【大変動】落花絶唱

蔭沢 菫

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シナリオID:794

オープニング

 吠え猛る声は雷鳴の如く、大樹海を震わせる。この世ならざるその鳴き声を聞き、捕食を続けていた異形の魔獣が本能的な恐怖に身をよじらせた。はらりと美しい花弁が、クリーパーの死骸の上に落ちる。魔獣は手負いであった。その体に鱗の代わりに幾重にも重なる花弁は赤から紫のグラデーションを描いており、かつては大樹海の中で美を誇っていただろう。しかし今は所々が酸で焼け爛れ、花弁の剥がれた場所からは血の混じった膿が流れ落ちている。
 魔獣はクリーパーの死骸を捨て、進む。まるであの鳴き声から逃げねばという風に。狂乱の舞の如く身をくねらせ、速度を上げ、進む。
 はらりはらりと花弁をまき散らしながら。

 サウゼル大樹海の深部には『花乙女』と呼ばれる魔獣がいるという。大樹海の深淵へと挑む者らの中では、その名は伝説となっていた。
 曰く、艶やかな花弁を薄衣のように纏った褐色の愛らしい乙女でありながら、下半身は鱗の代わりに花弁が生えた大蛇。
 曰く、美しい声と妖しげな香りで獲物を魅了し、じわじわと生気を搾り取っていく妖女。
 その姿は、歌声は、シルバードで売られている高級な奴隷娘にも劣らぬ美。
 一目見た古強者の冒険者が、危険と知ってもなお追い求めたという程の、命取りの美。
 しかし――『花乙女』はあくまで伝説のはずであった。

 ゴールディの冒険者ギルドにいた依頼者は、ヒューマンの青年であった。少年めいた顔立ちとは不釣り合いな伸びつつある背の持ち主であり、どこか品の良い大人しい表情の中に沈痛な色を浮かべていた。
「皆様初めまして。私は、コートイと申します。サウゼル大樹海のベースキャンプに滞在していた冒険者の一人です」
 手短に挨拶したコートイは、己の聖印を見せて、神官であることを示す。
「私はさる美の女神に仕えている者です。ここには大樹海に存在する美を記録せよ、との命を受けてここに参りました」
 コートイは懐から手帳を取り出し広げる。そこには様々な植物のスケッチが描かれており、コートイの絵の腕前が画家としても生活していける程のものだということが見て察せられる。鮮やかな細い花弁を広げる睡蓮に、肉厚の蘭の数々はまさに今咲きほこるばかりといった様子。その他サウゼル大樹海以外では見られないであろう異質な美を孕んだ花々が手帳の中に咲き乱れていた。
「さて、皆さんに見ていただきたいのはこちらの絵なのです」
 僅かに声を震わせるコートイ。そこには明白な恐怖の色があった。筆だこのある細く長い指で頁をめくれば、今までの精緻なスケッチとは明らかに違う、荒々しい走り描きが一枚。そこに描かれていたのは、流れる羊歯の髪を持つ娘の上半身であった。衣の代わりに花弁が乳房や腕を飾っており、人間離れした瞳がこちらを射すくめるように向いている。明らかに、人ではなかった。
「彼女は『花乙女』。かつて、数十年前、シャルヴォートという腕利きの冒険者が出会い、心奪われた魔獣です。審美家にして女好きでもあったシャルヴォートは彼女を再び見つけ、捕まえようと何度も大樹海の深淵に挑み――そして、ある日姿を消しました。『花乙女』に殺されたか、他の生き物に殺されたか。美しくても、彼女は、危険な魔獣なのです。魅了し、獲物を誘い、そして捉える、天性の捕食者。その誘惑から逃れることは難しい。幸いなのは、彼女は大樹海の奥に隠れ住み、めったに現れることはないということでしょうか。『花乙女』に魅せられたシャルヴォートの愚行は、歌にもなっています」
 そして、コートイは伸びやかな声で歌う。
「『麗しの『花乙女』よ、羊歯髪の。口吻にて精を吸い、血を求む。天鵞絨の花鱗、蛇尾の君。その歌は甘く――心を惑わす』。さて、なぜこの魔獣の話をしたかというと……私が属していた隊が、昨日大樹海の南にある泉を探索していた所『花乙女』に出会ったからなのです。隊は崩壊、私のみが命からがら逃げて参りました」
 コートイは一息吐き、話を続ける。
「彼女の美しい顔の半分は酸で焼け爛れ、所々の花弁は剥がれ落ち、血と膿を流していました。恐らく手負いなのでしょう。手負いの魔獣ほど恐ろしいものはありません。このままでは南方の調査も危険ですし――万が一、彼女が北上してきた場合、命を落とす者も多く現れるでしょう。故に、皆様に、『花乙女』の討伐をお願いしたいのです」

