【大変動】咆哮に揺れる森
空色みなも
コメント 16
シナリオID:787
オープニング
サウゼル大樹海に、人ならざるものの咆哮が響き渡る。
その轟音を耳にして、ゴブリンたちが身を竦めた。
ゴールディに向け、大樹海を北へと向かう、古のゴブリンたちだ。
しかし、古ゴブリンたちを引き連れて先頭を進む、巨大な白蛇は悠然と地を這っている。
そして樹上に立つマント姿の影――そのフードから覗く口が、下卑た笑みを浮かべていた。
「もうすぐ。知恵あるゴブリン、滅びる。みんなみんな、死ぬ――自分も、死ぬ。ドン・ゴーフルのいない世界――スバラシイ!」
クツクツと笑いながら、マントから伸びる手が握りつぶしたのは、毒々しく黒ずんだリンゴの実。
紫の汁を滴らせたそれを、影は古ゴブリンたちへと投げ込んだ。
先ほどの恐慌をもう忘れたかのように、リンゴに群がる古ゴブリンたち。
リンゴを貪るほどに目を爛々と光らせる古ゴブリンたちを眺めて、フードの下で黄色い目がニンマリと目を細めた。
●
冒険者たちは、サウゼル大樹海の北部に設置された前線キャンプから南下し、樹海深部へと訪れていた。
前線キャンプへ押し寄せようとする古ゴブリンたちとの戦線を南方へ押し込むと同時に、樹海で起こっている出来事を確かめるためだ。
そこへ冒険者たちの耳にも、大樹海全体を揺るがすような叫び声が届く。
長く、長く続いた大音響がようやく静まった後、周囲を警戒していた冒険者たちの一人が、森の緑の中に、不釣り合いな白を見つける。
古ゴブリンたちの守り神――白蛇だ。
白蛇がいるということは、当然のように古ゴブリンたちも奥に控えている。
古ゴブリンたちはもともと冒険者たちと言語体系も異にしているが、そのギラギラと輝く瞳からは、とても交流が可能であるとは思えなかった。
しかし冒険者たちはドン・ゴーフルから強く依頼されていた。
古ゴブリンを殺害してはならない――と。
急流に渡された細い丸太を渡るような緊張感を伴う戦いが、始まろうとしていた――。
解説
マスターより
リプレイ
ギラギラした瞳を向けてくる古ゴブリンたちに、冒険者たちが対峙する。
「今回の騒動、どーやら毒林檎で操られてるらしいな……手掛かりも見つけられるといいが」
樹海にかすかに漂う林檎の匂いに鼻をひくつかせ、ハヤト=ガラン=ヴォルファングが呟いた。
「例の毒林檎の正体が分かっていない以上、手傷を負わせて撃退に追い込むしか手がなさそうね……」
呟きを拾ったロゼットが頷き、神に祈りを捧げようと両手を組む。
「よし、エスコートは任せとけ!」
古ゴブリンたちとの戦端が開かれた途端、ハヤトは一陣の風になる。
居並ぶ古ゴブリンの戦士たちの間をすり抜け、後方で呪文を詠唱していたウィッチへと迫った。
「うるぁ!」
ハヤトによって繰り出された、二刀流による三連撃がウィッチを襲う。
不殺を守るために刃を返された剣の峰のうち一つが、ウィッチの体を強かに打った。
しかし、ウィッチはそれに驚いた様子は見せたものの、詠唱を止めるには至らない。
白蛇との結束により、その身が強く守られていたからだ。
「何かが気に入らないなら自分が戦えば良いんだ……静かに暮らしてた古ゴブリンと白蛇を巻き込まないでよ」
事態を裏で操る存在に憤りながら、エルシー・サリバンが精神感応を邪魔する場を張り巡らせる。
それにより、冒険者たちに対する白蛇の視線による圧が、幾分か和らいだ。
「殺さずに森に追い返せとは、なかなか難しい要求をしてくるもんだな。向こうはこっちを殺す気でかかってきてんのにな」
ぼやくような言葉を口にしながらも、キリクの目は真剣だ。
引き絞った魔弓からキリクが放った矢は、一直線に白蛇へと吸い込まれ――なかった。
ファイターが割り込んで庇ったのだ。
矢はファイターの胸板に刺さって血を流したものの、ファイターの目は変わらず獰猛に光っていた。
「まずはあの厄介そうなのを……!」
