【CP】不運との遭遇、捜索
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シナリオID:852
オープニング
「あのう……今お時間はありますか?」
隊商の護衛を終えたばかりの授恵者達に、ためらいがちにそう話しかけてくる者が居た。
黒髪をなびかせたその姿は見た所ヒューマンで、年は15か16と言った所だろうか。他の難民と比べると衣服が上等で、言葉づかいも丁寧に感じられた。ただし衣服の方は相対的な物に過ぎず、かなりあちこち擦り切れている。
「私はクラリッサと言います。実は……私の父を探してほしいのです」
概要としてはこういう事だった。
帝国と王国を跨いで活動する商人だったクラリッサの父は、難民にはなったもののやがて他の王国商人達と同じように、近隣の地域で生活必需品を買い集めて難民キャンプに卸す商売を始めた。同じ帝国人のためとして価格を極端に抑えた、慈善事業のような商売を。父が周辺地域を馬車で回る間、クラリッサは難民キャンプに残って商品を売り、代金が払えない者には都度相談に乗る。それは今までは何とか上手く回っていた。
そして予定では次の難民キャンプへの荷降ろしは一昨日。隣街からどうしても自給自足では足りない医薬品や道具を仕入れてくる、予定だった。
「……まだ到着しないんです。確かにこれまでも遅れる事はありました。でも今回の行き先は近場ですし、例のレイウェスト殿下の噂もあったりして、何だか不安で……」
「お願いします、父を探してきては頂けませんか? もちろん、報酬はお支払いします」
●四日前、街道上
クラリッサの父が駆る馬車は平原を抜け、森林地帯を通りがかっていた。護衛は付けていない。それをするほどの金銭的な余裕が無いという事、そして彼自身が授恵者であった事もその理由だった。今も腰から下げている剣で、盗賊や少数のコボルトを追い払った事もある。それ以上を求めようと護衛を雇えば、今の商売は続けられなくなるだろう。それは出来なかった。
「ん? あれは……コボルトか?」
行く手に現れた数体のコボルトを前にした時も、切り抜けられると考えた。その内の一体が杖を掲げて――それに応ずるようにして現れた光球が、彼の動きを封じるまでは。
「馬鹿な、コボルトが魔法を……!?」
続けて迫る炎弾を前にして、彼が最後に思い浮かべたのは、在りし日の家族の姿だった。
解説
マスターより
リプレイ
冒険者達は何に阻まれる事も無く平原を進んでいた。
クラリッサから教えられた道は見晴らしも良く、更にスキルによって感覚も強化されている。道から逸れていく轍や、ましてや馬車そのものを見落とすなどという事はあり得そうも無い。
結果として出立から半日――夕暮れに差し掛かる頃、眼前に森が見えて来た。これまで来た道と、新旧を問わない通行跡がその中に続いている。
「ここまでは何も無かったなー……あの森の中では何か分かるかな?」
アステルが、横を歩くサマエラ=フォリウムに顔を向ける。
「確証は無いが、少なくともこれまでより注意する必要はあるだろうな」
「そっかー……」
そもそも情報が足りないために当たり障りの無い会話だが、現状の最大限の要約ではある。
超視覚が使えずとも、遠くから森を一瞥しただけでこの場に居る全員が理解していた。生い茂る下生えのせいで、森の中は相当に見晴らしが悪い。例え道なりに行くのであっても、ここからは聴覚や嗅覚に頼ることになるだろうと。そしてもし何かがあったと仮定するなら、そういった場所の方が可能性は高い。
そんな中で最初に異変に気づいたのは、オッドアイの目に超視覚を宿したシャロン・ラ・モリエールだった。
「――あそこで、何かがこっちを見ている気がします」
シャロンの声に続いて全員が足を止めた。シャロンは森の一点を凝視している。
「……流石に遠すぎて、何も聞こえないわ」
「こっちも臭わない。風向きも悪いし。具体的には?」
Re:Leeと悠人・ラドルファスが報告する。それぞれ超聴覚と超嗅覚を稼働させているが、まだ森がようやく見えてきた所という距離では探りづらいらしい。
「草むらの一部が誰かが掻き分けているように開いて、何かが……あ、閉じました」
「向こうが風下なのであれば、臭いを嗅ぎつけた動物という線も無くは無いが」
「もう少し近づかないと分からないわね……」
「臭いを嗅ぎつけられたとしても、獣がこっちを覗いたりしないんじゃないか?」
