メドゥの指先、マルフォからの招待状

ゆうきつかさ

コメント 10

シナリオID:740

オープニング

●リーンエス王国【マルフォのアジト】
「いいデスか、皆さん! この世界は穢れています。故に、世界を浄化しなければなりまセン! そのためには、何をすればイイのか、皆さん分かりマスかァァァァァァ?」
 メドゥの指先幹部【黄の親指】マルフォ・スェーオゥがオカッパ頭を揺らしながら、瓶底眼鏡をキランと輝かせ、青白い顔に施した奇妙なメイクが歪むほど、不気味な笑みを浮かべた。
「……」
 だが、手下達は何も答えない。
 手下もマルフォと同じメイクをしているため、表情が読み取りにくいものの、答えに困っているようだった。
「おやおやおやァァァァァァァ? 皆さん、だんまりデスか? これはイケません! いますぐ御仕置きが必要ですネ。……ですが、ワタクシにも慈悲があります。どうせ死ぬのであれば、未来の礎になってもらうべき。そう考えるのが、賢いワタクシが導き出した結論デス!」
 マルフォが両目をカッと見開き、何やら意味ありげに、ケタケタと笑い始めた。
「ここまで言えば、皆さんもお気づきになったハズ。ワタクシ達がすべき事……それはズバァァァァァァァァァァリ、正義を執行する事デス! ある意味、これは聖戦! 正しいのはワタクシ達デス! 故に、何も迷う必要など、ありまセン! 何故なら、ワタクシ達は選ばれた存在ッ! つまり、ワタクシ達の行いは、すべて正しい事なのです!」
 マルフォが瞳孔の開いた目で、捲し立てるようにして語り始めた。
 それはネジの外れた狂人の戯言であったが、誰ひとりとして異を唱える者はいなかった。
      ◇      ◇      ◇
「……という訳なんです」
 マルフォの手下に扮して、数か月ほど前から、アジトに潜入していたサムエルが怯えた様子で、自分の得た情報を語り始めた。
「……ですが、これ以上の潜伏は自殺行為です。おそらく、これはヤツからの招待状。あなた達を誘き寄せるための餌に、私が選ばれただけですから……。その証拠にヤツは気づいています。わざわざ、私に対して『皆さんに、よろしく』と言っていましたから。だから、ヤツは私が何者なのか、知った上で、泳がせていた事は確実です!」
 サムエルが何かに怯えた様子で、激しく目を泳がせた。
「だからと言って、このまま何もしなければ、間違いなくヤツ等は行動を起こします。それが何なのかわかりませんが、おそらく沢山の人が死ぬ事になるでしょう。それを防ぐためにも行くしかないんです。例え、これが罠だとしても……! だから、アジトに行くのであれば、覚悟をしてください。ヤツは絶対に負けないという自信があるからこそ、わざわざ自分のアジトをバラしているのですから……」
 そう言ってサムエルが伏し目がちになりながら、マルフォのアジトが記された地図を渡すのだった。

解説

 物語の流れとして、マルフォのアジトに潜入し、そのまま戦闘になります。  変装したとしてもバレてしまうため、堂々と扉を蹴破って入った方が潔いかも知れません。  大事なのはマルフォ本人の特定と、能力を知る事です。 ▼基本的な情報  サムエル(ヒューマン:男性)  メドゥの指先の幹部であるマルフォを調べるため、手下として潜入していた。  だいぶ前から気づかれていたらしく、泳がされていた様子。  マルフォ・スェーオゥ(メドゥの指先幹部)  黄の親指。  オカッパ頭に、瓶底眼鏡。  瞳孔の開いた目。  青白い顔に奇妙なメイクを施し、ローブを纏っている。  いまのところ謎多き人物。  手下×30  マルフォの忠実な手下。  ナイフ、剣、斧等で武装している。  傷つく事も恐れず、襲い掛かってくる。  実力的には手下3人につき、授恵者1人分です。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の依頼は、限られた時間の中で、可能な限り、情報を得る事が目的です。  結果的に、戦闘になりますが、万が一マルフォを倒す事が出来なかったとしても、失敗にはなりません。  また手下達を扇動しているのが、マルフォ本人とは限りません。  基本的にオープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈してかまいません。  他の参加者達に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思っています。  またキャラクターの性格などを把握しやすくするため、台詞などがあると助かります。  戦闘の目安は3ターン分くらいで、考えていただけると助かります。

