不幸な漁師達

七海真砂

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シナリオID:932

オープニング

 エラトゥーン都市同盟の海岸線に沿って、白い鳥が飛んでいた。
 青い空、白い波飛沫。やがて鳥が旋回した下には、トイトイ村という小さな村があった。
「じゃあ行ってくる」
「しっかりやるんだよ!」
「お魚たくさんとってきてね!」
 女や子供に見送られて海に出て行くのは、魚を捕りに出かける男達。彼らは船を漕いで沖に出ると、魚を捕り始めるのだが……。
「ん……?」
 船の近くに大きな黒い影が浮かび上がり、男のひとりが首を傾げる。次の瞬間、ざばあっと大きな波飛沫を上げて姿を現したのは――大きな顎を開いた魔獣だ!
「うわぁぁっ!?」
 魔獣は次々と男達に襲い掛かる。噛みつかれ、引き裂かれた彼らは次々と命を落とす――。

●不幸な漁師達
「それが、わらわが予知夢で見た不幸な漁師達の末路じゃ」
 踊る子熊亭にいた冒険者達に、そう語ったのは『預言の魔女』オペラである。
 彼女の見た予知夢は、このままだと起こる未来……冒険者達の力で、変えられるかもしれない未来だ。
「今から向かえば、トイトイ村には漁師達が出発する少し前に辿り着けるはずじゃ。魚が欲しいから漁に同行させて欲しいとか、日雇いの仕事が欲しいなどと交渉すれば、6人ほどであれば船に同乗できるはずじゃ」
 そうして彼らに同行し、魔獣が襲って来たところを、うまく撃退して欲しいとオペラは言う。
「彼らの生活に漁は欠かせないもの。漁に出るなと言っても、それを納得させるのは難しいと思うのじゃ。それなら彼らに同行して魔獣から守る方が上手くいくと思うのじゃ」
 もちろん、魔獣から彼らを上手く守る方法は考える必要があるが……。
「幸いにも魔獣は大して強くないようじゃ。攻撃の仕方は、相手に噛みついてくるというものだけだから、対処はそれほど難しくはないと思うのじゃ。ただ、数は10と少し多いので、そこは気を付けて欲しいのじゃ」
 冒険者にとっては対処が困難な相手ではないが、戦いに不慣れな漁師達には危険な存在だ。十分に気を配ってあげて欲しいとオペラは皆に言う。
「魔獣さえ撃退できれば、漁は問題なく終わるはずじゃ。せっかく行くのだし、新鮮な焼き魚などを味わってから帰って来るのも良いと思うのじゃ」
 トイトイ村の新鮮な焼き魚は美味らしいのじゃ……と、ちょっぴり羨ましげに冒険者達を見たオペラは、そんな気持ちを誤魔化すように咳払いをひとつしてから「ではよろしく頼むのじゃ」と冒険者達にお辞儀するのだった。

解説

 オペラが予知夢で見た魔獣退治をお願いします。  でもトイトイ村の人達は予知夢とかよくわかりませんから、そこだけちょっと一工夫してあげてください。  漁師さん達は6つの船に分かれて乗って海に出ます。それぞれの船にひとりくらいずつなら同乗できるので、そんな感じで行くのが良いでしょう。船は手漕ぎなので、道中、漕ぎ手としての貢献度が高いと漁師さん達の好感度が上がります(たぶん)。  捕れるおさかなはトイトイ魚という、トイトイ村のあたり特有のものです。白身魚で、シンプルに塩焼きにして食べるのが美味しいと言われているようです。

マスターより

 こんにちは、七海真砂です。  オペラが予知夢を見ましたので、皆さんに対応をお願いします。  戦闘中、船は基本的に漁師さん達がなんとかしてくれます。どう動かすか等も漁師さん達にお願いすれば、ある程度は応じて貰えるでしょう。その辺はプレイング次第です。  それでは、皆さんのご参加をお待ちしております。

リプレイ

 その日、トイトイ村の人達は、見慣れない一団の姿に首を傾げていた。
「トイトイ魚に興味があるらしいぞ」
「へえ?」
 漁師の男達は、そんな風に言葉を交わしながら船を出す準備をしている。

