怪盗チョモランマの挑戦! 男装女装コンテスト!?
おおくまねこ
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シナリオID:900
オープニング
「わたくしの名はコンプリーチェ・マッキンガー。この辺りを治める伯爵の妻でございます。わたくしは来週、『薔薇百合杯』という名のコンテストを開くのですが……優勝賞品を狙う賊から、犯行予告状が届いたのです。まずはこの手紙をご覧下さいませ」
冒険者の店を訪れたのは、小奇麗な身なりをした淑女だった。歳は三十代前半だろうか。伯爵夫人はエレガントな仕草でカバンから一枚の手紙を取り出すと、テーブルの上に置いた。その手紙には、綺麗な字でこう書かれていた。
「コンテストの優勝賞品である『ネルヴの涙』を頂戴します。
我の華麗なる犯行を止められるものならば止めてみなさい。
だがいかなる護り手を立てようとも、全て無駄なことです。
我は赤雷の支配者。その力の前には万物が脆く崩れ去るのみ。
貴族とて我が力の前には、憐れな虜囚に過ぎないのです。
貴方がたに教えて差し上げましょう。
神が見放した現世において、私の姿を捉えることなど
決して、誰にもできないのだということを……。
素晴らしき真実の使者・怪盗チョモランマ」
「コンテストは我が領地の最大のイベント。楽しみにされている方も多いのです。泥棒に脅かされたぐらいで中止にするわけには参りません。そこで、貴方方にコンテストの参加者に混ざり、この怪盗チョモランマなる人物から優勝賞品の宝石を守っていただきたいのです。報酬は弾みます」
依頼の趣旨は概ね理解した。怪盗の撃退というのなかなか面白い依頼だ。だが、肝心なことを聞いていない。一体何のコンテストなのか?
冒険者の一人が夫人に尋ねた。すると夫人は微笑み、こう答えた。
「はい、男装女装コンテストです。薔薇百合杯は生まれ持った性別とは異なるファッションに身を包み、美しさを競う大会です」
な、なんだってー!?
「というわけで、皆様には男装・女装をしっかりしていただいた上でコンテストの参加者に扮し、怪盗の犯行を阻止していただきたいのです。ただし、武器の持ち込みは御遠慮下さい。会場のお客様が不安がられますから。それと、怪盗を捕縛する際も極力怪我をさせないようにお願いいたします。怪盗チョモランマは暗殺犯などではなく、単なる泥棒ですので。もちろん、命を奪うなどもっての他です」
男装・女装は置いておいても、なかなか厳しい注文だ。警備員に扮するとかじゃ駄目なのだろうか。冒険者の一人が夫人に尋ねた。
「駄目です! 授恵者の方々はなぜか男女共に見目麗しい方が多いと聞きます。コンテストに出て貰わないともったいないじゃありませんか! もちろん通常の参加者と同じく審査いたしますのでどうか!」
夫人はくわっと目を見開いた。おい。本音が漏れてるぞ。どうやら伯爵夫人は目の幸せの為にも、冒険者をコンテストの舞台に引きずり出したいらしい。
「というわけで、皆様には期待しております。主催者である当家の名誉を守るため、どうかぜひお力をお貸し下さいませ」
さて、この依頼、どうしたものか?
解説
マスターより
リプレイ
「異性装コンテスト……また面妖な催しだな、オイ」
珍妙な格好をした冒険者達を見回しながら、中村・右衛門佐・勘次郎は呟いた。彼自身の女装は、自前のシャルガネ製の黒留袖。柄は黒地に金と白の流れる様な曲線と杜若の絵が入ったものだ。
「何、シャルガネの着物来てる酔狂な人間なんざあっしくれェなモンだ。充分、目を引くさ」
とは本人の弁である。
「ふふ、良くお似合いですわ。ほら、鏡をご覧になって。とても素敵でしょう?」
黒い執事となったネーヴェ・グラヌローザはエル=バ=ノイアンの女装を手伝いながら微笑んだ。前髪オールバックにし、後髪は首の後ろで一つに縛っている。今回はノイアンの執事という設定で通すつもりだ。
「あとは、お化粧ですね」
「クマがひどいので念入りに頼む」
ノイアンはむっつりとした表情のまま、ネーヴェに注文をつけた。仕事上の偽装とはいえ、女装に手を抜くつもりはないらしい。
「それはあっしがやろう。ある意味一番重要な役だからな。念入りにやっとくぜ」
勘次郎は筆を取り、ノイアンに持参したファンデーションを厚塗りしていく。
「これが、俺……?」
完成した女装ノイアンの服は、肩周りと腕を覆う長いシフォンスリーブのフレアロングドレスとなっていた。本番では190センチ近い背丈を誤魔化すため、椅子に座る予定。設定としては目の不自由な貴婦人『ノイアンナ』としてコンテストに参加する予定である。
「怪盗はダミーに引っかかるだろうか?」
ノイアンの首には、怪盗が盗むと予告した『ネルヴの涙』がぶら下がっていた。伯爵夫人と交渉し、預かってきたのだ。今、公園の展示台には宝石のレプリカが飾られている。
「基本はノイアンさんに近づかせないようにすればよいでしょう。私もガードに加わります。ボディガードには自信があるので」