リプレイ

●リーンエス王国【マルフォのアジト前】
「これ……絶対に罠すよね? カモがネギを背負って、鍋に突進していくレベルでヤバイ事すよね!?」
 マタリキー・T・ヒーローは仲間達と共に、メドゥの指先幹部、黄の親指マルフォのアジトにやってきた。
 マルフォのアジトは教会の跡地を利用しており、室内から手下達の奇声が響き渡っていた。
 この時点で、普通であれば、回れ右。
 本能的に関わってはいけない相手である事を理解したものの、相手がメドゥの指先幹部である以上、放っておく訳にはいかなかった。
「全く……なんて面倒な事をしようとしているんだか……。これだからメドゥの指先は厄介なんだよ。そして、その思考に染まった奴らもな」
 そんな中、ケン・Z・ブラッドリーが、不機嫌な表情を浮かべた。
 依頼主であるサムエルは元々嘘がつけない性格なのか、呆れるほど潜入に向いていないタイプである事が分かった。
 その代わり、とても真面目で義理堅い性格であったため、マルフォの言葉に惑わされ、メドゥの指先に寝返るタイプでもないように思えた。
 おそらく、今までにも何人かアジトに潜入を試み、マルフォの手下になってしまった者がいたのだろう。
 その事を容易に想像する事が出来てしまうほど、サムエルは隠し事をするのが下手だった。
「泳がせてからアジトをバラして招待状ねー……。よほど自信があるか文字通りの罠なのかな?」
 アルマ・ヴァレンタインも同じようにサムエルと話をしてみたものの、マルフォに操られている様子もなく、特に怪しげなところもなかった。
 そう言った意味で、サムエルの言葉には信憑性があり、扉の向こう側でマルフォ達が待ち構えている可能性が高かった。
「まあ、俺達が来るのを心待ちにして、御丁寧に招いてくれたんだ。だったら、それ相応に御行儀よく、お邪魔しないとな!」
 そんな空気を察したバーネット・フォーサイスが、ケンと一緒に入り口の扉を勢いよく蹴破った。
「ようこそ、ようこそ、ようこそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
 次の瞬間、バーネット達を出迎えたのは、盛大な拍手と歓声だった。
 それはあまりにも不気味で、滑稽でもあったが、出迎えた者達は、みんな奇妙なメイクをしており、頭のネジが外れている感じであった。
 そのため、歓迎された事に対する驚きよりも、恐怖の方が勝っているほどだった。
「こりゃあ、随分と手厚い歓迎だな? マルフォっつーたか? どうせ、俺達を始末するんだろ? だったら、早く始めようじゃねぇか! ただし、勘違いするなよ。正義を執行するのは、お前じゃねえ。正義を執行するのは俺様……いや、俺達冒険者だ」
 マツリ・ティティアナが、マルフォと思しき人物に語り掛けながら、洞察で真意を探ろうとした。
 だが、マルフォの言葉に、偽りはない。
 色々な意味でマツリ達を歓迎しているらしく、みんな満面の笑みだった。
「やれやれ、困った人デスね。そう急かさないでください。別に、アナタ達を殺すつもりなんて微塵もアリませんから。これは挨拶……。単なる挨拶デス! それなのに……、そう思われてしまうとは、実に悲しい事デスね。まあ、イイでしょう。さすがに、これでは力の差があり過ぎマスし……。ここでワタクシが本気を出したら、皆さん……消し炭デスよ?」
 マルフォが含みのある笑みを浮かべ、マツリ達に顔を近づけた。
「け、消し炭って……。さすがに、大袈裟じゃないすか?」
 マタリキーがぎこちない笑みを浮かべ、気まずい様子で汗を流した。
「……気をつけろ。あんな見た目だが、相手はメドゥの指先幹部だ」
 ケンがマタリキーに対して警告した後、天眼で広い視野を確保しつつ、看破を用いてマルフォ達に怪しいところが無いか探り始めた。
