【夜華】闇曝の夕夜行
崎田航輝
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シナリオID:880
オープニング
はっ、とかしずく工作員を前に、ルーベン・エッケルト子爵はあごひげを撫でていた。
「ニコラスは、何かやってくれるだろうな」
ノイエール家はガードが堅い故、簡単に調査は出来ないが……それでもそこでニコラスが何らかの愚行を犯してくれるだろうと、ルーベンには確信があった。
「バランド家が消えるのも、時間の問題だな」
●壮者
齢三十七のルーベンが当主を務めるエッケルト家は、古来、戦の先陣を切って戦う武門の貴族であった。
それは今も変わらず、表向きには硬派な家柄とみなされる事が多い。
だがその裏では――ルーベン自らが指揮をとり、他者の失脚工作に力を注いでいた。
それは単純に、他人を蹴落とす事が成り上がる為の一番の近道だと思うからだ。
嘗て若者だったルーベンは、謀略渦巻くこの国で、真正面から出世は望めないと悟った。
権力は馬鹿では手に入らない。上手くやった奴が勝つ。それが真理だと、没落する貴族達を見て知ったのだ。
だからルーベンはその為に力を尽くした。
「自分は底辺の貴族では終わらない」
その野心を形にするように、虚偽方向や罪の捏造によって多くの家柄を貶めながら、自身は成果を積み上げ――今、エッケルト家の地位は最盛を迎えている。
実際、今回もバランド家の子息に手を付けた訳だが――上手く運んでいる。
剣を振る以外に能のないニコラスは、相談に乗るふりをしたルーベンに簡単に騙され、その意見に耳を傾けた。
そうして言葉巧みに与えられた“助言”に従って、他の子息に脅迫状を送り始めたのだ。
後はこちらがいいタイミングでニコラスの犯行を明らかにしてやれば、勝手にバランド家は孤立し、周囲との間柄も不安定になる。
そこを突けば、バランド家だけでなく周辺の社交界隈にも隙が生まれ――エッケルト家の飛躍に繋がるという訳だ。
「楽なものだ」
やはり騙すなら若造だと、ルーベンは改めて思う。
ルーベン自身、若い頃には多くの人間に踏み台にされたからこそ、判る。
――若さとは、愚かさ。
貴族子息など、多くは血を継いで生まれただけの木偶。結局、良い所のおぼっちゃまなど、何も考えてはいないのだ。
今傑物と言われる貴族でさえ、若い頃には甘い部分や隙があった。なら、そこらの子息などルーベンにとっては操りやすい人形でしかない。
だからルーベンが“仕事”をする時、最初に標的に選ぶのはいつだって若者だった。
無知蒙昧な者は誰かに利用される。そんな世の真実を本人達が知る前に、使えるだけ使う――それがルーベンが失脚工作を成功させ続けてきた理由だった。
「社交ごっこや騎士ごっこ……それでは国を動かすには足らんよ」
酸いも甘いも知って生き抜いた自分が、代わりに上に立ってやる。
「いつの時代も、子供は大人に勝てないものだからな」
そろそろ、進捗を知る為にニコラスを招くとしようか。
それが貴族子息としてのニコラスの最後の仕事となるだろう。
●黒幕
バランド家の邸宅は質素なものだった。
間借りをしている形だからでもあろう、敷地も狭く、生活空間の他にあるのは鍛錬場だけだった。
「改めて、謝罪をさせてくれ」
その屋内の一室で、ニコラスは冒険者やロラン、バッハ伯爵にも頭を下げていた。
「俺がやったことは貴族として、戦士として……人として恥ずべき行為だった」
「――息子の行いは、私の責任だ」
そう同じ席で謝罪をしたのは、ニコラスの父、バランド家当主クリストフだ。
クリストフは息子の行動に気が付かなかった。ニコラス以上に敏さがなく、一本気な人間だからでもあるのだろう。
彼は猛省していた。
自分が貴族として父として、立派な姿を見せる事が出来なかったら――そう言って深く侘びていた。
「家として責任を取る。それぞれの領地の法に照らし、処遇を決めて貰う事とする」
ニコラスも、それを受け入れると言った。
それでも、と皆を見回す。
「君達に尋ねられた事に、答えたい。――俺に、脅迫状を送る事を勧めた人間についてだ」
ニコラスは確かに自分で書いた脅迫状を送った。
それは否定の出来ない事実。
だが、それに至るよう“助言”をした人物がいた。
「俺は家を取り巻く苦境に悩みを抱えていた」
その相談に乗ったのが――同じ武門の貴族であるエッケルト家の当主ルーベンであったという。
「父よりも年齢が近くて、俺に優しく接してくれた。武を重んじる貴族が、上手く身を立てていく事の難しさを語り……同情してくれた」
いつしかニコラスは彼と定期的に話をするようになった。
誰にも言えぬ思いを吐露出来る事は、ニコラスにとって癒やしだったろう。
「だが……今思えば、騙されていたのかも知れない」
ルーベンは、その内に「現状の責任は軟弱な若者にある」と執拗に言い聞かせ始めた。
同じ思いでもあったニコラスは、どこかで違和を覚えながらも――唯一の逃げ道とも言えるその思考に強く影響されていった。
そうして脅迫状で自覚を促してはどうかと、ルーベンから勧められたのだ。
●策戦
「エッケルトか。最近、怪しい所のある家柄だ」
言ったのはバッハだった。
表向きは武門の貴族だが、ここの所、他の貴族の失脚工作をしていると疑われている。尻尾は出していないが、バッハにとってもきな臭い存在だったと言った。
「あの家に唆されたならば、腑に落ちる。狙いは、バランド家を完全に凋落させる事だろう」
そこから徐々にこちらの社交界を切り崩していくつもりだ、と。
「……悪いのは俺だ」
ニコラスは言うが、バッハは首を振る。
「ニコラス、君の行いはなかった事にはならないが――その前に、若者に脅迫を教唆した輩を、私は捕まえたいね」
バッハの声は穏やかだが、奥には怒りの感情も垣間見えた。
ルーベンがやった事は将来に悩む若者を嘲笑い、利用する行為。脅迫を受けた子息令嬢の恐怖すら、己の立身の道具にしようとする非道な行いだ。
「ばれなければいいという考えなのだろう。実際、証拠はない。だが、多くの若者が確かに傷ついた――これを無視は出来ない」
「……何か考えが?」
クリストフの言葉に、バッハは冒険者達に視線を移していた。
「彼らの力を借りたい。一番頼りになり、信頼できて……結果を掴んでくれる者達だ」
それからニコラスを見る。
「ルーベンと接触する予定は」
「……脅迫状の進捗を、エッケルト家へ報告しに行く事になっている」
「丁度いい」
ニコラスに同行しエッケルト家へ潜入してくれと、バッハは冒険者達へ請うた。
「外からでは尻尾も掴めないだろうが……奴自身の牙城なら別。直接、証拠を手に入れる事も出来る筈だ」
ルーベン自身の話、邸宅の資料、潜んでいるかも知れない工作員。あらゆる角度から調査を行い、失脚工作の証拠を見つけて欲しいと言った。
最低でも、教唆の件を本人の口から聞ければバッハ達の領地で裁く事は出来る。
大事なのは、とバッハは声を低める。
「証拠を掴んで“帰る”事だ。向こうの領地で悪者になれば、向こうの正義で裁かれてしまう。証拠を見つけたら、何が何でも領外まで出るんだ。それが叶えば、後は私が受け持つ」
ただ、向こうも気づけば全力で阻止しにかかるだろう。
「仮にも武門の貴族――強力な兵もいるだろう。……ともすれば、命がけの作戦になるが」
それでも頼みたいと、バッハは言った。
解説
マスターより
リプレイ
景色が夕闇に染まる時刻。
街の一角で、冒険者達は二手に分かれていた。
「……どうかご武運を」
後続として見送るレティシア・レインフィールの言葉に、「ああ」と頷くのはニコラス。従者として同道する面々にも頭を下げていた。
「協力してもらって済まない」
「いいえ、頑張りましょうね!」
そう応えるのはエルナ・クルプファルツ。男装に帯剣、耳も隠してヒューマンの従者らしい格好をとっている。
サイラスとグレイブ・ヤードも従者と執事に扮し――まずはこの四人が予定通りの場所へと向かった。
すると街の端に、二台の馬車――エッケルト家からの使いが見える。
「ルーベン様からのお迎えです。ニコラス殿、こちらへ」
兵士はこちらを見つけると後方の馬車へ招いた。ニコラスが言うとおりにすると――彼らはふとエルナ達へ視線を向ける。
「従者か」
「――ええ、ご一緒させて頂きます」
そう返したのはエルナ。
声は声帯模写で男性のものを真似ており、口ぶりも含め従者として自然な振る舞い。
「無礼なきよう、させて頂きますので」
グレイブも執事らしく言い添えると――それきり兵士は自分達の馬車へ戻った。
疑われてはいない。
四人は小さく頷き合い……程なく、馬車に揺られ始める。
その後から出立するのが、五人の冒険者達の馬車。
商人役のキーゼが御者を兼ね、残る仲間が護衛に扮し――“商人一行”としてニコラス達と同じ道を辿り始めていた。
「そろそろですよ」
キーゼが言うと、前方に見えるのは関所。
近づくと門番がこちらを止める。が、キーゼは焦らず対応した。
「エッケルト様へご挨拶に伺う予定の、商人です。お話は聞かれていると思いますが」
「……貴殿らがそうか」
兵士は警戒を解く。
サイラスやキーゼによって、事前にニコラスに指示されていた事だった。
訪れる商人がいる事。バランド家にも出入りする信頼のおける者である事。そしてルーベンへ“心付け”の商品も用意した事――これらを伝えるように、と。
「――通って良い」
早馬も出されていたのだろうか、許可は素早く下りた。
「……うまく、運びましたね」
「ええ」
長い道に出ると、レティシアの声にキーゼは頷く。
「エッケルト家がまだまだ成り上がろうとしている証拠、なのかも知れないね」
言ったのはキオルティス。
商人を積極的に受け入れる姿勢も、今のルーベンにとっては大事なのだろう、と。
「だがここからだな」
セリオス・オーガストは瞳を細める。
暫しの後、遠方に広い敷地と兵士達の姿が見えてきていた。
エッケルト家の邸宅だ。
近づくとやはり、話が通っていても厳重に止められるが――それも対策済み。キーゼは検分される前に自ら荷車へ手を伸ばし、蒸留酒を取り出していた。
「お勤めご苦労様です」
用意出来た中で最上級の品だ。
「……」
渡されたそれに、兵士達は顔を見合わせる。
だが、手にした酒を拒む理由もないのだろう。幾分好意的になって……こちらを案内し始めた。
勿論監視はつくが、判っていた事。キーゼは搬入場所に着くと、酒を開けてその場で振る舞い始める。