それを見て一歩進み出たロゼットの祈りに応え、光の壁がファイターを取り囲み、六角柱の檻を構成する。
混乱したファイターが手にした武器で激しく壁を叩くも、光の檻はびくともしない。
もとより、物理的な手段でどうにかできるような代物ではないのだ。
その間に詠唱を完成させたウィッチの杖から、エーテルが迸る。
前衛として前を固めていた冒険者たちを赤い雲が包み込み、その体を痺れさせていく。
それに呼応するように白蛇が鎌首をもたげ、太い唸り声を上げる。
にわかにつむじ風が巻き起こり、樹海に生い茂る木の葉が水晶と化して、赤い雲に襲われたばかりの冒険者たちの体を切り刻んだ。
「くっ……癒しの奇跡は準備できてるから、みんな無理しちゃ駄目よ!」
光の檻を召喚するため前に出ていたロゼットは、体中に切り傷を作りながらも、しっかりとした声で仲間たちに呼びかける。
「とっても辛かったんだよね……けど、すぐに楽にしてあげるなんて、簡単には言わない。辛くてもまだ生きてる。絶対、私が貴方を助けてあげるから!」
アルト=ミルドレッド=バ・ロッサは射手でありながら、白蛇に自らの声を届かせるため、前に出ていた。
水晶と化した葉で全身が血に汚れるのも厭わず、じりじりと前へと歩を進めるアルト。
「今のままじゃ私の声は届かない……冷静さを取り戻させてあげないと」
感覚共有したゴリラを前に出しつつ、白蛇の物理的な堅牢さを見て取ったアルトは、魔弓より光の矢を放つ。
光の矢が着弾した白蛇は、鬱陶しそうに身をよじった。
「やれやれ……殴り合いが苦手の非力な癒し手なんですがね」
非力と自己申告しながらも、瞬間的に光をまとわせた盾で受け流すことによって水晶の嵐に耐えてみせたキーゼが、内包するエーテルを解き放ち、自らの身体能力を大きく向上させた。
「ふむ、だいぶ強固に護られているようですね。やっかいですが、その分、死ににくいのは好都合とも言えますか」
魔弓から放った光の矢を炸裂させ、白蛇とソルジャーたちを一纏めに攻撃したキーゼは、それによる負傷具合から古ゴブリンたちの強化の度合いを分析した。
「やってくれるじゃねぇか。白蛇よ、貴様を撃退してみせるぜ!」
水晶の嵐を突き抜けて、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが白蛇へと突進する。
アルベルトの手にした大太刀が赤熱するかのように輝き、雷が走るような鋭さで振るわれる。
刃が白蛇の体表をなぞった後、鋼鉄のように固い鱗が数枚めくれあがり、宙を舞った。
「この大樹海も色々と素材がありそうで、悪くありません。だからこそ、最近のこの騒動は不愉快です」
天より見下ろすような視点を得て、リコリス・アデュラリアは古ゴブリンたちを多く魔法に巻き込める地点を確認する。
「静寂を取り戻す為、招かざる客には退場を願いましょう」
リコリスが短く呪文を紡ぐと、それに応えて光弾の雨が白蛇とソルジャーたちへと降り注ぐ。
光弾の群れは白蛇を抑えるアルベルトを器用に避け、白蛇の体を撃っていく。
また、ソルジャーたちは慌てて身をかわそうとするも、一体が逃げ切れずに光弾をその身に受ける。
しかし古ゴブリンたちは未だ倒れる気配を見せなかった。
ソルジャーのうち光弾を受けていた一体は、ウィッチに加勢しようとしてか、ハヤトへと切りかかる。
「ハッ! そんな生っちょろい攻撃に当たるかよ!」
だが、ハヤトはかすかに身をひねるだけで、それをかわしてみせた。
これだけ回避に余裕があれば、反応速度を高めるまでもない。
万一、麻痺を受けたときなどに備え、切り札は温存するべきだろう。
「くっ、何がお前たちをそんなに駆り立てるんだ!」
我が身を顧みず一撃を白蛇に見舞っていたアルベルトが、二体のソルジャーの剣を受けながら叫ぶ。
古ゴブリンたちはそれに返事をするでもなく、がむしゃらに剣を打ち付けてくる。
「想定内ではありましたが、古ゴブリンは白蛇の近くから離れたがりませんか」
