美味しい冒険者交流会

夜月天音

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シナリオID:918

オープニング

 快晴の昼、辺境都市群、ヴェルクリエのギルド。

「少しよろしいですか?」
 ギルドの女性職員が様々な冒険者達に声を掛けては
「新人の冒険者達の相手をしてくれませんか? 冒険に出たいのに怖くて前に踏み出せなかったり人見知りで作りたくとも相棒を作る事が出来なかったり冒険は簡単だと準備を真面目にしなかったりと、対応は少しばかり大変で……」
 依頼のお願いを始めた。
「新人の冒険者達に先輩としての経験や信条や注意する事を叩き込んであげて下さい。ギルド職員よりも現役の冒険者からの言葉の方が響くと思いますので……もちろん、冒険者同士の交流だけでも構いません」
 女性職員の顔には疲れが見え隠れしていた。
「依頼を成す場所は近くの芸術館と喫茶店を兼ねた芸術喫茶店『ピッソ』です。素敵な芸術作品を見ながら、美味しい料理を相棒にたっぷりと新人さんを元気にしてあげて下さい。飲食代はこちらが支払いますので、気にせず依頼に集中して下さい」
 女性職員は喫茶店の場所を教えた後、依頼を申し込みに来た住民に呼ばれていそいそと行ってしまった。

 その頃、例の喫茶店では
「……他の冒険者さんに……声を掛ける方法を……知りたい……」
「夢の冒険者になったけど、冒険って怖いものなんて」
「他の冒険者と交流楽しみだなぁ」
 参加予定の冒険者達が食べたり飲んだりと、すでに楽しんでいた。

解説

 先輩冒険者として新人冒険者を励ましたり心得を語ったりなどをして下さい。  または、励ましを受けたり情報交換をしても構いません。  活動時間は昼~夕方になります。 【芸術喫茶店『ピッソ』について】 店内に飾られた絵画や彫刻などの芸術品を眺めながら、パンケーキや紅茶、グラタンやおにぎりなど、スイーツからおかず、ジュースからお酒などを楽しむ事が出来ます。 本日の飲食代はギルドが支払います。 ※活動時間や交流したい地元民や楽しみたい芸術品や料理など、希望などがありましたら、プレイングに記載をお願いします。 ※公式NPCとは交流出来ません。

マスターより

 オープニングを読んで頂き、ありがとうございます。  先輩冒険者として、後輩の力になって頂いたりのんびりと喫茶店でのひとときを過ごして頂ければと思います。

リプレイ

 快晴の昼、辺境都市群、ヴェルクリエ。

 芸術喫茶店『ピッソ』では、ギルドの依頼を受けた先輩冒険者達が新人達を叱咤激励する交流会が賑やかに開催されていた。

 交流の前にまずやるべきは
「メニューはお決まりでしょうか」
 店員に料理を注文する事だ。新人達は緊張からか萎縮し先輩任せとなった。
 最初に口を開いたのは
「とりあえず肉だな。肉を食いながら話せばすぐに仲良くなれるし、美味くて体力がついて幸せになれる肉は良い事尽くめだろ? つーことで店にある肉料理を全部持って来てくれ」
 アーシェル・G・クラインだ。
(戸惑ってるなぁ)
 隣に座すアルフィー・リッパーの目からでも明らかに新人達は皆反応に困っていた。
「肉だけじゃ、偏るだろ。野菜もいるだろ」
 アルフィーは呆れた調子で助言をすると
「んじゃ、野菜たっぷりのスープとトッピングに肉をたくさん添えたサラダを頼む」
 アーシェルは従うも、肉好き故肉は外せない。
 注文を終えたアーシェルは
「他はどうだ?」
 メニューを開いて物色中の皆に声を掛けた。
「そうねぇ、飲食代はギルド持ちだというし、ふつーに高いの頼むわ!」
 エミリア・シバが値が張る豪華な料理を容赦なく注文すると
「では私も、ここから……ここまで全部ください。飲み物は葡萄酒をお願いします」
 飲食代無料に惹かれ参加したリディリディ・トゥラ・イェレミースが続いた。
「いいわね! 葡萄酒以外にも色々頼むわよ! うわばみおねえさんの全力を見せるわ!」
 エミリアが喜々と乗ると
「では、お値段も全力を見せないとね?」
 リディリディが分かっているとばかりに笑みつつ、高級な酒を次々と注文。
「私はお酒は飲まないからお茶を……ジュースを飲みたい子もいるだろうからジュースも色々頼もう。おかずの他にデザートも」
 トゥーリがお酒無し代表とばかりに元気に注文する。食い気に走る気満々だ。
(何か自分をよく見せるのに疲れたかも、失恋もしたし……今日は思いっきり美味しい物を食べて癒されるしかない……というか、お引越ししたてでお金が無いから丁度いいというのもあるけど)
 シャロン・ラ・モリエールはぼんやりとしていたが
「あ、お魚! 海のお魚のメニューも」
 メニューを巡る賑やかさに我に返り急いで続いた。
「皆でシェアできる揚げ芋と……個人的にパンケーキを所望するのだ」
 ストレガ・L・リベルガストラは食べる気満々に注文した。
「今日は楽しくなりそうだね……これ、美味しそう」
 バクル・バスリーは皆の楽し気な様子に思わず笑顔をこぼしつつ、注文した。
 本格的な先輩と新人との交流は、料理が揃ってから始められた。
 料理が揃った後。
「まずは自己紹介からだな」
 アーシェルの言葉を合図に1人ずつ自己紹介をしてから、交流を始めた。