「どうぞ。こちらも自慢の品です」
「一応、仕事中だが――」
「一杯程度、耐えられぬ皆様ではないでしょう」
難色を示す者も、キーゼが言えば当然だとばかり、口にし始める。
そして一人が飲んでしまえば他の兵士もすぐに続いた。彼らの緊張が緩む中――その話し相手を買って出るのがレティシアだ。
「これほどの武門の領主様を守っているだなんて、とても立派ですわ」
「いやぁ……。貴女も護衛をしているのだろう?」
「私は街から街へ旅をしているだけ、気楽なものです。皆様は日々責任を持って任務をされているのですから……尊敬致します」
自然と相手を持ち上げるように。淑女教育で得た振る舞いと言葉遣いを活かしながら……彼らの気を大きくさせていた。
その上で機を見計らい――手巾を落とす。
「む、落とされたぞ」
「あら……ありがとうございます。大切な物なのです」
拾った兵士に感謝を含め、レティシアはその手を握って笑みかけた。
兵士は微かに上気し、周りの男達もどこか色めく。
そして一層兵士が集まってきた所で、レティシアは更につまずいた演技をした。
すると兵士達がこぞって手を貸そうと駆け寄ってくる。それこそが、狙っていたタイミングだった。
レティシアのテレパスを合図に、キオルティスが走り出す。セリオス、そしてハイド=トリアニスもまた――兵士の目が逸れたその一瞬に馬車から離れていた。
マントで暗がりに紛れた三人は、そのまま邸内を目指す。
敷地は広いが、造りはニコラスからの情報によって判明している。だから迷わず――キオルティスは壁を駆け上がって窓に到達した。
そのまま鍵を解錠すると、通路に降り立ってロープを垂らす。後に続くセリオスもそれを掴み、侵入に成功していた。
「……聞いていた通り、この辺りに見張りはいないな」
「そうだね」
頷くキオルティスはマントを取り払うと、セリオスと共に内部の捜索を始める。
一方、ハイドも別方向から邸宅に近づいていた。
壁と宙を歩き、庭の見張りを躱しながら――辿り着いたその窓は、開いている。
(ニコラス様に感謝ですね)
そう、これは前もって頼んでおいた位置。従者役の手伝いもあったか、何にせよニコラスは完遂してくれた。
ハイドはそこから入ると、内に着込んでいた執事服の姿となって歩み出す。
●闇曝
ニコラス達も、無事に邸内へ通されていた。
ここまで怪しまれる事もなかった、が――
「応接室へ案内しよう」
言って先導するのはルーベン本人。兵士達よりも目敏いのだろう、歩き出しながら――従者役を気にする様子を見せた。
「以前の従者と違うな」
「――最近、雇われる事になったんです」
と、応えたのはサイラスだ。
リザードマンである自分が一番興味を引いていると、既に判っていた。だから詰まる事なく話を続ける。
「炭鉱夫上がりで、鍛冶師でもあるので」
「……鍛冶か。成程、ニコラスらしい」
ルーベンの口ぶりには、ニコラスの愚直さを嘲笑う色もあった。だがそれで納得したのなら、サイラスにとって都合は良い。
「こう言っては何ですが、貴族様の中には無茶な依頼をしたり、或いは踏み倒すなんて方もいらしたものです。ニコラス様はそうではなかったので仕える事に――」
「ほう。迷惑貴族か」
他者の悪評には興味があるのだろう。ルーベンが先を促すと話は弾み――後は疑われる事もなかった。
「お前は執事か?」
「ええ。グレイラッド、と申します」
グレイブもそつなく応え――どうかお気に留めずに、と控えめにやりすごす。
その間隙に、エルナはペットのリスを下ろしていた。
(宜しくお願いしますね!)
意思に応えて、リスは邸内を走ってゆく。これで見張りの位置や動きを把握するだけでなく、脱出路も吟味出来るだろう。
後は三人で従者としての態度を崩さず――到着した応接間の一角に控えた。
さて、とルーベンはニコラスを見る。
「成果を聞こうか」
「……ええ」
そしてニコラスは話す――自身が歌劇場にて「武を知らしめた」事を。
『起きた事の7割がたは正直に話して良いでしょう』
――出立前。
グレイブはニコラスへそう伝えていた。
『歌劇での俺の過ちをか』
『ええ。ただ、我々の介入があった事は伏せて下さい』
それは冒険者の存在を隠した上で、相手の思惑に乗る為だ。
ニコラスが愚行を犯したと知ればルーベンは喜ぶ。本人の口から多くの事が語られる下地が出来上がる訳だ。
無論、信じられなければ意味はないが――
グレイブは言った。
『……私を斬った剣、持っていらっしゃいますね?』
「怠惰な者達へ、武を振るってみせました」
ニコラスはグレイブを斬った剣を取り出していた。
そこには血と脂の跡。人肌を抉った刃にしかない濁りがある。
「ほう」
ルーベンは喜色を浮かべた。
「ノイエール家の甥とその周りが静養中という話もあったが……そういう事だったか」
それはグレイブがバッハ達に流させておいた噂。それを自身の中で結びつけたのだろう、ルーベンは疑う様子もなかった。
『――それから、助言を求める体でお話をしてもらって下さい!』
エルナもまた、作戦前にニコラスへ話していた。
全ては、その為の作戦だからと。
『誘い水を出すという事か』
『そうです!』
“前回同様”にと、教えを請うのだ。
『大事なのは、ニコラスさんの行動がルーベンさんの教唆によるものだったという発言してもらう事ですから!』
『……大丈夫だろうか』
『私達に任せて下さい! 話さえ聞ければ、何とかしますから!』
故に、ニコラスは教えられた通りに話す。
声音は淡々としていた。だがそれも人を斬った為だと思えば、ルーベンにとっては不思議な印象でもないだろう。
「もっと武を知らしめるには、どうすれば――」
「続ける他あるまい」
ルーベンは当然というように言った。
「“手紙”を書くのだ」
「前と同じく……ルーベン様に、教えて頂いたようにですか」
「そうだ」
そうしてルーベンは教唆の一部始終を語った。
従者役三人は視線を交わす。これで言質は取れた。
ただ、場が早く終わってしまいそうではあったが――
「宜しければ、先程の話の続きがありますが」
そこでサイラスが話を終わらせぬよう、持ちかけた。
ルーベンは片眉を上げる。
「鍛冶師か。ふむ、披露してもらおうか」
「では。自身の子にと、無二の武器を求めにきた貴族様がいらっしゃったのですが……これが自身の財政と釣り合わない注文をされて――」
サイラスは澱まず話す。元より鍛冶師として実際に体験してきた事でもあるから、話の種はいくらでもあった。
ルーベンは嬉々として、時に書き取りながらそんな話を聞いていた。
キオルティスとセリオスは通路を走る。
テレパスで受けた情報を活かして巡回や見張りを掻い潜り、目指すのは書斎だ。無論、予想しない位置に見張りがいる事もあるが――
(回り道した方がいいな。向こうだ)
(了解)
セリオスがいち早く見つけ、ルートを変更。誰にも見つからぬままそこへ辿り着いた。
(それじゃあ、頼むよ)
(ああ)
頷いたセリオスは、部屋の外を警戒する役。その間に、キオルティスが棚や机を調べ始めてゆく。
「……これは」
すると見つかったのは一冊の本。
日付と動きが書かれた――ルーベンの日記だ。
過去の記録を見てみると、ニコラスを工作員に調べさせている事なども読み取れた。
「行動を裏付ける情報源になるね」
更に引き出しから、目上の貴族、或いは王族ともやり取りしたと思われる手紙を見つける。
(……他の貴族の不正を訴え、貶めようとするものみたいだ)
日記と合わせれば、ルーベンの表向きの行動との矛盾も浮かび上がってくるだろう。
「これだけでも証拠にはなるね」
「ならば後は、この辺りだな」
と、セリオスは金目の物も回収していた。物盗りと偽装出来れば、多少は対応を遅らせる事も出来るだろう。
途中、セリオスは気づいて通路に耳を澄ます。近くを巡回の兵士が通ったのだ。
過ぎ去ってから視線を戻す。
「長居も危険だな。出るか」
「そうだね」
キオルティスは応えつつ、それらしき書類を一通り奪って書斎を後にした。
その後も徹底的に隠密と安全を重視し、二人は戦闘も、内部の人間との接触も避けてゆく。
テレパスでニコラス達の方の首尾も良さそうだと判っていたので、深入りする必要もないと判断。そのまま外へ走った。
一方、ハイドは使用人がいる場所に紛れ込みながら、上手く邸内の奥に進み――資料室を発見していた。
解錠して入ると、積まれた書物や紙類がある。
(……何かあるでしょうね)
工作では金や物が動く。それに付随した証拠はこういう場所に残る筈だ、と。その狙い通り――程なくある書簡を見つけた。
「戦場での手柄に関する報告書、ですか」
参戦した貴族が作成し、戦いを統括した大貴族に宛てたものだった。エッケルト家と関係のないそれがここにあるのは……ルーベンが盗んだからだろう。
「別の書簡を偽造して代わりに送り、手柄を阻止、というところでしょうね」
真偽は本人達に確認すれば判る事。詳細を忘れぬ為にと保管していたのだろうが……これがルーベン自身の首を絞める事になる。
「――充分ですね」
ハイドはそれらを手に、邸内から出た。
レティシアはキオルティスからのテレパスで状況を把握していた。
『……そうですか』
結局、ルーベンは黒だったという事だ。
貴族に謀略は付き物で、レティシア自身も身を守る術として多少は学んでいるけれど。
(義務と権利は表裏一体とはいえ……本当に、貴族とは不自由なものですね)
その誤った道の先を、目にした思いだった。
それからエルナ達の方も問題ないと知ると、探索組が戻ったところでキーゼへ合図。
キーゼは頷き、馬車を動かし始めた。
「では、仕事も済みましたので」
兵士達は、もうこちらを止めもしない。
一行は脱出を成功させ――ニコラス達もまた無事にオンステットまで辿り着いた。
●未来
ルーベンは資料や日記を奪われた事を、朝までには気づいたろう。
だがその頃にはもう冒険者達が報告を終え、バッハやオンステットの領主による協議が開かれ――その悪行が知れ渡るところとなっていた。
脅迫の教唆に、書類や手柄の偽造。数えればきりがなく、法を犯す行いもあった。
その過程でニコラスにも触れられたが――それにはキーゼが一計を案ずる。
即ち一連の動きは『エッケルト家の暗躍に気付いたバッハがニコラスに頼み、囮捜査を敢行していたものだ』としたのだ。
「汚名を着てでも、バランド家の子息は正義の為に動いた」
そう見なされたニコラスは、罪に問われる事なく――名誉を得た。