それを見たキーゼは、ソルジャーを引き受けられる範囲へと進むべく、バランスを維持した足運びで、じわじわと位置を上げていくのだった。
●
「ちっ、やるな!」
ハヤトが三連撃でウィッチを強襲する。
そのうち一撃が再びウィッチを捉えるも、ウィッチは軽装なためか思った以上に身のこなしが軽く、後退しながらも呪文を詠唱し始めた。
「これなら!」
風をまとってグンと速度を伸ばしたエルシーの矢が、ウィッチへと向かい飛翔する。
魔弓により魔法として放たれた矢は、エルシーの読み通り緑の風を突き抜けて、ウィッチの肩へ突き立った。
しかし白蛇の加護を受けたウィッチに対し決定打とまではいかず、ウィッチは呪文を完成させた。
「そういえば、あいつらも授恵者なのか? 使ってくる技とか僕たちのとはかなり違うが」
敵意も露わに襲いかかってくる古ゴブリンたちを観察していたキリクは、青の雨を降らせることで近場にいたソルジャーと自らの傷をまとめて癒してきたウィッチを見て考察する。
冒険者の覚える授恵者の技は、もとは先人によって体系化されたものであるが、大樹海の中では授恵者の技も独自の発展を遂げたのかもしれない。
「任せてちょうだい。誰ひとり死なせたりしないわ!」
ロゼットの祈りが届き、肩で息を始めていたアルベルトの傷が癒される。
アルベルトの受けた負傷は数多く、その全ては塞ぎ切れないものの、それによりアルベルトの呼吸は正常なリズムを取り戻す。
「ぐっ、放しやがれ!」
しかし直後、アルベルトは白蛇に巻きつかれ、体を締め上げられていた。
そこへ一本の矢が鋭く飛来し、白蛇の胴へと突き立つ。
「今のうちに抜け出すんだ」
「悪い、助かった」
それはキリクが放った矢であった。
白蛇がひるみ、締め付けがゆるんだ隙に、アルベルトが拘束から脱出を果たす。
「待っていて、貴方に声を届かせてみせるから……!」
アルトの魔法の矢が白蛇に刺さり、そこへゴリラの拳による追撃が叩き込まれる。
「ここでシュタールシュヴェーアト氏に倒れていただくわけにはいきませんね」
キーゼも漸進を続けながら、アルベルトを魔法で治療する。
「これ以上、戦い続けるんじゃない! お前たちを殺したくはないんだ!」
傷つきながらも一心不乱に迫ってくる白蛇とソルジャーたちに、アルベルトが悲痛な声を上げながら、大太刀にまとわせた光の塊を叩きつける。
炸裂した光が収まった後には、倒れ伏した二体のソルジャーと、未だ戦意を失わない白蛇の姿が在った。
「……大丈夫です、その古ゴブリンたちは生きています」
二体のソルジャーが倒れたのを見たリコリスは、奥に残るソルジャーとウィッチを巻き込むように光弾を降らせたが、制御の難しさも手伝って、二体にはかわされてしまう。
それでも光弾は白蛇を捉え、確かな痛手を与えていた。
「大人しく寝ててくれよな!」
足技を交えたハヤトの二刀流の猛攻により、疲れを見せ始めたウィッチは、徐々に被弾回数を増やしていた。
右、左と交互に体を打たれ、よろめくウィッチ。
「今!」
乱戦に対し射線を常に確保するために、大きく円を描くように位置を変えていたエルシーが放った魔力の矢が脚を射抜いたことで、ついにウィッチは地面に膝をつき、その呪文の成就も防がれた。
「私たちが押してる……いけるわ!」
光の檻に封じ込めたファイターを気にかけながら、ロゼットはアルベルトの傷を治し、仲間たちを鼓舞する。
「余所見をしていると痛い目を見ますよ」
残ったソルジャーの注意がハヤトに向いた隙をつき、キーゼが魔弓から魔力の矢を射かける。
致命傷を避けるため急所を外した矢は、ソルジャーの太ももに刺さり、それによりソルジャーはその場にうずくまる。
「危ない!」
キリクが放った矢が、アルベルトに噛みつこうと大きく開かれた白蛇の口へと吸い込まれる。
「くっ、痛いじゃないか」
白蛇は一瞬、痛そうに顔をしかめたものの、上あごに刺さった矢をへし折りながら、アルベルトの腕に噛みついていた。