「最初から難しい依頼を受ける必要はないんじゃないかな?」
 トゥーリは、もぐもぐしながら自信の無い17歳の女性ヒューマンのリリ・ウーラに声を掛けていた。
「難しくないのって、どんなのがあるの? 冒険って事だと戦わないとだめなんでしょ? あたし、運動が苦手で……」
 リリは不安から声が小さい。
 そこに
「それは間違いなのだ。戦闘ができる事は護身の為にも大事だが」
 パンケーキを食べるストレガが言葉を挟み
「クエストボードを見れば色んな仕事があるのだ……揚げ芋、美味しいのだ」
 揚げ芋もぽりぽり。
「この揚げ芋、美味しい! で、戦闘以外のお仕事だけど、決まったルートの隊商護衛とか、近場の荷物運びとか、採集なんか結構安全な上に遠出できないって人が多いからねらい目だよ!」
 トゥーリも揚げ芋を食べながら励ましを続ける。
「調査をしたり今回のように話を聞いてあげたり。運動が苦手でも出来る事は沢山あるのだ」
 ストレガも続く。
「じゃぁ、あたしでも……」
 2人の励ましに希望を見出したリリに
「出来るのだ。大事なのは日々の研鑽なのだ。様々な知識を取り込むといい。まずは読み書きから……そしてこんなの冒険じゃないと思うなら、その理想を大事にするのだ」
 ストレガはジュースを一気飲みしてから、先輩風を大いに吹かせた。
「……理想」
 リリが聞き返すと
「冒険者になって、何がしたいって思ったのかな? 野菜が沢山入ってる」
 トゥーリが野菜スープを味わいながら優しく訊ねた。
「……色んな地域の風景を彫刻で表現したい」
 リリは、店内の芸術品を見回しながら熱意たっぷりに答えた。
 すると
「うーん、彫刻かぁ。芸術は絵を見て綺麗だな、ぐらいしか分からないから、頑張ってとしか言えないなぁ」
トゥーリは反応に困りお茶を飲んだ。
 だとしても励ましは頼りになるもので
「ありがとう、先輩達」
 リリの心にしっかりと届き、笑顔にした。
「いいのだ。これが終わったら、恐れず、依頼をこなし、知り合いを作っていく事から始めるといいのだ……ちなみに私冒険者だが研究に便利だから冒険者という事にしてるのだ……このパイ、美味しいのだ」
 ストレガは力強く言ってから果物のパイを頬張った。
「研究って? どんなの?」
 リリは興味を持ち、目を輝かせながら訊ねた。
「食にまつわる探究なのだ! なぜなら食は万人共通の幸福なればそれは世界を救う叡智となるのだ」
 ストレガは自信に満ちたドヤ顔で言ってから
「このパイを食べるのだ! 果物がいっぱいで美味しいのだ!」
 もぐもぐする果物盛り沢山のパイを勧める。
 勧められるまま食べるトゥーリとリリの顔も
「果物とクリームの甘さが丁度いいね」
「美味しい」
 絶妙な甘さに蕩けた。
 この後も新人を励ましつつも
「このパスタのソース濃厚で美味しい!」
「ロールケーキも美味しいのだ」
 トゥーリとストレガは、食事に邁進した。