一通り意見が巡った後、ハダ・アーシファが静かに口を開いた。
「ともあれあの森の手前で一度野営しましょう。物資には余裕がありますし、森の中は明日の朝から捜索という事で良いのではないかと思いますが」
問いかけの形になってはいるが、当然拒否して進もうなどと言う者は居ない。ここに居るのは全員一定の経験を積んだ冒険者なのだ。夜間の森の中でクリーパーや先ほどの"何か"と衝突でもすれば、いかに聴覚や嗅覚が鋭くともミイラ取りがミイラになりかねない。
「……じゃ、そういう事で。設営したら先に一回休むから」
悠人の簡潔で事務的な報告を合図に、全員が再び歩き出した。
●遭遇
二日目の昼。森に入った冒険者達は擱座した馬車の前に居た。近くには男性が倒れていた。繋がれたままの馬も息絶えている。
「…………」
サマエラは検分を行う前に、死者の安寧のために短く祈りを捧げた。彼――クラリッサの父であろう遺体は衣服と合わせてあちこちが焼け焦げており、またいくつかの刺し傷を負っている。手には剣が握られていた。
「これ、魔法で攻撃された……って事だよな」
「でしょうね。馬車も座席の辺りは焼けていますが、延焼していない」
魔法によって起こされた火は一部の例外を除いてとても消えるのが早い。当然木製である馬車が火を付けられても灰になっていない理由はそれ以外に考えられない。
「いや、でも、この辺りの足跡はコボルトの物だと思いますよ?」
アステルとハダの会話に、ざっくりと周囲の足跡を見渡し終えたシャロンが口を挟む。
「……それは奇妙ですね」
確かに妙だった。
コボルトは魔法を使えない。例えそれが時折見られる特異個体であったとしてもなお稀な事とされている。石器程度の道具は使えるから刺し傷はコボルトの物であっても不自然ではない。しかしそれでは火の方の説明がつかないのだ。
「他種族が居る可能性もあるか……Re:Lee、思念の方は?」
サマエラが遺体のそばでしゃがみ込むRe:Leeを見る。彼女は残留思念を担当していた。
「流石に時間が経ちすぎて全然……いや、これ」
それを遮るようにして放たれた悠人の一言で、その場の空気がピンと張り詰めた。
「……コボルトの臭いが濃くなってる」
元来コボルトは亜人の中では弱い部類だ。
駆け出し授恵者であっても、数で圧倒されなければ負ける事は早々なく、それは敏捷性においても変わらない。そうであるが故に冒険者達はやすやすと先手を取ることが出来た。見晴らしの悪い中でも接敵前に方向も数も分かっている。それぞれ強化された嗅覚と聴覚がそれを可能にしている。
「七体か。念の為支援に回ろう」
敵を前にしてサマエラから発せられた守護の光が、冒険者達を包む。
それを受けている間、悠人は隣で同じく戦闘前に支援魔法を使うシャロンに声をかけていた。
「……じゃ、多く倒したほうが勝ちってことで。負けたら夕飯奢り」
「……ええ、その賭け乗りましたよ! 悠人様、参りましょう!」
二人は前を見据えたまま、森の中に突撃した。そのタイミングには寸分の狂いも無い。
「うおぉぉ!」
前衛の中で最初に接敵したのはアステルだった。その声の印象とは異なる鋭い一撃がコボルト二体を薙ぎ払う。いずれもただ一撃で深手を負って吹き飛ばされている。
悠人とシャロンの前に立ちふさがった個体にしても結果は変わらない。大した時間稼ぎをすることも出来ずに粉砕されている。双方の間にはそれほどの実力差がある。
「お互い二体ですね?」
「てことは、最後のあいつを倒した方が……」
「何か、後衛みたいな立ち位置だけど……あいつが?」
その間、Re:Leeは最後に残った、杖を片手に持ったコボルトに対してマジックディソナンスを行使していた。この段階ではまだ確証は持てていない、無駄かも知れない動き。しかしそれはすぐに功を奏する事になる。
最後のコボルトは杖を高く掲げると甲高い奇声を発した。同時に杖先から光の矢が生成されて飛んでいく。
範囲攻撃を存分に行うために冒険者達自身は分散していたから、単体を狙うしかない。そしてあわよくば敵の気を引くためにと、悠人が一番突出している。
悠人の黒衣に眩い矢が音を立てて突き刺さった。
「悠人様!?」
「ちぃっ!」
素早くシャロンとサマエラがヒールを回す。傍から見ていても、明らかに前衛のコボルト達などとは格の違う重い一撃だった。悠人は声をあげぬままその場に膝をついている。
同時に、ヒーラー以外の面々による攻撃がコボルトへと殺到している。Re:Leeがお返しとばかりに魔矢を撃ち込み、アステルが念を入れて魔乱印を刻み込み、そして