「離せ! 俺は、こんな所で終わる貴族では――」
ルーベンがオンステットの留置場へと連行されてゆく。
ニコラス達と共に、ハイドはその様子を遠目にしていた。
知恵が無くては社交界では生きられない――ルーベンの主張は事実でもあるのだろう。
だが、それは自衛の手段の話だ。
「他人を陥れた罪で築いた地位など薄氷の上のもの。白日の下に晒されれば容易く溶け、奈落へ墜ちるというのに」
ルーベンはそれを知るのが、遅すぎたのだろう。
ニコラスは改めて、皆へ頭を下げた。
「ありがとう。そして済まなかった。全ては、俺の罪でもあるのだから」
「いいえ」
ハイドはそう返す。
ルーベンとは逆に、ニコラスの積んだ修練は決して裏切らなかったと、ハイドは知っている。
騎士らしい心で自身の行いを悔い――今、新たな道へ歩もうとしているのだから。
またどこかで、と。冒険者達はニコラスへ言って歩み出す。夜に華咲く社交界、その光と闇を覗き、穢れた一端を暴き、清く正した――その経験を胸にして。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2021年05月21日 17時37分25秒 公開
相談掲示板
さて、今のところ前回同様の顔ぶれでしょうからね、余分な挨拶は不要でしょうか 必要なことは ・エッケルトが工作をした証拠あるいは情報の収集 ・情報を得ての確実な帰還 ・工作員(またはそれの持つ情報)の確保 この3点ですが。 出来れば余分な交戦は避けたいところではありますので。 さて、どうやってあちらの邸宅内に入り込み、調べるか、ですかね。 2,3名は恐らくニコラス氏の従者の振りで入り込めますが。これは逆に言えば敵の監視下で動くことに等しい。 どちらかというと、侵入側の補佐、の意味合いが強いでしょうかね。不審に思われない程度に敵の目を惹き付ける、あるいはごまかし、関所及び敷地見張りの対策。 後の役割は、教唆の自供とニコラス氏の護衛、でしょうかね。 そういった意味では、万が一の交戦を含めて、ある程度戦闘能力と耐久性がある人選が望ましいでしょうか。 手分けとしては出来れば、 〇ニコラス氏直衛 〇陽動工作 〇侵入、情報確保 この3点となるかもしれませんが。 まずは関所をどう抜けるか、が肝ですか
この一連の事件も最終幕ですね。 前回に引き続きハイドでございます。 皆様、よろしくお願いいたします。
拙速となりますが要点と今回の作戦の草案を提出したいと思います。 《要点》 ・成功条件:ルーベンの悪事の証拠・情報を入手し領外まで脱出(関所の通過も含む) ・失敗条件:証拠等の入手失敗、領からの脱出失敗 ・作戦時間:夕刻~夜 ・ルーベンは高レベルのウォーリア。 ・邸宅の敷地周辺に30名の見張りの兵。まともに交戦すると依頼失敗のリスクが高い。 ・工作員とされる存在が邸宅内に潜んでいる。戦闘力は侮れない。成功条件の情報を握っている。 ・関所は10名の兵士が警備。 ・戦闘を一切回避することも状況により可能。 《草案》 ・第1段階:証拠入手 ニコラスに従者として追従する者(1,2名)と潜入・離脱行動の得意なシーフ職の者が潜入。 ニコラスの協力の元、従者役の者が教唆の証言を取る。(なるべく行動は起こさず帰還することを目的に) シーフは邸宅内で証拠集め。ニコラスの証言から事前に館内の見取り図を描き起こし目星を付けておく。 工作員や館内の見張りに注意しつつ行動。工作員は遭遇しない限り無視。遭遇したら捕縛。 ニコラスの馬車に残り潜伏している別働隊がルーベン側の馬車の兵士を隠蔽からの奇襲。 エッケルト家の家紋付きの馬車を奪い、兵士の死体は中に押し込め兵士の装備を纏う。 教唆の証言の確保、または証拠を押収してからの脱出した後、邸宅を離れる。 ・第2段階:関所突破 奪ったエッケルト家の馬車を先導させて、可能な限りやり過ごす。 いざとなれば戦闘も視野に。
とりあえずその草案も悪くないのですが ……そのまま進むと困るので、問題点をあげておきましょうか >ニコラスの馬車に残り潜伏している別働隊 どれだけ馬車の中に詰め込む気、でしょうか? 「ルーベンに招かれているのはニコラスだけ」 「ニコラスは普段から従者を伴って行動しているので、表に出る人数が少ない場合は、従者としてついておく事も出来るでしょう。」とありますので、まあ精々御者入れて4人ぐらいが限界かと。 それとも、全員が押し込めるような不自然に大きい馬車でも用意しますか? >馬車の強奪 態々送迎に見張りを付けるレベルなので、流石に見張り馬車とセットで目につきにくい所、というのは考えにくいかと やる場合、また別のタイミングが欲しいでしょうね
No.5
サイラスだ、よろしくなー。 ぶっちゃけ館内で戦闘なった時点でアウト、領内にいる間はほぼ全力で回避すべきだよなと。 馬車泥棒と調査並行して行うのけ?ついでに陽動?馬車泥棒するならすぐやると怪しまれそうだからタイミングとか見たい所だと思う 後証拠って何が良いんだろなぁ。指示書とか? とりあえず護衛ならウォーリアなのでカバリングあるよ?鎧変えれば多少は早くなるし。ある程度内容考えれば話術とか演技弁論術あたりで注意引けるかなと。看破使うなら工作員見つけるのに補正はもらえるかも知らぬ 後は作業中に館内歩き回れるなら透視は使えなくもない?他にマジカルポケット?盗んだ物ポッケナイナイすればしまうとこ見られない限りはバレないと思う。 逆に護衛だと、つかシーフじゃないから資料検索とかスリとか幽体離脱とかはあんまり持ち込んでも意味ないね。
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 何とか今回で何らかの形は得たいものですが、 難しいのであれば今回は下準備というのも手なのですから。 まぁ落ち着きましょう >従者扱いの人数 これについては前回の感じを見ても上限4人が良い所でしょうね。 とはいえ歌劇というそれなりに危険のないであろう、しかし広い場所での4人でしたから、 個人邸宅ならばもう少し下げたほうがよさそうな気もします。 >行動関係 不審に思われないように動くのが前提でしょう。 何かあれば全てバランド家の責任となって格好の理由を与えるだけでしょうからね。 ニコラスと別に動く、というのも必要かと思いますよ。 邸宅はそこまで大きくはないようですし、無理に従者になるよりはと。 というか、恐らく「従者」にも結構な視線集まると思いますから 自由には動けないかと思います。 あくまで馬車は「公的な道を通る」のに必要なのであって、別ルートで入ることも可能でしょうからね。
>難しいところ 恐らく分かりやすい指示書などは残していないのではないか、とは考えられますね。 あってもその都度処分などはするでしょうし、そんな片手落ちな真似をしているようでは長年続けていられるとは思えません。 なので >思い付き 私のちょっとした思い付きなのですが。 「(バッハ氏と口裏合わせをしたうえで)ニコラス氏の(虚偽)報告を元にバランド家を潰す報告書をルーベン氏にあえて作らせて、王国調査との事実相違による重点調査を行わせる」 というのはどうでしょうね? 捏造した(と自覚していない)証拠を自分で作らせて奏上させる。 一軒でも捏造があれば、ほかのものも再調査せざるを得なくなるかもしれません。 >証拠 思い付き以外ですと、「脅迫材料になる何か」は流石に確保してるのではないでしょうか? スキャンダルとか
>戦闘 これは間違いなく避けるべきですね。 我々がいる、という痕跡すら残さない方がいいでしょうし。何より万が一ニコラス氏が巻き込まれた場合守り切れる保証もない。 >馬車 「領外にあるオンステットの街から、ニコラスが馬車で招かれる事となっている。」とのことですが…招かれる、ということはそもそもこの馬車もエッケルトの物の可能性がありますね? 仮にそうだった場合、やはり従者としてついていけるのは2,3名でしょう。 >関所 潜入する場合、まずはここの処理が一番ネックでしょうかね。 グレイブ氏の言うように裏道を使うのも手、ですが。あえて正面から行けそうな気もするのですよね。 ニコラス氏か誰かに頼んで行商なりの振りをすれば、通行税などですんなり通れる可能性も高いわけですから。 >従者役 ここはほぼ監視がつく、と思っていいかもしれませんね。 むしろこの役は、ニコラス氏の安全を確実に確保する役割、でしょう。 >役割 グレイブ氏同様、こちらもニコラス氏の従者役とは別働に賛成ですね。 騒ぎ、とはいかないまでも、陽動と潜入をきっちり役割分担すれば、恐らく潜入と調査は可能でしょうし。 ああ、それと潜入役は二人一組がよろしいかと。 仮に工作員確保なり資料捜索などした時、安全確保が難しいですから。
草案に手を加えていきますが、 《分担》 ・従者2名(立候補:サイラス他あと1名) ・潜入シーフ2名(ハイド・キオルティス) ・馬車強奪4名(別働隊) このような人数配分になりますね。 陽動は不要で。戦いを避けるべきなので異常事態という騒ぎは起こすべきではないでしょう。 別働隊を初期案で馬車に押し込んでいたのは、 リプレイでは我々は関所を通過して現場に到着しているわけですから。 その通過の過程をどうしたのかを「ニコラスの馬車にいた」としただけなので、この話の重要度はどうでもいいです。 別に普通に関所通過しても、作戦よりも前に先に領内に潜伏していたのでも、なんでもいいのですよこんなことは。 とりあえず揉めないように、「馬車に乗るのはニコラスと従者役だけ」としておきましょう。 あとはサイラス様はリザードマンだと気付かれないように工夫しておいた方が王国貴族社会的にベターかもしれないですね。 これはプレイングの記載レベルで大丈夫だと思います。
エルヴンシューターのエルナです!初めましての方はいない感じですね!皆様よろしくお願いしますね! >証拠 工作員の方を抑えるのが一番大きい感じになるのかなという認識ですね!証言にしろ物証にしろこの方が所持している可能性は大きいかなと! >個人行動 私自身の行動として従者役としてニコラスさんについていきつつ、屋敷内に入れた時点でリスさんを放って邸内捜索、特に工作員さんの潜伏場所を割り出せればなと思っています! テレパスを準備しておいて、工作員さんの場所が分かり次第シーフの方たちに伝える感じで動ければ良さそうかなと思っていたり!