「後は白蛇さえ退ければ……」
リコリスが白蛇に呪いを飛ばし、その鱗を脆くする。
「もうやめるんだ! 俺たちは本来、敵じゃない!」
脆くなった白蛇の側頭部へ、まだ自由な側の腕でアルベルトが大太刀を鋭く振るう。
それで白蛇は叫びを上げるように口を開き、アルベルトを解放した。
●
「解放された古ゴブリンは私が抑えるわ! その間に、みんなは白蛇を!」
ついに光の檻より解き放たれたファイターを見て、ロゼットが走る。
ロゼットが魔力を込めて振るった祭刀が脛に命中し、ファイターが呻き声を上げた。
「ピクッときたということは、そこが弱点だね?」
その様子を観察していたエルシーが、追い打ちをかけるようにファイターの脛を射る。
矢に仕込んだエーテルの毒が、ファイターの体を蝕み、白蛇を庇うだけの体力の余裕を奪っていく。
「アルベルトに傷が積み重なっているように見えますが、私も治療に参加しますか?」
「あと一押しのように見えますし、ここまで来たら押し切りましょう」
リコリスの言葉にキーゼが答え、それを受けて頷いたリコリスは、白蛇へと氷の矢を飛ばす。
「今なら思いを伝えられるかも……!」
白蛇が弱ってきたことを見て取って攻撃の手をゆるめていたアルトが、白蛇へと駆け寄り、そのまま白蛇へと手を触れた。
「なんて憎しみなの……!」
触れた手を通じてアルトへと流れ込んできたのは、渦巻く憎悪。
白蛇の感情に飲まれそうになるのを、アルトはどうにか堪え、自らの想いを伝えようとする。
「大丈夫、私たちは貴方に正気に戻って欲しいだけなの……変なものを食べさせられて苦しかったでしょう」
暴れる白蛇に吹き飛ばされないように耐えながら、必死で声をかけるアルト。
「今はまだ、完全に助けてあげることはできないかもしれないけど、けど必ず……貴方を助けてあげるから! お願い!」
強く声を張り上げるアルトに向け、白蛇は牙をむき――。
「弓は射るだけとは限らないんですよ、これが」
その白蛇の鼻先を、キーゼが魔力を込めて振るった弓が打ち据える。
白蛇の頭はそれで一度、ぴたりと動きを止める。
「……私の声は通じたのかしら」
「どうでしょうね。僕たちは無事に白蛇を退けた、それだけは確かです」
樹海へと引き返す白蛇の背を見送るアルトの問いに、キーゼはあくまで冷静に答えを返す。
白蛇の後を追い慌てて踵を返そうとしたファイターが、エーテルの毒がまわった足をもつれさせ、崩れ落ちるのが冒険者たちの目に映った。
●
「さて、この古ゴブリンたちも、然るべきところへ連れて行かねばなりませんね」
リコリスは持ち込んでいたロープで、気絶した古ゴブリンたちを手際よく縛っていく。
「こいつら、武器も僕たち冒険者とは違う、変ったものを使っているんだな」
キリクは古ゴブリンたちの持っていた武器を検めていた。
何者かの手が加わっていないか調べようともしたが、もともとが冒険者向けに販売されている武器とは異なると考えられたため、比べるものがないと言えた。
「どうでした、ヴォルファング氏?」
「こいつが見つかった。例の毒林檎の芯だろう。何かの役に立たねぇかな?」
古ゴブリンたちを介抱していたキーゼに問われ、ハヤトが手に持った林檎の芯を見せる。
ハヤトはどこかに居たはずのローブの人物の痕跡を追い、樹海を捜索していたのだ。
「今後の対策を考えるうえで、その毒林檎を調べる必要があるかもしれないわね」
手当した古ゴブリンたちの興奮を少しでも落ち着けようと、ゴブリナ草の煙を吸わせていたロゼットが、ハヤトの手元を覗き込み、答える。
「どうにか毒林檎の作用を中和できたらいいのにね」
林檎の毒素排出を早めようと古ゴブリンたちに水を飲ませながら、エルシーが発した言葉に、冒険者たちは顔を見合わせる。
なるほど、この毒林檎の芯が集まれば、あるいは毒を打ち消す方法が見つかることもあるかもしれない。
「私たちで、あの子を助けると約束した。その方法、必ず見つけましょう」