解説

目的  魔獣『花乙女』の討伐。 舞台  サウゼル大樹海、ベースキャンプ南方へ数日歩いた所にある泉。深くはありませんが、水場の中及び側では滑りやすいため、対策がない場合回避及び命中にペナルティがかかります。開けた場所であり、見通しは良いです。 敵 『花乙女』:女性の上半身と花弁で出来た鱗を持つ蛇の下半身を持つ魔獣です。その外見に反して言語での意思疎通は不可能です。(理解も出来ません)  手負いの狂乱:回避が下がる代わりに攻撃の威力が上がっています。  妖香と魔歌:周囲5ヘクスに甘い香りが漂い、歌声が響いてます。魅了(呪縛)の効果があります。  フラワーテイル:花弁の鱗が付いた尾で同ヘクス内の敵を二回薙ぎ払います。1度使用したら次ラウンドは使用できません。  レイザーフラワー:花弁の鱗を剃刀のように変え、対象を三回切りつけます。出血によりスリップダメージが発生します。  蛇のしなやかさ:回避判定に成功した場合、物理攻撃で反撃します。また、水場の中や側でのペナルティが発生しません。  吸精の口吻:精気を吸い取る口吻です。同ヘクスの対象に魔法攻撃。その後自身の生命が回復します。回数制限があります。  最期の口吻:命取りの口吻です。生命が一定割合以下になった同ヘクスの対象に魔法攻撃。大ダメージと行動不能の付与判定が発生します。

マスターより

 こんにちは、ろばたにスエノです。  美しい手負いの魔獣を討伐し、大樹海奥への道を切り開きましょう。  ただし、強敵ですのでお気を付けを……。

リプレイ

 吠え声がする。吠え猛る声は雷鳴の如く、大樹海を震わせる。澄んだ泉の中で、それに身を怯えさせるように、一匹の女怪が身をくねらせている。蛇の下半身を覆うは花弁の鱗。はらはらと剥がれた色鮮やかなそれは、泉に浮かび見るだに痛々しい。頭部から流れる羊歯の髪は所々変色し、身を覆う僅かな花弁も、滑らかな褐色の肌も大きく焼け爛れていた。赤い血と忌まわしい色の膿を落とすかのように、それは泉で身を清めようとし続ける。
 物陰に潜む冒険者たちは、その様子を冷静に見ていた。イズレンディル・パラリムはブランケットを、セリオス・オーガストとカズマ クレセントブラッドは布を口元に巻く。カズマは更に念入りに香水をふりかけていた。
 イズレンディルは視覚を『切り替え』周囲を見る。温度視覚で探っても、周囲には泉の中の女怪以外は存在しない。強力な魔獣に怯えて他の現住生物が逃げ出したか、それとも魅了の歌と香りで身動きを封じられているうちに、餌とされたか。
「ウォーターウォークの術は、ちゃんとかかってますね? 平衡感覚に優れた人はいいですが、そうでない人もいますから……くれぐれも気をつけて」
 そうしてイズレンディルは女怪の方を改めて見た。他の面々も頷く。
「私が、必ず守ります。前は任せてください」
 コルネリウス・アーラは兄の名を呟き、大剣を握りしめる。
「護符で抵抗よし! 呪符で付与もよし! 後は私の速さと幸運を信じて突っ込みましょう!」
 エフィルミアは手元の暗針を器用にくるりと回す。
 キーゼは無言で祭刀を抜き放ち、セリオスは後方で弓の調子を確かめている。
 そのような中、ネーヴェ・グラヌローザはそっと目を伏せる。
「以前は、それは美しい見目でしたでしょうに……魔獣とは言え、同じ女として今の姿には同情を禁じ得ませんわ。一体何が彼女に深傷を負わせたのでしょう……」
 そうしてかぶりを振る。犠牲が出ている以上、討伐に集中しよう、と。ついでオゴスも呟く。
「綺麗なものが傷ついているってのも凄惨な迫力がありますよね。命取りの美と謳われたその命、奪ってしまいましょう」
(花乙女かぁ……まぁ確かに花は綺麗だが、まぁ魔獣じゃなぁ、……エスコートも必要なさそうだしな)
 二振りの剣を手にカズマは思う。
「……大丈夫だ、流石に見た目が綺麗だからって言葉の通じない相手に仲良くしようとは言ったりしねーよ……」
 誰かがくすりと笑う。
「それじゃあ、行きますよ?」
 オゴスのエーテルが周囲を乱すとともに、冒険者たちは駆けだした。