「本当にまだ何も起こってないんだなぁ」
「予知夢ってすごいよね」
 そんな彼らを見やり、被害を未然に防ぐ機会があるとは、予知夢様様だなぁと感心しているバーネット・フォーサイスの言葉にララベル・サン・ディーベルが頷く。ララベルは以前にもオペラの依頼を受けたことがあるが、何度経験しても予知夢の力には驚いてしまう。
「まあ、私達でもこうなんだから、村の人達に説明しても信じて貰いにくいわよね」
 やっぱりトイトイ魚に興味があると接触する方針で正解みたいね、とテュリン・ヴィングは頷く。それに、美味しいと聞いてトイトイ魚を食べてみたいと思ったのは本当で、嘘を言っている訳でもない。
「あんた達、トイトイ魚に興味があるんだってー!?」
 冒険者達の事はすっかり噂になっているのだろう。そう声を掛けてくる漁師達に向かって、
「そうそう、そうなんだよ。ここで獲れる魚が美味いって聞いて」
「ええ、お酒にもよく合うらしいって聞いたのよ」
 ディレイン・オールドケイジが頷き返す一方で、エミリア・シバがうっとりとした眼差しでにこにこ笑う。
「よかったら漁に同行させて頂けないかしら? 買うよりも自分で獲った方が、より一層美味しいと思うの!」
 その申し出に漁師たちがどよめく。だがそれは決して悪い反応では無い。
「言うねぇ、おねえちゃん」
「わかってるなぁ。そう、一仕事した後の酒とトイトイ魚は美味いんだよな」
 漁師としては、自分達の魚が評判になっているというのも嬉しいのだろう。「魚なんて目もくれず、肉がいいなんて言う子供もいるのになぁ」と、ララベル達の様子にも目尻を下げている。
「よしよし乗りな!」
「お嬢ちゃんはうちの船でいいか?」
「ありがとう!」
 気のいい男達の言葉にホッとする。まずは第一関門突破だ。
「ありがとう。俺はディレイン・オールドケイジ、冒険者だ」
「へぇ……俺はジオ・マット、一応このトイトイ村の漁業組合長ってことになってる」
 ディレインの挨拶に、組合ってほど組合らしい活動もしてねぇんだけどなあ、と笑うジオ。おそらく他の村の船や港なんかと話をする時などの為に、代表者を決めてあるという程度なのだろう。
「よし、じゃあ出すか」
「あいよ」
 ともあれ、彼らの仕事の本領は船を出してから。挨拶は手短に済ませると、一行は海へ繰り出した。