「んー、美味しい。好物はモチベーション維持に大事ね」
 魚料理を頬張るシャロンのお疲れ気味な顔がちょっぴり元気に。
「確かにその通りよね。高級な酒を好きなだけ飲む事が出来るなんて今日は最高ね」
 近くで酒を飲むエミリアが同意を挟んでから
「……でも仕事はきっちりしなきゃね」
 酔いがあっても仕事を忘れてはおらず
「今日はよろしくねっ!」
 20歳のハーフリングの女性マーガレット・ルイに声を掛け
「……よ、よろしく」
 人見知りなのか、おどおどと返す彼女の手にあるカップに酒が入ったグラスをこつんと当てて乾杯を仕掛けた。
「よろしく」
 シャロンも挨拶に加わった。
「冒険者になって、どう?」
 エミリアが気さくに話を振った。
「……1人で冒険は怖いかな……でも……誘うなんて……」
 マーガレットは伏し目がちにぼそぼそ。
「話し掛けられないのね」
 察したエミリアはズバリと言い切った後
「特技とか得意なもののお話をしてみたらどうかしら? 冒険者なら何かしら武器か魔法の扱いはできるでしょうし、仲良くなるきっかけになるかもしれない」
 助言をしてから酒を一口。
「……得意な事?」
 マーガレットはそろりと聞き返した。
「例えばおねえさんの特技は踊りで、得意武器は短剣と細剣ね。舞うようにヒット&アウェイで闘うわ」
 エミリアは変わらず酒を煽りながら答えた。
「私は戦闘スタイルは物理攻撃と回避に振った前衛ヒーラーです。得意技はにゃんこ真拳! 後衛もやろうと思えばできますよ?」
 シャロンは、しゅっしゅっとパンチを繰り出しながら言った。
「すごいなぁ……得意な事……服を繕ったりとか裁縫しか……」
 マーガレットは、2人の先輩ぶりに自分の未熟さを思い知る。
「すごくなんかないわよー、おねえさん、エドゥノーグで一応鉄級探索者認定は受けたんだけどね、受かったのに申請し忘れて試験2回受けたりとか、うっかりなんかもあるのよー」
「残念ながら私もバリバリやってないんですよね。ご飯食べられる依頼とか子守とかがメインで」
 エミリアは酒をシャロンは茶を飲みながら、励まそうと残念な体験話を語った。
「……先輩でも……そんな事があるんだ……そっか……」
 マーガレットは、先輩達の話に驚くと同時に親近感を抱いた。
「ほら、話し掛けたそうにしている子がいるわよ。仲間になれるかもしれないわ」
 エミリアが、励ましを貰ったハーフビーストの少女が誰かに声を掛けようとしているのを見つけた。
「……で、でも」
 いざとなるとまだ勇気が出ぬマーガレット。
「大丈夫ですわよ。私達ともお話が出来たのですから」
 シャロンの言葉に背中を押され
「……う、うん」
 マーガレットは声を掛けに行き、仲良くお喋りを始めた。
 そんな光景を温かく見守ってから
「ゆっくりお酒を飲もうかしらね」
 エミリアは酒をごくごく。
「さて、美味しいもの食べていっぱいお喋りして元気出したら、また一仕事行きませんとね」
 シャロンは落ち込んでいた気分はどこへやら
(そもそも冒険者になったのは仕送りのためなわけですし)
 やる気に満ちていた。