ごきげんよう。 初めてお会いになる方もいらっしゃるので、改めてご挨拶させて頂きますね。 私はレティシア・レインフィールと申します。 ヒーラーとして、お役に立てる事が出来ましたら幸いでございます。 皆様、よろしくお願い致します。 >従者役 確かに不自然とならないのは、二人か三人が限度でございましょう。 基本的には希望の方でよろしいかと存じますが ニコラス様の本来の従者の方々は殿方ばかりのようでしたし 武門を重んじる家では殿方の従者に女性は珍しいでしょうから その点だけ、気掛かりでしょうか。 >関所 裏道を使用なさるのもよろしいのですけれど もし利用出来る道が無かった場合の事を想定致しますと 正面からでも問題の無いようになさるのがよろしいかと存じます。 それを踏まえますと、行商人とその護衛として振る舞うのが一番手間が少ないでしょうか。 今回は貴族として動くのは、大事となってよろしくないでしょうし。 >役割 陽動に関してですが、私は潜入役の方が問題無く潜入・脱出を行う為の補助 つまり不要な戦闘を避ける為の役割と認識しておりました。 例えば、潜入時に関してはシーフの方であれば姿を隠せますけれど 脱出時にもし工作員の方を捕縛などされていて姿を隠すのが難しくなった場合 陽動班が兵士の方々の気を引いていれば、脱出の難易度も下がるのではないかと存じます。 >証拠 グレイブ様の仰るように新たな証拠を作り上げるのもよろしいですし 既にある物の捜索も含め、並行して行うのがよろしいでしょうか。
>領地潜入 「リプレイでは我々は関所を通過して現場に到着しているわけですから」 これは仰る通りかもしれませんが、どう領地に入ったか、の説得力は欲しいと思いますよ? 少なくともニコラス氏直衛については間違いなく関所をやり過ごす必要もあるわけですし。 レティシア氏の触れるよう都合の悪い事態も想定しておくべき、ですから。 >陽動 これに関しては、レティシア氏の触れるように、無駄な戦闘を避けるための陽動、ですね。 陽動=戦闘、ではありませんので。 例えば不審な物音がする、冒険者同士が喧嘩をしている、野生動物に追われている… 敷地の周りを見張っている兵士の目を一時的に逸らせればよいのですから。 >馬車強奪 これについては、行うメリットがあまりないかと。 ハイド氏の初期提示では全員が馬車にいるために強奪する手筈、でしたが。 既にこれが崩れている為その行動自体が難しく、行うとすれば、帰りの道中か敷地内に忍び込んでの二択、になります。 ただ、帰りの道中ということは無事に戻っている為わざわざ襲撃するメリットはほぼなく、忍び込んでまで強奪するのは”異常事態”に繋がるリスクしかありません。 >流れ ハイド氏の草案も組んで、動くとするなら ・ニコラス+従者2-3名 ・潜入2-3名(シーフ優先) ・陽動(潜入、脱出補助)2-3名 という具合でしょうか。 後は、どうタイミングや脱出のやり取りをするか、ですかね。 >女性従者 多少無茶があるかもしれませんが、ある程度男装でごまかせそうな気もしていますね。 とはいえ、レティシア氏の懸念もわかりますので、そこの対策は欲しいでしょう。
>関所 ん-、確かに何らかの形で「正規に」通れた方がいいかもしれませんね 関所を通った記録のないものを「野盗扱い」するかもしれませんし。 (通行手形ではないですが、領民以外は出入りの証明書のようなものを発行するのではと) トラブルに巻き込まれるかもしれませんので、あちらの方法にはできる限り従ったほうがいいかもしれません。 商人と護衛、あるいは有名な史跡他があれば別件での調査依頼など 封鎖はしていない以上、程ほどの理由があれば通過できるでしょうし。 領主屋敷近くに行くのはまた別問題ですけど
>証拠・工作員 証拠に関してはOP内で「邸宅の資料」を調査する、解説欄にも「証拠・情報を手に入れる」とありますし探せばあるのでしょう。 事前調査でエッケルト家が地位を上げる前頃になにか起きた家などを調べておくといいかもしれません。 こちらはシーフ組の仕事になりますね。 最低限ニコラス様に犯罪を教唆する、というのが現行犯として証拠になります。 その意味で従者役の方は証拠を確保する役回りを担います。 もしふたりの会話に席を外すように言われても、サイラス様の幽体離脱を使う案で会話を聞き取ることは可能でしょう。 工作員はこれはもう無視していいと思います。 戦闘必須ですし、どこにいるかも見当付きませんし。 草案では遭遇したら、としましたが交戦を避けられない状況になったら見逃せば異常事態を伝えられる可能性大でやむを得ない、くらいで。 一応、一番いる可能性が高そうな場所はニコラス様とルーベンの会話の場かと(イコール虎穴) >従者役 「サイラス様がリザードマンだと気付かれないように工夫する」という話で触れましたが、 プレイングレベルでフルフェイス・フルプレートなど着用されればエルナ様が入っても問題ないかと。 「(行きのニコラスの)馬車に乗るのはニコラスと従者役だけ」と既に申し上げました。 従者役は少なくともこれで関所をパスできます。
連投失礼します >関所 グレイブ様の仰る通り「正規に」通過するのがいいという意見に賛成です。 草案で先導役のエッケルト家の馬車を脱出前に強奪して倒した兵士に成り代わり、 表向きは「行きと同様にニコラス様を先導して帰した」と偽装する……というのはその一案ですね。 この案に固執する意味はそれ以上の代案が出ればないですが。 別案としては……前回協力してくれた貴族の家紋入りの馬車に行きも帰りも乗り込む、といったところでしょうか。 流石にノイエール家は警戒されるでしょう。 今回ニコラス様しか触れられていないのでグレーゾーンですが。 貴族の家紋は身分証明として強いです。 正規に通過するのには行商人を装うより効果的である、というのが私の見解です。 一度最初の草案を修正してまとめておきます。 馬車強奪は一旦コメントアウトします。 《草案1.1》 ・第1段階:証拠入手 ニコラスの従者役2名(サイラス・エルナ)とシーフ2名(ハイド・キオルティス)がそれぞれ潜入。 ニコラスの協力の元、従者役の者が教唆の証言を取る。 シーフは邸宅内で証拠集め。ニコラスの証言から事前に館内の見取り図を描き起こし共有。 工作員や館内の見張りに注意しつつ行動。工作員は無視。戦闘を避けられない時のみ捕縛。 (※暫定) 残る別働隊が馬車の兵士を隠蔽状態からの奇襲。 エッケルト家の家紋付きの馬車を奪い、兵士の装備を纏う。 (※) 教唆の証言の確保、または証拠を押収して脱出した後、邸宅を離れる。 ・第2段階:関所突破 可能な限り正規なルートを使いやり過ごす。 いざとなれば戦闘も視野に。
>流れ ·極力戦闘を避ける ·関所は正規の手段で抜ける この2点は共通認識としまして。 ●ニコラス氏従者 ●潜入、証拠確保 ●支援 この3点とする場合。 >>ニコラスサイド ひとまずとしては。 2,3名はニコラス氏の従者。この辺りは機知に富み、弁も立つ方がいいでしょうか。 とはいえ立候補もありかと思います。 全身フル装備では流石に怪しまれますから出来れば正装。そうなってきますとサイラス氏をどうするか、が問題ですが。 エルナ氏が行ってくださるなら、エーテルリンクで内部探査は行けますね。 工作員そのものの確保はできずとも、彼らの管理してる証拠の位置あいは掴めるでしょうか。 ニコラス氏側は弁を持って可能ならば自供の引き出し。 ここは恐らく相手側も素直に返すでしょうから、正面から堂々と馬車で帰ればいいでしょう。 失脚させるならば、ここで始末するのは具合が悪いでしょうから。 >>潜入、支援 まずどう忍び込むか。ついでどこにあたりをつけるか、ですね セリオス氏のスタイルや希望にもよりますが、お願い出来るのでしたらならここもエーテルリンクで内部探査と索敵、でしょうか。 もしリンクして頂けるとして、今のところ思い付く方法としては 1.エルナ氏にセリオス氏のペットを追従させ、情報を得る 2.こちらも独自に探査。可能ならば途中でエルナ氏に接触。共有 この辺りですか。 邸内は少ないにしろ、四方を計30名の兵に囲まれているのなら、入る際と出る際に監視網の隙を作る必要はあるかと。 そういった点で陽動が必要でしょうね。 日程に余裕があるなら、事前に兵の動きや監視網まで調べておきたいところですが。
しかしエッケルト卿。 貴族としても、出世(成り上がり)に拘る割にも 聊か不自然な部分があるのですよね。 彼は一体、何のためにそれをしたいのでしょうね? それを聞いてみたいという興味はあります。 >従者 他になければ私は希望しておこうかとは思っています。 まぁ、「顔」という意味では一番知られていないですしね。 どなたも変装などで印象は変えられるでしょうけど 従者役は防具他は装備不可能(礼服みたいなものかと)、武器は「武門として礼儀に則ったもの」なら目溢しがあるかというところですかね? エーテルを用いたもの(スキル)の場合、あちらに察知される可能性は前提にしたほうがいいかもしれません。 あとそうですね「馬車内/屋敷内でもこちらの会話は筒抜ける可能性」は非常に高いと思ってます。 話通りなら情報を主として扱うような方です。 情報を得る手段、抜く手段について手を抜いているとは思えません。 工作員というのがそういう役割ではないかというのも含めて。 >証拠 探す場所として一番無難なのはやはり書斎ですかね? 執務室といってもいいですが。 不用意な人の入らない、入れない場所が妥当かとは思います。 >報告案について 一応迄に聞いておきますが、「ニコラス氏の報告内容」をどう考えます? 正直に話して「失望ついでに口を滑らせる」というのも一つの手だと思いますし 先に思い付きの「あちらの思惑に乗った虚偽報告で証拠を自作させる」のもあると思います。 こちらも確認だけはしておきたいです。 あと凄いその他事ですが 「親も子もいない」との事ですが では「奥方」はいらっしゃるのでしょうか?