ネーヴェと同じく、ノイアンの護衛騎士設定にしたクローリカは、ブルーと白を基調とする華やかな騎士の装いに身を包んでいた。長い髪は後ろでまとめている。彼女の場合、とある事情により男装慣れしているせいか、違和感は全くない。
「これが女怪盗の正装なのか……? いや、この格好で俊敏な動きは無理だろう……」
一方、スヴァン=ウォルフ=ユーウェンの方は違和感の塊であった。身長190センチで肩幅がガッシリした大男がピッチリしたレオタードに身を包み、腰にフリルがたっぷり付いたスカーフを巻き、ヒールを履いている姿はある種、アンデッドやクリーパーより恐ろしいものがあった。極めつけは顔には蝶をあしらった仮面。もはやどこに出しても恥ずかしい変態であった。ちなみに体格を誤魔化すべく、胸には大きな詰め物が用意された。
「ぎゃははははは! 悪くねえな。そういう店で働けんじゃねえの?」
ナハシュはツボに入ったらしく、爆笑していた。だが、そういう彼も布面積の少ないバラージドレスに着替え、角には豪奢なパンジャみたいな飾りを付け、踊り子風の衣装になっていた。もし事情を知らない友人が見たら、たぶん同じように爆笑するか絶句するだろう……。
「綺麗だよ~! みんな格好良い! とてもキュートっ」(一部を除く)
着替えを終えた仕事仲間達を見回し、エルシー・サリバンは言った。彼女は「怪盗から宝石を護衛する依頼です」とネーヴェに誘われ、一緒に依頼を受けたのだ。
「え、男装?」
だが、会場についた時、知らされたのは異性装指定の依頼であるという、衝撃の事実であった。目を泳がせるエルシーに対し、伯爵夫人から貸与された衣装を手にしたネーヴェはにこやかに微笑んでいた。その後、有無を言わさず更衣室に連行され、今に至る。
そうして出来上がったのは、お洒落な騎士風の男装の麗人であった。羽根とリボンのトリコーン帽。白シフォンブラウス、ラベンダー基調で金アクセントの中世欧風の衣装。下は短パンで生足を露出。髪は編込み一つ縛りで後ろに垂らしている。化粧はナチュラルメイクに抑え、健康美を演出している。
「これで全員着替え終わった? じゃあ作戦会議といこう」
手早く着替えを終えていたクー=ウィッシュは大会のプログラム表を広げた。ちなみにクーは女性であるが、普段から男性に間違えられるほどボーイッシュなので、全く違和感のない仕上がりとなっている(余談だが、脱いだら凄いらしい)。
「地図を伯爵夫人から預かりました。あと、大会のプログラム表も」
ネーヴェは公園と周囲の地図を取り出した。地図には審査員の位置なども記されている。冒険者達はそれぞれの得意分野なスキルなども勘案し、配置を決めていった。
●
「しかし、誰も怪盗チョモランマなんて知らなかったぜ。やっぱりでっち上げなんじゃねえか?」
こう切りだしたのはナハシュだ。彼は会場に来る途中、街で聞き込みをしてみたが、怪盗チョモランマの名を知る者は皆無だった。それはつまり、怪盗チョモランマが特に有名人ではないことを示している。
「それか、怪盗の予告状自体が伯爵夫人の仕込みってことだね」
無表情のままクーが言った。
実のところ、冒険者達は全員この依頼が伯爵夫人の狂言ではないかと疑っていた。怪盗チョモランマは伯爵夫人本人である説、伯爵が怪盗チョモランマであるという説、審査員や伯爵の身内がチョモランマ説……。チョモランマの正体については色んな意見が出たが、怪盗が本物の賊である可能性はほぼ0だと見られていた。
「大事な宝石の護衛の依頼だというのに、私達をコンテストに参加させたり武器の持ち込みも禁止……。本当にこれは真面目な依頼なのかはかなり疑わしいですからね」
溜息をつくクローリカ。
「あと、マッキンガー伯爵の所在について伯爵夫人にお尋ねしてみましたが……。このコンテストには来られないそうです」
「コンテスト会場に自由に出入りできそうな人物が不在……怪しいですね」
ネーヴェの言葉にクローリカは頷いた。
「私は夫人の身内が怪盗で審査員に協力者有りと感じたの。ほら、仮面の人もいるし」
エルシーが提唱するのは、夫人以外に審査員も共犯説だ。ぶっちゃけ全員肩書きからしてヘンタ……怪しいので疑うのは無理もないだろう。
「あー。それなんだけど……。伯爵夫人が怪盗チョモランマとして出てきた場合は『謎の男装怪盗チョモランマ氏優勝』に仕立て上げるよう、伯爵夫人以外の審査員に打診してみたけど、『あの夫人ならやりかねないが、審査は厳正にやる』と譲らなかった。夫人はともかく、審査員がグルって線はなさそうだよ」
審査員について、情報提供をするクー。「怪盗チョモランマの扮装で伯爵夫人が出てきそうな勢いで怪しい」と考えたクーは、伯爵夫人には内緒で審査員達に口裏合わせを頼みにいったのだが、うまくいかなかったようだ。だが、少なくとも伯爵夫人以外の審査員達がこの一件にあまり関与していなさそうだという情報は得られた。
「なんだか、怪盗はあの中にいる! みたいな雰囲気ですね。推理が当たった人には後で何かご馳走しましょうか。ちなみに私は夫人ではなく、伯爵が怪盗だという説を推します」