「冒険に出るのが怖い? だとしたら君は危険が予測できてる優秀な冒険者だよ」
 バクルは、冒険を怖がる16歳の狐の少女ハーフビーストであるフォック・フォリシーに助言をしていた。
「そうかなぁ」
 フォックが不安げに小首を傾げると
「そうだよ。慎重な位の方が長生きすると思うし。後は、背中を押してくれる仲間と一緒に行く事かな……この揚げ物、美味しい」
 バクルは揚げ物料理を食べながら言った。
「でも……仲間なんて、声を掛けるなんて無理……冒険もやっぱり……」
 フォックは不安から言葉の切れが悪い。
 そこに
「迷うなら商いをしたり農家を営んだり狩人となって肉を捕ってきてくれた方が断然良いですよ」
 リディリディが葡萄酒片手に話に入って来た。
「私としては正直冒険者はお勧めできません。いつ命がなくなるかもしれませんし、怪我だってします。自分はもちろん、別の方がそういう目にあって、それを間近で見ることになります」
 酔いのせいか別の理由からか、普段より少し饒舌だ。
「リディリディさん、揚げ物どうですか?」
 顔見知りの登場にバクルは楽しそうに、揚げ物を勧めた。
「ありがとうございます……衣がサクサクで美味しいですね」
 リディリディは揚げ物と葡萄酒を味わいつつ
「で、話ですが、新たに授恵者となった人にはギルドに所属しないといけませんし、貴方達が見つけた生き方です。それは変えられません。ただし命は大事にしてください」
 話を元に戻し、酔いはあれどしっかり先輩風を吹かせた。
「はい」
 フォックは力強く頷いてから
「あの……」
 助言をまだ求めて来たので
「他の方に話しかけられないのは私もです。無理をして声をかけなくても良いのですが、例えばこのメンバーならどうでしょう。集まっていたら少しでも話せるようになりませんか? 参加したいの一言だけでもいいんですよ」
 リディリディは察し、葡萄酒を飲みつつ言葉を重ねた。
「……頑張ってみる」
 フォックは勇気を出し、声を掛けに行った。

「準備不足の君は、もったいないね。どのようなリスクがあり、どういう装備が必要か。準備する楽しさを手放してるんだから」
 バクルは、入れ違いに現れた15歳の少年ドワーフ、ヨウン・マドーの相手を始めた。
「……準備か。武器だけじゃ駄目なんだな。色々武器を見て決めたんだけど」
 ヨウンは得心しつつ気に入りの武器を見た。
 バクルは武器という単語が心に引っかかるなり
「この武器を選んだのは悪くないよ。でも単純に重くすると、その分破壊力は増して長時間戦うのは辛いかも」
 武器への情熱を覗かせた。
「なるほどー、先輩すげぇな」
 相手は先輩に感心し
「色々武器を見たと聞いたけど神匠の新作見た? ああいう武器欲しいよね」
 バクルの話に熱心に耳を傾け
「いいや、まだ見てない」
 武器談議に楽しんだ。

「冒険者の心得とか冒険話とか何か教えて欲しいな」
 15歳の少年ヒューマンのジャス・ヤツバにせっつかれ
「教えて欲しいと言っても最近冒険者になったばっかりだしな」
 アルフィーが少し考えた末に
「あぁ、そうだ……この間、エドゥノーグの迷宮に入ったんだが……」
 話を始めた傍らで
「やっぱ、肉だよなぁ」
 アーシェルが手近の肉料理を次々と頬張っていた。
(……懐かしい話を始めたもんだな。デカい双頭蛇型魔獣との戦いなんて)
 しっかりとアルフィーの話に耳を傾けつつ。
「1人で戦う事になって苦戦して……」
 連携して戦うコツを教えるため話を続けようとした時
「苦戦って、俺が到着した時には拮抗してたぞ。しかも毒を受けた体で止めも刺したよな」
 アーシェルが話に入って来た。
 瞬間
「!!」
 アルフィーは助けて貰った事を思い出して、顔を真っ赤に照れている事に気付くなり
「フシャー!!」
 黒猫のハーフビーストとしての毛並みを逆立てた。
「おいおい、照れんなって」
 アーシェルは笑いながら、アルフィーの頭をわしゃわしゃと撫で
「すげぇな!」
 感心するジャスに向かって
「強くなりたいなら、アルフィーの負けん気の強さや諦めねえ所は見習った方が良いぞ」
 助言をする。
「も、もういいだろ!」
 アルフィーは、掛けられる言葉と向けられる眼差しに一層恥ずかしくなり、撫でるアーシェルの手を払いのけ
「俺はご飯を食べさせてもらうから、あとはあんたらで勝手によろしくしてくれ!!」
 照れ隠しとばかりに、手近のグラタンにスプーンを入れた。
 そして、パクリ。
「あっつ!!」
 グラタンの美味しさよりも熱さにやられ思わず声が出る。
「ったく騒がしい奴だな。ほら、飲めよ」
 アーシェルは呆れつつ、水を渡した。
 奪うように取った水を勢いよく飲み干したアルフィーは
「はぁああ」
 深く息を吐き出した。
「つーか猫なんだし猫舌だろ」
 アーシェルのからかいに
「なんだよ、猫舌なわけじゃない! 熱くてびっくりしただけだ!」
 アルフィーは憎まれ口を叩いてから、確かな猫舌を隠すようにふーふーとグラタンを冷まし、一口。
 アルフィーの子供っぽい反応が面白かったのか
「ふーふーして食わしてやろうか?」
 アーシェルはさらに絡む。
「ふーふーしなくていい!」
 アルフィーは目を三角にし、猫のように威嚇するや
「んな事より、あんたも肉ばっかりじゃなく野菜も食えよ。注文したサラダ1度も食べてないだろ」
 言い返した。
「分かった分かった」
 アーシェルは軽く流し、肉が沢山添えられたサラダを豪快に食べてから
「で、共に戦う仲間を信じて頼る事も同じくらい大切だ。お互いを守り合い、危なくなったら一緒に逃げる。命を粗末にする事だけはするな」
 ジャスへの助言を再開し
「もしも同じ戦場に立つ事があったら、俺がお前達を守ってやる。そんでまたこうして美味い肉を一緒に食おうぜ」
 ニッと笑い、肉料理を食べた。