エッケルト卿の内心などは投獄してから対話してみるしかないでしょうね。 >こちらの会話内容など 不用意なことを話さない、下手にエーテルを用いたスキルを用いない、これを全員の共有事項としていいかと思います。 シーフ組は潜入・離脱の際に壁歩きなど使うことになるでしょうが。 >証拠の在り処 既出の書斎、執務室……あとは図書室も場合によっては候補に挙がるでしょうか。 事前調査で過去に関与したと思われる他家への失脚工作の内容から目星を付けられればよいですが。 >報告内容 前回の歌劇の第一部においてはニコラス様は満更でもない態度で鑑賞されておりましたし、 「歌劇を鑑賞し、その後にロラン氏と対談した際に自身の行動に迷いが生じ何も行動を起こさなかった」 このような内容を打ち合わせる案を検討しておりました。 ・歌劇の場でニコラスが行動を一切起こさなかった ・現在の行動(脅迫状)を続けるか、それが間違い「かもしれない」という考えの間で揺れている この2点を押さえて、迷いについて相談することも含めて報告していただくのはいかがでしょうか。 正しい方へ向かおうとするなら軌道修正を図りにくることも考えられますし、それにニコラス様が控えめに反駁すれば更に強く出て教唆の証言に繋がる可能性が生じるかと考えます。
No.19
とりあえず戦闘できないかつシーフでないかつ人外種族なので余りの仕事取ることにしようかなと。SP系は流石に20以上持ってないけど、それでも色々なスキルで無理やり誤魔化せるし。 まあテレパス無いので秘密の会話とか無理だが 報告は正直に話すの怖い予感がするなぁと。失望ついでに滑らせられたら適当な罪で処分とか出来そうでなぁ…というか頭にバレるとそのまま罪おっかぶせて処分が決まりそう。没落させる対象だし
>陽動 シーフ組の片方としては、存在を消して行動したい+工作員を連れて帰る予定もないので、 はっきり言って「余計」ですね。第三者の存在をアピールして欲しくないです。 曲がりなりにも貴族の邸宅の周辺を余所者がうろついているとか怪しい物音がしたとか、そういうことが起きる状況自体、私としては行動する上で厄介と判断します。 現場の邸宅が郊外にあるのか街中なのかも不明ですし、その内容によって不自然な陽動方法もありますし。 内部でニコラス様と従者役の方が打ち合わせたどこかの窓などの鍵を開けておいてくだされば、それが支援として十分です。 夜闇に紛れて隠蔽状態から壁歩きやエアーライド・疾風足などのスキルの使用で手早く侵入を済ませたいと思います。
>従者 確かに、女性なら男装という手がございましたね。 それでしたら、最近のニコラス様のご様子から心配になり少々無理を言って同行させて頂いた ヒューマンの従者見習いの方とさせて頂くのは如何でしょうか。 これでしたら推測される年齢的に、背やお声の事も不自然とは感じられないでしょう。 それにニコラス様には申し訳ないのですけれど、従者見習いの方に押し切られる程 弱っていらっしゃると子爵様が思い、油断なされば余分な言葉が零れる事もございましょう。 >証拠 執務室に書斎……もし隠し部屋がございましたら、そちらの可能性もございますし。 外の方の出入りが無い部屋ですと、あとは寝室でございましょうか。 大きさや物によっては、ご自身がお持ちになる場合も考えられましょう。 あとは信頼の出来る側近……それこそ、工作員の方にお預けになられる場合もございますね。 >報告 此処は、最終的には子爵様の思惑に乗られたよう演技をなさるとして ニコラス様には悩んでいらっしゃるように振る舞って頂くのは如何でしょうか。 潜入班の方々が動ける時間はあればあるだけよろしいですし グレイブ様が仰るように、新たな証拠を自作して頂くのもよろしいかと存じます。 >家族構成 確かに、奥方様はいらっしゃってもおかしくはありませんけれど 存在もどのようなお立場なのかも不明ですので 特にお気になさらなくてもよろしい、のでしょうか。 >役割 私は立場上、子爵様との接触は控えた方がよろしいでしょうし 潜入に関してもお役に立つのは難しいでしょうから せめて陽動班として、潜入や脱出のお手伝いをさせて頂ければ、と存じます。
>報告 ここが悩みどころですよね。 相手からすれば”助言”と言い張られたら終わりなので、しっかりと教唆という形に持っていかないとまずいでしょう。 相手の思惑としては、 ・ニコラス氏に自身の助言に従い、手紙(脅迫状)をばらまかせ、貴族間で不安を煽る ・頃合いを見てニコラス氏が脅迫状の犯人だと明かし、バランド家の名声を落とし失脚させる ですから。 今の流れは虚偽にしなくとも相手の思惑通り、と言えます。 1.脅迫状が上手くいっていない形をとるのか 2.脅迫状が上手くいっている形をとるのか この二つが主流でしょう。 1の場合は、虚偽、というよりは今の流れそのものでしょうね。 流石に歌劇での決闘未遂は避けるべきでしょうが。 グレイブ氏やレティシア氏の挙げるよう、成果が出ず悩むそぶりを見せる。 「ルーベン氏に言われた通りにやっているのに」…と。グレイブ氏の言を借りるなら、「失望ついでに口を滑らせる」でしょうか。 ただ、これは孤立を望むルーベン側としては理想の流れではあります。 2の場合は、逆に脅迫状の流れが上手くいき、自身=ニコラス氏の賛同者が増えている、とアチラに思わせることでしょうか。 流れをルーベンの思惑から外すことで、動揺を誘い、余分な事を話させる、ペースをこちらに持ち込む、ということは出来るかと。例えば、あえてニコラス氏側から次の指示を貰おうとする、というのも有りかもしれません >工作員 グレイブ氏の触れるよう、馬車側は下手すればオンステットから見られている、と思っていいかもしれませんね。 エルナ氏については男装で問題ないかと思います。
>レティシア様 >~と子爵様が思い、油断なされば この部分は「もしルーベンが従者について気に留める」ことがあれば、 「ニコラス様から心配する従者に押し切られたと口添えしてもらう」というフォロー兼、狙っておられることを期待する……くらいかと。 >報告 この報告はオンステットの歌劇での結果の報告も含まれているでしょうから、先に上げた「当日に行為に迷いが生まれ何もしなかった、どうあるべきかルーベンに改めて相談をする」という内容も選択肢にあります。 そもそも成果が上がっているかどうかの二択ではないかと。 矛先がずれている気がします。 >シーフペア さて、私とキオルティス様が侵入するのですが。 服装はニコラス様に確認してもらった上であちらの屋敷で不自然ではない執事のもので行動するとしましょう。 潜入中は行動は共に、館内の移動は自然な形に振る舞ってやり過ごしましょう。 証拠の押収はどちらかが周囲の警戒、もう片方が捜査で。 私は潜入時に隠蔽状態取るときに補正用の【隠蔽】、あとは警戒役をするならバックパックを持って荷物を一纏めにして【マジカルポケット】か、捜査役で【資料検索】どちらでもいけます。 侵入は壁歩き→先手必勝→疾風足(塀を超える)→メイン移動エアーライド(屋根の上へ)→着地後フェザーステップ、下に降りるか開けてもらった窓から侵入の流れで。離脱はメイン移動と疾風足を逆順ですね。 エアーライドなしでもいけますが下に見張りがいた場合は一旦屋根の上に移って身を隠した方がよいかと。
一旦、打ち合わせておくことを整理します。 1)関所越えの手段(従者役以外) ・兵士を闇討ちしエッケルト家の馬車を奪い通過。 ニコラスを帰すように偽装するので、関所の通過は容易になる。 襲撃をうまくこなさないと一気に窮地に追い込まれる。 ・前回協力した貴族の家紋付きの馬車を借り、行きと帰りを通過。 家紋という強力な身分証明を使い通過を試みる。通過の難易度は大きく下がる。 ただし今回も協力を取り付けられるか不明。 ・商人と護衛の馬車を装い、行きと帰りを通過。 手段を準備立てるという点においては最も確実性が高い手段。 検閲が厳しくなるのがデメリット。 2)ニコラスの報告内容の打ち合わせ ・ルーベンの期待外れの内容で失望させる。 失望したついでに口を滑らせることを期待。 失言という「うっかりミス」を期待するので確実性に欠けるのと教唆の証言が取れないリスクが高い。 ・ルーベンが後でニコラスの犯行を明らかにした際、事実と異なるものを出して自滅させるように報告する。 証拠を捏造し冤罪を行ったとルーベンを嵌め、他の案件などについても再捜査させ芋づる式に罪状を引き摺り出す。 各種工作など更に深い段階での内容を詰める必要がある。 ・歌劇場であったことで迷いが生じ何もしなかったと報告し、更に今の行為にも悩みはじめ改めて相談。 意志が揺れているという形で悩みを相談し合う関係だったことを利用し、教唆の証言を引き出す。 3)従者役とシーフ以外の行動内容案 ・シーフの潜入時の陽動。 (シーフの片方としては、私はかえって厄介事が増えるだけなので断らせていただきたいです)
立て続けになります。 2の既出案について、ヤード様の出された案を本意を考えつつ手を加えさせていただきました。 >従者役 サイラス様が従者役を辞退で現在クルプファルツ様のみ。 従者役は上限があるだけなので1名でも問題ないかと。ヤード様も立候補中でしょうか。 >関所越え 商人の馬車を装う案の補強ですが、ニコラス様たちより先に検閲を抜けに行くというのはいかがでしょうか。 シーフ組の侵入に気取られていなければ、事態が発覚する前にオンステットに逃げ込めるかと。 >ニコラス様の報告 前述の「ニコラス様たちより先に他の者が関所を抜ける」に併せてですが、 ニコラス様にはなるべく時間を稼いでもらう方針で頼んでおきたいですね。 シーフ組が夜闇に紛れて侵入するためにも、深いレベルで会話していただいて長時間稼いでいただきたいと。 >従者・シーフ以外の方の行動 各々に任せるところではあるのですが。 個人的に陽動は断らせていただきますが、偵察はかなり欲しいです。 特に塀の内側の兵の配置など。幽体離脱かペットのエーテルリンクで確認していただけると助かります。 上記の手段で内部の探索などもできるでしょうか。幽体離脱中に壁をすり抜けられるか私は存じ上げていないのですが……。 捜索中の見張りや大鼬なら小さな物品の運び出しなども考えられるでしょうか。 ただ、工作員が妨害してくる可能性はあります。戦闘能力面から授恵者という可能性は低くないですし。