 その結果、手下の中に幻影を纏い、自分の姿を偽っている者がいる事に気づいた。
 おそらく、こちらが本物。
 目の前にいるのは、マルフォを名乗った別人だろう。
「……と言うか、瓶底眼鏡とメイクを除けば、やこぶーと髪型とか言動が似通っているんだけど、もーちょっと見分けやすい特徴とかないの?」
 そんな中、アルマがマルフォに文句を言いながら残留思念感応を発動させ、その場に残った思念を読み取った。
 だが、流れ込んできたのは、頭が痛くなるほど、壊れた思念。
 まるで催眠術の如く、似たような言葉が流れ込んできたため、だんだん頭が痛くなってきた。
「勘違いをしてもらっては困りマスネ。ワタクシは、まだ3回ほど変身を残しておりマスので……。化けマスよ~。大化けしちゃいマスよぉ~。ん? んん? そもそも、ワタクシって、変身出来ましたっけ? まあ、いいデスね。とても些細な事デスから。まぁ、日々進化しているという意味では、あながち間違いではありまセンねぇ」
 マルフォが振り子の如く頭を揺らしながら、不気味な笑い声を響かせた。
 まわりにいた手下達も、同じように頭を揺らし、ケタケタと笑い声を響かせた。
(正直、何を考えているのか分からないが……。俺達を油断させるため、演技なのか。それとも、頭のネジが外れているだけか。どちらにしても、厄介な相手である事は間違いない)
 その間、バーネットは警戒した様子で、手下達の様子を窺った。
 手下達はマルフォと同じような動きをしており、まるで劣化コピーのようだった。
 それだけ、マルフォに心酔しているのかも知れないが、みんな瞳孔が開いているため、不気味な印象を受けた。
「それにしても、随分と趣味の悪いメイクだな。我が神カルラは抱腹絶倒だぜ」
 マツリがマルフォの顔を見つめ、皮肉混じりに呟いた。
「アハハハハハッ! それはイイ! 今度、お会いしてみたいものデスね。アナタの神様とやらに……。もしかすると、仲良くなれるかも知れまセンヨ? いわゆるアレ……ズバァァァァァァァァァァァァアアリ、マブダチです!」
 マルフォが瓶底眼鏡をキランと輝かせ、躊躇う事なく答えを返した。
 それに釣られるようにして、手下達の瞳も、キラリッ!
 そこに深い意味はないが、イラっとするには、十分なレベルであった。
「そんな事を言いつつ、俺達を殺す気すよね?」
 マタリキーがマルフォに対して、疑いの眼差しを送った。
「いえいえいえ、そんな事はしません。先程も言いましたが、これは挨拶。アナタ達の実力を知るための偵察のようなモノです。まあ、かなりネタバレしていますけど、アナタ達は授恵者の代表と言う訳デス!」
 マルフォがノリノリな様子で、不気味な笑みを浮かべた。
 だが、その体から漂う殺気はホンモノ。
 まるで鋭い刃物の切っ先を首元に当てられているような錯覚に陥るほど、空気がピリピリとしていた。
「そんな事より、いつまで影武者に喋らせているつもりだ? 本物は、てめぇだろ! いくら幻影を纏ったところで無駄な事だ! いくら他の奴等が頭のおかしいフリをしても、狂った面を隠せなかったようだな」
 すぐさま、ケンがチャージングで瞬間的に加速し、幻影を纏ったマルフォに狙いを定め、闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、強く振り下ろした。
「おお、これは素晴らしいィィィィィィィィィィィィィ! まさか、ワタクシの幻影を見破るとはッ! デスが、残念! ハズレです」
 次の瞬間、不気味な笑い声と共に、マルフォの姿が消し飛んだ。
 それに合わせて、ケンのまわりに次々と現れたのは、マルフォの分身であった。
「まさか分身? どれも本物のように見えるけど……」