アルトは白蛇の去って行った樹海を見つめ、事件の解決を誓う。
視線の先の樹海からは、得体のしれない何かが吠える音が、遠く、しかし大きく聞こえてくる。
「ああ、白蛇も、古ゴブリンも、俺たちの手で救ってみせようぜ!」
事件に伴う様々な憂いを吹き飛ばそうとするように、アルベルトがニカッと笑い、明るく言い放った。
こうして冒険者たちの手によって、樹海の北へ攻め寄せていた白蛇は撃退され、古ゴブリンたちは捕えられた。
加えて、古ゴブリンたちに与えられていたと考えられる毒林檎の芯がまた一つ、冒険者たちの手に渡っている。
冒険者たちが望むように、古ゴブリンたちが毒林檎の影響を脱する日は、訪れるのであろうか。
それもひとえに、この先の冒険者たちの活躍次第であろう――。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年04月17日 08時30分44秒 公開
相談掲示板
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 白い蛇に集中攻撃をして早めに撤退願いたいが・・・ 『カバリング』を使うゴブリンファイターの動きを封じる必要があるな・・・
キャスターのリコリス・アデュラリアと申します。 ……よろしくお願いします。 最終的に集まるメンバー次第ではありますが 白蛇を倒すにも古ゴブリンの放置は出来ませんから倒す必要はあるでしょう。 白蛇の能力で魔法防御力が上昇している事を踏まえて 私は範囲攻撃のメテオライトである程度削ることを考えていますが 火力的に殺してしまう危険があるという意見が多ければ 白蛇の牽制、もしくはヒールやBS付与での援護も想定しています。
シューターのアルトよ …私は出来れば白蛇対応に行きたいわね 今の状態じゃ何も伝わらないかもしれないけど、少しでも【動物交感】で白蛇から何か聞き取れないか試してみたい けど勿論倒しちゃうことには反対はしない。でもできれば倒さないで追い返すことができれば私はそうしたいと思ってるわ
シューターのキリクだ、よろしく。 僕も白蛇の対応に回りたい。シューターはピンポイントな攻撃が多いからな。 …もちろん生きて森に帰って欲しいが、難しければ最悪倒す事も考えないとな。
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 毒リンゴ(仮名)による暗示は、今のところBS解除では 治せないらしいから、ダメージによる撃退しか手がなさそう。 そうなると方針は。 >方針 ・白蛇を優先して攻撃、一定ダメージによる撃退を目標にする ・カバリング、青の雨の援護を超えたダメージが必要になる ・古ゴブリンは特別、攻撃の必要はなし。足止めでも可。 (無力化による捕縛は有り。こちらの人数・編成次第) こんな感じかな? 私は古ファイターが白蛇と別ヘクスに居る時を狙って 『光縛封』でを封じるわ。物理的に遮断すれば、 3ターンの間はカバリングを止められる。 古ウィッチの魔法なら光縛封を破れるけど、そうなったら 古ウィッチの範囲回復や魔法攻撃を一時的に止められるから、 どちらに転んでも損にはならないでしょう。 シューターの2名が白蛇を狙うなら、私は古ファイターか 古ソルジャーの攻撃を防御して、足止めしてようかな? >リコリス 白蛇を優先目標にするなら、魔法攻撃で良いんじゃないかな。 ただ負傷で明らかに弱ってるなら、牽制や回復に切り替えかな。 相手の負傷具合を見て、行動を切り替えたらどうかしら。
メテオライトは対象を選択出来ますから 元々過剰ダメージとなりそうな者は対象から外すつもりです。 そして以前、白蛇を相手にした時には防御が固い印象を受けたので 現時点では物理攻撃を行う者が多い事から【物防低下:10%】の魔錆を用意する予定です。 これは最初に使用するので、攻撃はそれ以降となりますね。 現状だと、私が範囲攻撃で古ゴブリンを消耗させつつ 戦闘不能に出来そうな者が居れば他の方に攻撃を任せる形となるでしょうか。 流石に一撃でそこまで追い込む事は無いと思いますが 様子を見て二撃目以降は厳しいと判断したら 古ゴブリンのダメージ調整役を他の方を任せたいと考えています。