黒執事ネーヴェはくすりと笑った。
「もちろん、祝勝会は宝石を無事に守り切ったらの話だけどな。ちなみにあっしは伯爵夫人チョモランマ説に一票だ」
ニヤリと笑う勘次郎。
冒険者達はそれぞれの考察を交えつつ、宝石護衛作戦の詳細を詰めていくのであった。
●
「続きまして、エントリーナンバー十八番! エルシー選手です、どうぞ!」
「貴方の為に参りました。どうか貴方の騎士を名乗る栄誉を」
舞台に上がる前に審査員席に立ち寄ったエルシーは一輪の花を差し出し、サー・オルガノンの前に置いた。
「ズキュウウウウウン!」
思わず奇声を上げ、のけぞるサー。
どう見ても少女であったが、開き直って少年役の少女として振舞うエルシーは、ツボに入ったサー及び伯爵夫人から熱い指示を受けた。
「次はノイアン様の番ですよ。ほら、笑って、笑って」
執事に扮するネーヴェはノイアンに笑うように促した。ノイアンは盲目設定の為、介添人としてネーヴェも一緒に舞台に上がっているのだ(本当は宝石のガードの都合である)。
「貴婦人はこういう時に微笑むものだ、と?」
「ええ、そうですね」
ネーヴェの反対側にいたクローリカも微笑む。ノイアンは意を決し、表情筋に力を入れる。
「……」(ニ゛コ゛ォ゛…゛)
それは、ノイアンの精一杯の笑顔だった。
●
審査が進み、コンテストが佳境になった頃。
「いよいよ決勝です。最終ラウンドまで残ったのは――」
「オーホッホッホ! 予告通り、やって来ましたわ!」
突然、会場に派手な高笑いが響いた。いつの間にか公園の遊具の上に、真紅のシルクハットを被り、これまた真紅のタキシードを着た男装の麗人が立っていたのだ。
「あ、貴方はまさか!? 怪盗チョモランマ!?」
審査員席に座っていた伯爵夫人は立ち上がって叫んだ。
「その通り。予告通り、ネルヴの涙を頂きに参上いたしました」
チョモランマは大仰に礼をした後ジャンプ。地上へと降り立った。
「フッ。我は赤雷にして蜃気楼。我が姿を捉えることなど、出来はしない」
不敵に笑い、そう宣言すると、怪盗の姿はふっと掻き消えた。
「き、消えた!」
ざわざわ。突然の怪盗消失に会場にいた観客や審査員達はどよめく。
だが、冒険者達は怪盗消失のトリックに気付いていた。
恐らく、これは『ハイディング』のスキルによるもの。怪盗は消えてなどいないはずだ。
冒険者達は怪盗の居場所を看破せんと周囲を見渡しつつ、ネルヴの涙を持つノイアンの周りに集まる。
「見えましたっ!」
「「見えるっ!」」
エルシーとスヴァン、そしてノイアンがほぼ同時に叫んだ。
その瞬間、怪盗にかけられた姿隠しの魔法が解け、鮮やかな赤いシルエットがまろび出る。『ハイディング』が破られたのだ。怪盗は稲妻めいた速度で疾走し、展示台に乗っている偽物の宝石へと近づこうとしていた。
「立った! ノイアンナが立った!」
目が見えない設定だったはずのノイアンが突然開眼し、立ち上がったことに観客がざわつくが、ノイアンはそんなことは気にせず、ドレスを翻して怪盗に向かってダッシュする。
「怪盗め! 奥様には指一本触れさせまいぞ!」
男装中のネーヴェはノリノリでノイアンを追う。彼女はすっかり執事になりきっていた。
「お嬢様! じゃなかった、ノイアンさん、私も行きます!」
とてつもなく酷い言い間違いを慌てて訂正し、クローリカもノイアンを追った。久々の男装とネーヴェの迫真の演技に当てられたのだろう。
「宝石は奪わせねえぞ!」
元々宝石の近くにいたナハシュは俊足で怪盗に駆け寄り、ワインの瓶で殴りかかる。瓶は粉々に砕け、怪盗には血のように赤いワインがべっとりとかかった。
「痛いわね! 何すんのよ!」
怪盗は半ギレでナハシュへと手にしたステッキで殴りかかった。ナハシュはひらりと攻撃を躱し、怪盗の行く手を遮る。
「待ちたまえ! それは優勝者のみが手に出来る品! 権利無き者には渡さない!」
自分もここは芝居っぽく行こうと、エルシーが叫びながら怪盗の後を追った。
「怪盗チョモランマ! 俺、じゃなかった、あたしと勝負よ! ああ、ヒールで走りにくいわ!」
スヴァンも女怪盗の姿で怪盗に向かってダッシュしようとしたが、チャージングしたらこけそうだったのでスヴァンはまずヒールを脱ぎ捨てた。
なお、その姿に観客たちは大爆笑の渦に巻き込まれたことを追記しておく。
怪盗がニセモノの宝石を掴んだ時には、既に展示台の周囲は完全に冒険者たちに包囲されていた。
「観念しな、怪盗さんよ。……案外若いな。二十代……いや、十代かい?」
勘次郎は怪盗に近寄りながら、よく怪盗の顔を観察する。明らかに伯爵夫人とは別人だ。もっと言うと、三十代と思われる伯爵夫人よりかなり若い。いつの間にか入れ替わっていたということもなさそうだ。
「おホホホ! この勝負、預けたわ!」
怪盗は突然二段ジャンプし、エアーライドでスヴァンの頭上を飛び越えようとした。
「させるかっ!」
しかし、同じくエアーライド使いであるナハシュが咄嗟に空中ブロックし、二人とも地上に落下した!