>関所超え 提案されている中で優先度をつけるなら、偽造>襲撃>家紋入り、でしょうね。 馬車襲撃は危険がかなり高いかと。既に一度関所を通り街に来ている以上関所の兵に顔は通っているでしょう。ついで、戻って通る時も称号なり確認なり、何かしらの符号があるかもしれません。 行きと帰りで人員が違う、御者も息がかかっている人間と見ていい、そして工作員周りに監視されている可能性もある。 家紋入については、これになると被害者貴族個人の強力でなく家の問題になります。被害者といえば被害者ですが、まだ家を継ぐ前の若者。 直接関わりのことに、"家"を象徴する家紋入りを借りれるか怪しいのが一つ。 解説にある今回の協力者に含まれていないのが一つ。 ニコラス氏の賛同者と誤魔化しは効くかもしれませんが、事前表明のない他の貴族の訪問をすんなり通してくれるかが一つ。 このあたりが問題かと。 商人に関しても、御用商人などがいるでしょうし、間違いなく怪しまれるでしょう。 とはいえ、そうですね、お世話になっているルーベン氏へニコラス氏の心付け、などで多少警戒は解けるかと。 >ニコラス氏の会話 極論で言ってしまえば、ある程度の方針は必要ですが、ガチガチに固める必要はないですかね。 この辺りは従者の方のフォローでお願いできれば、と。 >陽動や補佐 レティシア氏も何かしらの考えがあるそうですし、そこは個人で必要と思えば、ですか。 ああ、それと、ですが。 まだ顔も出されていない方の行動をお願いでもなく、勝手に作戦に組み込むのは、少々マナー違反とも思われます。人によっては嫌悪の対象ですので、気を付けたほうがよろしいかと
No.27
一旦止まろうか? 長文多すぎていちいち全部読んで頭整理するの疲れた。怠い 勢いに押されたのか整理できてないのか発言してない人おるし、提案ある人全員要点だけ一回まとめて欲しいんだけど。意見対立してんのかすり合わせの余地あるのかすら思考する気力が湧かんのだけど。相談じゃなくて自分のやりたい事ゴリ押しや相手の意見押し流しての口論とかの気配が薄らしてるし。 一応これ8人参加してる依頼なのに半分近くがしゃべってるか怪しい気がするんだが? 別に俺はいいよ?最悪誰が豚箱行って没落しようが腹切られてモツばら撒こうが何しようが。実質他人だもの。 でも他は以前の参加者だらけなはずなのに依頼人を助けるじゃ無くて自分の意見を押し通す事したいだけに聞こえてくるんだけど。
No.28
まあ連投してものすごく分かりやすく要約するとね? 長いし跨ぐところ多すぎて目が疲れる。
ふむ、そうですね。 一度整理しましょうか ▼目的 ルーベン氏暗躍の証拠入手 ▼目標 暗躍の証拠確保 無事な離脱(特にニコラス氏) 戦闘回避 ▼役割 提案としては、最初に触れたとおり 〇ニコラス氏直衛 〇陽動、脱出侵入補佐等の工作 〇侵入、情報確保 この3点。 適正などもありますが、個人の希望を優先ですかね。 陽動などはいらない、とのことですが。念のための控えは大事かと。 ▼流れ エッケルトからルーベン氏手配の馬車にてニコラス氏とその直衛は移動 直衛は怪しまれぬよう正装 その時点の問題点として 1.関所越え 無駄等避けるためにも、グレイブ氏やレティシア氏の挙げるよう可能な限り 〇「正規」の手段 での通行 方法と出ているのは 1馬車襲撃による偽造 2他家の家紋を借りる 3商人などに偽造 おススメは3番目ですか。 理由は先ほど触れたばかりなので割愛します。 ▼証拠集め 〇侵入による捜索 と同時に 〇ルーベン氏からの口頭による教唆の自供 この2点が主ですね。 工作員自体の確保は戦闘面や逃走面で推奨はされていません。 とはいえ、彼らの持つ証拠は欲しい所です。 ▼ニコラス氏とルーベン氏のやりとり ここが一つの問題になっていますね。 ルーベン氏の思惑通りの口述をして教唆を引き出すか あるいは思惑を外すか 向こうも余分な事を言わぬよう警戒はしていますでしょうから、どう口を滑らせるか、ですか。 この辺りは、個人の技量によるところも大きいかと。 ▼帰路 ニコラス氏直衛・偽造に関しては、何もなければそのまま帰れるでしょう 侵入側の撤退が一番の問題ですかね こんなところですか
ニコラス氏、最初は問題を起こす側でしたから・・・ 多少こう、あまりよく思われていない(親身に考えてもらえない)のは 致し方ないかなと思わなくもないです。 それはさておき >奥方 まあ何と言いましょうか。 ルーベン氏の動機に繋がるのが何なのか考えまして。 もちろん個人の我欲もあるとは思うのですが、 何かを残そうともしていないというのが不思議でしてね? 貴族って凡そ後代に何かを残して繋ぐことを目的としますし。 代が続くことが割とステータスな部分もあったりしますし? なのにご子息、ご令嬢もいないというのが明言されている。 で、あれば他の人に何かを残すのかな?とそんなことを思いまして。 とはいえ妄想甚だしいので、とりあえず隅に置いておきます。 >陽動 陽動という訳では必ずしもありませんが、「ニコラス氏がルーベン氏に稽古を求める」というのは多少の時間稼ぎや視線を集めることなどができるのでは?と提案いたします。 エッケルト家は先陣を切る武門の家柄、「ニコラス氏のような若者」であれば報告後に稽古を求めるのも自然な流れかと思いますし。 無論、実力差的に遊ばれるだけでしょうが、それでニコラス氏を「所詮剣だけの若造」と侮ってもらえる補強にはなるかと思います。 油断をしてもらう分には一向に無様でも何でも構わないと思います。 まさか自分の邸内で、修行を求めた若者を始末などはしないでしょうしね。 >家紋について どうなんでしょうね? 私としては家紋を持つような、大凡それなりの家であれば 先触れほかで「通りますがよろしいですか」みたいな通達があるものという印象ですが・・・。
顔出しが遅くなって申し訳ない。 初めてましての方もそうで無い方も改めて。 シーフのキオルティスと言うよ。 キオでもルティスでもご自由に。今回は宜しくね。 流れを纏めてくれたキーゼさんに感謝を。 (PL:確定ロールの件もお気遣い、有難う御座います) >関所越え 今の段階でも出ているけれど、ベストは商人などに偽装、かな。 正規ルートで行くのなら一番怪しまれないで済むと思う。 御用商人が仮に居たとしても、門番が商人の顔を覚えているかどうか、 覚えていても、当日は普段の商人ではなく、御用商人の系譜の者だと 名乗った上で、偶々良い品が入ったのでエッケルト家へ持参…など 理由付けもしやすいかな…と。 勿論、キーゼさんが言ったように、ニコラスさんからの心付けと言うのも 良いアイデアだと思う。 >役割 キーゼさんが挙げてくれた3つで良いと思う。 人数分けとしては ニコラス:陽動:侵入=2:3:3もしくは3:2:3位、かな? 直接ルーベンに接触出来る人数を増やすか、それとも隠密裏に邸内を 動き回る人物を増やすかに因るかな…と。 役割の希望は他の人の希望をもう少し見てから考えるね。
一応申し上げておきますと。 「シーフ職が潜入」と発案して勝手に作戦に組み込んだ時点で、キオルティス様にはその件を謝罪し顔を出せるときに目を通していただけないかと手紙で連絡しておりました。 ……顔出しに関してはリアルの都合がありますし、私などが空気を悪くしていたのもありますので、 顔を出していただいたことに感謝と、改めて不在の間に勝手に作戦に組み込んだこと、申し訳ございませんでした。 ……サイラス様のお言葉は「空気が悪いから頭を冷やすべき」ということで「まとめ直してほしい」ということではないと思いますが。 それに直近の私のリストアップした内容からさり気なく私の意見を抜いて写しただけですね? ……すみません、流石にこの手口を前にしたら指摘せざるを得ませんでした。
……相談の場で私情を語っていいものかと控えておりましたが。 私は前回からニコラス様の嘆きに同情を抱いていましたし、 今回はエッケルト卿に憐れみを覚えています。 確かに知恵がなければ貴族社会では立ち回れませんが、それは身を守るもの。 他人を陥れた罪で築いた地位は薄氷の上に立っているのあり、 白日の下に晒せば容易く溶けて奈落に落ちるだけであるのに……と。 >関所越え 反対がなければ商人に偽装でよいかと。補強案のニコラス様より先に抜ける、も込みで。 個人としては御用商人というのはかえって変に思われる可能性を感じます。 ニコラス様の馬車と同行して、実際に心付けをするのでしょうか? まぁここは私からはこれ以上の指摘はしませんのでご自由に。
No.34
御用商人なら一応俺鍛治士で向こう武門だから、かつ公認設定の方で同業との関係良なのでそちら経由でツテ作れるかもしれん、ニコラスという貴族様の心付け兼ねてるというのも載せれば説得力どん。 そしてまあ内容次第だけど、見栄張って贅沢な武器を頼んで金踏み倒した貴族がこの間いたとかなんか言えばそちらに注意ひけたりするかねぇ? んで何も残そうとしてないに関してはまあ、適当に養子縁組するとかで繋がるんじゃない?(メタ的にここで話終わるから次代作る必要ないとか)、それか若返っては代替わりのふりとか身体移し替えみたいな外道系の手段もあり得るし(要は手先系の類) いやまとめ直しもだよ?ねえ?まって?うちの背後要約されんと脳みそが拒否する体質なのよ?薄いけど辛うじて有ったオブラートがそろそろ在庫切れそうだから落ち着いて話をして?