「――なるほど、謎は解けましたね。これでラドルファスさんがご無事であれば良いのですが」
背後からの一撃を受けて倒れ伏したコボルトを見下ろしつつ、ハダがそう呟いた。彼は念の為に、戦闘が開始してすぐコボルト達の背後に回っていたのだった。
あまりにも静謐で素早い立ち回りのために、コボルト達は結局それに気づく事すら無かったのだが。
「結局、こいつらがやったって事か」
「そうね。他の奴らは弱かったけど、こいつは……」
アステルとRe:Leeは拘束されたコボルトを調べていた。前衛が粗末な槍で武装していたのに対し、この個体だけはローブを着て、しっかりした作りの杖を持っていた。
「リブラネスタとかで売ってるのと殆ど変わらないぐらい良い杖だと思う」
「つまり、良質な装備に後押しされてついには魔法を行使するようになった、と。問題は装備の出どころですが」
それを背後から見ていたハダが付け加える。
「コボルトは以前も活発にこの辺りで活動していました。武具を運んでいた隊商を襲って手に入れたという事も考えられなくはない、とは言え」
「ちょっと出来すぎよね」
この場で分かる事ではないのだが、全員が思わず悩んでしまう。
その中で最初に声を上げたのは意外にもアステルだった。
「誰かがあげちゃった、とかどうだ?」
「……」
知恵というものと、発想というものはまた別物であるらしい。
それは、あまりにも不気味な予想だった。笑い飛ばすことが出来ないほどの。
「この場で埋葬するしか無いと思います」
「棺も用意できない事になるが……仕方がないな。改葬しやすいようにしておくぐらいか」
神官、あるいはシスターであった二人は遺体の前に戻り、後始末についての話し合いを重ねている。遺体をそのまま放置しておく事はできないし、馬車も道の中央を塞ぐ形になっている。これでは後にここを通過する人が困ってしまう。
「馬車を道の横に何とか避けて、その隣に埋葬しよう。持ちきれない物資の回収のためにも、わかりやすい目印が必要だろう」
「そうですね、それで良いんじゃないでしょうか」
「では、他の皆に伝えてこよう」
サマエラは他の面々の方へと歩いていった。シャロンはその背中を見送った後で、物憂げにどこか遠くを見つめている。
「……シャロン、怒ってんの?」
「ひえっ!?」
突然背後から声をかけられたシャロンは小さく身じろいだ。声の主は、念の為に休んでいた筈の悠人だった。
「悠人様、具合はもう良いんですか?」
「そもそも二回もヒール貰ったし。……で、どうなの?」
「……バレました?」
「なんとなくね」
シャロンは心の内を整理するために一度ため息をつくと、簡潔に語った。果たして理解してもらえるだろうかと思いながら。
「他人のために自分を犠牲にするのは善行です。ですからこのお父様は立派な方だったと思います」
「ただ、その善行の影でクラリッサ様が犠牲になってないかな、って思えてしまいまして」
そう語ったシャロンの尻尾は内面を表すように揺れていた。何か、単純な物以外にも思う所があるのかも知れなかった。
「ふーん……」
理解する事はもしかしたら不可能ではない。ただ、それが彼の心の内に響く事は無いというだけで。
悲しみと、憤り。こんな風に尻尾を揺らす感情とはどういう物なのだろう。悠人は問いかけた分の最小限の疑問を思い浮かべて、すぐに消した。心のもう半分ではそう言えば賭けは引き分けだったなと思っている。
●その後
難民キャンプに戻った冒険者達は、まず二手に分かれる事にした。クラリッサに経緯を報告する者と、捕らえたコボルトを連行する者である。
コボルトは難民キャンプ内に留め置かれ、なるべく早く亜人語適正のある者によって尋問される事になるだろう。あの装備を与えたのが誰であるのかも含め、まだ分からないことが豊富に残っている。檻は流石にすぐ用意できないので、ひとまずは木に縛り付けて厳重に見張る、という方策が取られた。装備は当然全て没収されているから、目を離さずにいればそうそう妙な行動は取れない。始末は後でどうとでもつけられる。
「ま、どこまで情報が取れるかわからないけど」
「そもそも亜人には言語がほぼ無いという話ですからね」
一通りの手はずを整えた悠人とハダは、ぐったりとしたままのコボルトを見据えていた。
「ただ、どうやら今回の事件以外でもコボルトがまた騒動を起こしているそうですから、そちらで何か分かる可能性もあります」