「今だ!」
「あ~れ~!」
怪盗の上に覆いかぶさる冒険者達。かくして、怪盗チョモランマは捕縛され、御用となった。
●
チョモランマはコートを頭に被せられ、手錠をかけられて憲兵に引っ立てられていった。
その後、コンテストはつつがなく進行し、盛況のうちに終わった。冒険者達は宝石も返却した後、答え合わせを始めた。
「伯爵夫人さんよ、ショーにあっしらを巻き込むのはかまわねェが……演出ならせめて一言あってもいいだろ」
撤収作業を監督していた伯爵夫人に勘次郎がぼそりと言った。
「クーは面白くて嫌いじゃないけど、巻き込まれた人達はご苦労さん、だね」
クーも無表情に感想を漏らした。怒っているわけではないが、かなり呆れてはいる。
伯爵夫人と怪盗が結託していたということを示す物的証拠は発見できていない。だが、警備のぬるさを始めとする数々の状況証拠がそれを物語っていた。
「失礼ですが、怪盗チョモランマは最初から貴女達が仕組んだ余興だったのでは?」
意を決し、ネーヴェが言った。
「……」
すると、伯爵夫人は思わせぶりに横顔を見せた後、こう言った。
「やはり、分かりますか。どうしても冒険者の方々の異性装が見たくてつい……ごめんなさいね」
伯爵夫人(三十代)はてへぺろで謝意を示した。伯爵級の貴族にしてはまあ、平民である冒険者に謝罪できる分まだまともな部類に入るのかもしれないが、なんとも子供っぽいおばはんである。
「で、なんでこんな手の込んだことをしたんです?」
絶賛男装中のエルシーが問いかけると、伯爵夫人はエルシーの胸元あたりを凝視しながらこう返した。
「緊急性が低い依頼だと断られるかなーと思いまして。まあ、コンテストを盛り上げる一環というのもありますが。お客様方には好評でしたし。ちなみにチョモランマ役の子は私の部下なので、明日お迎えに行ってきます」
今夜一晩はブタ箱なのか。冒険者達は怪盗役の少女にちょっと同情した。
「皆様の素敵な装い、堪能させていただきました。うへへへへへ。おっと、失礼。それに、素手での大捕り物も見事でした。またご縁がありましたら、よろしくお願いしますね」
伯爵夫人は優雅に一礼すると、上等なハンカチで一筋垂れた鼻血を拭きながら去っていった。
「やれやれ。終わったな……」
「終わりましたね……」
異性装を解くことも忘れ、冒険者達は暮れなずんでいく公園をしばらく見つめていた――。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2021年05月17日 05時52分53秒 公開
相談掲示板
シューターのエルシーサリバンだよ、よろしくね。 重要視はするのはコンテスト(コメディ要素)と思う…けど そこは個人の好みでお好きに、だと思うので 怪盗を捕まえる方、会場をどう守るかを相談したいよ。 個人としては索敵系のスキルと魔矢(足先を狙って転倒させたり用)の準備と ペットにも見張って貰うね。 皆とは手分けして会場の下調べ、侵入と逃避ルートの想定と阻止方法 警備員やスタッフに変装する可能性もあるので打ち合わせの段階から顔を覚えておくとか マッキンガー伯爵夫人と相談して入れるメンバーを厳選して貰えないかな? とか考えてるのだけど…まだこれが良いが思い浮かばないので どうするのが良いかを含めて相談したいな。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。 リクエストした者としてはこの度の満員御礼、大変嬉しゅう御座いますね。 どうぞ宜しくお願い致します。 相談期間が短いですから、早め早めの進行を心掛けなくては、ですね。 >会場の守り方 会場の見取り図や、当日の警備員配置図は事前に頂いておきたいところでございますね。イベントの規模を考えますと、恐らく作成されると思われますから。 スタッフや警備担当との顔合わせは、事前に出来ればベストでしょうけれど、実際に全員と顔を合わせて、且つ覚えきるのは難しいかもしれませんね……人数がそれなりに多そうです。 見取り図があれば逃走できそうな経路や人手が薄い場所の下調べを、見取り図が無ければ下調べ時にそれも作成する方向で行きとうございます。 私個人は「天眼」+「看破」で当日怪しい動きをしている方がいないか見ていようかと考えておりますが……そもそも天眼を使いこなせた試しがないもので、果たしてこういう使い方が出来るのかは疑問ですわね。 「魔矢」は私も持っておりますので同じ用途で準備して参りましょう。 >隠された真実 何が隠されているのでしょうね……OPから推察出来る範囲なのでしょうか。 何となくではありますが、この怪盗チョモランマは最初から夫人達が仕組んだ余興イベントのような気もするのですよね……あくまで何となく、なのですが。