「ここを押さえたらいいの? 手伝うよ!」
 漁具を仕掛ける男達をララベルは進んで手伝った。ここまでの道中も舟を漕いだり、誰でも良さそうな雑用があれば手伝ったり。「ベル、ちょっといいか?」と声が掛かれば「勿論!」と引き受けている。
 他の船でも冒険者達はめいめい、出来る範囲の手伝いを申し出ていた。
「足手まといが増えるだけかと思ったが」
「このくらい手伝って貰えるなら、俺らとしても助かるわな」
 漁師たちがそう言い合う程度に好印象は与えられているようだ。
 ホッとしつつ、邪魔にならない位置で船のへりに寄りかかったエミリアは、物珍しそうにキョロキョロと漁の様子を眺めるように装いながら、探知用のエーテルを走らせた。
 にこにこ~としだれかかっている女性がいるのは、これはこれで影響があるようで。
「現金だなぁおめぇら」
 若い男衆が張り切る様子にジオが苦笑いしている。
「なるほど、こうして少しずつ動かすわけね」
「で、掛かった頃合いを見計らって……網を上げる、と!」
 テュリンは漕ぎ方のコツを、バーネットは漁具の繰り方やタイミングを教わり、周囲の男たちの合図で動く。そうして暫くの間、何事もなく漁は進められていたが……。
「来たわ!」
「みんな気を付けて!」
「へ?」
 エミリアとララベルが叫んだ。困惑顔の漁師達だったが、ディレインの乗っていた船が揺れると、すぐに何かを察した様子で皆、船を繰るための定位置につく。
「オールから手を離すな、落ちるなよ!」
 船体に取りつこうとした魔獣をエーテルブローで叩き落しながらディレインが振り返れば、「わかってらい!」と漁師たちは船を後ろへ漕ぎ始める。
「孤立する船が出ないように寄せて、お願い」
「わかった。お前ら、動かせ!」
 ララベルの頼む声にジオが指示を出し、他の船も集まるべく動き出す。だが漁の為に散開していた船同士には相応の距離があり、テュリンはひとまず自分だけでもと水上歩行のためのエーテルを付与する。
「そらっ!」
 波間を走りディレインのいる船まで駆け付けたバーネットは、後続の魔獣めがけて光り輝くエーテルの球を生み出し、その移動を妨害にかかる。攻勢が緩んだのを見たディレインは一瞬、息をつくと、漁師達を振り返った。
「魔獣は俺たちが倒すから。ケガした人は回復するから俺のそばに、獲った魚は海に落とさないように!」
 声と共にエーテルを解き放つディレインに、やや浮足立っていた漁師達も少しは落ち着きを取り戻したらしい。
「なに、漁ってのは危険と隣り合わせだからな、このくらい……」
「兄ちゃん達、そっちは任せた。船の事は任せとけ」
 冒険者だと名乗っておいたのも話が早かった理由かもしれない。漁師たちは「落ちるなんてヘマしないさ」「魚を落とすなんて、もっと有り得ないぜ。かあちゃんに怒られちまうや」「違いねぇ」などと笑い合って、互いを励まし合いつつ船を動かしていく。荒波に揉まれる生活をしているせいか、彼らのバランス感覚はなかなかのものだ。
「あっちから来る魔獣は、おねえさんに任せて」
 エミリアも慣れた動きで構えると衝撃刃を飛ばす。そこに「お待たせ」とテュリンが近寄りエーテルを付与すれば、そのまますぐさま海上に降り立ち、滑るように走り出す。
「散るつもりか? そうはさせるか!」
 船の脇へ回り込もうとする魔獣の動きを察したバーネットは、海に稲光を炸裂させる。瞬時に魔獣へ絡みついた雷光は、その体を戒めて離さない。巧みな身のこなしで戦場から魔獣に攻撃を繰り出していたララベルも、水上に出る為のエーテルを付与して貰うと一気に敵との距離を詰めた。
「喰らえ、疾風三連突!!」
 両手の剣が次々と襲い掛かり、まるで串刺しにされるかのように一気に引き裂かれた魔獣は、たまらずに海中へと沈んでいく。エミリアもまた両手の異なるリーチを生かした連撃で魔獣を追い詰め、敵は散開するどころか、双方から一気に追い詰められていく。狭い範囲なら、とバーネット雨のごとく光弾を降らせたかと思えば、そこへ一気にテュリンの放ったタイダルストリームが、渦を巻いて魔獣たちを飲み込んだ。
 傷付き、荒々しく暴れ回る魔獣の反撃の余波で船が揺れるが、漁師達は巧みなもので、決して船を転覆させない。皆の傷はディレインがすぐに癒し、それを受けたエミリアはすぐに小回りを利かせたステップで敵を薙ぎ払いにかかる。
「先には進ませないよ!」
 船への距離を詰めようとしても、それはララベルが阻止する。反対に身を翻して逃げ出そうとした魔獣は、バーネットのストーンブラストで一掃されていく。最後に残った1体もエミリアの剣先に貫かれて息絶え、海は平穏を取り戻した。
「やった……んかい?」
「ああ、もう大丈夫」
「そうか。いやあ、やるねぇあんたら!」
 オールを握りしめ、様子を見守っていた漁師達も胸を撫で下ろしたようだ。
「ありがとう、助かったよ」
 ジオが礼を言うと、それに続いて漁師達は次々と頭を下げた。