・・・ん、遅くなったがシューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえずまとめお疲れ様だ、わかりやすくて助かる。 領内にはいるのも正規の手段で行くなら商人に偽装でいいと思う。この場合は行商人かまあ袖の下を渡しにみたいな感じでだろうか。 俺はその場合は荷物持ちの下人か護衛にふんしてという形を希望したいところだな。 証拠の確保に関していえばだれか持ってれば幽体離脱などで先行して屋敷内を調べられれば無駄な時間は省けそうだが。まあ授受者には見れてしまうからルーベンなどには気を付けないとまずそうだな。 グレイブの言うように稽古をつけてもらって注意をひいておく案はいいとおもう。確実に一か所に動きを止めておけるしな
個人で何をするかについては、こういうことをする、 あるいはこういう手段はどうだろうと提案までは出来ても これをして欲しいあれはするべきじゃないとか指定できるものじゃないですからね。 でも気になったら指摘くらいはあったほうがいいとは思います。 この境界が難しい所があるとは思いますけどね。 >少し考えたこと (気になったことで)個人でできることは個人で埋めるとして・・・。 変に難しく考えすぎているのでしょうか? 大筋の目的としては「邸内で証拠集め」というのがまあ本筋ですし 行動内容的には割とシンプルにまとまりそうな気もします。
サイラス氏の要請に従い、議題に挙がっている僕の提案事項をまとめただけなのですがね。 まさかそんなことを言われるとは流石に予想外ではありました。 根拠もなく感性だけで、写す、などと滅多なことは言わない方がいいですよ? >目的 グレイブ氏の仰る通り、最大目的はそこですね。 あとは、無事に戻って証拠を提出する、というところですが。 先にも言った通り、極論細かく詰める必要はないわけですので。 ニコラス付きの方はニコラス氏とルーベン氏方面から 侵入調査の方は内部捜索から 各種補佐の方は行動補助として 証拠の確保と離脱ですね >商人偽造 サイラス氏の仰るコネは使うとして…ですね。 ニコラス氏の署名など実証もあれば説得力も増します。 向かう際は遅れて出発、ですね。ここはニコラス氏あたりに説明してもらえば違和感も消える。 後は、まああちらの油断を誘うなら、キオルティス氏の挙げる良い品…軽くお酒なども準備した、というのも良いかと。 理想は搬出の為に敷地内まで入る、ですが。 侵入希望の方は道中で降り、別ルートで敷地へ、でもよろしいですしね。 >エーテルリンク ハイド氏の提案通りにもし内部探査と索敵に事前にこれでお願いするとして、となると。 一度補助側と侵入側は接点を持つ必要がありますね。 >個人 この辺りは色々と調整動きましょう 偽造の手配でしたり、時間が許すなら配置なり色々と情報も集めたいですから。 現地は侵入・脱出支援になると思います。 >役割 従者役はグレイブ氏とエルナ氏、あと未確定ですがサイラス氏、ですか? 潜入は今のところハイド氏は確定 補助は私とレティシア氏が明言してますか
>サイラス様 ごめん。 あんなこと言ったけど自分ホントは頭悪くて分からなかった。 サイラスさんの言葉遣い、自分には独特に聞こえて理解しにくい。 若者言葉? スラング? 「目が疲れる」から「どうして欲しい」、と言ってくれないと分からない。 「落ち着いて話をして」も解釈の仕方が多いから戸惑う。 マシンガントークしないで短文化してくれ、で合ってる? 最後の「自分の意見押し通したいだけで依頼人とかどうでもいいの?」というのに対してさっき登場人物に対しての気持ちを話した。 ……これでよろしいでしょうか?
キーゼ様、纏めをありがとう存じます。 キオルティス様やセリオス様も お体などを壊されていらっしゃらなかったようで安心致しました。 >商人偽造 サイラス様の人脈など、現時点で挙げられております案に異論はございません。 私は護衛として同行させて頂きましょう。 >補助 最終的な陽動班の人数や従者班の方以外が何処まで通して頂けるかにもよりますけれど 事前にニコラス様から侵入経路として利用出来そうな場所をお伺いし もし敷地外から侵入なさる必要がございましたら 私は侵入予定の場所周辺の兵士の方々にお声掛けなどをさせて頂き 侵入経路から背を向ける形になるよう誘導が出来れば、と。 あとは関所も含め、私自身はさり気なく目立つよう振る舞わせて頂き 他の方や物にあまり門番や兵士の方の意識が向かないように致しますね。
>ルーベンと稽古 ヤード様のこの案は他の案とも併用できて良いと思います。 「話し込んでいたから身体を動かしたい」などと誘えそうですし。 >キーゼ様 ……あぁ、流石にこれは私が悪いですね。 サイラス様の言い回しが私には解釈しにくく、あのように誤読してしまった次第で。 それに加えて私のキーゼ様に対するマイナス印象が、 「一旦、打ち合わせておくことを整理します」と挙げたリストや他のまとめた内容を写した、 「歌劇場であったことで迷いが生じ何もしなかったと報告し、更に今の行為にも悩みはじめ改めて相談」という内容を消してまとめた……と誤解した次第です。 流石に、申し訳ございませんでした。 >行動を勝手に決めた件 作戦に組み込んだことを早期に謝罪したのは先に申しましたが、 行動内容に関しては半分は私自身の行動宣言でもあることは口にしておきます。 潜入で私があのような内容で行動する、と宣言することには問題はないでしょう?