 女怪――『花乙女』は異変に気付き歌い出す。水が染みたのか、止まぬ苦痛に苛まれた故か。彼女の甘やかな声はもしかしたら、嘆きと懇願がまじったように聞こえたかもしれぬ。それとともに、南国の香り良い花々を束ねたかのような官能的な香りが強くなる。
 その中にひらりと飛び込んだのはエフィルミア。
「シーフが三人! 敵への嫌がらせの技はいっぱいですよ!」
 悪戯っぽい声をあげながら、手元の暗針で一撃。ひらりと身をかわされたものの、エフィルミアもさるもの、『花乙女』の反撃をすんでのところでかわす。己の花鱗を剃刀の如く鋭利なものに変化させた『花乙女』は、尾をしならせ何度もエフィルミアを斬りつける。一撃二撃をかわしたエフィルミアを、三撃目が襲う。激しい痛みとともに、赤紫の花弁が切り裂いた所から、エフィルミアの赤い血が流れ落ちる。
(エーテルでの阻害は効いているみたいですね。とはいえ完全に打ち消せたわけではないですか……)
 素早く魔導書を手繰るオゴス。攻撃に集中している『花乙女』へと放つは魔の光弾。はらりと『花乙女』の身を飾る花弁が落ち、彼女はオゴスを睨みつける。傷つけられたが故の壮絶な美がそこにあった。焼け爛れた肌と滑らかな肌の対比が、人離れした殺意をたたえた瞳が、オゴスの目をとらえる。彼はその美を目に焼きつけた。深く、激しく。
「貰った」
 遠くで『花乙女』の姿をとらえながらセリオスはきりきりと矢を引き絞る。矢の纏う光は強く激しくなる。限界まで引いた矢は『花乙女』へと向かい放たれる。光線の如きそれは、『花乙女』の胴へと激しく突き刺さり、悲鳴と化した歌が樹海に響き渡った。
 『花乙女』は矢の放った方角を睨みつける――が。そこに凛とした娘の声が響き渡る。
「名にたがわず美しいです、けれど……顔の爛れに傷……随分と酷い状態です、何が起きているのでしょうね……さあ、私が相手です!」
 剣を掲げたコルネリウスの姿は勇ましく、思わず『花乙女』はそちらに意識を向ける。とらえるべきはこの娘だと威嚇するように歌の響きが変わる。
「皆様に勇気を、そして力をっ」
 後方では祭刀を掲げたネーヴェが凛とした声を張り上げる。聞く者に力を与えるその声に背を押されるかのように、カズマが風のように駆けだす。『花乙女』が避ける間もなく、赤く輝く刀が彼女をとらえる。切り裂いた場所から赤く輝くエーテルの糸が花開き、『花乙女』を縛り上げる。どんなものだと言いたげなカズマ。
「折角の美人が台無しですね、勿体ない――コルネリウス氏、気をつけてください、来ます」
 コルネリウスとともに立つキーゼは類稀なる戦況把握の才で踊り狂うが如き『花乙女』の動きから次の手を読む。鼓舞のエーテルを込めた声に、エフィルミアとカズマ、そしてコルネリウスは頷いた。
 遠方からイズレンディルは己の体力を媒介に増幅した術を放つ。流星の如く放たれた光球は『花乙女』を焼くが、彼女はコルネリウスを睨みつけるばかり。
「……誘惑される前に倒しきりたいですね」
 多分に私情が含まれるのだが、とイズレンディルは呟く。彼の目はコルネリウスをじっと案ずるように見つめていた。
 歌声が強く響く。香りが心を揺らす。オゴスの乱したエーテルの効果こそあれ、長くは耐えられないだろうということが冒険者たちにもいやがおうにも分かった。するりと『花乙女』は後ろに下がったかと思うと、素早くしなりをつけてコルネリウスへと襲い掛かる。避けようとしたコルネリウスであったが、『花乙女』の方が素早かった。
 コルネリウスの耳にイズレンディルの警告の叫びが聞こえた気がした。
 それは素早く、巧みな口吻であった。甘く、しかし命取りの口吻は、コルネリウスに快楽を与え、精気を吸い取る。
 せめて隙になるようにとその身で受けるコルネリウス。ちくしょう、と叫びながらカズマは『花乙女』へと光の印を斬りつけ、魔力を乱すその印は強く『花乙女』に傷跡を残す。エフィルミアの針が抉るように花乙女の腕を貫き、死をもたらすエーテルの呪いを刻みつける。オゴスは赤い瞳に『花乙女』の蠱惑的な接吻を焼きつけながら光を放つ。
 『花乙女』は叫びをあげる。それでもとらわれたかのようにコルネリウスを見つめ続ける。
 ネーヴェが守りの術をイズレンディルにかけ、口吻のために身をかがめた『花乙女』へセリオスの二連射が刺さる。
「恐らく尾での攻撃が来ます、コルネリウス氏、気をつけて」
 キーゼは守りの術をコルネリウスにかけながら、声をあげる。
(噂にたがわぬ強さ。いきなりの口吻は予想外でしたが。さて三連撃か、それとも私も含む攻撃でしょうか――)
 コルネリウスは顔を赤らめていたが、すぐに我に返り、蛇尾を狙い一薙ぎする。剣の一撃は尾をとらえ、動きを鈍らせる。花鱗が舞い散り、血が吹き出る。
「大丈夫ですかっ」
 コルネリウスへとやっとのことで声をかけるイズレンディル。彼が作り出した光の弾は、正確過ぎる程に『花乙女』を焼く。悲鳴が『花乙女』の口から響き渡った。
 
 応戦は続く。執拗に己を襲う『花乙女』。その横薙ぎの尾をコルネリウスは地に立てた剣で耐え、連撃を受け流し、数度の口吻を時にはね除け、時に耐える。傷ついた彼女をキーゼとネーヴェ、時にオゴスががすぐに癒す。
(どこまで耐えられるでしょうかっ)
 コルネリウスは幾度目かの連撃をその身で受ける。『花乙女』の一撃は重く、味方の支援があるとはいえ正確であった。その一方で攻撃に専念している故か、手負いの狂乱のためか攻撃を避けることにはさほど頓着していないらしい。セリオスの矢が顔面に刺されば、それを器用に抜き、花乙女は地面に投げ捨てる。『花乙女』の顔は血によって汚れ、おぞましく、それでも美しい。その姿をオゴスはじっと見つめながら、正確に光の球を撃ちつける。何度も、何度も。
 エフィルミアは勝ち誇った笑みを浮かべながら『花乙女』に攻撃を続けようとする。オゴスの妨害が効いている今が攻め時である、と思いながら。
 刹那、ぐらりと視界が歪む。思考を苛むように歌が響き、香りが体を満たす。
 しまったという風にオゴスは己の妨害が切れたのを感じた。今まで阻害してきた効果が一気に反動で襲い来たようであった。
「まずいですね、このまま喰らい続けると身動きが」
 イズレンディルが遠方から叫ぶ。
「大丈夫ですっ」
 狡猾に身をくねらせた『花乙女』に向かってにやりとエフィルミアはほくそえみ、腰から取り出した何かをぶつける。それは貴重なドワーフの蒸留酒であった。
「何一つ敵の思い通りになんてしてあげないっ。それがシーフの凄さです!」
 いきなりのことに悲鳴をあげる『花乙女』。酒の香りが辺りに広がり、芳香とまじりあって奇妙な臭いになる。
「度数が高いお酒って匂いが一気に広がるんですよ! これで敵の香りが薄れてくれたらいいですけどっ」
 これで僅かだけでも時間は稼げるでしょうか、とネーヴェは思う。しかし、痛みの中で隙を見出した『花乙女』は突如コルネリウスに飛び掛からんとする。徐々に体力を削られていたコルネリウスへの一撃。
 命取りの口吻、魔性の一撃、止めの一触れ。
 そのはずであった。
「させるかよっ!」
 カズマが間に入り、鮮やかな二刀さばきで『花乙女』をとらえる。一撃は喉に、一撃は胴に。弧を描く二つの赤い切り傷から血が噴き出し、『花乙女』は最期の歌を響かせるように叫ぶ。
 のけぞり血を吹き出しながら、それは花弁を大量に散らして倒れ伏す。
 後は冒険者たちの息遣いと水の音、そして断続的に聞こえる『何か』の吠え声があるのであった。