 咄嗟にアルマが光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出し、マルフォを閉じ込めようとした。
 だが、それもマルフォによって、作り出された分身。
 そのドサクサに紛れて、マルフォが再び姿を変え、手下達の中に紛れ込んだ。
 それと入れ替わるようにして、手下達が捨て身の覚悟で、アルマ達に襲い掛かってきた。
 即座に、バーネットがアーケインテンペスト改と、スタティックフィールドを発動させ、稲妻のような光と、光り輝く球状の存在で、手下達の動きを阻害した。
「こ、これは私達に課せられた試練っ! つまり乗り越えられるモノ! 皆さん、怯んでは駄目です! 例え、肉体が滅びたとしても、魂だけでも突き進み、必ずや勝利を、この手に掴みましょうッ! 何故なら私達は正義の子ッ! 正義の前では、怖いモノなどアリまセーン!」
 その途端、手下達が内に秘めた力を爆発させ、必死に身体を動かした。
 しかし、そう簡単に身体が動く訳もなく、ビリビリと痺れて激しく身体を痙攣させた。
「……さすがに、数が多過ぎるな」
 その間、マツリが天眼で状況を把握しつつ、手下達を薙ぎ払い、マルフォに攻撃を仕掛けようとした。
 だが、手下も似たようなメイクで見分けがつかず、その上数が多いため、マルフォに近づく事は困難だった。
「それじゃ、纏めて蹴散らしちまうか」
 そんな空気を察したバーネットが、大量の小さな光弾を手下めがけて、容赦なく落下させた。
「ズバァァァァァァァァァァァァァアリィィィィィィィィィィィ!」
 しかし、手下達は怯まなかった。
 それどころか、ここで散る事こそ、天命とばかりの勢いで、傷つく事も恐れず、奇声を上げながらバーネット達に迫ってきた。
 それはまるでアンデッドのようであったが、肉体の限界と共に動かなくなった。
「あぁ、嗚呼、我が神カルラよ! この者に裁きを! 裁きを!! 裁きをおおおおお!」
 一方、マツリはマルフォの後を追いかけ、破鎧砕で肉体を蝕むエーテルを鉄の斧に纏わせ、力任せに振り下ろした。
 だが、それは分身。
 攻撃を喰らったのと同時に、跡形もなく消し飛んだ。
 そのドサクサに紛れて、マルフォが脱兎の如く逃げ出した。
「おいおい、何逃げようとしてるんだよ。それじゃ、まるで三下じゃないか。救世とかほざくなら最後まで付き合えよ!」
 ケンが不満げな様子で、シーザーロアで挑発的な言葉と共にエーテルを叩きつけ、マルフォの怒りを呼び起こそうとした。
「アハハハハハハハハハハハハハハハッ! 残念デスが、それは無理デス」
 その途端、傍にいた手下が壊れた人形の如く、不気味な笑い声を響かせた。
「マルフォ様は興ざめしてしまったようデス。これでは勝負にならないと……。もっと自分が追い詰められなければ、本気を出す事が出来ないと嘆いていました。デスから、またの機会に……。そのチャンスがあれば……の話ですが……。それでは先に逝ってマスね。アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!」
 その横にいた手下も壊れた人形の如く笑い声を響かせ、自らの首に刃物を突き立て、噴水の如く血を撒き散らしながら、笑顔を浮かべたまま息絶えた。
「捕まって尋問されるくらいなら、名誉の死を選ぶ……という訳すか」
 マタリキーが手下達の死体を見下ろし、深い溜息を漏らした。
 それだけマルフォを……いや、メドゥの指先に関する情報を漏らしたくないのだろう。
「みんな、大丈夫」
 そんな中、アルマが心配した様子で仲間達に声を掛け、ヒール2でエーテルを引き出し、負傷を癒す強い光に変えて撃ち放った。
「まあ、こんなモノだろ。ある程度、情報を得る事が出来たしな」
 そう言ってバーネットが複雑な気持ちになりつつ、深い溜息を漏らすのだった。