ウォーリアのクローリカです、今回はよろしくお願いします。 武器の持ち込みが禁じられている状態での泥棒拘束ですか、武術知識はありますので、素手での捕縛を試みてみましょう。 怪盗チョモランマ、ネーミングセンスはともかくどこに潜伏してるのでしょうか。 …まさか堂々とコンテストに参加してるとか? わざわざ予告状を送りつけてくるような輩です、目立ちたいのでしょう。
ウォーリアのスヴァンだ。 武器の持ち込み不可、怪盗も怪我をさせてはならない、命を奪うのも以ての外…… 宝石を狙う不届き者に大してあまり厳しくないのは不自然な気はするがな。 これも予め用意した冒険者を誘うための口実か……コンテストの一貫なのだろうか。 魔矢や光縛封等の魔法の類であれば気づかれないだろうと思ったが怪盗も授恵者なのか…… 何れにせよコンテスト会場には出ねばなるまい。 異性装でまともに動けるかは知らんが、俺も『天眼』は持っておこう。
[背後は女装のことしか考えてなかったよの顏 すまない] ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 今回は宝石さえ守り抜けば成功ということだ…捕縛は依頼に含まれていない。守ることはもちろんだが、大成功条件は隠された真実に気づくこと、なので捕まえる方向に意識が向きすぎてしまうとアレかもしれないな(アレ その宝石の守り方だが、俺たちの中の誰かに実際に身につけてもらってコンテストに参加するのはどうだろう。ものが固定位置にあるとどうしても気が逸れた時を狙われやすい。指輪か首飾りか…それとも単なる石の状態なのかは不明だが。石の場合は首飾りに偽装してもらう(胸元にあるのが一番何かあった時に気づきやすいので 主催者が「話題性」を重視して仕組んだことなら、宝石をアピールするためといえば乗ってくれると思う…が、リスクが高いと思えばこの案は無しでもいい。
あっしはウォーリアーの勘次郎、よろしく頼むぜ。 さて、異性装に関しちゃ各々で好きにやるかだろうからいいとして、会場警備を武器なしでどう凌いでいくか… チョモランマに関しちゃ伯爵夫人の妙な忖度が鼻につくな。本当にグルなら捕縛が絶対条件じゃねェのも頷ける。 っと、スキルは【天眼】と【威圧感】 を持っていくつもりた。
流れを見ている限りですと、結構みなさま、天眼を持って行って下さるようなので……実は私、皆様にメイクを施したい、と思っておりまして、【美容】への変更を考えております。 そして宜しければどなたか、お顔を貸して頂けると嬉しいのですが……。 ノイアン様の、実際に身につける案はなかなか面白う御座いますね。もし実行に移すのであれば、問題はどなたが身につけるか、というところになりそうですね。 本人も動ける方が望ましいならば男装した女性が身につけるべきかと存じますし、本人はあまり動けなくても構わないのであれば女装した男性が身につけると自然かと。 >隠された真実 ……やはりグルの可能性がありますわよね。 どう言えば良いか悩みますけれど、少しカマをかけてみたい気が致しますわ。
シーフのナハシュだ。よろしく。 コンテストに参加しつつ宝石も護る・・・・って、ちょっと面倒くせぇな! 捕縛が目的じゃねえ当たり、言われているグルやデモンストレーションみたいな捕縛しなくていい理由があるかもしれねえってのは同意だ。あとはちらっとよぎったのが美形ぞろいと評判らしく、更に異種族も気軽に来てくれやすい冒険者を呼ぶためのグルとか‥‥はねえよな?さすがに‥‥‥‥ >身に着ける 面白そうだとは思うぜ!ただまあ賞品を身に着けたコンテスト参加者ってのもかなり異質ではある。渋い顔されたら「授与も冒険者から直々にやります!」みたいな感じで通すか、やり方はちょっと変わるかもしれねえが腹案としてダミーのそれっぽい綺麗な石を真ん中におき、本物をこっちで身につける乃至所持する、とかでもいいかもしれねえとは思ったけどどーだろな。 後者の場合、それでもこっちを狙ってくるなら事前に情報洩れててもおかしかねえからよお。
あ、メイクはしてくれんなら助かるぜ。そういうのからっきしなもんでよ。