 一同は傷を癒しながら『花乙女』の死骸を見る。それは斬撃や刺突傷で傷つき、酸で焼け爛れていたが美しかったことには変わらなかった。
「せめて言葉が交わせれば、この場で何か情報を得ることも出来たのでしょうけれど」
 沈痛な面持ちでコルネリウスは祈りを捧げる。その横で治癒の知識のあるキーゼとネーヴェ、そして興味津々と言った様子のエフィルミアが様子を見ており、コルネリウスを案ずるかのようにイズレンディルが色々と声をかけていた。
「酸……酸を吐く更に強い魔獣がここにいるのでしょうか?」
 血で汚れた花乙女の顔を拭いながらネーヴェは首をかしげる。
「もしくは、クリーパーか」
 キーゼは難しい顔になる。
「でも、そうだとしたら相当に強いクリーパーや魔獣ですよねっ? あの吠え声と関係あるのかも。改めて調べてもらわないとです」
 エフィルミアがつんつんと針で『花乙女』の酸で爛れた肌をつつく。
「サウゼル大樹海での異変にも何か、関わりがあるかもしれませんね……ギルドに運びましょう」
 コルネリウスの方を見ながらイズレンディルは呟き、皆も頷いた。
 急ごしらえの担架がセリオスの手で作られ、そこに『花乙女』は乗せられる。
「皆さん、ちょっといいですか?」
 そこには大樹海の花を腕いっぱいに抱えたオゴスがいた。
「少し彼女の遺体を借りたいんです」

 オゴスは担架の上の死骸に花を飾り付け、『花乙女』の目を閉ざした。
 『花乙女』の傷は隠され、今や花の中で眠る森の妖精のようであった。
「悼んでいるのか?」
 いえ、とセリオスの声にオゴスは横に首を振る。
「そうじゃありません。ただ美しいものを鑑賞したいという、俺のエゴです」
 分からん、と言いたげな表情のセリオス。ネーヴェとカズマがそこに駆けて来る。
「二人とも、来て欲しいんだ。死体が見つかった」

 『花乙女』が寝床にしていたのであろう大樹の洞の中にはコートイの持っていたのと同じ聖印を首にかけた屍が一つ。そして、それ以外の屍が四つ。大樹海の気候で腐っていてもおかしくないはずのそれらは、ミイラの如く乾燥していた。
「多分ですけど、『花乙女』が精気を吸い取りきったせいでそうなったのでしょうね」
 ネーヴェの言葉を聞いて僅かに強張るコルネリウス。そんな彼女をイズレンディルは支える。
「それに所々肉が失われてますね。……『花乙女』は肉食でもあったようです。もしくは飢えきっていたか……」
 キーゼの言葉を聞いて、カズマがうへぇ、と言いたげな顔になる。
「流石に五人もの死体を持って帰るのは難しいな」
 セリオスが考え込む。
「そうですね、遺品を持って帰りましょう」
 オゴスは一輪花を供え、祈りを捧げた。今度は、神妙な面持ちで。

 吠え声がする。吠え猛る声は雷鳴の如く、大樹海を震わせる。
 冒険者たちが何度も聞いていた『それ』の吠え声は、『花乙女』が倒れ、歌声が消えた後も止まることはない。

マスターコメント

かくして花は散り、歌は止みました。しかし、吠え声は止まることなく正体も分からぬまま。 はたして樹海の奥に存在するのは何なのか……。 MVPは口吻も攻撃も受け止め続けたあなたに。
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年04月25日 13時27分19秒 公開