マスターコメント

 今回はMVP候補が多かったため、マルフォ絡みで評価の高いプレイングを優先しました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:多い5 / 4〜10人

2021年04月03日 05時56分26秒 公開

成功

相談掲示板

  1. マツリ・ティティアナ

    よぉ、初めまして。 レベル高い承知で初依頼、参加させてもらうぜ。 マルフォっつーたか?正義を執行する…ッハハハハハハハハ!!!! 全く持ってその通りだなぁ!!!だが、正義を執行するのは俺達冒険者だってね。

  2. マツリ・ティティアナ

    とりあえず時間がないし、だれもいないがさっさと始めさせてもらうぜ。 話からして敵の拠点地に入ってすぐに戦闘か…いや、一つや二つ会話くらいならできるね。 その時にアクション一つ起こせたらいいね。 誰が来てくれればいいが、 30人いるからして多分これ最低4人は厳しくないか? とりあえず範囲攻撃は持っていくけど。

  3. マタリキー・T・ヒーロー

    どもす。マタリキーす。マツリさんははじめまして、すね。よろしくす。 > 物語の流れとして、マルフォのアジトに潜入し、そのまま戦闘になります。 > 変装したとしてもバレてしまうため、堂々と扉を蹴破って入った方が潔いかも知れません。 > 大事なのはマルフォ本人の特定と、能力を知る事です。 ココが大事らしいんで、戦闘前とか戦闘中に、どういうふうに立ち回るかって感じすかね? 幹部らしいんであんまりつっつくのもイヤすけど…… エーテリアルブレード+殺界をつかえば、屋内で雑魚を抑えるだけなら結構仕事できそうす。肝心のマルフォへの対応は、雑魚をある程度なんとかこなしてからになりそうすけど、マルフォの情報収集……さて、どういうふうにアプローチしようすかね。 ざっと、 ・攻撃手段 ・防御手段 ・その他特殊な能力 あたりにわけて、どういうのがあるか、っていうところから体当たりで見つけていく感じになりそうすけど……しかし幹部……

  4. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ よろしくな まぁもうバレてるようなら下手に紛れたとしても逆に囲まれている状態で始まっちまう可能性が高いな あと厄介なのがいま信者を扇動しているやつがマルフォじゃない可能性もあるってことだな 念の為に俺は看過を使って調べてみるかな

  5. マタリキー・T・ヒーロー

    よろしくす。 そうなんすよね。信者たちの様子はおかしいすから、何かしらありそうすけど……しかも結構強いし。ははは。 なんか刺激で治ったりしないすかね……というわけでおれは、「すーぱーめちゃくさい」を持っていって見るす。これでマルフォの鼻を明かしてやろうと思うす。

  6. マツリ・ティティアナ

    マタリキー、ケンはよろしく頼む。 ふむ、オレはマルフォにアクションを取ろうと思う。 会話1つ2つで情報を得られるか分からんが洞察、 状況を把握して戦闘面でも動き回れるよう天眼を持ってくぜ。

  7. バーネット・フォーサイス

    キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 所謂威力偵察ってところだな。 確認すべきところはヒーローが挙げてくれた項目で凡そ問題ないと思う。 それ以外は、俺らが生還するためにリソースを割く感じだな。 第一にマルフォに対して攻撃なりのアクションを取って、その反応や攻撃の通り具合を確認。 可能なら物理と魔法の両方で試してみよう。 次に群がってくる手下を足止めしながら蹴散らして、こっちの退路を脅かさせないって所か。 あとは、相手の言動を逐一観察して、性格やら思考やらの推測もしてみたいな。

  8. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 >方針 戦闘があるのは確定として補助系を積み込むか、 少人数のままならきゃすたーさん武器で範囲魔法でもセットしようかなあ とりあえず倒したあとでも情報がとれるように残留思念感応を持っていくよ 内容次第でめんたるが削れていきそうな感じもするけどねー…もう1枠は検討ちゅう

  9. バーネット・フォーサイス

    >個人行動 とりあえず俺は手下の足止めをやっておく。 アーケインテンペストとスタティックフィールドで撤退まで囲まれない様に時間を稼ぐから、 その間に色々マルフォに仕掛けてくれると助かる。 余裕が有れば、手下ごとメテオライトでマルフォに攻撃しておく。

  10. アルマ・ヴァレンタイン

    >個人行動 サムエルさんが泳がされてる間にナニカサレタかもなので、 いちおう出発前に洞察と残留思念感応でチェックしておくね 戦闘は3Rくらいとのことなので突入前に時間がありそうなら、 全体にレゾナンス・オブ・ヴァローと前衛さんに堅甲をかけておこうかなと 敵の数が多いし戦闘開始後は基本的に回復メインで動く予定

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0