 船には多少の傷が付いたが、漁に支障はなく。漁具にも大きな破損は見当たらなかった。これなら大丈夫だと、漁師たちは仕事を再開していった。成果は上々、船は予定よりも時間が掛かったものの、無事に村へと帰り着いた。
「まあ、まあ、そんなことが」
「父さんを助けてくれたんだ!? ありがとう!!」
 事情を聞いて、漁師たちの家族も感謝すると、それじゃあ魔獣退治でお腹も空いているだろうし……と、さっそくトイトイ魚を焼いて、振る舞ってくれる事になった。
「ええと、お代は……」
「いいっていいって。恩人へのお礼さ」
 ちゃんと支払おうとするディレインだったが、そういうことなら、と有難くご馳走になることに決めた。
「採れたてを新鮮なうちに……楽しみだなぁ」
「まだもうちょっと掛かるかな? あと少し待ってね」
 わくわく、うずうずといった様子のララベルに「ベルったら」とテュリンは笑って、魚の焼き加減を見ている。どうせなら自分の手で焼いてみたいと、火加減や焼き方のコツを教わりつつ塩焼きを仕上げていく。
「香ばしくていい匂い……そうそう、お酒のつまみにしたいんだけど、持ち帰れるかしら?」
「なら包んであげるよ。あとは、干物を持たせてあげようね」
 そうおばあさんが約束してくれる。干物も少し炙ってから食べるといい、というのは呑兵衛な漁師からのアドバイスだ。
「――そろそろ良さそう。焼けたわよ!」
 テュリンはトイトイ魚の塩焼きを、早速ララベルに渡した。
「はいベル。熱いから気をつけてね。それと……」
「わかってるわかってる、いただきまーす!」
 もう待ちきれないといった様子で齧りつくララベル。
 はふはふ、もぐもぐ、ごっくん。
「ん~~~! おいひ――んぐっぐぐ!」
「もう……だから急いで食べると喉に詰まらせるわよ、って……」
 苦し気なララベルの背中を、とんとん叩いてあげるテュリンである。
「ま、でも気持ちはわかる。待ってる間に俺も腹ペコペコよ」
「ねー。この匂いがまた……」
 ディレインとエミリアも頷き合いつつトイトイ魚に口を付ける。パリッと焼けた皮、沁み込んだ塩味、ふっくらと火が通って柔らかな身。もぐもぐと噛むたび、じんわり広がっていく旨味……なるほど、確かに美味しい。
「これシャルガネのショーユも合いそうね」
「なるほど。やってみっか」
 調理の心得のあるバーネットは、他の良い調理方法を考える参考になるだろうかと調味料を色々持参していた。確かに、このクセのないシンプルな身には合うかもなと同意して、早速アレンジに挑戦だ。
「あとはオイル漬け……野菜や貝とあわせての蒸し焼きも良さげだな」
 トイトイ村では干物にしているようだが、オイル漬けも日持ちのする保存方法だ。それを他の食材と合わせれば更に美味しく楽しく食べていける魚になるだろう。
「なるほどね、オイル漬け……今度はそっちにしてみようかしら」
 村の奥さんや料理好きな漁師達と一盛り上がりするバーネットの前で、醤油の焦げる良い香りが立った。
(……こういう食事、いつ以来かしら?)
 テュリンは小さく首を傾げるが、随分と久々な気がした。いつもはずっと友人達と一緒の食事で、こんな風にララベルと二人で、外で……なんて、最後に過ごしたのはいつだったか。
「逆に新鮮味があるかな?」
「うん? 新鮮でおいしいね」
「そうじゃなくって」
 きょとんとしているララベルの反応に吹き出しつつ、その口の端に魚のかけらが付いている事に気付いたテュリンは「もう」と取ってあげると、それをぱくりと飲み込む。
「あっ!? テュリン姉ったら……!」
「んー?」
 恥ずかしそうに赤くなるララベルだったが、分かっているのか分かっていないのか。テュリンはただそう笑うだけ。
「そういやあんたら、もしかして魔獣の噂を聞いてきたのか?」
「魔獣の、噂?」
 魚を手にしたジオが聞いてくるが、心当たりのない単語だ。ディレインの反応にジオもそれを悟ったのだろう。「なんだ違うのか」と拍子抜けした様子だ。
「いや、最近漁の途中に魔獣の死体を見つけたり、そこらへんに魔獣の死体が流れ着いたりしていてさ。トイトイ村の近くで魔獣を見かける事はあまりないから、珍しいこともあるもんだって……そっちを調べに来たのかと思ったんだ」
「なるほど」
 死体が流れ着いたあと、今度は生きた魔獣がやって来た……とは、あまり穏やかな話では無い。
「ま、それはまた今度、どこかに話を持ち込んでみるよ」
 変な話をしてすまんなと謝ったジオは「それよかトイトイ魚だ! 食った食った!」と更に景気良くみんなにトイトイ魚を振舞っていく。
 ジュースやお酒もたっぷり用意されて、賑やかで楽しい夜はこうして過ぎてゆくのだった。

マスターコメント

 魔獣は無事に撃退されて、漁師達は不幸にならずに済みました。  皆さんのおかげです。ありがとうございました!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜6人

2021年05月28日 23時57分06秒 公開

成功

相談掲示板

  1. ララベル・サン・ディーベル

    僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! まずは船に乗せて貰わないとだよね…新鮮な魚が食べたいから、漁も手伝うから乗せて欲しい、とかどうかな? 僕、動き回りながらの近接戦闘がメインだから、もし良かったら戦いの時はウォーターウォークかけて貰えたら助かるよ(囮になって船から敵を引き離せるかもだし)。