しょうもない誤字をした。 >宝石を身につける そうだな…ナハシュの言う通り、 「ダミーのそれっぽい綺麗な石を真ん中におき、本物をこっちで身につける乃至所持する」がいいかもしれない。グルなのか、間諜がいるのか…判断材料にもなりそうだ。 >誰が身につけるか 作戦の性質上「囮」になるわけだから…危険なことは、言い出した俺がやろう。 これはPL知識なんだが… 怪盗の回りくどい言い回し。赤雷はスプライト現象のことだろう。といっても、「突然現れる」くらいの意味合いと捉えて良いと思う。続く…「姿が捉えられない」と言うことに関しては、【サーマルアイ】で対処したいと思う。 宝石を身につけて登壇したあとサーマルアイで会場に不審な対象がいないかチェック。ただ、サーマルアイは普通の視界ではないから、そばでサポートしてくれるやつが必要だ。一緒に登壇してくれるやつがいてくれると嬉しい。 …一気に書いてしまった、すまない。穴があったり、こうした方がいいという場合は教えてくれ。
宝石を守り切る事と隠された真実を見つける、だね。 確かに捕縛は入ってないものね。 伯爵夫人にお聞きしたい事があるのでネーヴェがカマを掛けるならその後に聞くよ。 偽物にすり替えるとかはお任せするね。 私はコンテストを楽しむ事と守る事、半々の予定だから、スキルはそれぞれ用に1つずつ持つね(まだ悩み中)。 メイクは是非にお願いしたいな、普段リップくらいしかしないからとても助かるよ。
おはようございます。 メイク、させて頂けるようで、大変嬉しゅうございます。 ナハシュ様、ありがとうございます。きっと綺麗に仕立て上げてご覧に入れましょう。エル、格好良く致しますわね。 他にもいらしたら是非お声掛け頂きたく、何卒宜しくお願い致します。異性装束のメイクなんてなかなか出来ませんから、とても楽しみです。 >宝石 なるほど、ナハシュ様の仰る通り、見極める為の試金石として使うことが出来そうですね。 それではこの作戦は、ノイアン様にお願い出来ますか? 宜しくお願い致します。 >赤雷 まぁ、この名称にはそんな意味がございましたのね! 実は私も単語には着目していて調べたのですが、上手く見つけられなかったんですの。ノイアン様の中の方は博識でいらっしゃいますのね。 姿が捉えられない、の部分は雷と合わせて「とても素早い」くらいの解釈で捉えておりました。怪盗はシーフとなっておりますし、怪盗に怪文書は「お約束」ですから。 怪盗も同様に授恵者なのであれば、私たちが使えるスキルと同等のものを備えている筈ですから……透明になりながら移動するスキルは生憎と私は思い当たらないのですけれども、もしあるのならば【サーマルアイ】は有効かと思います。 もし他に名乗りあげる方がいらっしゃらなければ、宜しければ私がノイアン様の側仕えを務めさせて頂きますが、いかがでしょうか。貴婦人と従者、なんて格好良く決まりそうです。 それとノイアン様も、もし宜しければメイクさせて頂いても宜しいでしょうか……?
赤雷、ねェ…単純に素早いだけかもしれねェが 用心するにこしたこたァねェな クラスがシーフなら「透明になりながら移動」は ハイディング辺りを使ってる可能性が高ェな。 >メイク 化粧ならあっしも得意だ、ネーヴェの手が足りねェ時は手伝うぜ。 >宝石 ノイアンには危ねェ橋を渡らせるが、よろしく頼んだぜ。
>THEリロード忘れ< なるほど。目にもとまらぬほど素早いほうか…スプライト現象もそうらしい。人間の肉眼で認識することが困難なくらい一瞬の出来事だとか。もしかしたらそっちかもしれないな。 隠蔽状態になるにはカンジローの言う通り【ハイディング】があるが、隠蔽状態のルールそのものに「移動すると隠蔽状態が解除される」の付記が見当たらないな…念のため、問い合わせに投げてみよう。 >側仕え ありがたい。化粧の方も…もし手が空いていれば頼めるだろうか。俺はそういう知識に疎いからな…もちろんカンジローと協力して分担でもいい。 ネーヴェには加えて…目にもとまらぬ速さであるなら、首飾りを奪われそうになった時点で壇上に光縛封を置いて逃げられないように。可能であれば頼みたい。
>勘次郎様 まぁ、そうでしたのね! 宜しければご一緒に致しませんか? 化粧と髪結いを手分けしてやって行けたら良いなと思っております。 >ノイアン様 ええ、是非。ふふ、腕が鳴りますわね。 光縛封でございますが、今スキルを確認致しましたところ、武器依存スキルでしたの。ですから残念ながら、今回は無理そうです。 代わりに【看破】で怪しい動きを察知して、出来るだけ早く動けるように致しますね。