情報は重要である。あんなに強いコボルトが居るとそもそも分かっていれば、クラリッサの父がそもそも死ぬことすら無かっただろう。
一連の話を聞いていたアステルは、ぼそっと呟いた。
「何か分かれば、良いな」
「……なので、馬車を目印にして頂ければ、場所は分かると思います。それから、これを」
シャロンは一連の説明の最後に、マジカルポケットから剣を取り出した。ちゃんと遺体から取り外した鞘に収まっている。
クラリッサが少し息を呑む。父が死んだという説明は受け、ある程度は予想もしていた。とは言え遺品を目の当たりにすると改めて実感が湧いてくる。それでもあくまで丁寧に剣を受け取ると、抱きしめるようにして両手で持った。
Re:Leeはそこで若干躊躇ったが、場の空気を読まずに切り出した。追い打ちのようにはなってしまうが、彼女としてはなるべく多く何かを遺したかった。それに、ここ以外では恐らくタイミングが無い。
「もう一つ良い?」
「はい、何でしょうか」
「知っているかどうか知らないけど、授恵者のスキルの中には残留思念感応っていうのがあって――」
「――あそこで読み取れたのはそれだけ」
「そう、ですか。いえ、ありがとございます。済みません、今日の所はこれで」
若干強引に話を打ち切ると、クラリッサは深々と頭を下げた。
「……改めて本当に、ありがとうございました」
顔を上げた後には、感謝がきちんと伝わるようにと、最大限の笑みを浮かべて。
冒険者達はめいめい会釈を返したりしながら、踵を返してその場から離れていく。表面上は冷静にも見えるが、家族を失った者には時間が必要だと皆分かっていた。
「少なくはありますが……あれだけでも、返せて良かったです」
「そうね、やれる事はやったと思う」
シャロンとRe:Leeは歩きながら、確認するようにそう話し合う。不運の全てを覆す事は出来なくとも、確かな成果はあった。事実だった。冒険者達は間違いなくあの場で出来る最善を尽くしている。
一方己の仏頂面も加味して、あえて話に加わらなかったサマエラは、未だに心にもやをかけたままで居た。もしかしたらそれは自分の過去によるものなのかも知れないが、余計な想像を働かせる。この期に及んで彼女の母親や、兄弟姉妹が出てこない。憶測に近いものではあったが妙な確信があった。
(持ち帰れる物は持ち帰った。仇も、殺していないだけで討ったと言って良いのだろうが)
心は晴れない。これから彼女は、どうして生きていくのだろう。それも独りで。
クラリッサは一人取り残された後、暫く剣を抱きしめたまま、空を見上げていた。
先程Re:Leeに伝えられたフレーズがずっと心の中に残っている。数日を経ても残る思念。難民キャンプで幾度と無く繰り返されてきた言葉。
気づけば思わず口に出していた。例え、全てが元通りになる事はもう無いのだとしても。
「……また、故郷へ」
その言葉はいつか、何かへと繋がるだろう。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年05月11日 20時54分01秒 公開
相談掲示板
シャロンです。よろしくおねがいします。 んーと、まずは馬車を探せば良さそうでしょうか? クラリッサ様のお父様は授恵者ですが、装備を見ればクラスが特定できるはず。 非キャスターであれば、キャスターに襲われたとわかって、周囲の足跡なんかを見ればコボルトの仕業?と勘づくことができる……という流れになるでしょうか。
ハーフビーストのシーフ、アステルだ!よろしく! まずは馬車の痕跡を辿るところからか!捜波と合わせて馬車の跡を確認しようかな。
ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。 よろしく頼む。 そうだな、徒歩3日程の範囲ならば、痕跡の残る内に発見できそうだ。 新しい轍なり、私も何かないか、探し歩いてみよう。 戦闘の痕も確認できれば、コボルトか……少なくとも、何かに襲われたとこまでは、 気付けると考えて、良いと思う。 あとは彼奴等を追うか、それが困難なら誘い出すか……だろうか。
亡骸でも見つけることができたら、何が原因かを突き止めることは可能かなー? 調べてる途中にコボルトの奇襲とかがあったら大変だし、天眼で警戒はしておくよ! コボルトを見つけたら範囲攻撃スキルで通常のコボルトを攻撃、魔乱印でキャスタータイプのコボルトを攻撃していくつもりだ!