  2. バーネット・フォーサイス

    キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 船に乗せてもらう理由としては……まぁ、魚が欲しいとかでもいいとは思う。 どうせ食べるなら、自分たちの手で獲ったものを食べてみたい、とかな。 ウォーターウォークに関しては俺も持っていくが、アレは射程が0だから 誰かに掛ける時は接近せにゃならんのが難点だ。 とりあえず魔獣が出てきたら、まずは自分に掛けた後、他の船に向かおうとは思ってる。

  3. エミリア・シバ

    シーフのエミリアよ、よろしくね! ちょっとシャルガネ風のお酒が手に入りそうなので、 合いそうなお魚欲しいから参加させてもらったわ。 ウォーターウォークはかけて貰えたら、戦うのも楽なのもあるけれど、落ちても安心というのもあるわね。バーネットちゃんの手番を消費させてしまうことになるけれど。 でも射程0だとかけてもらうのはなかなか難しそうよね。 漁をする船だとある程度合間を持ってそうだし……そこは魔獣が出たら船をくっつけて貰えばいいのかしら、ね? でも、それだとまとめて襲われる危険が増えるかしら? むずかしいわね……。 とりあえず、おねえさんは一応、遠距離用の攻撃も持っていこうと思うわ。

  4. ディレイン・オールドケイジ

    ヒーラーのディレインだ、よろしく。 まぁぶっちゃけ魚を食べたくて来たんだけども。 手伝うから魚分けて、でいこうと思ってる。 主な攻撃手段としては、噛みつこうとしてきたところをぶん殴る方向かなあ。 俺も遠距離攻撃用として、魔矢は持っていくつもりだよ。 船が6で敵さんが10なんで、複数に取りつかれる可能性もありそうだよね。 船から落ちないように胴体と船をロープで結ぶか?とか考えたんだけど、 別の船への移動がしづらくなるか…

  5. テュリン・ヴィング

    テュリン・ヴィングよ。今回はよろしくね ウォーターウォークなら、私も持っていくから必要な人が居たら言ってね。後は識別可能な魔法を積んでいく感じかな。 射程が0なら、先ずは自分にかけてから他の人達にかけていく方向で考えてるけど、船が近いなら近づいてもらって、そこでかけるというのも手かも?

  6. エミリア・シバ

    あ、出発はもう明日のお昼なのよね。 テュリンちゃん、もしよろしければ、おねえさんにウォーターウォークお願いしても大丈夫かしら? あら?そういえば、射程0って、イメージなんとなく接触だったのだけれど、同一へクスという認識なんだっけ?ちょっと記述探している状態だけれども。 それだったら、ぎりぎりでキャスターさん中心から5m以内にいればウォーターウォーク直で届くのかしら?

  7. テュリン・ヴィング

    >エミリア 良いわよ。それじゃあ、エミリアにもウォーターウォークかけるようにするわね。 あと、ウォーターウォークの説明を確認したら範囲が1ヘクスってあったから、同一のヘクスに居るなら接触の必要は無いんじゃないかな。接触なら接触で記述されている筈だから、5m以内であれば掛かるかな。

  8. バーネット・フォーサイス

    >ウォーターウォーク 5m範囲内ならすべての対象に掛けられるんだが、一気に掛けるにしても 船同士がどれくらい密集しているかによるな。 不慮の事故とかを防ぐために、船同士はある程度の距離を開けているだろうし、 自分中心に範囲2.5m以内に船が近づく事はそんなに無いとは思う。 >個人行動 とりあえず、序盤はウォーターウォークを掛けて回るとして、 その後はアーケインテンペスト改とスタティックフィールドで敵の足止めしておく。 足止めが出来たら、範囲攻撃で一網打尽にする予定だ。

  9. ディレイン・オールドケイジ

    漁師さんたちもケガする可能性があることに思い至って、どうするかなーって考えてたんだけど、ヒーリングオーラなんて便利なものがあったよそういえば。 漁師さんたちにも協力してもらって、なるべく近くに寄ってきてもらえば、案外いけるんじゃないかなーって。 もちろん、そのタイミングでみんなも必要なら範囲に入ってもらえればいいし。 回数少ないから、普通のヒールも持っていくけどね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0