいものがありましてっ」
ララノアは花模様の小箱を取り出す。レインがその場で開けると、ふんわりとした鈴蘭の香りが漂った。
中には月長石のネックレスが。
「ララノアの匂い。これ、くれるの?」
「たくさん……ご無事を……お祈りしました……身につけて頂けたら……嬉しく……」
レインはその場で詰め襟のホックを外し、ネックレスをつける。トップが鎖骨の上で転がった。
「……お誕生日おめでとうございます」
「ありがとう。大切にする」
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年06月10日 16時58分34秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのコルネリウスです。 枝場の探索は経験が浅いので、皆さんに頼らせて頂く面も多いかと思いますが、頑張りますのでよろしくお願いしますね。 素材回収は10時~15時、休憩も考えれば実働4時間程度ですね。 ヴィンダールヴルさんには護衛を付けて、一緒に潜りたいですね。
シーフのアヴェラ・ウッチェロよ。よろしくお願いするわ。 まず全体で認識合わせないといけないのは ・ヴィンダールヴルの護衛 ・勇者パーティーの動き(協力依頼内容) かしら もし護衛に回りたい人がいなければ勇者パーティーに護衛を依頼(orその人と勇者パーティー合同で護衛)って形がいいのかしらね。
シーフのエミリアよ、よろしくね! お昼休憩アリってことはお昼ご飯とか持って行ったほうがいいのかしらねぇ・・・? >ヴィンダールヴルの護衛 『1〜2人の護衛をつければ一緒に迷宮へ潜れる。』 『罠などはなく、敵にだけ気をつけていればよいので比較的安全な場所。 敵は金属質な光沢があるため、索敵はそう難しくない。』 とのこともあるし、シーフがこれだけいればいざというときがあっても駆け付けやすいし、道中はともかく現場では護衛は最低で一人でも平気かしらねぇ? もちろん多いのは構わないと思うけれど。 >勇者パーティーの動き(協力依頼内容) 特に護衛に立候補がいなければの前提でさらっと思ったのは、上記のもあるからブレイブ君に護衛についてもらったら、ほぼ任せて平気そうって少し思ったわね、カバリングとかもあるし。
あぁぁあの…ッ!ヒーラーの、ら、ララノア…でし! ぇと…よしょしゅk…ぅぅ…よ、よろしゅくお願いしましですッ(がばちょ礼 ぉ、お弁当でしか…準備していけば…よいでしょうか… >護衛 特にご希望の方がいなければ…お任せするのも…(こくり 複数いらっしゃる時は…午前と午後で護衛交代…というのも、 よ、よろしいかと…
【質問】 ブレイブちゃんとレインちゃんは今回もよろしくね! Q1.敵出現に関して 『滞在時間30分毎に1人ずつ【索敵の成否】一般判定。成功時、【出現数】1d3でダイスロール。』 ごめんなさい、上記の確認になるわ、解釈がどちらでも出来そうだったので念のため。 1.30分毎に1人が索敵の判定(持ち回り?) 2.30分毎に1人ずつ全員が判定。敵は「索敵成功数×1d3」出てくる 3.1.2.以外 どれになるかしら。
ぇぇっと…わ、私も…よろしくお願いしましで!(ぺこーー 【質問】 Q2.ヴィンダールヴルさんはダンジョンでの行動希望はありますか? ・戦闘もしたい ・戦闘は不参加で観戦、ダンジョンをみたい(お散歩的な?) Q3.敵の索敵や出現数はNPCも含めますか? NPCと共闘した場合、ヴィンダールヴルさんを護衛した場合など 共闘した場合の討伐ポイントはどうなるかも知りたいです んぅ…せっかくですし…護衛希望の方がおられなければ… わ、私…護衛につきましかね…(ぅーん 場合によるやもでございましが…
みんなよろしくね。 おやつは3ゴールドまで。バナナはおやつに入らない(ミスリード注意)。 【回答】 A1 わかりづらくてごめんね。 その中だと2、かな。 解釈がぶれないように補足すると……。 今回のシナリオは、狩りは基本1人ずつ想定。交流しないのなら無相談プレイでも問題なくて、共闘したい人は適宜相談してね……って感じの仕組みになってる。 A2 プレイングでのお誘い優先になるけど、「護衛とは……」にならない範囲が一応の希望になるかな、たぶん。神匠本人というか、高弟さんたちに俺らがそういう約束して連れ出す……っていう体裁だから。 MSは面白いと思えば誰かに迷惑のかからない範囲でふざけると思うけど……。 A3 ダイスロールはPCだけだけど、NPCも全く関わらないわけじゃないよ。 一般判定はプレイング補正乗るから。 一人でやるより共闘のほうが有利になる、っていう意味ではなくて、「索敵」という目標に対して「共闘」という手段も他の手段と同じように評価の対象になって、そこはPC同士でもNPC相手でもかわらない、って意味。 共闘プレイングが有効なものであれば、ちゃんとそのぶん加点されるよ。
レイン様…丁寧な回答…ありがとうございまし…ッ 色々と理解しまして… ふむむ…共闘も問題ないでしが…基本お一人様と… 少々…やりたいことが浮かびまして… 護衛は迷いましたが…別の方かもしくはブレイブ様方へ…お任せしたく…ッ(ぺこーーーー
質問や回答など、ありがとうございます。 2人組なのかと勝手に思ってしまっていたのですが、基本1名ずつですね。了解しました。 そうですね、他に希望者がいらっしゃらないのであれば護衛はブレイブさんにおまかせしましょうか?
そうね。もし希望者がいればこちらで連絡いただけると助かるけど、わたしの方で「希望者がいなければブレイブさん達におねがいする」旨、記載しておくわ。(もし「お願いする」という形でブレイブさんと交流したい人がいれば譲るわ)
ララノアのやりたいこと、上手くいくといいね。 そうだね。言われてみれば……敵は1〜2人で倒すような書き方だし、俺らも指定なければ2人組で動くから、なんとなく2人組に受け取れる書き方かも……。 そのへんは自由で問題ないよ。 質問、出発24時間前で〆ようと思ってるから、何かあったら早めに聞いておいてね。
アヴェラ様…ぁのあの…ブレイブ様への護衛の依頼…ありがとうごじゃましで(ぺこ レイン様も…ありがとうございます… なかなか無い機会ですので… とはいえ大した事ではないのですよ…(苦笑して がんばってまいりますっ(ふんすっ ぇぇと…何かございましたら…本日中でしたら…プレイングは調整できましゅので…お声かけくださいまし(がばちょ
レインちゃんは回答ありがとう。助かったわ! アヴェラちゃん、記載はできたらお願いできたらと思うわ。 ただ、もし、プレイング書いてみて文字数をほかに使いたいとかあれば、明日の昼までならおねえさんプレイング修正できるので代わりに引き受けるわ。
>ララノアさん、エミリアさん 気にしなくて大丈夫よ。ありがとう。 書いてみて問題なかったわ。 皆、がんばりましょう。
全然顔出せなくてごめんなさい。 僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね。 話聞いてみたい事もあったし、ブレイブ達ばかりに護衛お願いするのも悪い気がしたから、途中で交代して護衛できるようにも書いてみたよ。 遅い発言でごめんね。