成功

相談掲示板

  1. イズレンディル・パラリム

    エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します。 まだ出発人数には達しておりませんが、ひとまず所感だけ共有させて頂きますね。 複数回の攻撃を持ち、物理攻撃も魔法攻撃も可能という点が厄介ですね。 勿論ですが最も厄介なのが「妖香と魔歌」による呪縛の効果ですよね。 半面、呪縛も含めて全体的に射程が短い点が狙い目になりそうです。 >方針 呪縛対策に抵抗を高めた前衛と、呪縛の効果範囲外から魔法と射撃を仕掛ける後衛、というのが基本的な形になりそうですね。 水場のペナルティはウォーターウォーク、最期の口吻は回復を優先して無理をせず、等で対策になりそうです。 蛇のしなやかさの反撃は、敵の回避が下がっているそうなので警戒をし過ぎないでよいでしょうか 大まかな所感ですがひとまず以上にて。 大枠の陣形と役割、敵のスキルに対する対策がまとまれば良さそうですね。 改めて宜しくお願い致します。 最後に呪縛の情報を記載しておきますね。ワールドガイドからの転載です。 ***BS情報*** ●呪縛 同一の対象からこのバッドステータスをかけられる毎に【強度】ずつ累積値が累積し、累積値が5に到達すると『行動操作』と同じ状態になります。(以下割愛) ●行動操作 使用者の命令に従い、行動しようとします。 原則、自傷・自殺は行いません。 **********

  2. オゴス

    ホブゴブリンのシーフ、オゴスです。皆様、どうぞよろしくお願い致します。 呪縛、あまり見かけないBSですね。 >妖香と魔歌 ジャマーでしたら所持しております。 メインアクションを消費しますが、一度使えば5ラウンド持続するようです。 >陣形 俺は魔導書装備で後衛から攻撃できないかと考えています。 魔乱印のデバフも遠距離から使えます。

  3. ネーヴェ・グラヌローザ

    ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。無事依頼が確定致しまして何よりで御座います。 オゴス様は初めましてで御座いますね。イズレンディル様にキーゼさんも、どうぞ宜しくお願い致します。 >妖香と魔歌 私もジャマーが有効に働くかもしれないと考えておりました。オゴス様が所持なさっているのなら、使用してみる価値はあるかもしれないと思います。 >方針 レゾナンス・オブ・ヴァローと聖別を所持しておりますので、私はサポートと治療に専念しようかと思っております。

  4. キーゼ

    さて、宜しくお願いしますね。 知った顔ばかりですし、パラリム氏もいますので頼らせていただきましょうか。 >妖香と魔歌 これが一番厄介なんですよね…お話にある通り、ジャマーは試す価値があるかと。 お持ちの方がいるなら、頼らせていただきます。 >敵特性 蛇の下半身、となると。元の機動性は高いとみてもいいでしょうかね。 蛇のしなやかさに関しては、むしろ反撃はおまけみたいなところがありそうですね。ウォーターウォーク相当の効果がメインかと。 口吻系は、これはダメージに応じて回復量が変わるのか、それともダメージに関わらず回復量が固定なのか、で変わってきそうですかね。 これ、現状のメンバーですと、正面から敵の攻撃受け持つの、ほぼ僕になりそうですね…?

  5. ネーヴェ・グラヌローザ

    >敵特性 なるほど、水辺での行動にペナルティが出ないと言うと、それだけでも厄介ですものね。 回避を下げることが出来れば反撃の誘発は多少防げるのでしょうが、この人数では手数が足りないでしょうから、他に誰か来て下さるのを待つことになりそうですね。 >口吻系 「精気を吸い取る」とありましたので、ダメージと同等分回復すると読み取りました。もし固定の場合、同等よりは回復量が減ると予想されますので、同等相当という前提で対応すればまず間違いないのではと思います。 防御面と生命力を考えますと、現状はキーゼさんに前衛をお願いすることになってしまいますわね……。 前衛職の方が来て下さると心強いのですが……万一の時はお願いしても宜しいでしょうか……?

  6. イズレンディル・パラリム

    成立になっておりましたね、良かったです。 オゴスさんとキーゼさんはつい先日もご一緒でしたね。ネーヴェさんは、ショートの依頼では初めてでしょうか?宜しくお願い致します。 私よりキーゼさんに頼らせて頂くことになるかと思いますよ! >妖香と魔歌 ジャマーはありがたいですね!是非よろしくお願い致します。 無効化できると良いですし、ダメでも付与値を下げるぐらいの効果はあるかもしれません。 >敵特性 敵の移動力を考えると、抵抗値の低い所に急接近されて妖香と魔歌をふりまかれるのが怖いですね。アーケインテンペストで移動の妨害は出来ますので持参致しますね。 回避低下は魔糸で可能、ですが敵の射程外から攻撃する分には問題ないでしょうかね。 少なくとも今のメンバーであれば心配は不要そうです。 口吻はネーヴェさんのご意見に賛成で仰る通りダメージと同等想定で備えておくのが良いと思います。 >担当 前はキーゼさんにお願いするとしても、不測の事態に備えてもう一人ぐらいは居た方が良さそうですが……。 私も全身鎧を装備して前に出る事は出来ますが、火力担当で動いた方が良さそうですね。 他に火力担当がいらっしゃって前衛職の方が不在、という状況なら攻撃引き受けの副担当として防御特化で前に出ようかとは思います。

  7. コルネリウス・アーラ

    ウォーリアのコルネリウスです。お世話になっている方も多くいらっしゃいますね、よろしくお願いします。 >妖香と魔歌 こちらについてはオゴスさんにジャマーを試して頂けるのは助かりますね、お願いします。 >担当 攻撃の引き受けについては、タンカーとして私がメインで前に出ましょうか。 魔防もそれなりに高いのでお役に立てると思いますので、シーザーロアで引けつけながら、破脚砕で行動阻害の付与などを検討しようかと思います。