>リコリス メテオライトは識別可能だったのね。それは便利ね。 了解、私の攻撃が効くか分からないけど足止めついでに 古ゴブリンにダメージ入れて、無力化できるかはやってみるわ。 白蛇を撃退しないことにはジリ貧だから、 白蛇へのダメージはできるだけ意識しましょう。 もうひとりくらい、前衛できそうな人がいると グッと楽になりそうなんだけど、増えるかしら…。
一先ず、現時点での私の行動予定を宣言すると。 初手で古ゴブリンを中心に、牽制も兼ねてメテオライトでの範囲攻撃を行います。 無論、可能であれば白蛇も巻き込む形に。 殺さない程度に引き続き古ゴブリンを中心に範囲攻撃で消耗させた後 威力的に問題が無ければ私も魔法攻撃で戦闘不能に追い込みます。 古ゴブリンを全て戦闘不能にした あるいは私がこれ以上攻撃すれば殺してしまうと判断したら 白蛇対応に移行し、魔錆で物防低下させた後は 魔弾や魔法攻撃でひたすら攻撃していく形になりますね。 あとは念の為、私もヒールを用意するので 回復が足りなくなる事は恐らく避けられるかと。 ただ私も回復に手を割かれ過ぎるのはまずい状況ですから 出来れば一気に火力で押し切りたいところです。
人手が欲しそうでしたので。ギリギリですが飛び込ませて頂きました。 ひとまず、白蛇とファイターの対応はいそうですからね。 ソルジャーメインで行けばよろしいでしょうか。 純前衛には劣りますが、多少は耐久性の確保はしてあるので。
おーっす!俺もギリギリで飛び入り参加させてもらうぜ!! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! んじゃ、おれはゴブリンウィッチを早めに戦闘不能に追い込む様に立ち回ってみるぜ!
シューターのエルシー・サリバンだよ。 最後の1枠貰っちゃうね。 ゴブリンウィッチの雨が厄介だから早く戦闘不能に出来るように ハヤトさんの援護をさせて欲しいよ。 早く倒せなくても狙い続ければ詠唱の邪魔も出来るよね。 この後、書き込みが出来ないかも知れないけど板は読んでるのと 他の細かい動きは流れに合せて詰めるからね。 白蛇と古ゴブリンは死なせないように気を付ける、以上だよ。
続投でごめんよ【緑の風】を見落としてたよ。 接近戦装備にするか、遠距離から別の形での援護を考えるね。
お、エルシーは援護サンキューな♪ よろしく頼むぜ!! っと、【緑の風】対策になるかは試してみねぇとってとこと装備を揃えられるかって問題もあるが魔弓を持ってけるなら完全な物理射撃攻撃ってわけでもねーだろーしチャンスはあんじゃねーか?
アドバイスありがとうだよ。 装備とスキル補正で命中340~474まで行けるって判ったから ウィッチに挑戦してダメな時は古ゴブリンと白蛇へBS付与路線へ変更しようと思ってたよ。 魔弓でも309~430は出るし、物理よりワンチャンスありそうだから…行動はそのままで試してみる。 火力は全然だけど…元が詠唱の邪魔が目的だから、先ずは当てなきゃだね。
わ、一晩で賑やかになったわね。 対応の穴がなくなったから、私はファイターを主に対処しとくわ。 ソルジャーとファイターは位置的にも近そうだし、キーゼとの 共闘も含めてプレイングにしておくわね。 ウォーリアのアルベルトは、白蛇対応でシューターの前衛を お願いできるなら、それがバランス的に良さそうかな…? 私もたぶんこれが最後、明日の朝出発だから気をつけてね。 >主な対応予定 白蛇対応:アルト、キリク ウィッチ対応:ハヤト、エルシー ソルジャー:キーゼ ファイター:ロゼット 全体攻撃:リコリス
了解したぜ。 俺は、白蛇対応に回るぜ