>ネーヴェ あっ…(武器依存スキル そうだった すまない 運営から返事があり、看破されない限りは移動で隠蔽状態が解除されることはないそうだ。強… というわけで、俺はサーマルアイで警戒してみる。 俺個人の作戦行動としてはこんな感じだな… まだ来てない面子もいるし、何かやりたいことがあれば擦り合わせられたらと思う。よろしく頼む。
個人の動きが決まったのでご報告するね。 今回の事は伯爵夫人がコンテストを盛り上げる為の自演の可能性があるって事なので 怪盗らしき人を見つけても即捕縛や尋問せず、事を起こすまで様子を見ようと思うの。 舞台上でならコンテストを盛り上げるように 「待ちたまえ!それは優勝者のみが手に出来る品!権利無き者には渡さない!」とか まるで演出の一つであるように動こうと思うよ。 これは表で行うならで、裏でなら仕事として無言で動くね。 それと、本当の怪盗だった時に備えて護衛はしっかりとするよ。 男装はリクエストで「リボンの騎士」頂いたので(アレンジして) 凛々しく可愛いナイト?王子?で頑張るよ。 (裏で、何故お前の歳で知ってる!?とか盛り上がるのなんの…だよ) あっ、新たな作戦が出たら、流れに合せ変更するから遠慮せずたよ! えっとね…もし髪結い迄お願い出来たら嬉しいな…(もじもじ) どんな風にお化粧して貰うか、結って貰うかは、自分のプレに入れて あまりご迷惑をかけないように気を付けるのでご検討して欲しいな…(もじ)。
>ノイアン 問い合わせありがとう。 看破されない限り、隠蔽状態で移動ができるのか……いや、強…… 個人の動きとしては…… 主催側自演の可能性を疑いつつ、エルシーの言うように本当の怪盗だった場合も視野に入れつつ、 警戒しながらケースバイケースで動くつもりでいる。 ……宝石(身に着けている人)を狙われた場合、カバリングで守れないだろうか? >ネーヴェと勘次郎 メイクと衣装合わせを頼めるか? 自分にはそういう知識も技術も無いものでね。 怪盗には怪盗をぶつけるんだよ、ということで俺は怪盗をテーマにしたいんだが。 チョモランマだと勘違いされると困るな……まあいいか。俺はカカオとチョコしか盗まない。
ノイアンは問い合わせ感謝すンぜ。 しかし、中々に使い勝手がいいもンなんだな… >ネーヴェ おう、任せな。髪結いの方はシャルガネ風になるがネーヴェがアレンジしてくれりゃァ助かる 自分の化粧を先に終わらせて、他の奴の支度を手伝う感じでいくぜ? >エルシー、スヴァン おう、任せな。ご希望通りにバッチリ仕上げてやンぜ?(ニヤリと) と、スヴァンの方は女怪盗風か… 全身タイツの女怪盗かフリフリの女怪盗… いや、まてセレブを装ったごうじゃすな感じも捨て難いな…(何かのスイッチが入った模様)
>ノイアン様 問い合わせお疲れ様です。なかなかの強スキルですね……。 それではノイアン様が目の不自由な女主人で、私がそれを手ずからエスコートする執事或いは夫、みたいな設定でいかがでしょう。 髪を巻いたり結い上げたりしとうございますね。ふふ、胸が高鳴って参りましたわ。 >エル 髪結いまで承りましたわ。リボンの騎士風ですと、帽子の中に髪を入れてしまうか、それともいつものポニーテールを巻く感じで行くのが宜しいでしょうか。 私のプレでは詳細までは触れませんので、デザインはギリギリまでエルの方で弄って頂いて大丈夫ですわ。 >勘次郎様 はい、共に皆様方を美しく仕立て上げましょう。 勘次郎様の髪も私が仕立ててようございますの? ふふっ、嬉しいです。 >スヴァン様 承知致しました。此度も腕を振るって素敵なレディに仕立て上げますわね。 ……ええと、楽屋裏の方で「全身レオタードの怪盗にすべし」という天啓が下りましたの……で、それで宜しゅうございますか? 怪盗らしく、顔にはパピヨンマスクもつけましょうか……。
ノイアンは俺とは違って、メイクせずとも元から顔が良いからな…… リボンの騎士はわからないが、 エルシーの騎士風は普段のイメージとは打って変わって似合いそうだ。 これが二人の手によってどうなるのか。ふむ、楽しみにしておこう。 >ネーヴェ、勘次郎 ごうじゃすな全身レオタードパピヨンマスク怪盗……? (混ぜるな危険) 何が来ようとも構わない、受けて立とう。