  8. キーゼ

    コルネリウス氏が来ていただけましたか。 では、メインの盾役はお任せして、僕はサブとフロント維持で動きましょう 攻撃よりは回復とバフに起点を置いた方がよさそうですね >最期の口吻 これ、スイッチが対象の生命割合ということは、可能な限りダメコンすれば発動自体を抑えられますか… その場合、僕とネーヴェ氏によるダメコンが必須ですかね。 ネーヴェ氏を前に立たせるのは憚られますからね。フロントを僕、ネーヴェ氏がバックでしょうか、この場合。 割合にもよりますが、半分以下にならないよう維持するようにしましょう。 >複数回攻撃 回数制限の防御スキルや回避スキルを使用検討している場合、1手で一気に回数を削られますのでご注意を。 >敵特性 …これ、思ったのですが、男性優先のプロトコルとか組まれてませんよね? 美女ならクリーパーでも歓迎なんですが、流石に顔の半分ただれているのはちょっと勘弁願いたいところです

  9. イズレンディル・パラリム

    コルネさん、来て頂いてありがとうございます。 攻撃の引き受けを請け負って頂けるのはとても助かります。 では私は火力担当で動きますね。可能な限り早く、速やかに倒せるように致しましょう。 >敵の攻撃(最期の口吻と複数回攻撃) 最期の口吻は強力ですが発動条件が明確ですし逆に対処は容易ですね。 ただ複数回攻撃で一気に生命を削って繋げることも出来そうですから、そこが怖い所でしょうか。 仰る通りキーゼさんとネーヴェさんの回復に頼らせて頂くと思います。よろしくお願い致します。 >敵特性 もし優先が設定されていたら、前のコルネさんを無視して後ろを狙って来る可能性もありますね……。シーザーロアに抵抗された場合は嫌な展開になりますし、アーケインテンペストは初手で入れるように致しますね。 >個人 まず会敵前にウォーターウォークを皆さんに。 初手でアーケインテンペストで移動を妨害しておき、後は魔法攻撃を続ける事になりそうです。 回復はキーゼさんとネーヴェさんに頼らせて頂きますね。

  10. オゴス

    依頼の参加者が増えて良かったです。よろしくお願いしますね。 コルネリウスさんはタンカーありがとうございます。 >妖香と魔歌 では最初のラウンドで使用致します。 確実に効くか定かではありませんが、効いた時が美味しいのでやるだけやっておきましょう! >花乙女のINI 使用スキルからしてシーフ的な印象を受けました。動きも素早そうですね。 前衛の方が接近する前に、花乙女がこちらの後衛まで移動して攻撃してくるってのも警戒して、対策を考えておきましょうか。 >攻撃回数 これが嫌ですよね。ヒーラーのバフや【応】付きの防御スキルが向いていそうです。 参加者が四名だった時に、俺が前衛に出た場合に回避でしのげそうか検討していました。回数制限スキルも駆使して。 コルネリウスさんが来てくださったので、無茶なことをしないで済みましたがね。

  11. ネーヴェ・グラヌローザ

    申し訳ありません、書き足したい事柄が増えたもので、先の発言は削除致しました。大変失礼致しました。 まず、人が増えて大分安心感が増しましたわね。コルネリウス様、カズマ様、どうぞ宜しくお願い致しますね。 コルネリウス様、タンカーありがとうございます。ウォーリアの方がいらっしゃると頼もしいですわ。 >最期の接吻 なるほど、生命さえ維持出来れば発動そのものを抑制出来る……となると、いつもよりも回復する目安を上げた方が良さそうですね。通常、生命力が半分を切ったところでヒール2を掛けるのですが、これを6〜7割に引き上げたいと思います。 それと一気に生命力を削られた時の為、リヴァーオブヴァイタルを装備したいと思います。使わないで済むに越したことは無いのですけれども、万一畳み掛けられても即座に立て直し出来るよう備えようかと。 バフが重要となると、残る1枠は堅甲2が良さそうですわね。手が空いた時はバフに専念致しますわ。前衛のコルネリウス様と、サブのキーゼさんへ優先的に使いたいと思います。 >個人 初手レゾナンス・オブ・ヴァローで皆様の命中・回避・抵抗を高めますわね。 レゾナンスはサブアクションということは、別途メインアクションも起こせるということでしょうか。出来るようであれば、同ターンに堅甲2をコルネリウス様へ掛けたいと思います。 以降は状況を見ながら堅甲2・ヒール2・聖別を使い分けていくつもりです。

  12. カズマ クレセントブラッド

    遅くなったぜ シーフのカズマだ、よろしくな 俺は出来れば早めに魔乱印いれておきたいと思ってるぜ 口吻対策だけど、これ回復量も減らせれたりも出来るのか?

  13. キーゼ

    >口吻対策 これに関しては既に序盤で触れたように、固定回復なのかこちらの被ダメージに比例するのか、で分かれますね。 現状、被ダメージに比例する、という意見で整っておりますので、防御を上げる、あるいは敵火力を下げてダメージ量を減らす、という手法になるかと。 >敵対策 割と魔法攻撃に目が行っていますが、レイザーフラワーの方が厄介なんですよね···仮に攻撃150としても、僕やコルネリウス氏ですら最低保証45+スリップ。当然防御が下がればダメージ比率も増える。 しかも、これ遠距離攻撃の可能性もあり得るわけで。ここだけ同ヘクス内、と書かれてませんから。 後ろの方はヘイト管理を注意しないとまずいでしょうかね >ヴァロー これに関しては、ネーヴェ氏の者に関しては距離を取る方のみにしておいて頂けると。 強力ですが、初手で密集してしまう、かつ、ネーヴェ氏の行動が来るまでフロントも動けない、となれば。 敵の先手をほぼ許す状況になりえますので。 僕やコルネリウス氏は早急に敵の機動管理が急務でしょうから。 前は前で僕が持ち込みますよ