悠人様、応援に来てくださりありがとうございます! これで出発できますね! 捜波は今回の依頼にあると便利そうですね。 アステル様、頼りにしていますよ! そうですね、コボルトが向こうから来るのかこちらから探しに行かないと会えないのか、わからないですね。 可能であればコボルト達を討伐する、ってわざわざ書いてあるっていうのが、何かしないといけないように受け取れますね……。もしくはかなり強いか。 後者の場合の撤退条件は「戦闘不能者が出る」あたりでよいでしょうか?
お邪魔いたします。 わたくしはハダ、アーシファの末にございます。 いまだ未熟の者ですが、どうぞよしなに。 数日かかる見込みのある捜査範囲でしょうし、夜間の警戒に役に立てるかと。 シーフの技と暗視を修めております。 >可能であれば 遭遇時の状況次第であるかと思います。 奇襲を取るか取られるかでもアドバンテージが違いましょう。 そういう意味で、夜間、どう休息をとるかは決めておいた方が良いでしょうね。
悠人・ラドルファス。ま、よろしく。 久々に身体動かさないとにぶったままだったし、ちょうどよかったんじゃない? とりあえずこのコボルトの連中をぶっ飛ばせばいいんでしょ? >夜間の休息 俺がショートスリーパーと暗視で監視しとくよ なんかあったらたたき起こすからゆっくり寝てていいよ
夜間は……あぁ、あり得るんですね。 OPから、本来お父様が目的地につくはずだったのは一昨日。 お父様が襲撃されたのは四日前。 隣町を出て一日経過したところで襲われた、ということですから、徒歩で行けば難民キャンプから二日かかるということですかね。 徒歩と馬車の速度の違いは(現実と言うよりはMS様の想定が)わかりかねますね……。 馬を借りたりして行程を短縮できないでしょうか。一泊くらいに。 やることが多いなあ……と思えてしまって。
んーどこまですればいいんだろうなー。 怪しそうなのは森の中だけど、昼か夜かまで警戒しなきゃいけないのかな? 目的としては捜索らしいし、まずはどうやって捜し出すかがメインになりそうだけどな。 メタ的には、森の中をどうやって探索するかってことになりそう。
主題は捜索方法でよろしいかと。 >夜間 私見ですが、ざっくり ・ブランケット(多めに) ハダ一つ用意 ・水袋(大) ハダ用意済 ・火打石(など火起こしの道具) ・たいまつ ・乾パン この辺りを手分けして用意すれば大体問題は起きないかと。 悠人さんが見張りをしてくれるということであれば、残りの皆で悠人さんが休む間見張るくらい。 持ち物配分だけざっくり決めて終わりで良いと思います。 >捜索 悠人さんが暗視を持っていかれるようなので、私は看破を固定で、もう一つをサーマルアイに変更しようかと思います。 ある程度大きさがある生き物がわかれば、と。 怪しいところをアステルに伝えて捜波をしていただくか、ワンテンポを重視して私も捜波を持っていくかは悩む処です。 問題なければ数が多くても困りませんし、壁歩きを置いて捜波を持っていこうかと思いますが……。
初心者歓迎、の内ではあるので、そうだな。 そう複雑化はしなくても、大丈夫そうには私も思う。 とはいえ日数が掛かれば、何かとあって便利なこともあろうということで、 生活魔法あたり、持って行っておこうか。火も、これで事足りそうだ。 捜索は……では、こちらは超聴覚で、音の方を探ってみよう。 怪しげな方角でも分かれば、皆と共有する。多少は、捜波先の目安にもなれるやも。 戦闘面は、魔乱印で魔攻低下を願えるのであれば…… 私は特異個体に対し、光縛封で一時隔離を試みてみても、良いだろうか?