 交流会は無事に終了し、先輩冒険者達の優しくも力強い励ましを受けた新人冒険者達は前向きになった。

マスターコメント

 参加者の皆様、参加して頂き大変ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。  新人冒険者達に力強い励ましをして頂いたり料理を堪能して頂き、大変ありがとうございました。  ほんの僅かでも楽しんで頂ければ、幸いです。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年06月01日 20時17分06秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シャロン・ラ・モリエール

    シャロンです。シスターをしております。 ご飯を食べさせてもらえるということで、ありがたくごちそうしていただいちゃおうかな~と……。 肝心の新人さん対応がノープランなのですよね。 心得を語れるほどバリバリやってもおりませんし。 とりあえずやみくもに話しかけてみますか。

  2. No.2

    リディリディ・・・です。 よろしくお願いします。 他の冒険者に声がかけられないというのはわからないでも・・・、飲食代はギルド持ちなんですね。ふむふむ。 私も似たような・・・、何を食べてもいいのでしょうか。

  3. バクル・バスリー

    バクル・バスリーだよ。よろしくね。 新人さんとの交流会だね。 そうか、もう先輩として新人に接する位になったんだね。(嬉しそう) 色々話してみようと思うよ

  4. エミリア・シバ

    おねえさんはエミリアって言うわ、よろしくね! 新しい環境になったばかりの新人さんたちが、いろいろと悩むのはしょうがないわよね。 おねえさんは、お酒もあることだし、積極的にジュースやお酒をすすめてって感じでお話ししにってみようと思ってるわ。

  5. アルフィー・リッパー

    今日は食べ放題だってな。 なんだ?食べないのか? 食べないならお前の分も貰うぞ! (一口グラタンをパクりと食べて) あちっ!(ふーふー)これすごい熱いぞ!

  6. アーシェル・G・クライン

    おい、アルフィーは挨拶もしねぇでもう食ってんのかよ。 しかも猫舌とか……本当にお前は面白ぇな。 ほら、飲めよ(楽しげに笑いながら水を手渡す) アーシェルだ。よろしく頼む。 ところでここは肉料理もあるよな? 為になる話を出来るか自信はねぇが、冒険者になったばかりの奴等を少しでも勇気づけられたらと思ってるぜ。

  7. ストレガ・L・リベルガストラ

    タダ飯ときいて。ストレガなのだ。 偶には作らないで食べるばかりもいいのだ。 あまり戦わないで貢献する道もある事も教えておこうと思うのだ。

  8. トゥーリ

    トゥーリだよ、よろしく!交流会楽しそうだねぇ! とりあえずみんなとおしゃべりすればいいのかな?

  9. アルフィー・リッパー

    だって早くくわねぇとなくなってしまうだろ! (アーシェルから水をもらって) っと、アルフィー・リッパーだ。 …まあ、よろしく いろんな冒険の話聞ければと思ってる。 あと戦闘の連携のコツとか…

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0