  14. ネーヴェ・グラヌローザ

    >ヴァロー 承知致しました。私の手番になった時点で、私の周辺にいらっしゃる方のみを対象と致しますわ。後衛の方に掛けられるだけでも大分違うと思いますから。 前衛の方はキーゼさんにお願い致しますね。 >レイザーフラワー 「対象に切りつける」と言う表現でしたので、私は単体対象の近接攻撃をイメージしておりました。(類似名であるフラワーテイルは、同ヘクス内にいる敵全体に攻撃する近接範囲攻撃のイメージです) ですが、遠距離攻撃の可能性を持っているのだとしたら、それは相当厄介ですね……。 前方に引き寄せられてくれれば宜しいのですが、特に後衛で攻撃の要となるイズレンディル様が被弾しないよう、堅甲2の優先度を上げた方が良いでしょうか。

  15. セリオス・オーガスト

    ・・・ん、最後になるが、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 とりあえず大体今出てる流れで問題はないと思うので賛成だ。俺は後方から射撃で援護する予定だ。 前衛組は抵抗つけてBSに対処は必須そうだな、今回。 <レイザーフラワー 俺も下半身の花弁でできた鱗をそろえてとあるから近接攻撃だと思ったがな。飛ばしてだったら遠距離もあるだろうが。どっちかといえば花弁のうろこを立たせてしっぼを振り回してる感じのイメージだろうか。せいぜい長くても射程2へクスぐらいじゃないか?

  16. カズマ クレセントブラッド

    >口吻対策 おっと、そうだったか、見てなくてゴメン んーと、てかオゴスさんが先に魔乱印の宣言してたな… ならオゴスさんと交互に魔乱印をつける感じでどうだ? オゴスさんはジャマーもやるし俺が先に打ちに行けばいいかな? てか別のBSと重複は出来た筈だよな? 魔乱印掛けて他掛けれないとかあったっけ? …つーか連続してBS付与は耐性ついてまた付け直しには時間かかるから魔乱印二人も積んでいく必要ない? あ、立ち回り的には基本インファイトでとにかく火力で削るかんじだな

  17. コルネリウス・アーラ

    カズマさん、セリオスさんも宜しくお願いします。 >敵の攻撃 既にいくつかご意見も出ていますが複数攻撃を考慮すると、私は回数制限の少ない防御スキルよりは防御自体を上げた方が良さそうですね。 特性スキルはシーザーロアの他は悩んでいたのですが、強靭2のままでいこうと思います。 アクションスキルの方は回数が多めの重点硬化はひとつ積む予定です。 キーゼさんとネーヴェさんが回復やバフもかけてくださるのでしたら、心強いですし頼りにさせて頂きます。 >口吻 私を無視して後方が狙われるのは怖いですね。 抑えきれるように頑張りますが、イズさんのアーケインテンペストがあれば助かります。 シーザーロアでの引き付けよりも殺界で足止めを優先した方が良いなどもあればご意見仰って頂ければありがたいです。 >レイザーフラワー 剃刀の様な、とあるのと私も単体近接をイメージしやすいとこではありますが 遠近どちらか不明ですと、飛ばしてくる可能性はありそうですよね。 射程があまり長くないと良いのですけど。

  18. オゴス

    人数が増えて色んな戦い方ができそうですね。 改めてよろしくお願い致します。 >カズマさん お気遣いありがとうございます。 上手く分担しながらデバフをまいていきましょうか。 一人でなんでもやろうとするより仲間で手分けした方が良いですし。 魔乱印の他に縛糸刃も役立ちそうですね。 カズマさんは接近メインで戦われるようなので、縛糸刃を使っていただくのはいかがでしょうか? ただ特性スキルは2つしか枠がないので、もしご都合悪ければ別の調整をしましょう。

  19. エフィルミア

    シーフのエフィルミアです!遅れての参加ですが、よろしくお願いしますっ。 累積型のBSは怖いので、ジャマ―で防いで貰えるのはありがたいです! 会敵前にイズレンディルさんがウォーターウォークをかけてくれるようなので そのまま一気に【疾風足】で距離を詰めて【縛糸刃】をかけちゃおうと思います! ウォーターウォークが切れたら【バランス感覚】と【エアーライド】で何とか頑張りますっ。 >BSについて 別のBSは重複出来るので問題ないですよ! 同じBSは強度が高い方が優先です。 耐性の事とカズマさんが火力重視の感じでいくなら、魔乱印の代わりに攻撃系スキルを積んでも良いかもですねっ。 >最期の口吻 ダメコンするならスリップダメージは与えない方がいいでしょうか?