提案程度に組み込んで貰うのは構わない。 けれど、それを了解無しで決定として話を勧められても困るよ。 手紙には目を通させて頂いたけれど、是非のお返事は申し訳ないながら 此方の背後の事情から、まだお伝えしてなかったワケで。 それを手紙を送り謝罪しといたから、決めてOKとされるのは、さすがに 此方としてもちょっと思う所がある…よ。 >商人偽造 もしこれで行くなら、俺は商人で行こうかな、と思ってるけどどうだろう。 チャラチャラして派手だしね…(苦笑 勿論、地味に纏めて護衛で行くのでも構わないよ。 >役割 そうだね…俺は補助を希望しておこうかな。 但し、侵入するのがハイドさんのみとなるのなら、そちらに割り振られても 致し方ないかな…と思ってみたりもするよ。俺のスタートが遅れた所為だしね。
>キオルティス様 はい……初期は草案に組み込んだ旨の連絡で、それに対する返信は顔出し同様に仰られたようにリアルの都合がありますから。 ただ、行動を決め付けた……というのは少し違います。 潜入をシーフ職が行うという草案から私とキオルティス様が選ばれる形となるので、私自身の行動宣言の部分とふたりで行動する際の提案部分、そしてキオルティス様は潜入する役に同意なさった場合どうなさるのか問いかけた……という次第です。 それが客観的に見て、合意したものとして勝手にキオルティス様の行動を決め付けたと感じられ不快に思われたのであれば、 重ねてになりますが申し訳ございませんでした。 >陽動 あぁ……すみません。 「身元の知れない人物が声をかけた」など異常なことが起きたら、それを陽動だと見張りの兵に認識され一気に警戒レベルが引き上げられると想定されて。 そんな中に潜入したら私ではとても捕まらずに済む自信はありません。 そしてそうなれば他の皆様の身も危険に晒されるかと。 私一人のミスで他の皆様になにかあった際の責任など取りようがございません。 ですので、陽動行為の一切をなされたら、私はその時点で作戦行動をすべて破棄せざるを得ません。 何もしない役立たずとなりますが、取れない責任を負えない以上はこうするしかないです。
続けてになります。 今回の相談卓を悪くしたりと、私はこの場に相応しくありません。 ですので、直接名指しで呼び出されない限り以降は一切顔を出さない所存です。 このたびは皆様には不快な思いをさせ申し訳ございませんでした。 私自身思うところがあるので、今後は誰かに招かれない限り依頼には一切参加いたしません。 それでは失礼します。
>商人偽装について 売り込み方の一つ、みたいな感じでいる分にはチャラチャラもありなのではと思わなくもないですが・・・あまり派手だと盗賊の呼び水にしか見えませんよねぇ。 町中の商人ならともかく、行商人的には不自然感出てくるのでは?と私は思います。 >一応迄に 仮にですが、「侵入組が発見された」場合、こちら側(ニコラスサイド)も「追手」として動く可能性が高いことはお話しておきますね。 無関係であることのアピールと、泥棒に対する武門の反応的に手伝いを申し出るのが自然でしょうから。
No.45
ツテ辿って商人偽装の手伝いして、中では従者なー。了解。んじゃスキルは話術か礼儀作法か。 まあ4人は多いとか従者にモロ亜人族はアウトならツテ側からの仕事とか何かで兵士足止めか何かくらいははたせる様にするかなと。従者側なら俺も確認とってOKなら捕縛、NOと言われたら(重要書類取られたと感つかれた場合?)は馬車に防衛で行くね?そちらならマジカルポケット使う場合証拠品乱闘しつつ仕舞って、後突き出すとかできると思う。目がなければだけど んでキオルティスさんなんだけど…個人的に侵入側お願いしたいなーって。護衛4補助3or護衛3補助4になるから…いやあのバレたら真面目に剣持って追いかけるよ!突き出すよ!って言っといてあれだけど。俺機動力ないし、透視とか資料漁り持ち込むとマジポケや対人術死ぬから…後チャージングとか幽体離脱とかバレるだろうし。 まあ射程のあるスキル持ち込まないから多分俺の追跡は問題無いはず。何より1人やる気ない宣言してるから、出来るだけ支援するからお願いします。
ふむ、とりあえず役割表明しておくなら 領内へは商人に扮した組の護衛もしくは荷物持ちとして侵入。領内に入れたら途中で分かれて屋敷に侵入し証拠探し。で問題ないだろうか? あとふと思ったが証拠といってもどんなものがあるだろうか、それによっては探す場所なども、探すものもいろいろ違ってくると思うが。 考えつくものといえば手紙なりなんなりだが。
>商人偽装 オーケー。それじゃ商人としては目立たず地味過ぎず、で行くね。 >役割 此方も了解したよ。サイラスさんの提案通り、俺も侵入で行くことにするよ。 バレた際の対応は、皆、お手柔らかに、ね。 セリオスさんも侵入とのこと。 どうしようか、手分けして探すも良し。安牌狙ってどちらかが警戒に付くも良し。 個人的には前者の方が手数が増える=証拠品の発見確率が上がって良いかと思うけど 他の目を気にするなら後者の方が良い、のかな? 上記+どちらにせよ、工作員に見つかればアウトだから、前者を推すけどどう思う?
ハイド氏の宣言は残念ですが、そうなりますと頭数からは除外するしかないのでしょうね >流れ ひとまず簡単にまとめますと ●可能な限り"正規"の手段で領地に侵入 ●従者担はニコラス氏共に邸宅内へ ●侵入並び補助担はニコラス氏手配の商人偽造し邸宅側へ ●侵入担は内部捜索により証拠品集め ●従者側はルーベン氏とのやり取りによる教唆の口述や時間稼ぎを行う ●工作員との遭遇は極力回避 ●無事に戻ることを最優先、緊急時の交戦は備える でよろしいでしょうかね >侵入 そうですね。申し訳ないですが、ここはキオルティス氏に助力願えると助かります。 セリオス氏とお二人で、とにかく安全第一で >「追手側」 ありだと思いますよ。 まあ手加減していただけると助かりますが
>手加減について こちらのそれについては残念ながら無理だと思います。 何しろ周囲の目が多すぎますからね。 しかし、恐らく「飛び道具」はありません(持ち込めないと思います)のでそこはご安心ください。 『距離さえ取れれば』何とかなると思いますよ。 追われないような、足の鈍るようなものがあれば活用するといいかもしれません
時間が空いてしまいました……! キーゼさんはまとめありがとうございます! >役割 現状の役割分担をこれまでの発言から整理しますと ・ニコラスさんの従者役 グレイブさん サイラスさん エルナ ・商人偽装の陽動役 キーゼさん レティシアさん ・内部への侵入役 ハイドさん セリオスさん キオルティスさん となるでしょうか!これで一応3:2:3の配分になる感じですね! >証拠 確証はないですが、あるとすれば何かしらの手紙・文書ではないかなと推測しています! 工作員の方が複数名いるなら、もしかしたら証拠の保管場所付近に一人くらいは見張りとしてついているかもなので、怪しい場所の捜査は一層の注意が必要かもですね……! >追手 私達従者役も追手として動くのですね! でしたらその際にはスキルなどの使用は厳禁!としておいた方がいいかもですね! ニコラスさんの本来の従者の方に授恵者はいないはずですし! >個人行動 スキルは声帯模写、テレパス、捜波を予定しています! 男装しつつ、本来の従者の方の剣もお借りできればなと!その上で声帯模写で従者の方の声を再現しておけば見破られることもないかなと! テレパス持っていきますので、侵入役の方のうちどなたかにテレパスの所持をお願い出来れば、直接接触せずに情報交換が可能となるかもです! リスさんには屋敷周辺の見張りの動きを観察しておいてもらって、侵入役の方たちが脱出する際に安全なルートを先導しようかなと思います!
あ、プレイングについては現時点で送信しております。 なおさっくりとした(イメージを壊す)内容ですが ・歌劇の内容は「我々の介入と結末以外」全部話していいよ! ・ちゃんと「流血沙汰」を起こした証拠として前回私を斬った剣を使うといいよ! ・血糊や肉の脂は取れにくいからね!残留思念的にも流血沙汰のショック程度は残るかな? ・ちょっとニコラス氏の話し方が可笑しいかもしれないけど、まぁ人前で人を斬っちゃったら仕方ないよね? ・と私は従者に扮してフォローします。 ・事前準備としてバッハ卿かロラン氏に「歌劇以降体調不良」という理由で外出を控えてもらうお願いをしたよ! ・まぁ季節の変わり目だしね、何か仕組んだ側は勝手にこの二つを繋げて考えるかもしれないけど、そんなの個人の自由だもんね! ・報告後にニコラス氏は更なる武を求めてルーベン氏に指南を依頼するよ! ・事件?だったら武を発揮する時だ! という感じで600字纏まりました。 我ながら証拠探し…どこ行ったんでしょうね? どうせ従者の立ち位置だと動けないと思いますので、 ルーベン氏を動かさない方面に全振りしましたよ。 なので潜入側の方…よろしくお願いします。
>道中 そういえば、夕方〜夜なので、そのあたりの視界対策は気を付けてくださいね >手加減 なるほど。まあ飛び道具がなければ···周囲の見張りは持ってますね
キオルティス様は調整を、キーゼ様やエルナ様は各種纏めをありがとう存じます。 >潜入班の脱出時 残りの相談時間的に組み込むのは難しいかもしれませんけれど ペットの方経由でさり気なく合図などを送って頂ければ そのタイミングで私も補助が出来るかと存じますので もし可能でしたら仰って頂けますと助かります。 そして難しそうであれば、私もテレパスをご用意致しましょうか……? エルナ様のペットのご様子を見て判断は可能かもしれませんけれど 動かれるのであれば確実ではございませんし。 >道中 それでは、私はランタンをご用意致しますね。 状況次第では火を消し、姿を隠せるように致しますので。
<証拠捜索 安全第一だし、見つかるとまずいから捜索と警戒で組んでのほうがいいとおもう。 とりあえず夜なのもあって看破より暗視に変えておいた そういえば証拠発見したらそのまま即座に領内から撤収でいいだろうか?
>証拠について あちらがこちらの目的(失脚等の証拠)を把握しづらいよう、何か価値(宝石、貴金属、名剣など)のあるものを一緒にもっていってもいいかもしれませんね。 逃げるときに取り落とした風を装って時間稼ぎをしてもいいですし。 まさかルーベン氏も、堂々と「貴金属よりもあの書類?を取り戻せ」みたいなことは言えないでしょうから・・・。 >証拠取得後 即時撤収でもいいと思いますよ?
>レティシアさん ありがとうございます! リスさんにいい感じに合図を出してもらう方法が思いつかなかったので、一先ず先導する際に一足先に駆け抜けて補助役の方に合図するという感じでプレイングに記載しています! テレパスについては恐らく効果範囲の関係で直接私とやり取りするのは難しいかと思うので、侵入役の方とテレパスして頂けるといい感じかなと! >証拠について 価値ありそうなものを一緒に盗む偽装工作!いいと思います! 私も証拠取得後には即時撤退でいいと思いますよ!
>エルナ様 対応、ありがとう存じます。 私の方でもそのように行動をさせて頂きますね。 >証拠について 確かに、逃亡が必要な際には有効な手段でございますね。 そして私も即時撤退で異論はございません。
捜索と警戒、それに即時撤収ね。オーケー。 セリオスさんが看破を暗視に変えて行くなら、俺はテレパスを受け持った方が良い、かな? 安全第一なら、俺も看破を暗視に変えて、テレパス+暗視で行くけど証拠品押収には 少し頼りないかな…どうかな。 >偽装工作 了解。それじゃ適当に金目の品を一緒にかっぱらう+一部落とすこと、記載しておくね。
さて、あと一時間を切りました。 装備やスキルを要確認です 戦いが主眼でないことを気を付けて