んむむ……やりたいことベースでということなので、やりたいならやってもいいと思いますが……。 メタ読みですが、シナリオの枠内といいますか、数日に及ぶ昼夜の行動をリプレイに描写しきれるかどうかが微妙に感じてしまいました。 ただ6人依頼なので1人当たりの持ち字数は多いでしょうし、描写してほしいシーンをプレイングに書くのがよいのではと思ったり。 ランタンなら提供できます。 てゅ〜るを何か食料に変更しましょう。 ただ、プレイング字数については本筋の捜索と戦闘優先になるのであまりご協力できないかもです。
コボルトの捜索と戦闘での立ち回り これは絶対に外せない 後は各々が気になる範囲を自分のプレイングの字数の許す限り って感じでいいんじゃない? とりあえず夜の警戒は俺が対応するよ 超聴覚もあるから足音なんかはすぐひっかけられるし 後はシャロンのいう手順 まず馬車を見つけて情報を集める→コボルトの捜索→開戦 って流れになるってかんじでいい?
リリィよ、よろしく 死の原因究明に【残留思念感応】を積む予定よ コボルトがキャスターなら魔法攻撃メインで飛んでくるし、それなら私は特異個体メインで攻めに行く予定よ なんなら物理でも殴れるしね
あっ、返信忘れごめんなさい!! 日が開いてしまって、ご迷惑をおかけしました。 >光縛封 サマエラ様が特異体を隔離されるという件ですね。 私は特異体をあえて何度も狙うことで通常個体を特異体の周囲に結集させたらどうかと思っていまして。 そうすると通常個体向けの魔法攻撃が光縛封に当たったり、特異体を庇った通常個体が同ヘクスにいたりして噛み合わないかなあと。 光縛封ありきなら通常個体を特異体から引き離すように動きますが 範囲攻撃で通常個体を複数叩きたい人が多いなら、通常個体を固める手段は捨てるに惜しい気がしまして……。 ほんっと言うの遅くてごめんなさい! いまからすり合わせ難しい場合は通常個体各個撃破の方針で参ります!
いや、シャロンは反応をありがとう。 連携上、噛み合わない部分が出てくるならば、こちらも合わせることに異存はないので、 光縛封は避けるとして、そうだな…… 消耗した者へのヒールを優先しつつ、手が空いた時には、 私も闘気槌で纏めて敵を薙ぐか、攻撃手の火力強化に手番を使ってみようか。
サマエラ様はお返事ありがとうございます。 合わせていただいてありがとうございます! では固めていく形で。 出発まで相談卓は見ておりますが、決戦も始まりましたし、これが最後の発言になるかもしれません。現地でよろしくおねがいします。
方針りょーかい! オレもプレイング送っておくなー!現地ではよろしく!
このようにプレイングを送りました。 何か要望があれば、どうぞ。 ※ ※ ※ 捜索依頼、無事見つかると良いのですが ・道中 水袋に水を詰め、ブランケットをバックパックへ詰めて 水袋も口をバックパックの外へ出す形でバックパックの中へ固定し一緒に背負いましょう 他の方の持ち物で邪魔になっているものがあれば預かります 地面や茂みに荒れがないか看破を使用しながら進みます 血の跡や折れた草木、乱れた轍の痕など不審な痕跡や 草木の擦れる音など見つけましたら即座に一度サーマルアイで周囲を見渡し 不審な熱源がないかを確認、警戒します その後サーマルアイを切って再度痕跡などを分析し、跡を追えないか探ります 不審な熱源があれば捜波を飛ばし数を把握、警告を飛ばし前に出ましょう 旅が複数日かかる場合、夜間の休憩時はブランケットを休む方へ渡します 交代で見張り、途切れないように 暗い中での見張りの時はサーマルアイを使います 見張っている最中に危険が迫れば寝ている方を起こしましょう 道中、出来る時があれば水の補給も忘れずに ・戦闘 初手に先手必勝を行い、疾風足を併用して逃げ道を塞ぐように立ち回ります 目の前にいる以外にも伏兵がいる可能性を忘れず、警戒を怠らないようにします 魔法は対魔感に反応強化を重ねて念入りにかわしましょう 攻撃はダブルエッジにて一体一体確実に 行動優先順位は逃がさない、なるべく自由に動くのを作らない、仕留めるの順です 逃げようとする者がいた時は先手必勝と疾風足を使い妨害しましょう
ハダ様はプレイングありがとうございます! 荷物持ちまで……みんなのために細やかな気配り、ありがとうございます。 私からは要望はありません。とても上手いプレイングだと感じました。 私のプレイングはロールプレイに字数多めになってしまって、まだ調整したいので…… 間に合ったら貼りに来ます!間に合わなかったらごめんなさい。
確認ありがとうございます。 それでは、現地でもよろしくお願いいたします。