  20. エフィルミア

    きゃーリロードしてなかった!すいません! カズマさんが【縛糸刃】を用意するなら、私も調整出来ますので! シーフ3人いるので協力してBS頑張りましょうっ。

  21. イズレンディル・パラリム

    人数が揃いましたね! カズマさん、セリオスさん、エフィルミアさん、宜しくお願い致します! >レイザーフラワー 近距離とは思うのですが、確定ではない以上は対策を打っておくべきですね。 そうでなくとも、急接近される恐れもありますし。 枠に余裕があればネーヴェさんから堅甲2を頂けると助かります。今回は鎧と盾も装備して重点硬化も乗せますので、攻撃集中でも防御100は確保出来そうです。 >前の方々 BS付与の連携、頼もしいですね!大変助かります。 既に念頭に置いておられるかもしれませんが念のため、ステータスは抵抗を優先して頂ければと。 魅了(呪縛)は「行動操作」が入ります。 敵に操られてしまいますので、倒れるほうがまだマシですからね…。 累積タイプですから、累積値が溜まって来たら一旦後ろに下がるのも良いと思います。 >シーザーロア/殺界 悩ましいところですね…。シーフの皆さんを攻撃から守るという意味ではシーザーロアで良いかもしれません。相手の抵抗値が分からないので少々賭けになりますが、殺界と違って自分に攻撃を向けさせられますからね。 足止めはアーケインテンペストで頑張りますね。 >最期の口吻 「生命が一定割合以下」以下は敵ではなく私達側の条件ですから、攻撃もスリップも遠慮なく仕掛けて頂いて大丈夫ですよ。気兼ねなくがんがん仕掛けて下さいね!

  22. カズマ クレセントブラッド

    ははは、オゴスさんの言葉借りて一人でなんでもやろうとするより仲間で手分けした方が良いに決まってる エフィルミアさんも縛糸刃お願いするぜ 魔乱印と違って縛糸刃だと俺の付与は9しかねーからな

  23. オゴス

    >デバフ ええ。皆で協力していきましょう。 俺は花乙女の様子を見て2回目の魔乱印を担当しますね。 >妖香と魔歌 そういえば、香りをあまり嗅がないようにしたり歌声をかき消すといった対策もできそうですね。 >最期の口吻 念のためにヒーラーの方以外もヒールを使えると安心でしょうか? 回復力はそれほど高くはないのですが用意可能です。

  24. コルネリウス・アーラ

    >シーザーロア/殺界 イズさんはご意見ありがとうございます。 そうですね、アーケインテンペストも使って頂けますから、私はシーザーロアを優先してみましょうか。 >妖香と魔歌 こちらは香りと歌、両方同時に防がないといけないのでしょうかね…サウンドボマーなどは残念ながら持っていないのですけれど、歌声をかき消したりなどで対処は出来そうに思います。 >個人 シーザーロアで引き付けを試しながら、破脚砕で【行動阻害】の付与、防御は重点硬化。あとは火力に強打2と回避用に反応強化2、で予定しています。

  25. キーゼ

    >念のためヒール スキル枠に余裕があれば、ですかね。 どのみち相手も1体、ほぼ単体攻。撃オンリーですから、回復の手数自体は足りると思いますので。 >各種BS 弱体化出来るなら狙わないに越したことはないですからね。 既に話に挙がっている連続付与だけ気をつけて頂ければ。 >行動 コルネリウス氏の直掩として行動 前衛、特にコルネリウス氏にヴァロー、輝刃2、堅甲2によるバフですかね。 ネーヴェ氏は、もしよろしければ堅甲2はパラリム氏にお願いできれば。 僕自身は攻撃力は乏しいので、防御集中で動きます。

  26. ネーヴェ・グラヌローザ

    満員御礼でございますね。セリオス様、エフィルミア様、どうぞ宜しくお願い致します。 >妖香と魔歌 SPの余剰がございますので、必要であれば私がサウンドボマーを取得致しますわ。ですがスキル説明を読む限り、戦闘中の発動は難しいとのことでしたから、取得したところで少々微妙かもしれませんわね……。 >イズレンディル様、キーゼさん 承知致しました。1T目の堅甲2はコルネリウス様にと思っておりましたが、キーゼさんがバフを担って下さるのであれば、私はイズレンディル様に堅甲2を致しますね。

  27. エフィルミア

    イズレンディルさん最期の口吻の指摘ありがとうございます。 何でそんな読み間違いしたんだろ…恥ずかしい…!(自身のポンコツさに顔を覆う) 抵抗値についてもありがとうございますっ。 アクセサリーを買って、抵抗上げてみたのでこれで頑張ります! 累積したら下がるように気をつけますねっ。 >個人 それでは【疾風足】→【縛糸刃】→【死齎刃】でガンガン削って行こうと思いますっ。 (誤字修正の為書き直ししました…!)

  28. オゴス

    >念のためヒール ヒーラーの方が二人いらっしゃるので大丈夫そうですね。 スキル枠の空きを埋めるために持っていきますが、基本的にはお二人に任せることになりそうです。よろしくお願いします。 >妖香と魔歌 嗅覚や聴覚での対策を口にしたものの、具体策を出せずに申し訳ないです。 サウンドボマーは戦闘中に使えないようなので、これで取得するのもSPがもったいないかもしれません。 >死齎刃 スリップがかかれば敵から離れてもダメージを与えられますね。頼りにしています! もう遅いのでこの辺りでおやすみなさい。皆様お疲れさまでした。

  29. イズレンディル・パラリム

    >妖香と魔歌 いえ、なかなか難しいですよね。 私も特に策を出せずで。議題をあげて頂きありがとうございました。 嗅覚対策で口元を布で覆うぐらいはしておこうと思います。 >エフィルミアさん 日本語は難しいですよね、流し読みで勘違いなどは私もします…! はい、累積したらご遠慮なくお下がりくださいね。 >ネーヴェさん ありがとうございます!付与を頂いてから行動するようにプレにも記載致しました。 もうすぐ出発ですね。 直前となってしまいましたが後は現地で宜しくお願い致します!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0