スヴァンさんへ 私、内心動揺していたようで、先程スヴァンさんの呼び方を間違えましたわね……。 ええと、全身レオタードですが、まず胸を盛る必要が御座いますから、襟ぐりは例のアレよりも狭めて詰め物が目立たないように致しましょう。 あとは腰の周りにスカーフを巻きますけども、これを長くしてパレオ風にするのはいかがでしょう。フリルも多めにすれば色々と隠せるかと。 ヒールを履きますので、慣れないお足元にはご注意下さいましね。 パピヨンマスクは是非つけて下さいまし。素顔が割れないようにする為ですので。 ……と、ここまで書きましたが、エルの時と同様、私のプレでは詳細までは触れませんから、スヴァンさんのプレで衣装情報について触れて頂けると幸いです。全然別の格好になってしまっても、私はしっかりとお化粧させて頂きますので、ご安心下さいましね。
スヴァンが何やら…すごいことになっているな…?? >ネーヴェ ふむ、わかった。俺は…結構背があるからな。問題なければ座って誤魔化すか…
>ノイアン …………。 (すごいこと、とは何のことだ?と言いたげの顔) >ネーヴェ 間違いは誰にでもある。 だが……何に動揺を? ああ、怪盗チョモランマの隠蔽性能についてか。確かにそうだな。 ありがとう、子細了解した。プレイングに書いておこう。 しかし、ヒールか。歩けるだろうか……(ケモノ足 転ばないようにしたいものだが、千鳥足で怪盗業は勤まるのか。いや難しいだろうな。 汎用のバランス感覚を持ち込めばと思ったがこっちに本気出してどうするんだ……
勘次郎さんとお呼びして良いかな? 快諾に感謝だよ。当日はよろしくお願いするね。 遅れたけど、ネーヴェありがとうね、うん!とっても格好良くしてね! ノイアンさんも確認をありがとうだよ!当日は極力命中を上げて捜波をするよ。 (ルールに計算式が有るのだけど頭が痛くなるので…プレイング補正に期待…) >打って変わって似合いそうだ。 ありがとうだよ、スヴァンさんも長身美形の素敵な盗賊お姉様に成ると思うの コメディなので反応をどう書くか迷いどころだけど …もし絶句してても内心は「(きゃーきゃー綺麗ーー)」ってしてると思ってね。 えへ、皆さんの男装女装もすっごく楽しみにして、準備に入るよ!
目を話してる隙にスヴァンがとンでもねェ事になってンな…断ることも大事だぞ? >ネーヴェ ああ、他の奴の髪結いの話だったンだが そうさな、あっしの髪はネーヴェに結ってもらうか。綺麗に頼むぜ?(ニヤリと) >エルシー あァ、勘次郎で構わねェぜ。 当日は任せときな。麗人風の騎士って感じだったな?プレイングにどンな感じで仕上げて貰いてェのか指定しときゃあとはあっしが何とかする。
挨拶が遅れた。 クー=ウィッシュだ。 OP読んで個人的に マッキンガー伯爵夫人自身が 男装して怪盗チョモランマ役として 出てきそうな印象を受けた。 実際はどうか分からないが 可能性は有ると思う。 伯爵夫人の「お遊び」につきあう展開だな。
クー様、とお呼びして宜しいでしょうか? 初めまして、どうぞ宜しくお願い致します。 なるほど、夫人自ら男装……なかなか面白い着眼点でございますね。エキセントリックな人物のようでございますし、確かに可能性はあるかと存じます。 もしそうだとしたら尚のこと、下手に怪我を負わせる訳には参りませんわね。 ところでクー様はどのような仮装を為さるご予定ですか? 今、勘次郎様と私とで手分けして皆様のメイクとヘアスタイルを整えるという話をしていたのですが、もし宜しければご一緒に如何でしょう。 >スヴァンさん ヒールは最悪、華麗に脱ぎ捨てるという手も御座います。怪盗らしく、格好良く美しく決めて下さいまし。 >勘次郎様 まぁ、私ったらとんだ勘違いを致しまして……ですが、快く了承頂けて嬉しゅう御座いますわ。精一杯尽力致しますね。
>ネーヴェ 好きに呼んで構わないよ。 会場へは普段のまま乗り込むつもりだ。 クーの場合それで男装として通るだろう。 ちなみに チョモランマはチベット語で 「大地の女神」とか「世界の母神」 と言う意味だったかと。
気づいたら凄い事になってる……のか…?なんか楽しみにしてるな。 メイクも了承ありがとな。グラヌローザと中村…でいいのか?よろしく頼む。 今の所動きやすいよう、踊り子の様な衣装とメイクで頼もうと思ってるぜ。ベリーダンサーみたいななんかあんな感じの。 >警備 可能性が大量だな!そうしたらダミーと本物でいくなら、普通の参加者の振りをしつつダミーの傍から見張る感じで動こうと思うぜ。捜波2の他、一般で看破辺りは持って行くつもりでいる。もう一つはまだ考え中だ。
成程、伯爵夫人がチョモランマか… 重症負わせたら心証悪くなンのも合点が行く。 なら、あっしらも盛り上げなくちゃなンねェな >ナハシュ 勘次郎で構わねェ。 っと、ナハシュは踊り子風か プレイングでどういう風にしてもらいてェか指定して貰えると助かンぞ。